2023年5月1日追記)
「TJライナーの座席の搭載から10年以上が経過しており、引き続き
快適な車両を提供するため2022年(度)3月に座席のリニューアルを実施しました」
「リニューアル後の座席は
(東武スカイツリーラインの)70090型電車(THライナー)と同等のものを使用」
東武鉄道さんの広報部の方からようやくコメントを聞かせていただくことができました。
▽『Yahoo!ニュース』 2023年5月1日 8:42 付配信
スクリーンショットは2023年5月1日 18:30 現在のものです。
東武東上線「TJライナー」の車両に異変 「座席丸ごと交換」編成が登場
人気列車に何があった?(乗りものニュース)

(c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ
東武東上線「TJライナー」の車両に異変 「座席丸ごと交換」編成が登場
人気列車に何があった?(乗りものニュース)
(c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ
関連ニュース)
『Yahoo!ニュース』 2023年5月1日 8:42 付配信
東武東上線「TJライナー」の車両に異変 「座席丸ごと交換」編成が登場
人気列車に何があった?(乗りものニュース)
『Yahoo!ニュース』 2023年5月1日 8:42 付配信
東武東上線「TJライナー」の車両に異変 「座席丸ごと交換」編成が登場
人気列車に何があった?(乗りものニュース)
(こちらをクリック)
あれ、この座席は…「TJライナー」に異変
東武東上線で運行されている座席指定制列車「TJライナー」。座席指定券を買えば必ず座れることで人気の列車ですが、2023年4月現在、座席が丸ごと交換された編成が登場しています。どのような変化があったのでしょうか。
「TJライナー」で使用される50090型電車は、2008年に登場。座席が進行方向を向いた「クロスシート」と、窓を背にする「ロングシート」のどちらにも転換できる「マルチシート」を採用していることが特徴です。この車両を皮切りに、西武の「拝島ライナー」や京王の「京王ライナー」、東武線〜地下鉄日比谷線の「THライナー」といった、同様の座席を備えた車両を用いた列車が相次いで登場しています。
50090型の座席を交換した編成について、東武鉄道広報部は、「TJライナーの座席の搭載から10年以上が経過しており、引き続き快適な車両を提供するため2022年(度)3月に座席のリニューアルを実施しました」と話します。
新しい座席は、リニューアル前の座席とモケットの柄が同じなので一見区別がつきにくいですが、肘掛けがついたのが最大の相違点です。同社によると、リニューアル後の座席は70090型電車(THライナー)と同等のものを使用しているそうです。ただ、THライナーにあるドリンクホルダーとコンセントは備えていません。
東武50090型は全部で6編成あり、現時点で座席が交換されているのは1編成(51095編成)だけとなります。しばらくはレアな存在になりそうですが、他の編成に波及するのか気になるところです。
乗りものニュース編集部
出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年5月1日 8:42 付配信より
「TJライナーの座席の搭載から10年以上が経過しており、引き続き
快適な車両を提供するため2022年(度)3月に座席のリニューアルを実施しました」
「リニューアル後の座席は
(東武スカイツリーラインの)70090型電車(THライナー)と同等のものを使用」
東武鉄道さんの広報部の方からようやくコメントを聞かせていただくことができました。
『乗りものニュース』 の編集部さん、貴重な取材記事をどうもありがとうございます。
なお、東武東上線の有料座席指定列車
「TJライナー」などで活躍中の東武50090型電車の座席交換事業は、
年度ごとに発表される「鉄道事業設備投資計画」の予算総額の内訳には
明記されていないようです。予算に余裕が生じれば交換は進むのでしょう。
なお、東武東上線の有料座席指定列車
「TJライナー」などで活躍中の東武50090型電車の座席交換事業は、
年度ごとに発表される「鉄道事業設備投資計画」の予算総額の内訳には
明記されていないようです。予算に余裕が生じれば交換は進むのでしょう。
↓
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』
2023年4月28日付公開 「ニュースリリース」
https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
2023年度の鉄道事業設備投資計画 設備投資計画は総額377億円
〜安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して〜(PDFはこちら)
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』
2023年4月28日付公開 「ニュースリリース」
https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
2023年度の鉄道事業設備投資計画 設備投資計画は総額377億円
〜安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して〜(PDFはこちら)
2023年3月1日追記 1)
乗客の方がネット上に投稿された情報によると、東上線森林公園検修区で座席等の
交換工事を終えた東武50090型電車が営業運転にもどったようです。投稿画像は
