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【予知夢? それとも…?】
続々・「PENTAX もうダメかも…?」の歴史
「PENTAX 645M Limited」の「夢のまた夢」&
*この記事は、次の各記事とも併せてご覧ください。
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2026年5月5日付記事
続・「PENTAX もうダメかも…?」の歴史
http://poppop.sblo.jp/article/191695172.html 関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2025年12月23日付記事
「PENTAX もうダメかも…?」の歴史
http://poppop.sblo.jp/article/191576930.html【予知夢? それとも…?】
続々・「PENTAX もうダメかも…?」の歴史
「PENTAX 645M Limited」の「夢のまた夢」&
「CONTAX G DIGITAL」の「夢のまた夢」
去年の関東甲信地方の梅雨明けは2025年6月28日頃で、
平年の7月19日頃に対し早めでした。今年はどうでしょう?
今週は各地で連日35度を越える猛暑が観測されましたが、
関東甲信地方の梅雨明けは2026年7月18日現在で少し
先になりそうで、今週末はせっかくの3連休なのに梅雨空が
もどり、大雨による浸水や土砂崩れなどの災害も報じられて
います。皆さまいかがお過ごしですか? 蒸しますね (-_-;ゞ
「露と落ち、露と消えにし我が身かな、
浪速のことも、夢のまた夢」 豊臣秀吉
寝苦しい日が続き私は今朝も早く目が覚めてしまい、休日なので蒸し暑さにめげず
二度寝しようと目を閉じました。そういうときに見る夢は大概あまり良くない夢だったり
しがちなのですがもしや予知夢ではないかと思えるほど何とも不思議な夢を見ました。
私はどこか知らない昭和レトロ的な駅前商店街を1人歩いていたのですが、ふと目に
止まった街のカメラ屋さん(死語?)が気になって入ってみると、その店の店主の方が
去年の関東甲信地方の梅雨明けは2025年6月28日頃で、
平年の7月19日頃に対し早めでした。今年はどうでしょう?
今週は各地で連日35度を越える猛暑が観測されましたが、
関東甲信地方の梅雨明けは2026年7月18日現在で少し
先になりそうで、今週末はせっかくの3連休なのに梅雨空が
もどり、大雨による浸水や土砂崩れなどの災害も報じられて
います。皆さまいかがお過ごしですか? 蒸しますね (-_-;ゞ
「露と落ち、露と消えにし我が身かな、
浪速のことも、夢のまた夢」 豊臣秀吉
寝苦しい日が続き私は今朝も早く目が覚めてしまい、休日なので蒸し暑さにめげず
二度寝しようと目を閉じました。そういうときに見る夢は大概あまり良くない夢だったり
しがちなのですがもしや予知夢ではないかと思えるほど何とも不思議な夢を見ました。
私はどこか知らない昭和レトロ的な駅前商店街を1人歩いていたのですが、ふと目に
止まった街のカメラ屋さん(死語?)が気になって入ってみると、その店の店主の方が
「PENTAXの新型ですよ」と入荷したばかりのカメラを持たせてくださったのです。それ
は60mm幅の中判フィルムを使う画面サイズがセミ判とも呼ばれる6×4.5cmの機種
で、2001年10月に発売され僅か数年で販売終了となった「PENTAX 645NII」以来、
およそ20年ぶりの後継機種「PENTAX 645M Limited(夢)」という製品でした。外装
はブラックではなくシルバー仕上げ。グリップにはアルミ製のフィルム巻き上げレバー
が備えられ、シャッターを切ると大きくバシャッという音が響きフィルム巻き上げレバー
は60mm幅の中判フィルムを使う画面サイズがセミ判とも呼ばれる6×4.5cmの機種
で、2001年10月に発売され僅か数年で販売終了となった「PENTAX 645NII」以来、
