2023年11月27日

【大阪・関西万博まで約500日】福田誠一東急電鉄社長が表明! 「新横浜まで乗り換えなしという点が評価され東武東上線方面からの利用が増えている東急新横浜線に関して2024年春にダイヤ改正を予定」2023年11月20日開催の東急グループ記者懇親会にて【東武東上線・越生線坂戸駅からJR新大阪駅まで乗り換え1回】

*この記事は、2023年11月27日から15日にかけて編集されたものです。
*この記事は、
2023年10月14日付記事の続きです。
*この記事は、2024年1月4日付記事へ続きます。

2023年12月1日追記)

「大阪・関西万博 開幕500日前イベント〜いよいよ入場チケット販売開始」が
2023年11月13日に東京・名古屋・大阪で開催で開催されました。

▽『EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト』
 2023年11月13日公開「プレスリリース」より、メインビジュアルの写し(こちら)。
 「大阪・関西万博 開幕500日前イベント〜いよいよ入場チケット販売開始」を
 11月30日に、東京・名古屋・大阪で開催!
 −開幕500日前に合わせて「EXPO2025ミャクミャクフィルター」も登場!−
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 (c)2025年日本国際博覧会協会

「大阪・関西万博 開幕500日前イベント〜いよいよ入場チケット販売開始」には
東武鉄道グループ企業の東武タワースカイツリーさんも特別ライティングで参加
されました。
   ↓
▽『トラベル Watch』 2023年11月30日 19:12 付配信
 スクリーンショットは2023年12月1日 12:30 現在のものです。
 東京スカイツリー、開幕まであと500日の「大阪・関西万博」特別ライティング。
 本日(2023年11月30日)24時まで
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 (c)Impress Corporation / 2025年日本国際博覧会協会

 関連ニュース)
  『トラベル Watch』 2023年11月30日 19:12 付配信
  東京スカイツリー、開幕まであと500日の「大阪・関西万博」特別ライティング。
  本日(2023年11月30日)24時まで
  https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1551116.html
2023年11月30日24時まで実施

 東京スカイツリー(東京都墨田区押上1-1-2)は「大阪・関西万博」開幕まであと500日となった今日、一夜限りの特別ライティングを実施している。
 都内で11月30日に実施された「大阪・関西万博 開幕500日前イベント〜いよいよ入場チケット販売開始」に併せたもので、大阪・関西万博のイメージカラーである赤・青・白を基調とした点灯デザイン。24時まで楽しめる。

編集部:白江ちなみ

出典)上記、『トラベル Watch』 2023年11月30日 19:12 付配信より

 関連リンク)
  『東武タワースカイツリー コーポレートサイト』 (公式)
   高さ634m、世界一高いタワー「東京スカイツリーレジスタードマーク」を運営する
   東武タワースカイツリー株式会社の企業情報サイト
  http://www.tokyo-skytree.jp/corporate/

 関連リンク)
  『EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト』
  2023年11月13日公開「プレスリリース」
  「大阪・関西万博 開幕500日前イベント〜いよいよ入場チケット販売開始」を
  11月30日に、東京・名古屋・大阪で開催!
  −開幕500日前に合わせて「EXPO2025ミャクミャクフィルター」も登場!−
  https://www.expo2025.or.jp/news/news-20231113-01/

「大阪・関西万博 開幕500日前イベント〜いよいよ入場チケット販売開始」を前に、
私たちの富士フイルムさんのグループ企業さんでカメラ及びカメラレンズ、双眼鏡、
写真フィルム、写真用品、フジカラープリントサービスシステム等を製造、販売され
ている富士フイルムイメージングシステムズさんからも関連商品が発売されました。
   ↓
▽『富士フイルムイメージングシステムズ株式会社』 (公式)
 2023年11月15日付公開「お知らせ」のスクリーンショットと画像の写し(こちら)。
 大阪・関西万博公式キャラクター
 「ミャクミャク」をあしらった限定モデルが登場
 ​​​​​​​「INSTAX mini 12トレードマーク(TM) EXPO 2025」
 「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM) EXPO 2025」新発売
 チェキとオリジナルデザインのアクセサリーがセットになった数量限定品
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▽大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の限定デザインのシリコン製
 ケースが装着された状態の、限定デザインの「INSTAX mini 12トレードマーク(TM)」(左)と
 限定デザインの「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM)」(右)。防水仕様ではありません。
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▽「INSTAX mini 12トレードマーク(TM) EXPO 2025」のパッケージ。
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▽「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM) EXPO 2025」のパッケージ。
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 (c)富士フイルムイメージングシステムズ / 2025年日本国際博覧会協会

 関連リンク集)
  『富士フイルムイメージングシステムズ株式会社』 (公式)
  2023年11月15日付公開「お知らせ」
  大阪・関西万博公式キャラクター
  「ミャクミャク」をあしらった限定モデルが登場
  ​​​​​​​「INSTAX mini 12トレードマーク(TM) EXPO 2025」
  「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM) EXPO 2025」新発売
  チェキとオリジナルデザインのアクセサリーがセットになった数量限定品
  https://www.fujifilm.com/ffis/ja/news/138
  『フジフイルムモール』 (富士フイルム直販公式ショップ)
  チェキ・インスタントカメラ・プリンターの通販
  https://mall-jp.fujifilm.com/shop/c/c45/
 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、社長:松本 考司)は、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」のデザインをあしらった限定モデル「INSTAX*1 mini 12トレードマーク(TM) EXPO 2025」・「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM) EXPO 2025」を2023年11月22日より、2025大阪・関西万博オフィシャルストア丸善丸の内OAZO店および富士フイルムの公式ショッピングサイト「フジフイルムモール」などにて発売します。
 本製品は、人気のインスタントカメラ「INSTAX mini 12トレードマーク(TM)」およびスマホプリンター「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM)」と、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の限定デザインのシリコン製ケースをセットにした限定モデルです。

 日本で“チェキ”の愛称で親しまれているインスタントフォトシステム INSTAXは、1998年の発売から今年で25周年を迎えます。時代とともに、トレンドや進化する技術を取り入れ、アナログインスタントカメラから、ハイブリッドインスタントカメラ、スマホプリンターとラインアップを拡充し、2023年10月には“手のひらサイズカメラ”「INSTAX Palトレードマーク(TM)」を発売。 INSTAXは多様な写真の楽しみ方を提供し、若年女性層のみならず、男性層やミドル層にもユーザー層を広げています
 今回発売する製品は、人気のインスタントカメラ「INSTAX mini 12トレードマーク(TM)」およびスマホプリンター「INSTAX mini Link 2トレードマーク(TM)」に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」をあしらったシリコン製のケースをセットしたオリジナルモデルです。製品パッケージにも大阪・関西万博のイメージカラーである赤と青のパターンをデザインしています。

