2019年09月13日

Appleさんの「iPhone」もトリプルカメラに! あなたも私も「iPhone 11 Pro」! ご家族みなさまで「iPhone 11 Pro」! 予約注文は本日、2019年9月13日“午後9時”開始で、9月20日発売!

  Appleさんの「iPhone」もトリプルカメラに!
  あなたも私も「iPhone 11 Pro」!
  ご家族みなさまで「iPhone 11 Pro」!
  予約注文は本日、2019年9月13日“午後9時”開始で、
  9月20日発売!

お友だちはみんな「iPhone」。
家族もみんな「iPhone」。

 だから自分も「iPhone」。

 ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;; 
{;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  
 ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が
  `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました。
  ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.   
  ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    (c)板垣恵介、秋田書店、2ch

さて、どうしましょう?

Appleさんの「iPhone 11 Pro」、
予約注文は本日、2019年9月13日“午後9時”開始で、9月20日発売!
とのことです。

 関連リンク)
  iPhone - Apple(日本) (公式)

▽Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
   カメラがいっぱい♪
  に見える目の錯覚?
 「ハィ! ちーず (^^)v 」
iphone-11-pro-gallery-2019-1.jpg
iphone-11-pro-gallery-2019-4.jpg
 (c)Apple Inc

 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の概要
  1.超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  2.広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)
  3.望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)

ところで、これって?

▽鳥よけ目玉風船3個セット (黄色、白、黒) 「目玉で鳥を恐がらせ近づけない!」
190913_5uCs2ABSAmE._UX949_TTW.jpg
 (c)Tomerry

 関連リンク)
  『Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン』 (公式)
  Tomerry 改良版 鳥よけ目玉風船 反射シール付き バルーン
  ハトよけ カラス 対策 3セット (赤、黒、白) | 防鳥・防獣ネット
  詳細はこちらをクリック(現在在庫切れです)

赤、黒、白)???

 いえ、別に、何でもありません。忘れてください(オウムは対象ではなさそうです)。

▽ガァ子ちゃん:ねぇ、シロウちゃん。「FUJIFILM PhotoBank」はシロウチャンの
 ことを、ちゃんと「オウム」って認識できたよ♪
 シロウちゃん:できたの? えらいナ〜(^^)(←シロウちゃんの口ぐせなんですw)
 ガァ子ちゃんと一緒に写っている鳥さんはシロウ@コバタンです。今年42歳になり
 ます! 2015年の11月、飼い鳥の保護団体施設から当店臨時スタッフの仲田が
 里親として自宅へお迎えし、仲良く愉快に暮らしています。「iPhone 7 Plus」にて
 撮影(プライバシー保護のため、この写真の位置情報は消去してあります)。
190830_IMG_1266.JPG


  鳥ぷるぷるカメラ?


▽「iPhone 11 Pro」(左)と(右)「iPhone 11 Pro
 Max」ですって?
iphone-11-pro-specs-2019-1-edit.JPG
 (c)Apple Inc

 関連リンク)
  iPhone 11 Pro - 仕様 - Apple(日本) (公式)

Maxもある?

みんなMaxなの?

Maxにする(@@;)?

 Today, Apple is going to reinvent the phone.
 =今日、アップルが電話を“再発明”します。
   
 2007年1月9日、初代「「iPhone」のプレゼンテーション会場にて。
 故、スティーブ・ジョブズ(1955年2月24日〜2011年10月5日)
  アップル社の共同設立者の一人

▽「Today, that magic is finally... (今日、その魔法がついに・・・)」
190912_Steve-J_Peeping-Life-World-History_26_01.JPG
 (c)Anime Bancho / 森りょういち

▽(左)「I m sure you will be captivated by my presentation as you
 listen. (きっと聞いていくうちに、君は、虜になると思うよ)」
▽(右)「John. (ジョン君)」
190912_Steve-J_Peeping-Life-World-History_26_02.JPG190912_Steve-J_Peeping-Life-World-History_26_03.JPG
 (c)Anime Bancho / 森りょういち

▽「After you listen to this, your lifestyle will be different...
 (そう、これを聞くと、みんなの、生活が変わる)」
190912_Steve-J_Peeping-Life-World-History_26_04.JPG
 (c)Anime Bancho / 森りょういち