およそ20年ぶりの後継機種「PENTAX 645M Limited(夢)」という製品でした。外装
はブラックではなくシルバー仕上げ。グリップにはアルミ製のフィルム巻き上げレバー
が備えられ、シャッターを切ると大きくバシャッという音が響きフィルム巻き上げレバー
を親指で操作するとなぜかレバーの回転軸がグリップの外側へと自然にシフトします。
その動作でミラーやシャッターを作動させるスプリングもチャージされるらしく、独特な
操作感を伴う非常に斬新な設計に驚かされました。「PENTAX 645NII」は全自動が
セールスポイントでしたが「PENTAX 645M Limited(夢)」はフォーカシングも手動
のみの操作する楽しさを追及した新しい発想のフィルム一眼レフカメラで店内で私が
操作する横でたまたま「PENTAX 645M Limited(夢)」を目にした若い男性の方に
「これ買います!」と思わず衝動買いをさせてしまうほど魅力的な製品でした。今日は
元旦でもなく4月1日でもないはずですが(そう言えば私は買った記憶がありません)。
↑
どなたか生成AIでドリームコアみたいな動画を作って公開してください。
その動作でミラーやシャッターを作動させるスプリングもチャージされるらしく、独特な
操作感を伴う非常に斬新な設計に驚かされました。「PENTAX 645NII」は全自動が
セールスポイントでしたが「PENTAX 645M Limited(夢)」はフォーカシングも手動
のみの操作する楽しさを追及した新しい発想のフィルム一眼レフカメラで店内で私が
操作する横でたまたま「PENTAX 645M Limited(夢)」を目にした若い男性の方に
「これ買います!」と思わず衝動買いをさせてしまうほど魅力的な製品でした。今日は
元旦でもなく4月1日でもないはずですが(そう言えば私は買った記憶がありません)。
↑
どなたか生成AIでドリームコアみたいな動画を作って公開してください。
▽2022年12月20日付記事より再掲載
『645NII|中判カメラ | RICOH IMAGING』 (公式) メインビジュアルの写し。
2001年10月発売 販売終了時期不明
(c)RICOH IMAGING
『645NII|中判カメラ | RICOH IMAGING』 (公式) メインビジュアルの写し。
2001年10月発売 販売終了時期不明
(c)RICOH IMAGING
関連リンク集) 生産終了時期や販売終了時期は公表されていません。
『RICOH IMAGING』 (公式)
PENTAXブランドフィルムカメラ|生産終了製品|製品情報
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/filmcamera/
◆35mm(135判)コンパクトカメラ
・ESPIO 140V 販売終了 (こちらをクリック)
◆35mm(135判)一眼レフカメラ
・*ist 販売終了 (こちらをクリック)
・MZ-S 販売終了 (こちらをクリック)
『RICOH IMAGING』 (公式)
PENTAXブランドフィルムカメラ|生産終了製品|製品情報
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/filmcamera/
◆35mm(135判)コンパクトカメラ
・ESPIO 140V 販売終了 (こちらをクリック)
◆35mm(135判)一眼レフカメラ
・*ist 販売終了 (こちらをクリック)
・MZ-S 販売終了 (こちらをクリック)
◆中判(120 / 220判)一眼レフカメラ
・645NII 販売終了 (こちらをクリック)
・67II 販売終了 (こちらをクリック)
関連記事)
「PENTAX」フィルムカメラの新機種の開発検討開始を表明!?
【富士フイルムさ〜ん! フィルム増産急いで〜!】
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2022年12月20日付記事
【びっくりしたぁ。もう】
リコーイメージングさんが「PENTAX」フィルムカメラの新機種の開発検討開始を表明!?