ミャクミャクとは

 細胞と水がひとつになったことで生まれた、ふしぎな生き物。赤い部分は「細胞」で、青い部分は「清い水」を表しています。元気の源は外に出て、太陽の光をあびること。世界中から愛され、親しみを持たれる公式キャラクターとして、大阪・関西万博のシンボルに公募によって選ばれました(公式サイト)。

 富士フイルムは今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントフォトシステム”INSTAX”の楽しみ方の提案を通じて、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の価値を伝え続けていきます。

〔後略〕

出典)上記、『富士フイルムイメージングシステムズ株式会社』 (公式)
    2023年11月15日付公開「お知らせ」より抜粋

▽大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」
231115_fujifilm_ffis_news_138_08.JPG
 (c)2025年日本国際博覧会協会

個人的に私は、
「EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)」の
開催の有無に関わらず、「ミャクミャク」はこの世界に生み出され、
やはり「ミャクミャク」と命名されたに違いないのだと思っています。
何かの限定シリコン製ケースになるかどうか、可能性は未知数?

2023年11月30日追記)

大阪・関西万博の開催500日前の本日、2023年11月30日からJR西日本さんが
「大阪・関西万博ラッピングトレイン」の運行を大阪環状線、JRゆめ咲線で始めます。
2024年4月13日頃からはJR各社さんにより「大阪・関西万博ラッピング新幹線」の
運行も開始。多くの団体、事業者さんが様ざまなキャンペーンを計画されています。

▽『JR西日本』 (公式)
 2023年9月28日公開「ニュースリリース」 ファイの写し。
 大阪環状線、JRゆめ咲線に大阪・関西万博ラッピングトレインが走ります!
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▽「大阪・関西万博ラッピングトレイン」323系のデザイン(イメージ)。
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 (c)JR西日本 / 2025年日本国際博覧会協会

 関連リンク集)
  『JR西日本』 (公式)
  2023年9月28日公開「ニュースリリース」
  https://www.westjr.co.jp/press/article/2023/09/page_23376.html
  大阪環状線、JRゆめ咲線に大阪・関西万博ラッピングトレインが走ります!
  (PDFはこちら
  『EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト』
  2023年9月28日公開「プレスリリース」
  西日本旅客鉄道株式会社が大阪・関西万博ラッピング列車を運行!
2023年9月28日
西日本旅客鉄道株式会社

大阪環状線、JR ゆめ咲線に
大阪・関西万博 ラッピング列車が走ります!


 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の機運をより一層盛り上げるべく、大阪・関西万博の開催500日前から、大阪環状線を走行する323系に大阪・関西万博の公式キャラ クター「ミャクミャク」などのデザインをラッピングした列車を運行します。

1.運行期間
 2023年11月30日(木)から大阪・関西万博会期終了まで
 ※会期終了後、ラッピング撤去までの間は運行予定

2.対象車両
 323系(8両・1編成)

3.運行線区
 大阪環状線、JRゆめ咲線

〔後略〕

出典)上記、『JR西日本』 (公式)
    2023年9月28日公開「ニュースリリース」より抜粋

▽『JR西日本』 (公式)
 2023年11月22日「ニュースリリース」 ファイの写し。
 大阪・関西万博ラッピング新幹線が走ります!
231122_westjr_301_1.JPG 231122_westjr_301_2.JPG
▽「大阪・関西万博ラッピング新幹線」 デザイン(イメージ)。というかデコレーション?
 山陽・九州新幹線 N700系(左)と、東海道・山陽新幹線 N700系・N700S(右)。
231122_expo2025_301.png
▽北陸新幹線 W7系はもちろん埼玉県内も走ります。北陸新幹線(東京〜大宮〜
 熊谷〜高崎〜長野〜金沢+敦賀)は2024年3月16日に敦賀まで延伸予定です。
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▽北陸新幹線 W7系による「大阪・関西万博ラッピング新幹線」の大阪・関西万博の
 公式キャラクター「ミャクミャク」は埼玉一速く疾走する「ミャクミャク」として貴重。231122_westjr_301_4.JPG
 (c)JR東日本 / JR東海 / JR西日本 / JR九州 / 2025年日本国際博覧会協会

 関連リンク集)
  『JR西日本』 (公式)
  2023年11月22日公開「ニュースリリース」
  https://www.westjr.co.jp/press/article/2023/11/page_23901.html
  大阪・関西万博ラッピング新幹線が走ります!
  (PDFはこちら
  『EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト』
  2023年11月22日公開「プレスリリース」
  万博開幕1年前より「大阪・関西万博ラッピング新幹線」が走ります!
  〜500日前から大阪環状線NFT駅スタンプラリーも開催〜
2023年11月22日
東日本旅客鉄道株式会社
東海旅客鉄道株式会社
西日本旅客鉄道株式会社
九州旅客鉄道株式会社

大阪・関西万博ラッピング新幹線が走ります!

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催1年前から、東海道・山陽新幹線、山陽・九州新幹線および北陸新幹線にて、大阪・関西万博のロゴマークや公式キャラクター「ミャクミャク」などのデザインをラッピングした列車を運行し、大阪・関西万博の機運を盛り上げます。

1.運行期間
 2024年4月13日ごろから大阪・関西万博会期終了まで
 ※会期終了後、ラッピング撤去までの間は運行予定

2.対象車両
 東海道・山陽新幹線 N700系・N700S(16 両・各1編成)
 山陽・九州新幹線 N700系(8両・1編成)
 北陸新幹線 W7系(12 両・1編成)

3.運行線区
 東海道・山陽新幹線(東京〜博多)
 山陽・九州新幹線(新大阪〜鹿児島中央)
 北陸新幹線(東京〜敦賀※)
 ※2024年3月16日に敦賀まで延伸予定

〔後略〕

出典)上記、『JR西日本』 (公式)
    2023年11月22日公開「ニュースリリース」より抜粋

当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」の地元を走る東武越生線及び東上線の坂戸駅から
JR新大阪駅まで、2023年3月18日のダイヤ改正から乗り換え最低1回で済むよう
になりました。JR東海道・山陽新幹線の全列車が停まる新横浜駅への東上線からの
直通列車は平日、土休日とも坂戸駅発朝5〜6時台に各2本あります。改正に期待!


