2020年03月27日

【速報】HUAWEIさんからついに“超望遠&超広角カメラ”付きスマホ「HUAWEI P40 Pro+」が発表されました! Appleさんの次期モデル「iPhone 12 Pro(仮称)」のメインカメラはどう出る!?

  【速報】
  HUAWEIさんからついに“超望遠&超広角カメラ”付きスマホ
  「HUAWEI P40 Pro+」が発表されました!

 スマホにカメラが付いたのか?
 カメラにスマホが付いたのか?
 もはやどちらでも良いレベル?

中国の有名通信機器メーカー、HUAWEI(ファーウェイ)さんが2020年3月26日、
「HUAWEI P40 Series」のスマートフォン3機種を発表しました。シリーズのうち、
「HUAWEI P40 Pro+」が最上位モデルで、今流行の超広角カメラに加え、スマホ
搭載カメラとしては画期的な超望遠カメラ(135判換算で240mm相当)を新採用し
注目されています。各国での発売は2020年6月予定ですが日本での発売は不明。
5G対応ですが、OSの種類やアプリの入手にGoogleさんの「Play ストア」が利用
できるかについても不明です。「HUAWEI P40 Pro+」は日本円で約16万円相当。
(期待の折り畳み式ディスプレイは見送らました。)

▽「HUAWEI P40 Pro+」は
 4+1種類のカメラを備えた最上位モデルでセラミック素材の背面パネルも採用。
 「HUAWEI P40 Series Online Global Launch Event」ライブ配信動画の
 スクリーンショットより。
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 (c)Huawei Mobile

 関連動画リンク集) 音量にご注意ください。
  「HUAWEI P40 Series Online Global Launch Event」
  Huawei Mobile (「YouTube」公式チャンネル) 2020年3月26日公開
  「HUAWEI P40 Series Launch Highlights」
  Huawei Mobile (「YouTube」公式チャンネル) 2020年3月27日公開
  https://www.youtube.com/watch?v=h0mD5v1MDFY

 関連ニュース集)
  『デジカメ Watch』 2020年3月27日付記事
  "ライカ・ペンタカメラ"搭載スマホ「HUAWEI P40 Pro+」海外発表
  1/1.28型RYYBセンサーや240mm相当の超望遠カメラを新採用
  https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1243383.html
  『ITmedia Mobile』 2020年3月27日付記事
  「HUAWEI P40」シリーズ3機種が発表
  P40 Pro+は5眼カメラ搭載で“20倍ズーム”対応 - 
  https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2003/27/news058.html

▽(左)「HUAWEI P40 Series」の各機種。
   「HUAWEI P40 Series Online Global Launch Event」ライブ動画の
   スクリーンショットより(以下同様)。
▽(右)「HUAWEI P40 Pro+」の4+1種類のカメラの概要。搭載カメラはドイツの
   光学機器の名門「ライカ」ブランドを冠していますが、製造工場の詳細は不明。
200327_HUAWEI P40 Series_101.JPG200327_HUAWEI P40 Series_102.JPG
▽レンズの先端からイメージセンサーまで光を5回折り曲げる、屈曲光学系の極み。
 「HUAWEI P40 Pro+」の超望遠カメラの光学系はミラーとプリズムとを高精度
 に組み合わせ、画期的な薄型化と小型化とを実現した匠の業。このような技術は
 開発、製造とも、日本の光学メーカーがもっとも得意とするところだったのですが。
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▽(左)「HUAWEI P40 Pro+」の「ウルトラビジョン」を謳うカメラ部分のアップ。
   「LEICA VARIO-SUMMILUX-H 1:1.8-4.4/18-240 ASPH.」と表記。
▽(右)本体内部に配置された各カメラのイメージセンサーの透視図。望遠カメラ用
   は2種類ともより小型ですが、感度を保ちつつ画素数は800万を維持します。
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▽(左)「HUAWEI P40 Pro+」を横位置に構えたときロゴが正しい向きになる意匠。
▽(右)「HUAWEI P40 Pro+」のデジタルズーム域も含めた100倍の焦点距離の
   変化。光学ハイブリットズーム域だけでも日常生活では持て余しそうなのに。
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 (c)Huawei Mobile

