2023年12月07日

埼玉県内で鳥インフルエンザが先週確認されましたがお馴染のシロウ@コバタン(46才)は安全な環境で元気に過ごしています

  埼玉県内で鳥インフルエンザが先週確認されましたがお馴染の
  シロウ@コバタン(46才)は安全な環境で元気に過ごしています

当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」のお客さまにも人気で越生町から近い東松山市の
「埼玉県こども動物自然公園」から、2023年12月4日にギンガオサイチョウという
鳥さんが1羽、鳥インフルエンザ対策で違う部屋へ移動後脱走してしまったそうです。
11月7日も捕獲作業が続いているそうですが、早く無事に保護されると良いですね。
   ↓
 関連リンク)
  『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
  2023年12月5日公開「どうぶつニュース」
  ギンガオサイチョウの逸走について
  (こちらをクリック)

2023年12月13日追記
 『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
 2023年12月12日公開「ギンガオサイチョウを探しています(鳴き声QRのPDF)」
 問い合わせ先電話番号 0493−35−1234
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 (c)公益財団法人埼玉県公園緑地協会

▽『東京新聞 TOKYO Web』 2023年12月6日 13:50 付配信
 スクリーンショットは2023年12月7日 10:00 現在のものです。
 ギンガオサイチョウ 鳥インフル対策で部屋移動後に脱走
 埼玉県こども動物自然公園
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▽くちばしの突起がトレードマークのギンガオサイチョウ
 (写真提供=埼玉県こども動物自然公園)
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 (c)東京新聞

 関連ニュース)
  『東京新聞 TOKYO Web』 2023年12月6日 13:50 付配信
  ギンガオサイチョウ 鳥インフル対策で部屋移動後に脱走
  埼玉県こども動物自然公園
 埼玉県東松山市の県こども動物自然公園で4日、東アフリカ原産のサイチョウ科の鳥「ギンガオサイチョウ」1羽(3〜4歳、メス)が室内から脱走、5日になっても園内外を飛び回っている。高い所を好む鳥で、園内の10メートル以上ある木から下りて来ないため、職員らは固唾(かたず)をのんで見守っている。
 同園が県内での鳥インフルエンザ発生を受け、感染対策のために普段と違う部屋に移動させたところ、4日朝、ドアの隙間から逃げ出した。ギンガオサイチョウはヒナの時に巣の狭い隙間を出入りする習性があり、手慣れた「犯行」だったとみられる。
 脱走後は手が空いた職員が動きを監視。夜は明かりをともすと起こしてしまい、飛び立つ可能性があるため泣く泣く解散。翌朝確認すると同じ木の上におり、胸をなで下ろした。
 同園は2018年に国内で初めてギンガオサイチョウの繁殖に成功。現在は9羽を飼育する。今回逃げた個体も同園生まれだ。カラスより一回り大きく、くちばし上部の突起が特徴。寒さに弱く、普段好む小さな果実や虫も少ない時期で絶食状態とみられる。園の担当者は「歯がゆいばかり。弱って地表に下りてくれれば」と祈っている。

(飯塚大輝)

出典)上記、『東京新聞 TOKYO Web』
    2023年12月6日 13:50 付配信より

▽『FNNプライムオンライン』 2023年12月6日 14:00 付配信
 スクリーンショットは2023年12月7日 10:10 現在のものです。
 体調約70センチ…東アフリカ原産「ギンガオサイチョウ」
 動物園で檻から逃げ出す エサやりの職員の隙つく 埼玉・東松山市
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 (c)Fuji News Network