*ここから本文です。
*この記事は、2024年1月4日付記事へ続きます。

2023年12月15日追記)

本日、2023年12月15日付でJR各社さんから
2024年3月16日(土)実施のダイヤ改正の概要について公式発表がありました。
同日にダイヤ改正を予定されている各鉄道事業者さんも同様に公式発表されました。
東急新横浜線のダイヤ改正を2024年春に予定されている東急電鉄さんは直通先の
東武東上線の改正ダイヤとの調整中なのか未発表です。東武鉄道さんも東上線系統
のダイヤ改正に限り未発表。相模鉄道さん、東京メトロさんについては次の通りです。
相鉄新横浜線は相鉄・東急直通線として東急新横浜線と直通運転していますが途中
の羽沢横浜国大駅を介し相鉄・JR直通線としてJR埼京線等とも直通運転しています。

2023年12月15日付公開の「相鉄ニュース」(公式)によると、
相模鉄道さんは、2024年3月16日に相鉄・東急直通線開業後の輸送状況を考慮し、
一部列車の行先および運転時刻の変更に伴うダイヤ改正を実施されるとのことです。
   ↓
▽『相鉄グループ』 (公式)
 2023年12月15日付公開「相鉄ニュース」のスクリーンショット。
 2024年3月ダイヤ改正日のお知らせ
231215_.sotetsu.co.jpnews_101.JPG
 (c)相鉄グループ

 関連リンク)
  『相鉄グループ』 (公式)
  2023年12月15日付公開「相鉄ニュース」
  2024年3月ダイヤ改正日のお知らせ
  https://www.sotetsu.co.jp/news/train/info-train-2023-12-15/
2024年3月ダイヤ改正日のお知らせ

 日頃より、相鉄線をご利用くださいまして誠にありがとうございます。
 相模鉄道株式会社では、2024年3月に相鉄・東急直通線開業後の輸送状況を考慮し、一部列車の行き先、および運転時刻の変更に伴うダイヤ改正を実施いたします。

実施日)
・土休日ダイヤ:2024年3月16日(土)
・平日ダイヤ:2024年3月18日(月)

 ダイヤ改正後の詳細な列車時刻、改正内容等の詳細につきましては、別途お知らせいたします。

出典)上記、『相鉄グループ』 (公式)
    2023年3月16日付公開「相鉄ニュース」より

東急電鉄さんも、2024年3月16日に相鉄・東急直通線開業後の輸送状況を考慮し、
一部列車の行先および運転時刻の変更に伴うダイヤ改正を実施されると思われます
が、2023年12月15日18:30 の時点でニュースリリース等は公表されていません。
気になります。
   ↓
 関連リンク)
  『東急電鉄』 (公式)
  鉄道・バス情報
  https://www.tokyu.co.jp/railway/

東京メトロさんも、2024年3月16日にダイヤ改正を実施されるとのことです。有楽町
線、副都心線については「一部列車の行先及び運転時刻を変更します」とのことです。
   ↓
 関連リンク)
  『東京メトロ』 (公式)
  2023年12月15日付公開「ニュースリリース」
  https://www.tokyometro.jp/news/2023/216866.html
  2024年3月ダイヤ改正のお知らせ
  (PDFはこちら

東武鉄道さんも、2024年3月16日にダイヤ改正を実施されるとのことです。
東上線、越生線については一部列車の行先および運転時刻の変更がありそうですが、
2023年12月15日付公開の「ニュースリリース」では特に言及されていませんでした。
気になります。
   ↓
 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト
  2023年12月15日付公開「ニュースリリース」
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
  東武スカイツリーライン・日光線・鬼怒川線・東武アーバンパークラインにおいて
  2024年3月16日(土)ダイヤ改正を実施します
  スペーシア Xを増発! 上質な移動空間で日光・鬼怒川へ出かけてみませんか
  (PDFはこちら

一部列車の行き先、および運転時刻の変更に伴うダイヤ改正を実施いたします
(出典:上記、『相鉄グループ』(公式) 2023年3月16日付公開「相鉄ニュース」より)
一部列車の行先及び運転時刻を変更します
(出典:上記、『東京メトロ』(公式) 2023年12月15日付公開「ニュースリリース」より)
   ↓
様ざまな解釈ができそうです。

2024年3月16日ダイヤ改正後の詳細な列車時刻などは
後日、各鉄道事業者さんから正式発表されると思いますが、
気になります。

  【大阪・関西万博まで約500日】
  福田誠一東急電鉄社長が表明!
  「新横浜まで乗り換えなしという点が評価され
  東武東上線方面からの利用が増えている東急新横浜線に関して
  2024年春にダイヤ改正を予定」
  2023年11月20日開催の東急グループ記者懇親会にて
  【東武東上線・越生線坂戸駅からJR新大阪駅まで乗り換え1回】

東急さんの2023年11月9日付公開「2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料」
に関連した本日配信の 『乗りものニュース』 編集部さんによる2023年11月27日付
取材記事で東武東上線とも直通運転している東急新横浜線の2024年春ダイヤ改正
を、2023年11月20日開催の東急グループ記者懇親会にて福田誠一東急電鉄社長
が明かされていたことが分かりました。お出かけがより便利になることが期待されます。

▽『東急株式会社』 (公式)
 IRニュース | 株主・投資家のみなさまへ
 2023年11月9日付公開「2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料」 より、
 17ページ目抜粋 ファイの写し (PDFはこちら)。
231109_tokyu_kessan_17.JPG
 (c)東急

 関連リンク)
  『東急株式会社』 (公式)
  IRニュース | 株主・投資家のみなさまへ
  https://ir.tokyu.co.jp/ja/ir/news.html
  2023年11月9日公開「2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料」
  (PDFはこちら

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年10月14日付記事
  【祝・第22回「日本鉄道賞」で≪日本鉄道大賞≫受賞】
  東海道・山陽新幹線ダイレクトアクセス!
  相鉄新横浜線、東急新横浜線開業に伴う
  2023年3月18日の東武東上線、越生線
  のダイヤ改正から今月で7か月になります
  【祝・2023年10月14日は「鉄道の日」が制定されて30周年】