ロングシート状態なので荷物フックやドリンクホルダー等の有無は確認できないです
が、クッションは左右一体構造ではなく1人分ずつ完全にセパレートしたタイプになり、
クッション間には収納式の肘掛も設置されています。リクライニングはしないようです。
2023年3月1日追記 2)
荷物フックやドリンクホルダーは無いようです。あるいは定期検査で改めて設置する
のかもしれません。元々座席についてはリフォームで済ませる予定だったのが急遽
新品と交換することになり工期の都合上付属品追加が見送られた可能性もあります。
コンセントも無しです。東武50090型電車の設計はスマホが普及する前の2007年
以前でしたので各座席に電源コンセントを後で設けることは想定外だったのでしょう。
近い将来の「空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム」導入に期待するとしましょう。
2023年3月1日追記 3)
東武東上線の公式沿線情報 『ゆぁ東上2023年3月号』 は
2023年3月18日ダイヤ改正特集で平日朝夕ラッシュ時の新時刻表(抜粋)も収録。
↓
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』 2023年2月28日公開
ゆぁ東上2023年3月号 | ActiBook
https://www.tobu.co.jp/your/2303/index.html
「2023.3.18 東武東上線ダイヤ改正特設サイト」がオープンしていますね。
『東武鉄道公式サイト』 2023年2月28日公開
ゆぁ東上2023年3月号 | ActiBook
https://www.tobu.co.jp/your/2303/index.html
「2023.3.18 東武東上線ダイヤ改正特設サイト」がオープンしていますね。
▽「相鉄新横浜線・東急新横浜線(羽沢横浜国大〜新横浜〜日吉駅間)開業により、
乗り換えなしで東海道新幹線 新横浜駅までダイレクトアクセスが可能となり、
関西方面へのおでかけが大変便利になります。」
乗り換えなしで東海道新幹線 新横浜駅までダイレクトアクセスが可能となり、
関西方面へのおでかけが大変便利になります。」

▽「座席を指定しゆったり座れるTJライナーで快適通勤!
【平日】朝・夕夜間に上下各1本の増発!【土休日】朝の時間帯に上り3本の新設!
さらに、朝・夕時間帯の川越特急も増発。
都心部へも川越方面へのお出かけがますます便利になりました!」

▽「東上線内Fライナーの種別を「快速急行」に変更。
渋谷・横浜方面のアクセスがより快適に!」

(c)東武鉄道
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』 2023年2月27日公開
2023.3.18 東武東上線ダイヤ改正特設サイト
東海道新幹線 新横浜駅まで直通運転開始
https://www.tobu.co.jp/campaign/tojo_line/
2023年3月18日(土)ダイヤ改正を実施します(PDFはこちら)
相鉄新横浜線・東急新横浜線開業による鉄道ネットワークの拡大
「羽沢横浜国大〜新横浜〜日吉駅間の開業に合わせ、東上線から日吉駅・新横
浜駅を経由して海老名駅・湘南台駅までの直通運転を開始します。これにより、東
上線沿線から新横浜まで乗り換えすることなくご利用いただけるとともに、東海道
新幹線へのダイレクトアクセスが可能となり、さらなる利便性の向上を図ります。」
当ブログ管理人注:東京メトロ副都心線は池袋駅(旧、新線池袋駅)も経由します。

(c)東武鉄道
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』
2022年12月16日付公開「ニュースリリース」
https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
東上線・越生線・東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線・鬼怒川線において
2023年3月18日(土)ダイヤ改正を実施します
〜東上線から、東海道新幹線 新横浜駅へダイレクトアクセスが可能に〜
(PDFはこちら)
相鉄新横浜線・東急新横浜線開業による鉄道ネットワークの拡大
「羽沢横浜国大〜新横浜〜日吉駅間の開業に合わせ、東上線から日吉駅・新横
浜駅を経由して海老名駅・湘南台駅までの直通運転を開始します。これにより、東
上線沿線から新横浜まで乗り換えすることなくご利用いただけるとともに、東海道
新幹線へのダイレクトアクセスが可能となり、さらなる利便性の向上を図ります。」
当ブログ管理人注:東京メトロ副都心線は池袋駅(旧、新線池袋駅)も経由します。
(c)東武鉄道
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』
2022年12月16日付公開「ニュースリリース」
https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
東上線・越生線・東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線・鬼怒川線において
2023年3月18日(土)ダイヤ改正を実施します
〜東上線から、東海道新幹線 新横浜駅へダイレクトアクセスが可能に〜
(PDFはこちら)
*ここから本文です。
【速報】
東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」や
特急料金不要の「川越特急」の座席が仕様変更!
