2022年09月18日

東武東上線が2023年3月の開通と同時に直通する予定の相鉄新横浜線、東急新横浜線の運転計画が見えてきました

*この記事は、ただ今編集中です。

  東武東上線が2023年3月の開通と同時に直通する予定の
  相鉄新横浜線、東急新横浜線の運転計画が見えてきました

東急電鉄さんは公式サイトの2022年9月16日付のお知らせで
来年の2023年3月に開業する予定の相鉄新横浜線、東急新横浜線開業に関する
PRロゴと、駅ナンバーとが決定したことについて発表されました。
相鉄新横浜線、東急新横浜線は来年の2023年3月の開業と同時に
東京メトロ副都心線経由で東武東上線とも直通運転する計画が発表されています。

▽『東急電鉄株式会社』 (公式)
 お知らせ 2022年9月16日付公開のスクリーンショット。
 2023年3月開業予定【相鉄新横浜線・東急新横浜線】
 開業PRロゴ・駅ナンバーを決定しました 
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 (c)東急電鉄

 関連リンク)
  『東急電鉄株式会社』 (公式)
  お知らせ 2022年9月16日付公開
  2023年3月開業予定【相鉄新横浜線・東急新横浜線】
  開業PRロゴ・駅ナンバーを決定しました  
  https://www.tokyu.co.jp/information/list/Pid=sh20220916.html
 相模鉄道株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:千原 広司、以下「相模鉄道」)と東急電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:福田 誠一、以下「東急電鉄」)は、2023年3月開業(予定)の相鉄新横浜線・東急新横浜線(事業名称:相鉄・東急直通線)の開業PRロゴおよび駅ナンバー(東急電鉄においては路線カラー、路線シンボルも含む)を決定しました。
 今回、両社が協力して制作した、相鉄新横浜線・東急新横浜線の開業PRロゴは、相鉄線と東急線が「新横浜駅でつながる」をコンセプトに制作したもので、「シンボリックロゴ」と両社のキャラクターを使用した「キャラクターロゴ」の2種類です。
 また、駅ナンバー(東急電鉄においては路線カラー、路線シンボルも含む)は、駅構内の各種掲示物、案内サインをはじめ、両社がホームページやアプリ、車内ビジョンなどで展開する路線図などにも使用していきます。
 2023年3月(予定)の開業までの約半年間、両社は開業に関するさまざまなキャンペーン・イベントを実施するなど連携していきます。

◆特設サイト(こちらをクリック)

※詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

出典)上記、『東急電鉄株式会社』 お知らせ 2022年9月16日付公開より

次にご紹介する東急電鉄さん開設の特設サイト、
「相鉄・東急 新横浜線 2023年3月開業予定」も
上記のお知らせに合わせて2022年9月16日付で更新されました。
主に相鉄線、東急東横線沿線利用者の方々を対象にした案内ですが、
サイトに掲載された路線図やサイトからダウンロードできる「路線案内」にご注目を!
(2022年9月20日現在の確認で「路線案内」のPDFとリンクは削除されていました。)

▽『東急電鉄株式会社』 (公式)
 特設サイト 2022年9月16日付更新のスクリーンショット。
 相鉄・東急 新横浜線 2023年3月開業予定(こちらをクリック)
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▽「相鉄新横浜線・東急新横浜線とは より快適に目的地へ」
 路線図の上の方に他社線(東武東上線)の小川町駅が記載され、同駅と新横浜線
 との間で直通列車の運転が確定したことを窺わせます。直通しない西武線は割愛。
 相鉄いずみ野線も割愛されているのは作図ミス? 二俣川駅で分岐する支線です。
 大河ドラマ 『鎌倉殿の13人』 第3536回の舞台、嵐山町と横浜市旭区が直結!
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2022年9月20日現在の確認で「路線案内」のPDFとリンクは削除されていました。
▽「東急線・みなとみらい線路線案内」2022年12月1日現在の写し(PDFはこちら)。
 新横浜も急行停車駅の表記で特急(無料)の直通予定は無いことが判明しました。
 東武東上線小川町〜新横浜駅方面直通列車は「Fライナー」に該当しない全区間
 急行運転の列車になりそうです。一方2023年3月ダイヤ改正後のみなとみらい線
 〜東武東上線「Fライナー」(元町・中華街〜渋谷駅間特急)の動向も気になります。
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 (c)東急電鉄

 関連リンク)
  『東急電鉄株式会社』 (公式)
  特設サイト 2022年9月16日付更新
  相鉄・東急 新横浜線 2023年3月開業予定
  https://www.tokyu.co.jp/railway/service/activity/network/chokutsusen/
  「東急線・みなとみらい線路線案内」2022年12月1日現在
  (PDFはこちら) ←リンク切れ

2023年3月の相鉄新横浜線、東急新横浜線の開通に伴うダイヤ改正について日中
に関しては大きな変化は無いものと思われます。ただし新横浜〜和光市駅間の急行
は毎時2本程度の増発になるかもしれません。その一部が時間帯により東武東上線
の森林公園駅か小川町駅発着になるでしょう。現行のみなとみらい線〜東武東上線
「Fライナー」(元町・中華街〜渋谷駅間特急)に関しては、大きな変化は無さそうです。
土休日限定の元町・中華街〜小川町駅間最速達列車が毎日運転されると良いです。

秩父鉄道さんは2022年10月1日(土)のダイヤ改正で、
「埼玉県の観光地“長瀞”へのアクセス向上のため、羽生駅・熊谷駅〜(寄居駅)〜
長瀞駅間折り返し列車を設定」するとのことです。JR東海道新幹線との乗換え駅でも
ある新横浜駅をはじめ神奈川、都心方面から東武東上線経由のアクセスも向上する
ことが期待されます。もっとも秩父鉄道さんにとっては熊谷駅乗換えのJR線経由の方
が増収になります。新横浜駅〜八王子駅〜高麗川駅〜越生駅〜寄居駅はツウ向き。
新横浜駅で駅弁を購入し高麗川駅からJR八高線のボックス席で召し上がると旅です。

 関連リンク)
  『秩父鉄道』 (公式)
  おしらせ 2022年9月13日付公開 10月1日(土)ダイヤ改正について
   埼玉県の観光地“長瀞”へのアクセス向上のため、
   羽生駅・熊谷駅−長瀞駅間折り返し列車を設定いたします(ほか)。
  https://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/20220913-1/

2022年9月20日追記)

本日、2022年9月20日、公式サイトで秩父鉄道さんの新時刻表が公開されました。
秩父鉄道さんの有料急行「秩父路」号(熊谷〜影森・三峰口)は毎日4往復定期運転
されていますが、2022年10月1日(土)のダイヤ改正で平日2往復、土休日1往復
に、運転区間も熊谷駅〜影森駅間のみに縮小されてしまいました。なお臨時運転に
ついては新時刻表に記載されていません。秋の観光シーズンは目の前なのに残念。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 18:19| 旅のヒント