【富士フイルムさ〜ん! フィルム増産急いで〜!】
旧、ヤシカさんは1949年創立の旧、八州精機さんを前身とし、1975年には西ドイツ
のカール・ツァイスさんとの提携で35mm幅の135判フィルムを用いる高級一眼レフ
カメラ「CONTAX」シリーズも発売するなど精力的にカメラを開発されてきたのですが、
同社が創業時から得意としてこられた電子技術を活かせるテレビ等家電製品の事業
が軌道に乗らず経営が行き詰まり「CONTAX」シリーズも含むカメラ事業は1983年
に京セラさんへ継承されました。ヤシカさんを吸収合併された京セラさんはカメラ開発
を一層推進され「CONTAX」シリーズにはコンパクトでフォーカシングも含め全自動化
を達成した135判レンズ交換式光学ビューファインダー高級カメラ「CONTAX G1」が
1994年9月に加わり、1996年10月には改良型の「CONTAX G2」が発売され好評
を博しました。1999年には同じく全自動で60mm幅の中判フィルムを使う画面サイズ
がセミ判とも呼ばれる6×4.5cmの高級一眼レフカメラ「CONTAX 645」が突如発売
され好敵手を迎えた1997年発売の「PENTAX 645N」は上記「PENTAX 645NII」
へ2001年に進化しました。京セラさんは、135判フィルム用の従来の高級一眼レフ
後にはそれに135判600万画素のイメージセンサーを搭載しデジタル一眼レフカメラ
「CONTAX N DIGITAL」として発売されました。この時点で京セラさんのカメラ製品
は交換レンズ群も含めシリーズは多岐に渡り21世紀の新しいカメラ業界を牽引する
「CONTAX N DIGITAL」として発売されました。この時点で京セラさんのカメラ製品
は交換レンズ群も含めシリーズは多岐に渡り21世紀の新しいカメラ業界を牽引する
総合カメラメーカーとして頂点に立つ存在になるかのようにユーザー側からは思われ
ていました。ところが当時の135判イメージセンサーは技術的に過渡期にあり他社の
APS判イメージセンサー採用のデジタル一眼レフの方が主流となってしまい、その上
「CONTAX 645」のデジタルカメラ化にも時間がかかることから京セラさんは2005
年にカメラ事業から撤退してしまわれたのです。今思えば本当に勿体無い話しでした。
「CONTAX G2」のデジタルカメラ化が最優先されていたら今頃135判レンズ交換式
ミラーレス一眼カメラとして「CONTAX」と同じくドイツ発祥の名門「LEICA」ブランドの
135判レンズ交換式ミラーレス一眼カメラと双璧をなす存在になっていたことでしょう。
「CONTAX 645」や「CONTAX N」は結果論ですが「徒花(あだばな)」に終りました。
▽『京セラ「CONTAX G2」取扱説明書』 表紙の写し。

(c)京セラ
▽『京セラ「CONTAX 645」取扱説明書』 表紙の写し。

(c)京セラ
▽『RICOH GR IV / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING』 バナーの写し。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-4/

(c)RICOH IMAGING
▽『RICOH GR series / ブランド | RICOH IMAGING』 ロゴの写し(こちら)。
ていました。ところが当時の135判イメージセンサーは技術的に過渡期にあり他社の
APS判イメージセンサー採用のデジタル一眼レフの方が主流となってしまい、その上
「CONTAX 645」のデジタルカメラ化にも時間がかかることから京セラさんは2005
年にカメラ事業から撤退してしまわれたのです。今思えば本当に勿体無い話しでした。
「CONTAX G2」のデジタルカメラ化が最優先されていたら今頃135判レンズ交換式
ミラーレス一眼カメラとして「CONTAX」と同じくドイツ発祥の名門「LEICA」ブランドの
135判レンズ交換式ミラーレス一眼カメラと双璧をなす存在になっていたことでしょう。
「CONTAX 645」や「CONTAX N」は結果論ですが「徒花(あだばな)」に終りました。
▽『京セラ「CONTAX G2」取扱説明書』 表紙の写し。
(c)京セラ
▽『京セラ「CONTAX 645」取扱説明書』 表紙の写し。
(c)京セラ
(c)Impress
関連ニュース)
『AV Watch』 2001年11月15日付配信
京セラ、CONTAXブランドのデジタルカメラ「N DIGITAL」
―35mm判サイズ629万画素CCDを採用
2002年2月1日発売 標準価格:80万円(ボディのみ税別)
https://av.watch.impress.co.jp/docs/20011115/kyocera.htm
リコーイメージングさんの前身の一社である旧、旭光学工業さんは、実は1970年代
の初めに西ドイツのカール・ツァイスさんから135判フィルム用の高級一眼レフカメラ
「CONTAX」シリーズの提携を打診され、新しい交換レンズも含めある程度まで開発
