2022年01月17日

≪重要 / 営業時間短縮継続中のお知らせ≫新型コロナウイルス(オミクロン株)再拡大防止および写真プリント需要の減少のため引き続き当分の間当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」は閉店時間を通常より早め“夜7時”とさせていただいています【「極超音速」から「異次元のスピード」へ感染拡大が急上昇中!】

*この記事は、2022年1月17日から21日にかけて編集されたものです。

2022年1月19日追記)

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 17:51 付配信
 スクリーンショットは2022年1月19日 18:17 現在のものです。
 【速報】13都県に「まん延防止等重点措置」を適用 政府が正式決定
 21日から来月13日まで(TBS系JNN)
 【2冊注文で1冊無料】富士フイルムフォトブックが今ならお得 1/31ご注文分迄」
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 (c)Yahoo!ニュース / TBS

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 17:51 付配信
  【速報】13都県に「まん延防止等重点措置」を適用 政府が正式決定
  21日から来月13日まで(TBS系JNN)
  (こちらをクリック)
 岸田総理は政府対策本部を開催し、東京など1都12県の「まん延防止等重点措置」の適用を正式に決定しました。 適用地域は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、群馬県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県です。
 期間は明後日21日から2月13日までです。
 重点措置が適用されれば、飲食店に午後9時までの営業時間の短縮要請ができるほか、知事の判断で更なる時短や、酒類の提供を停止することなどもできます。
 また、重点措置が出ていても制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」について、一時停止することを原則とする一方で、知事の判断で使うことも可能とする新たな対策も設けられました。
 これにより、重点措置の適用地域は沖縄、山口、広島の3県(今月31日まで)から、16都県に拡大されることになります。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 14:37 付配信より

▽『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
 「1都3県会議後の知事発言内容(1月17日)」より「知事発表パネル」抜粋(PDF)。
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 (c)埼玉県

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
  対策本部会議後の知事発言内容(1月19日)(テキスト版)
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/message20220119.html
  (「知事発表パネル」のPDFはこちらをクリック)

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
  埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく要請
  (こちらをクリック)
「まん延防止等重点措置」の対象区域

重点措置を講じるべき区域:
 埼玉県全域
実施期間:
 令和4(2022)年1月21日(金)〜同年2月13日(日)まで

出典)上記、『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開より抜粋

▽『埼玉県公式サイト』 2022年1月20日付公開
 「1都3県共同メッセージ・共同取組について」より、
 「感染をとめる。社会はとめない」の画像の写し(PDFはこちらをクリック)。
 「2022年1月20日(木)に開催された1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
 知事会議において共同メッセージと共同取組をまとめました。」
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 (c)埼玉県

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月20日付公開
  1都3県共同メッセージ・共同取組について
  (こちらをクリック)

▽『埼玉県公式サイト』 2022年1月14日付公開より 画像の写し。
 「ワクチン・検査パッケージ制度」登録のメリットについて
  「感染再拡大時における緊急事態措置やまん延防止等重点措置等の状況下に
  おいても人数制限やカラオケ設備の利用制限が緩和されます。宴会の場やカラ
  オケ設備を提供する事業者の方にメリットの大きい制度となりますので、登録い
  ただきますようお願いいたします(埼玉県)」。ご宴会、カラオケなどの記念写真
  プリントのご注文を心よりお待ちいたしております(安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店)
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 (c)埼玉県

 関連リンク集)
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月14日付公開
  飲食店における「ワクチン・検査パッケージ制度」について
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/vt-package.html
  「ワクチン・検査パッケージ制度」登録店舗 一覧
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/vt-package-list.html


*ここから本文です。

  重要 / 営業時間短縮継続中のお知らせ
  新型コロナウイルス(オミクロン株)再拡大防止
  および写真プリント需要の減少のため
  引き続き当分の間当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」は
  閉店時間を通常より早め“夜7時”とさせていただいています
  【「極超音速」から「異次元のスピード」へ感染拡大が急上昇中!】

新型コロナウイルス感染症が国内で確認されて約2年が経ち、
ワクチン接種率の高まりに伴い収束しつつあったにもかかわらず、
感染力の極めて高い変異型ウイルス(オミクロン株)による第6波が襲来です。

2022年1月17日夜、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県の首都圏1都3県は、
国に対し「まん延防止等重点措置」を共同で要請しました。

▽『埼玉県公式サイト』 2022年1月17日付公開
 「1都3県会議後の知事発言内容(1月17日)」より、「知事発表パネル」(PDF)。
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 (c)埼玉県

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月17日付公開
  1都3県会議後の知事発言内容(1月17日)(テキスト版)
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/message20220117.html
  (「知事発表パネル」のPDFはこちらをクリック)
 まずは、新型コロナウイルス感染症に関する警戒区域アラート等の発信状況でありますけれども、新型コロナウイルスの新規陽性者数の急速な拡大傾向にはまったく変わりはなく、見ていただいたとおりほぼ真っ赤で、市については日高市を除く39市が「警戒アラート」の対象で、また町・村につきましては伊奈町をはじめとする18町、計63市町村のうちの計57市町がこのようなかたちで大変厳しい状況になっております。また、「注意報」は日高市1つとなっております。県民の皆さんにおかれましては、外出の際には特にお気を付けをいただき、できる限り混雑を避ける、体調がすぐれない場合は外出を見送るなど、まん延防止等重点措置を要請をしたところではあるものの、今の時点からぜひお気を付けをいただくようお願いをさせていただきたいと思います。
 次のパネルですけれども、今、国も県も都もそうかもしれませんが、病床のひっ迫をまん延防止等重点措置なり緊急事態宣言なりにおいて重視する。これ今日の一都三県の会議でもありました。埼玉県としてもそのようですけれども、実はリスク表を比較するとまったく異なっています。例えばですけれども、埼玉県は3点以上で入院ですけれども、千葉県は5点以上、神奈川県は5点以上で、肺炎の像については埼玉県6点、2点付けておりますが、他の県ではまったく0点だとかそういったかたちで考えますと、実は埼玉県は非常に入院、今させているというか、入院していただくかたちのハードルがもの凄く下がっているという状況であります。その結果として、埼玉県は30パーセントを超える入院率になっていますけれども、これについても今後仮にまん延防止等重点措置等が行われる場合には、検討する素材になってくるのかなというふうに思っていますが、ただいずれしても、現時点まだ、オミクロン株の特性、徐々にわかってはきてはいるのものの、第5波なり、あるいは第3波から第5波なりの知見を基にしながら、このようなかたちで取り組まさせていただております。ということを若干説明をしながらも、ただ、この病床のひっ迫率なり、医療全体に対する負担をこれをしっかりと考えていくことを重視していきたいと考えています。

