2020年11月01日

「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」への店名変更から満1週年を迎えて

*この記事は、どうぞこちらの記事ともあわせてご覧ください。

  「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」への
  店名変更から満1週年を迎えて

令和元(1)年(2019年)11月1日、1が並ぶ覚えやすい日に「しゃしんのポップ」から
「吉川写真店」へ店名変更してから、おかげさまで本日、満1周年を迎えられました!
あらためまして、地域の皆さまの日頃の励ましに心から感謝申し上げます<(_ _)>

「しゃしんのポップ」の店名は、2010年7月に当店が新スタートして以来およそ9年間
にわたって用いてきました。その間、必ずしも地域の皆さまの間に浸透していたとは思
えず、お店の名前は独り善がりではいけないということを、教えられた気がいたします。
「吉川写真店」へ店名変更して、やはり良かったと正直に感じています。

「吉川写真店」へ店名変更したことで、はじめて分かったこともありました。

「しゃしんのポップ」とい店名の印象から、他のお店さんや会社さんの支店かチェーン
店、フランチャイズ店と誤解されていた方が、意外にも多くいらっしゃったこと。現在地
へ移転する前は山口写真館さん運営のギャラリー(現スタジオ)に隣接して日常的な
管理も委託されていたことから、なおのこと分かりにくかったかも知れません。お馴染
のお客さまの中にも店名変更するまで「従業員の方だとばかり思っていました」という
方もいらっしゃり夜も営業しているので「残業代がもらえて羨ましいと思っていました」
とおっしゃるお客さまもいらっしゃいました。確かに私は経営者に見えないかも(^^ゞ
「チェーン店解約されたのですか?」と心配してくださるお客さまもいらっしゃいました。

私の父方の祖父が起業した「吉川貴金属宝石」は私の従兄が受継ぎましたが、前身
の「吉川商店」は私の父が受継ぎました。祖父は元調金師で仲間の職人さんたちを
雇用するため起業したのですが、第二次世界大戦の影響で何度か商売を変えてい
ます。ですので、私の代でまた商売が変わったとしても何ら不思議ではありません。
ところが実は今も当店では貴金属の売買を続けているのです。もうお分かりですね! 

当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」の主力商品、富士フイルムさんのフジカラープリント
は感光印画紙の材料に含まれる感光物質にハロゲン化銀(銀塩)という銀の化合物
を使用しています。ハロゲン化銀は現像処理液中にすべて溶け出すので、処理廃液
は産業廃棄物ではなく、れっきとした貴金属資源です。そのため再生処理会社さんが
買取りに来てくださいます(もっとも輸送費や処理費の請求の方が高くつくのですが)。
写真フィルムやレンズ付きフィルムも、カラー白黒共ハロゲン化銀が使われています。

高級フォトスタンドも白金や真珠、ダイヤモンドなどで美しく装飾した物が多く、それら
も当店でお取扱いできれば少しでも祖父の代から続く「吉川商店」の原点にもどれる
と考えたこともあるのですがさすがにおそれ多いので「吉川写真店」にした次第です。

ところで、当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」も新スタート当初はカラー写真フィルムの
現像、プリントを店内即日処理していました(受注激減のため、2年半で終了しました。
おそれいりますが写真フィルムのご購入、現像につきましては当店向かいに駐車場
がございます「山口写真」さんへお問い合わせくださいますようお願い申し上げます)。

倹約家、特にカメラや写真フィルムが貴重だった時代を経験されたご年配のお客さま
には、ご旅行でも一番枚数の少ない12枚撮りフィルムしかお求めにならず、そのうえ
観光名所での記念写真を半分以下の4〜6枚撮っただけで現像に出される方も少なく
ありませんでした。10年ほど前の費用の内訳は次の通りです(消費税別)。

 ・12枚撮りカラー写真フィルム(ISO感度100)・・・@290円(値引き販売で)
 ・12枚撮りカラー写真フィルム現像料・・・@500円
 ・Lサイズ写真プリント料×5枚分・・・@31円×5枚=155円

