2018年11月13日

【平成最後の年】「フジカラーの写真年賀状 2019」 2018年11月1日(木)から好評受付中です!【平成31年】

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  (c)富士フイルム

  「フジカラーの写真年賀状 2019」で
  平成最後の記念に残せる平成31年年賀状を!

記念に残せる「フジカラーの写真年賀状」は、美しさが長持ちします。
当店「安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ」の店内プリント仕上げと同じ、
富士フイルムさんのフジカラープリントで制作されるポストカードです。

★ご注文はお早めに★
 2018年の年内仕上げのお申込み受付は
 12月16日(日)までです。
 その場合、お客さまへのお渡しは12月22日(土)以降の見込みです。
 どうぞご注意ください。

  「フジカラーの写真年賀状 2019」が
  2018年11月1日(木)から店頭受付中です

スマホやデジカメの写真を年賀状にして送りましょう。
豊富なデザインと仕上がりの美しさで選ぶなら、
やっぱり「フジカラーの写真年賀状」に決まり!
おしゃれでハイセンスな「LETTERS」も好評です!!

▽「スマホで簡単、断然キレイ! フジカラーの写真年賀状」
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 (c)富士フイルム

スマホやデジカメの写真データを
当店「安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ」へお持ちください。
富士フイルム公式サイトも、併せてご覧ください(こちらをクリック)。

 *ご注文後、1週間位でお品物をお渡しできます。
 *はがきは工場でご用意しますので、お持ち込みは不要です。

▽「カタログ」、「ご注文書」を当店店内にてご用意しております。
 「フジカラーの写真年賀状」(左)と、「LETTERS」(右)。
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 (c)富士フイルム

  当店「安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ」の
  「フジカラーの写真年賀状 2019」制作価格のご案内

富士フイルム公式サイトも、併せてご覧ください(こちらをクリック)。

・「フジカラーの写真年賀状」(フォーマルなデザインやキャラクター入りなど)
・「LETTERS」(おしゃれでハイセンスなデザインです)

   ともに、
  10〜29枚=通年価格58円/枚(消費税8%込)
  30〜69枚=通年価格54円/枚(消費税8%込)
  70枚以上=通年価格51円/枚(消費税8%込)

  上記プリント料金のほかに、
  デザインタイプごとの基本料金1080〜3240円/種、
  郵便はがき代62円/枚(任意)などの料金がかかります。

★大変な宛名書きも富士フイルムにおまかせ★
 お客さまがあらかじめご来店前にパソコンで作成された住所録データファイルから、
 1枚当たり32円(税込)で、工場がご用意したはがきに宛名印刷するサービスです。
 富士フイルムの年賀状をご注文いただく際にオプションとしてご注文いただけます。
 通常のお渡し予定日にプラス1日でお渡しできます。
 住所録データファイル(CSV形式ファイル)作成の際は、富士フイルムさんの特設
 サイトから「指定フォーマット」をダウンロードしていただき、住所をご入力ください。
 詳しくは特設サイト内の説明ページをご覧ください(こちらをクリック)。

★ご注文はお早めに★
 2018年の年内仕上げのお申込み受付は
 12月16日(日)までです。
 その場合、お客さまへのお渡しは12月22日(土)以降の見込みです。
 どうぞご注意ください。
     ↑
*大事なことなので2回載せました。
posted by 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ at 01:37| 季節商品・キャンペーン商品・今話題の商品

2018年11月12日

【続報】韓国のサムスン電子さんが、畳めばスマホ、開けばタブレットになるデジタルカメラの2019年3月発売を予告【折り畳み式スマホ】

  韓国のサムスン電子さんが
  畳めばスマホ、開けばタブレットになる
  デジタルカメラの2019年3月発売を予告

前回の記事は、次のリンク先をご参照ください。

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2018年11月8日付記事
  韓国のサムスン電子さんが、畳めばスマホ、開けばタブレットになる
  デジタルカメラの開発を発表【折り畳み式スマホ】
  http://poppop.sblo.jp/article/184876216.html

週明けの今日、続報が入ってきました。
各記事の“見出し”にご注目ください。

 関連ニュース)
  「中央日報 日本語版」2018年11月12日付記事
  サムスン、折りたたみ式スマホを来年上半期発売…最初の生産規模は100万台
  https://japanese.joins.com/article/002/247002.html?servcode=300&sectcode=330

 関連ニュース)
  「聯合ニュース」2018年11月12日付記事
  サムスン電子の折り畳みスマホ 来年3月発売を目標に準備
  http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2018/11/12/0500000000AJP20181112004000882.HTML

