2022年02月24日

【再掲載 / 公式】有機農業が盛んな「有機の里」と呼ばれる埼玉県比企郡小川町に光<1> 東武鉄道さんが東上線から新横浜駅、海老名駅方面への直通を発表! 新幹線〔新横浜駅〕へのダイレクトアクセスが実現(2023年3月予定)&東京メトロ千代田線と直通する小田急「ロマンスカー」にライバル登場!?【東上線に「特急リバティ」直通の妄想も夢ではない!?】

*この記事は、【公式】については2022年1月27日から29日にかけて、
 【東上線に「特急リバティ」直通の妄想も夢ではない!?】については
 同年2月2日から24日にかけて編集されたものです。

*この記事は、2022年2月22日付記事へ続きます。
*この記事は、2022年1月27日付記事の再掲載です。

2022年2月28日追記)

▽『在日ウクライナ大使館 公式Twitter』
 2022年2月27日 23:09 付配信(こちら
 スカイツリーがウクライナカラーになりました
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 (c)在日ウクライナ大使館

▽『東京スカイツリー TOKYO SKYTREE』 (公式)
 プレスリリース / ニュースレター 2020年2月27日付配信より画像の写し。
 東京スカイツリーレジスタードマークの通常ライティング「粋」「雅」「幟」
 さらに輝きを増してデザインがリニューアル!
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 (c)東武鉄道 / 東武タワースカイツリー

 関連リンク)
  『東京スカイツリー TOKYO SKYTREE』 (公式)
  プレスリリース / ニュースレター 2020年2月27日付配信
  東京スカイツリーレジスタードマークの通常ライティング「粋」「雅」「幟」
  さらに輝きを増してデザインがリニューアル!
  https://www.tokyo-skytree.jp/press/post/410
  (PDFはこちら
 東武タワースカイツリーにて運営を行っている東京スカイツリーは、2020年2月27日(木)より、通常ライティング「粋」「雅」「幟」のデザインが新しくなって点灯します。
 東京スカイツリーは、2020年はさらなる訪日外国人旅行客の増加が見込まれ、海外各国から当施設がさらに注目いただく機会となることから、2019年5月16日(木)より『2020年、東京にさらなる輝きを!パワーアップライティング!』をテーマに、ライティング増強工事を実施してまいりました。
 この増強工事により、アンテナ設備が設置されたゲイン塔部分がフルカラーで点灯できるようになるとともに、塔体250m付近と150m付近の中間部も連続性のある点灯演出が可能となりました。
 東京スカイツリーの視認性が向上したことに加えて、通常ライティング「粋」「雅」「幟」のデザインにさらなる輝きと躍動感あふれる多彩な演出や動きを加えることで、ご覧になられる多くの皆さまの心に残るような印象的なライティングデザインへとリニューアルします。
 世界中から東京に注目が集まる2020年、東京スカイツリーは合計2,362台の照明機器を用い、新しいライティングデザインで、東京の夜景を彩るシンボルとして輝きます。

出典)上記、『東京スカイツリー TOKYO SKYTREE』 (公式)
    プレスリリース / ニュースレター 2020年2月27日付配信より

 これこそ正しく
 「粋」 な計らい

世界の各地でウクライナ国旗に由来する青と黄(金)のライトアップが始まっています。
「東京スカイツリー」が昨年2020年2月27日にリニューアルした通常ライティング「粋」
も青と金および白で彩られ在日ウクライナ大使館さんが公式Twitterで「スカイツリー
がウクライナカラーになりました」と紹介されていることを運営事業者の東武鉄道さんも
静かに受け止められているようです。真相を詮索するのはそれこそ無粋というものです。

2022年2月26日追記)

次の『Yahoo!ニュース』(記事提供:東洋経済オンライン)さんの記事は
鉄道ファン向けのニュースです。各関係鉄道事業者の広報担当者さんの
口は堅いようです。守秘義務により記事にできない情報も多そうですね!
年度が改まる4月以降に2022年度の予算が確定すれば、詳しい情報も
順次報道されることでしょう。

▽『Yahoo!ニュース』 2022年2月26日 4:31 付配信のスクリーンショット。
 都営三田線・目黒線、「8両化」と相鉄線直通の行方
 沿線民待望の車両増結、新線は23年春開業決定(東洋経済オンライン)
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 (c)Yahoo!ニュース / 東洋経済新報社

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年2月26日 4:31 付配信
  都営三田線・目黒線、「8両化」と相鉄線直通の行方
  沿線民待望の車両増結、新線は23年春開業決定(東洋経済オンライン)
  (こちらをクリック)
〔前略〕

■走れる範囲は各社それぞれ

 今のところ、運行範囲が広そうなのは相鉄と東急の車両だ。
 相鉄が新横浜線直通列車に使用するのは、10両編成の「20000系」と8両編成の「21000系」。前者は東横線系統、後者は主に目黒線系統に乗り入れるとみられる。相鉄によると、これらの車両は東急線のほか東京メトロ南北線・副都心線、都営三田線、埼玉高速鉄道に乗り入れ可能といい、東武東上線以外の各線を走れることになる。
 すでに目黒線車両が三田線や南北線に、東横線車両が副都心線や東武東上線に乗り入れている東急は、目黒線車両と東横線の10両編成の電車が相鉄乗り入れに対応するという。

【2022年2月28日23時20分 追記】
 記事初出時、相鉄車両の乗り入れ区間について取材時の質問と回答に食い違いがあり、事実と異なる内容になっていたため上記のように修正しました。

 一方、相鉄線には乗り入れない予定の車両もある。埼玉高速鉄道は「自社車両の運行は新横浜までの予定」(同社営業推進部)で、8両化の計画もない。すでに副都心線・東横線に乗り入れている東武東上線も「現時点で車両の改造予定はない」(同社広報部)。東京メトロの車両も今のところ相鉄線内には入らない予定といい、相鉄線―東急線直通列車は相鉄と東急の電車が担うことになりそうだ。
 新たに登場する三田線の6500形も、現時点では相鉄線直通に対応した設備はない。ただ、都交通局の担当者は「詳細な運行計画が決まっていく中で(対応も)考えられないことはない」といい、車両の乗り入れ対応は今後のダイヤ策定の中で変わる可能性もありそうだ。
 コロナ禍で鉄道各社の利用が低迷する中、東急・相鉄新横浜線は久しぶりの大きな話題だ。東急の橋和夫社長は「東急線はこれまでも各社と相互乗り入れを行うことでよい結果を生んでいるので、相鉄線との相互直通も効果を生むと確信している」と力を込める。東上線が直通ネットワークの一翼を担うことになる東武鉄道も「新横浜に乗り入れることで新幹線へのアクセスが向上し、利用の喚起につながる」(同社広報部)と期待感は高い。
 約1年後に迫る東急・相鉄新横浜線の開業と広大な直通ネットワークの誕生。目黒線・南北線・三田線の8両化はその大変化の一歩といえる。

小佐野 景寿 :東洋経済 記者

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年2月26日 4:31 付配信より抜粋


*ここから本文です。

  【再掲載 / 公式】
  有機農業が盛んな「有機の里」と呼ばれる埼玉県比企郡小川町に光<1>
  東武鉄道さんが東上線から新横浜駅、海老名駅方面への直通を発表!
  新幹線〔新横浜駅〕へのダイレクトアクセスが実現(2023年3月予定)

本日、2022年1月27日に東武鉄道さんなど関係各社局の公式サイトで東上線の小
川町駅から新横浜駅、海老名駅方面への直通運転計画等の概要が発表されました。
相鉄新横浜線、東急新横浜線が開業する2023年3月に直通運転開始予定とのこと
で「運行計画については、後日改めてお知らせいたします」(ニュースリリースより)と
のことです。日中の速達列車「Fライナー」は、都内主要駅と横浜駅、元町・中華街駅
間との輸送需要が大きく、新横浜駅、海老名駅方面へは途中駅の同じホームで乗り
換えることになりそうですが、速達列車の直通区間を海老名〜渋谷〜小川町駅にす
れば需要の新規開拓もできます。またラッシュ時の有料座席指定列車「TJライナー
に新横浜駅、海老名駅方面行きが新設されればお出かけがより快適になるでしょう。
東武鉄道さんは新幹線〔新横浜駅〕へのダイレクトアクセスが実現し、東上線沿
線の
利便性が拡大します。直通運転により相互に人の行き来が生まれ、沿線活性化
つながると考え、直通を行う方針としました」と、メディアからの取材に対し説明され
ています(『乗りものニュース』 2022年1月27日付配信記事より。下記参照)。料金
不要の観光列車「川越特急」も海老名駅発が新設されればお客さまを相模鉄道沿線
から川越や毛呂山、越生、比企郡からさらにその先へ誘致できるものと期待されます。
(お勧めはしませんが、海老名駅からJR相模線、横浜線、八高線経由で小川町駅へ
至る、どちらかというと少しツウ向き? のルートもあります。直通列車はありません。)

