2016年02月15日

富士フイルム2016年大商談会「写真ライフを“極める”」〔番外編その1〕

 実践セミナー 今こそ新しい写真需要を創造しよう
  をふり返って

スマホの普及で写真市場は大きく変わりました。
「スマホになってプリントしなくなるのでは・・・」
と心配されている方もおられると思いますが、
スマホ時代の到来こそ写真店にとって
チャンスなのではないでしょうか。
(本セミナーの案内文より)

もう一度、富士フイルム2016年大商談会の実践セミナーについて
ふり返ってみましょう(〔後編〕参照)。

講師の方の説明では、2015年現在、東京都内のスマホ保有率はすでに69.2%に達し、
20代女性では97.8%になるということでした(大手広告代理店調べ)。

写真店側からみれば、お店の前を往来する7割前後、あるいはもっとそれ以上の人が、
その場で写真プリントを注文されるお客さまになり得る時代が来た、ということですね。
多くのお客さまにとっては、お出かけ先で急に思い立ったときや、ちょっと時間が空いた
とき、近くに写真店があればスマホを取り出しプリント注文できる時代になったわけです。

スマホ時代以前だと、お店で写真プリントを注文しようと思ったら、あらかじめデジカメや
写真データを保存したメモリなどを、さらにデジカメ普及以前ならフィルム(ネガ)を用意
して出かける必要がありました。そして、時間ができたときに限ってそれらを持ち合わせ
ていなくて「また今度」、となってしまうのです。今度という時はなかなか来ないものです。

そのような違いからも、まさしくフォトライフに「スマホ時代」が到来したと言えるでしょう。
カメラ映像機器工業会(CIPA)の報告でも、スマホの普及が進んだ2010年をピークに
デジカメの出荷数量は急速に下がり出し、ダウントレンドに転じています

 ☆ところが、富士フイルムはデジカメの新時代をも開拓するのです!

じゃん!!

▽なんでしょう? 昔のフィルムカメラ!?   (c)富士フイルム
FUJIFILM X-Pro2_ffnr1035_04.jpg

その名も、「FUJIFILM X-Pro2」。今回の商談会の、もう一つの目玉商品。
APS-Cサイズ(23.6mm×15.6mm)の大型撮像素子(イメージセンサー)、
約2,430万画素の高画質を誇る、本格的レンズ交換式デジタルカメラです。

パッと見、重厚そうなイメージですが、
交換レンズ別の本体のみの質量が約495g(付属バッテリー、メモリーカード含む) 、
外形寸法 (幅)140.5mm×(高さ)82.8mm×(奥行き)45.9mm(最薄部34.8mm)と、
思いのほか軽くて女性の手にも馴染みやすいのです。

これなら旅行にも気軽に持って行けそう ♪
(当店「しゃしんのポップ」スタッフ:仲田)

カメラ本体は、2016年3月上旬発売予定3月3日発売決定(2月18日発表)。
オープン価格(店頭予想価格は税別20万円前後の見込み)。

詳細は〔番外編その2〕をお楽しみに。まずは製品説明画像からご覧ください。

(c)富士フイルム(以下同様)
FUJIFILM X-Pro2_pic_07-2.jpg

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posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 23:53| 季節商品・キャンペーン商品・今話題の商品