2020年10月15日

【Appleさんの「iPhone 12シリーズ」発表記念】HUAWEIさんからついに“超望遠&超広角カメラ”付きスマホ「HUAWEI P40 Pro+」が発表されました! / Appleさんの次期モデル「iPhone 12 Pro(仮称)」のメインカメラはどう出る!?【再掲載】

*この記事は、当ブログ2020年3月27日付記事の続きです。

  【Appleさんの「iPhone 12シリーズ」発表記念】

「分かりやすい」より「教えやすい」が大事、という現実。

▽『docomoOfficial』 NTTドコモ「YouTube」公式チャンネルのスクリーンショット。
 『ドコモCM「聞きやすい、教えやすい」篇』 の1コマ。「iPhone SE(第2世代)」で
 「ついにスマホデビューした」俳優の國村隼さん。スタジオジブリさん制作のアニメ
 映画、宮崎駿監督作品『風立ちぬ』に主人公二郎の会社の服部課長役でご出演。
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 (c)NTTドコモ / Apple Inc

▽【ご参考】
 映画『風立ちぬ』場面写真より(当ブログ2020年10月13日付記事をご覧下さい)。
 左から入社当日早々会社が開発中の飛行機について独自の改良案を説明する主
 人公二郎、興味津々の服部課長、ボツにするものの才能は認める上司の黒川さん。
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 (c)2013 二馬力・GNDHDDTK

 関連動画リンク)
  『docomoOfficial』 NTTドコモ「YouTube」公式チャンネル
  『ドコモCM「聞きやすい、教えやすい」篇』 2020年8月7日公開
   「iPhone SE(第2世代)でスマホデビューした國村さん。
   同じiPhoneを使う娘夫婦に使い方を教えてもらい、
   家族の距離がいつもより近くなっていく。」
  https://www.youtube.com/watch?v=se7zhMnmgDQ

Appleさんの次期モデル「iPhone 13 Pro(仮称)」のメインカメラは
“クアッドカメラ”(撮影用カメラ4台搭載)になるとの噂もあるようですが鬼笑い福笑い。
“ペンタカメラ”(撮影用カメラ5台搭載)になるのならカメラの配列が
“トリプルトライアングル”(△▽△)になることを希望!

本題です。
2020年10月13日(米国現地時間)、
Appleさんが5G対応新型「iPhone 12シリーズ」4機種を同時発表!

 トライアングル
 トリプルカメラ
 が健在です!!

2020年10月13日(米国現地時間)発表!
  Appleさんの5G対応新型「iPhone 12シリーズ」(10月23日順次発売)。左から、
  「iPhone 12 Pro Max / iPhone 12 Pro / iPhone 12 / iPhone 12 mini」。
  「iPhone 12 mini」は「世界最小かつ最薄の5Gスマートフォン」(11月13日発売)。
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 (c)Apple Inc

 関連リンク)
  iPhone - Apple(日本) (公式)

 「iPhone 12 mini」に
 デュアルカメラが搭載!

 されている件について?

Appleさん期待の5G対応新型「iPhone 12シリーズ」(10月23日から順次発売)。
Appleさんの上のリリース写真でお分かりのように、4機種も同時発表されてしまい
ました。これまで新型「iPhone」の同時発表は、初めは2機種、その後多くて3機種、
だったと思うのですが、米国のAppleさんがこんなに変わってしまったのはおそらく
注文が煩い日本のユーザーのせいですよ。我がままを自覚しなければいけません!

我がままを自覚している私ですので、向かって一番左の 「iPhone 12 Pro Max」
搭載のトリプルカメラの焦点距離についてだけ少し(「12 mini」の方はスルー?)。

 Appleさんの「iPhone 7 Plus」(当店店主吉川愛用中)搭載
 デュアル12MPカメラ(約1200万画素相当の広角、望遠カメラ)の仕様
  ・広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で28mm相当)
  ・望遠(というかやや望遠?):ƒ/2.8絞り値(135判換算で57mm相当

 Appleさんの「iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の仕様
  ・超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  ・広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)
  ・望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)

 Appleさんの 「iPhone 12 Pro」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の仕様
  ・超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  ・広角:ƒ/1.6絞り値(135判換算で26mm相当)
  ・望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)
  ・深度測定用ToF(Time of Flight)カメラ
    「LiDAR(Light Detection and Ranging)スキャナ」を新規採用

