2022年12月01日

「iPhone」に高性能カメラが必要な理由をご説明します!

  は じ め に

小型軽量で市場相場が税込2〜3万円台の手頃な価格のコンパクトデジタルカメラ、
ご家庭向けのいわゆる普通のデジカメがいつの間にか風前のともし火となりました。
小型軽量でもなく安くもない中堅デジタルカメラもやはり風前のともし火となりました。
一方プロ用デジカメやカメラ愛好家向け高級デジカメは一定の需要があるようです。
カメラの、写真機の歴史がまた、1つの節目を迎えたことになるのかもしれませんね。

*次の記事は、2021年11月27日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


  【コロナのせい?】
  キヤノンさんの
  スタイリッシュなコンパクトデジタルカメラのロングセラー
  「IXY」シリーズ現行3機種がとうとう在庫僅少に!?
  【スマホのせい?】

当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」のお客さま方の中にも
キヤノンさんのデジタルカメラ「IXY イクシー」シリーズ
を長年愛用してこられた方がたくさんいらっしゃいます。

▽『キヤノン』 (公式) 2021年11月27日現在のスクリーンショット(部分)。
 「カメラ本体|コンパクトデジタルカメラ PowerShot / IXY」の「IXY 現行3機種」
 2017年2月発売「IXY 210 / 200」が在庫僅少。2016年5月発売「IXY 650」も
 含めて大手量販店さんでも予定数の販売が終了になる店舗さんが増えてきました。
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 (c)キヤノン

 関連リンク)
  『キヤノン』 (公式)
  カメラ本体|コンパクトデジタルカメラ PowerShot / IXY

▽キヤノンさんから2016年5月に発売された
 コンパクトデジタルカメラ「IXY 650」画像の写し。現行3機種の最上位機種です。
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 (c)キヤノン

 関連リンク)
  『キヤノン』 (公式)
  IXY 650|概要
  https://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/ixy/650/

▽『キヤノンオンラインショップ』 (公式)  2021年11月27日現在のスクショ(部分)。
 「IXY650 通販」 2016年5月発売の本製品は23,650円(10%税込)。
 出荷予定欄が「最短翌日発送」ではなく「納期未定」とあるのが正直気になります。
 (2017年2月発売の「IXY 210 / 200」は「お取扱いをしておりません」の表示。)
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2022年12月1日更新
 『キヤノンオンラインショップ』 (公式)  2022年12月1日現在のスクショ(部分)。
 「IXY650 通販」 2021年秋より11,000円値上がりし、34,650円(10%税込)。
 出荷予定欄は「納期約2ヵ月」。入荷状況により早く出荷する場合もあるとのこと。
 (2017年2月発売の「IXY 210 / 200」は「お取扱いをしておりません」の表示。)
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 (c)キヤノン

 関連リンク)
  『キヤノンオンラインショップ』 (公式)
  IXY650 通販
  (こちらをクリック)

  【コロナのせい?】
  残るスタイリッシュなコンパクトデジタルカメラは
  ソニーさんの「Cyber-shot DSC-W830」のみ!?
  【スマホのせい?】

キヤノンさんの「IXY」は人気のロングセラーシリーズで、数年前まで無数のライバル
製品が発売されてきたのですが、現在は次にご紹介するソニーさん製造のデジカメ、
「Cyber-shot DSC-W830」を残すのみとなったようです。ソニーさんにしては珍し
くスマホなどと連携するためのWi-Fi機能は無いのですがその分お求めになりやすい
価格で、2万円未満でお求めになれる「ZEISS(ツァイス)」ブランドレンズでもあります。
当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」にもご愛用されているお客さまがいらっしゃいます。

▽『ソニ−』 (公式) 2021年11月27日現在のスクリーンショット(部分)。
 「デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | DSC-W830」
 「スタイリッシュコンパクトモデル」としてソニーさんでは位置付けられていますが、
 「Cyber-shot サイバーショット」以外特定のシリーズ名は命名されていません。
 ドイツ名門光学メーカーZEISS(ツァイス)さんの「ZEISS バリオ・テッサーレンズ」
 のブランドがライセンス契約で使用されているのは比較的安価な機種では稀です。
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 (c)ソニー

 関連リンク)
  『ソニ−』 (公式)
  デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | DSC-W830
  https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W830/

▽『ソニ−』 (公式) 2021年11月27日現在のスクリーンショット(部分)。
 「デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | DSC-W830 購入」
 2017年10月発売の「Cyber-shot DSC-W830」は16,368円(10%税込)。
 出荷予定欄が「翌日出荷」ではなく「入荷次第出荷」とあるのが少し気になります。
 2022年12月現在「本商品のソニーストアでの販売は終了しております」とのこと。
 一部オンラインショップには在庫があり、税込26,200円前後で販売中のようです。
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 (c)ソニー