▽『Yahoo!ニュース』 2023年11月27日 8:12 付配信
 スクリーンショットは2023年11月27日 12:34 現在のものです。
 東急新横浜線の利用「当初計画の7割」に 楽観できない?
 今後打ち出す施策は(乗りものニュース)
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 (c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年11月27日 8:12 付配信
  東急新横浜線の利用「当初計画の7割」に 楽観できない?
  今後打ち出す施策は(乗りものニュース)
  (こちらをクリック)
 東急新横浜線が2023年3月18日(土)に開業してから、半年以上が経過しました。利便性は向上したものの、輸送人員は当初の計画値に及んでいないといいます。ただ今後、東急では利用促進に向けた様々な施策を打ち出す構えです。
 東急新横浜線は、日吉〜新横浜間の約5.8kmの路線で、途中駅は新綱島駅のみです。同日に開業した相鉄新横浜線とは新横浜駅でつながり、相鉄線方面から東京都心への利便性が向上。神奈川県から東京都、そして埼玉県に至る広大な鉄道ネットワークが形成されました。
 東急は、2023年11月に公表した第2四半期決算資料で、東急新横浜線の輸送人員が当初計画の約7割にとどまっていることを明らかにしました。
 東急新横浜線の1日平均輸送人員は6万6251人。東急によると、定期外旅客については、新幹線利用者が転移したことや新横浜駅周辺のイベント需要で堅調とのこと。しかし、定期旅客が当初の想定に及んでいないとしています。
 東急では今後、新綱島駅周辺の再開発などにより、新横浜線の利用者が定着することを期待しています。新綱島駅周辺では、駅直結の複合施設「新綱島スクエア」が2023年12月から順次開業していく予定です。
 「新綱島スクエア」は商業施設と公共施設、そして高層階の分譲タワーマンションなどからなる複合施設です。東横線の綱島駅と新綱島駅は近い位置にありますが、これら駅直結の商業施設やマンションの開業で、新綱島駅の定期利用者の増加が見込めそうです。

東急電鉄の福田社長「利用が定着するまでには約3年」

 東急電鉄の福田誠一社長は、2023年11月20日(月)に開かれた東急グループ記者懇親会で、新横浜線について「利用が定着するまでには約3年を見込んでいます」との認識を示しました。
 新横浜線の広域利用に関しては「東武東上線方面からの利用が増えているという実感はあり、新横浜まで乗り換えなしという点が評価されたのではと思います」と話しました。
 新横浜線のダイヤに関しては「2024年春にダイヤ改正を予定しており、足りない部分に関しては補っていきたいと考えています」と明らかにしました。
 今後はダイヤ改正のほか、通勤定期客の東急新横浜線への転換促進、各線と相互直通する広域鉄道ネットワークの利便性をPRするなど、各種施策を展開していくとしています。

乗りものニュース編集部

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年11月27日 8:12 付配信より

福田誠一東急電鉄社長
東武東上線方面からの利用が増えているという実感はあり、
新横浜まで乗り換えなしという点が評価されたのではと思います

2024年春にダイヤ改正を予定しており、
足りない部分に関しては補っていきたいと考えています
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2023年11月27日 8:12 付配信より)
   ↓
福田誠一東急電鉄社長の上記記事中の東急グループ記者懇親会でのお話しでは、
東急新横浜線に関して「2024年春にダイヤ改正を予定」されているとのことです。
相鉄線各駅〜東急新横浜線および東横線〜東京メトロ副都心線〜東武東上線小川
町駅間を直通運転するために必要な保安装置などの仕様に完全対応しているのは
東横線所属車両のみで相鉄線所属車両は東上線の、副都心線および東上線所属
車両は相鉄線の保安装置などには未対応です。なので例えば相鉄各線と副都心線、
東上線の和光市駅方面とを結ぶ列車を増発するとして副都心線および東上線所属
車両も充当した場合は相鉄新横浜線と東急新横浜線との接続駅である新横浜駅で
それらの車両は折り返し運転とし同じホームで相鉄新横浜線の列車と対面乗り換え
になるダイヤが組まれることになります。現時点で副都心線および東上線所属車両
の東急新横浜線内での定期列車はありませんが試運転は開業前に実施済みです。
また、代走も想定し西武池袋線所属車両についても同様の試運転を実施済みです。

東急株式会社
2023年11月に公表した第2四半期決算資料で、
東急新横浜線の輸送人員が当初計画の約7割にとどまっている
福田誠一東急電鉄社長
利用が定着するまでには約3年を見込んでいます
2024年春にダイヤ改正を予定しており、
足りない部分に関しては補っていきたいと考えています

(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2023年11月27日 8:12 付配信より)
   ↓
今年の2023年3月18日の東急新横浜線開業時点で、
開業後1年未満では「輸送人員が当初計画の約7割」になるのも想定内だったの
でしょうか。現行ダイヤの日中毎時6本運転は都市部の鉄道としてはやや少な目に
感じられます。「2024年春にダイヤ改正を予定」されているとのことですが列車
増発には乗務員さんの確保や習熟も必要で、その見通しが立ったということでしょう。

2023年12月11日追記)

堀江正博東急社長の「直撃インタビュー」記事も
東洋経済新報社さんの 『東洋経済オンライン』 にて
2023年12月11日付で配信されました。併せてご覧ください。
   ↓
▽『東洋経済オンライン』 2023年12月11日 4:30 付配信
 スクリーンショット(部分)は2023年12月11日 16:22 現在のものです。
 東急・堀江社長、田園都市線Qシート「いつかは」
 新横浜線から渋谷戦略まで直撃インタビュー
 東洋経済 記者:大坂直樹
231211_toyokeizai_101.JPG
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 (c)東洋経済新報社

 関連ニュース)
  『東洋経済オンライン』 2023年12月11日 4:30 付配信
  東急・堀江社長、田園都市線Qシート「いつかは」
  新横浜線から渋谷戦略まで直撃インタビュー
  東洋経済 記者:大坂直樹
  https://toyokeizai.net/articles/-/720337
 コロナ禍による経営危機を脱した東急にとって2023年は次代を担う成長エンジンを手に入れた年でもあった。まず3月に東急新横浜線が開業し、東急線と相鉄線が直通するとともに新横浜への乗り入れも果たした。4月には新宿に東急歌舞伎町タワーが開業し、渋谷に続いて新宿も重要な拠点となった。そして6月には堀江正博氏が社長に就任し、新たな経営の舵取り役となった。新横浜線と歌舞伎町タワーという2つの”武器”を手に東急はどのように方向に伸びていくのか。堀江社長に聞いた。

新横浜線利用者数は「7割程度の達成率」

――3月に開業した東急新横浜線の状況は?