ご参考として、当店店主の私が住む埼玉県比企郡小川町で
昨年、2021年12月18日に東武鉄道さんも参画して実施された
オーガニックツーリズムのモニターツアーの事例をご紹介します。
「東武鉄道株式会社では、埼玉県比企郡小川町やNPO法人「あかりえ」、東武トップ
ツアーズ株式会社と連携し、観光庁『地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携
促進に向けた実証事業』の採択事業として、小川町でオーガニックツーリズムを推進
します」(ニュースリリースより)。

▽『東武鉄道公式サイト』
 ニュースリリース 2021年11月30日付配信より画像の写し。
 有機の里として有名な埼玉県比企郡小川町にて
 オーガニックツーリズムを推進します!
 〜周遊マップの作製、
  モニターツアー・オンラ イン料理教室を開催!〜
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 (c)東武鉄道 / 東武トップツアーズ / 小川町 / NPO法人「あかりえ」

 ご参考リンク)
  『東武鉄道公式サイト』
  ニュースリリース 2021年11月30日付配信
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
  有機の里として有名な埼玉県比企郡小川町にて
  オーガニックツーリズムを推進します!
  〜周遊マップの作製、
   モニターツアー・オンラ イン料理教室を開催!〜
  (PDFはこちら

▽『東武トップツアーズ』 (公式)
 「東武トップツアーズの旅」 より画像の写し。
 埼玉県小川町で有機野菜の魅力を満喫するツアー
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 (c)東武鉄道 / 東武トップツアーズ / 小川町 / NPO法人「あかりえ」

 ご参考リンク)
  『東武トップツアーズ』 (公式)
  「東武トップツアーズの旅」
  埼玉県小川町で有機野菜の魅力を満喫するツアー
  https://tobutoptours.jp/shop/3962/ogawa/
  (PDFはこちら

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年2月22日付記事
  【再掲載 / 小川町メガソーラー事業者へ経産省が抜本計画見直し求め勧告】
  有機農業が盛んな「有機の里」と呼ばれる埼玉県比企郡小川町に光<2>
  業者が計画中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設工事現場への
  2021年7月の静岡県熱海市での土石流災害発生場所の
  約10倍にあたる盛り土の予定に対し
  山口壮環境大臣が2022年1月25日に
  「環境への負荷が生じる」と抜本的な見直しを求める意見を表明!
  「比企の太陽光発電を考える会」代表で獣医師の
  小山正人先生は「画期的だ」と歓迎!
  【持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)】

「有機の里として有名な埼玉県比企郡小川町」(ニュースリリースより)を訪問され、
そこに潜在する様ざまな魅力の虜となり帰りたくなくなってしまった方に朗報です。
小川町は「通勤に係る下りTJライナー座席指定券購入費用の一部を補助します」。
次にご紹介する『和紙のふるさと 小川町』公式サイト「くらしの情報」をご覧下さい。

▽『和紙のふるさと 小川町』 (公式)
 「くらしの情報 住まい・生活 公共交通」 2021年9月14日付公開のスクショ。
 通勤に係る下りTJライナー座席指定券購入費用の一部を補助します!
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 (c)小川町 / 東武鉄道

 ご参考リンク)
  『和紙のふるさと 小川町』 (公式)
  「くらしの情報 住まい・生活 公共交通」 2021年9月14日付公開
  通勤に係る下りTJライナー座席指定券購入費用の一部を補助します!
  https://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003756.html
  (A4判ポスター画像の写しはこちら、大判オリジナルはこちらをクリック)
小川町通勤者座席指定券購入費補助事業(TJライナー補助事業)

小川町に転入する方を対象に、
通勤に係る下りTJライナー座席指定券購入費用の一部を3年間補助します!

〜始発駅から座って通勤でき、TJライナーで座って帰れる安心感〜
 始発駅小川町に移住してみませんか。

■対象者
小川町に令和2年3月1日以後に転入する方で、
下記の要件のいずれにも該当する方。

・1年以内に小川町に住所がないこと。
・東上線を利用して東京都内等に通勤し、
  下りTJライナー座席指定券に対して通勤手当が支給されていないこと。
・本人及び世帯員に本町の町税に滞納がないこと。
・暴力団員でないこと。

■補助額
1月につき7,500円を上限とします。

出典)上記、『和紙のふるさと 小川町』 2021年9月14日付公開ページより

「小川町に転入する方を対象に、
通勤に係る下りTJライナー座席指定券購入費用の一部を3年間補助します!」
   ↓
小川町に転入後、3年以内に小川町内にて就労、起業されることを強くお勧めします。
貴方さまのご武運を心よりお祈り申し上げます。

私が家族と小川町に転入した約30年前、いつかはこんな時代が来るはずだと願って
信じていたら本当に来てくれました。願えばきっと叶います。私も今はマイカー通勤で
すが、雪の日などは東武東上線かJR八高線で越生町の当店へ出勤します。ほぼ旅。

このたび発表された2023年3月に開始予定の
東武東上線小川町駅から新横浜駅、海老名駅方面への直通運転計画の概要につい
ては、次に掲載のニュースリリース、各メディア配信のニュース記事をご参照ください。
西武池袋線各駅から新横浜駅、海老名駅方面への直通運転は見送られるそうです。
「運行計画については、後日改めてお知らせいたします」(ニュースリリースより)との
ことですが、おそらく日中の時間帯は、新横浜線と直通運転するのは東急目黒線方面
のみとの説が有力だと私は思います。東武東上線小川町駅と新横浜駅、海老名駅方
面との直通列車は元町・中華街駅折り返しの速達列車「Fライナー」が運転される日中
の時間帯の前後に設定される説が無難でしょう。行き先が多岐にわたりますので乗客
の皆さまの誤乗をどう防止するかがダイヤ改正の重要なポイントになると考えられます。
ただし東急電鉄さんが渋谷駅と新横浜駅との直結を重視されると大改正もあり得ます。
地下鉄成増駅〜要町駅間の副都心線沿線にお住いの方も途中駅から「Fライナー」が
利用できますので、それが新横浜線へ直通すれば新幹線へのアクセスに便利でしょう。
東京メトロさんも新横浜線との直通を重視されるなら、東武さんも応じることになります。
新横浜線が開業すれば新横浜駅と渋谷駅、池袋駅方面との輸送需要も増えますので
増発は必須です。時刻表とにらめっこしてみましたが日中に速達列車を増発する余地
は無くもなさそうです。東上線との直通列車がその担い手になる可能性はあり得ます。
東横線祐天寺駅の各駅停車を追い越すための通過線が用地の関係で上下線兼用の
ため運転頻度の制約は受けそうですが(文字通りボトルネックです)、現行「Fライナー」
に加え新たに毎時2本東上線直通速達列車を増発できれば利便性が増すことでしょう。
その直通速達列車はダイヤが乱れた際に運休しやすいことを予め理解しておく必要も
ありそうですが。

 「SFライナー」?
  S=新横浜線に直通

▽『東武鉄道公式サイト』
 ニュースリリース 2022年1月27日付配信より画像の写し。
 2023年3月(予定) 相鉄新横浜線・東急新横浜線開業!
 鉄道がもっと便利になります
 〜神奈川県央地域及び横浜市西部から
  東京・埼玉に至る広域的な鉄道ネットワークの形成〜
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 (c)相模鉄道 / 東急電鉄 / 東京地下鉄 / 東京都交通局 / 埼玉高速鉄道
   東武鉄道 / 西武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト』
  ニュースリリース 2022年1月27日付配信
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
  2023年3月(予定) 相鉄新横浜線・東急新横浜線開業!
  鉄道がもっと便利になります
  〜神奈川県央地域及び横浜市西部から
   東京・埼玉に至る広域的な鉄道ネットワークの形成〜
  (PDFはこちら
 相鉄新横浜線・東急新横浜線の開業(2023年3月予定)により、神奈川県央地域及び横浜市西部から東京23区 西部、東京多摩北部、埼玉中央地域・西部地域に至る広域的な鉄道ネットワークが形成され、地域間の連携と活性 化が図られ、各地域のさらなる発展に寄与します。 相鉄新横浜線・東急新横浜線は、相鉄本線・いずみ野線、東急東横線・目黒線に接続し、東京メトロ南北線・副都心線、都営三田線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東武東上線まで直通運転を行います。7社局14路線を結ぶ広 大な鉄道ネットワークを形成することで、所要時間の短縮、乗換回数の減少など交通利便性・速達性が向上します。 また、新横浜駅へのアクセスが向上し、首都圏から関西・中京方面への出張や旅行などがさらに便利になります。 なお、運行計画については、後日改めてお知らせいたします。

