2023年05月22日

先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)が閉幕 2023年5月20〜21日までウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領も会合に対面参加 2023年7月中の平和サミット開催を提案

  はじめに

▽『オリコン洋画館 ORICON NEWS』
 2022年10月25日付「YouTube」公式チャンネル公開のスクショ。(c)ORICON
 インド映画 『RRR』 陽気な歌&ハイレベルの激ムズ
 ナートゥダンスに中毒必至!【2022年10月21日公開】
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△「軍隊でも国境警備隊でもない」 ▽「日本の“自衛隊”をご存じか?」(想像)
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▽「もちろん武器を提供できる国から武器をいただきたいということは本音ですけれど
 も、ただし法律的な制約についても十分に理解しています」(ゼレンスキー大統領)
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△『Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月21日  PM 付ライブ配信録画公開のスクショ。(c)Yahoo!ニュース
 【G7広島サミット】ゼレンスキー大統領が広島で会見
 「私たちは人類の歴史から戦争をなくさなければならない」(2023年5月21日)

 関連動画リンク)
  『オリコン洋画館 ORICON NEWS』
  2022年10月25日付「YouTube」公式チャンネル公開のスクリーンショット。
  インド映画 『RRR』 陽気な歌&ハイレベルの激ムズ
  ナートゥダンスに中毒必至!【2022年10月21日公開】
   ■ストーリー
   舞台は1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を
   救うため立ち上がるビーム。大義のため英国政府の警察となるラーマ。熱い
   思いを胸に秘めた男たちが運命に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。
  https://www.youtube.com/watch?v=ljYlIgm6R2Y

 関連動画リンク)
  『Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年5月21日  PM 付ライブ配信録画公開
  【G7広島サミット】ゼレンスキー大統領が広島で会見
  「私たちは人類の歴史から戦争をなくさなければならない」(2023年5月21日)
   G7サミット出席のため広島を訪れたウクライナのゼレンスキー大統領は
   2023年5月21日夜、岸田首相との会談の後、市内で会見を行う。
  https://www.youtube.com/watch?v=Rm0b-B3qi8I

ナートゥダンスに中毒必至!
   ↓
「NATO(North Atlantic Treaty Organization)」とは「北大西洋条約機構」です。
第二次世界大戦後設立の北米2か国と欧州29か国が加盟する政府間軍事同盟です。
「〜NATOは12か国の設立メンバーで結成され、これまでに8回新メンバーを加え、直
近では2023年4月にフィンランドが加盟した。NATOは現在、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
ジョージア、ウクライナを加盟希望国として認めており、スウェーデンとは加盟申請に
ついて決定してある。拡大により、非加盟国のロシアとの間で緊張が高まっているが、
ロシアはNATOの「平和のためのパートナーシップ」プログラムに参加しているNATO
加盟国以外の20か国のうちの1か国である。その他の19か国はNATOとの制度化さ
れた対話プログラムに参加している。〜」(『北大西洋条約機構 - Wikipedia』 より)

  先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)が閉幕
  2023年5月20〜21日まで
  ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領も会合に対面参加
  2023年7月中の平和サミット開催を提案

▽『G7広島サミット | 首相官邸』 (公式)
 https://www.kantei.go.jp/g7hiroshima_summit2023/
 スクリーンショットは2023年5月22日 14:07 現在のものです。
 G7広島サミット成功に向けた取組
 「G7広島サミットは、2023年5月19日から21日まで広島で開催されました。」
 「G7広島サミットの当日の様子、成果文書、開催までの取組を紹介します。」
 『G7広島サミット公式サイト』 はこちら→https://www.g7hiroshima.go.jp/
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 (c)内閣官房内閣広報室

▽『首相官邸公式サイト』
 スクリーンショットは2023年5月21日 23:59 現在のものです(こちらをクリック)。
 2023年5月21日付公開「総理の一日」
 令和5年5月21日 G7広島サミット -3日目- (セッション8〜9)
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▽セッション8に臨む岸田総理
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▽セッション8に臨む岸田総理
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▽セッション8に臨む岸田総理
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▽セッション9で発言する岸田総理
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▽関連動画より、上段のセッション9の映像のスクリーンショット。手前から、
 インドのナレンドラ・モディ首相、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領、
 韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領。第二次世界大戦以降隣国の韓国との間
 で日本は国際秩序に基づく我が国固有の領土である竹島をめぐって領土問題を抱
 えてきましたが今後も対話による平和的な解決を決して諦めることはありません。
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2023年5月21日付公開「総理の一日」
  令和5年5月21日 G7広島サミット -3日目- (セッション8〜9)
  (こちらをクリック)
 令和5年(2023年)5月21日、広島県を訪問している岸田総理は、G7広島サミットに出席しました。
 総理は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領のゲスト参加を得て、ウクライナ情勢を議題としたセッション8に出席し、続いて、平和と安定への挑戦を議題としたセッション9に出席しました。

〔後略〕

出典)上記、『首相官邸公式サイト』
    2023年5月21日付公開「総理の一日」より抜粋

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月21日 PM 付ライブ配信中のスクショ(動画は公開終了)。
 岸田総理がゼレンスキー大統領と共に平和記念資料館を訪問した後、
 原爆死没者慰霊碑に献花を行い黙とう
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 (c)ANNnewsCH

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月22日 PM 付公開のスクリーンショット。
 「核による脅しの居場所はない」ゼレンスキー氏
 原爆資料館での記帳内容明らかに(2023年5月22日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年5月22日 PM 付公開
  「核による脅しの居場所はない」ゼレンスキー氏
  原爆資料館での記帳内容明らかに(2023年5月22日)
  https://www.youtube.com/watch?v=UbC6WkFJxAM
 広島の原爆資料館を訪れた際、ウクライナのゼレンスキー大統領は「現代の世界に核による脅しの居場所はない」と記帳していました。
 G7広島サミットへの出席に合わせて来日していたゼレンスキー大統領は21日、広島の原爆資料館で芳名録に記帳をしました。
 外務省によりますと、ウクライナ語で「資料館の訪問に深く感銘を受けた。世界中のどの国も、このような苦痛と破壊を経験することがあってはいけない」としたうえで、「現代の世界に核による脅しの居場所はない」と書かれていました。
 ゼレンスキー大統領は岸田総理大臣とともに原爆資料館を訪問し、被爆者の小倉桂子さん(85)から体験を聞いていました。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2023年5月22日 PM 付公開より