出典)上記、『埼玉県公式サイト』 2022年1月17日付公開より

▽『埼玉県公式サイト』 (2022年1月17日公開)
 「新型コロナウイルス感染症に係る『警戒区域アラート』等について」 より
 『県内市町村別 警戒区域アラート等発信状況(令和4年1月17日現在)』 の写し。
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▽『アラート等の概要説明』 の写し。
 「今後発生するかもしれない新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の山を大きく
 しないために、市町村ごとの拡大兆候をいち早く県民等へ情報発信するものとして、
 『警戒区域アラート』 等情報を提供します。」
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 (c)埼玉県

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』 (2022年1月17日公開)
  新型コロナウイルス感染症に係る「警戒区域アラート」等について

▽(左)『県民の皆様へ 会わないのも愛情 うつさない本気』啓発チラシの写し(PDF)。
 (右)当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」の営業案内等(2021年1月8日〜当分の間)。
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 (c)埼玉県 / 安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店

これまでに新型コロナウイルス感染症に罹患され
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、
ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみを申し上げます。そして、
現在治療中、経過観察中の患者さまとその関係者の皆さまに、
心よりお見舞いを申し上げます。
あわせて医療関係、行政関係の皆さまをはじめ、このたびの
コロナ禍に対処すべく健闘されているすべての方のご尽力に、
深く感謝申し上げます。
患者さまのご回復と新型コロナウイルス感染症の一刻も早い
世界規模での収束をお祈りいたしております。

新型コロナウイルス再拡大防止
および写真プリント需要の減少のため
引き続き当分の間当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」は
閉店時間を通常より早め“夜7時”とさせていただいています。
お客さまにはご不便をおかけしますが、感染拡大防止に
ご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 新型コロナウイルス感染防止に関する
 お客さまのご理解とご協力に

 感謝申し上げます<(_ _)>

  安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店 店 主


▽『東京新聞 TOKYO Web』 2022年1月18日 7:37 付配信
 スクリーンショットは2022年1月18日 14:52 現在のものです。
 <新型コロナ> 県内まん延防止適用へ
 全域で時短など検討 大野知事、経済動かす必要性強調
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 (c)東京新聞

 関連ニュース)
  『東京新聞 TOKYO Web』 2022年1月18日 7:37 付配信
  <新型コロナ> 県内まん延防止適用へ
  全域で時短など検討 大野知事、経済動かす必要性強調
  https://www.tokyo-np.co.jp/article/154811
 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、埼玉県は17日、新型コロナ特措法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を東京、神奈川、千葉の1都2県とともに政府に要請した。適用対象は県全域とし、飲食店の時短営業や酒類提供の自粛などを求める方向で検討する。(近藤統義)

 大野元裕知事は17日、各都県知事とテレビ会議を開き、「異次元のスピードで感染が拡大している」と懸念を表明。速やかに重点措置を適用するよう、山際大志郎経済再生担当相に共同で要望した。措置の具体的な内容や期間は近く県対策本部会議を開き、正式に決定する。
 大野知事は会議後の会見で、要請の理由に確保病床使用率の上昇を挙げた。16日時点で30.2%に上り、「今後このまま(感染者が)増加していくと、50%という緊急事態宣言の目安にも近づいてくる」と危機感を示した。同日時点の重症病床使用率は1.5%。
 県は13日夜、感染状況を示す評価を重点措置の目安となる「レベル2」に一段階引き上げた。14日には専門家会議を開き、措置を要請した場合の対応を協議。知事はこの時点で「病床の負担が第五波と比べて低い」として要請を見送っていたが、新規感染者数は15日から3日連続で千人を突破。感染力が強いとされるオミクロン株の感染拡大が止まらなかった。
 一方で、知事は重点措置下でも経済活動を動かす必要性を強調。入店者のワクチン接種や検査陰性を確認することで、時短営業や酒類提供の制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ制度」を、同制度に登録している飲食店で運用する考えを示した。その店で多数の感染者が確認された場合などは、対応を見直す可能性もあるとした。
 重点措置は昨年4月20日からさいたま市と川口市に適用され、飲食店に時短営業などを要請。その後、対象地域の拡大と縮小、適用期間の四度の延長を経て、同8月2日に3度目の緊急事態宣言が発令された。

【関連記事】「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」どう違う?

出典)上記、『東京新聞 TOKYO Web』 2022年1月18日 7:37 付配信より

▽『東京新聞 TOKYO Web』 2022年1月9日 19:36 付配信
 スクリーンショットは2022年1月18日 14:54 現在のものです。
 オミクロン株、小池知事「超音速に『極』をつけてもいい急拡大」
 2日連続の感染1000人超に
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 (c)東京新聞

 関連ニュース)
  『東京新聞 TOKYO Web』 2022年1月9日 19:36 付配信
  オミクロン株、小池知事「超音速に『極』をつけてもいい急拡大」
  2日連続の感染1000人超に
  https://www.tokyo-np.co.jp/article/153305
 東京都で9日、新たに1223人の新型コロナウイルス感染者が確認され、感染者が2日連続で1000人を超えたことについて、小池百合子知事は9日夕、「超音速に『極』をつけてもいいくらいの急速な拡大だ」と語った。
 オミクロン株に感染した疑いがある人の比率は全体の75%を超えたとし、「新規陽性者の特徴は20代、30代の若い世代が全体の6割で、最近は会食での感染や、家庭内感染の増加が目立っている」と指摘。ワクチンを2回接種済みのブレークスルー感染が9日は全体のほぼ半分を占め「猛烈な勢いで感染するオミクロン株から自らを守ってほしい」と、感染防止対策の徹底を呼びかけた。
 また、今後の行動制限を強化するかの判断や「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請するかについては「極めて急速な感染拡大を続けている主体がオミクロン株であることは、さまざまな分析で明確になりつつある。オミクロン株はどういう課題があるのか、正体はどうなのか、世界や国内の知見が一気に蓄積されつつある。専門家の意見を聞き、タイミングを逃すことなく必要な対応をしていきたい」と語った。