▽(左)「...and John will change, too. (そして、ジョンも変わる)」
▽(右)「By John, are you talking about me? (ジョンって、俺ですか?)
   「Just for you! (サービス!)」
190912_Steve-J_Peeping-Life-World-History_26_05.JPG190912_Steve-J_Peeping-Life-World-History_26_06.JPG
 (c)Anime Bancho / 森りょういち

 関連動画リンク)
  『Peeping Life(ピーピング ライフ)-World History #26 Steve.J 』
  2013年9月5日に公開 (「YouTube」 公式)
   Steve.J の巻
   時は西暦.2000年。場所はアメリカ。
   明日は、いよいよ会社の革新的な新商品発表の日。
   前日にプレゼンテーションのリハーサルをするSteve.J なのだが...
  https://www.youtube.com/watch?v=B-Zey4U0_uk

 関連動画リンク)
  『森りょういち監督PeepingLifeワールドヒストリーについて大いに語る』
  2012年12月29日に公開 (「YouTube」 公式)
この、森りょういち監督のアニメ作品、
『Peeping Life(ピーピング ライフ)-World History #26 Steve.J 』 の
「YouTube」での公開は2013年9月5日なのでもう、6年も前になりますね。
(富士フイルムさんの店頭プリント受付機が「iPhone」とのWiFi接続に対応
するより、さらに半年前の公開ということになります。)

何度見ても、と言いますか、
見れば見るほど面白くなって行きます。World History (^▽^)!

パロディですから、作中では「時は西暦.2000年。場所はアメリカ」とされていますが、
故、スティーブ・ジョブズさんの本当の伝説的名プレゼンテーションはそれから7年後、
2007年1月9日にアメリカ国内の会場で行われ、次の“名言”が飛び出したのです。

 Today, Apple is going to reinvent the phone.
 =今日、アップルが電話を“再発明”します。
   
 2007年1月9日、初代「「iPhone」のプレゼンテーション会場にて。
 故、スティーブ・ジョブズ(1955年2月24日〜2011年10月5日)
  アップル社の共同設立者の一人

▽『スティーブ・ジョブズ I・U』 ウォルター・アイザックソン 著、井口 耕二 翻訳
 2011年10・11月 講談社刊 表紙より、有名な肖像写真。 
711A37JYbfL.jpg710KT5bqFNL__SL1500_.jpg
 (c)講談社

 関連リンク)
  「アップル プレスリリース」 2007年1月10日 (公式)
  アップル、iPhoneで携帯電話を再定義 - Apple (日本)
  https://www.apple.com/jp/newsroom/2007/01/09Apple-Reinvents-the-Phone-with-iPhone/

 参考記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 しゃしんのポップ』
  2016年1月30日付記事
  2015〜2016年、これからのスマホプリントを占う〔前編〕
 参考記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 しゃしんのポップ』
  2016年2月1日付記事
  2015〜2016年、これからのスマホプリントを占う〔後編〕
  http://poppop.sblo.jp/article/173236884.html

再発明、し過ぎでしょ(^^;

それより前に、
故、スティーブ・ジョブズさんは次の“名言”、
というより“格言”も遺してくださっています。

 多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
 自分は何が欲しいのかわからないものだ。

 故、スティーブ・ジョブズ(1955年2月24日〜2011年10月5日)
  アップル社の共同設立者の一人

もう一度、あらためて拝見いたしましょう。

▽【再掲載】
 Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
iphone-11-pro-gallery-2019-1.jpg
iphone-11-pro-gallery-2019-4.jpg
 (c)Apple Inc



 わからないままでいた方が
 よいときもあるみたいです。

Appleさんの「iPhone 11 Pro」、
予約注文は本日、2019年9月13日“午後9時”開始で、9月20日発売!
とのことです。

 関連リンク)
  iPhone - Apple(日本) (公式)

買う?