▽『首相官邸公式サイト』
 スクリーンショットは2023年5月22日 14:11 現在のものです(こちらをクリック)。
 2023年5月21日付公開「総理の一日」
 令和5年5月21日 G7広島サミット -3日目- (日ウクライナ首脳会談等)
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▽日ウクライナ首脳会談
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2023年5月21日付公開「総理の一日」
  令和5年5月21日 G7広島サミット -3日目- (日ウクライナ首脳会談等)
  (こちらをクリック)
 令和5年(2023年)5月21日、広島県を訪問している岸田総理は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と共に平和記念資料館を訪問した後、原爆死没者慰霊碑に献花を行い黙とうを捧げ、続いて、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行いました。

〔後略〕

出典)上記、『首相官邸公式サイト』
    2023年5月21日付公開「総理の一日」より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2023年21日 20:45 付配信
 スクリーンショットは2023年5月21日 12:32 現在のものです。 
 ゼレンスキー氏が平和サミット開催提案 G7サミット拡大会合で(毎日新聞)
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 (c)Yahoo!ニュース / 毎日新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年21日 20:45 付配信
  ゼレンスキー氏が平和サミット開催提案 G7サミット拡大会合で(毎日新聞)
  (こちらをクリック)
 ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、広島市で開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)の拡大会合で、ロシア軍のウクライナ全土からの完全撤退やウクライナ領土の一体性の回復など10項目の和平案に言及し、国際社会の支持を取り付けるために首脳級の「平和サミット」を7月に開催することを提案した。ウクライナ大統領府が明らかにした。
 ゼレンスキー氏は2022年11月に10項目の和平案を打ち出し、ロシアとの和平協議を始める前提条件になるとしている。拡大会合でゼレンスキー氏は「侵略者が私たちの領土にとどまっている限り、誰もロシアとの交渉のテーブルにつくことはない」と強調した。
 バイデン米大統領は21日、広島市でゼレンスキー氏と会談した。バイデン氏は新たに3億7500万ドル(約517億円)相当の弾薬や装備品をウクライナに供与すると表明。ゼレンスキー氏が求めていた米国製F16戦闘機の欧州各国からの供与を容認し、ウクライナ軍パイロットの訓練を支援する方針も直接伝えた。
 21日発表された新たな軍事支援は、高機動ロケット砲システム(HIMARS)用の砲弾、155ミリ砲弾、対戦車ミサイル「ジャベリン」などで、米軍の在庫から拠出される。米国防総省によると、ロシアがウクライナへの全面侵攻を始めた22年2月以降、米国の対ウクライナ軍事支援の総額は373億ドル(約5兆1460億円)に達した。
 一方、英国のスナク首相は広島市内で記者会見し、米国が欧州からの供与を認めたF16戦闘機のパイロット訓練を今年夏に始めると明らかにした。
 岸田文雄首相もゼレンスキー氏と会談した。岸田首相は、トラックなどの自衛隊車両約100台と屋外に携帯できる缶詰など自衛隊の「糧食」3万食分を提供すると伝えた。

【松本紫帆、金寿英、秋山信一、小田中大】

◇「東・南部、クリミア奪還不可欠」

 ゼレンスキー氏は21日夜、広島市内で記者会見した。ゼレンスキー氏は「一部でも占領された地域をそのまま残せば、国際法が無効となる」と述べ、ロシアが一方的に併合を決めたウクライナ東・南部やクリミア半島の奪還が不可欠だと訴えた。また「ロシアを世界で最後の侵略国にしなければならない。自分や子供、孫たちのために、平和がほしい」と訴え、支援を求めた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年21日 20:45 付配信より

「〜岸田首相は、トラックなどの自衛隊車両約100台と屋外に携帯
できる缶詰など自衛隊の「糧食」3万食分
を提供すると伝えた。〜」
   ↓
日本は、食事や物資輸送の手段が
いかなる場所でも確保できるように
ウクライナを支援して行く考えです。
今のロシア軍にとってはこのような
日本からウクライナへの支援こそが
精神的に最大の脅威になるのです。

 ですよね!
 ショイグ ロシア国防相。
 ゲラシモフ ロシア軍参謀総長。

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月21日 PM 付公開のスクリーンショット(こちらをクリック)。
 バフムト制圧か ロシア国防省が発表
 ゼレンスキー氏を称賛 その意図は?(2023年5月21日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年5月21日 PM 付公開
  バフムト制圧か ロシア国防省が発表
  ゼレンスキー氏を称賛 その意図は?(2023年5月21日)
  https://www.youtube.com/watch?v=TnroRADpGok
■バフムト制圧か ロシア国防省が発表

 ゼレンスキー大統領が日本に滞在するなか、ウクライナ東部の激戦地バフムトでは…。

ワグネル創設者・プリゴジン氏:
 「本日の正午ごろ、バフムトは完全に制圧された」

 ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリコジン氏が自身のSNSでウクライナ東部の激戦地バフムトを完全制圧したと発表しました。
 破壊された住宅の屋上にはワグネルの旗が掲げられ、踊っている戦闘員の様子も投稿されています。これを受け、ロシア国防省も「ロシア軍の支援を受けたワグネルの攻撃で解放が完了した」と発表しました。
 互いに成果を強調するなか…。

■ワグネル創始者がロシア軍を非難も

ワグネル創設者・プリゴジン氏:
 「ワグネルの戦闘員は224日間、この都市で突撃をしていたが、ここにはワグネルの戦闘員しかいませんでした。ショイグ国防相とゲラシモフ参謀総長は戦争を遊びにして、彼らの気まぐれのせいで本来の5倍以上の人間が死亡した」

 さらに、プリゴジン氏は制圧を発表したばかりのバフムトから引き上げるとしています。

ワグネル創設者・プリゴジン氏:
 「部隊を休ませるため、ワグネルは今月25日からバフムトを離れる。自身の印象をゼレンスキーに伝えよう。あなたの軍人は勇気を持ってよく戦っていた。皮肉ではない」

 なぜ、プリゴリン氏はロシア軍を非難し、ゼレンスキー大統領を称えたのでしょうか。元テレビ朝日モスクワ支局長の武隈氏によると。

元テレビ朝日モスクワ支局長・武隈喜一氏:
 「戦場で強くしっかりと戦ったウクライナ軍にエールを送っている。逆に言えば、ロシア軍は何もしていないという、極めて強い批判、皮肉が込められた戦場の司令官としての言葉だと思う。このままの形で戦闘が続いていけば、ロシア軍は負けると言っていることに等しい」

 一方で、プリコジン氏の発言にはG7広島サミットに参加しているゼレンスキー大統領を意識したとみられるものもありました。

ワグネル創設者・プリゴジン氏:
 「本日、バイデン大統領に会う時、おでこにキスをして、私からのあいさつだと伝えて下さい」

 バイデン大統領へのあいさつをゼレンスキー大統領に託したプリゴジン氏。これにはどんな意味があるのでしょうか。

元テレビ朝日モスクワ支局長・武隈喜一氏:
 「アメリカ、西側から入ってくる最新の兵器がどれだけ戦場で自分たちを苦しめたか、ということがある。それに対する一つのエールだと思う」