■広域的な鉄道ネットワークの形成(7社局14路線)
・相模鉄道株式会社:相鉄本線・相鉄いずみ野線・相鉄新横浜線(注1)
・東急電鉄株式会社:東横線・目黒線・東急新横浜線
・東京地下鉄株式会社:南北線・副都心線
・東京都交通局:三田線
・埼玉高速鉄道株式会社:埼玉スタジアム線
・東武鉄道株式会社:東武東上線
・西武鉄道株式会社(注2):西武有楽町線・池袋線・狭山線

注1)相鉄新横浜線は、一部開業(西谷駅〜羽沢横浜国大駅)しております。
注2)相鉄新横浜線・東急新横浜線と直通運転は行いません。

出典)上記、『東武鉄道公式サイト』
    東武鉄道からのおしらせ・ニュースリリース
    2022年1月27日付配信より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 14:19 付配信
 スクリーンショットは2022年1月27日 21:00 現在のものです。
 「相鉄・東急直通線」開業は2023年3月予定に!
 南北線・三田線・東武東上線へ直通(乗りものニュース)
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 (c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 14:19 付配信
  「相鉄・東急直通線」開業は2023年3月予定に!
  南北線・三田線・東武東上線へ直通(乗りものニュース)
  (こちらをクリック)
東急新横浜線は1時間6本

 東急電鉄と相模鉄道、鉄道・運輸機構は2022年1月27日(木)、日吉駅と羽沢横浜国大駅を結ぶ「相鉄・東急直通線」の開業予定時期を2023年3月と発表しました。
 「相鉄・東急直通線」は延長10.0km。中間に新横浜駅と新綱島駅が設置されます。開業後は相鉄沿線および都区部南部や川崎市域が新横浜駅へ直結し、アクセスが向上します。
 また、直通運転による鉄道ネットワークが大きく広がります。相鉄・東急直通線に乗り入れるのは、以下の路線になります。

・東急目黒線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、都営三田線
・東急東横線
・東京メトロ副都心線、東武東上線
・相鉄本線、相鉄いずみ野線

 なお、西武有楽町線・池袋線への乗り入れは発表されていません。
 渋谷〜新横浜の所要時間は30分、湘南台〜新横浜は23分の予定。1時間当たりの運行頻度は、新横浜〜日吉で朝ラッシュ時14本、その他6本。羽沢横浜国大〜新横浜で朝ラッシュ時10本、その他4本となる予定です。
 現在工事は、土木工事が概ね完了。電気設備などの工事に入っているとのことです。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 14:19 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 18:42 付配信
 スクリーンショットは2022年1月27日 21:00 現在のものです。
 西武は「直通しません」 相鉄・東急直通線めぐり東武東上線と方針分かれる
 理由を聞いた(乗りものニュース)
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 (c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 18:42 付配信
  西武は「直通しません」 相鉄・東急直通線めぐり東武東上線と方針分かれる
  理由を聞いた(乗りものニュース)
  (こちらをクリック)
新幹線直結で「西」も「東」も便利に

 2022年1月27日、東急線と相鉄線を連絡する新線「相鉄・東急直通線」の開業予定が2023年3月と発表され、さらに、東急東横線をはじめ東京メトロ副都心線や東武東上線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の列車が新線を通じて新横浜方面へ乗り入れることも明らかになりました。
 「相鉄・東急直通線」は東急東横線・目黒線の日吉駅から、新横浜駅を経由し、相鉄・JRの羽沢横浜国大駅までを結ぶ10kmの新路線です。JR横浜線と横浜市営地下鉄しかなかった新横浜駅へのアクセスが、東京方面および相鉄沿線と直結することで、大幅に向上します。
 一方、現在の直通運転ネットワークのなかで、東武東上線と同じく副都心線経由で東急線に乗り入れている西武池袋線は、相鉄・新横浜方面との直通運転が行われません。新線開通後も引き続き、東横線を通じ横浜方面へ直通すると思われます。ネット上では「相鉄20000系と西武特急『Laview』の共演も見てみたかった」などファンの困惑も。
 西武鉄道は「西武線沿線からの相鉄・東急新横浜線方面へは、横浜駅方面と比べ利用が少ないことが見込まれるため、S-TRAINも含め直通運転は行いません」と話します。新横浜方面への利便性については、武蔵小杉などでそちらへ向かう列車と対面乗り換えが可能であるため、「菊名でJR横浜線に乗り換えている現状に対して、アクセスは良くなります」としています。
 一方、東武鉄道は「東海道新幹線〔新横浜駅〕へのダイレクトアクセスが実現し、東上線沿線の利便性が拡大します。直通運転により相互に人の行き来が生まれ、沿線活性化につながると考え、直通を行う方針としました」と話しています。
 どちらも新横浜駅直結による新幹線アクセス向上に期待を持っていることは確かですが、実際に自社の列車を新横浜方面へ送り込む東武と、乗り換えにより利便性を確保しつつ横浜、みなとみらい方面への自社直通も重要視する西武。戦略の違いが明確に表れた格好となっています。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 18:42 付配信より

上記の『Yahoo!ニュース(乗りものニュース)』さんの2022年1月27日付配信記事に
よりますと、この度の「神奈川県央地域及び横浜市西部から東京・埼玉に至る広域的
な鉄道ネットワークの形成」(ニュースリリースより)に関しては西武鉄道さんが“守り”、
東武鉄道さんが積極的な“攻め”の姿勢という印象を受けます。しかし「広域的な鉄道
ネットワークの形成」に向け路線延伸をしてこなかったのは、関係7社局のうち2001年
開業の埼玉高速鉄道さんを別にすれば東武鉄道さんだけです。しかも、東上線和光市
駅から都営三田線へ至る延伸計画から50年程前離脱し「ネットワーク」は未完のまま。
上記関係7社局のうち東武鉄道さんを除く社局の各路線延伸には地下トンネル工事も
伴いましたが東武東上線には今も地下トンネル区間はありません。今後もありません。

 東武鉄道さん流
 “攻め”の姿勢は
 称賛に値します!

都営地下鉄三田線は1964年の運輸省(当時)の計画に、終点の高島平駅(東京都
板橋区)で東武鉄道に延伸が委ねられた東上線支線(仮称、高島平線)と接続し相互
直通運転する案がありました。東武高島平線(仮称)は東上線和光市駅から分岐する
支線ですが、東武鉄道は建設を辞退。東京メトロ有楽町線(旧、営団地下鉄8号線)と
1987年に和光市駅で接続したことから、そちらと相互直通を開始し現在に至ります。
東京都は1976年、高島平〜西高島平駅間を独自に延伸しましたがその先は埼玉県
なので計画は凍結状態。西高島平〜和光市駅間は約2.9キロで、2マイル未満です。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2020年6月17日付記事
  【あと数マイル(^-^)】
  2020年6月16日「公共交通の利便性向上検討会議」初会合開催
  県境を走る東京都内の鉄道の埼玉県内までの延伸を目指す
  「あと数マイルプロジェクト」推進
  【大野元裕埼玉県知事公約】

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 16:13 付配信
 スクリーンショットは2022年1月27日 21:00 現在のものです。
 相鉄・東急直通線 2023年3月開業。羽沢横浜国大〜日吉(Impress Watch)
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 (c)Yahoo!ニュース / Impress

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 16:13 付配信
  相鉄・東急直通線 2023年3月開業。羽沢横浜国大〜日吉(Impress Watch)
  (こちらをクリック)
 相模鉄道と東急電鉄は、事業を進めている相鉄・東急直通線の開業時期について2023年3月予定と発表した。
 相鉄・東急直通線は、相鉄・JR直通線羽沢横浜国大駅から東急東横線・目黒線日吉駅を結ぶ約10kmの新路線。トンネルや新横浜駅・新綱島駅の土木工事はおおむね完了し、現在は軌道・電気・駅舎建築や機械設備工事を行なっている。開業日程の詳細は別途告知予定で、開業に向けて安全に工事等を進めていくとしている。
 相鉄新横浜線の運行頻度は、羽沢横浜国大駅〜新横浜駅間で、朝ラッシュ時10本/時、その他時間帯4本/時。東急新横浜線は、新横浜駅〜日吉駅間で朝ラッシュ時 14本/時、その他時間帯6本/時。
 相鉄新横浜線・東急新横浜線は、相鉄本線・いずみ野線、東急東横線・目黒線に接続し、東京メトロ南北線・副都心線、都営三田線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東武東上線まで直通運転を行なう。 これにより、神奈川県央地域と横浜市西部から東京23区西部、東京多摩北部、埼玉中央地域・西部地域に至る広域的な鉄道ネットワークを形成する。7社14路線のネットワークにより、所要時間の短縮、乗換回数の減少など交通利便性・速達性向上が見込まれる。
 相鉄・東急直通運転での二俣川駅〜目黒駅の所要時間は約38分、海老名駅〜目黒駅は約54分を想定。相鉄新横浜線の大和駅〜新横浜駅は約19分、東急新横浜線の新横浜駅〜渋谷駅は約30分。