   小計=945円(写真フィルム代込)、655円(写真フィルム代別)

写真フィルム代を別にしてもわずか5枚で小計655円、1枚あたり131円もかかって
しまいます。現像料はカラー写真フィルムを現像処理液の入った装置に通す手数料
ですが、現像後も6コマ毎に断裁しネガシートへ収納するまで取扱いに細心の注意を
要するため様ざまなリスクも勘案したやや高額な料金設定が写真業界の相場でした。

一般の方には「現像料」の意味が分かりにくいこともありデジタルカメラ購入と同時に
写真店から離れてしまわれたお客さまとそのお身内も、地域全体で相当多くおられた
のではないかと当店では認識しています。と言いますのもご自宅にあるインクジェット
プリンターの故障等をきっかけに初めてデジカメやスマホ内の写真プリントのご注文
でご来店くださったお客さまからお会計の際「え? そんなに安いの!?」と驚かれる
ことが度々あるからです。今のL判プリント料は1枚約35円(税別)、5枚で約177円
(税別)ですからフィルム時代の感覚からすると大分安く感じていただけると思います。

後日追記)
翌11月2日にも上述したようなお客さまが相次いでご来店くださいました。いずれも
ご年配のお客さまですが、写真店がデジカメやスマホ内の写真プリントを主力商品
にしていることは知人の方が紹介してくださるまでご存じではなかったので、写真店
だとお金や手間、日数がかかるのではないかとずっと迷っていらっしゃったそうです。
宣伝不足で本当に申し訳ありません<(_ _)>

▽2019年10月1日現在のプリント料金表(PDFはこちら)」は店頭でも配布中です。
pricelist_print_200708.jpg
 (c)安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店

▽富士フイルムさん謹製“DP袋”の例。他社さんの“DP袋”もこれに準じた仕様です。
 図中「伝票面拡大」右下の「現像料」とは、正確には「フィルム現像料」のことです。
 「伝票面拡大」左側の「現像のみ」は、「フィルム現像のみ」でプリントはされません。
 当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」ではすでにフィルム現像のお取扱いはしており
 ませんので「現像料」の記入欄はいつでも空欄です(より高画質の画像はこちら)。
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 (c)富士フイルム

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2018年8月25日付記事 「現像料」って何?

ご年配のお客さまだけでなく、遠足や修学旅行等でレンズ付きフィルム「写ルンです」
をお使いになる小中学生の子供さんをお持ちのお客さまも、「写ルンです」の現像で
初めて写真店をご利用されるとき、現像料の意味が分かりにくいため「写真店の料金
は高い」という先入観を持たれてしまわれる場合もあるのではないでしょうか(@@)?
写真店から説明もなく請求される内容も意味も良く分からない現像料、あるいは明細
内訳は確認されず総額だけで「写真店の料金は高い」と思う方もいらっしゃるでしょう。

▽レンズ付きフィルム、富士フイルム「写ルンです シンプルエース」。
 1986年の発売以来、30年超のロングセラーを誇るシリーズです。
 中身は135判フィルム。2018年春にはデザインをリニューアル!
 本当に残念なことなのですが、当店では入荷予定はございません。
 現像も不可です。誠に申し訳ないのですが、どうかご了承ください。
 レンズ付きフィルムの全盛期は在庫を大量に確保していた写真店
 さんが多くその当時に新型コロナ禍に見舞われたら大打撃でした。
 (注:「写ルンです」はパッケージ記載の期限内にお使いください。)
180501_16575980_01.jpg180501_16575980_02.jpg
 (c)富士フイルム

 関連リンク)
  写ルンです シンプルエース 27枚撮り | フジフイルムモール(公式)
  http://fujifilmmall.jp/shop/g/g16575980/

倹約のため、お金が勿体ないからと必要最小限だけ写し、写真フィルムを撮り切って
いなくても写真店へ現像に出す方がいらっしゃれば、フィルムが勿体ないからと全部
撮り切るよう、必要ない物事でも適当に写してから現像に出す方もいらっしゃいます。
どちらがより勿体なくないのかはそれぞれの価値観の違いなのだろうと思われます。