特急料金不要の「川越特急」の座席が仕様変更!
2023年3月18日(土)の東武東上線ダイヤ改正で
有料座席指定列車「TJライナー」や特急料金不要の「川越特急」が平日、土休日とも
増発されるのを機にそれらの列車で活躍中の東武50090型電車の座席が仕様変更
されることがわかりました。動画サイトにファンの方が投稿された映像を拝見させてい
ただいたところ、同じ東武鉄道さんの伊勢崎線から東京メトロ日比谷線へ直通運転し
ている有料座席指定列車「THライナー」の座席に似た仕様へ順次変更されるようです。
現在、東上線森林公園検修区で1編成だけ座席等の交換工事が行われており、座席
の色は従来の青系統が継承されています。荷物フックやドリンクホルダー、コンセント
などの有無は確認できません。詳細が分かり次第、追ってお知らせしたいと思います。
(上の追記をご参照ください。)
なお東武伊勢崎線の有料座席指定列車「THライナー」の座席は天龍工業さんで製造
されました。同社製の座席は東武さんの新型特急「SPACIA X」のスタンダードシート
にも採用されています。東武50090型電車の新しい座席も同社製かもしれませんね。
ロングシートからクロスシートに転換できる座席は近畿日本鉄道さんが通勤電車用と
して1996年に実用化され、製造元の天龍工業さんと共同で特許を取得されています。
▽『天龍工業株式会社』 (公式)
2020年8月7日付公開「ニュースリリース」のスクリーンショット。
東武鉄道(株) 様 70090型L/C腰掛納入(「THライナー」用電車に採用)
▽2022年7月15日付公開「ニュースリリース」のスクリーンショット。
東武鉄道(株) 様 新型特急 SPACIA X スタンダードシートに採用
(c)天龍工業
関連リンク集)
『天龍工業株式会社』 (公式)
2020年8月7日付公開「ニュースリリース」
東武鉄道(株) 様 70090型L/C腰掛納入
https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-3003/
2022年7月15日付公開「ニュースリリース」
東武鉄道(株) 様 新型特急 SPACIA X スタンダードシートに採用
https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-3748/
▽2021年4月14日付記事より再掲載。
『東武鉄道公式サイト』&『東京メトロ公式サイト』
2019年12月19日付「ニュースリリース』の写し。
『東武鉄道公式サイト』&『東京メトロ公式サイト』
2019年12月19日付「ニュースリリース』の写し。
2020年6月6日(土) 東武鉄道・東京メトロダイヤ改正
東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定制列車「THライナー」が誕生!
東武伊勢崎線 久喜駅〜東京メトロ日比谷線 恵比寿駅を
乗り換えなしで快適に結びます(PDFはこちら)
東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定制列車「THライナー」が誕生!
東武伊勢崎線 久喜駅〜東京メトロ日比谷線 恵比寿駅を
乗り換えなしで快適に結びます(PDFはこちら)
関連リンク)
『東京メトロ公式サイト』 2019年12月19日付「ニュースリリース』
次の東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」や特急料金不要の「川越特急」
等で活躍中の東武50090型電車に当初採用された座席の製造元は住江工業さん
2020年6月6日(土) 東武鉄道・東京メトロダイヤ改正
東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定制列車「THライナー」が誕生!
東武伊勢崎線 久喜駅〜東京メトロ日比谷線 恵比寿駅を
乗り換えなしで快適に結びます(PDFはこちら)
https://www.tokyometro.jp/news/2019/205306.html
東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定制列車「THライナー」が誕生!
東武伊勢崎線 久喜駅〜東京メトロ日比谷線 恵比寿駅を
乗り換えなしで快適に結びます(PDFはこちら)
https://www.tokyometro.jp/news/2019/205306.html
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
http://poppop.sblo.jp/article/186936102.html 2019年12月19日付記事
2020年6月6日(土) 東武鉄道さん、東京メトロさんがダイヤ改正
東武線・日比谷線相互直通列車に
初の座席指定制列車「THライナー」が誕生!
東武線・日比谷線相互直通列車に
初の座席指定制列車「THライナー」が誕生!
