2019年06月17日

NTTドコモさんの「ドコモ 子育て応援プログラム」vs.ソフトバンクさんの「子育て応援クラブ」の激戦区に富士フイルムさんの「フジフイルム フォトバンク」はどう参戦するか!?〔後編〕

*この記事は〔中編〕、2019年6月16日付記事の続きです。
*この記事はぜひ、次の各関連記事とも併せてご覧ください。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛』
  2019年3月13日付記事
  富士フイルムさんがついに写真クラウドサービス事業に進出!?
  「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」今春スタート☆
  「Google フォト」や
  「iCloud 写真(旧称:iCloud フォトライブラリ)」の牙城に挑む!

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  2019年5月4日付記事
  令和最初の富士フイルムさんの写真関連新規事業、
  クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」が
  2019年5月9日にスタートするとの情報がネット上に!?

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛』
  2019年5月9日付記事
  令和最初の富士フイルムさんの写真関連新規事業、
  クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」が
  2019年5月9日にスタート【速報】


ここから本文になります。

  NTTドコモさんの「ドコモ 子育て応援プログラム」
  vs.ソフトバンクさんの「子育て応援クラブ」の激戦区に
  富士フイルムさんの「フジフイルム フォトバンク」はどう参戦するか!?
  〔後編〕

NTTドコモさんの「ドコモ 子育て応援プログラム」では、
「dフォト」のプリントサービスが最大13か月間無料です。そして、
ソフトバンクさんの「子育て応援クラブ」の場合も、
「Myフォト」のプリントサービスが最大7か月間無料になります。
三大通信キャリアの残る1社、auさんもきっと、
近々このシェア争奪戦に参戦することでしょう(え、しないの ? どっち(@@;)?)

契約件数を競い合い、顧客を囲い込むためとはいえ、
プリントサービスの月極料金をこれだけの期間無料にできるのですから、
大手通信キャリアの各社さんはさぞ、儲かっているのでしょうね(^_^;

おかげさまで、これまで潜在的需要でしかなかったであろう「子育て」世代の
写真プリントの新しいお客さまが、着実に開拓されていることと信じております。
私ども写真店関連業界は、“それ”こそが本業ですから、とても真似などできません。
(プラザクリエイトさんは別。)
(アスカネットさんは印刷・出版関連業界。)
ただこの一連の記事は当店のお客さまにはあまり目に触れて欲しくないというのも、
正直な気持ちです。しかしながら、ご説明しなければお話しが前に進みませんので、
正直に大手通信キャリア各社さんの取組みを、ご紹介させていただいた次第です。

 「継続課金」! お客さまにとっての
 スマートフォンキャリア決済のメリットとデメリット
 「ドコモ払い」、「ソフトバンクまとめて支払い」、「auかんたん決済」

私も便利に利用させていただいております、スマートフォンキャリア決済。
NTTドコモさんの「dフォト」も、ソフトバンクさんの「Myフォト」もキャリア決済により
商品代金を通信料金とまとめて支払いできるので便利そうです。

 関連リンク集)
  dフォト | サービス・機能 | NTTドコモ
  Myフォト | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

お客さまがキャッシュレスでお買物ができるのでネット通販やネットコンテンツだけで
なく、大手通信キャリア各社さんのキャリア決済に応じる加盟店さんも増えています。

「dフォト」や「Myフォト」の場合は「継続課金」と呼び、継続的な取引でひと月単位で
ご利用代金が発生する決済です。1か月のご利用代金は定額です。両サービスとも
一定の限度内で繰り越しでき、定額以上のご注文も別途料金を支払えば可能です。

 ○メリット

ご家族のスナップ写真、特にお子さまの成長記録を定期的にプリントしたいとお考え
のお父さま、お母さまは多いことでしょう。キャリア決済の「継続課金」なら計画的に
お写真のプリントを続けやすくなると思います(店頭注文も対応できるなら理想的)。
予算の管理がしやすくなるので、お写真を撮るモチベーションも上がりそうですね!
プリントサービスを提供する側も収入が安定し経営計画が立てやすくなり、金融機関
の信用もつくようになりますので、消費者と生産者の双方にメリットがあると言えます。

 ◆デメリット

予算の管理を意識しないと、繰り越しの限度を忘れてプリントしないまま課金されて
しまいます。写真撮影やプリントを習慣付けている方はそうした心配は無用ですね。

20年ほど前ならカメラを販売した街のカメラ屋さんが、写真フィルムやその現像料
の予算を親身に管理してくれたものです。特に、お父さまの月々のお小遣いとか年
2回のボーナスとかあの手この手で? そういうのは予算の管理と言わないの(^^;