 輸送人員は予算と比較して7割程度の達成率。これは目標値を高く設定していたためだ。通常なら新線が開業すると6年くらいは利用客数が右肩上がりで増え続け、その後上昇率のカーブが緩やかになる。当社はそこをアグレッシブに捉えて3年くらいで達成しようという気概で取り組んでいた。6年かかるところを3年でという目標には届いていないが、おおむね順調と思う。

――新横浜線の状況を定期旅客と定期外旅客で分けると?

 定期外は横浜アリーナと日産スタジアムのイベント再開が大きい。両施設の最寄り駅である新横浜を利用するお客様がかなり多く、それが需要として出てきている。定期はお客様の転移に時間がかかるという点で定期外よりも動きはスローだ。

――転移の動きがスローというのは、たとえば、今までは横浜でJR線に乗り換えて都心方面に向かっていた相鉄線の通勤客が新横浜線に転移するという動きが想定ほどではない?

 試しに新横浜線に乗って「これは便利だ」と感じていただいても、会社に申請すると「いいよ」という場合もあれば、運賃が割高になるケースでは「だめ」という会社もある。そこは時間がかかる。

――東横線や目黒線を使って新横浜に行く人は、今までは菊名でJR横浜線に乗り換えていましたが、新横浜線を使うことで時間が短縮され運賃も安くなり便利になりました。でも本数が少ないと感じます

 コロナ禍のときに作ったダイヤなのでそこは今後改善していく必要がある。実際の需要を見ながら調整していく。次のダイヤ改正のときには少し手を入れる方向で検討している。

――個人的に思うことも1つ。自由が丘から新横浜に行く場合、ホームで新横浜に直通する列車を待っているよりも、その前に来る元町・中華街行きの特急や急行に乗って武蔵小杉などで目黒線から来た新横浜方面に行く列車に乗り換えるほうが早く着きます。自由が丘で「新横浜にお急ぎの方はこの列車に乗るほうが早く着く」とアナウンスしてはどうでしょう。

 東横線と目黒線はダイヤ上では乗り換えができるようになっていたとしても、実際には東横線と目黒線の連絡はしていない。だから東横線が遅れると目黒線に間に合わないということは起こりうる。ただ、アナウンスについては少し議論してみる。

〔後略〕

東洋経済 記者:大坂直樹

出典)上記、『東洋経済オンライン』
    2023年12月11日 4:30 付配信より抜粋

東洋経済 記者:大坂直樹
新横浜線を使うことで時間が短縮され運賃も安くなり便利になりました。でも
本数が少ないと感じます
(出典:上記、『東洋経済オンライン』 2023年12月11日 4:30 付配信より)
   ↓
貴重な「直撃インタビュー」を
どうもありがとうございます<(_ _)>

堀江正博東急社長
コロナ禍のときに作ったダイヤなのでそこは今後改善していく〜
(出典:上記、『東洋経済オンライン』 2023年12月11日 4:30 付配信より)
   ↓
ある程度まで完成していた新ダイヤに、後から減便の修正をしたかのような不自然さ
が私には感じられていたのですが、コロナ禍で慎重にならざるを得なかった訳ですね。

堀江正博東急社長
次のダイヤ改正のときには少し手を入れる方向で検討している
(出典:上記、『東洋経済オンライン』 2023年12月11日 4:30 付配信より)
   ↓
東急新横浜線の日中のダイヤに関して、
今の和光市駅方面発相鉄いずみ野線湘南台駅行きの「急行」を新横浜駅止まりとし、
3分台で和光市駅方面行き「急行」として折り返すパターンにすれば東急新横浜線の
毎時6本を8本に増発できることになります。新横浜駅では同じホームの反対側が空
いているので相鉄新横浜線にも西谷駅発新横浜駅行き「各停」(または回送)を区間
列車として設定し、折り返し相鉄いずみ野線湘南台駅行きとすることで、相互に対面
乗り換えができます。和光市駅方面からの湘南台駅行きの「急行」に相鉄線、または
東急東横線所属車両が運用に就く場合に限り新横浜駅で折り返し運転とせず、双方
の列車とも相鉄・東急新横浜線直通列車に変更します。相鉄・東急新横浜線増発に
伴い直通先の副都心線内も増発となるのでその速達列車化も含め東京メトロさんの
協力が必要になります。この件では東武鉄道さんの理解も十分得られると思います。
   ↓
2023年10月4日付記事より再掲載
 東武東上線有料座席指定速達列車「TJライナー」で活躍する東武50090型電車。
 2008年2月に登場。2010年度までに6編成が就役しました(うち1編成は予備)。
 2019年3月16日ダイヤ改正以降は料金不要の「川越特急」としても活躍中です。
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▽クロスシート時の50090型車内(主に「TJライナー」や「川越特急」での運転時)。
 50090型電車の従来の2人掛けの座席は左右のクッションが一体構造でしたが、
 2023年春から左右のクッションが分離した座席と交換した編成が登場しました。
 新しい仕様では東武伊勢崎線の「THライナー」で活躍中の東武70090型電車の
 座席と同様に座布団も背摺りも1人分ずつセパレートしたタイプとなり、その間に
 収納式の簡素な肘掛けも装備されています。座席の色は従来の青系統が継承さ
 れています。コンセントやドリンクホルダー等は未設置ですが今後のリニューアル
 の動向が気になります。2023年9月に2本目の座席交換した編成が登場しました。
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▽50090型電車の従来の2人掛けの座席。左右のクッションが一体構造(クロス時)。
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▽東武伊勢崎線の「THライナー」で活躍中の東武70090型電車の座席(クロス時)。
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▽『東武鉄道公式サイト』 「TJライナーのご案内」のスクリーンショット。
 「新横浜まで乗り換えなし!2023.3.18 東上線ダイヤ改正」のキャッチコピーが
 目立つ特設サイトのリンクバナーが堂々と貼られていますが「TJライナー」は直通
 運転しません新横浜駅にも元町・中華街駅にも新木場駅にも(T_T)
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▽『東武鉄道公式サイト』 2023年2月27日公開
 『2023.3.18 東武東上線ダイヤ改正特設サイト』 バナーの写し。
 東海道新幹線 新横浜駅まで直通運転開始
230301_tobu_tojo-line_301.jpg
△▽なお、イラストの東武東上線所属車両は、保安装置などの仕様が相鉄新横浜線
 に未対応なので定期列車としては新横浜駅に直通運転していません。残念な感じ。
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 「相鉄新横浜線・東急新横浜線(羽沢横浜国大〜新横浜〜日吉駅間)開業により、
 乗り換えなしで東海道新幹線 新横浜駅までダイレクトアクセスが可能となり、
 関西方面へのおでかけが大変便利になります。」とのことです。
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 (c)東武鉄道 / 天龍工業