  ぼくの、わたしの、
  「iPhone 11 Pro」の思い出

注;1〜6まで、フィクションです。

 1.アルバムに残る、初めてヨチヨチ歩きできたときの嬉しそうなわたしの笑顔。
   その写真を撮ってくれた母のスマホは、「iPhone 11 Pro」。

 2.わたしの「YouTuber(ユーチューバー)」デビューは2歳のとき。
   撮るのも観るのもアップロードも、いつだってスマホは、「iPhone 11 Pro」。
   (「iPhone 11 Pro」は5G未対応です。たぶん、大人の事情?)

 3.ぼくの小学校の入学祝いに、両親からお揃いのスマホをプレゼントされた。
   ぼくの初めてのカメラにもなったそのスマホは、「iPhone 11 Pro」。
   (お子さまがインターネットを利用するときは、保護者が指導・管理しましょう。)

 4.写真が趣味の父が、長年夢だった超広角交換レンズの購入を泣く泣く断念!
   代わりに、そのお金で父が家族全員に贈ったスマホは、「iPhone 11 Pro」。

 5.特に理由もなく、勤めていた会社を辞めた。
   プロとして独立したぼくを支えてくれたスマホは、「iPhone 11 Pro」。

 6.彼にわたしのアップを不意に撮られた。怒ってとっくに消したと思っていたのに、
   思いがけず「FUJIFILM PhotoBank(フォトバンク)」に残っていたあの写真を
   娘が見て笑ってる。『超広角越しの私』を撮ったスマホは、「iPhone 11 Pro」。

それにしても、

 4番目のお父さん、
 良いお父さんですね(^^)

注;以上、1〜6まで、フィクションです。

 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の概要
    ↓ 待ってました〜\(^^)/♪
  1.超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  2.広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)
  3.望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)

超広角交換レンズって?

高い、でかい、重い、の三拍子
「iPhone 11 Pro」なら空気のようにタダ同然? かも!?

▽キヤノン一眼レフカメラ用超広角交換レンズ「EF14mm F2.8L II USM」。
Canon EF14mm F2.8L II USM.jpg
 (c)キヤノン

 関連リンク)
  EF14mm F2.8L II USM|キヤノンオンラインショップ (公式)
  276,300円(税別)
  https://store.canon.jp/online/g/g2045B001/

▽ニコン一眼レフカメラ用超広角交換レンズ「AI AF Nikkor 14mm f/2.8D ED」。
AI AF Nikkor 14mm f2.8D ED.jpg
  (c)ニコン

 関連リンク)
  AI AF Nikkor 14mm f/2.8D ED | ニコンダイレクト (公式)
  222,750円(税別)

▽富士フイルムミラーレスカメラ用超広角ズーム交換レンズ
 「フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR」(135判換算で12-24mm相当)。
FUJINON XF8-16mmF2.8 R LM WR.jpg
 (c)富士フイルム

 関連リンク)
  フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR | フジフイルムモール (公式)
  249,500円(税込)
  http://fujifilmmall.jp/shop/g/g16591570

▽おうちのお父さん(「iPhone 11 Pro」発売前)。

numa_lens_hamaru_man.png
 (c)いらすとや

 関連リンク)
  レンズ沼のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや (公式)
   一眼レフカメラのレンズを買い続ける沼に落ちた人のイラストです。
  https://www.irasutoya.com/2017/09/blog-post_129.html

カメラメーカーさんごめんなさい。富士フイルムさんもごめんなさい<(_ _)>

  まじめに
  トリプルカメラのデザインのお話し

  Appleさんの「iPhone 11 Pro」vs.
  SONY さんの「Xperia 1」

今から12年以上前の2007年1月9日、アメリカ国内で行われたプレゼンテーション
で発表されたAppleさんの初代「iPhone」は発売後、世界中でファンを獲得しました。
そのデザインが従来の携帯電話やインターネット端末よりも洗練されていたからです。

▽2007年6月、米国内で発売が開始された初代「iPhone」。
 「Today, Apple is going to reinvent the phone.
 =今日、アップルが電話を“再発明”します」
 (本製品発表プレゼンテーションでの故、スティーブ・ジョブズさんの名言です。)
iphone-iphone-original-colors.jpg
 (c)Apple Inc

 関連リンク)
  「アップル プレスリリース」 2007年1月10日 (公式)
  アップル、iPhoneで携帯電話を再定義 - Apple (日本)
  https://www.apple.com/jp/newsroom/2007/01/09Apple-Reinvents-the-Phone-with-iPhone/

