2021年03月11日

「東日本大震災義援金」についてお客さまのご協力に深く感謝申し上げます

  「東日本大震災義援金」について
  お客さまのご協力に深く感謝申し上げます

▽『内閣府公式サイト』
 2021年3月2日付談話「国民の皆様へ(黙とうのお願い)」(左)と
 「東日本大震災十周年追悼式について」(右)のスクリーンショット。
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 (c)内閣府

 関連リンク)
  『内閣府公式サイト』
  東日本大震災十周年追悼式について
  「国民の皆様へ」(黙とうのお願い)
   東日本大震災から10年となる3月11日(木)午後2時46分に、
   それぞれの場所において黙とうをお願いいたします。
  https://www8.cao.go.jp/tsuitou/tsuitou.html
  談話「国民の皆様へ」(黙とうのお願い)
  https://www8.cao.go.jp/tsuitou/danwa.html
国民の皆様へ(黙とうのお願い)

談話「国民の皆様へ」

 政府は、来たる3月11日午後2時30分から、「東日本大震災十周年追悼式」を国立劇場において執り行います。
 東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から10年を迎えようとしています。
 この震災によりかけがえのない多くの命が失われました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。
 政府は、原発事故の被災者を含め、いまだ被災地の方々が様々な課題に直面している現実を心に刻み、復興に全力で取り組んでまいります。また、震災の大きな犠牲の上に得られた教訓を風化させることなく、また、相次ぐ自然災害の教訓を活かし、防災・減災、国土強靱化に取り組み、災害に強い国づくりを進めてまいります。
 この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、3月11日の午後2時46分に1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りすることとしております。国民の皆様におかれましても、これに合わせて、それぞれの場所において黙とうを捧げるなど、犠牲者の御冥福をお祈りいただきますよう、お願いいたします。

令和3年3月2日
東日本大震災十周年追悼式実行委員長
内閣総理大臣 菅 義偉

出典)上記、『内閣府公式サイト』 2021年3月2日付
    談話「国民の皆様へ」(黙とうのお願い)より

2011年3月11日午後2時46分発生の
東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
被災者の中には、
今もなお行方不明の方々や、復興が進まず避難生活を続けられている方々が
たくさんいらっしゃるとおうかがいしています。
先月の2021年2月13日夜11時8分には、
東日本大震災の余震とみられる震度6強の地震に福島県や宮城県が襲われ、
埼玉県でも震度4以上の強い揺れが観測されました。
1年以上も続き、まだまだ先が見えない新型コロナ禍とも重なる中、
少しでも早く平穏な暮らしが皆さまのもとへもどることを願ってやみません。

▽2021年2月13日夜11時8分、私のスマホが
 埼玉県小川町の自宅で受信した「緊急速報」。
 「福島沖で地震発生」の文字から強い揺れが
 来たとき10年前の出来事を想い起こしました。 
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 (c)気象庁 / Apple Inc

東日本大震災直後から当店では、被災者の方々の生活を支援するため、
埼玉県共同募金会越生町支会」による「義援金募金箱」を店内に設置しました。
義援金は「中央共同募金会」が受け付け、各県の被災者の方々へ分配されました。
その後も当店では、独自にお客さまからの「東日本大震災義援金」をお預かりし、
昨日2021年3月10日に
東日本大震災義援金政府窓口」へお振込みした分も合せ、おかげさまで累計、
25,058円の義援金を被災地へ送ることができました。
お客さまの暖かいご協力に深く感謝申し上げます<(_ _)>


  2021年3月11日24時過ぎ
  想い立って追記させていただきます  

2011年3月11日午後2時46分に東日本大震災が発生してから10年が経ち、
テレビではいくつもの特集番組が放送され、帰宅してそれらを視ていて思いました。

大きな災害や事故などに居合わせ、当事者の1人として救援活動へ携わるうちに、
人によっては大勢の人々の役に立てた喜びで悲しみや辛さを乗り越え、体験した
ことのない充実感や達成感が得られるという話しを何かで読んだことがあります。
反動で、そうした時期が過ぎ、望ましいはずの平穏な暮らしへもどることに対する
自己の喪失感、虚無感から、深刻なうつ病にかかる人もいらっしゃるという話しも。
うつ病の治療には患者さんの身近な人の理解や支えが欠かせないと言われます。
意欲的に救援活動をされていたときの様子からは想像しにくいかもしれませんが、
そのような人に気付いてあげて欲しいと思います。悲しみや辛さは早く終わらせる
ことができれば望ましいですが終わらせてはいけないときもあるのかもしれません。

もう10年なのか。やっと10年なのか。それとも、まだ10年なのか。

急がずゆっくり過ぎて行く時間があっても、立ち止まって動かない時間があっても、
みんながみんな同じでなくても、無理に時間を合せなくて良いのかなと思いました。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 01:22| お知らせ