 関連リンク集)
  『東武鉄道公式サイト』
  2023.3.18 東武東上線ダイヤ改正 特設サイト
  東海道新幹線 新横浜駅まで直通運転開始
  TJライナーのご案内
   座席指定券を購入してゆったり座れる
   人と環境にやさしい次世代型通勤・通学車両
  https://www.tobu.co.jp/railway/tj/

 関連リンク集)
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2023年5月12日付公開「ニュースリリース」
  東武鉄道株式会社 50090型更新L/C腰掛に採用
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5365/
  2020年8月7日付公開「ニュースリリース」
  東武鉄道(株) 様 70090型L/C腰掛納入
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-3003/

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年10月4日付記事
  【東洋紡さんのブレスエアーレジスタードマークを採用】
  東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」や
  特急料金不要の「川越特急」の座席の仕様変更が進行中!
  【天龍工業さん謹製のL/C腰掛
  http://poppop.sblo.jp/article/190592597.html

*この記事は、2024年1月4日付記事へ続きます。

*次の記事は、
 当ブログの2023年11月7日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


  「東上線における新たな着席サービス導入検討」が再起動か!?
  東武鉄道さんが2023年10月17日付で「たのしーと」を商標出願

東武鉄道さんから2023年10月17日付で商標出願された
「たのしーと」が2023年10月25日付でオンライン公開されました。
「楽しい」と「seat」との掛け合わせ、「楽seat」のひらがな表記ですね♪

▽『特許情報プラットフォーム|J-PlatPat』 (公式) 2023年10月25日公開より。
 「商標出願2023-115143」 (PDFのダウンロードページはこちらをクリック)
231025_j-platpat_tobu_301.JPG
 (c)JPO(特許庁) and INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)

 関連リンク)
  『特許情報プラットフォーム|J-PlatPat』 (公式)
  https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

東武鉄道さんの「たのしーと」は
上記サイトで公開された商標出願から
東急電鉄さんのおなじみの「Q SEAT」や
JR西日本さんの新しい「快速 うれしート」のような、
列車の一部座席における有料着席サービスになるものと
予想されます。

新開発の座席ということであれば座席メーカーさんから出願される方が多く、
商標よりも特許や実用新案として出願される場合がほとんどなので、やはり
何らかの座席サービスに関する商標出願なのだろうと考えられます。

JR西日本さんの「快速 うれしート」は、大和路線(関西本線)加茂駅および奈良駅〜
大阪環状線大阪駅間、又はおおさか東線新大阪駅および大阪駅間の平日朝運転の
「快速」列車に2023年10月23日から新しく導入された、一部座席の有料座席指定
サービスです。運転本数は平日朝の1日4本で、指定席は各列車20席で都合80席。
東急東横線の「急行」1本あたりの「Q SEAT」90席と比べれば、「快速 うれしート」の
予約が取れたときの嬉しさは格別なのだろうと思われます。

▽『JR西日本』 (公式)
 2023年8月24日付公開「ニュースリリース」
 有料座席サービス「快速 うれしート」導入のお知らせ (PDFはこちらをクリック)
230824_westjr_press_uresheet_301.JPG 230824_westjr_press_uresheet_302.JPG
 (c)JR西日本

 関連リンク集)
  『JR西日本』 (公式)
  2023年8月24日付公開「ニュースリリース」
  有料座席サービス「快速 うれしート」導入のお知らせ
  (こちらをクリック)
  『Rおでかけネット』 (JR西日本公式)
  快速 うれしート(有料座席サービス) | 鉄道
  https://www.jr-odekake.net/railroad/service/ureseat.html

 関連リンク)
  『東急電鉄』 (公式)
  有料座席指定サービス Qシート
  https://www.tokyu.co.jp/railway/ticket/types/q_seat/

なお、次の「たのしーと」も商標登録されていますが、
同じ「しーと」でも印刷された紙を意味する「sheet」なので
座席を意味する「seat」とは異なることからセーフ! です(たぶん)。
   ↓
▽『すき!がみつかる「放課後たのしーと」』 (学研ホールディングス公式) ロゴ写し。
231027_houkago.gakken_title_logo2.png
 (c)学研ホールディングス

 ご参考リンク)
  『すき!がみつかる「放課後たのしーと」』 (学研ホールディングス公式)
  放課後キッズのためのあそびの無料プリント「たのしーと」
  https://houkago.gakken.jp/

ひらがな表記の「たのしーと」は子供さんにも親しみやすそうです。2023年3月18日
の東上線ダイヤ改正で始まった東急新横浜線直通列車で着席サービスが実現すれ
ば、JR東海道・山陽新幹線での家族旅行も新横浜駅利用が一層快適になるでしょう。
2023年8月10日開始の東急東横線有料座席指定サービス「Q SEAT」と運転区間
や料金体系などが異なることを明確にするため東上線からの東横線、新横浜線直通
列車の着席サービスにも独自の商標を掲げる必要に迫られたことも考えられますね。
   ↓
JR大和路線(関西本線)奈良駅〜おおさか東線新大阪駅までは2023年10月23日
に新しく導入された上述のJR西日本さんの有料座席指定サービス「快速 うれしート」。
新大阪駅〜新横浜駅まではJR東海道・山陽新幹線。そして新横浜駅から川越、坂戸、
越生駅方面へは東急新横浜線直通東武東上線有料座席指定サービス「たのしーと」。

以心伝心
(いしん‐でんしん)
  ↓
[名]
1 仏語。仏法の奥義を、言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えること。
 主に禅宗で用いる。→不立文字ふりゅうもんじ
2 無言のうちに心が通じ合うこと。「以心伝心の間柄」
[補説]「意心伝心」と書くのは誤り。
[類語]呼応
(出典:デジタル大辞泉)