わざわざカメラを持ち出さなくても写真フィルムをお求めにならなくてもお手元にある
スマホで日常のあらゆる物事をほぼ無限に撮影できる今日です。プリントのご注文
で写真店へご来店になる前に必要ない物事でも適当に写すことはもうないはずです。

ご自身で撮影されたもの、スマホを渡して撮ってもらったもの、SNSで共有したもの、
スマホの中のすべてのお写真が、お客さまにとって意味のあるかけがえのないもの。
スマホを販売するキャリアショップのほとんどは代理店で、写真店がスマホの写真の
プリントを本業としている事実をお客さまへ説明してくださいません。家電量販店では、
その店内に置かれたセルフ操作の昇華型プリンターのご案内しかしてくださいません。
それなのになぜかフジカラープリントの材料やシステムの製造元の富士フイルムさん
のTVCMはここ数年、写真関係に限って消極的になる一方です。私にできることは?

ご旅行やご会食、団体行事、記念行事だけでなくシャッターチャンスは毎日の暮らし
の中にもたくさんあることを、スマホは私たちに教えてくれました。去年の秋の台風や
今年に入ってからの新型コロナ禍からはいっそう、平凡な日常の大切さを学べたよう
に感じています。「安瑠芭夢驛 吉川写真店」は皆さまの人生の想い出を未来へ運ぶ
お手伝いがこれからもずっと続けられるよう精進してまいりたいと考えています(^^)

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2020年1月17日付記事
  【令和2年】
  令和元年(2019年)をふり返ってみると
  「スマホに救われた年」でした
  【年頭所感】

私事で恐縮ですがここで、
私がまだ生まれて間もない頃の家族旅行のスナップ写真とその時の写真フィルムの
残りで撮影された平凡な日常のスナップ写真とをご紹介させていただこうと思います。
いずれの写真も私の両親が未来へ運んでくれたかけがえのない人生の想い出です。


以降の記事は、
当ブログの
2020年9月7日付記事の一部を再編集し再掲載しています。


以降の当店所蔵の写真は、1965年の夏に
1本のフジカラーネガフィルムで撮影された中から、12コマを選んだものです。
フィルムは1965年8月に発売されたばかりの「フジカラーN100(20枚撮り)」で、
カメラはキヤノンさんの「キヤノネット(1961年1月発売開始の初代)」と思われます。

▽1965年夏に熱海旅行で父が撮影した家族写真(2020年3月20日付記事より)。
 母方の祖母と母と私。祖母にとって私は確か、5番目の孫だったと思います。昔の
 人でしたから母は5人兄妹で、おかげでお正月は祖母の家にいとこが大勢集まり、
 楽しく賑やかに過ごせました。お年玉もいっぱいもらえました。ちゃんと貯金をして、
 もっと早くから自分用の本格的なカメラを買って、写真の勉強を始めるべきでした。
 とは言うものの、子どもがカメラを欲しがるなんて贅沢、失敗するとフィルムが勿体
 ないからとシャッターも押させてもらえない、躾としてそれが当然の時代。小学生の
 頃から父親の一眼レフや交換レンズを譲ってもらえた同級生が羨ましかったです。
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▽母に抱かれた生後4か月の私。何となくつまらなそうな顔をしているのはせっかく
 大きなプールに来たのに遊ばせてもらえなかったから。わずか生後4か月なのに
 そういうことはしっかり覚えている私(本当ですよ!)。3才前の記憶は成長するに
 つれて失われると言われますが、私が覚えていられるのは、幼い頃から生い立ち
 のアルバムを良く見ていたからではないかと、今になってあらためて思うのです。
 父や母の幼児期は写真自体が貴重品で子どもの手が届かない所に仕舞われて
 いたせいか母は3才前の記憶(例えば空襲等)はほとんど覚えていないそうです。 
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▽母方の祖母と私と向日葵。私の父方の祖父母は他界して久しく、母方の祖父も私
 が生まれる少し前に他界したため、両親の親の代で唯一健在でした。有楽町から
 銀座、築地、勝鬨橋を経て、清澄通りとの交差点を左折。その先の新佃島が母の
 生家で祖母の待つ長屋がある下町でした。今は『3月のライオン』(羽海野チカさん
 原作)の漫画・アニメの聖地の側と言った方が分かりやすいでしょう。佃や隣接の
 月島界隈は、第二次世界大戦中の1945年3月10日未明の米軍の東京大空襲
 による火災から奇跡的に免れ、往時の町並みを長く残してきました。私もすでに、
 写真の祖母と同じくらいの年齢ですが、祖母はこの後も、私が30半ばになるまで
 健康で長生きしてくれました。母方の祖父母は福島県の庭坂の出身で父方の祖父
 は長野県の飯田、同じく祖母は埼玉県の志木付近の育ち(出生地は不詳)なので、
 私は山々に囲まれた城下町や宿場町に恋焦がれ海辺の港町に憧れてしまいます。
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▽上と同じ場所で母が撮影した父の貴重な写真。プールサイドのベンチにご注目を!
 “富士フイルム”vs.“さくらフイルム(コニカミノルタ商標の前身の1つ)”(@△@;)!
 “フジカラーのベンチ(正式名称不明)”登場前夜の頃(黒白フィルムが普通の頃)。
 “富士フイルム”のロゴの色は“フジカラー”と同じ赤系統で周囲まで赤一色でした。
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 (c)安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店