 Appleさんの 「iPhone 12 Pro Max」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の仕様
  ・超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  ・広角:ƒ/1.6絞り値(135判換算で26mm相当)
  ・望遠:ƒ/2.2絞り値(135判換算で65mm相当
  ・深度測定用ToF(Time of Flight)カメラ
    「LiDAR(Light Detection and Ranging)スキャナ」を新規採用

 関連リンク)
  iPhone 12 Pro と 12 Pro Max - 仕様 - Apple(日本) (公式)

最新型ハイエンドモデル「iPhone 12 Pro Max」搭載の望遠カメラが135判換算
65mm相当まで伸びました。しかし「iPhone 12 Pro」は前機種と同じ52mm
相当のままです。ちなみに、当店店主の私、吉川が愛用中の「iPhone 7 Plus」で
57mm相当65mm相当と大差ないので「iPhone 7 Plus」を使い続けます!

困ったことになりました。
「iPhone 7 Plus」は多くの方がご愛用中なので、私が構えてもその中の1人です。
「iPhone 12 Pro Max」をお求めになる方は、65mm相当の望遠はシリーズ中、
「iPhone 12 Pro Max」だけ! 他の3機種は無し! ということに優越感を求めて
いると見込んで差別化した製品だとお見受けしましたAppleさん。私は求めてない!

旅行雑誌のルポライターさん等は「iPhone 12 Pro Max」だけで仕事こなせそう♪
私が構えてもその中の1人です(大ウソ)。

構えた人がプロだということが周囲にバレない「iPhone 〜 Pro Max」くださいな♪
我がままを自覚している私、ですか? (@△@;ゞ

「iPhone(初代)」は2007年6月29日米国発売でメインカメラは2MPの広角カメラ。
「iPhone 3G」は2008年7月11日に日本でも発売され、メインカメラは初代と同様。
「iPhone 4」が2010年6月24日に発売されると新機能のTV電話用カメラが自撮り
用カメラとして若い方々のコミュニケーション手段となりたちまち人気に! メインカメラ
も5MPと実用的になりデジタルカメラの脅威になりはじめます。2012年9月12日に
「iPhone 5」が発売されると日本でもLTE高速通信に対応したことから動画や音楽、
ゲーム等の通信端末として益々需要が増し利用者が激増。ビデオカメラの脅威にも。
「iPhone 6」が2014年9月19日に発売される頃、スマートフォンは誰もが持つ物に。
「iPhone(初代)」は当初、多機能で付加価値の高い通信端末として企画されました
がいつの間にかデジタルカメラやビデオカメラをご家庭から追い出してしまいました。
「iPhone 7 Plus」に望遠カメラ(上記参照)が追加されたのはその償いでしょうか?
2016年9月16日の発売ですが以降「iPhone」のみならずスマートフォンはご家庭
から失われたデジタルカメラやビデオカメラに代り、運動会の撮影に大活躍するよう
になるのです。にもかかわらず望遠カメラ付き「iPhone 12シリーズ」は大分高価な
「iPhone 12 Pro Max」、「iPhone 12 Pro」の上位機種のみ。第一、「Pro」って?
「iPhone」が日本で人気な理由にAppleさんが売りたい「iPhone」で応えて欲しい。
デジタルズームでいつまでもお茶を濁さないで!

 それはさておき
 「iPhone」機種

 増え過ぎ(@@;

2020年5月11日発売!
 Appleさんの「iPhone SE(第2世代)」(5G非対応)。
 「iPhone 8」の細部を改良した廉価版という印象で、今年の新製品は合計5機種。
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 (c)Apple Inc

 関連リンク集)
  iPhone SE(第2世代) - 仕様 - Apple(日本) (公式)
  https://www.apple.com/jp/iphone-se/specs/
  iPhone SE(第2世代) | iPhone | NTTドコモ (公式)
  https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/se_2nd/

 Appleさんの「iPhone SE(第2世代)」搭載
 12MPカメラ(約1200万画素相当のカメラ)の仕様
  ・広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で28mm相当)

米国のAppleさんは多機能な「iPhone」を当初、付加価値の高い特別な製品として
位置付けていたようです。ところが日本では早くから独自に「ケータイ」の多機能化が
進み、学生さんが「ガラケー(ガラパゴス化したケータイ)」を持つことも「iPhone 3G」
(2008年、初めて日本で発売された「iPhone」)発売前から普通になっていました。