Impress Watch,臼田勤哉

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月27日 16:13 付配信より

▽『朝日新聞デジタル』 2022年1月28日 8:36 付配信
 スクリーンショットは2022年1月28日 14:10 現在のものです。
 「相鉄・東急直通線」2023年3月開業へ 連絡線と駅2つを新設
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 (c)朝日新聞

 関連ニュース)
  『朝日新聞デジタル』 2022年1月28日 8:36 付配信
  「相鉄・東急直通線」2023年3月開業へ 連絡線と駅2つを新設
  https://www.asahi.com/articles/ASQ1W7G0QQ1WULOB012.html
 相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅(横浜市神奈川区)と東急東横線・目黒線日吉駅(同市港北区)を結ぶ「相鉄・東急直通線」が来年3月に開業することが決まった。相模鉄道と東急電鉄などが27日、発表した。
 両駅間に約10キロの連絡線が新設され、相鉄線と東急線が相互直通運転をする。途中に、新横浜駅と新綱島駅が新設される。
 神奈川県中央部と東京都心を直結させる新線の開業となり、所要時間の短縮や東海道新幹線へのアクセス向上など、利便性を高める。相鉄線からの所要時間は、二俣川(横浜市旭区)―目黒間は約38分、海老名―目黒間は約54分という。
 直通線の名称は、西谷―羽沢横浜国大―新横浜が「相鉄新横浜線」、新横浜―新綱島―日吉は「東急新横浜線」となる。相鉄本線・いずみ野線、東急東横線・目黒線に接続。相鉄線から、東京メトロ南北線・副都心線、都営三田線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東武東上線にも相互に乗り入れるようになる。

(松沢奈々子)

出典)上記、『朝日新聞デジタル』 2022年1月28日 8:36 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2022年1月28日 11:04 付配信
 スクリーンショットは2022年1月28日 17:50 現在のものです。
 東武鉄道と埼玉高速鉄道、新路線「相鉄・東急直通線」に乗り入れ
 新路線自体は23年3月に開業予定(埼玉新聞)
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 (c)Yahoo!ニュース / 埼玉新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年1月28日 11:04 付配信
  東武鉄道と埼玉高速鉄道、新路線「相鉄・東急直通線」に乗り入れ
  新路線自体は23年3月に開業予定(埼玉新聞)
  (こちらをクリック)
 東武鉄道と埼玉高速鉄道(SR)は27日、2023年3月に開業予定の、相模鉄道の相鉄線羽沢横浜国大駅(横浜市神奈川区)と東急電鉄の東横線日吉駅(同市港北区)を結ぶ「相鉄・東急直通線」に乗り入れることを発表した。

JR川口駅に停車は「上野東京ラインで」、JRと市が15年交渉
市長「実現するまで要望」、課題も

 新路線は新横浜に駅を新設する。東武とSRは日吉まで乗り入れ済み。新路線への直通運転で、埼玉方面から神奈川県西部や横浜市、関西エリアへの利便性が高まる。運行計画は決まり次第、発表する。
 新路線は羽沢横浜国大、新設の新横浜と新綱島、日吉の4駅を主に地下で結ぶ約10キロ。相鉄線区間が羽沢横浜国大から新横浜、東急線は新横浜から日吉となる。
 すでに東武は東上線が東京メトロ副都心線経由で、SRは埼玉スタジアム線が東京メトロ南北線など経由で、東急東横線の日吉に乗り入れている。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年1月28日 11:04 付配信より

  東京メトロ千代田線と直通する
  小田急「ロマンスカー」にライバル登場!?
  【東上線に「特急リバティ」直通の妄想も夢ではない!?】

小田急電鉄が運行する特急「ロマンスカー」と言えば、近代的観光特急列車の先駆け
として名高い、誰もが憧れる列車のブランドと言っても良いでしょう。
故、村下孝蔵さんの歌のモチーフにもなりました。

 関連リンク)
  『歌ネット』 (公式)
  「ロマンスカー」 1992年11月21日発売
  歌、作詞、作曲:村下孝蔵

小田急「ロマンスカー」は2008年3月15日より、代々木上原から東京メトロ千代田線
の北千住まで専用車両のMSE車「60000形」で直通運転を開始。日本では初となる、
地下鉄直通の座席指定制特急「メトロさがみ」、「メトロはこね」、「メトロホームウェイ」
が誕生しました。このうち特急「メトロホームウェイ」は夕方以降、東京メトロ千代田線
の北千住、大手町から小田急線へ直通し、比較的近距離の利用を対象にしています。
2018年3月17日からは朝の時間帯にも北千住行き「メトロモーニングウェイ」を運転。

▽小田急線と東京メトロ千代田線とを直通する座席指定制特急
 使用車両は、伝統ある特急「ロマンスカー」専用の小田急MSE車「60000形」。
 本形式について詳しくは小田急電鉄の公式サイトをご覧ください(こちらをクリック)。
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 (c)小田急電鉄 / 東京地下鉄(東京メトロ)

 関連リンク集)
  『小田急電鉄』 (公式)
  ロマンスカー https://www.odakyu.jp/romancecar/
  『東京メトロ』 (公式)
  特急ロマンスカーのご案内 https://www.tokyometro.jp/romancecar/

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2016年6月19日付記事
  2017年春、西武線〜東京メトロ線〜東急線〜みなとみらい線に
  ゆったり座れる座席指定制の直通列車が運行開始
  http://poppop.sblo.jp/article/175737258.html?1643716219

さて、この小田急電鉄さんの「ロマンスカー」として東京メトロさんの千代田線と直通
運転する「メトロホームウェイ」、「メトロモーニングウェイ」に、強力なライバルが登場
するかもしれません。2023年3月予定の相鉄新横浜線・東急新横浜線開通に伴う
「神奈川県央地域及び横浜市西部から東京・埼玉に至る広域的な鉄道ネットワーク
の形成」(ニュースリリースより)により、相模鉄道さんの相鉄本線海老名駅と東京都
交通局さんの三田線大手町駅とが直結するからです。相鉄本線海老名駅〜横浜駅
間の営業距離は24.6kmと比較的短く相模鉄道さんに有料座席指定制列車はこれ
まで無かったのですが、大手町直結が実現するとなると状況は変わります。小田急
電鉄さんの「メトロホームウェイ」、「メトロモーニングウェイ」に対抗してライバル列車
を計画しても不思議ではありません。しかし千代田線にとってもライバルになるので
東京メトロさんが難色を示す場合もあり得ます。その点、直通先が同じ東京メトロさん
の副都心線なら行先が大手町ではなく新宿三丁目や池袋、和光市方面なので問題
無いはずです。和光市駅から先はもちろん東武鉄道さんの東上線と直通運転します。
朝の海老名駅発有料座席指定制列車がそのまま川越方面行き観光列車になります。
実現すれば相模鉄道さんのブランドイメージを形作る看板列車になると期待できます
が当面は東急電鉄さんからの直通列車への同社が展開する「Qシート」車両の連結、
東武東上線からの有料座席指定列車「TJライナー」用車両の直通対応などを通じて
需要を探って行くことになるのではと私は妄想しているところです。妄想やめません。

なお小田急江ノ島線の大和駅は相鉄本線との乗り換え駅ですが、東武東上線から
の直通列車利用の場合は片瀬江ノ島駅まで同駅で1回の乗り換えで済みますので
小田急電鉄さんにとっては東武東上線方面から観光客を誘致する商機になります。
小田急電鉄さんは直通列車をライバル視するような野暮なことはなさらないでしょう。
小田急電鉄さんの「江の島・鎌倉フリーパス」は相鉄線の各駅で発売されています。
東武東上線、越生線の各駅でも発売開始されることに期待したいと想います(^^)
(注:2022年3月12日の小田急線ダイヤ改正で、大和駅〜片瀬江ノ島駅間の定期
列車は「ロマンスカー」以外すべて途中の藤沢駅で乗り換えになります。大和駅まで
に「ロマンスカー」から降りた人の分、貴方さまが大和駅から片瀬江ノ島駅まで乗って
あげると小田急電鉄さんに喜ばれるでしょう。この間、特急料金片道僅か310円也。)