を進められていた時期があったそうです。2025年に50周年を迎えた「Kマウント」は、
当初は「PENTAX」と「CONTAX」との間で共用できるよう開発された経緯があります。
関連ニュース)
『AV Watch』 2001年11月15日付配信
京セラ、CONTAXブランドのデジタルカメラ「N DIGITAL」
―35mm判サイズ629万画素CCDを採用
2002年2月1日発売 標準価格:80万円(ボディのみ税別)
https://av.watch.impress.co.jp/docs/20011115/kyocera.htm
リコーイメージングさんの前身の一社である旧、旭光学工業さんは、実は1970年代
の初めに西ドイツのカール・ツァイスさんから135判フィルム用の高級一眼レフカメラ
「CONTAX」シリーズの提携を打診され、新しい交換レンズも含めある程度まで開発
を進められていた時期があったそうです。2025年に50周年を迎えた「Kマウント」は、
当初は「PENTAX」と「CONTAX」との間で共用できるよう開発された経緯があります。
カメラにおける「マウント」とは、カメラの本体とレンズの鏡筒とを自在に着脱できるよう
加工が施された台座のことです。しかし諸般の事情から「CONTAX」シリーズは別の
マウントを採用し、1975年に旧、ヤシカさんから順次発売されることになったのです。
関連記事)
今さらですが「CONTAX G2」をデジタルカメラ化した「CONTAX G DIGITAL(仮)」
をあらためてリコーイメージングさんから発売してもらうことはできないものでしょうか。
「RICOH」ブランドの超人気プレミアムコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」と
シリーズ名の頭文字「G」が重なることに不思議なご縁を感じないではいられません。
加工が施された台座のことです。しかし諸般の事情から「CONTAX」シリーズは別の
マウントを採用し、1975年に旧、ヤシカさんから順次発売されることになったのです。
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2025年12月17日付記事
【写真機。それは、枕元に置いて夢見るカメラ。】
リコーイメージングさんから2025年12月6日付で
http://poppop.sblo.jp/article/191571815.htmlリコーイメージングさんから2025年12月6日付で
「2025年12月21日(日) 19:00 付公開配信予定
『Kマウント50周年記念』 YouTube Live」の案内
のメールマガジンが届きましたのでお知らせします♪
『Kマウント50周年記念』 YouTube Live」の案内
のメールマガジンが届きましたのでお知らせします♪
【祝*Kマウント規格採用カメラ交換レンズ50周年】
をあらためてリコーイメージングさんから発売してもらうことはできないものでしょうか。
「RICOH」ブランドの超人気プレミアムコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」と
シリーズ名の頭文字「G」が重なることに不思議なご縁を感じないではいられません。
▽『RICOH GR IV / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING』 バナーの写し。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-4/
(c)RICOH IMAGING
▽『RICOH GR series / ブランド | RICOH IMAGING』 ロゴの写し(こちら)。
RICOH GR 30th Anniversary
2026年10月、「GR」シリーズの起源である
フィルムコンパクトカメラ「RICOH GR1」の発売から30周年を迎えます。
これからも最強のスナップシューターを目指して進化・深化を続ける
GRのビジョンを示すメッセージ「Forever a Snapshooter」、
およびアニバーサリーロゴを制定しました。
2026年10月、「GR」シリーズの起源である
フィルムコンパクトカメラ「RICOH GR1」の発売から30周年を迎えます。
これからも最強のスナップシューターを目指して進化・深化を続ける
GRのビジョンを示すメッセージ「Forever a Snapshooter」、
およびアニバーサリーロゴを制定しました。
2026年7月9日付公開「お知らせ」
「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年を記念した
特別仕様モデル発売予定についてのお知らせ
「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年を記念した
特別仕様モデル発売予定についてのお知らせ
(こちらをクリック)