放出駅が読めれば
越生駅も読めます。
  ↓
放出駅(はなてんえき)=JR片町線(学研都市線)、おおさか東線の駅。
越生駅(おごせえき)=JR八高線、東武越生線の駅(当店の最寄り駅)。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年7月26日付記事
  【速報】
  東武東上線とも直通運転している
  東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線における
  有料座席指定サービス「Q SEAT」の詳細と開始日が
  東急電鉄さんから本日2023年7月26日に発表されました
  【2023年8月10日(木)より開始】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年10月14日付記事
  【祝・第22回「日本鉄道賞」で≪日本鉄道大賞≫受賞】
  東海道・山陽新幹線ダイレクトアクセス!
  相鉄新横浜線、東急新横浜線開業に伴う
  2023年3月18日の東武東上線、越生線
  のダイヤ改正から今月で7か月になります
  【祝・2023年10月14日は「鉄道の日」が制定されて30周年】

以前、2018年3月13日に商標出願が公開された東武鉄道さんの「東武川越特急」
は、2019年3月16日ダイヤ改正で新設された「川越特急」としてデビューしました。
東武鉄道さんからの「川越特急」に関する正式発表は2019年1月17日でしたから、
「たのしーと」の正式発表も次回ダイヤ改正に合わせた同じ時期になると思います。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2018年3月20日付記事
  【商標登録出願】 「東武川越特急(仮)」 2018年3月13日公開!

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2019年1月17日付記事
  【坂戸駅停車】東武東上線の新しい列車「川越特急」が正式発表
  2019年3月16日(土)ダイヤ改正でデビュー
  池袋〜川越間は最速26分と「TJライナー」に匹敵【速報】

もう4年半も前になりますが、東武鉄道さんは
「東上線における新たな着席サービス導入検討」を保留にされた経緯があります。
このたび出願された商標「たのしーと」がその再起動となることに期待しています。

おでかけがより楽しく、
楽になる新サービスが導入されますように。

私案ですが大きなキャリーケースやベビーカーなどを利用されている乗客の中には、
クロスシートより座席の前のスペースが広いロングシートを望まれる方もおられるかと
思います。部分的に座席の設定を変えられる車両が登場すると便利かもしれません。
もしくは、ロングシートの通勤型車両の編成の一部を定員制にする案も考えられます。
グループ利用等を想定し通路に立つ乗客がいない快適な移動空間が提供できます。

  東武鉄道さんの保留になった
  「東上線における新たな着席サービス導入検討」とは!?

東武鉄道さんが3年前の2019年5月17日に発表した
「東武グループ中期経営計画の推進」(2018年度)の中に、
「東上線における新たな着席サービス導入検討」が掲げられていました。

2019年5月17日付2022年2月24日付記事より再掲載
 「東武グループ中期経営計画の推進」(2018年度)より、「鉄道事業」画像の写し。
 「東上線における新たな着席サービス導入検討」の文字が「より魅力的な観光輸送
 の実現へ」と「より快適な通勤環境の実現へ」との間、「特急リバティ就役 / シーム
 レスな輸送の実現」の真下に掲げられました。詳細は“企業秘密”のままでした。
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  (c)東武鉄道

 関連リンク)
  決算説明会資料|東武鉄道公式サイト
  http://www.tobu.co.jp/ir/bs/
  2019年5月17日付更新
  「東武グループ中期経営計画の推進」(2018年度) (PDFはこちら

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2019年5月17日付記事
  東武鉄道さんが
  東上線における新たな着席サービス導入を検討開始【速報】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年5月16日付記事
  東武鉄道さんが
  「東上線における新たな着席サービス導入検討」を保留に!?


*以上の記事は、
 当ブログの
2023年11月7日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年11月7日付記事
  「東上線における新たな着席サービス導入検討」が再起動か!?
  東武鉄道さんが2023年10月17日付で「たのしーと」を商標出願

*次の記事は、
 当ブログの2023年5月12日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2023年5月11日 PM 付公開のスクリーンショット(動画はこちらをクリック)。
 新幹線アクセスが変わる!都心から新横浜駅へ直結
 女子鉄アナが「相鉄・東急 新横浜線」を徹底攻略(2023年5月11日)
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△新横浜駅の「相鉄・東急 新横浜線」ホームからJR東海道・山陽新幹線ホームまで
 所要時間実測最短「5分強」とのこと。別の地下道ルートは公称10分です(PDF)。
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△「ヨコハマを感じる“シン・新横浜駅”」から「東急線直通で小川町です」(久野アナ)。
 アナウンサーの久野知美さんは東武東上線「TJライナー」の車内放送をご担当中。
▽「『TJライナー』 風に“小川町です”。小川町行き(土休日早朝のみ)のね、列車とか
 もある。で、川越もしくは川越市」。東上線「川越特急」の車内放送もご担当中です。
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△「〜例えば新横浜からダイレクトに小江戸川越(観光)に行けると思うと外国のお客
▽様も迎え入れやすいんじゃないかって思ったりするものですから〜」(久野アナ)。
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「相鉄さんと直通してということになるとかなりの距離と乗車時間になりますので〜」
「お客様の動向をしっかり見据え、有料着席列車の設定等ですね〜」(東急さん)。
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「〜どうかわからないけどこの選択肢、一つとしてはあるのかな〜」(東急さん)。
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▽「川越方面への直通需要は?今後について『有料着席列車の設定などは未定』」。
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△「〜利便性ということを考えるとそれはユーザーとしても期待しちゃいます〜検討し
▽てくれたら嬉しいなと(鉄道)オタクとして申し上げさせていただきます」(久野アナ)。
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▽「〜妄想させていただいてこのサービス(「有料着席列車の設定等」)があるといい
 なっていうのを期待しながら〜」(久野アナ)。私もそうさせていただこうと思います。
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年5月11日 PM 付公開
  新幹線アクセスが変わる!都心から新横浜駅へ直結
  女子鉄アナが「相鉄・東急 新横浜線」を徹底攻略(2023年5月11日)
  https://www.youtube.com/watch?v=BtSSpLAkjOY&t=1086s

▽『テレ朝news』 2023年5月11日 20:00 付配信
 スクリーンショットは2023年5月12日 11:50 現在のものです。 
 新幹線アクセスが変わる!都心から新横浜駅直結
 「相鉄・東急 新横浜線」を徹底攻略
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 (c)テレビ朝日