次の東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」や特急料金不要の「川越特急」
等で活躍中の東武50090型電車に当初採用された座席の製造元は住江工業さん
です。いわゆるライセンス生産でしょうか。ほかにコイト電工さんも各鉄道事業者さん
に向けてロングシートからクロスシートに転換できる座席を製造し納入されています。
に向けてロングシートからクロスシートに転換できる座席を製造し納入されています。
▽2022年5月16日付記事より再掲載。
東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」で活躍中の東武50090型電車。
2008年2月に登場。2010年度までに6編成が就役しました(うち1編成は予備)。
2019年3月16日ダイヤ改正以降は料金不要の「川越特急」としても活躍中です。
(c)東武鉄道
関連リンク)
『東武鉄道公式サイト』
TJライナーのご案内
座席指定券を購入してゆったり座れる
人と環境にやさしい次世代型通勤・通学車両
https://www.tobu.co.jp/railway/tj/
ご 参 考
西武鉄道さんは有料座席指定速達列車「S-TRAIN(Sトレイン)」を2017年3月25日
から土休日朝夕限定で西武秩父線西武秩父駅〜東京メトロ副都心線渋谷駅〜東急
東横線横浜駅〜横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅間を中心に運転中です。
平日は西武池袋線小手指駅〜東京メトロ有楽町線豊洲駅間の運転に変わります。
座席の製造は東武伊勢崎線の有料座席指定列車「THライナー」と同じ天龍工業さん。
西武鉄道さんは有料座席指定速達列車「S-TRAIN(Sトレイン)」を2017年3月25日
から土休日朝夕限定で西武秩父線西武秩父駅〜東京メトロ副都心線渋谷駅〜東急
東横線横浜駅〜横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅間を中心に運転中です。
平日は西武池袋線小手指駅〜東京メトロ有楽町線豊洲駅間の運転に変わります。
座席の製造は東武伊勢崎線の有料座席指定列車「THライナー」と同じ天龍工業さん。
有料座席指定速達列車「S-TRAIN(Sトレイン)」で活躍する西武40000系電車。
関連リンク集)
『西武鉄道Webサイト』 (公式)
S-TRAIN
https://www.seiburailway.jp/railway/reservedtrain/s-train/
『東急電鉄株式会社』 (公式)
『西武鉄道Webサイト』 (公式)
S-TRAIN
https://www.seiburailway.jp/railway/reservedtrain/s-train/
『東急電鉄株式会社』 (公式)
指定券 S-TRAIN(Sトレイン)
https://www.tokyu.co.jp/railway/ticket/types/s_train/
https://www.tokyu.co.jp/railway/ticket/types/s_train/
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2022年5月16日付記事
東武鉄道さんが
「東上線における新たな着席サービス導入検討」を保留に!?
http://poppop.sblo.jp/article/189538867.html
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2023年1月27日付記事
【川越や池袋も紹介】
東武東上線とも2023年3月18日に直通開始!
東武東上線とも2023年3月18日に直通開始!
相模鉄道さんから 『広域ネットワークPR動画』 が
本日2023年1月27日にWEB公開されました♪
【相鉄線の大進撃、さあ行こう。】
本日2023年1月27日にWEB公開されました♪
【相鉄線の大進撃、さあ行こう。】
http://poppop.sblo.jp/article/190139739.html
次にご紹介する東急大井町線、東横線などに導入された「Q SEAT」車両の座席の
製造元はコイト電工さんです。東横線の「Q SEAT」車両を(ロングシート状態で)連
結した編成はすでに2022年10月26日から東武東上線にも直通運転しています。
「Q SEAT」車両の内装品や座席は大井町線、東横線ともほぼ同じ意匠のようです。
次にご紹介する東急大井町線、東横線などに導入された「Q SEAT」車両の座席の
製造元はコイト電工さんです。東横線の「Q SEAT」車両を(ロングシート状態で)連
結した編成はすでに2022年10月26日から東武東上線にも直通運転しています。
「Q SEAT」車両の内装品や座席は大井町線、東横線ともほぼ同じ意匠のようです。
▽2022年10月21日付記事より再編集し再掲載。
『マイナビニュース』 2022年7月29日 21:48 付公開のスクリーンショット。
東急東横線「Q SEAT」導入、10両中2両をロング・クロス転換車両に

『マイナビニュース』 2022年7月29日 21:48 付公開のスクリーンショット。
東急東横線「Q SEAT」導入、10両中2両をロング・クロス転換車両に
▽「大井町線に導入された 『Q SEAT』 車両(クロスシート時の車内)。
2023年度以降、東横線でも 『Q SEAT』 サービスが開始される。」