▽「江の島・鎌倉フリーパス」パンフレット画像の写し(PDFはこちらをクリック)。
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▽「江の島・鎌倉フリーパス」相鉄グループ公式ページのスクリーンショット。
220202_sotetsu-tickets_enoshima.JPG
 (c)小田急電鉄 / 相模鉄道

 関連リンク集)
  江の島・鎌倉フリーパス | お得な周遊券 | 電車 | 相鉄グループ (公式)
  https://www.sotetsu.co.jp/train/tickets/tour/#enoshima
  (PDFはこちらをクリック)
  江の島・鎌倉フリーパス | 小田急のお得なきっぷ (公式)
  https://www.odakyu-freepass.jp/enokama/

小田急電鉄さんの「江の島・鎌倉フリーパス」は西武線の各駅でも発売されています
が小田急線との乗り換えは新宿(西武新宿)駅で池袋駅経由は別途運賃が生じます。

 関連リンク)
  江の島・鎌倉フリーパス | 西武鉄道Webサイト (公式)
  (こちらをクリック)

以降、2022年2月24日再編集)

▽『東武鉄道公式サイト』 内、「特急リバティについて」画像の写し。
 「2017年春に登場した新たな特急列車です。併分割機能を活かし、観光・通勤と
 様々な目的に合わせて幅広くご利用いただけます」
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  特急リバティについて|東武鉄道公式サイト
  https://www.tobu.co.jp/railway/special_express/vehicle/revaty/
特急リバティのご紹介

 東武鉄道の広域な路線ネットワークを活かした、観光・通勤に、お客さまの利便性をさらに高める特急列車「500系」の愛称です。車内は無料Wi-Fi環境を整備し、各座席にコンセントを設置。背面テーブルがあり、ノートパソコンやスマートフォン利用に便利で通勤にも最適。1編成3両固定の「併結・分割」を可能にした仕様で、途中駅で列車の併結・分割を行うことにより、ひとつの特急で目的地の異なるお客さまにご利用いただけます。

〔後略〕

出典)上記、『東武鉄道公式サイト』 内 「特急リバティについて」より抜粋

上記「特急リバティについて」紹介文中の「東武鉄道の広域な路線ネットワーク」には、
東武東上線、越生線は残念なことに現在のところ対象に含まれていません。両線に
所属する電車はすべて、浅草駅を起点とする東武日光線の南栗橋工場へ貨物列車
扱いで秩父鉄道秩父本線経由で回送されメンテナンスを受けていますが、営業運転
での行き来はありません。「特急リバティ」の東上線への配属計画も発表されません。

東武スカイツリーラインが相互直通運転している東京メトロ日比谷線、半蔵門線へは、
「特急リバティ」については車体全福(突起物を含む)が規格外なので直通できません。
ですが東上線の東京メトロ有楽町線、副都心線直通用通勤電車より車体全福は狭い
ので「特急リバティ」も直通可能な設計かもしれません。東急新横浜線の新横浜駅や
相鉄本線の大和駅などは列車の折り返し時間にも余裕をもたせやすい環境なので、
東武東上線、越生線と「特急リバティ」の直通で結ばれればお出かけも快適でしょう。

ここで、次の東武鉄道さんの「特急列車(中長距離)停車駅」をご覧下さい。

▽『東武鉄道公式サイト』 内、「特急列車(中長距離)停車駅」画像の写し。
 近距離の有料座席指定列車や東武東上線の無料の「川越特急」は含まれません。
 SLは東武鉄道さん的に中長距離特急です。黒いです。
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  特急列車停車駅|東武鉄道公式サイト
  https://www.tobu.co.jp/railway/special_express/stop_station/

上記の東武鉄道さんの「特急列車(中長距離)停車駅」をご覧いただくと分かるように、
東武鉄道さんの特急「スペーシアきぬがわ」は、JRさんの新宿駅まで直通しています。
JRさんの新宿駅や池袋駅へは2019年11月開業の相鉄・JR直通線経由で相模鉄道
さんの列車も新たに直通を開始され、新宿駅〜池袋駅間ではすでに東武鉄道さんの
直通特急「スペーシアきぬがわ」と同じJRさんの線路上をお互いに行き来しています。

次の 『相鉄グループ』 (公式) 内、
「どんなプロジェクト? 相鉄・JR直通線 / 東急直通線について」 をご参照ください。

▽『相鉄グループ』 (公式)
 都心とつながる(都心直通プロジェクト)|未来への取り組み
 「どんなプロジェクト? 相鉄・JR直通線 / 東急直通線について」 のスクショ。
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 (c)相模鉄道

 関連リンク)
  『相鉄グループ』 (公式)
  都心とつながる(都心直通プロジェクト)|未来への取り組み
  どんなプロジェクト? 相鉄・JR直通線 / 東急直通線について
  https://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/
相鉄・JR直通線
2019年11月30日開業

 相鉄・JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約 2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。

相鉄・東急直通線
2023年3月開業予定

 相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。

 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線は、国と地方自治体(神奈川県及び横浜市)が総事業費の1/3ずつを補助し、(独)鉄道・運輸機構が整備を行っています。事業の概要、工事の進捗状況等の詳細については「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線」サイトをご覧ください。

 詳しくはこちらをクリック

出典)上記、『相鉄グループ』 (公式) 内
    「どんなプロジェクト? 相鉄・JR直通線 / 東急直通線について」より

次の 『相鉄グループ』 (公式) 内、
2022年1月27日付配信プレスリリースも、併せてご覧ください。

▽『相鉄グループ』 (公式) プレスリリース 2022年1月27日付配信より画像の写し。
 1月28日(金)から「相鉄・東急直通線」のプロモーション活動を展開(PDFはこちら
220127_sotetsu_releaser_101.jpg 220127_sotetsu_releaser_102.jpg
▽「相鉄線とJR線・東急線のつながりを表現したビジュアル」 画像の写し。
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▽「イメージカラーを印象的に用いたビジュアル」 画像の写し。
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▽「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線(神奈川東部方面線)」 画像の写し。
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 (c)相模鉄道

 関連リンク)
  『相鉄グループ』 (公式)
  プレスリリース 2022年1月27日付配信
  1月28日(金)から「相鉄・東急直通線」のプロモーション活動を展開
  https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/other/r22-15/
  (PDFはこちら
2022年1月27日

1月28日(金)から「相鉄・東急直通線」のプロモーション活動を展開【相鉄グループ】

スローガンは「横浜の真ん中と、東京の真ん中がもっとつながる。相鉄・東急直通線2023年3月開業予定。」

相鉄グループ

 相鉄グループでは、2022年1月28日(金)から、相鉄線沿線エリアを中心に「相鉄・東急直通線」のプロモーション活動を展開します。
 これは、2023年3月開業予定の「相鉄・東急直通線」の認知度向上と、開業までの期待感の醸成を目的に実施するものです。「横浜の真ん中と、東京の真ん中がもっとつながる。相鉄・東急直通線2023年3月開業予定。」をスローガンに、相鉄線から新横浜駅に乗り入れ、東急線の渋谷駅・目黒駅へ、さらに首都圏広域鉄道ネットワークにつながるこの新しい路線を、相鉄線沿線にお住まいの方はもちろんのこと、沿線外の方にもわかりやすくお伝えします。
 1月28日(金)開始の第1弾では、相鉄線とJR線・東急線のつながりを表現したビジュアルと、イメージカラーを印象的に用いたビジュアルの2種類を用意。駅や電車・バス内のポスターをはじめ、相鉄線沿線の商業施設やウェブサイトなどで展開し、相鉄・東急直通線の開業に向けた機運を高めてまいります。
 相鉄グループでは、相鉄・東急直通線の開業に向け、今後もさまざまなプロモーション活動を展開する予定です。

■ 「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線」(神奈川東部方面線)

 相鉄線では、JR線との相互直通運転を開始し、東急線とも相互直通運転を予定しています。
 相鉄・JR直通線(2019年11月30日開業)は、相鉄線 西谷駅と羽沢横浜国大駅間に連絡線を新設し、相鉄線とJR線が相互直通運転を行っています。相鉄・東急直通線(2023年3月開業予定)は、羽沢横浜国大駅と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。
 この横浜市西部および神奈川県中央部と東京都心部とを直結する新たな路線の開業により、広域鉄道ネットワークが形成され、所要時分の短縮や乗換回数の減少など、鉄道の利便性向上が図られるとともに、地域の活性化などに寄与します。新幹線へのアクセスの向上や相鉄線沿線などのさらなる発展にも貢献します。

※神奈川東部方面線ウェブサイト
 (URL:http://www.chokutsusen.jp/
 神奈川東部方面線(相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線)は、都市鉄道等利便増進法に基づき、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構が整備を行っています。駅名については、整備主体である(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構と営業主体である相模鉄道および東急電鉄が、同法に基づく手続きを行ったうえで、正式に決定します。

※都心直通プロジェクトウェブサイト
 (URL:https://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/

出典)上記、『相鉄グループ』 (公式) 内
    プレスリリース 2022年1月27日付配信より

東武鉄道さんの特急車両に相模鉄道さんと直通運転できるよう各種対策を施せば、
相鉄本線の海老名駅発着とすることも可能です。「特急リバティ」のような車両なら、
折り返し東上線方面へ直通させる妄想も夢ではないはず。期待してます東武さん!