出典)上記、『東京新聞 TOKYO Web』 2022年1月9日 19:36 付配信より

▽『FNNプライムオンライン』 2022年1月17日 10:32 付配信
 スクリーンショットは2022年1月17日 12:30 現在のものです。
 首都圏の一都三県 今日・明日中に「まん延防止等重点措置」を要請へ
 「感染は止める。社会は止めない。 1/14小池百合子東京都知事定例会見」
 【2冊注文で1冊無料】富士フイルムフォトブックが今ならお得 1/31ご注文分迄」
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 (c)Fuji News Network

 関連ニュース)
  『FNNプライムオンライン』 2022年1月17日 10:32 付配信
  首都圏の一都三県 今日・明日中に「まん延防止等重点措置」を要請へ
  https://www.fnn.jp/articles/-/300088
 新型コロナの感染急拡大を受け、東京など首都圏の一都三県が、国に対しきょう明日中にもまん延防止等重点措置の要請を行う方針であることが分かった。
 東京都のきのう時点での病床使用率は、19.3%で、小池知事は病床使用率が「20%」を超えたら、国に対しまん延防止等重点措置の要請を検討するとの考えを示している。
 東京都はきょう、病床使用率が「20%」を超えるとみられ、関係者によりますときょう明日中に、一都三県でテレビ会議を開いてまん延防止等重点措置の要請を決め、その日のうちに政府に要請する方針ということだ。
 一都三県は病床使用率に差がありますが、人の行き来は首都圏一体であることから一緒に要請する方針だ。

出典)上記、『FNNプライムオンライン』 2022年1月17日 10:32 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月14日 21:37 付配信のスクリーンショット。
 まん延防止措置適用された場合エリアは県内全域へ / 埼玉県(テレ玉)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ埼玉

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月14日 21:37 付配信
  まん延防止措置適用された場合エリアは県内全域へ / 埼玉県(テレ玉)
  (こちらをクリック)
 県内で14日、新たに955人の新型コロナウイルスの感染と1人の死亡が確認されました。
 こうした中、県は14日夜専門家会議を開き、まん延防止等重点措置が適用された場合、対象エリアを県内全域とすることなどが了承されました。
 県内の13日までの直近1週間の感染者数の合計は2899人で、前の週の9倍近くとなるなど今年に入って急増しています。
 一方で、病床に対する負担はまだ低いとし、大野知事は14日の時点では「まん延防止等重点措置を国へ要請する段階ではない」としています。
 そのうえで、14日の専門家会議では、感染の急拡大に備え、まん延防止等重点措置が適用された場合の対象エリアについてはオミクロン株の感染力の強さからエリア分けせず、県内全域とすることが了承されました。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月14日 21:37 付配信より

以上の記事から、
今度の「まん延防止等重点措置」は限りなく「緊急事態宣言」に近い
感染は止める。社会は止めない」(小池百合子東京都知事)措置と言えそうです。

次の記事を並べてみたら
分かりやすくなりました。

▽(左)『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 14:37 付配信のスクリーンショット。
   【速報】東京都、「まん延防止措置」要請の方針固める
   1都3県で足並みそろえる方向で調整(TBS系JNN)
▽(右)『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 15:03 付配信のスクリーンショット。
   【速報】埼玉県「まん延防止等重点措置」要請する方針固める
   1都3県で足並みそろえ調整(TBS系JNN)
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 (c)Yahoo!ニュース / TBS

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 14:37 付配信
  【速報】東京都、「まん延防止措置」要請の方針固める
  1都3県で足並みそろえる方向で調整(TBS系JNN)
  (こちらをクリック)
 東京都の関係者によりますと、新型コロナの感染急拡大を受けて都は、「まん延防止等重点措置」を国に要請する方針を固めました。
 神奈川、埼玉、千葉と1都3県で足並みをそろえて要請する方向で調整しているということです。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 14:37 付配信より

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 15:03 付配信
  【速報】埼玉県「まん延防止等重点措置」要請する方針固める
  1都3県で足並みそろえ調整(TBS系JNN)
  (こちらをクリック)
 埼玉県が「まん延防止等重点措置」を国に要請する方針を固めたことが、県関係者への取材でわかりました。
 県は、東京都、神奈川県、千葉県の1都3県で協議し、足並みを揃え要請する方向で調整するということです。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 15:03 付配信より

▽『テレ玉NEWS』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月17日付公開スクショ。
 首都圏知事がウェブ会議 重点措置要請へ
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 (c)テレビ埼玉

 関連動画リンク)
  『テレ玉NEWS』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月17日付公開
  首都圏知事がウェブ会議 重点措置要請へ
  https://www.youtube.com/watch?v=qCAw41b7pHg

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 19:30 付配信のスクリーンショット。
 首都圏知事がウェブ会議 重点措置要請へ / 埼玉県(テレ玉)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ埼玉

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 19:30 付配信
  首都圏知事がウェブ会議 重点措置要請へ / 埼玉県(テレ玉)
  (こちらをクリック)
 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、埼玉を含む首都圏の1都3県の知事はさきほどからテレビ会議を開いています。
 政府に対し、早ければ17日にもまん延防止等重点措置の適用を求める方針です。
 午後5時半から開かれている会議で、1都3県の知事は今後の対応について協議しています。
 〔埼玉県の〕大野知事は先週14日の時点では「まん延防止等重点措置を国へ要請する段階ではない」との認識を示していましたが、要請を行う場合は対象のエリアを県内全域とすることを専門家会議ですでに確認しています。
 一方、政府も地域の一体性を考慮し、要請があれば速やかに措置の適用を検討する方針で、今週中にも適用が決定する見通しです。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月17日 19:30 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月17日公開スクショ。
 東京“まん延防止”要請へ 1都3県知事がテレビ会議
 三重や愛媛などへの適用も(2022年1月17日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月17日付公開
  東京“まん延防止”要請へ 1都3県知事がテレビ会議
  三重や愛媛などへの適用も(2022年1月17日)
  https://www.youtube.com/watch?v=9rGXvJkQ1IE&t=64s

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2022年1月17日 19:09 付配信
  東京“まん延防止”要請へ 1都3県知事がテレビ会議
  三重や愛媛などへの適用も
  https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000241799.html
 〔1月〕17日、新たに3719人の感染が判明した東京都は夜にも政府に対し、「まん延防止等重点措置」の適用を要請します。小池都知事は神奈川など3県の知事とテレビ会議で今後の対応を協議しました。
 17日午後、東京、神奈川、埼玉、千葉の知事がテレビ会議に臨みました。