▽2022年12月24日に京王電鉄さんが運転を開始された初めてのリクライニング
機能付きロング・クロスシート転換座席を備えた5000系新造車両の座席(後述)
の製造元もコイト電工さんで、東急電鉄さんの「Q SEAT」車両の座席とは色違い
の姉妹品であることが分かります(「Q SEAT」はリクライニング機能非採用です)。
ロング・クロスシート転換座席のリクライニング機能はコイト電工さんの特許です。
2023年度以降、東横線でも 『Q SEAT』 サービスが開始される。」
▽2022年12月24日に京王電鉄さんが運転を開始された初めてのリクライニング
機能付きロング・クロスシート転換座席を備えた5000系新造車両の座席(後述)
の製造元もコイト電工さんで、東急電鉄さんの「Q SEAT」車両の座席とは色違い
の姉妹品であることが分かります(「Q SEAT」はリクライニング機能非採用です)。
ロング・クロスシート転換座席のリクライニング機能はコイト電工さんの特許です。
関連リンク)
『マイナビニュース』 2022年7月29日 21:48 付公開
東急東横線「Q SEAT」導入、10両中2両をロング・クロス転換車両に
https://news.mynavi.jp/article/20220729-2411615/
▽2022年10月21日付記事より再編集し再掲載。
『東急電鉄株式会社』 (公式)
2022年10月21日付公開「お知らせ」より画像の写し。
【再掲】東横線におけるロング・クロス転換車両の導入について
〜 一般車両としての運転開始日について 〜 (PDFはこちら)

『マイナビニュース』 2022年7月29日 21:48 付公開
東急東横線「Q SEAT」導入、10両中2両をロング・クロス転換車両に
https://news.mynavi.jp/article/20220729-2411615/
東急電鉄は29日、東横線にロング・クロス転換車両を導入し、大井町線で実施している有料着席サービス「Q SEAT」を2023年度以降に東横線へ拡大すると発表した。
「Q SEAT」は大井町線から田園都市線方面へ帰宅する際の着席ニーズに応えるべく、2018年12月からサービス開始。大井町線の急行に使用する一部車両(7両編成)の3号車をロング・クロス転換車両とし、有料座席指定サービスを行う際、ドア間の座席をクロスシートに転換して営業運転を行う。大井町線では現在、平日17時以降に大井町駅を発車する急行(長津田行)のうち9本の列車で「Q SEAT」サービスを実施している。
大井町線の「Q SEAT」車両はオレンジを基調とした車体ラッピングを施している。一方、東横線に導入予定の「Q SEAT」車両は赤を基調とした車体ラッピングに。10両編成で運行される一部車両の4・5号車をロング・クロス転換車両に変更するという。営業線での運行開始時期をはじめ、運行区間・運行種別・料金体系・購入方法など、「Q SEAT」の詳細な内容は改めて発表される。
MN 鉄道ニュース編集部
出典)上記、『マイナビニュース』 2022年7月29日 21:48 付公開より
▽2022年10月21日付記事より再編集し再掲載。
『東急電鉄株式会社』 (公式)
2022年10月21日付公開「お知らせ」より画像の写し。
【再掲】東横線におけるロング・クロス転換車両の導入について
〜 一般車両としての運転開始日について 〜 (PDFはこちら)
(c)東急電鉄
関連リンク)
『東急電鉄株式会社』 (公式)
2022年10月21日付公開「お知らせ」
【再掲】東横線におけるロング・クロス転換車両の導入について
〜 一般車両としての運転開始日について 〜 (PDFはこちら)
『東急電鉄株式会社』 (公式)
2022年10月21日付公開「お知らせ」
【再掲】東横線におけるロング・クロス転換車両の導入について
〜 一般車両としての運転開始日について 〜 (PDFはこちら)
東横線における「Q SEAT」サービス(有料着席サービス)は、2023年度以降に開始する予定ですが、本車両の1編成目は、2022年10月24日に一般車両として運転を開始いたします。2編成目以降は2023年2月以降に順次、運転の開始を予定しています。
「Q SEAT」サービス開始までは、ロングシートにて一般車両として運転をいたします。
※一部の10両編成のうち、4号車・5号車がロング・クロス転換車両です。
※4号車・5号車には、「Q SEAT」の車体ラッピングを行います。
「Q SEAT」サービスの内容および開始時期(運行区間・運行種別・料金体系・購入方法等)は、改めてお知らせいたします。
出典)上記、『東急電鉄株式会社』 (公式)』
2022年10月21日付公開「お知らせ」より
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2022年10月21日付記事
【続報】
東急電鉄さんから
東武東上線とも直通運転している東急東横線における
「Q SEAT(シート)」サービス車両として2023年度以降に
運用するためのロング・クロス転換車両の導入について
一般車両としての運転開始日(2022年10月24日)に関する
正式発表がありました!
http://poppop.sblo.jp/article/189881302.html東武東上線とも直通運転している東急東横線における
「Q SEAT(シート)」サービス車両として2023年度以降に
運用するためのロング・クロス転換車両の導入について
一般車両としての運転開始日(2022年10月24日)に関する
正式発表がありました!