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2017年4月29日付記事
  東武鉄道が「特急車両の地下鉄乗入れに向けた検討」を発表!

*この記事は、2022年2月22日付記事へ続きます。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2021年10月23日付記事
  【遊び心?】
  地下鉄南北線に森林公園行き電車?
  10月15日『金曜ロードショー』で放送の
  宮崎駿監督アニメ作品劇中に登場?
  &東武鉄道東上線の有料座席指定列車
  「TJライナー」元町・中華街行き(仮称)
  が森林公園駅に先週登場!? との噂
  &否! 「TJライナー」新横浜行き(妄想)かも!?
  &東急電鉄「Qシート」が東武東上線へ直通(妄想)!?
  【未来志向?】
  http://poppop.sblo.jp/article/189079940.html


次の記事は、当ブログの上記
2021年10月23日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


ところで、
東武鉄道さんが一昨年の2019年5月17日に発表した
「東武グループ中期経営計画の推進」(2018年度)の中に、
東上線における新たな着席サービス導入検討」が掲げられています。

▽「東武グループ中期経営計画の推進」(2018年度)より、「鉄道事業」の写し。
 「東上線における新たな着席サービス導入検討」の文字が「より魅力的な観光輸送
 の実現へ」と「より快適な通勤環境の実現へ」との間、「特急リバティ就役 / シーム
 レスな輸送の実現」の真下に掲げられました。詳細は今も“企業秘密”のままです。
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  (c)東武鉄道

 関連リンク集)
  『東武鉄道公式サイト』
  決算説明会資料 | IR情報・電子公告
  2019年5月17日付更新
  「東武グループ中期経営計画の推進」(2018年度) (PDF)←リンク切れ

この「東上線における新たな着席サービス導入検討」の詳細は、発表から2年を経た
今も“企業秘密”のままです。上記資料で「東上線における新たな着席サービス導入
検討
」の文字は「より魅力的な観光輸送の実現へ」と「より快適な通勤環境の実現へ
との間、「特急リバティ就役/シームレスな輸送の実現」の真下に掲げられていること
から、「より魅力的な観光輸送」と「より快適な通勤環境」との両方の実現につながる
サービスになることが期待されます。なのでリクライニングシートの採用は必須です。

上記の「東武グループ中期経営計画」の期間は、2017〜2020年度の4年間です。
2021年度以降の「東武グループ中期経営計画」は未発表ですが「東上線における
新たな着席サービス導入検討
」が持ち越されるか立ち消えになるのか気になります。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛』
  2021年4月14日付記事
  通勤電車なのに回転リクライニングシートを採用?
  京王電鉄さんが有料座席指定列車「京王ライナー」用5000系電車に!
  導入時期は2022年下期を予定
  東武鉄道さんの東上線有料座席指定列車「TJライナー」には、いつ!?
 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2019年5月17日付記事
  東武鉄道さんが
  東上線における新たな着席サービス導入を検討開始
  http://poppop.sblo.jp/article/186011106.html

*ここから本文です。

  【遊び心?】
  東武鉄道東上線の有料座席指定列車
  「TJライナー」元町・中華街行き(仮称)
  が森林公園駅に先月登場!? との噂
  【未来志向?】

森林公園つながり、という訳ではないのですが偶然にも
森林公園駅の話題です。川越も関係しています。
東京メトロ有楽町・副都心線も関係しています。

2021年9月8日朝、東武東上線森林公園駅橋上駅舎の改札内に、
東武50090型先頭部のモックアップ(実物大に迫る忠実な模型)が設置されました。
東武50090型は東上線の看板列車「川越特急」や有料座席指定列車「TJライナー」
でも活躍中の、同線を代表する電車です。東武鉄道の社員さんが丹精込めて手造り
されたそうです。正面窓の上方の列車種別や行き先の表示も変更できる本格派です。

▽『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
 【森林公園駅へようこそ】 2021年9月8日 8:00 付配信のスクリーンショット。
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
  【森林公園駅へようこそ】 2021年9月8日 8:00 付配信
   川越駅に設置されておりました #50090型 モックアップは、
   無事 #森林公園駅 へお引っ越ししました!
   森林公園駅をご利用の皆様、はじめましてにこにここれからもよろしくお願いします。
   モックアップは大変壊れやすいのでお手を触れないようお願いします手(パー)️ 

▽『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
 左上)細かいところまでこだわっています! @ 2020年11月22日9:30 付配信、
 右上)細かいところまでこだわっています! A 2020年11月22日17:20 付配信、
 左下)細かいところまでこだわっています! B 2020年11月22日17:20 付配信、
 右下)< お知らせ > 2020年11月28日 19:22 付配信のスクリーンショット。
201122_twitter-Tobu_to_jo_101.jpg201122_twitter-Tobu_to_jo_102.jpg
201122_twitter-Tobu_to_jo_103.jpg201128_twitter-Tobu_to_jo_101.jpg
▽細かいところまでこだわっています! B 2020年11月22日付配信画像の写し。
201122_twitter-Tobu_to_jo_301.jpg
 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
  細かいところまでこだわっています! @ 2020年11月22日9:30 付配信
   #みなみ寄居駅 にはもうお越しいたきましたでしょうか?
   駅に50090型のモックが置いてあり話題となりましたが
   当社社員が丹精込めて造りました‍。作成者こだわりポイントをご紹介します。
   一度見た人もそうでない人も、足を運んでみては?にこにこ️ 
  https://twitter.com/tobu_to_jo/status/1330307526689173511

 関連リンク)
  『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
  細かいところまでこだわっています! A 2020年11月22日17:20 付配信
   今回は、台車回りと アンテナについてです。
   連結器など細かい部分も 妥協をせずこだわりました!!きらきら
  https://twitter.com/Tobu_to_jo/status/1330425943664582656

 関連リンク)
  『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
  細かいところまでこだわっています! B 2020年11月22日17:20 付配信
   車体部分のこだわりポイントですきらきら
   簡単そうに見えますが 一番苦労した部分です。
   解説からも苦労が にじみ出ています(笑)
   酷暑がこんなとこまで 影響するとは…顔3(かなしいカオ) 本当にお疲れさまでした!!拍手
  https://twitter.com/Tobu_to_jo/status/1330425957719494656

 関連リンク)
  『東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】 on Twitter』
  < お知らせ > 2020年11月28日 19:22 付配信
   みなみ寄居駅に設置している50090型モックは
   11月30日をもってお引越しします。
   みなみ寄居駅で見れるのも あとわずか…。
   みなみ寄居駅と一緒に写真を 収めたい方はお早めに!!
  https://twitter.com/tobu_to_jo/status/1332630860110041089

▽東武東上線の有料座席指定制列車「TJライナー」で活躍中の東武50090型電車。
 2019年3月16日ダイヤ改正以降は料金不要の「川越特急」としても活躍中です。
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▽ロングシート仕様時の東武50090型車内。
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▽クロスシート仕様の50090型車内(主に「TJライナー」や「川越特急」での運転時)。
 座席の前後間隔が広く且つプライバシーも保てます。座席の向きは変えられます。
 リクライニングはしないので後ろの席の人に気を遣わずに済みそうです。なおWC
 やスマホ用の電源は、現時点では設置計画等発表されていません。今後に期待。
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト』 
  TJライナーのご案内
   座席指定券を購入してゆったり座れる
   人と環境にやさしい次世代型通勤・通学車両
  https://www.tobu.co.jp/railway/tj/