東京都・小池百合子知事:
 「感染を止めるだが社会は止めない。その両方を実現する必要がある。特措法に基づく、まん延防止等重点措置、1都3県に速やかに適用するように共同で要望することを提案したい」

埼玉県・大野元裕知事:
 「大変、県民の皆さん等には心苦しい限りだが1都3県、力を合わせて取り組むと同時に、まん延防止等重点措置の適用が必要であると強く考えている」

〔後略〕

出典)上記、『テレ朝news』 2022年1月17日 19:09 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月18日公開スクショ。
 「まん延防止」要請の自治体相次ぐ
 大阪で過去最多5396人、東京5185人の感染者(2022年1月18日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月18日付公開
  「まん延防止」要請の自治体相次ぐ
  大阪で過去最多5396人、東京5185人の感染者(2022年1月18日)
  https://www.youtube.com/watch?v=LDoxWsHzz7k

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2022年1月18日 18:43 付配信
  「まん延防止」要請の自治体相次ぐ
  大阪で過去最多5396人、東京5185人の感染者
  https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000241960.html
〔前略〕

 これで、〔1月〕17日から18日にかけて、「まん延防止等重点措置」の適用を要請したのは1都12県。
 政府は19日、専門家らによる分科会と対策本部を開き、正式に適用を決定する方向です。
 期間は今週金曜日から3週間程度になる見通しです。
 18日、5185人の新規感染者が確認された東京都。

東京都・小池百合子知事:
 「(Q.今後の具体的な措置、酒類の提供などについて)あす、政府の方で、まん延防止重点措置の内容など対策本部が開かれるわけでありますが、それらもにらみながら都として、また3県として1都3県として、連携して対策を決めていきたい。調整中です」

 一方、埼玉県の大野知事は17日。

埼玉県・大野元裕知事:
 「埼玉県は、お酒、時間、人数、すべてにわたって、このまん延防止等重点措置下においては、当初は少なくともワクチン・検査パッケージを導入することを一つの基準の線にしたい」

 ただ、ワクチン・検査パッケージについては18日、政府がいったん停止する方向で調整していることが分かりました。

埼玉県・大野元裕知事:
 「可能な限り事業者の皆様には困難にならないように、仮に政府が急きょ方針をひっくり返して転換をしたとしても、そういった努力はしたい」

〔後略〕

出典)上記、『テレ朝news』 2022年1月18日 18:43 付配信より

▽『テレ玉NEWS』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月18日付公開スクショ。
 政府パッケージ一旦停止検討 大野知事「現時点で最大の手段」
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 (c)テレビ埼玉

 関連動画リンク)
  『テレ玉NEWS』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月18日付公開
  政府パッケージ一旦停止検討 大野知事「現時点で最大の手段」
  https://www.youtube.com/watch?v=Wmo1Q5ip7rE

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 20:41 付配信のスクリーンショット。
 政府 パッケージ一旦停止検討
 大野知事「現時点で最大の手段」 / 埼玉県(テレ玉)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ埼玉

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 20:41 付配信
  政府 パッケージ一旦停止検討
  大野知事「現時点で最大の手段」 / 埼玉県(テレ玉)
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 「ワクチン・検査パッケージ」のいったん停止について、大野知事はパッケージが「経済との両立を図る最大の手段だ」と述べ、改めて導入の必要性を強調しました。
 大野知事は17日夜、まん延防止等重点措置が適用された場合は「ワクチン・検査パッケージ」の制度を積極的に活用し、適用期間中も経済活動との両立を図る意向を示していました。
 18日の定例記者会見で、大野知事は「政府の見解を正式には聞いていない」とした上で、「現時点では経済との両立を図る最大の手段と考えている」「新たな代替措置はない」と述べました。
 パッケージを巡っては、ワクチンの「3回の接種を条件にするべき」など見直しを求める声もあり、大野知事は「中身の見直しは常に行っていくべきだ」としながらも、現段階ではパッケージを導入した上で酒の提供時間や人数制限を緩和する考えを改めて強調しました。
 一方、全員検査することで制限を緩和する新たな制度については、「全員検査は未だにやったことがない状況で、パッケージと比べるとハードルが極めて高く、現実味に乏しい。仮に実施するなら一か八かの出たとこ勝負でやってもらうしかない」と否定的な見解を示しています。
 県の「ワクチン・検査パッケージ」に登録しているさいたま市浦和区の飲食店の担当者はテレ玉の取材に対し、「どのような規制になるのか分からないが、措置が適用された時点で客足が減るのは目に見えている。対策を取っている飲食店に関しては緩和してほしい」と戸惑いを見せています。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 20:41 付配信より

▽(左)『Yahoo!ニュース』 2022年1月18 21:22 付配信のスクリーンショット。
   埼玉知事、「ワクチン・検査」停止を批判(産経新聞)
▽(右)『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 19:05 付配信のスクリーンショット。
   【速報】岸田首相 1都12県への「まん延防止」適用方針を表明
   期間は1月21日から2月13日まで(TBS系JNN)
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 (c)Yahoo!ニュース / 産経新聞 / TBS

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月18 21:22 付配信
  埼玉知事、「ワクチン・検査」停止を批判(産経新聞)
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 埼玉県の大野元裕知事は18日の記者会見で、ワクチン接種と陰性証明を活用して行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」制度を一時停止する政府の方針を批判した。「感染対策と社会経済活動の両立を図るための最大の手段だ。停止する選択はない」と強調した。
 「仮に一時停止するのなら、国にどう経済活動を進めるのか聞きたい」とも述べた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月18 21:22 付配信より

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 19:05 付配信のスクリーンショット。
  【速報】岸田首相 1都12県への「まん延防止」適用方針を表明
  期間は1月21日から2月13日まで(TBS系JNN)
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 岸田総理は新たに1都12県についてまん延防止等重点措置を適用する方針を表明しました。
 適用する地域については、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、群馬県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県です。
 岸田総理は関係閣僚会議終了後、記者団に明らかにしました。
 期間は1月21日から2月13日までです。
 明日この方針を政府の分科会に諮問し、国会への報告を経て、その後、対策本部で正式に決定します。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 19:05 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 21:14 付配信
 岸田総理 1都12県「まん延防止」適用へ(日本テレビ系NNN)
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 (c)Yahoo!ニュース / 日本テレビ 