消費者も生産者も双方とも、昔からの慣習から卒業し、お互いがより幸せになれる
関係を築き直すべき時が今、私ども写真店関連業界に訪れているように思えます。

▽在りし日の「街のカメラ屋さん」の店頭(推定1970年代末期頃を再現)。
 (画像はイメージです。なおかつフィクションでアドリブです。本文との関係は謎?)
180518_IMG_2373.jpg
 (c)NHK 日本放送協会、富士フイルム/協力:ACC・CM情報センター

 関連記事)
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  2018年5月31日付記事
  【奇跡】
  「美しい人はより美しく」 2018年5月18日(金)放映の『NHKあさイチ』で
  富士フイルムさんの「フジカラープリント」の名作テレビCMが!?
  樹木希林さん、ディレクターの川崎徹さんが打ち明ける撮影秘話とは!?
  【感動】

1960年代初め、ニュース番組を流すテレビが急速に一般家庭へ広まると、新聞は
報道の主役でなくなると盛んに言われた時期がありました。ところが、手元のスマホ
で常に最新ニュースが音声・動画付きで閲覧できる今日でさえ、新聞の発行部数は
それほど落ち込んでいないそうです(スポーツ紙などは除く)。それは新聞が定期的
に、月額購読料で配達されるものだからでしょう。予算管理のしやすさは続けやすさ
に通じるのです。スマホのニュースも、新聞の新たな需要を開拓していると言えます。
毎日朝夕発行される新聞を、その都度買うかどうかご家族で相談するのは大変です。

2000年代初め、フィルムカメラに代わりデジタルカメラが急速に一般家庭へ広まる
と、写真はビデオと同じようにパソコンで閲覧されるようになりプリントされなくなると
盛んに言われた時期がありました。ところが、手元のスマホで常に写真やビデオが
共有できるようになった今日でさえ、NTTドコモさんの「dフォト」は大評判だそうです。
それは、「dフォト」が「継続課金」で、月額一定で利用できるからでしょう。予算管理
のしやすさは続けやすさに通じるのです。スマホの写真はプリント需要そのものです。
毎日スマホで撮るお写真をプリントするかその都度ご家族で相談するのは大変です。

だからご家庭によっては、お写真がほとんどプリントされなくなるのですね!
月額一定の「継続課金」は、お写真のプリントを習慣付ける動機になります!

NTTドコモさんの「dフォト(2018年4月10日以前は旧、フォトコレクションプラス)」
は、2015(平成27)年5月21日に前身のサービスが開始されると約1年で100万
契約を突破したことが報じられました。

 関連ニュース)
  『ケータイ Watch』 2016年3月29付記事
  ドコモの「フォトコレクションプラス(現、dフォト)」、100万会員を突破
  https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/750507.html
〔前略〕
2015年5月21日にサービスを開始し、1カ月弱となる同年6月18日に10万契約、10月24日に50万契約を突破し、2016年3月28日に100万契約を突破した。20〜30代の女性や、ファミリー層を中心に利用されているという。
〔後略〕

出典)上記『ケータイ Watch』 2016年3月29付記事より抜粋。

「継続課金」月額税別280円という続けやすさが、
「20〜30代の女性や、ファミリー層を中心に」歓迎されたのだと考えられます。

 富士フイルムさんの場合(これまで)
 「マイフォトボックス」から「フジフイルム フォトバンク」へ

さて、お待たせしました。
今や世界でも例を見ない総合写真メーカー、富士フイルムさんの出番です。
比類なき写真プリントサービスのメニューの多さ、バラエティの豊かさを誇ります。
その確かなクオリティのフジカラープリント商品は、自社系列の総合ラボ(工場)は
もちろん、「フジカラーのお店」の店内プリントシステムでも、迅速に提供されます。
ご承知の通り、当店もフジカラープリント商品の店内プリント取扱い店の一軒です。

大手通信キャリア各社さんと比較すると後塵を拝しているかのような印象を受ける
かもしれませんが、ネットを介してサーバーに保存されたお客さまのお写真データ
からプリント商品を受注するというサービスの発想は、実は、富士フイルムさんこそ
元祖なのです。「マイフォトボックス」と呼ばれるそのサービスでは、オンライン注文
だけでなく、「カメラのキタムラ」さんや「コイデカメラ」さんなど大手カメラ店チェーン
さんとも提携し、一部のプリント商品は店頭プリント受付機から「マイフォトボックス」
のサーバーにアクセスし、店内プリントサービスのご注文をしていただくこともできま
した(当店はサービス提供対象外でした(T_T) )。「できました」。そう、過去形です。