 関連ニュース)
  『FNNプライムオンライン』 2023年12月6日 14:00 付配信
  体調約70センチ…東アフリカ原産「ギンガオサイチョウ」
  動物園で檻から逃げ出す エサやりの職員の隙つく 埼玉・東松山市
 埼玉県の動物園で4日からギンガオサイチョウ1羽が逃げ出し、現在も捕獲作業が続けられている。
 4日、東松山市の「埼玉県こども動物自然公園」で飼育しているギンガオサイチョウ2羽にエサをあげようと職員が檻に入ったところ、1羽が逃げ出した。
 逃げ出したのはメスのギンガオサイチョウで体調約70センチ、体重は1キロから1.5キロほど、果物などを食べるおとなしい鳥で、人に危害を加えることはないという。
 ギンガオサイチョウは園の敷地内上空を飛んだり木に止まったりしていて、6日も職員が鳴き声の音声をスピーカーで流しながら捕獲作業を続けている。
 埼玉県こども動物自然公園によると、ギンガオサイチョウは東アフリカの熱帯林やサバンナで暮らす鳥。ほおの色が銀色のため「ギンガオ」という名がついた。
 くちばしの上の「カスク」と呼ばれる突起は、メスよりもオスの方が大きく成長する。重そうに見えるが、中はスポンジのようになっているので、バランス良く飛ぶ事が出来るという。

出典)上記、『FNNプライムオンライン』
    2023年12月6日 14:00 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2023年12月7日 6:13 付配信
 スクリーンショットは2023年12月7日 17:14 現在のものです。
 アフリカの“怪鳥”が脱走
 大きなくちばしに角のような突起…専門家「通常は人を襲うことはない」
 エサとれず衰弱の恐れも(FNNプライムオンライン)
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 (c)Yahoo!ニュース / Fuji News Network

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年12月7日 6:13 付配信
  アフリカの“怪鳥”が脱走
  大きなくちばしに角のような突起…専門家「通常は人を襲うことはない」
  エサとれず衰弱の恐れも(FNNプライムオンライン)
  (こちらをクリック)
 埼玉県の動物園から東アフリカ原産の「ギンガオサイチョウ」が逃げ出し、捕獲作戦が行われている。逃げたギンガオサイチョウは動物園で生まれていることから、自分で餌をとることができず衰弱してしまう恐れもあるという。

体長約70cm、体重1〜1.5kgのメス1羽が脱走

 12月4日、東松山市の埼玉県こども動物自然公園で飼育していた「ギンガオサイチョウ」1羽が脱走し、連日、捕獲作戦が続けられている。
 6日も園では捜索活動が行われ、青いジャンパーを来たスタッフが空を見上げ、ギンガオサイチョウを探し回っていた。さらには、双眼鏡のようなものを手に取る姿もみられた。
 「クワァクワァクワァクワァクワァ」という独特の鳴き声と、くちばしの上にある大きな突起が特徴のギンガオサイチョウ。東アフリカの熱帯林やサバンナで暮らす鳥で、頬の色が銀色のため「ギンガオ」という名が付けられたという。
 逃げたのはメス1羽で、体長約70cm、体重1〜1.5kgで、カラスより一回りほど大きいという。

木の実が主食 基本的に「おとなしい」

 園によると、ギンガオサイチョウは4日午前10時ごろ、餌やりをしようとした際にケージの隙間から逃げ出したという。
 6日で脱走からすでに3日目。捜索活動は園内だけでなく、園の外でも行われていた。
 大きなくちばしと、角のような突起を持つギンガオサイチョウだが、人に危害を加える恐れはないのだろうか。鳥の生態に詳しい東京大学の樋口広芳名誉教授は、「木の実を主食にしていますので、基本おとなしいですし、通常であれば人を襲ったりすることはない」と説明する。
 逃げたギンガオサイチョウはこの園で生まれていて、自分で餌がとれず衰弱してしまう恐れもあるという。
 園によると、6日は日暮れで捜索を終了。逃げたギンガオサイチョウは現在、園の外にいるとみられている。園の内外を行ったり来たりしていることから、帰りたがっているのではないかと推測し、7日も慎重に捕獲作業を続けるとしている。

(「イット!」12月6日放送より)