「iPhone」が学生さん同士のコミュニケーション手段として標準化するにつれ次第に
「iPhone」はご家族の間でのコミュニケーション手段として標準化していったのです。
「iPhone」が学生さんでも持てる料金プランをキャリア各社さんが用意した結果です。
日本国内では「Android」スマホ全メーカーの追随を許さず高シェアを誇るわけです。

一方「Android」スマホには「iPhone」とは異なる特長が各社それぞれの製品にあり
使い比べるマニア層を喜ばせていますが、マニアの方は不精して教えてくれません。
また、「Android」スマホには格安スマホもありますが周囲の誰も教えてくれません。
格安スマホ&格安キャリアの利用は合法でも日本ではキセル乗車並の節約術です。

 ご参考例リンク) 注:必ずしもキセル乗車のすべてが不正乗車とは限らないです。
  東京山手線内の駅を発着する場合の特例 | 運賃計算特例 | JR東日本(公式)
  https://www.jreast.co.jp/kippu/1104.html#09
  大井町(京浜東北線)〜越後湯沢(上越線)間 3740円
  大井町〜品川(山手線)間140円+品川〜越後湯沢間3410円=3550円
  何と! 大井町から一駅先の品川で切符を買い直した方が往復380円もお得!
  品川(山手線)〜石打(上越線)間 3740円
  品川〜越後湯沢(上越線)間3410円+越後湯沢〜石打間200円=2610円
  何と! 石打より一駅前の越後湯沢で切符を買い直した方が往復260円お得!
  大井町(京浜東北線)〜石打(上越線)間3740円
  ↑この場合「東京山手線内の駅を発着する場合の特例」は活かせないですね。

教えてもらっても・・・普通やらない d(-_-;
私はおよそ40年ほど前に浮いたお金で駅蕎麦を頂きました。ご馳走さまでした(-人-)

教えやすい」次期「iPhone SE(仮称第3世代)」に65mm相当望遠採用を希望!

65mm相当の12MP望遠カメラなら、
200mm相当までデジタルズームアップしても、A4サイズプリントに十分耐えます。

 「iPhone」が運動会を席巻!
 Appleさんなら必ずできます

▽【再掲載】
 『docomoOfficial』 NTTドコモ「YouTube」公式チャンネルのスクリーンショット。
 『ドコモCM「聞きやすい、教えやすい」篇』 より。「iPhone SE(第2世代)」で
 「ついに、スマホデビューした」俳優の國村隼さん。
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▽「iPhoneにしてよかった。だって聞きやすい。」
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▽↓他のメーカーさんからNTTドコモさんにクレームが来ないか心配です(@O@;ゝ?
 「iPhoneにしてくれてよかった。だって教えやすい。
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▽「iPhone SE(第2世代)」。
 「はじめてのスマホは、幅広い世代に愛されているドコモのiPhoneで。」
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 (c)NTTドコモ / Apple Inc

 関連動画リンク)【再掲載】
  『docomoOfficial』 NTTドコモ「YouTube」公式チャンネル
  『ドコモCM「聞きやすい、教えやすい」篇』 2020年8月7日公開
   「iPhone SE(第2世代)でスマホデビューした國村さん。
   同じiPhoneを使う娘夫婦に使い方を教えてもらい、
   家族の距離がいつもより近くなっていく。」
  https://www.youtube.com/watch?v=se7zhMnmgDQ

「フナに始まりフナに終わる」
「『iPhone』に始まり『らくらくスマートフォン』に終わる」
言わない? (@▽@;

2020年9月23日発売!
 「iPhoneを使う娘夫婦に使い方を教えてもら」えない方の「スマートフォンあるある」
 もサポートするNTTドコモさん×富士通さん開発の「らくらくスマートフォン F-42A」。
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はじめて普通のスマホに近づいた注目の新機能!
 「F-42A」の特長! 「『スマホかんたんホーム』(右)を選べば、よく利用するアプリを
 すぐに使えて便利。よく利用するアプリだけを配置して、横スライドで操作ができる
 『スマホかんたんホーム』が選べます。一般的なスマホのようなホーム画面なので、
 ご家族の方もサポートしやすくなりました。」←何か最近現実に目覚めたドコモさん。
 アプリが追加できない残念なスマホ(?)だった初期の「らくらくスマートフォン」から
 大きな変貌を遂げた「F-42A」。シニア層にも人気の「LINE」アプリがより身近にハート
 富士フイルムさん提供「おみせプリント」、「PhotoBank」アプリのインストール済み
 モデルは当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」店主の残念なフィクション(妄想)です。
 注:『スマホかんたんホーム』のアイコンを勝手に貼り替えてすみません<(_ _)>
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 (c)NTTドコモ / 富士通 / 富士フイルム