 一方、ウクライナ軍の報道官は、プリゴジン氏がバフムトを完全制圧したと発表したことについて、「我々の部隊はバフムトで戦闘を続けている」と述べ、否定しています。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2023年5月21日 PM 付公開より

2023年5月8日付記事より再掲載。
 『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月10日 PM 付公開のスクリーンショット。
 【ウクライナ侵攻】激戦地バフムトで…ロシア側の“足並みの乱れ”表面化
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 (c)日本テレビ

 関連動画リンク)
  『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年5月10日 PM 付公開
  【ウクライナ侵攻】激戦地バフムトで…ロシア側の“足並みの乱れ”表面化
  https://www.youtube.com/watch?v=q5KmpCVe6bY
 ウクライナ東部の激戦地バフムトで攻防が続く中、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリゴジン氏が9日、新たな動画を公開しました。動画によると、届いた弾薬は要求していた量のわずか10%で「我々はだまされた」とロシア側への不満をあらわにしました。足並みの乱れが表面化しています。

 ◇◇◇

 ロシアでは9日、第二次世界大戦の「戦勝記念日」を迎えました。プーチン大統領は演説で「祖国に対して、再び本当の戦争が行われている」と述べ、西側諸国を非難しウクライナへの軍事侵攻を続ける考えを改めて強調しました。
 同じ日の朝、ウクライナの首都・キーウ上空には一筋の煙が…。ロイター通信はウクライナ側の発表として、ロシア軍が9日朝にかけて巡航ミサイル25発をキーウなどに発射し、うち23発が迎撃されたと報じました。
 ゼレンスキー大統領は、“ロシア側が戦勝記念日(9日)までにウクライナ東部の激戦地バフムトを制圧できなかった”として、攻防が続いていることを強調しました。

 ◇◇◇

 戦闘の最前線となっているバフムト。今ここでロシア側の足並みの乱れが表面化しています。バフムトで戦闘を続ける民間軍事会社「ワグネル」創設者のプリゴジン氏は、9日に公開した新たな動画で「昨日(8日)戦闘命令が来た。(バフムトの)陣地を離れると、祖国に対する反逆とみなされることが明記されていた」と話しました。
 バフムトから撤退した場合、「国家への反逆」とみなすと脅されたというのです。プリゴジン氏は5日、十分な弾薬が供給されていないとして「10日にバフムトから撤退する」と表明していました。そして、ロシア国防省を猛批判しました。

ワグネル創設者・プリゴジン氏(5日公開 プリゴジン氏SNSより)
 「ショイグ(国防相)! ゲラシモフ(参謀総長)! 弾薬はどこだ!」

 その後、7日になって方針を転換。“必要な弾薬と武器が約束された”として、バフムトでの戦闘の継続を示唆していました。
 新たに9日に公開した動画によると、届いた弾薬は要求していた量のわずか10%で、「我々はだまされた」と不満をあらわにしました。その上で、プリゴジン氏は「“おじいさん”が最終的にクソ馬鹿であることが明確になったら、国はどうすればいい? 戦争にどうやって勝てばいいのか?」と批判しました。
 具体的な名前は挙げませんでしたが、ロシア側の関係者を“おじいさん”と、やゆしたものとみられます。

(2023年5月10日放送「news every.」より)

出典)上記、『日テレNEWS』 2023年5月10日 PM 付公開より

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年5月8日付記事
  【続報 戦争と平和と鉄道と】
  2022年10月に爆破された
  「クリミア大橋」の鉄道運行が
  2023年5月5日に再開された
  ようなのですが…。

▽『Yahoo!ニュース』 2023年5月22日 12:13 付配信
 スクリーンショットは2023年5月22日 17:10 現在のものです(こちらをクリック)。 
 バフムト「包囲されていない」ゼレンスキー大統領が広島で会見(全文1)
 (Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
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 (c)Yahoo!ニュース

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年5月22日 12:13 付配信
  バフムト「包囲されていない」ゼレンスキー大統領が広島で会見(全文1)
  (Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
  (こちらをクリック)
〔前略〕

一刻も早く戦争が終結することを願う

松井:
 それではごあいさつさせていただきます。ゼレンスキー大統領閣下、本日はようこそ広島にお越しくださいました。心から歓迎申し上げます。閣下は、被爆の惨禍から市民の不断の努力と国内外からの支援によって復興し、これほどまでに美しい都市に発展した広島の地に立ち、戦火の中、恐怖にさらされながら生活しているウクライナ国民の皆さまに、大変心を痛めておられるのではないかと思います。そして、戦争を一刻も早く終結させ、市民が再び平穏に暮らせる日を取り戻すことを、誰よりも強く望んでおられるものと推察いたします。
 私は今日ここに120万、広島市民を代表して、戦争で命を落とされた国民の皆さまに心からお悔やみを申し上げますとともに、一刻も早く戦争が終結することを願い、簡単ではございますが、私からのごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

家が残っていない村が再建されることが夢

ゼレンスキー:
 どうもありがとうございます。とても素晴らしいサポートのお言葉でした。大変評価してます。
 ご列席の皆さん、親愛なる日本の国民の皆さん、平和を大切にする全ての世界の皆さん、私は、「人影の石」にならんばかりの危機に陥っていたことのある国から来ました。ただし、わが国の人たちは、戦争そのものを、ただの影にするために歴史をひっくり返しました。世界には戦争があるべきではないと思います。人類は長い歴史にわたり多くの人生を戦争で失ってしまいました。死は、空から落ちたり、海から、また、放射能からやってきたり、人が人を死なせてきました。人類の歴史は戦争なしでは創造できないといわれていますけれども、私たちは人類の歴史から戦争をなくさなければならないということを強調しています。
 今、ウクライナは、破滅戦争の中心地にあります。侵略者たちは、わが国の領土に入ってて、彼らは、目指しているのは、ウクライナ人を支配下に置くことだけではなくて、ウクライナ人そのものが存在しないことを、世界にうそをついています。ウクライナ人はこれだけ勇敢に出なければ、ロシアによる私たちに対するジェノサイドは成功したかもしれない、そして、ウクライナがいたところに「人影の石」だけが残っていたかもしれません。
 ウクライナの国民は勇敢で自由が好きな国民です。敵がウクライナに対して使っている武器は核兵器ではありませんけれども、ロシアの爆弾と砲撃のあとで全焼しているウクライナの街が、広島の街、特にこの間、平和資料館に訪れたときに見た写真の風景に、とても似ていたと思います。数万人の家族が普通に生きていたところに残っているのは灰とがれきです。街があったところに荒廃した野原、家があったところにがれきのみが残っています。
 今の広島が復元、再建されています。私たちは、ウクライナ、ロシアが砲撃で、がれきだらけとしてる私たちの街が再建されることを夢として見ています。また、家が残っていない村が再建されることが夢です。私たちは領土を帰還するのが夢です。ウクライナの北方領土を帰還した、同様に、東と南の領土も帰還したいです。また、ロシアで捕虜とされている私たちの人を、軍人、民間人、強制移住させられた大人と拉致された子供を帰還したいです。勝利するのが夢です。そのあとの平和が夢です。
 ただし、そのために、今の侵略国家だけではなくて、戦争そのものに対する意欲が負けなければなりません。ここ広島では、このウクライナの結束への呼び掛けのメッセージがとても重要です。