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年12月7日 6:13 付配信より

▽『テレ朝news』 2023年12月7日 17:49 付配信
 スクリーンショットは2023年12月7日 18:35 現在のものです。
  アフリカの“怪鳥”埼玉で脱走中 カラスより大きい 一体どんな鳥?
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 (c)テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2023年12月7日 PM 付公開
  アフリカの“怪鳥”埼玉で脱走中 カラスより大きい 一体どんな鳥?
  (2023年12月7日)
  https://www.youtube.com/watch?v=7-FTRLEzc0A

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2023年12月7日 17:49 付配信
  アフリカの“怪鳥”埼玉で脱走中 カラスより大きい 一体どんな鳥?
■アフリカの“怪鳥”埼玉で脱走中

 埼玉県の動物園から逃げ出したのは「ギンガオサイチョウ」。体長約70センチ、カラスより一回り大きく東アフリカに生息。頬の色が銀色で、そう呼ばれています。
 長い距離は飛べないため、職員は周辺を捜索していました。
 では、ギンガオサイチョウとは一体どんな鳥なのでしょうか…。

動物研究家 パンク町田氏:
 「おとなしくて臆病。知能が高いので好奇心も強い。“子育て怪鳥”と呼ばれている。雌が巣の中に入って子どもの面倒をずっと見続ける。その間、雄がずっと子どもとお母さんのために餌(えさ)を運び続ける。ものすごく家族思いな鳥」

 家族思いで優しい性格。人を襲うことはないといいます。来園する人たちも心配していました。

来園者:
 「早く見つかって(また)見られるといいなと」

 問題はこの寒さ。 木の実や果物を食べるギンガオサイチョウが生き延びる環境は厳しいといいます。

動物研究家 パンク町田氏:
 「今、冬場ですからカロリーの消費が高い季節。餌の確保もままならないと思う。早めに保護しないと衰弱していく一方」

 動物園は連日、職員10人体制で捜索を続けています。「見つけた人は触ったりせず、動物園に連絡してほしい」ということです。

出典)上記、『テレ朝news』 2023年12月7日 17:49 付配信より

▽『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
 「いきもの・植物 / 鳥類 / ギンガオサイチョウ」の画像の写しとスクショ(こちら)。
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 (c)公益財団法人埼玉県公園緑地協会

 関連リンク)
  『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
  「いきもの・植物 / 鳥類 / ギンガオサイチョウ」
  https://www.parks.or.jp/sczoo/guide/000/000372.html
ギンガオサイチョウ

 分類:サイチョウ目 サイチョウ科
 学名:Bycanistes brevis
 英名:Silvery-cheeked Hornbill
 分布:東アフリカ

 ほおの色が銀色をしているのでこの名前がつきました。大人のオスは、クチバシの上の突起(カスク)がメスより大きく成長します。重そうに見えますが、中はスポンジのようになっているのでバランスよく飛ぶことができます。

ここで会えるよ
 花と鳥の丘(こちらをクリック)
 花いっぱいの丘に鳥たちのすむ施設が点在しています。

お問合せ先
 〒355-0065 東松山市岩殿554
 こども動物自然公園管理事務所
 電話:0493-35-1234
 FAX:0493-35-0248

出典)上記、『埼玉県こども動物自然公園』 (公式)
    「いきもの・植物 / 鳥類 / ギンガオサイチョウ」より抜粋

▽『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
 2023年12月5日公開「どうぶつニュース」の画像の写しとスクショ(こちら)。
 ギンガオサイチョウの逸走について
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▽2023年11月30日公開「どうぶつニュース」のスクリーンショット(こちら)。
 鳥インフルエンザの感染対策による展示の中止等について(11/30〜)
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 (c)公益財団法人埼玉県公園緑地協会

 関連リンク集)
  『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
  2023年12月5日公開「どうぶつニュース」
  ギンガオサイチョウの逸走について(12/7更新)
  (こちらをクリック)
  2023年11月30日公開「どうぶつニュース」
  鳥インフルエンザの感染対策による展示の中止等について(11/30〜)
  (こちらをクリック)
2023年12月5日公開「どうぶつニュース」
ギンガオサイチョウの逸走について(12/7更新)