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  『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 21:14 付配信
  岸田総理 1都12県「まん延防止」適用へ(日本テレビ系NNN)
  (こちらをクリック)
 岸田総理大臣は、新型コロナウイルスの感染が拡大している東京など1都12県に、まん延防止等重点措置を適用する方針を表明しました。
 まん延防止等重点措置の新たな適用対象は、東京・埼玉・千葉・神奈川や愛知・岐阜・三重など1都12県です。
 期間は、21日から来月13日までで、既に適用されている広島・山口・沖縄の3県は、引き続き、今月31日が期限です。
 岸田総理「確保した医療体制がしっかり稼働するように、各自治体にさらに準備を進めていただくこと。メリハリのきいた対策を講ずることで、感染者数の増加を抑制することが必要であることから。まん延防止等重点措置適用の諮問を行うとの結論に至りました」
 そのうえで岸田総理は、前回と同じように、知事の判断で、飲食店での酒類の提供を停止できるようにする方針を示しました。
 また、ワクチン接種証明などを使い行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」については当面、停止することを原則としつつ、知事の判断で、引き続き、適用できるようにする方針も明らかにしました。
 岸田総理は、また、臨時の医療施設の整備など在宅療養者への対応を強化し、病床がひっ迫することのないよう、取り組む考えを示しました。
 政府は、こうした方針を19日、専門家にはかり、国会で説明したうえで、対策本部を開いて正式決定することにしています。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月18日 21:14 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月19日公開スクショ。
 『ワクチン・検査パッケージ』当面停止
 感染者3万人超“まん延防止”1都12県に(2022年1月18日)
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 (c)ANNnewsCH

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  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月19日付公開
  『ワクチン・検査パッケージ』当面停止
  感染者3万人超“まん延防止”1都12県に(2022年1月18日)
  https://www.youtube.com/watch?v=3o-WeCVUsj4

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2022年1月18日 23:30 付配信
  『ワクチン・検査パッケージ』当面停止
  感染者3万人超“まん延防止”1都12県に
  https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000241983.html
〔前略〕

 また、岸田総理は、行動制限の緩和に対する制度についても新たな考えを示しました。

岸田総理:
 「ワクチン・検査パッケージは当面、一時的に停止することを原則としつつ、知事の判断で、引き続き適用することも可能とします。また、先般追加した、対象者全員『検査』による制限緩和は継続します」

 この制度は、まん延防止等重点措置などが適用された地域でも、ワクチンの2回接種などを条件に、飲食店やイベントの人数制限を緩和するものです。
 しかし、2回接種していても、オミクロン株の感染例が相次いでいるため、原則一旦停止するとしています。

岸田総理:
 「ただ検査については、これは間違いなく、意味があると思っています。ワクチンの部分が、色々な議論がありますので、原則は一時停止いたしますが、知事の判断でこれを活用したいということならば、そういった考え方も尊重しなければいけない」

 岸田総理に先立ち、埼玉県の大野知事は、パッケージの一旦停止について、考えを明らかにしていました。

埼玉県・大野知事:
 「(パッケージは)現時点では、飲食店やイベントに関する限りにおいては、経済との両立を図るための、最大の手段であると私は考えています。なお、代わりの措置として、何があるのかという話だが、私は新たな代替措置はないんだろうと思っています。どこから考えても、決して今回外すことはないんだろうと思うし、仮にそのような選択をされる時には、どのように経済活動を進めていくのかを、私は国に聞きたいと思います」

〔後略〕

出典)上記、『テレ朝news』 2022年1月18日 23:30 付配信より

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
  知事記者会見テキスト版 令和4年1月18日
  (こちらをクリック)
〔前略〕

まん延防止等重点措置における
ワクチン・検査パッケージの適用について(1)


朝日
 もう1点お伺いしたいんですけども、ワクチン・検査パッケージについてです。政府がオミクロン株では2回ワクチンを接種しても、感染リスクがあるということで、パッケージの停止を検討しているという報道がありました。知事は昨日、まん延防止措置をした時には、現状の検査パッケージを線引きにして酒類提供、緩和を考えるとお話しされていましたが、政府のこうした検討についてはどのようにお考えでいらっしゃいますか。また、これがもし本当に停止になった場合に、代わりの線引き基準みたいなものは検討されているのか。もし、するとしたらどんなものなのかということを教えていただければと思います。

知事
 政府の見解という正式には何もまだ聞いておりません。法律に基づくと、基本的対処方針に基づき措置を決定することになりますので、それが出ない限りにおいては我々としては、残念ながら動くことはできませんが、現行の既に同じまん延防止等重点措置が、適用されている現行の基本的対処方針、3県に適用されてますけども、そこではワクチン検査パッケージが適用されることが可能であるという、そういった基本的対処方針になっていますので、そこから変わったということは何もないんだろうというふうに、まず前提としては思っております。また感染をオミクロン株だから防げないのではなくて、そもそもワクチンを打つ時に、感染が防げると誰も言ったことはないわけで、相対的に下がる、期待できるって話はありましたけども、そこは全く想定は変わっていないだろうというふうに思っています。またワクチン・検査パッケージ制度は、感染防止と社会経済の両立を図るため、国や県での技術実証を踏まえた上で作られた、埼玉県としても、日本で最大の実証実験やらせていただき、協力させていただきましたけども、こういったことを踏まえたものだというふうに、私どもは考えており、現時点では飲食店や、イベントに関する限りにおいては、経済との両立を図るための最大の手段であるというふうに私は考えています。ブレイクスルー感染とも言われる、いわゆるワクチンを打った方の感染ですね。こういったことに関する御議論は、当然専門家もされておられますけれども、まん延防止等重点措置を講じていくにあたって、我々が考えなければいけないのは、そういったいわゆる感染能力だけではなくて、県民・事業者の皆様に協力をいただいて、オミクロン株を、例えば重症化しないから、接触してもいいんだとか、こういったことにしないとか、あるいはその毒性が弱いからといって、その飲食店が協力しないとか、そういった状況ではなくて、やはり、しっかりとした対策を行ったお店については、経済活動を十分に感染防止対策、気をつけていただいた上で、利用できるということが事業者にとっても、県民にとっても私は正しいと思っており、このようなワクチン・検査パッケージを活用することによって、そういった事業者の方々を一つでも、増やしていくということ、県民の皆様にも少しでも安心していただくということが必要だと思います。なお、感染する、しないというレベルだけで言えば、第1波の時にもそうでしたけれども、全ての経済活動を止めるのが正解です。ただ、我々はバランスということを考えており、特にまん延防止等重点措置は機動的な措置というふうにずっと政府が言ってきて、そして、このワクチン・検査パッケージについても、両立を図るためのものとすれば、我々としては、第1波の時の硬直的な措置に戻すという判断は、政府はしないものというふうに考えております。その意味からも、私どもとしては、ワクチン・検査パッケージを、あえてここで既に先行してるにもかかわらず外すという選択をすることはないとは思うものの、山際大臣に対しても1月15日に、要望を書面で行わせていただくとともに、昨日も1都3県知事のテレビ会議において、表明をさせていただいたところでございます。なお、代わりの措置として、何があるのかという話でございますけれども、こういったものを活用しなければ、100対0の感染防止対策、あるいはその第1波の頃の硬直的な対策、に戻ってしまうと私は思いますので、これまで経済団体や飲食店の方々に御協力をいただいてきて、いわば時間的な、例えば制限とかお酒を出さないとか、一緒の席をしないとか、距離をとるとか、そういったことしか、またなくなってしまいますので、私は新たな代替措置というものは、ないんだろうと思っております。最終的な政府の決定がどうなるかわかりませんので、県としては、まだ基本的対処方針を踏まえる必要があると考えますけれども、どこから考えても、決して今回外すことはないんだろうというふうに思いますし、仮に、そのような選択をされる時には、どのように経済活動を進めていくのかを、私は国に聞きたいと思っています。