ロシアは文明的なことを全て破壊

 ロシアは文明的なことを全て破壊してしまいました。1年前からヨーロッパおよびウクライナで最大の原発を占拠している状態が続いています。ロシアとテロ国家だけです。原発の敷地で武器を置く、したのはロシアだけです。また、原発を盾にしてウクライナの街を砲撃してるのはロシアです。今までのロシアの戦争犯罪を無視する人がいたとしても、今のこのような恐ろしい犯罪を無視することができないと思います。
 1986年にチェルノブイリ事故を経験したウクライナの人たちがこれを言っています。今でも汚染された地域の一部が立ち入り禁止区域となっています。想像してみてください。この区域を、どうして、ロシア軍が入ってきて、そこで塹壕を掘って、これだけの悪と愚かさを対処しない限りは、世界が廃虚となってしまいます。対処しないとほかの国の犯人たちが戦争をやりたがる可能性が高いです。一部でも占領された地域をそのまま残すと、国際法律が無効となります。ウクライナは「平和の公式」、フォーミュラを提案しました。その第1部が、であります。ロシアが今、占拠している原子力発電所を、ウクライナとIAEAの管理に渡さなければならないです。
 この「平和の公式」には10項目がありまして、全て国連の決議に認められたものです。また、ウクライナに対するロシア戦争を止めるために、全て必要な条件が整ってます。ただし、ロシアが違反した国際法律をして平和にすることによって、もう1つ重要な効果が達成できるようになります。それは将来の攻撃国家を止める手段となります。つまり、将来は戦争を始めようとしている者が、それはもう絶対いけないということが分かるようになります。

ロシアが世界の最後の攻撃国になりますように

 ウクライナはこのように世界にとって戦争からの救いを提案しています。ロシアが世界の最後の攻撃国になりますように。この戦争が終わると世界では平和がずっと続くために。私どもは文化が違うし、価値観も違うし、国旗も違います。ただし、同じように自分たちのために、子供たちのために、孫たちのために平和と安全が欲しい、があります。万が一、戦争がやってくると、この全ての期待と命が燃えてしまいます。
 戦争から「人影の石」だけが残るように、また、この影が資料館でしか見れないように、国境がちゃんと認められるように、ほかの国民を尊敬するように、また公正な権利が守られるようにしないといけないです。広島、今、街角にウクライナの国旗のカラーが見えますけれども、これは本当にウクライナの国民に対する信頼、ウクライナに対する支持の表しであります。日本の国民、ありがとうございます。岸田文雄総理大臣、ありがとうございます。皆さん、ありがとうございます。戦争の犠牲者となった全ての方が安らかに眠りますように。平和になりますように。

司会:
 記者の皆さん、ゼレンスキー大統領が質疑応答に対応する準備ができていますので、ぜひ、先着順でお願いします。

〔後略〕

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年5月22日 12:13 付配信より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2023年5月22日 14:10 付配信
 スクリーンショットは2023年5月22日 16:55 現在のものです(こちらをクリック)。 
 ウクライナの戦後復興に「日本の技術が必要」
 ゼレンスキー大統領が広島で会見(全文2完)
 (Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
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〔中略〕
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 (c)Yahoo!ニュース

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年5月22日 14:10 付配信
  ウクライナの戦後復興に「日本の技術が必要」
  ゼレンスキー大統領が広島で会見(全文2完)
  (Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
  (こちらをクリック)
〔前略〕

原爆資料館の中で印象に残った資料は

記者:
 「広島のテレビ局、RCCです。今回、広島に来られて、原爆資料館をご覧になったわけですけれども、その原爆資料館の中で印象に残った資料などありましたら教えていただきたいと思います。もう1点は、広島の被爆者の中には、ゼレンスキー大統領にとって今回のサミットに参加することで国を守るための兵器などの支援を要請することも大事なのかもしれないが、せっかく、被爆地広島を訪れているんだから、もっと戦争を終わらせるための和平に向けて話し合いをしたほうがいいのではないかと、広島で行われるサミットで違和感があるという声があります。その声にどう応えますか。

ゼレンスキー:
 ご質問ありがとうございます。広島で受けてしまった惨事がウクライナで起きている破壊とは、もちろん歴史的に比較するのは不適切でしょうが、正直に言いますと、先ほどの質問がバフムトの質問だったんですけれども、本当に正直に言います、破壊された広島の写真がそっくりバフムトおよびバフムトのような写真に似ています。何も生きているものがない、全ての建物が破壊されている、どこに道路があって、どこに建物があったかはまったく想像がつかない完全な破壊、人も誰もいない。

共同の価値観を守るための共同の働き

 ということで、象徴的な比較にはなりうるかもしれないんですけれども、今私たちはこの素晴らしい近代的な街、生きている街、平和な街、人の命および価値観に対する尊敬を表した街になっています。広島の原爆のときの写真と今の街を比較できました。ウクライナのバフムトでも必ずこのような復興が将来、再建が必ずあるということです。
 また武器の依頼とかお願いとか、そういうことよりは、今、日本のリーダーシップに大変感謝したいことは、私どもがこの対話のために誘われているということです。共同の努力です。共同の価値観を守るための共同の働きです。ウクライナでは数千平方キロメートルが完全に破壊されてしまっています。プーチンが来たドンバス地域には特にまだ先ほどの記者の方から質問がありましたように、命を、ロシア語話者の命を救うために来たと言われているこの地域が、実はロシア語話者ほとんどが住んでいた地域だったんです。広島の写真に似ているような風景になっているのが今のドンバスです。

