2018年08月31日

生れて墨ませんべい

  生れて墨ませんべい

「生れて、すみません。」
で画像検索したところ、次の八戸屋さんの南部せんべい、
「生れて墨ませんべい」がヒットしました。いか墨入りです。

南部せんべいといえば旧南部藩(後の八戸藩、盛岡藩)地域、
今の青森県、岩手県を中心に製法が受け継がれてきた郷土の味。
小麦粉から作られるせんべいです。

せっかくの機会ですので、当ブログの
「旅のヒント」カテゴリにてご紹介させていただこうと思います。

▽「生れて墨ませんべい」
180831umaretesumimasen2.jpg
 (c)南部せんべい本舗 八戸屋

 関連リンク)
  商品紹介/サービス - 南部せんべい本舗 八戸屋(公式サイト)
  http://www.hachinoheya.co.jp/shouhin.html
  http://www.hachinoheya.co.jp/kaknko57_html/kanko57.html
平成24年度 第53回全国推奨観光土産品審査会で当店の「生れて墨ませんべい」が「全国観光土産品連盟会長賞」を受賞しました。 いか墨を生地に練り込み、ほんのり甘くサクッとおいしい、いか墨せんべいの詰合せです。青森県金木村(現・五所川原市)に生まれた小説家、太宰治の生誕100周年を記念し企画した商品です。パッケージもユニークなイラストでお土産に大変喜ばれている商品です。

*上記公式サイト/商品紹介ページ より。

太宰治先生の作品は、紀行文にして先生の自伝的小説のひとつ、
『津軽』を、高校時代に図書館で借りてきて一気読みした経験があります。
大学時代は、金木の有名旅館「斜陽館」(当時)に宿泊したこともあります。
(だからどうした? というと、それでどうした、ということもないのですけど。)
「生れて墨ませんべい」は今日、初めて知りましたので、
機会があれば一気食いなどはせず、よく噛みしめ、じっくりと味わいながら
賞味できたらいいな、と思っています。
「ね、なぜ旅に出るの?」

*太宰治著 小説『津軽』 より。
 問い1.作中のセリフにある「ね、なぜ〜」に対する返事を後の本文から(以下略)。

ところで、どうして急に、
「生れて、すみません。」
で画像検索しようと思い立ったのでしょうか?
それについては推して知るべし、ということにしておいてください。

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180831_IMG_3011.JPG
 (c)米津玄師 公式

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posted by 安瑠芭夢ハウス しゃしんのポップ at 21:23| 旅のヒント