2016年02月18日

リコーイメージングが初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」を本日発表

 ☆ところが、リコーイメージングはデジカメの新時代をも開拓するのです!

じゃん!!

▽なんでしょう? 昔のフィルムカメラ!?   (c)リコーイメージング
K-1 main_img_01.jpg

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△交換レンズを取り外したところ   (c)リコーイメージング
  一眼レフカメラなので、投影する撮影像を光学ファインダーのスクリーンへ導く
  跳ね上げ式のレフレックスミラーがあります。

その名も、「PENTAX K-1」。
「K」はKingのK。一眼レフの王様。一つ目の巨人。生まれついての目玉商品。
35ミリフルサイズ(35.9mm×24.0mm)の大型撮像素子(イメージセンサー)、
約3640万画素の高画質を誇る、本格的レンズ交換式デジタル一眼レフです。

パッと見、重厚そうなイメージですが、
交換レンズ別の本体のみの質量が約1,010g(付属バッテリー、メモリーカード含む)、
外形寸法 (幅)136.5mm×(高さ)110mm×(奥行き)85.5mm(突起部を除く)と、
思いのほかコンパクトで取り扱いしやすいのです。

カメラ本体は、2016年4月下旬発売予定。
オープン価格(店頭予想価格は税込27万円台後半の見込み)。

さて、どうしましょう(笑)。

つづく(この記事は編集途中です、多分)。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 11:43| 業界の話題