次にご紹介する京王電鉄京王線有料座席指定列車「京王ライナー」用5000系電車
は2018年2月22日の運転開始以来順調に利用者数を伸ばしたことが評価されたの
で2022年度の新造車両分から座席にリクライニング機能が追加採用されたようです。
東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」用東武50090型電車も2008年6月
14日の運転開始以来順調に利用者数を伸ばしてきましたのでリクライニング機能の
追加採用を期待したいところです。今回交換された座席がそうならば嬉しいのですが。
リクライニングはしないようです(2023年3月1日追記)。
14日の運転開始以来順調に利用者数を伸ばしてきましたのでリクライニング機能の
追加採用を期待したいところです。今回交換された座席がそうならば嬉しいのですが。
リクライニングはしないようです(2023年3月1日追記)。
▽ 2022年12月31日付記事より再掲載。
『マイナビニュース』 2022年12月24日 16:15 付配信
スクリーンショットは2022年12月27日 0:20 現在のものです。
スクリーンショットは2022年12月27日 0:20 現在のものです。
京王電鉄5000系新造車両「初乗り体験会」座席にリクライニング機能

▽「リクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を備えた5000系新造車両
の車内。肘掛に設置されたレバーを上げることで、背もたれの角度を変えられる。」
リクライニング角度は浅めで後ろの席の人にそれほど気を遣わずに済みそうです。

▽「リクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を備えた5000系新造車両
の車内。肘掛に設置されたレバーを上げることで、背もたれの角度を変えられる。」
リクライニング角度は浅めで後ろの席の人にそれほど気を遣わずに済みそうです。
ご参考ニュース)
『マイナビニュース』 2022年12月24日 16:15 付配信
京王電鉄5000系新造車両「初乗り体験会」座席にリクライニング機能
https://news.mynavi.jp/article/20221224-2545680/
京王電鉄は24日、京王線5000系新造車両「クリスマス初乗り体験会」を開催した。リクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を搭載した5000系新造車両がお披露目され、若葉台駅からつつじヶ丘駅・府中競馬正門前駅までの区間を往復した。
現行の5000系は2017年9月にデビュー。総合車両製作所が車両の製作を担当し、これまでに6編成(計60両)が営業運転に就いている。ロング・クロスシート転換座席を備え、座席幅を既存車両より広くしたほか、車いす・ベビーカースペースを全車両に設置し、無料Wi-Fiと空気清浄機も搭載。一層の省エネルギー化を目的に、回生電力を有効活用できる車上蓄電池システムを導入している。
2018年2月から、新宿〜京王八王子・橋本間で5000系を使用した有料座席指定列車「京王ライナー」の運行がスタート。現在、京王線の通常列車と「京王ライナー」に加え、土休日の「Mt.TAKAO号」も5000系による運行となっている。
7編成目となる新造車両(1号車「5787」、10号車「5737」の10両編成)は、「京王ライナー」の好評を受けてサービスを拡充するため、約3年ぶりに増備された。座席の製作をコイト電工が担当し、新たにリクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を搭載した車両に。座席指定列車やイベント列車などで運行する際、クロスシート時に座席のリクライニング機能を利用でき、好みの座席角度でゆったりくつろげるようになる。
リクライニング機能はクロスシート時のみ使用可能。座席の肘掛に設置されたレバーを上げることで、背もたれの角度を変えられる。既存の5000系とは異なり、足もとのペダルを踏んで座席を回転させるしくみになっており、ロングシート時は座席の土台部分にペダル等を収納するという。その他の仕様は既存の5000系とほぼ同一とされ、コンセントやドリンクホルダーも各座席に設置しており、クロスシート時に利用可能。車端部のロングシートにもコンセントが設置されている。
〔後略〕
著者:MN 鉄道ニュース編集部
出典)上記、『マイナビニュース』 2022年12月24日 16:15 付配信より抜粋
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