 関連ニュース)
  「Engadget 日本版」2018年11月12日付記事
  サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F (仮)は約20万円で3月発売?
  新ジャンル「フォルダブル」は各社が投入
  ファーウェイやLGも発売予定

▽2019年3月発売を目標に生産準備中とされる「Galaxy F(仮)」。

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 (c)サムスン電子

  「サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F(仮)は
  約20万円で3月発売?」

「約20万円」だそうです。




また今度にしましょうか(今度って、いつ?)。
posted by 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ at 23:23| 業界の話題

2018年11月08日

韓国のサムスン電子さんが、畳めばスマホ、開けばタブレットになるデジタルカメラの開発を発表【折り畳み式スマホ】


  韓国のサムスン電子さんが
  畳めばスマホ、開けばタブレットになる
  デジタルカメラの開発を発表

「〜デジタルカメラの開発を発表」というタイトルにしたのは、
サムスン電子さんには“カメラメーカー”としての実績があるからです。
日本では諸般の事情からか、サムスンブランドのカメラの店頭販売はあまり見られ
ませんでしたが、海外では有名カメラメーカーとして、長い間親しまれてきました。
そのようなメーカーであるサムスン電子さんへの敬意を、記事タイトルに込めました。

▽Android OSで作動するLTE対応の新開発レンズ交換式デジカメ
 「Galaxy Camera NX」(2013年6月20日発表)。
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 (c)サムスン電子

▽初代「Galaxy Camera」(2012年11月発売)。
galaxy_img1.jpg
 (c)サムスン電子

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2013年6月19日付記事
  「スマホみたいに使えるデジカメ」スマートカメラ続々登場!?

私は以前、「タブレットこそ高倍率ズームレンズの搭載を!」という記事の最後に、

価格は高くなるかもしれませんが、物理的にはタブレットの方がサイズの
制限が厳しいスマホより高倍率ズームレンズの搭載はしやすいはずです。
タブレットもデジカメも両方得意なメーカーというのは今のところ限られて
いますが、各社に挑戦してもらえれば私たちの写真の楽しみ方も大きく
広がることが期待されます。今後の展開に注目したいと思います。

と書きました。

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2014年5月1日付記事
  タブレットこそ高倍率ズームレンズの搭載を!

また、「2015年はスマホ&タブレットがフォトライフの主役に!」という記事の中で、

大きく見やすい液晶画面は、撮影にも再生にも、そして様々なアプリ
を活用するにも、実に便利で快適です。
お客さまはタブレットについて、決してデジカメの代用品ではなく、
新しいスタイルのデジカメとして魅力を感じていらっしゃるようです。

とも書きました。

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2015年1月28日付記事
  2015年はスマホ&タブレットがフォトライフの主役に!

「スマホやタブレットにカメラなど要らない」というご意見も確かにあるでしょう。しかし、
カメラは通信機能と高度に一体化することで、はじめてその発明が完成されるのだと
私は考えます。発明完成まで最短距離にいるのがサムスン電子さんかもしれません。
(畳めばスマホ、開けばタブレットになる製品は、何社かの開発が報じられています。)

  開発中の折り畳み式スマホ試作機を
  「Samsung Developer Conference 2018」で
  米国時間の2018年11月7日に発表

前置きが長くなり申し訳ありません。ここから本題です。

試作品の画像は開発中のため、サムスン電子さんからはまだ公表されていません。
なので、気になる外観も含め、詳細は次の関連ニュースのリンク先をご参照ください。
あくまで試作品、プロトタイプなので、搭載カメラのスペックなどは未定です。

 関連ニュース)
  「Engadget 日本版」2018年11月7日付記事
  サムスン、開けば大画面の手帳型スマホ公開。
  折り畳みディスプレイ Infinity Flex 採用
  新ジャンル「フォルダブル」時代到来

 関連ニュース)
  「Engadget 日本版」2018年11月7日付記事
  折り畳み画面スマホ「フォルダブル」は各社から2019年発売。
  Androidが正式対応
  新機能「マルチアクティブウィンドウ」も導入

 関連ニュース)
  「ケータイ Watch」2018年11月8日付記事
  サムスン、画面を折りたためるスマホを開発
  https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1152213.html

 関連ニュース)
  「CNET Japan」2018年11月8日付記事
  サムスン、折りたたみ式スマホを披露--「数カ月以内に」量産体制へ 
  https://japan.cnet.com/article/35128294/

折り畳みできるフレキシブルディスプレイには、ガラスに代わる新素材が用いられて
いるそうです。いずれ扇子型のタブレットも登場したりするのでしょうか(@▽@;)?

「あ、さて、あ、さて〜〜さては、南京タブレット〜♪」!?

  搭載カメラのスペックに高まる期待!