森林公園駅構内で展示中の東武50090型電車の先頭部のモックアップには、現在
主に「TJライナー」森林公園行きの表示が出ています。最初は2020年10月31日の
みなみ寄居駅(ホンダ寄居前)開業に合わせて制作され同駅構内で展示されました。
そのときの表示は普通列車のみなみ寄居(ホンダ寄居前)行きでした。同駅のホーム
は4両分しかないため、実際は10両編成の50090型電車による定期列車はないの
ですが、東武鉄道社員さんの新駅開業を祝福する気持ちが伝わってくるようですね。
当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」の最寄駅、東武越生線の越生駅構内に展示が移動
したときにはきっと、越生行きの表示になるのでしょう。ところで、私はまだ見たことは
ないのですが、このモックアップに「TJライナー」元町・中華街行きの表示が出ていた
との噂もあるようでネット上に画像も散見されます。実在しない行き先の列車ですが、
社員さんの粋な遊び心と申せましょうか? 東武50090型電車を他社線に直通運転
させるには保安や無線など車載設備の改造工事が必要ですが、あるいはもう工事の
スケジュールが決まっているというのでしょうか? などという妄想はこのくらいにして。

  【遊び心?】
  否! 「TJライナー」新横浜行き(妄想)かも!?
  【未来志向?】

▽『東急電鉄株式会社』 (公式) 「ニュースリリース」 2021年5月14日付配信より
 「【別紙1】 新・中期事業戦略 “3つの変革・4つの価値”」からの抜粋、
 「B都市交通における快適性の向上と課題の解決」の写し(別紙PDFはこちら)。
 路線図左側、2022年度下期開通の新横浜線新横浜駅の右上に「東京・神奈川・
 埼玉と関西圏をつなぐ鉄道ネットワークの構築」、その下の東横線の下に「有料着
 席サービスの拡充」の文字が見えます。「埼玉」とは?「有料着席サービス」とは?
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 (c)東急電鉄

▽『鉄道ネットワークの拡充 東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転』の写し。
 「2013年3月からの相互直通運転により、みなとみらい線元町・中華街から横浜、
 渋谷を経由して、東京メトロ副都心線、東武東上線、西武有楽町線・池袋線までが
 ひとつの路線として結ばれ、所要時分が短縮するなどさらに便利にご利用いただ
 けるようになりました。これにより東横線内ではラッシュピーク時間帯は上り(横浜
 〜渋谷間)の所要時分が約2分短縮、さらに沿線内から新宿・池袋方面へ乗り換
 えることなくつながることで都心へのアクセスが大幅に向上しました。また2017年
 3月からは『S-TRAIN』の運行も開始され有料での座席指定が可能となりました」
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▽『相鉄・東急直通線新横浜駅※完成予想図』 の写し。
 「日吉駅〜JR東海道貨物線の横浜羽沢駅付近の間に約10kmの連絡線(相鉄・
 東急直通線)を新設する計画が進んでいます。この連絡線は鉄道建設・運輸施設
 整備支援機構(以下、鉄道・運輸機構)が施設を整備・保有し、相模鉄道と当社が
 使用して営業します。上記連絡線に加え、鉄道・運輸機構と相模鉄道が別途整備
 を進めている連絡線(相鉄・JR直通線)の一部を活用することにより相鉄線と東急
 線との相互直通運転を行います。この連絡線の整備により神奈川県央部や横浜
 市西部と東京都心部が直結され、首都圏の広域的な鉄道ネットワークが形成され
 るとともに、東急線から新幹線(新横浜駅)へのアクセスも向上します。また、鉄道
 ネットワークの充実により地域間の連携と活性化も図られ、各地域のさらなる発展
 に寄与します。開業は2022年度下期の予定で朝ラッシュ時の運転本数は1時間
 あたり10〜14本程度を予定しています。これにより区間内では朝ラッシュ時の所
 要時分が短縮され、乗換回数が減少するなどより快適に目的地に行くことが可能」
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 (c)東急電鉄

▽『新幹線へのアクセスが向上します!』 の写し。
 「東海道新幹線の停車駅である新横浜駅へ新駅を設置することに
 より、新幹線へのアクセスがこれまでに比べて大幅に向上します」
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 (c)東急電鉄

▽『東急電鉄株式会社』 (公式) 「ニュースリリース」 2021年5月14日付配信より
 「【別紙2】 2021年度 設備投資計画の詳細」からの抜粋、
 「B都市交通における快適性の向上と課題の解決」に関する主な設備投資 の写し。
210514_tokyu-news-2-07.jpg 210514_tokyu-news-2-10.jpg
 (c)東急電鉄

 関連リンク集)
  『東急電鉄株式会社』 (公式)
  「ニュースリリース」 2021年5月14日付配信
  新・中期事業戦略 “3つの変革・4つの価値” を策定
  〜アフターコロナにおいても引き続き、公共交通としての使命を果たします〜
  https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=post_323.html
  (別紙PDFはこちら
  鉄道ネットワークの拡充 (こちらをクリック)  
  相鉄・東急直通線 (こちらをクリック)
【別紙2】 2021年度 設備投資計画の詳細

〔前略〕

【「B都市交通における快適性の向上と課題の解決」に関する主な設備投資】
 今年度は目黒線8両編成化を中心に快適な車内空間につながる設備投資を行います。また、リアルタイム 混雑情報などの拡充や有料着席サービス拡大、アフターコロナの新しい生活様式にあった駅機能の拡充につ いても検討を加速化していきます。

(1)目黒線8両編成化による輸送力増強、東急新横浜線開業に向けた各種工事
 8両編成化により、輸送力を増強し、目黒線の車内の快適性を向上させます。現在、その準備を進めて います。また、2022年度下期の開業に向けて東急新横浜線(日吉〜新横浜間)の工事を進めており、整備 主体である鉄道・運輸機構、相直先である相模鉄道とも連携して開業準備を進めています。

〔中略〕

(3)有料着席サービスの拡充
 大井町線で運行している有料着席サービス「Qシート」につきまして、実績などをふまえて、他路線への展開など、サービス拡充の検討を深めていきます。

〔後略〕

出典)上記、『東急電鉄株式会社』 (公式)
    「ニュースリリース」 2021年5月14日付配信
    「【別紙2】 2021年度 設備投資計画の詳細」より抜粋

当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」最寄駅の東武越生線越生駅からJR東海道新幹線
「のぞみ」等で関西方面へ旅行する場合、実は現時点でも東急東横線菊名駅経由
JR横浜線乗り換えで新横浜駅から利用しても東京駅、品川駅から利用する場合と
運賃総額に差はなく全く同じ列車に乗車できる確率が高いことはあまり知られては
いません。当ブログ2021年8月26日付記事中の夏休みの宿題の作文に登場する
“彼女(フィクション)”の判断はいたって冷静だったことになります。東急電鉄さんは
自社の沿線だけでなく直通運転先の各沿線にももっと宣伝するべきでしょう。そして、
2022年下期(2023年3月?)に東急新横浜線が開通すると所要時間がより短縮
され東急電鉄さんの利用者増が見込めるだけでなく、JR東海さんの東京〜新横浜
駅間及び東武鉄道さんの和光市〜池袋駅間の利用者が新横浜線ルートに奪われ
ます。しかしながらJR東海道新幹線の利用促進につながれば結果的に各社線とも
利用者増が見込めるでしょう。そこで 「TJライナー」新横浜行き(妄想)ですよ!
池袋駅から東京駅、品川駅に出るまでが大変。比較的楽なのは東京メトロ丸ノ内線
で池袋駅から東京駅に出るルートですが、「TJライナー」新横浜行き(妄想)が実現
できるなら、私はそちらを選びます。バリアフリーの観点からも望ましいと思います。

1 越生〜菊名〜新横浜〜新大阪 土休日午前中(2021年10月現在)
 新横浜駅からJR東海道新幹線「のぞみ85号」利用

 所要時間 4時間29分 乗換3回
 運賃合計 15,470円(新幹線指定席5,810円込)

  越 生 07:52発 東武越生線 坂戸行
  坂 戸 08:10着 (↓乗り換え14分)
      08:24発 東武東上線「Fライナー急行」元町・中華街行
  菊 名 09:44着 (↓乗り換え10分)
      09:54発 JR横浜線 八王子行
  新横浜 09:57着 (↓乗り換え13分)
      10:10発 JR東海道新幹線「のぞみ85号」広島行
  新大阪 12:21着

 ≪ご参考≫ 東急新横浜線開業後は乗り換えが間に合う可能性大です。
  菊 名 09:54発 JR横浜線 八王子行
  新横浜 09:57着 (注:乗り換え3分ではスーパーマンでも無理)
      10:00発 JR東海道新幹線「のぞみ311号」新大阪行
  新大阪 12:12着 (上記「のぞみ85号」より10分先に到着)