 「HUAWEI P40 Pro+」の各メインカメラの仕様(焦点距離は135判換算)
  ・超広角:18mm相当F1.8(40MP)
  ・広角:23mm相当F1.9(50MP RYYBセンサー、OIS=光学手ぶれ補正付き)
  ・中望遠:80mm相当F2.4(8MP、OIS=光学手ぶれ補正付き)
  ・超望遠:240mm相当F4.4(8MP、OIS=光学手ぶれ補正付き)屈曲光学系
  ・深度測定用ToFカメラ

 「HUAWEI P40 Pro」の各メインカメラの仕様(焦点距離は135判換算)。
  ・超広角:18mm相当F1.8(40MP)
  ・広角:23mm相当F1.9(50MP RYYBセンサー、OIS=光学手ぶれ補正付き)
  ・望遠:125mm相当F3.4(12MP、RYYBセンサー、OIS付き)屈曲光学系
  ・深度測定用ToFカメラ

個人的には13mm、26mm、52mm、125mmの組み合わせが使いやすそうです。
これは、昨年の2019年9月20日に発売されたAppleさんの「iPhone 11 Pro」へ
搭載のトリプルカメラ(13mm、26mm、52mm)に、「HUAWEI P40 Pro」搭載の
125mm望遠カメラを組み合わせる発想。画素数も、各カメラとも12MPで揃います。

 ご参考記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2019年9月13日付記事
  Appleさんの「iPhone」もトリプルカメラに!
  あなたも私も「iPhone 11 Pro」! ご家族みなさまで「iPhone 11 Pro」!
  予約注文は本日、2019年9月13日“午後9時”開始で、9月20日発売!

240mm相当の超望遠はスマホ搭載カメラとしては確かに画期的で、口径(明るさ)
もF4.4と頑張っていますが、焦点距離を欲張らない方がより大口径化しやすいはず
です。明るさを稼いだ方が同じ撮影環境ではより高速のシャッターが切れますので、
被写体ブレのリスクも減ります。ブレのない像をデジタルズームする方が鮮明です。
暗いシーンでの手ブレ補正もより大口径で焦点距離を欲張らない方が効果的です。
お子さまの運動会や舞台発表の撮影にも最適(高価な最上位モデル限定ですが)。
あるいは後付けの専用望遠コンバージョンレンズを開発した方がより明るい超望遠
カメラが実現します。画面四隅の画質低下はカットで可(荷物は少し嵩張りますが)。

  Appleさんの次期モデル
  「iPhone 12 Pro(仮称)」の

  メインカメラはどう出る!?

Appleさんは、2019年9月20日に発売された「iPhone 11 Pro」へ超広角カメラ
を含むトリプルカメラを搭載しましたが、そのデザインが個性的で話題になりました。

以降の記事は、
当ブログの2019年9月13日付記事の一部を再編集し、再掲載しています。


さて、ここで私たちの日本を代表するブランドの一つ、
SONY さんにご登場いただきましょう。

〔中略〕

SONY さんが2019年6月14日に発売したフラッグシップ「Android」スマホ、
「Xperia 1」も、最近主流になりつつあるトリプルカメラ搭載機の一つです。

各搭載カメラの仕様はAppleさんの「iPhone 11 Pro」のものと酷似していますが、
次のように、見る人がデザインから受ける印象は大分異なるように感じられます。

▽SONY さんのフラッグシップ「Android」スマホ、「Xperia 1」。
 (2019年6月14日発売)
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 (c)Sony Mobile Communications