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2023年5月11日 20:00 付配信
  新幹線アクセスが変わる!都心から新横浜駅直結
  「相鉄・東急 新横浜線」を徹底攻略
 今年3月18日、横浜市に開業した新たな鉄道路線「相鉄・東急 新横浜線」。相鉄線の「西谷駅」から「新横浜駅」を経由し、東急線の「日吉駅」を結ぶ路線です。
 この路線ができたことで、東急東横線・目黒線方面(乗り入れする地下鉄線なども含む)から新幹線停車駅の新横浜が直結。一方の相鉄線ユーザーも、新宿三丁目・池袋・大手町など、東京都心まで乗り換えなしでアクセスできることが注目されています。
 渋谷〜新横浜間・海老名〜新横浜間は共に最速25分、海老名〜大手町間は最速70分で結ばれます。
 約12キロの短い路線ながら、沿線利用者の生活を大きく変えるポテンシャルを秘めた「相鉄・東急 新横浜線」。今回は開業直後の新横浜駅の様子、そして路線の便利な使い方を、女子鉄アナウンサー・久野知美が徹底取材。「相鉄・東急新横浜線“攻略ガイド”」としてお送りします!
 新横浜駅は相鉄と東急の共同管理駅。それぞれデザインが異なり、北改札(東急管理)は白・黒基調のデザインとライン照明で「先進性」を表現。南改札(相鉄管理)は「横浜」をイメージしたレンガ調となっています。
 相鉄・東急の担当者に、どのように利便性が上がったのか聞きました。

(聞き手:久野知美アナ)

Q.開業から1カ月経って、反響は?

相模鉄道 運輸車両部 勝又啓泰さん(以下、相鉄:勝又さん)
 「沿線の住民の方からは、乗り換え回数の減少というところで新線を利用したいという声と、新幹線へのアクセス向上という声を多くいただいている」

東急電鉄 技術企画課 岡田駿太郎さん(以下、東急:岡田さん)
 「特に新幹線をご利用のお客様は、大きな荷物を持っている方が多くいらっしゃるので、(新幹線の停車駅まで)乗り換えなしでいけるということは新線のメリット」
 「特に東急線の場合は、東海道新幹線に乗り換える際には1回以上乗り継ぎが必要でしたが、(東横線・目黒線沿線から新横浜へは)乗り換えが不要になりますので、利便性・所要時間ともに改善したと思う」

Q.直通先の池袋や新宿エリアからも、新横浜駅で新幹線に乗り換えるという選択肢も出てくる?

東急:岡田さん
 「東急線は渋谷・目黒は起点となるが、相互直通運転先はもっと広いネットワークになっているので、その沿線から新横浜駅に来ていただけるような運行計画を意図している」

Q.一方相鉄にとっては、悲願の「都心直通プロジェクト」だった?

相鉄・勝又さん
 「それまで相鉄線は神奈川県内で完結している、いわゆる“ガラパゴス路線”だったんですけれど、相鉄・JR直通線開業(2019年)で東京都心へ乗り換えなしで行けるようになり大きな反響があった。そして今回の相鉄・東急直通線の開業にあたっても、行き先は渋谷・新宿などJR直通線と重複するところはあるが、武蔵小杉など目的の駅によっては改札が離れているので、目的地に近い方の路線を利用することができる。また、海老名から大手町などへの選択肢も増えた」

Q.東武東上線とも直通しているが、新横浜線から川越方面への需要は?

東急・岡田さん
 「(相鉄さんと直通してということになると)かなりの距離と乗車時間になりますので、お客様の動向をしっかり見据え、有料着席列車の設定等があるかどうかはまだ分からないが、選択肢のひとつとしてはあるのかなと」

久野アナ
 「利便性を考えると、そういった声も届いてくるかと思います。その結論が出るまでは、われわれ鉄道ファンは十分に妄想をして、期待しながら利用させていただきます」

 そして気になるのは、新横浜駅地下ホームから高架にある新幹線への乗り換え時間…
 久野アナ「実際に私が計測してみました。地下ホームエスカレーター目の前は10両編成の場合7号車、8両編成と6両編成の場合は6号車。結果は、JR線改札の手前まで4分40秒。5分強で新幹線への乗り換えが可能ということになります」

東急:岡田さん
 「地下1階の改札階からそのままペデストリアンデッキまで上がれるエスカレーターなどが整備されているので、導線は考えられていると感じた」

相鉄:勝又さん
 「ペデストリアンデッキには屋根があるので、雨の日でも濡れずに乗り換えが可能」

〔後略〕

出典)上記、『テレ朝news』 2023年5月11日 20:00 付配信より抜粋

『Q.東武東上線とも直通しているが、新横浜線から川越方面への需要は?』
東急・岡田さん
 『(相鉄さんと直通してということになると)かなりの距離と乗車時間になりますので、
お客様の動向をしっかり見据え、有料着席列車の設定等があるかどうかはまだ分か
らないが、選択肢のひとつとしては〜』」(『テレ朝news』 2023年5月11日付配信)

 関係各社の皆さまへ

相鉄各線〜東急新横浜線+東横線〜東京メトロ副都心線〜東武東上線直通運転の
有料着席列車の設定等」が実現する際にはぜひ全区間の車内アナウンスの声の
担当は女子鉄アナウンサーとしておなじみの久野知美さんにお願いしていただけたら
と思います。今回の取材で久野知美さんの東上線「TJライナー」のお仕事への愛着が
感じられ、沿線(小川町)住民の1人としてとても嬉しかったです。

 思う存分稼いでください
 久野知美さん v(^^)♪

テレビ朝日さんも ( ・∀・)=b グッジョブ! です。
相模鉄道運輸車両部の勝又啓泰さんもご同席されているインタビューで
東急電鉄技術企画課の岡田駿太郎さんから上記の「有料着席列車の設定等
に関するお話しが伺えたことは「選択肢のひとつ」とは言え貴重な情報になりました。
岡田駿太郎さんが所属されている東急電鉄技術企画課をどうぞ探し当ててください。
   ↓
▽『東急電鉄株式会社』 (公式) 「業務組織一覧表(2023年4月1日現在)」
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 (c)東急電鉄

 関連リンク)
  『東急電鉄株式会社』 (公式) 業務組織(2023年4月1日現在)
  https://www.tokyu.co.jp/railway/company/organization/


*以上の記事は、
 当ブログの
2023年5月12日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年5月12日付記事
  東武東上線の有料座席指定速達列車
  「TJライナー」の車内放送の声を担当されている
  女子鉄アナウンサーとしておなじみの久野知美さんが
  東上線とも直通運転している「相鉄・東急 新横浜線」を徹底攻略!
  新横浜駅〜川越駅直通有料着席列車も選択肢の一つに浮上!?
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 14:12| 旅のヒント