製品を折り畳んだ状態では当然、開いた状態より厚さは増しますね。
これまで各メーカーは、スマホもタブレットも薄さを競い合ってきました。
そこへ新たな可能性、選択肢が生まれることになるわけです。

 ・これまで通り薄さをとるか?
 ・畳んだ状態のコンパクトさをとるか?
 ・スマホとタブレットとを兼用できる便利さをとるか?

便利さと引きかえに厚さを増すことが許されるのなら、提案があります。
その厚さをぜひ、カメラスペースに譲ってください!

デザインの好みが分かれるところですが、開いたディスプレイの左右どちらかの端
(例えば上の方)を少し伸ばして厚くし、そこをカメラスペースに割り当てるのです。
特に光学系の設計の自由度が増しますから、プリズム等と組み合わせて高倍率の
光学ズームレンズを搭載することも困難ではなくなると思います。

三脚ネジ穴? 欲しいです、是非。

でもそのスタイルはちょっとマニアック過ぎて、人目を引いてしまいそうですね(^^;
(「保護ケースで覆って使えば良い」という天からの声が今、聞こえてきました!?)

ここで、プリズム等と組み合わせた高倍率光学ズームレンズの一例と実際にそれを
搭載して発売されたスマホについてご紹介します。

▽HOYA製光学3倍ズームレンズユニット(製品名は、同モジュール『CUBE』)。
 内部のレンズ間隔を動力で変え、撮影倍率1〜3倍まで無段階にズームできます。
 「光学3倍ズームに加え、光学式手ぶれ補正機能を搭載しながら業界最薄サイズ
 (当時)の厚さ6mmを実現」(2013年8月1日付ニュースリリースより)しています。
ZX551ML_lens.jpg
hoya_cube_20130801_1.jpghoya_cube_20130801_2.jpg
 (c)HOYA

▽上記の光学3倍ズームレンズ搭載のスマホ「ZenFone Zoom」(ZX551ML)。
 2016年2月5日に発売されましたが、カメラ部分の厚みの大きさが難点でした。
 その後レンズもより明るい大口径の単焦点タイプが主流になり、後継機には後述
 の「iPhone 7 Plus」のように広角カメラ&望遠カメラの2種類が搭載されました。
ZX551ML_setting.jpg
 (c)ASUS JAPAN

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2016年1月27日付記事
  エイスースが薄型光学3倍ズームカメラ搭載のスマートフォン
  「ZenFone Zoom」(ZX551ML)を2月5日に発売

2016年9月16日発売のApple「iPhone 7 Plus」は光学ズームレンズの代わり
に広角カメラと望遠カメラとを並べて搭載することでズーム機能を実現しています。
その後この方式、デュアルカメラシステムは少しずつ他社製のスマホにも広まって
いますが、タブレットには需要や製造コストの問題からなのか、ほとんど広まっては
いないようで残念です。

▽Apple「iPhone 7 Plus」で初登場のデュアルカメラシステム。
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 (c)Apple Inc

「iPhone 7 Plus」発売当時の紹介記事の最後に私は、

「iPhone 7 Plus」は、デュアルカメラシステムを新たに搭載していても
前機種の「iPhone 6s Plus」と外観、サイズ等はほとんど変化がなく、
買い替えてもカメラの違いを意識しない人も、中にはいるかもしれません。
タブレットのカメラも含め、静かに、
いつの間にか浸透して行くテクノロジーなのでしょう。

と書きました。

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2016年9月8日付記事
  ついに登場!
  人気ブランド、Appleの新型スマートフォン「iPhone 7 Plus」が、
  新発想の「2倍の光学ズーム」機能付きデジタルカメラを搭載

デュアルカメラシステム搭載の折り畳み式のスマホを開くことでタブレットになるなら、
意識しなくてもいつのまにか、タブレットにもそのようなテクノロジーが浸透することに
なるわけですよねv(^_^)!

なお、私事で恐縮ですが、「iPhone 7 Plus」を私も発売当時から愛用しています。
Appleさんも折り畳みスマホを開発中との噂が報じられていますので、今後の展開
に注目しています。願わくばAppleさん、私のために是非普及版も用意してください。

お願いします! お願いします! 是非、是非、お慈悲を〜 <(T△T)>

ところで先述の折り畳みできるフレキシブルディスプレイって、
デジタルカメラの背面モニターにも使えるんですよね?



また今度にしましょうか。

 関連記事)
  当ブログ『思い出の始発駅 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ』
  2018年11月12日付記事
  【続報】韓国のサムスン電子さんが、
  畳めばスマホ、開けばタブレットになるデジタルカメラの
  2019年3月発売を予告【折り畳み式スマホ】
posted by 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ at 17:25| 業界の話題