初代「iPhone」のメインカメラは約200万画素と地味でしたが、モバイルデータ通信
がまだ3Gの時代でしたので無理もないでしょう。当初はインターネットの音楽配信が
楽しめる携帯電話として売り出したのでデザインもその用途で完成されたものでした。

「多くの場合人は形にして見せてもらうまで自分は何が欲しいのかわからないものだ」
との格言を遺した故、スティーブ・ジョブズさん自身も「iPhone」のデザインには相当
こだわったと伝えられているのですが、実はその頃の開発秘話が公開されています。
スティーブ・ジョブズさんは最初「iPhone」に「戻る」ボタンを搭載したかったそうです。

2年ほど前の、次の文献をご参照ください。

 関連リンク)
  『ギズモード・ジャパン』 2017年6月26日付記事
  スティーブ・ジョブズはiPhoneに「戻る」ボタンを搭載したかった
  https://www.gizmodo.jp/2017/06/iphone-back-botton.html
2017年6月29日がなんの日かご存知でしょうか?

そう、初代iPhoneが発売されてからちょうど10年を迎える記念すべき日なんです。もちろんiPhoneを発明したのはスティーブ・ジョブズ。常に自分の中に高い理想を持っていて、それが形になるまでデザイナーにびっちりこだわることでよく知られています。この初代iPhoneが開発されたときも例外ではありません。

そんなiPhoneが発売されてから10年に合わせて発売された書籍『The One Device: The Secret History of the iPhone』(著:Brian Merchant)の中で、iPhoneの開発中にあった1つの面白い事実が明らかになりました。なんとスティーブ・ジョブズはもともとiPhoneに「戻る」ボタンを搭載すべきだと社内で強く主張していたそうなんです。

出典)上記、『ギズモード・ジャパン』 2017年6月26日付記事より抜粋。
   (テキストリンク及び太字は原文のまま。)

社内での議論の末、最終的にはAppleさんのデザイナー、
Chaudhriさんの強い主張が通り「iPhone」は「戻る」ボタンを持たずに誕生しました。
そのおかげで今、私たちは「戻る」ボタンに頼らなくてもスマホを取扱うことができます。
そのことこそが、Appleさんという会社の基本的な姿勢なのだと、私は思っています。
こういうのを、「企業DNA」というのでしょうか。

さて、ここで私たちの日本を代表するブランドの一つ、
SONY さんにご登場いただきましょう。

スティーブ・ジョブズさんは生前、
SONY さんの共同創業者の一人である故、盛田昭夫さんのことを深く敬愛され、
その数々の業績を自らのお手本や目標にされていたそうですが、
今のSONY さんの製品もAppleさんのお手本や目標になりうるのでしょうか?

3か月ほど前、SONY さんが2019年6月14日に発売したフラッグシップ「Android」
スマホ、「Xperia 1」も、最近主流になりつつあるトリプルカメラ搭載機の一つです。

各搭載カメラの仕様はAppleさんの「iPhone 11 Pro」のものと酷似していますが、
次のように、見る人がデザインから受ける印象は大分異なるように感じられます。

▽SONY さんのフラッグシップ「Android」スマホ、「Xperia 1」。
 (2019年6月14日発売)
sonymobile_xperia1-hero_01.jpg
sonymobile_xperia1-sm_img_03.jpgsonymobile_xperia1-mainvisual.jpg
 (c)Sony Mobile Communications

 SONY さんの「Xperia 1」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1220万画素相当の標準、望遠、超広角カメラ)の概要
  1.標準(というか広角?):ƒ/1.6絞り値(135判換算で26mm相当)
  2.望遠(というか普通?):ƒ/2.4絞り値(135判換算で52mm相当)
  3.超広角:ƒ/2.4絞り値(135判換算で16mm相当)