ここまでの写真は家族旅行のスナップで、
場所は熱海温泉の某観光旅館ということです。
父の愛用のカメラには、20枚撮りのフジカラーフィルムが詰められていたのですが、
旅行中撮った写真はその旅館のプール脇とロビーとで、半分以下の9コマだけです。
うち2コマは他と似たような写真でしたので割愛し残りの7コマをすべて掲載しました。
当時は高価なカラーフィルムでしたので、写すのに慎重になり過ぎていたのでしょう。

旅行後、早く残りのフィルムを撮り切って写真店さんへ現像に出したかったのでしょう
か、平穏な日常のスナップ写真が両親の手で撮影されました。もしかすると、旅行で
フィルムを撮りきっていたら、これらの貴重な想い出は残らなかったかもしれません。

カラー写真が伝える東京近郊(郊外?)の日常ですよ。
半世紀以上昔の(@▽@;)ゞ

▽1965年夏の東京都板橋区下赤塚で生後4か月の私を抱く知的でワイルドな父。
 両親は生まれも育ちも東京の街なかで、私の妹たちは路地が舗装され近所の畑
 もほぼ宅地化されてから生まれました。つまり私だけが農村生まれの農村育ち?
 写真の畑の持主さんはよく、わが家に肥料の材料をもらいに来て、お礼に採れた
 作物を置いていってくれたそうです(それが普通)。写真右奥は私の幼馴染の兄弟
 の家で、私が小学5年生のとき上野駅へ特急電車の写真撮影に誘ってくれました。
 父から初めて借りたカメラ「ヤシカエレクトロ35MC」で撮った写真は全部手ブレ?
 構図のセンスも0。現像の仕上がりを写真店さんで見たときのショックが私の転機。
 当店の小学生のお客さまの方がずっと上手。題材にも恵まれているためでしょう。
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 ガレージの自動車がどうして日産の初代セドリック(前期型、1960年発売開始)に
 見えてしまうのか不思議です(多分身内のお下がり)。私は自動車に乗るとすぐに
 スヤスヤと寝てしまったので、あまり道中を覚えていません。なので幼心にも家の
 すぐ脇を走る東武東上線の方に惹かれて行くのは時間の問題でした。2歳になると
 地下鉄も見ようとシャベルで庭中穴だらけにするのですが、誰も止めない不思議?
 背後の煉瓦の池は父とその甥(私の従兄)が築いた初代で、後に改造され砂場に。
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▽父とその甥(私の従兄)が築いた2作目の池。工務店さんが作ってくれた小さな池
 を強引に拡張したせいかどうしても周囲の泥が雨ですぐ流れ込んでしまい、28年
 前に小川町の今の住まいに転居する頃には何も棲まなくなっていました。何かで
 見た海の魚がこの池で泳ぎ回る様を、幼少期の夢で何度か見ました。八百屋さん
 の野菜は自宅の隣りの畑や家庭菜園でも見れるのに、魚屋さんの海産物が海辺
 に出かけないと見れないことを、幼心にも物足りなく感じていたからでしょう(お米
 がどのように実るのかも謎でした)。2歳の夏、台風が来て中止になりそうな千葉
 の金谷への旅行を「連れてって」と泣いてせがんで、母を困らせました。泳ぐ魚を
 見るのは無理でも、せめて砂浜で貝殻くらいは拾えると思ったのです。幸い、旅行
 へは行けて砂浜も散策できましたが、父が見つけてくれたのは小さな桜色の貝殻
 1つだけでした。ただ漁港の雰囲気と朝日に輝く海の美しさ、初めて乗った木造の
 現役SL列車の車窓と煙り、それと、宿の夕食のチキンライスが酸っぱ過ぎて口に
 合わなかったことなどは、はっきりと覚えています。なおこの写真の右奥に見える
 のは父の手作りの鶏小屋です。卵は私の離乳食の材料になっていたと思います。
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▽わが家の愛犬。何が気に入らなかったのか後日逃亡してしまい、それっきり帰って
 来てくれませんでした。一緒に遊んだ想い出はほとんどないのですが、私を犬好き