 関連リンク)
  らくらくスマートフォン F-42A | らくらくスマートフォン | NTTドコモ (公式)
  https://www.nttdocomo.co.jp/product/f42a/

 私もあなたもいつかは
 「らくらくスマートフォン」
 その理由がいまひとつ
 
次期製品は5G対応に期待ハート

 どなたか「iPhone」を
 「らくらくiPhone(仮)」
 にするアプリ開発して!

真剣に取り組むあなた。


*以降の記事は、当ブログ2020年3月27日付記事の再掲載です。

  【再掲載】
  HUAWEIさんからついに“超望遠&超広角カメラ”付きスマホ
  「HUAWEI P40 Pro+」が発表されました!

 スマホにカメラが付いたのか?
 カメラにスマホが付いたのか?
 もはやどちらでも良いレベル?

中国の有名通信機器メーカー、HUAWEI(ファーウェイ)さんが2020年3月26日、
「HUAWEI P40 Series」のスマートフォン3機種を発表しました。シリーズのうち、
「HUAWEI P40 Pro+」が最上位モデルで、今流行の超広角カメラに加え、スマホ
搭載カメラとしては画期的な超望遠カメラ(135判換算で240mm相当)を新採用し
注目されています。各国での発売は2020年6月予定ですが日本での発売は不明。
5G対応ですが、OSの種類やアプリの入手にGoogleさんの「Play ストア」が利用
できるかについても不明です。「HUAWEI P40 Pro+」は日本円で約16万円相当。
(期待の折り畳み式ディスプレイは見送らました。)

▽「HUAWEI P40 Pro+」は
 4+1種類のカメラを備えた最上位モデルでセラミック素材の背面パネルも採用。
 「HUAWEI P40 Series Online Global Launch Event」ライブ配信動画の
 スクリーンショットより。
200327_HUAWEI P40 Series_107.JPG
 (c)Huawei Mobile

 関連動画リンク集) 音量にご注意ください。
  「HUAWEI P40 Series Online Global Launch Event」
  Huawei Mobile (「YouTube」公式チャンネル) 2020年3月26日公開
  「HUAWEI P40 Series Launch Highlights」
  Huawei Mobile (「YouTube」公式チャンネル) 2020年3月27日公開
  https://www.youtube.com/watch?v=h0mD5v1MDFY

 関連ニュース集)
  『デジカメ Watch』 2020年3月27日付記事
  "ライカ・ペンタカメラ"搭載スマホ「HUAWEI P40 Pro+」海外発表
  1/1.28型RYYBセンサーや240mm相当の超望遠カメラを新採用
  https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1243383.html
  『ITmedia Mobile』 2020年3月27日付記事
  「HUAWEI P40」シリーズ3機種が発表
  P40 Pro+は5眼カメラ搭載で“20倍ズーム”対応 - 
  https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2003/27/news058.html

▽(左)「HUAWEI P40 Series」の各機種。
   「HUAWEI P40 Series Online Global Launch Event」ライブ動画の
   スクリーンショットより(以下同様)。
▽(右)「HUAWEI P40 Pro+」の4+1種類のカメラの概要。搭載カメラはドイツの
   光学機器の名門「ライカ」ブランドを冠していますが、製造工場の詳細は不明。
200327_HUAWEI P40 Series_101.JPG200327_HUAWEI P40 Series_102.JPG
▽レンズの先端からイメージセンサーまで光を5回折り曲げる、屈曲光学系の極み。
 「HUAWEI P40 Pro+」の超望遠カメラの光学系はミラーとプリズムとを高精度
 に組み合わせ、画期的な薄型化と小型化とを実現した匠の業。このような技術は
 開発、製造とも、日本の光学メーカーがもっとも得意とするところだったのですが。
200327_HUAWEI P40 Series_103.JPG
▽(左)「HUAWEI P40 Pro+」の「ウルトラビジョン」を謳うカメラ部分のアップ。
   「LEICA VARIO-SUMMILUX-H 1:1.8-4.4/18-240 ASPH.」と表記。
▽(右)本体内部に配置された各カメラのイメージセンサーの透視図。望遠カメラ用
   は2種類ともより小型ですが、感度を保ちつつ画素数は800万を維持します。
200327_HUAWEI P40 Series_105.JPG200327_HUAWEI P40 Series_106.JPG
▽(左)「HUAWEI P40 Pro+」を横位置に構えたときロゴが正しい向きになる意匠。
▽(右)「HUAWEI P40 Pro+」のデジタルズーム域も含めた100倍の焦点距離の
   変化。光学ハイブリットズーム域だけでも日常生活では持て余しそうなのに。
200327_HUAWEI P40 Series_108.JPG200327_HUAWEI P40 Series_104.JPG
 (c)Huawei Mobile