 令和5年12月4日(月曜)、ギンガオサイチョウが飼育舎から逸走しました。
 現在スタッフが捜索を継続しております。
 ご利用のお客様、ご近隣の皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
 なお、動物園は、鳥インフルエンザ対策のため鳥類の展示を中止・制限しておりますが、午前9時30分から午後4時30分まで開園しております。

 ギンガオサイチョウはカラスより一回り大きい中型の鳥ですが、果物などを食べるおとなしい鳥であり、人間に危害を加えることはありません。
 もし近くで鳴き声を聞いたり姿を見かけたりした場合は、動物園にご連絡をお願いいたします。
   ↓
 (0493−35−1234)

【逸走した経緯】
 鳥インフルエンザ対策のため、令和5年12月4日(月曜)午前9時、園内のサイチョウ舎からなかよしコーナーの旧シナガチョウ舎へギンガオサイチョウ2羽を移動しました。その後午前10時頃、給餌のため舎内に入ったところ、メス1羽がばたついて仕切りをかいくぐり、さらにセカンドキャッチをぬけて逸走しました。
 逸走後は、飛翔範囲が広範囲に広がらないよう同種の鳴き声のデータをスピーカーで流し園内滞留を促すなど、飼育スタッフを中心に早朝から日没まで捕獲・捜索を継続しています。

 ギンガオサイチョウについて
 分類:サイチョウ目 サイチョウ科
 学名:Bycanistes brevis
 英名:Silvery-cheeked Hornbill
 分布:東アフリカ
 生息環境:熱帯林やサバンナ
 体重:1〜1.5kg 体長:約70cm



2023年11月30日公開「どうぶつニュース」
鳥インフルエンザの感染対策による展示の中止等について(11/30〜)

 令和5年11月29日、毛呂山町の採卵鶏農場において高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が確認されました。
 感染対策のため、しばらくの間園内の鳥類の展示を中止・制限いたします。ご了承ください。

 資料:
  『埼玉県公式サイト』
  2023年11月29日 20:00 付公開「県政ニュース」
  高病原性鳥インフルエンザの疑い事例の発生について
  (外部リンク→こちらをクリック)

鳥類展示の通り抜け中止
 ペンギンヒルズ・フラミンゴコーナー・サイチョウのフライングケージ
 ※ペンギンはガラス越しに見る事ができます

イベントの中止
 ペンギンのランチタイム(エサやり体験)・ガイド 

展示中止
 アヒル・オウギバト
 ※その他の鳥類も見づらくなっています



お問合せ先
 〒355-0065 東松山市岩殿554
 こども動物自然公園管理事務所
 電話:0493-35-1234
 FAX:0493-35-0248

出典)上記、『埼玉県こども動物自然公園』 (公式)
    2023年12月5日公開「どうぶつニュース」及び
    2023年11月30日公開「どうぶつニュース」より抜粋

上記、『埼玉県こども動物自然公園』 (公式)
2023年12月5日公開「どうぶつニュース」より、
ギンガオサイチョウは〜果物などを食べるおとなしい鳥であり、
人間に危害を加えることはありません。
   ↓
シロウ@コバタン(美男子・46才)といっしょですね(^_^)!
   ↓
2023年1月1日付記事より再掲載
 シロウ@コバタン(美男子・46才)。
 (左)冬の間、シロウのビタミンC補給に大好物のミカンは欠かせません。
 (右)美味しいもの食べているときは、ついつい目が「ニッ♪」となってしまうのですハート
 ※プライバシー保護のため、位置情報はすべて削除しています。
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▽ガールフレンドのガァ子とツーショットハート ちょっと照れ笑い(*^^*)
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 (c)安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店