 関連リンク)
  『ソニ−』 (公式)
  デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | DSC-W830 購入
  (こちらをクリック)


*以上の記事は、2021年11月27日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2021年11月27日付記事
  【コロナのせい?】
  あえて本格派一眼カメラという選択も!
  & キヤノンさんのスタイリッシュなコンパクトデジタルカメラのロングセラー
  「IXY」シリーズ現行3機種がとうとう在庫僅少に!?
  & 残るスタイリッシュなコンパクトデジタルカメラは
  ソニーさんの「Cyber-shot DSC-W830」のみ!?
  【スマホのせい?】


*ここから本文です。

  「iPhone」に高性能カメラが
  必要な理由をご説明します!

スマホのカメラは綺麗に撮れるようになったと言われます。私も本当にそう思います。
当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」でお写真の各種プリントサービスをご利用になる
お客さまのほとんどが今、スマホに保存されたお写真データからのプリントをご注文
されます。若い世代の方は、Appleさんの「iPhone」が圧倒的多数派。中高年の方、
ご年配の方もお身内から譲り受けるのか次第に「iPhone」へ乗り換える方が増えて
います。私も2016年9月発売の「iPhone 7 Plus」を未だに発売当時から愛用して
います。光学望遠カメラとワンタッチで切り替えできる最初の世代のスマホでしたが、
デジタル一眼レフカメラの光学ズームレンズの操作やレンズ交換と比べ、素早く快適
に望遠撮影に移れます。気付けば、「iPhone 7 Plus」が私のメインカメラになってい
ました。それが近年は超広角カメラも含めたトリプルカメラを搭載した「iPhone」が主
流に。価格は高くなりますが、それに見合う数年に及ぶOSのアップデートが受けられ
るので安心です。それでも新型の「iPhone」が出る度に買い換える熱心なファンの方
もいらっしゃるようなので「iPhone」の人気は相当なものだと思います。実際イベント
や観光地の賑わいを報じる番組を見ていると人々が構えるカメラの多くは「iPhone」
で特徴あるデザインのトリプルカメラ搭載モデル。電車内でスマホの画面に見入って
いる乗客の方々が手にしているのも多くは「iPhone」で特徴あるデザインのトリプル
カメラ搭載モデルです(目立ちます!)。トリプルカメラよりも大型ディスプレイが評価
されて売れているのかと思っていましたが、今年の2022年秋発売の「iPhone 14」
シリーズでは大型ディスプレイでツインカメラを搭載した「iPhone 14 Plus」が不振
で減産。それより小型のディスプレイで望遠カメラを広角の3倍に強化した「14 Pro」
の方が良く売れて生産が追いつかない状況にあると報じられています。これは意外?

▽【ご参考】私が愛用中の「iPhone 7 Plus」のカメラ(2016年9月8日付記事より)。
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plus_camera_mechanics_large.jpg
 (c)Apple

2022年9月8日付記事より再掲載
 『Apple』 「YouTube」公式チャンネル (動画再生はこちらをクリック)
 2022年9月8日 AM 付ライブ配信 Apple Event − 9月8日(日本時間)
 スクリーンショットは配信後公開の「iPhone 14」シリーズ解説の日本語字幕付。
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△「iPhone 14 Pro」のトリプルカメラの概要。望遠カメラは広角の3倍に強化。
▽メイン(広角)カメラは4800万画素に! 「これは、スマートフォンの再発明です」 
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▽「iPhone 14」シリーズを新たに加えた「iPhone」のラインナップ。
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△「iPhone 14」シリーズを新たに加えた「iPhone」のラインナップ。
▽「iPhone 14」のメイン(広角)カメラもより多くの光量が取り込める仕様に改良。
220908_apple-event_501.JPG
 (c)Apple

 関連動画リンク)
  『Apple』 「YouTube」公式チャンネル
  2022年9月8日 AM 付ライブ配信
  Apple Event − 9月8日(日本時間)
   Appleの特別なイベントをチェックしよう。
   iPhone 14、iPhone 14 Pro、Apple Watch Ultra、
   Apple Watch Series 8、AirPods Proなどを紹介します。

 関連リンク)
  『Apple(日本)』 (公式) iPhone
  https://www.apple.com/jp/iphone/

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年9月8日付記事
  【持続可能な常時表示】
  Appleさんの「iPhone 14 Pro」は
  どの辺が「Pro」なのかご説明します
  【2022年9月16日発売予定】