 「HUAWEI P40 Pro+」の各メインカメラの仕様(焦点距離は135判換算)
  ・超広角:18mm相当F1.8(40MP)
  ・広角:23mm相当F1.9(50MP RYYBセンサー、OIS=光学手ぶれ補正付き)
  ・中望遠:80mm相当F2.4(8MP、OIS=光学手ぶれ補正付き)
  ・超望遠:240mm相当F4.4(8MP、OIS=光学手ぶれ補正付き)屈曲光学系
  ・深度測定用ToFカメラ

 「HUAWEI P40 Pro」の各メインカメラの仕様(焦点距離は135判換算)。
  ・超広角:18mm相当F1.8(40MP)
  ・広角:23mm相当F1.9(50MP RYYBセンサー、OIS=光学手ぶれ補正付き)
  ・望遠:125mm相当F3.4(12MP、RYYBセンサー、OIS付き)屈曲光学系
  ・深度測定用ToFカメラ

個人的には13mm、26mm、52mm、125mmの組み合わせが使いやすそうです。
これは、昨年の2019年9月20日に発売されたAppleさんの「iPhone 11 Pro」へ
搭載のトリプルカメラ(13mm、26mm、52mm)に、「HUAWEI P40 Pro」搭載の
125mm望遠カメラを組み合わせる発想。画素数も、各カメラとも12MPで揃います。

 ご参考記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2019年9月13日付記事
  Appleさんの「iPhone」もトリプルカメラに!
  あなたも私も「iPhone 11 Pro」! ご家族みなさまで「iPhone 11 Pro」!
  予約注文は本日、2019年9月13日“午後9時”開始で、9月20日発売!

240mm相当の超望遠はスマホ搭載カメラとしては確かに画期的で、口径(明るさ)
もF4.4と頑張っていますが、焦点距離を欲張らない方がより大口径化しやすいはず
です。明るさを稼いだ方が同じ撮影環境ではより高速のシャッターが切れますので、
被写体ブレのリスクも減ります。ブレのない像をデジタルズームする方が鮮明です。
暗いシーンでの手ブレ補正もより大口径で焦点距離を欲張らない方が効果的です。
お子さまの運動会や舞台発表の撮影にも最適(高価な最上位モデル限定ですが)。
あるいは後付けの専用望遠コンバージョンレンズを開発した方がより明るい超望遠
カメラが実現します。画面四隅の画質低下はカットで可(荷物は少し嵩張りますが)。

  【再掲載】
  Appleさんの次期モデル
  「iPhone 12 Pro(仮称)」の

  メインカメラはどう出る!?

Appleさんは、2019年9月20日に発売された「iPhone 11 Pro」へ超広角カメラ
を含むトリプルカメラを搭載しましたが、そのデザインが個性的で話題になりました。

以降の記事は、
当ブログの2019年9月13日付記事の一部を再編集し、再掲載しています。


さて、ここで私たちの日本を代表するブランドの一つ、
SONY さんにご登場いただきましょう。

〔中略〕

SONY さんが2019年6月14日に発売したフラッグシップ「Android」スマホ、
「Xperia 1」も、最近主流になりつつあるトリプルカメラ搭載機の一つです。

各搭載カメラの仕様はAppleさんの「iPhone 11 Pro」のものと酷似していますが、
次のように、見る人がデザインから受ける印象は大分異なるように感じられます。

▽SONY さんのフラッグシップ「Android」スマホ、「Xperia 1」。
 (2019年6月14日発売)
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sonymobile_xperia1-sm_img_03.jpgsonymobile_xperia1-mainvisual.jpg
 (c)Sony Mobile Communications