 SONY さんの「Xperia 1」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1220万画素相当の標準、望遠、超広角カメラ)の仕様
  1.標準(というか広角?):ƒ/1.6絞り値(135判換算で26mm相当)
  2.望遠(というか普通?):ƒ/2.4絞り値(135判換算で52mm相当)
  3.超広角:ƒ/2.4絞り値(135判換算で16mm相当)

 関連リンク)
  Xperia 1(エクスペリア ワン) | ソニーモバイル公式サイト

トリプルカメラは「Xperia 1」の中心で縦一直線に、端正に整列しています。

SONY さんの「Xperia 1」のデザインを私は、麗しいと感じました。

 もし女性の名前で呼ぶなら文字通り、
 麗子さん、でしょう。

実際に当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」のお客さまにも、早速お求めになられた方
がいらっしゃって、目の前で実物を見せていただいたのですが、それは端麗で見事な
デザインでした。SONY さんらしい、エリート的な知性さえ感じさせます。

対する、Appleさんの「iPhone 11 Pro」を
いま一度、あらためて拝見いたしましょう。

▽Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
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iphone-11-pro-specs-2019-1-edit.JPG
 (c)Apple Inc

 Appleさんの「iPhone 11 Pro」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の仕様
  1.超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  2.広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)
  3.望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)

 関連リンク)
  iPhone 11 Pro - 仕様 - Apple(日本) (公式)

麗しい? かどうかは兎も角いかがでしょう?
知性よりは知恵を、私は感じました。ただし、
選び抜かれたエリートのそれとは違います。
もっと違う宙の彼方からもたらされた智慧?

 少なくとも麗子さんとは
 呼ばれないでしょう。

だって、ちょっと、人間離れしていますもの。

Appleさんの「iPhone 11 Pro」のトリプルカメラの、
それぞれの中心を結ぶとほぼ正三角形になりますね。
つまり、各カメラの間隔は、ほぼ等距離ということです。
光学用語でカメラのレンズの中心を「光軸」と呼びます。

光軸を等距離に保てる搭載数の上限がトリプルカメラ!

それは何?

一種の美学? それとも哲学? 信仰なのかな?

 トリプルカメラ神?
 三種の神器?


▽【再掲載】
 Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
iphone-11-pro-gallery-2019-1.jpg
 (c)Apple Inc

そうでしたか。
“神さま”のデザインでしたか(@△@;)

 知識は過去の産物だが、
 知恵は未来をもたらす。
  ラムビー族(ネイティブ・アメリカン)の格言

令和元年(西暦2019年)、林檎の会社が創りました。

誰もがきっと、スマホの搭載カメラの数はもっと増えると期待していることでしょう。
そう考えている限り、トリプルカメラの正三角形レイアウトは思いつかないと思います。
もちろん、私だって思いもつきませんでしたよ。
というか、気付かない?


以上の記事は、
当ブログの2019年9月13日付記事の一部を再編集し、再掲載しています。

Appleさんは、「iPhone 11 Pro」へ搭載のトリプルカメラのデザインに独自の価値
観を抱いているように感じられます。今後もこのデザインを変えるようには思えません。

トリプルカメラのうち、超広角カメラをより望遠のカメラと差し替えたモデルも加えるか。
それとも、トリプルカメラにより望遠のカメラも並べたモデルを用意するか、まったく謎。

近年スマホの上位モデルは益々高価になる傾向でも、これから写真や映像の世界に
入門しようとする人にとってはスマホ一台で概ね用が足りることになり、新たに本格的
なカメラやハイエンドパソコンを買いそろえるよりはコストパフォーマンスは高そうです。
もし途中で飽きてもスマホはスマホとして役に立ち無駄な買い物にはならないでしょう。
(できれば飽きずに続けられると良いのですが。)

 電話もできますよね。


カメラで電話する私?

スマホの搭載カメラや関連アプリ、ネットサービスの充実で、本当に才能や可能性の
ある人たちが活躍できる時代になることを当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」としても
願ってやみません。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 14:05| 業界の話題