2 越生〜池袋〜東京〜新大阪 土休日午前中(2021年10月現在)
 東京駅からJR東海道新幹線「のぞみ85号」利用

 所要時間 4時間29分 乗換4回
 運賃合計 15,660円(新幹線指定席5,810円込)
       池袋からJR山手線経由品川乗り換えでは片道200円節約できます。
       その場合もJR東海道新幹線「のぞみ85号」広島行が利用できます。
       往復400円節約した分、豪華な駅弁をどうぞ!(山手線は混みます。)

  越 生 07:52発 東武越生線 坂戸行
  坂 戸 08:10着 (↓乗り換え14分)
      08:24発 東武東上線「Fライナー急行」元町・中華街行
  和光市 08:54着 (↓乗り換え1分、同じホームの反対側)
      08:55発 東武東上線「準急」池袋行
  池 袋 09:09着 (↓乗り換え7分)
      09:16発 東京メトロ丸ノ内線 荻窪行
  東 京 09:32着 (↓乗り換え19分)
      09:51発 JR東海道新幹線「のぞみ85号」広島行
  新大阪 12:21着

 ≪ご参考≫
  池 袋 09:16発 東京メトロ丸ノ内線 荻窪行
  東 京 09:32着 (注:乗り換え10分ではスーパーマンでも無理)
      09:42発 JR東海道新幹線「のぞみ311号」新大阪行
  新大阪 12:12着 (上記「のぞみ85号」より10分先に到着)

以上のルートは両方とも東武東上線・越生線が不通になると利用できなくなります。
でも、私たちにはJR八高線があります。次のルートで、新横浜駅から利用できます。

3 越生〜八王子〜新横浜〜新大阪 土休日午前中(2021年10月現在)
 新横浜駅からJR東海道新幹線「のぞみ85号」利用
 JR横浜線の八王子〜新横浜駅間にある橋本駅付近に、
 2027年以降開通するJRリニア中央新幹線の駅が建設される予定です。
 越生〜高麗川〜八王子〜橋本駅間には将来的にも各駅停車しかない上、
 越生〜高麗川駅間の列車本数が至って少ないことが悔やまれます。
 橋本駅から分岐し越生駅経由で高崎駅に至るJRリニア中央新幹線支線は妄想。
 航空機や高速バスなどと同様に、JRリニア中央新幹線も全席座席指定制になる
 ようですが、諸々の観点から自由席を愛する私はこれからも「のぞみ」や「ひかり」
 を利用することでしょう。当ブログ2021年8月26日付記事を是非ご一読ください。

 所要時間 4時間32分 乗換3回
 運賃合計 15,600円(新幹線指定席5,810円込)

  越 生 07:49発 JR八高線 高麗川行
  高麗川 08:02着 (↓乗り換え13分)
      08:15発 JR八高線 八王子行
  八王子 08:57着 (↓乗り換え10分)
      09:07発 JR横浜線 東神奈川行
  新横浜 09:55着 (↓乗り換え15分)
      10:10発 JR東海道新幹線「のぞみ85号」広島行
  新大阪 12:21着

 ≪ご参考≫ 八王子9:07発のJR横浜線が快速なら乗り換えが間に合う可能性大。
  八王子 09:07発 JR横浜線 東神奈川行
  新横浜 09:55着 (注:乗り換え5分ではスーパーマンでも無理)
      10:00発 JR東海道新幹線「のぞみ311号」新大阪行
  新大阪 12:12着 (上記「のぞみ85号」より10分先に到着)

東京駅前発の長瀞や川越を巡る日帰りバスツアーもありますが、自由行動が制限
されるので、鉄道や市内バスなど公共交通機関の利用を好まれる方もいらっしゃる
でしょう。東急新横浜線開通後は新横浜駅折り返しの東武東上線直通速達列車で、
主要駅まで座って移動できるようになります。近畿圏の私鉄各線は料金不要の特急
列車も観光のお客さまの利用を意識して比較的グレードの高い電車を投入してきた
伝統があります。首都圏の私鉄各線はこれまで通勤通学輸送で疲弊し都心から離
れた観光地への有料豪華特急には熱心でも首都圏外から都心近郊の観光地への
アクセス改善は後回しになっていました。東武東上線直通速達列車も、おもてなしの
心でグレードアップを図りたいところです。東武50090型電車は就役から10年以上
経過し通勤通学輸送ですでに疲弊し始めています。新型電車導入の機会は今です。
近畿圏から新横浜駅に着いたお客さまの心が折れないようなサービスを期待します。

  【遊び心?】
  東急電鉄「Qシート」が東武東上線へ直通(妄想)!?
  【未来志向?】

上述の「大井町線で運行している有料着席サービス『Qシート』につきまして、実績
などをふまえて、他路線への展開など、サービス拡充の検討を深めていきます。」
とあるのはその上段の「8両編成化により、輸送力を増強し、目黒線の車内の快適
性を向上させます。」にリンクしていると考えられます。東急大井町線の「Qシート」
は急行の7両編成化に伴い6両編成の中間に「Qシート」1両を組み込む形で導入
された経緯があります。同様に東急目黒線も8両編成化に伴い現在の6両編成の
中間に「Qシート」2両を組み込む形で、主として急行用編成対象に導入可能です。
8両編成化で輸送力が向上するので、これまで臨時直通列車しか実績がなかった
東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅までの直通運転
も定期列車として実現できそうです。

では、次に東横線の「Qシート」導入についても妄想してみましょう。

 検討を深める
 に値する戦略
  「新・中期事業戦略」

東急東横線所属の8両編成の電車のうち4本は東急田園都市線からの転属車両
で(一部新造車両含む)、東横線よりやや車体の幅が狭い東急目黒線と同じ規格
なのでこれを東急新横浜線直通開始に備え増発用として目黒線に転属させます。
一方、東横線所属の10両編成の電車計10本のうち、10本目の車体幅は目黒線
と同じ規格なので、中間車2両を抜いて8両編成に組み替え目黒線増発用に転属
させます。残る2両も目黒線の6両編成中に組み込んで8両編成化に活用します。
不足する東横線用10両編成は、1〜10号車まで全車両「Qシート」の特別編成を
2本新造し、うち1本は東急新横浜線直通開始に備えた増発用に充てます。勿論、
この特別編成は東武東上線直通「TJライナー」や西武鉄道各線直通「Sトレイン」と
共通運用とします。併せて東横線用10両編成の残り9本の中間2両を「Qシート」
2両と入れ替え、捻出された中間車計18両と先頭車も含む新造車計22両とを組
み合わせ東横線用8両編成計5本とします。東急さんは編成組み換えが得意です。

▽東急大井町線で運転中の座席指定制有料車両「Qシート」。
 この車両は急行用7両編成中に1両組み込まれ「Qシート」
 営業以外はロングシート状態(中央の画像)で運転されます。
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▽クロスシート状態の東急6020系「Qシート」用車両の車内。
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 (c)東急電鉄

▽有料座席指定制列車「S-TRAIN(Sトレイン)」で活躍する西武40000系電車。
 東急線内は土休日限定で元町・中華街〜西武秩父駅間を中心に直通運転中。
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▽ロングシート状態の西武40000系車内。
 西武40000系には一般仕様のロングシートだけの編成もあります。
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▽クロスシート状態の西武40000系車内。
 運転区間が長くなる場合もあることからWCを10両編成中に1か所備えています。
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 (c)西武鉄道

 関連リンク集)
  『東急電鉄』 (公式)
  大井町線有料座席指定サービス Qシート
  https://www.tokyu.co.jp/railway/ticket/types/q_seat/
  指定券 S-TRAIN(Sトレイン)
  https://www.tokyu.co.jp/railway/ticket/types/s_train/

2021年11月3日補足)

東急新横浜線の終点新横浜駅では2022年度下期に同時開通する相鉄新横浜線
と駅構内施設を共用し一部の折り返し列車は除き両社線間で相互直通運転が計画
されています。相模鉄道さんではすでに東急東横線直通対応の10両編成の電車と
東急目黒線直通対応の8両編成の電車とを自社線内に就役させており、10両編成
の電車は相鉄本線終点の海老名駅から東急東横線、東京メトロ有楽町・副都心線
を経て、有楽町線起点の和光市駅まで相互直通運転が可能です。和光市駅から先
の東武東上線直通については未定ですが、相模鉄道さんの非公式アナウンスでは
東上線に直通運転可能とのことだそうです。もしかして東上線に海老名行き電車?

 『海老の名は。』

*この記事は、2022年2月22日付記事へ続きます。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 16:12| 旅のヒント