 SONY さんの「Xperia 1」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1220万画素相当の標準、望遠、超広角カメラ)の仕様
  1.標準(というか広角?):ƒ/1.6絞り値(135判換算で26mm相当)
  2.望遠(というか普通?):ƒ/2.4絞り値(135判換算で52mm相当)
  3.超広角:ƒ/2.4絞り値(135判換算で16mm相当)

 関連リンク)
  Xperia 1(エクスペリア ワン) | ソニーモバイル公式サイト

トリプルカメラは「Xperia 1」の中心で縦一直線に、端正に整列しています。

SONY さんの「Xperia 1」のデザインを私は、麗しいと感じました。

 もし女性の名前で呼ぶなら文字通り、
 麗子さん、でしょう。

実際に当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」のお客さまにも、早速お求めになられた方
がいらっしゃって、目の前で実物を見せていただいたのですが、それは端麗で見事な
デザインでした。SONY さんらしい、エリート的な知性さえ感じさせます。

対する、Appleさんの「iPhone 11 Pro」を
いま一度、あらためて拝見いたしましょう。

▽Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
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 (c)Apple Inc

 Appleさんの「iPhone 11 Pro」搭載
 トリプル12MPカメラ(約1200万画素相当の超広角、広角、望遠カメラ)の仕様
  1.超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角(135判換算で13mm相当)
  2.広角:ƒ/1.8絞り値(135判換算で26mm相当)
  3.望遠(というか普通?):ƒ/2.0絞り値(135判換算で52mm相当)

 関連リンク)
  iPhone 11 Pro - 仕様 - Apple(日本) (公式)

麗しい? かどうかは兎も角いかがでしょう?
知性よりは知恵を、私は感じました。ただし、
選び抜かれたエリートのそれとは違います。
もっと違う宙の彼方からもたらされた智慧?

 少なくとも麗子さんとは
 呼ばれないでしょう。

だって、ちょっと、人間離れしていますもの。

Appleさんの「iPhone 11 Pro」のトリプルカメラの、
それぞれの中心を結ぶとほぼ正三角形になりますね。
つまり、各カメラの間隔は、ほぼ等距離ということです。
光学用語でカメラのレンズの中心を「光軸」と呼びます。

光軸を等距離に保てる搭載数の上限がトリプルカメラ!

それは何?

一種の美学? それとも哲学? 信仰なのかな?

 トライアングル
 トリプルカメラ
 三種の神器?

▽【再掲載】
 Appleさんの「iPhone 11 Pro」。
iphone-11-pro-gallery-2019-1.jpg
 (c)Apple Inc

そうでしたか。
“神さま”のデザインでしたか(@△@;)

 知識は過去の産物だが、
 知恵は未来をもたらす。
  ラムビー族(ネイティブ・アメリカン)の格言

令和元年(西暦2019年)、林檎の会社が創りました。

誰もがきっと、スマホの搭載カメラの数はもっと増えると期待していることでしょう。
そう考えている限り、トリプルカメラの正三角形レイアウトは思いつかないと思います。
もちろん、私だって思いもつきませんでしたよ。
というか、気付かない?


以上の記事は、
当ブログの2019年9月13日付記事の一部を再編集し、再掲載しています。

Appleさんは、「iPhone 11 Pro」へ搭載のトリプルカメラのデザインに独自の価値
観を抱いているように感じられます。今後もこのデザインを変えるようには思えません。

トリプルカメラのうち、超広角カメラをより望遠のカメラと差し替えたモデルも加えるか。
それとも、トリプルカメラにより望遠のカメラも並べたモデルを用意するか、まったく謎。

近年スマホの上位モデルは益々高価になる傾向でも、これから写真や映像の世界に
入門しようとする人にとってはスマホ一台で概ね用が足りることになり、新たに本格的
なカメラやハイエンドパソコンを買いそろえるよりはコストパフォーマンスは高そうです。
もし途中で飽きてもスマホはスマホとして役に立ち無駄な買い物にはならないでしょう。
(できれば飽きずに続けられると良いのですが。)

 電話もできますよね。


カメラで電話する私?

スマホの搭載カメラや関連アプリ、ネットサービスの充実で、本当に才能や可能性の
ある人たちが活躍できる時代になることを当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」としても
願ってやみません。

*この記事は、当ブログ2020年10月15日付記事に続きます。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 16:38| 業界の話題