記者:
 先ほど原爆資料館、平和公園を訪れましたけれども、何か印象に残ったことは。

ゼレンスキー:
 ご質問ありがとうございます。確かに大変恐ろしい内容の写真がたくさんありました。小さい子供たちが原爆に遭う前の日〔←当ブログ管理人により本文を訂正〕を見ると涙が出ます。実はウクライナでも毎日のようにこのような写真を見たりします。どうして人間がこれができるのか、特に子供に対して、どうして、どうやって人間がこういう恐ろしいことができるのか。実はこれが私は医者ではないので、この病気はどういう病気であるか判断できないんですけれども、これだけは大変な病気を持っているロシア人を理解することができません。
 ただし、広島の原爆の写真がとてもウクライナの写真に似ています。「人影の石」の話をしたんですけれども、実は日本の広島のあの写真と同様に本当にウクライナにとっても共通の気持ちが多いです。プーチンがウクライナからもう影だけを残したかったでしょうけれども、それは私にとってそういう連想となりました。

〔中略〕

核拡散軍縮の文脈で話が出ているが

記者:
 この電撃訪問で、広島の、特に核拡散軍縮の文脈で話が出ているんですけれども。

ゼレンスキー:
 私の訪問が、電撃訪問よりは招待されての訪問であります。そもそもオンラインのオプションの可能性、確率が高かったんですけれども、ただしセキュリティー上の制約があって、もちろん事前に発表することができなかったんですけれども、そしてこの話はウクライナをテーマにした話し合いだったんですけれども、もちろんほかの世界の問題も話題となりましたけれども、これだけの注目がウクライナに当てられるという場面で私も出席しなければならないと思いました。また、かつてから話が進んでないところ、場面にも努力をする機会となりました。

日本と韓国にも武器による協力を期待するのか

記者:
 外交による圧力について、発言がありましたけれども、日本と韓国のような国にも武器による協力を期待していますか。

ゼレンスキー:
 ありがとうございます。理解していただきたいのは、今日はまたとても重要なテーマだったんですけれども、皆さんが賛成してくれたか分からないんですけれども、反対という発言はなかったんですけれども、ロシアに対する外交による圧力、またそのほかに戦争終結のための外交的な解決方法については、特に国連憲章および国際法に対する順守というのが重要であって、ウクライナの領土、体制を損害して、ウクライナの領土に侵略をしているロシア軍というのを、まず撤退してもらわなければならないということで、ロシア軍がウクライナにいる限り、話し合いの対象になり得ない、相手にされないということを理解してもらわなければならないです。
 その次、平和のフォーミュラについては、多くの危機について述べられているんですけれども、食糧安全保障、核の安全、拉致された子供の帰還、登録されている人数で2万人ですけれども、ほかにもたくさんいると思います。これだけの問題を解決するのは極めて難しくて、その文脈で、今日のセッションのメンバー諸国から支持の声をいただきました。もちろん武器を提供できる国から武器をいただきたいということは本音ですけれども、ただし法律的な制約についても十分に理解しています。

日本に今後求めたいことは

記者:
 日本のテレビ局、テレビ東京の横堀といいます。今日はありがとうございます。ウクライナ国内が大変な状況の中で、ゼレンスキー大統領、日本まで来られたわけですけれども、日本に最も期待する役割、日本に今後求めたいことはどんなことでしょうか。

ゼレンスキー:
 ありがとうございます。総理と日本政府関係者と2つの会合がありました。多くの話ができました。一番期待しているのは、やはり技術です。ウクライナの戦後復興というのが、ウクライナ人にとってはまだ命が続いているということのメッセージになります。それは即時のファスト・リカバリー・プランもそうですし、長期的なインフラ発展のプロジェクトも必要です。この分野における日本の経験が極めて重要であり、今日、総理とこの話をしてきました。エネルギー分野とグリーンエネルギー、鉄道開発、日本の技術が必要であり、医療分野などについてお互いに話し合って、お互いの理解を得ています。将来の効果が期待できると思います。

司会:
 これで記者会見の時間が終わります。

ゼレンスキー:
 よろしくお願いします。ありがとうございます。

(完)【書き起こし】ゼレンスキー大統領が広島で会見

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年5月22日 14:10 付配信より抜粋

▽『Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月21日  PM 付ライブ配信録画公開のスクリーンショット
 【G7広島サミット】ゼレンスキー大統領が広島で会見
 「私たちは人類の歴史から戦争をなくさなければならない」(2023年5月21日)
 「もちろん武器を提供できる国から武器をいただきたいということは本音ですけれど
 も、ただし法律的な制約についても十分に理解しています」(ゼレンスキー大統領)
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 (c)Yahoo!ニュース

 関連動画リンク)
  『Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年5月21日  PM 付ライブ配信録画公開
  【G7広島サミット】ゼレンスキー大統領が広島で会見
  「私たちは人類の歴史から戦争をなくさなければならない」(2023年5月21日)
   G7サミット出席のため広島を訪れたウクライナのゼレンスキー大統領は
   2023年5月21日夜、岸田首相との会談の後、市内で会見を行う。
  https://www.youtube.com/watch?v=Rm0b-B3qi8I

▽『Yahoo!ニュース』 2023年21日 18:18 付配信
 スクリーンショットは2023年5月23日 17:00 現在のものです。 
 国連事務総長「軍縮止まった」 核保有国に議論要求(共同通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年21日 18:18 付配信
  国連事務総長「軍縮止まった」 核保有国に議論要求(共同通信)
  (こちらをクリック)
 G7広島サミットで来日した国連のグテレス事務総長は21日、広島市で記者会見し、世界で新たな軍拡競争が始まっていると指摘、軍縮の動きは「完全に止まった」との認識を示しながら核兵器保有国を非難した。核軍縮推進のため「核保有国は議論しなければならない」と訴えた。保有国に「核の先制不使用」を約束するよう改めて求めた。
 グテレス氏は「被爆者の勇気と力強さに感銘を受けた」と振り返った。
 発展途上国の多くが債務問題を抱えていることへの懸念も表明。「豊かな国々は世界の大半の国々が深刻な財政危機に陥っている事実を無視してはいけない」と語った。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年21日 18:18 付配信より