 関連ニュース)
  『デジカメ Watch』 2011年7月20日付記事
  富士フイルム、最大100GBの画像保管サービス
  「マイフォトボックス プレミアムサービス」
  https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/461750.html
〔前略〕
 富士フイルムは20日、画像保管サービス「マイフォトボックス プレミアムサービス」を開始した。
〔中略〕
 インターネット上に画像データを保管、富士フイルムのプリント商品やサービスと組み合わせて活用できるサービス。国内2カ所のサーバーを利用し、フォルダ別の管理が可能。
〔中略〕
 サービス開始にあわせて、画像のアップロードと閲覧が可能なスマートフォン用アプリを用意する。
〔中略〕
 富士フイルムによると、災害や不測の事態に備え、画像データをインターネット上に保存したいというニーズが高まっているという。HDD、DVD、SDメモリーカードなど複数の記録メディアに画像データを保管する人が大半を占め、そのうち約3割が記録メディアの破損や紛失によるデータの消失を経験、または消失する不安を持っているとしている。
〔後略〕

出典)上記、『デジカメ Watch』 2011年7月20日付記事より抜粋。

「マイフォトボックス」はもしかしたら、登場するのが少し早過ぎたのかもしれません。
2019年8月31日午前10時限りでサービス終了になることが決まりました。後述の
「フジフイルム フォトバンク」が後継サービスになりますが、こちらはクラウドベース
の最新システムで高い拡張性が期待できます。今となってはシステムが旧式になる
「マイフォトボックス」からお写真データを移行するにはお客さまご自身の手動による
ダウンロード操作が必要になります。操作手順は、次の公式サイトをご参照ください。

▽富士フイルムさん公式サイト内
 「写真・画像ファイルの共有・保存サービス マイフォトボックス」より、
 2019年8月31日午前10時限りでサービス終了のお知らせ(スクリーンショット)。
20190616myphotobox_end.JPG
 (c)富士フイルム

 関連リンク)
  写真・画像ファイルの共有・保存サービス マイフォトボックス | 富士フイルム
  https://fujifilm.jp/netprint/myphotobox/
〔前略〕
 平素より「マイフォトボックス」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
 この度、「マイフォトボックス」は2019年8月31日午前10時をもちまして、 サービスを終了させていただくことになりました。
 保存画像はサービス終了までお使いいただけますが、上記日時以降は 画像のご利用とダウンロードが出来なくなりますので、ご注意くださいませ。
※ダウンロード手順につきましては、下記をご参照いただきますようお願い申しあげます。
 サービス開始より多くのお客様にご利用いただき、誠にありがとうございました。
 ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。
〔後略〕

出典)上記、富士フイルムさん公式サイト内
 「写真・画像ファイルの共有・保存サービス マイフォトボックス」より抜粋。
 (*文字色は原文に準じます。)

「マイフォトボックス」はここしばらくの間、目立ったサービスの新展開がなかったので
不自然に感じていたのですが、水面下で新しく「フジフイルム フォトバンク」の企画が
進められていたのですね。

 富士フイルムさんの場合(これから)
 「フジフイルム フォトバンク」
 「各種プリント関連商品サービスとの連携サービス???」

富士フイルムさんの「フジフイルム フォトバンク」は、
大手通信キャリアの各社さんがくりひろげるシェア争奪戦にどう参戦するか!?
これからの展開が気になりますね。

▽2019年5月9日、ネット上でお写真データを共有できる富士フイルムさんの新しい
 フォトストレージサービス「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」がスタートしま
 した。いわゆる、フォトクラウドサービスの一種で、今後は富士フイルムさん提供の
 各種プリントサービスとの連携も予定されています。検索・整理機能も強力です。
190509_PhotoBank_101.jpg
 (c)富士フイルム     詳しくはこちら ↓

 関連リンク集)
  PhotoBank|FUJIFILM
  https://photobank-ja.fujifilm.com/web/
  富士フイルム | 2019年2月26日付ニュースリリース
  長年撮りためた大量の写真をスッキリ整理
  独自の“AI”で、写真を活用した新しいライフスタイルを提案!
  写真クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」今春スタート
  さまざまな企業が参加できる「マーケットプレイス」も
  PhotoBank内に来年初頭オープン

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛』
  2019年5月9日付記事
  令和最初の富士フイルムさんの写真関連新規事業、
  クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」が
  2019年5月9日にスタート【速報】

「フジフイルム フォトバンク」の利用規約の中に、そのヒントがありそうです。
注)本サービスは、現時点では動画データ保管に対応してません。

 関連リンク)
  利用規約|PhotoBank|FUJIFILM
  https://photobank-ja.fujifilm.com/web/webuse/
Photobank利用規約