埼玉
 今の質問にちょっと関連してなんですけれども、ワクチン・検査パッケージについて、やっぱり感染対策と経済の両立っていう点を今、知事が強調されたかと思うんですけど、そうすると政府の基本的対処方針を待つってこれはもう大前提であることは間違いないんですけれども、とは言ってもですね、なかなか準備が間に合わないっていうこともあると思いますので、現段階で例えばその経済団体ですとか、あるいは飲食店さんと、こういった方向で進めたいという何かもう話し合いみたいなものができているんでしょうか。

知事
 経済専門家を入れた専門家会議において、この話は全てしております。そして、そういった話については、適切であるということを、経済の立場からも、医療の専門家の立場からもお話は、全てただの1人も反対なく合意をいただいているところであります。ただ、進めるに当たって我々、責任がありますので、やはりその法律にあるとおり、基本的対処方針に基づき、お願いをするしかないと思っています。そしてまた、もう一言付言すれば、現状で、もしも、あえて申し上げるとすれば、既に先行されてるまん延防止等重点措置の区域に適用されている現行の基本的対処方針においては、これが認められておりますので、準備という意味では、急遽、もしやるとすれば、これはなくなると突如として変わることになると思いますけれども、そこは大混乱にならないように、私どもとしても、もちろんこれ、政府がどの程度、期間を取るかどうかわかりませんけれども、私どもとしても可能な限り、事業者の皆様には、困難にならないように、仮に政府が急遽、方針をひっくり返して転換をしたとしても、そういった努力はしたいと思います。

〔中略〕

感染拡大防止の若者へのアピールについて

読売
 お話ありますように、オミクロン株の感染拡大、急拡大してると思います。まだその十分なデータですとか、いわゆるエビデンスなどはっきりわからない段階なんですけれども、特に若い人とかですね、成人式とかでもちょっといろいろ取材はしてみたんですけども、若いとそんなに重症化しないからいいじゃないかみたいな、そういった話もちょっと、聞いたりするんですけれども、若者向けのアピールっていうかその広報の仕方って非常に大事だと思います。若者に対するアピールですね、どういう手段で訴えていくかとかお考えがあったら教えてください。

知事
 御指摘のような見解については、今回の専門家会議におきましても同様に既往症のない若い方については、これまでと同じではない、こういった御意見はいただくことになりました。他方で、これいつも私申し上げてているのは、愛する方、御家族を守るためにもと申し上げてますけれども、感染が拡大をしていって、あるいは感染源に、もしおなりになると、仮に若い方であったとしても、自分の周りの年齢にかかわらず、既往症のある方や、あるいは高齢者においてはリスクがあります。先ほど4人の重症者のお話を申し上げましたけれども、これらの方々についても、オミクロン株が疑われる方についても、高齢者や既往症のあるこういった方であり、やはり非常に重要な局面に差しかかっているので、情報は必要ではあるものの、国もWHOも重症化しないとはまだ言ってませんし、結論付けてはいませんし、我々としては重症化もするんだと、そして危険であるんだということを認識いただく必要があるというふうに考えております。また、オミクロン株、数が増えますと、やはり同様に深刻な状況の絶対値が増えていきますので、割合が仮に減ったとしても、そういった意味では、若い方々にも通じるように、PRをしていきたいと思っており、実は昨日の1都3県の会議もそうですけれども、より集まるというかですね、注目をしていただくことによって、若い方々に通じるようにしていこうではないかということで、昨日は東京の方でアレンジをしていただいて1都3県のアピールの場となりましたけども、こういったことをやっていきたいと思っています。また今後も鷹の爪団等のですね、比較的少なくとも私がしゃべるよりは若い方にアピールできる、そういった媒体やキャラクターというんでしょうか、を使いながら、様々な手段を講じていきたいと考えています。