スマホのカメラは綺麗に撮れるようになったと言われます。私も改めてそう思います。
ただしこれはスマホが進歩したという訳ではなく、元もとカメラは綺麗に撮れるのです。
ご家庭向けのいわゆる普通のデジカメ、コンパクトデジタルカメラが綺麗に撮れずに
がっかりするのは主に夕暮れや屋内、夜景など暗い場面での撮影です。光量の不足
を長めの露光時間(遅めのシャッタースピード)で補うため、動くものがブレやすくなり、
さらにブレを抑えるため撮影感度が上昇しノイズが増えピントも不鮮明になるのです。
これらの問題はレンズの口径を大きくすれば解決します。しかし光学ズームレンズの
口径を大きくすれば寸法も重量も増えてしまいます。なら光学ズームレンズをやめて
超広角(超接写)専用カメラ、広角専用カメラ、望遠専用カメラとでレンズを別々に設計
すれば良いのです。これなら大口径で高解像のレンズを小さく薄く設計できるし、暗い
場所でも撮影感度を無理に上げずに短めの露光時間で動くものもブレずに撮れます。
小さく薄いからスマホにも搭載できる! なんだデジカメ要らないじゃないですか(^^)
しかしその代償として今のスマホのカメラは初期の製品と比べ結構厚みが増しました。

「iPhone 14 Pro / 14 Pro Max」について、
各背面カメラの仕様が大分公表されています。
コンパクトデジタルカメラの仕様と比較しました。

 「iPhone 14 Pro / 14 Pro Max」の各背面カメラの仕様は次の通り。
 (焦点距離は135判換算値)
    ↓
 ・超広角:13mm相当F2.2絞り値(12MP=1200万画素)
  (推定約1/2.5型センサー、画素ピッチ1.4μm)
 ・広角:24mm相当F1.78絞り値(画素ピッチは初期設定12MPの場合)
  (推定約1/1.3型センサー、画素ピッチ2.44μm quad-pixel size、2G-OIS)
 ・2倍望遠:48mm相当F1.78絞り値(広角カメラと兼用、12MP)
  (実質約1/3型センサー相当、画素ピッチ1.22μm、2G-OIS)
 ・3倍望遠:77mm相当F2.8絞り値(12MP)
  (推定約1/3.5型センサー、画素ピッチ推定約1.0μm、OIS)

 【ご参考】 「Canon IXY650」(公式サイトはこちら
 キヤノンさんのカジュアルでスタイリッシュなコンパクトデジカメの仕様は次の通り。
 (焦点距離は135判換算値)
    ↓
 ・広角〜12倍望遠ズーム:
  25-300mm相当F3.6-7.0絞り値(20MP=2020万画素)
  (1/2.3型センサー、画素ピッチ推定約1.2μm、OIS)
  ※光学品質が1.5MP相当で十分な場合(L判、条件により2L判プリントも可能)、
   「iPhone 14 Pro」の3倍望遠カメラの210mm相当デジタルズームの方が
   4倍集光力があり暗い場面でも被写体ブレを軽減する効果が期待できます。 
   2倍望遠カメラの135mm相当デジタルズームなら11倍集光力があります。

 【ご参考】 「SONY Cyber-shot DSC-W830」(公式サイトはこちら
 ソニーさんのカジュアルでスタイリッシュなコンパクトデジカメの仕様は次の通り。
 (焦点距離は135判換算値)
    ↓
 ・広角〜8倍望遠ズーム:
  25-200mm相当F3.3-6.3絞り値(20MP=2010万画素)
  (1/2.3型センサー、画素ピッチ推定約1.2μm、OIS)
  ※光学品質が1.5MP相当で十分な場合(L判、条件により2L判プリントも可能)、
   「iPhone 14 Pro」の2倍望遠カメラの135mm相当デジタルズームの方が
   11倍集光力があり暗い場面でも被写体ブレを軽減する効果が期待できます。

レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼デジタルカメラはプロが使う
ことも想定し高画質の超高感度撮影ができる大型イメージセンサーを採用しています。
高価な大口径の光学ズームレンズでなくても、家庭用の口径が大きくない小型軽量の
安価な光学ズームレンズで暗い場面もある程度綺麗に撮れましたから一時はブーム
になりました。でもやっぱりデカいし重いしカッコ良いけどなんだか目立つ(@_@;)?
スマホなら撮った後からでもモニターの再生画面をピンチアウトして素早く拡大できて
しまいます。構図の上手下手は関係無し。画面の好きな所を指2本で素早く拡大再生。
その状態で再保存したお写真データでも、L〜2L判のプリントには十分な高画質です。