第1条 サービスの概要

「FUJIFILM PhotoBank」(以下、本サービスといいます)とは、当社がインターネットを通じて日本国内に居住するお客様向けに提供する以下のサービスをいうものとします。

(1)画像・動画保管サービス
お客様が送信する画像・動画データを、当社が管理する画像・動画データ保管システムにて保管するサービス。または、保管された画像・動画を当社独自技術により自動で整理するサービス。

(2)画像・動画公開サービス
当社の画像・動画データ保管システムにて保管されているお客様の画像・動画のうち、お客様が選択した画像・動画を共有・公開するサービス。

(3)各種プリント関連商品サービスとの連携サービス
当社が管理する注文受付システムを通じてお客様から受付けた各種プリント関連商品サービスの注文を、当社または本サービス上に登録されたお店が受注し、お客様に商品を提供するサービスとの連携サービス。

(4)その他将来提供されるサービス

〔中略〕

最終更新日 2019年5月7日(火)
富士フイルム株式会社
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

出典)上記「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」特設サイトより抜粋。
 Photobank利用規約 第1条 サービスの概要

各種プリント関連商品サービスの注文を、本サービス上に登録されたお店が受注
し、お客様に商品を提供するサービスとの連携サービス
」。
  ↑
当店も登録対象になりうるのでしょうか(@@;)?

「フジフイルム フォトバンク」のクラウドサービスには無料プランと有料プランとがあり
ます(有料プランのお支払い方法は現在、クレジットカードのみです)。

クラウドサービスの有料プランはNTTドコモさんの「dフォト」より富士フイルムさんの
「フジフイルム フォトバンク」の方がより多くの容量が用意されています。他社さんの
同様の有料プランより「やや高額」という意見もあるようですが、「dフォト」よりは安価
です。近く展開が望まれる「各種プリントサービスと組み合わせたお得な料金プラン」
(当ブログの関連記事はこちら)のコストパフォーマンス次第では相当競争力が期待
できる、魅力あるサービスになりそうな気がします。

▽富士フイルムさんは「ほめ写プロジェクト」のメインパートナーとして本プロジェクト
 の「♯こどもをほめよう」キャンペーンに参加しています。
190316_homesha_project_WPS_tool_normal_L.JPG
 (c)富士フイルム

 関連リンク)
  ほめ写プロジェクト(本プロジェクト公式サイト)

願わくば、「ほめ写プロジェクト」のメインパートナーである富士フイルムさんでも何か、
「子育て応援」につながる新しいお得なプログラムも企画されることを期待したいです。

  さいごに(「まとめて注文がお得」の功罪と「継続課金」への期待)

どこが最初に始めたのでしょう?
元々は期間限定のキャンペーンだったはずでしたが、いつの間にか
大手カメラ店チェーンさんや大手写真店チェーンさんでも常態化してしまいました。

写真プリントの注文枚数を大量にまとめると料金が「お得」になる値引きサービス?

当店では証明写真の追加プリント(主に受験、就職活動向け)に限り導入しています。
通常の写真プリント商品で「まとめて注文がお得」を導入しないのには訳があります。
「大量にまとまるまでプリント注文はお控えください」と言っているように思うからです。
それより、お客さまがいつでもお気軽にご来店いただけるような環境を整えることこそ、
本当のサービスにつながると当店は考えています。

冒頭のスマートフォンキャリア決済のご説明でも触れた「継続課金」方式は、まさしく
当店が思い描いていた理想の決済方式です。当店のような個人経営の商店でも導入
できるようになれば、お客さまにもより気軽に当店お取扱いのフジカラープリント商品
を、安心してご注文いただけるようになると思うのです。

写真プリントの注文枚数を大量にまとめると料金値引きになるサービスはもう古い。
お客さまが月額一定の「継続課金」方式を選択されるとプリント料金が「お得」になる
サービスなら、お写真が大量にまとまるまでお待たせしなくても済みます。店頭での
プリントなら毎日のようにご来店いただいても、オンライン注文と違い送料の追加は
発生しませんし、到着まで1週間以上お待たせすることもありません。初めてご利用
になるプリントメニューも、一枚だけお試しいただき、その場でお確かめになれます。
お客さまに豊富なプリントメニューを楽しく使い分けていただくための創意工夫です。

それが、本当のサービスにつながるのではないかと、当店は考えます。
「フジフイルム フォトバンク」が目指す方向性も同じだと良いのですが。
当店のような地元のお客さまとの対面営業で成り立つ実店舗という販売チャネルを
長年にわたり全国各地に築かれてきたことが、富士フイルムさんのビジネスの最大
の強みのはずだと、私は信じています。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) しゃしんのポップ at 12:06| 業界の話題