〔後略〕

出典)上記、『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
    「知事記者会見テキスト版 令和4年1月18日」より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 6:46 付配信のスクリーンショット。
 埼玉県のみ「パッケージ」継続、
 知事「感染防止と安心感ある経済活動を両立」(読売新聞オンライン)
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 (c)Yahoo!ニュース / 読売新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 6:46 付配信
  埼玉県のみ「パッケージ」継続、
  知事「感染防止と安心感ある経済活動を両立」(読売新聞オンライン)
  (こちらをクリック)
 新型コロナウイルスの感染拡大対策として、ワクチンの接種証明を提示することで、飲食店などの人数制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」。19日に重点措置地域となった他の12都県の多くが政府による原則、一時停止の方針に従うなか、埼玉県は飲食店に対する利用を継続すると表明した。
 政府が昨年11月に制度を導入したのは、感染対策を講じつつ、経済を回す狙いがあった。今回、変異株「オミクロン株」はワクチンの2回接種後の感染が目立つため、パッケージの活用が感染拡大につながりかねないと判断した。
 これに対し、制度に前向きだった大野元裕知事は山際経済再生相に数度にわたって制度の維持を求め、政府が基本的対処方針を改定する際、重点措置地域については「知事の判断で適用可能」と追記させた。
 だが、埼玉県が19日に決めた措置の具体的な内容によると、感染対策を講じた認証店ですら、制度の対象店として登録しないと、酒類を提供できない。制度の利用店は18日時点で県内2458店。認証店(2万5838店)の10分の1だ。
 大野知事は19日の記者会見で、「感染防止と安心感のある経済活動の両立を図るための取り組みだ」と意義を強調。「パッケージの対象店になる手続きは迅速化を図る」と述べた。

 東京都は制度を利用せず、スマートフォンなどでワクチンの接種記録を登録する都独自の「TOKYOワクション」について、飲食店の利用人数の制限を緩和する際の接種証明として当面は活用しない。今後は、来店者らに陰性証明を提示してもらうという。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 6:46 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 10:43 付配信のスクリーンショット。
 埼玉は「ワクチン・検査パッケージ」継続、条件付きで酒類提供認める
 政府は原則一時停止 (埼玉新聞)
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 (c)Yahoo!ニュース / 埼玉新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 10:43 付配信
  埼玉は「ワクチン・検査パッケージ」継続、条件付きで酒類提供認める
  政府は原則一時停止 (埼玉新聞)
  (こちらをクリック)
 埼玉県は19日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、政府が県などに「まん延防止等重点措置」を21日から2月13日まで適用したことに伴う県の感染防止の取り組みを決めた。政府はワクチンの接種証明書か陰性証明書の提示で飲食店やイベントの人数制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」について原則一時停止するが、県としては利用を継続。登録・適用飲食店には条件付きで酒類の提供を認めるなど、感染防止策と社会経済活動の両立を目指す。

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 大野元裕知事は会議後、記者団に「まん延防止等重点措置の中でも感染対策を徹底していただき、ルールの中で飲食を楽しんでいただく。新たなウィズコロナの第一歩を踏み出す意味合いを感じている」と述べた。
 飲食店の営業時間は午前5時から午後8時までとし、酒類提供の終日自粛を要請する。人数は同一グループ、同一テーブルで4人以内とする。ただし「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」認証店のうち「ワクチン・検査パッケージ」制度の登録申請を行い、適用を受ける飲食店は営業時間が午前5時から午後9時まで。午前11時から午後8時半までは酒類提供を可能とし、人数上限は設けない。酒類提供には接種証明、または陰性証明の確認が必要となる。
 営業時間の短縮に協力した飲食店などを運営する事業者には売上高に応じ、感染防止対策協力金を支給する。
 県民に対しては営業時間短縮を要請した時間以降、飲食店を利用しないことや、不要不急の県境をまたぐ移動を協力控えることを要請。外出、移動をする場合は基本的感染防止対策を行い、「3密」を回避、目的地以外に立ち寄らないよう呼び掛ける。また、無症状で感染不安がある場合は検査を受けるよう要請する。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 10:43 付配信より

今回のオミクロン株による第6波の「まん延防止等重点措置」の期間中、
政府は「ワクチン・検査パッケージ」制度について原則一時停止としましたが、
大野元裕埼玉県知事からの政府への積極的な働きかけにより、
埼玉県はもとより今後「まん延防止等重点措置」を要請するどの自治体も、
知事判断で本制度が継続できることになりました。
東京都は政府による「対象者全員検査」制度を活用するそうですが、
実施機関での検査体制の逼迫を想定すると現実的でないように私にも思えます。
ご宴会などの記念写真プリント受注の落込みが全国的に抑えられるものと期待し、
大野知事のご尽力に写真関連業界の一員として感謝を申し上げたいと思います。
本当にどうもありがとうございました<(_ _)>

  頭もカメラも
 ブレない!

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月21日 13:37 付配信
  新型コロナ 検査キット不足が深刻
  埼玉知事、国へ確保求める考え(毎日新聞)
  (こちらをクリック)
 新型コロナウイルスの検査キットの不足が深刻になりつつある。大野元裕埼玉県知事は20日、首都圏の1都
3県のテレビ会議で、国に十分な検査キットの確保を求めたい考えを示し、連携を呼びかけた。【鷲頭彰子】
 県内の1日の新規感染者数は年明けから急増。1月6日に150人、その9日後に1000人を超え、「まん延防止等重点措置」の適用が決まった19日には2215人と、過去最多を更新した。
 感染者の爆発的増加で医療機関などでの検査の需要が大幅に増加。県保健医療部によると、検査キットは今週から顕著に不足するようになったという。PCR検査、抗原検査のいずれのキットも不足している。医療現場から県に「足りない」「確保してほしい」などの要望や問い合わせがあった。保健所など県が委託している検査会社からも「キットの納期が遅れ気味だ」などといった報告が寄せられたという。
 また、県は昨年末から「無症状で、感染に不安を感じる人」がドラッグストアなど約320店舗で無料検査を受けることができる制度を開始。検査キット不足で検査できないなどの苦情も県に複数、寄せられている。
 県が医薬品卸業協会に聞き取りをしたところ、「薬局などからの注文が多く、不足している。出荷調整をしているメーカーも出ているという。状況は悪化しており、在庫がなくなってきている」との回答を得た。
 政府の基本的対処方針では、感染に不安がある県民に検査を呼びかけるよう都道府県に求めている。県は昨年末に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法24条に基づき検査協力を県民に要請した経緯がある。県の担当者は「医療機関が必要とした検査ができないことは大変問題。検査拡充は対処方針にも書かれている国の施策なので、国として確保してほしい」と話す。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月21日 13:37 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月20日公開スクショ。
 「ステイホーム必要ない」分科会“新提言”に各自治体は
 ・・・13都県『まん延防止』決定(2022年1月19日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月20日付公開
  「ステイホーム必要ない」分科会“新提言”に各自治体は
  ・・・13都県『まん延防止』決定(2022年1月19日)
  https://www.youtube.com/watch?v=5glXNSt0n_A

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2022年1月19日 23:30 付配信
  「ステイホーム必要ない」分科会“新提言”に各自治体は
  ・・・13都県『まん延防止』決定
〔前略〕