先進7カ国(2014年のロシアによるクリミア併合によりロシアの参加資格が停止され
る前は8カ国)に参加する核保有国の「核の先制不使用」に関して日本政府の姿勢は
慎重かつ消極的です。平和を守るはずの戦いが終わりの無い復讐の戦いにならない
ことを信じています。ゼレンスキー大統領にはいつか、旧大日本帝国によるハワイの
真珠湾攻撃(1941年12月8日)が避けられなかったのは日本側にどのような努力が
足りなかったのか今後のため忌憚の無いご意見を聞かせていただけたらと思います。
   ↓
2022年03月11日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2022年3月16日 22:30 付配信のスクリーンショット。
 「真珠湾攻撃や9.11を思い出して」 ウクライナ大統領、米議会で演説(毎日新聞)
 「オンラインで演説するウクライナのゼレンスキー大統領=米ワシントンで2022年
 3月16日、AP(毎日新聞)」
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 (c)Yahoo!ニュース / 毎日新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年3月16日 22:30 付配信
  「真珠湾攻撃や9.11を思い出して」
  ウクライナ大統領、米議会で演説(毎日新聞)
  (こちらをクリック)
 ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、米議会でオンライン形式で演説した。「1941年の(日本による)真珠湾攻撃を思い出してほしい。空が戦闘機で黒くなった。(2001年の)米同時多発テロを思い出してほしい。空からの攻撃で、街が戦場になった。我々はロシアによる空からの攻撃で毎日、毎晩、この3週間、同じこと(米国が経験した空からの攻撃)を経験している」と述べた。
 その上で「ウクライナに飛行禁止区域を設定してほしいと願うのは、過剰ですか」と問いかけた。また、ロシアに対してさらなる制裁を科すよう求めた。
 ゼレンスキー氏は、演説の後半は英語で語った。「我々はウクライナのためだけではなく、欧州の価値観、世界の未来のために闘っている。米国、そして米国の指導者であるバイデン大統領には平和の指導者になってほしい」と訴えた。
 演説の合間には、ウクライナの市街地が砲撃されたり、民間人が犠牲になる様子を撮影した映像が流された。【杉尾直哉】

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年3月16日 22:30 付配信より

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年03月11日付記事
  【あの日から11年】
  2011年3月11日の東日本大震災による福島第一原子力発電所事故と
  2022年3月9日のロシア軍による制圧下のチェルノブイリ原発電源喪失
  【ウクライナ危機】
  http://poppop.sblo.jp/article/189389662.html

*次の記事は、
 当ブログの2022年8月4日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


*この記事は、2022年8月3日付記事の続きです。

  【速報・超仕事人 プロの流儀】
  8月6日「原爆の日」の平和記念式典への招待が見送られた
  ガルージン駐日ロシア大使が本日8月4日に広島市で献花

▽『テレ東BIZ』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年8月4日 PM 付公開のスクリーンショット。
 ロシア駐日大使が広島で献花(2022年8月4日)
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▽「ガルージン大使は、広島市が2022年、原爆の日の6日に開く平和記念式典に
 ウクライナ侵攻を理由にロシアを招待していないことについて非難しました」 先に
 原爆慰霊碑にお供えされていた千羽鶴は、ウクライナ国旗の色の折り鶴でした。
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 (c)テレビ東京

 関連動画リンク)
  『テレ東BIZ』 「YouTube」公式チャンネル
  2022年8月4日 PM 付公開
  ロシア駐日大使が広島で献花(2022年8月4日)
  https://www.youtube.com/watch?v=_tQO8Iu9f6Y
 ロシアのガルージン駐日大使が4日、広島市を訪れ、平和記念公園の原爆慰霊碑に献花し、慰霊碑に向かって頭を下げました。
 その後、報道陣に対し、広島で核兵器を実際に使ったアメリカを念頭に「ロシアの核兵器削減への積極的な態度を表すために来た」と語りました。
 また、ガルージン大使は、広島市が2022年、原爆の日の6日に開く平和記念式典にウクライナ侵攻を理由にロシアを招待していないことについて非難しました。

ガルージン大使
 「ロシアが核軍縮、核兵器廃絶に向けてのプロセスのリーダーであることを全く無視した決定でありまして、ロシアの核軍縮への貢献を全く尊重していない。」

出典)上記、『テレ東BIZ』 2022年8月4日 PM 付公開より

▽『TBS NEWS DIG』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年8月4日 PM 付公開のスクリーンショット。
 【独自】ロシア・ガルージン駐日大使
 単独インタに「ウクライナで核兵器は使わない」
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 (c)TBS

 関連動画リンク)
  『TBS NEWS DIG』 「YouTube」公式チャンネル
  2022年8月4日 PM 付公開
  【独自】ロシア・ガルージン駐日大使
  単独インタに「ウクライナで核兵器は使わない」
 ロシアのガルージン駐日大使が「8月6日」を前に広島市の原爆慰霊碑を訪れました。JNNの単独インタビューでは、「ウクライナで核兵器は使わない」と話しました。
 ガルージン駐日大使は午前、原爆慰霊碑に献花しました。
 きのう、JNNの単独インタビューに応じたガルージン大使は広島への原爆投下については、「77年たっても、謝罪を表明する意図が全く見られない」とアメリカを批判しました。

ロシア ガルージン駐日大使
 「原爆投下はアメリカによる戦争犯罪だったと思っている。広島の市民を対象にした事実上、核実験となった」

 一方、ロシアがウクライナに侵攻して以降、プーチン大統領は「主権を守る必要がある場合には使用する」と発言するなど、核兵器の使用をちらつかせています。こうした状況に、ニューヨークで開かれているNPT=核拡散防止条約の再検討会議では…。

国連 グテーレス事務総長
 「人類は広島と長崎の恐ろしい教訓を忘れつつある」

 国連のグテーレス事務総長は、ロシアの軍事侵攻や北朝鮮の核開発を念頭に、「核の脅威は冷戦の最盛期並み」だと指摘しました。
 各国からもロシアの姿勢を非難する声があがっています。ガルージン大使は「ロシアが核兵器使用について言及したことはない」と反論した上で…。

ロシア ガルージン駐日大使
 「ウクライナでの核兵器使用はあり得ないと、明確に広島の市民の皆さんに言っておきたい」

 核兵器使用の可能性を明確に否定しました。そのうえで、「NPT体制のもとで核軍縮を進め、最終的に核兵器の全廃に向けて努力を続けていく」と述べました。

出典)上記、『TBS NEWS DIG』 2022年8月4日 PM 付公開より

上記単独インタビューの取材をされたのは、RCC中国放送さんです。
同局は、テレビ放送に関してはTBSテレビ(JNN)系列のフルネット局の一つです。
ガルージン駐日ロシア大使への上記単独インタビューの全文は次の記事の通りです。

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年8月4日 15:53 付配信
  【単独インタビュー全文】
  ロシア・ガルージン駐日大使、広島で語る 「ウクライナで核兵器は使わない」
  アメリカに、そして日本に思うこと(RCC中国放送)
  (こちらをクリック)
 ロシアのガルージン駐日大使は4日、広島市で原爆慰霊碑に献花しました。
 それに先立ち、広島市でJNNの単独インタビューに応じました。今回のインタビューでの使用言語は日本語です。以下、全文です。

― 広島に来るのは初めてですか?
 初めてではないです。初めて広島市に訪れたのは、40年前です。私は日本の大学の留学生で、留学生同士と一緒に国内旅行をしていて、どうしても広島を訪問したいと思ってきました。その後も出張や観光でも来ています。ですから広島の街が大好きです。