安いスマホは短期間で大量生産され買い替えサイクルも短いので搭載カメラの部品
メーカーさんも生産に追われることになります。Appleさんの「iPhone」シリーズは、
決して安くはありませんが中のコンピューターが専門メーカーだけに高性能で、OSの
アップデートサービスも長期間受けられるため買い替えサイクルも長く中古品も人気。
愛用者も多く毎年秋に華やかな新製品発表イベントを開催するので注目されますが、
地道な物づくりでコツコツとシェアを広げて行くのがAppleさんの本来の姿勢でしょう。
常に新しい時代を切り開くイメージに惹かれて「iPhone」の愛用者になった方の中に
はその後の展開のスローペースに愛想がつき始めている方もいらっしゃるかもしれま
せんね。でもカメラ部品メーカーさんにとっては、その方が安定供給しやすいのです。
薄利多売に陥らないよう、付加価値が高い高性能な製品を地道にコツコツ安定供給。

 “精密光学部品”ですから何しろ(@▽@)

「カメラは要らないからその分バッテリーの容量を増やして欲しい」
「カメラはもういいからパフォーマンスをもっと上げて欲しい」というご愛用者様へ。

  「iPhone」に高性能カメラが
  必要な理由をご説明します!

という記事タイトルでしたが、

  高性能カメラ部品に「iPhone」
  が最適な理由をご説明します!

に訂正させていただこうと思います。あしからず。

当店「安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店」の前身である「しゃしんのポップ」が新スタートした
当時、ご旅行のスナップ写真がとても綺麗にプリントできたのでご注文されたお客さま
に私はどのように写されたのかお伺いしたことがありました。「iPhone」で、とお客さま
は教えてくださいました。若い男性のお客さまで、幸い予めお写真のデータがコピーさ
れたUSBメモリをお持ちいただいたので、当時の店頭プリント受付機で対応できました。
私の脳裏に、その頃お取引先の学校アルバム制作会社さんのお手伝いで近くの学校
の各種行事の出張撮影で体験したことが甦りました。「記念写真撮ってください」と大学
の学生さんから手渡されたカメラが2008年7月11日に日本で初めて発売されて間も
ない「iPhone 3G」でした。私のパネル操作での撮影初体験でその快適さと再生画面
の綺麗さに驚き思わず「欲しい!」と思ったものです。ケータイにカメラが付き始めた頃
から漠然と予感はしていましたが、これでいよいよデジカメの時代は終わると確信しま
した。そして早く「iPhone」から直接プリントのご注文が受けられるようにならないかと
気ばかり焦ってしまいました。 「iPhone」とのケーブル接続に対応したのが2011年
7月初旬。今のような無線接続に対応するのに2014年4月中旬まで待たされました。

「iPhone」をご愛用される当店のお客さまは当初、若い男性のお客さまが中心でした
が、4G(第4世代移動通信システム)の開始に伴うSNSの普及で若い女性のお客さま
にも「iPhone」は広まり、今ではお身内の方に勧められるのかご年配のお客さまの間
にも「iPhone」は広まりつつあります。「iPhone」と競合するAndroidスマホ市場には
多くのメーカーさんが参入されましたが、なぜか当店のお客さまの間では不人気です。
SNSで多くの方とお写真を交換し合えば、どのメーカーさんのスマホのカメラが綺麗に
撮れるかすぐに分かってしまうからでしょう。Androidスマホでも高めの機種のカメラは
綺麗に撮れると私も感じていますが同じ高めの製品なら「iPhone」が選ばれるようです。
決して安くはないお買い物ですから評価の定まった製品を求められる方が多いようです。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年9月12日付記事
  【日本でも】
  Appleさんの「iPhone」の利用台数が
  10〜20代で「Android」スマホを超える
  【全米でも】
「iPhone」の新製品にかつてのワクワク感、プレミアム感がなくなったというファンの声
も聞かれます。そのような期待感を抱かせる売り込み方が上手なキャリアショップさん
もあったのかもしれません。元もと「iPhone」の開発は音楽プレーヤーの通信端末化
から始まってそれが「電話の再発明」になり今度は「スマートフォンの再発明」と称して
万能カメラを目指すようになりました。それもいつしか達成され日常に浸透するでしょう。
ワクワク感、プレミアム感の演出はAndroidスマホメーカーさんの役目かもしれません。

写真が上達しないのを安いカメラのせいにされたから折角高いカメラに買い替えたのに
「良いカメラを持ってるくせに写真の腕が悪い」などと嫌味を言われたら悔しくもなります。
そこで分相応と思われる高くも安くもないカメラを選ぶのですがそれで写真の腕が上達
すると今度は「腕じゃなくてカメラの性能が良いんだよ」(自分で言うなら謙遜ですけど)。

 「iPhone」です
 あなたのと同じ

ありがとう! 「iPhone」・・・(T▽T)
理想のカメラに出会えました。

フィルム代も現像料も心配無用。メモリーの容量も心配無用。
でも、バッテリー残量と今月の残データ容量はちょっと心配?
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 21:27| 業界の話題