シロウ@コバタン(美男子・46才)は
2015年11月に飼い鳥の保護団体施設から当店臨時スタッフの仲田が
里親として自宅へお迎えし、仲良く愉快に暮らし始めて8年が過ぎました。
コバタンはオウムの仲間で、長生きするので飼い主さんがご高齢になり
お世話ができなくなってしまうこともあります。とてもお利口な鳥さんで、
初対面の私たちとも打ち解け、里親になることを受け入れてくれました。
前の飼い主さんとのお別れの悲しさを経験しているのでそのことを理解し
正しい飼育方法に基づき信頼関係を築く覚悟がないと里親になれません。
犬や猫は家畜化され飼いやすいですがコバタンは正真正銘野生種です。
外来の野生種は日本の自然環境に適応できない場合が多く適応できれ
ば繁殖して自然の生態系を乱す恐れがあります。動物植物とも要注意!
現在、野生のコバタンは絶滅が危惧され売買は厳しく管理されています。

2023年1月1日付記事より再掲載
 シロウが初めて逢った私たちに握手(脚?)を求めてくれているところ
 です。帰り際は「ぎゃあ〜」といつまでも泣かれて、仲田も一緒に涙を
 こぼして泣いてしまいました。その後も何度か面会に通った夏から秋
 にかけての日々も今は懐かしい想い出です(2015年7月26日撮影)。
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▽(左)シロウとの何度目かの面会。手に乗ってくれました(2015年9月29日撮影)。
 (右)シロウをお迎えして1年半。獣医さんにも慣れました(2017年5月3日撮影)。
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▽シロウをお迎えした日。施設の方に撮っていただきました(2015年11月3日撮影)。
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 (c)安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店
   ↑
シロウ@コバタン(美男子・46才)の里親で当店臨時スタッフの仲田も
1週間前の2023年11月30日朝、NHKのラジオニュースで埼玉県内の
「鳥インフルエンザの疑い事例の発生」について知り感染対策しています。
当分の間お天気の良い日でも日光浴のためケージは屋外に出せません。
   ↓
▽『埼玉県公式サイト』
 2023年1月4日付公開「くらし・環境」のスクリーンショット。
 動物愛護・ペット > 飼育している鳥を鳥インフルエンザに感染させないために
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 (c)埼玉県

 関連リンク)
  『埼玉県公式サイト』
  2023年1月4日付公開「くらし・環境」
  動物愛護・ペット > 飼育している鳥を鳥インフルエンザに感染させないために
2023年1月4日付公開
飼育している鳥を鳥インフルエンザに感染させないために

飼育している鳥を感染させないために

 国内で鳥インフルエンザが発生したことで、ペットとして飼育している鳥がただちに危険になるということはありません。むしろ、家庭内など外部から隔離された状態で飼育していれば、野鳥などからの感染の可能性は低いといえます。
 しかし、感染防止のためには、できる限りの対策を講じるに越したことはありません。
 こちらのページでは、ペットとして飼育している鳥への鳥インフルエンザ感染防止対策をまとめて紹介しています。

○ペットの鳥と野鳥を接触させない
 飼養施設を点検して、野鳥が侵入できる穴やすき間などがあればふさいでおきましょう。 また、野鳥との接触を防止するため、鳥かごの屋外での放置などは避けるようにしてください。

○飼養施設や器具を清潔に
 飲み水やエサは毎日とりかえて、常に清潔なものを与えてください。
 エサは野鳥が侵入しない場所で保管し、飲用の水には野鳥が飛来する池の水を使用しないでください。

〔中略〕

お問い合わせ
 保健医療部 生活衛生課
 郵便番号330-9301
 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階
 電話:048-830-3605
 ファックス:048-824-2194

〔後略〕

出典)上記、『埼玉県公式サイト』
    2023年1月4日付公開「くらし・環境」より抜粋

仲田のお世話のもとで
シロウ@コバタン(美男子・46才)も安全な環境で安心して元気に過ごしています。
「埼玉県こども動物自然公園」の飼育舎から逸走してしまったギンガオサイチョウさん、
お腹を空かせる前に飼育舎に帰れると良いですね(急なお引越で動揺したのかな?)。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 17:05| 未分類