― その広島にアメリカが77年前に原爆を投下したことについてはどう考えていますか?
 まず、アメリカによる原爆の犠牲者の方々のご冥福を祈りたいと思っています。簡単に言えば、あの原爆がアメリカによる戦争犯罪だったと私は思っています。つまり、何らの軍事上の必要性がなかったのに民間施設、そして市民を殺害してしまった。これは、明らかに意図的に行われた、一般の広島の市民を対象にした事実上、核実験です。ですから、私はそれを厳しく糾弾しております。
 そして、いま、70年以上経っているにも関わらず、アメリカが日本国民、広島の市民のみなさんに向けて謝罪を表明する意図が全く見られていないということは、本当に批判すべきことであります。
 1999年にアメリカが旧ユーゴスラビアに対して、国連の安保理の決議に逆らって、軍事侵略・武装侵略を行った際に劣化ウランを含めた兵器を使った。このことをみてもアメリカの振る舞いが全く変わっていないということが明らかです。

― 今回、広島に来られた理由として、(このインタビューの前に、広島駅でうかがったとき)8月6日に合わせて、黙とうをささげたいという思いとおっしゃっていましたが?
 おっしゃる通りです。広島と長崎の悲劇は、ロシア国民の心に強く響いています。そして、40年前に私が初めて広島を訪問したときに、まず先に訪れたのは、平和公園、原爆資料館でした。

― ことしの8月6日に執り行われる平和記念式典に、広島市は招待状を送らなかった。この対応についてはどう感じていますか?
 それは、まず、平和記念式典を開催する側の決定であります。我々がそのような決定を挑発させる、いかなる行為もしておりません。
 そして、その決定が行われたこと自体は、やはり平和記念式典の開催側がロシアの核軍縮・核不拡散の分野におけるリーダーとしての役割を全く知らないとか、まったく無視していることを物語っていると思っています。
 『核戦争に勝者はあり得ない』『核戦争を起こしてはならない』という共通認識の確認をアメリカに提案したのは、ロシアです。そして、去年、共通の認識がロシア・アメリカ間で最高首脳レベル、プーチン大統領とバイデン大統領のレベルで再確認されました。
 さらに、ロシアのイニシアチブによって、ことしの1月3日、核保有5か国全体の共通認識として確認されました。
 さらに、いま現在、核軍縮の分野において唯一の法的手段であるロ米間の戦略攻撃兵器削減条約(START)が延長されたものもロシアのイニシアチブによる達成であります。
 そういったロシアの核軍縮におけるリーダーとしての役割をことしの平和記念式典の開催側がまったく無視していることは、それは許しがたいことだと思います。

― その一方で、プーチン大横領は、「核戦争に勝者はない」と表明をしつつも、ウクライナでは、「ロシアは核を持っている国だ」と発言もあります。また核兵器が使われるのではないかと、恐怖を感じています。この点は、どのようにとらえているのか? 
 我々がやっているウクライナにおける特別軍事作戦との関連で、核による行動・核兵器の使用を恐れる理由は全くありませんし、恐れる根拠は全くありません。
 まず、ロシア側が、いかなるレベルにおいて、ウクライナにおける特別軍事作戦の関連で核兵器の使用が可能であるということを一切、言っておりません。それはまず初めに申し上げたいと思います。
 「ロシアが核兵器を使用するんじゃないか」と言っているのは、逆に西側の政府と西側のメディアです。ロシアは一言も言っていません。なぜかというと、そういう意図が全くないからです。
 ロシアの安全保障にかかわる綱領的文章のなかで、ロシアという国家がどういう場合において、核抑止力に訴えることが法律上できるかを明示しています。それは、▽ロシアが、大量殺害・大量殺りく兵器を使った侵略の対象になる場合、▽国家の存立が危機に瀕しているほどの通常兵器による侵略の対象となる場合です。
 つまり、この2つの場合においてのみ、核の抑止力の使用が可能となっていて、そのどちらもウクライナにおける特別軍事作戦に当てはまらないものです。
 ウクライナにおけるロシアによる核兵器の使用があり得ないということを明確に広島の市民のみなさんに言っておきたいと思います。

― ロシアは核兵器を使わないと、はっきりと?
 そうです。もちろん。

― 核兵器のない世界へ、ロシアはどうアプローチをしていきますか?
 さきほど申し上げたように、まず核戦争に勝者がありえない、核戦争を起こしてはならないという共通認識の確認のイニシアチブをとったのはロシアであると。
 アメリカとの戦略攻撃兵器削減の延長を提案したのもロシアです。
 それ以外の、核軍縮に関する協定からアメリカが脱退しています。INF(中距離核戦略全廃条約)を壊したのはアメリカです。あるいは、対ミサイル防衛の構築を制限していたABM(弾道弾迎撃ミサイル制限条約)から脱退したのもアメリカです。ロシアではありません。
 そして、アメリカが意図的に、いままで核軍縮のプロセスを支えてきた条約から次々、脱退してしまったのは、いまの核軍縮の分野における極めて懸念すべき状態の理由であります。
 ロシアは、核兵器のない世界の達成という崇高な目的をきちんと共有しておりまして、そのために今後とも積極的に努力していきたいと思います。

― 核兵器禁止条約に将来的に参加する意志はありますか?
 その核禁条約が結ばれたのは、残念ながら大間違いだというふうに我々は思っています。なぜかといいますと、即時に核兵器を禁止するよう求めても、それは非現実的であるからです。核保有国と非核保有国との間にまったく必要のない摩擦を引き起こしています。
 核軍縮、核兵器の最終的な廃絶というものは、やっぱりNPT(核拡散防止条約)に従って行われるべきだと思っています。たとえば、客観的な現状・現実をご覧いただければ、直視していただければと思います。
 いま現在、アメリカが何をやっているかというと、ABMから脱退し、その条約を壊した。ABMが核兵器の拡散、そして核兵器の近代化を抑止するというたいへん重要な役割を果たしていたのにアメリカがそれを反故にしたわけです。
 さらにそういう対ミサイル防衛を地球的規模で構築しつつあるアメリカが、さらに戦略的な破壊力、戦略的な殺傷力を持つ、非核型の極めて強力な兵器を開発しつつあるわけです。
 そういう状況下でロシアには現在、自国の存立、自国の安全保障を確実に確保するには、核抑止力しかないです。
 私が先ほど申し上げたアメリカの無責任な方策に対しては。ですから、私たちは全体的な戦略的なバランスを維持しながら核軍縮、そして最終的に核兵器の全廃に進んでいきたいと思います。