政府分科会・尾身会長:
 「オミクロン株の特徴にふさわしい、効果的、メリハリのついた対策を打つ必要があるのではないか、これがコンセンサスです。これを一言でいえば、いわゆる“人流抑制”ではなく“人数制限”というのが、一つのキーワードになる」

 尾身会長は、急拡大するオミクロン株に対しての新たな生活を示しました。

政府分科会・尾身会長:
 「今回はオミクロン株の特徴で、ステイホーム、外出自粛、店を全部閉めることは必要ないという意味で“人数制限”。渋谷の交差点、何人通るか。あそこで感染はしないでしょう、いくら混んでいても。そうではなくて、どこかで集まって飲んで、そうなると感染が高いことは、今回もはっきりしている。マスクが大事、距離が大事、大声(を出さない)が大事、あとは換気が大事、それを考えれば、ここは危ないかどうか(わかる)」

 外出自粛ということよりも、どのような場所でも、大人数が集まって大声を出すといった、感染リスクの高い状況を避けることが、最も重要だとしています。
 13都県でのまん延防止等重点措置の決定を受けて、それぞれの自治体は19日夜、要請の詳細を決定しました。

東京都・小池知事:
 「東京都は、都内全域を対象区域として、まん延防止等重点措置を実施します。一言で申し上げますと、感染は止める、社会は止めない」

 具体的な措置は厳しい内容となっています。

東京都・小池知事:
 「まずは不要不急の外出自粛を強くお願いする。特に夜間の繁華街など、混雑する場所や時間を避けて行動をしてください。また、不要不急の都県境を越える移動は、自粛をお願いする」

 東京都の認証を受けた飲食店は、2種類の時短要請からどちらかを選ぶようになりました。酒を提供する場合は午後9時まで。一方、酒を提供しない場合は午後8時までとして、協力金を一日5000円上乗せします。
 神奈川は、東京と足並みを揃える内容での時短要請となりました。独自の措置を取ったのが埼玉です。ワクチン・検査パッケージの適用を県に登録している店について、酒の提供を可能としました。

埼玉県・大野知事:
 「我々としては、パッケージを活用することによって、まん延防止等重点措置の大きな特徴と政府が言ってきた機動性をしっかりと発揮して、エビデンスに基づきながら状況を見守りつつ、今後についても柔軟に対応をさせて頂きたい」

〔後略〕

出典)上記、『テレ朝news』 2022年1月18日 23:30 付配信より

▽『テレ玉NEWS』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月20日付公開スクショ。
 首都圏知事が連携 医療提供体制確保や社会生活維持を
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▽大野知事「少なくとも例えば第1波とかのような緊張感とはずいぶん違うように私も
 受け止めています。」
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▽大野知事「様ざまな呼びかけ、あらゆる手段を講じていきたいと思いますし、この
 オミクロン株、特に感じるのはスピードの速さですから、それを迅速に手を打って
 いきたい、というふうに考えます。」
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 (c)テレビ埼玉

 関連動画リンク)
  『テレ玉NEWS』 「YouTube」公式チャンネル 2022年1月20日付公開
  首都圏知事が連携 医療提供体制確保や社会生活維持を
  https://www.youtube.com/watch?v=rZqPuVu1k_s

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 20:34 付配信
  首都圏知事が連携 医療提供体制確保や社会生活維持を / 埼玉県(テレ玉)
  (こちらをクリック)
 「まん延防止等重点措置」が適用されたことを受け、首都圏1都3県の知事が20日、テレビ会議を開きました。都民や県民に対し、医療提供体制の確保や社会生活の維持のため、共同メッセージを発信することを確認しました。
 「まん延防止」の期間は、1月21日から2月13日までで、埼玉は対象のエリアを県内全域としています。
 首都圏は共通して、会食や家庭内での感染が疑われるケースや、10代から30代の若い世代の感染が多いのが特徴です。
 共同メッセージでは会食をする際に、それぞれの自治体の認証や「ワクチン・検査パッケージ」の登録を受けた飲食店を利用すること。体調が悪い場合や感染が不安な場合は、検査を受け、同居する家族も含めて接触を最小限にすること、それに1人ひとりの対策の徹底で高齢者への感染を防ぐことなどを求めています。
 会議のなかで大野知事は、「オミクロン株は、若い世代の重症化リスクが低いという認識を持っている人も少なからずいて、対策に協力しない人も増えるのではないか」と述べ、若者へのPRの重要性を強調しました。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月20日 20:34 付配信より

▽【再掲載】
 『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
 「1都3県会議後の知事発言内容(1月17日)」より「知事発表パネル」抜粋(PDF)。
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 (c)埼玉県

 関連リンク) 【再掲載】
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月19日付公開
  対策本部会議後の知事発言内容(1月19日)(テキスト版)
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/message20220119.html
  (「知事発表パネル」のPDFはこちらをクリック)

▽【再掲載】
 『埼玉県公式サイト』 2022年1月20日付公開
 「1都3県共同メッセージ・共同取組について」より、
 「感染をとめる。社会はとめない」の画像の写し(PDFはこちらをクリック)。
 「2022年1月20日(木)に開催された1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
 知事会議において共同メッセージと共同取組をまとめました。」
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 (c)埼玉県

 関連リンク) 【再掲載】
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月20日付公開
  1都3県共同メッセージ・共同取組について
  (こちらをクリック)

▽【再掲載】
 『埼玉県公式サイト』 2022年1月14日付公開より 画像の写し。
 「ワクチン・検査パッケージ制度」登録のメリットについて
  「感染再拡大時における緊急事態措置やまん延防止等重点措置等の状況下に
  おいても人数制限やカラオケ設備の利用制限が緩和されます。宴会の場やカラ
  オケ設備を提供する事業者の方にメリットの大きい制度となりますので、登録い
  ただきますようお願いいたします(埼玉県)」。ご宴会、カラオケなどの記念写真
  プリントのご注文を心よりお待ちいたしております(安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店)
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 (c)埼玉県

 関連リンク集) 【再掲載】
  『埼玉県公式サイト』 2022年1月14日付公開
  飲食店における「ワクチン・検査パッケージ制度」について
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/vt-package.html
  「ワクチン・検査パッケージ制度」登録店舗 一覧
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/vt-package-list.html
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 13:19| お知らせ