 にしてくれたのは間違いなくこの子でした。良い犬だったので逃げた先で他所の子
 になってしまったのでしょう。ところで、母のファッションがアッパッパ。
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▽“ベッドメリー”と呼ぶのでしょうか。ベビーベッドの上空で、モビール飾りを回転させ
 ながらメロディーを奏でる吊り下げ式のオルゴール。今その名を知りました(^^ゞ
 0歳児の私を寝かしつけてくれたのはカナリヤさん。曲目は『ゆりかごの唄』でした。
 今はハイテクのおかげで何曲でも選べるそうですが、ローテク世代の私は1曲だけ
 でしたから1歳未満でもちゃんとメロディーを覚えられました。写真に音声は写らな
 くても、この写真を見るたびにゼンマイ仕掛けのオルゴールの音色を想い出します。
 だんだんテンポがゆっくりになるので、良い具合に眠くなっちゃうんですよね(^^)
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 (c)安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店

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  続 生活にとって必要なもの。人生にとって大切なもの。

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  2020年1月23日「富士フイルム フォトイメージングフェア(旧、大商談会)」
  展示会&セミナー 東京会場〔その1〕
  富士フイルムさんの新しい写真クラウドストレージサービス
  「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」で活用できる
  古いお写真の「無料デジタル化キャンペーン」実施中!
  2020年3月31日まで(先着2万名様限定)!
  http://poppop.sblo.jp/article/187231560.html


以上の記事は、
当ブログの2020年9月7日付記事の一部を再編集し再掲載しています。

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【祝】 おかげさまで「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」への店名変更から本日、満1週年を迎えられました!【感謝】

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  おかげさまで
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  本日、満1週年を迎えました!

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新型コロナウィルス感染症の世界規模での蔓延という予想外の苦境に越生町や近隣
の市町村も見舞われましたが、毎日を大切に過ごされている地域の皆さまに励まされ、
当店は今日も営業することができます。本当に、どうもありがとうございます<(_ _)>

また寒く乾燥する季節が訪れて、新型コロナがますます猛威を振るうかもしれません。
当店も感染予防に努め皆さまのかけがえのない人生の想い出を未来へ運ぶお手伝い
が、これからもずっと続けられるよう精進してまいりたいと想いを新たにしたところです。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 想い出を未来へ運ぶ始発駅*
 安瑠芭夢驛(アルバムステーション)

 吉 川 写 真 店 代表 吉川弘樹


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