― 岸田総理は広島選出で、橋渡しをしたいと言っているが。何か思うところはありますか?
 二国間関係、外交の関係において、正式に何かのメッセージを伝える際に、申し訳ないけれどもマスコミではなくて、公式な外交ルートを使うのが普通です。そういった形で二国間関係が成り立っているわけです。
 ですから、質問とは別に、関係ない形で申し上げますと、私が知っている限り、日本政府は来年のG7の広島サミットの開催との関連で、ウクライナ危機の中でロシアによる核兵器の使用の可能性が高まっている、あたかも高まっていることを理由にしているそうです。
 日本政府との話し合いではなくて、日本の新聞報道と関連してコメントをしていますが、先に私が申し上げましたように、ウクライナにおける核兵器の使用を全く考えていないし、まったく意図がありません。
 ですから、来年のG7広島サミットとロシアの核政策と無理に結びつけるのは間違いだと、私は申し上げたいと思います。

― 広島の人たちに伝えたいことはありますか?
 まずですね、あらためて犠牲者の方々のご冥福をお祈りしたいと思いますし、そして遺族の方々へお悔やみを申し上げたいと思いますし、そして被爆者の方々にますますのご健勝を祈りたいと思っています。
 そして戦後、広島の市民のみなさんのたゆまないご努力によって、広島が立派な街として、美しい街として、観光客に親切な街として築き上げられたことに対して私は感銘しています。広島の発展・繁栄をお祈りしますということを伝えたいと思います。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年8月4日 15:53 付配信より


*以上の記事は、2022年8月4日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年8月4日付記事
  【速報・超仕事人 プロの流儀】
  8月6日「原爆の日」の平和記念式典への招待が見送られた
  ガルージン駐日ロシア大使が本日8月4日に広島市で献花
  http://poppop.sblo.jp/article/189716716.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年8月3日付記事
  【速報・超仕事人 プロの流儀】
  8月6日「原爆の日」の平和記念式典への招待が見送られた
  ガルージン駐日ロシア大使が本日8月3日JR広島駅に到着!
  「あした(8月4日)平和公園で記念碑に花束を差し上げたい」
  http://poppop.sblo.jp/article/189714854.html

前駐日ロシア連邦大使のミハイル・ガルージン様へ。
これからも被爆地である広島市や長崎市の慰霊施設へ、献花に訪れてください。

あらためて今回は、次のロシア政府のえらい方々のための
先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)だと言っても良いと思いました。
旧称は先進8カ国首脳会議(G8サミット)でしたがロシアが抜けたので今は(G7)です。
   ↓
2022年3月24日付記事より再掲載。
 『ANNnewsCH』 2022年3月25日 AM 付公開のスクショ(動画は公開終了)。
 プーチン大統領 側近“魔女狩り”か・・・軍トップ姿消す(2022年3月25日)
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△「(左右の)2人は重要人物で、プーチン大統領を含めた3人のうち、2人集まれば、
 核兵器のスイッチを起動できると言われています」 (左はゲラシモフ参謀総長)。
▽「(2022年2月27日)プーチン大統領が核を含む「抑止力部隊」の厳戒態勢への
 移行を指示した際、険しい表情でうなずいたのが、ショイグ国防相です。イギリス
 のメディア「ミラー」は、プーチン大統領が、軍の計画が西側に漏れていることに
 激怒しているとし、ショイグ国防相が姿を消したこととの関連性を示唆しています」
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 (c)ANNnewsCH

このたびとうとう、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に
先を越されてしまいましたね、やっぱり。
   ↓
2022年8月3日付記事より再編集のうえ再掲載。
 『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年4月22日 AM 付公開より、スクリーンショット(動画は公開終了)。
 【ウクライナ侵攻】プーチン大統領“制圧”宣言も…ウクライナは反論
 「侵攻直後はショイグ国防相から遠く離れた席で報告を受けていたプーチン大統領
 が、公開された映像では大臣と面と向かい、至近〜」 画面は侵攻直後の2月27日、
 核戦力を含む抑止力部隊の高度警戒態勢移行の命令を受けるショイグ国防大臣。220422_nnn_306.JPG
▽大統領「旧ソ連のゴルバチョフ大統領は現職中、被爆地長崎市を慰霊訪問したね」
 国防相「メモを確認します・・・。確かに、1991年4月19日・・・とありますね」(想像)
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▽大統領「私も当然するつもりだ。そして平和について彼を超える演説をしてみせよう
 じゃないか」 国防相「オバマ元米国大統領ですか」 大統領「ゼ・レ・ン〜!」(想像)
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 (c)日本テレビ / かわいいフリー素材集 いらすとや

広島市の平和記念公園も長崎市の平和公園も
二度と核兵器が使用されないよう被爆地に設けられた
犠牲者の慰霊と平和祈念のための施設であって
各国首脳対抗演説バトル大会の会場ではありません。

 まずはロシア軍の
 ウクライナからの撤退を

なおロシアのミハイル・ガルージン前駐日大使は
旧ソ連時代も外交官として日ソ首脳会談の席で
ゴルバチョフ大統領の通訳を勤められています。

 誰からも愛され続ける
 日本でありますように

被爆地に設けられた慰霊施設へ訪問できる場所は
これからも世界で日本の広島市と長崎市だけです。

 関連リンク)
  『広島市公式ホームページ|国際平和文化都市』
  よくある質問と回答 > 原爆死没者慰霊碑には、
  「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」
  と刻まれていますが、どういう意味ですか?
  https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/faq/9398.html

▽『首相官邸公式サイト』
 2023年5月19日付公開「総理の一日」より画像の写し(こちらをクリック)。
 令和5年5月19日 G7広島サミット -1日目- 
 (G7首脳等による平和記念公園行事)
 「令和5年5月19日、広島県を訪問している岸田総理は、G7首脳等による平和記
 念公園行事に出席しました。総理は、平和記念公園でG7首脳夫妻を出迎えた後、
 G7首脳と共に平和記念資料館を訪問しました。続いて原爆死没者慰霊碑に献花
 を行い黙とうを捧げた後、被爆桜の植樹を行いました」
20230519g7summit_heiwa01.jpg
▽2023年5月21日付公開「総理の一日」より画像の写し(こちらをクリック)。
 令和5年5月21日 G7広島サミット -3日目- (日ウクライナ首脳会談等)
 「令和5年5月21日、広島県を訪問している岸田総理は、ウクライナのヴォロディミ
 ル・ゼレンスキー大統領と共に平和記念資料館を訪問した後、原爆死没者慰霊碑
 に献花を行い黙とうを捧げ、続いて、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行いました」
20230521g7summit_ukraine11.jpg
 (c)内閣官房内閣広報室
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