 関連リンク)
  Xperia 1(エクスペリア ワン) | ソニーモバイル公式サイト

トリプルカメラは「Xperia 1」の中心で縦一直線に、端正に整列しています。

SONY さんの「Xperia 1」のデザインを私は、麗しいと感じました。

 もし女性の名前で呼ぶなら文字通り、
 麗子さん、でしょう。

実際に当店「安瑠芭夢驛 しゃしんのポップ」のお客さまにも早速お求めになられた方
がいらっしゃって、目の前で実物を見せていただいたのですが、それは端麗で見事な
デザインでした。SONY さんらしい、エリート的な知性さえ感じさせます。

対する、Appleさんの「iPhone 11 Pro」を
いま一度、あらためて拝見いたしましょう。

▽【再々掲載】
 Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
iphone-11-pro-gallery-2019-1.jpg
iphone-11-pro-gallery-2019-4.jpg
iphone-11-pro-specs-2019-1-edit.JPG
 (c)Apple Inc

 Appleさんの「iPhone 11 Pro」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の概要
  1.超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  2.広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)
  3.望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)

 関連リンク)
  iPhone 11 Pro - 仕様 - Apple(日本) (公式)

麗しい? かどうかは兎も角いかがでしょう?
知性よりは智慧を、私は感じました。ただし、
選び抜かれたエリートのそれとは違います。
もっと違う宙の彼方からもたらされた智慧?

 少なくとも麗子さんとは
 呼ばれないでしょう。

だって、ちょっと、人間離れしていますもの。

Appleさんの「iPhone 11 Pro」のトリプルカメラの、
それぞれの中心を結ぶとほぼ正三角形になりますね。
つまり、各カメラの間隔は、ほぼ等距離ということです。
光学用語でカメラのレンズの中心を「光軸」と呼びます。
光軸を等距離に保てる搭載数の上限がトリプルカメラ!

それは何?

一種の美学? それとも哲学? 信仰なのかな?

 トリプルカメラ神?
 三種の神器?


▽【再再々掲載】
 Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
iphone-11-pro-gallery-2019-1.jpg
 (c)Apple Inc

そうでしたか。
“神さま”のデザインでしたか(@△@;)

令和元年(西暦2019年)、林檎の会社が創りました。

誰もがきっと、スマホの搭載カメラの数はもっと増えると期待していることでしょう。
そう考えている限り、トリプルカメラの正三角形レイアウトは思いつかないと思います。
もちろん、私だって思いもつきませんでしたよ。
というか、気付かない?

 スマホの搭載カメラは際限なく増殖する

 ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;; 
{;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  
 ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が
  `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました。
  ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.   
  ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    (c)板垣恵介、秋田書店、2ch

なお、SONY さんの「Xperia 1」の場合は次の図のように標準(Appleさんは広角)
カメラと超広角カメラとの光軸の間隔が極端に離れていて、ズーム操作しながら動画
撮影した場合、カメラの切替えがスムーズにつながらなくなります。でも心配ご無用。
Appleさんの「iPhone 11 Pro」と違い、SONY さんの「Xperia 1」は標準〜超広角
間のズーム操作は元々できない仕様になっているのですから(その経緯は不明です)。

▽【再掲載】
 SONY さんの「Xperia 1」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1220万画素相当の標準、望遠、超広角カメラ)の概要
  1.標準(というか広角?):ƒ/1.6絞り値(135判換算で26mm相当)
  2.望遠(というか普通?):ƒ/2.4絞り値(135判換算で52mm相当)
  3.超広角:ƒ/2.4絞り値(135判換算で16mm相当)
sonymobile_xperia1-mainvisual.jpg
 (c)Sony Mobile Communications

あらためて問います。
今のSONY さんの製品もAppleさんのお手本や目標になりうるのでしょうか?
その答えはもう、歴然としていますね。

 つまり、NO! です。

補足)
個人的には、私にはAppleさんの「iPhone 11」の方が余程玄人向きに思えます。
メインカメラが広角と超広角との2種類だけだなんて、“粋”過ぎ(^^;
自分探しの旅に出てしまいそう。または、
食べものは生きているやつしか撮らない。
↑料理を美味しそうに撮るのとは別(謎)。

 Appleさんの「iPhone 11」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角カメラ)の概要
  1.超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  2.広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)

 関連リンク)
  iPhone 11 - 仕様 - Apple(日本) (公式)

ワールドワイルドワイド?
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) しゃしんのポップ at 16:23| 業界の話題