2024年01月26日

【祝・横浜高速鉄道みなとみらい線開業20周年】東武東上線とも東急東横線経由で直通運転している横浜高速鉄道みなとみらい線の公式サイトに2023年12月19日付で「みなとみらい線車両留置場整備事業」特設ページが公開されました! 森秀毅横浜高速鉄道社長のインタビューも2024年1月26日付配信の 『カナロコ by 神奈川新聞』 に掲載されました

*この記事は、2024年1月26日から2月2日にかけて編集されたものです。

  【祝・横浜高速鉄道みなとみらい線開業20周年】
  東武東上線とも東急東横線経由で直通運転している
  横浜高速鉄道みなとみらい線の公式サイトに2023年12月19日付で
  「みなとみらい線車両留置場整備事業」特設ページが公開されました!
  森秀毅横浜高速鉄道社長のインタビューも2024年1月26日付配信の
  『カナロコ by 神奈川新聞』 に掲載されました

2024年2月1日に開業20周年を迎え、
東武東上線とも東急東横線経由で直通運転している
横浜高速鉄道みなとみらい線の公式サイトに、2023年12月19日付で
「みなとみらい線車両留置場整備事業」特設ページ(こちら)が公開されていたことに、
私は次の 『Yahoo!ニュース』 さんの2024年1月24日付配信記事を閲覧するまで
気付かず過ごしていました。誠に申し訳ありません。元記事を配信してくださいました
メディア・ヴァーグ運営 『乗りものニュース』 編集部さん、どうもありがとうございます。

「みなとみらい線車両留置場整備事業」は将来における
東武東上線、越生線の利便性向上にも深くかかわってくる重要な事業です。

 関連リンク集)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2024年「お知らせ一覧」
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2024/
  2023年12月19日付公開「お知らせ」
  みなとみらい線車両留置場整備事業のホームぺージを開設しました
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2023/12/post-321.html
  2023年12月26日付公開「お知らせ」
  〜2024年2月1日、みなとみらい線は開業20周年を迎えます〜
  開業20周年を記念したイベント&企画がスタート!(PDFはこちら
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2023/12/20.html

▽『Yahoo!ニュース』 2024年1月24日 8:42 付配信
 スクリーンショットは2024年1月26日 12:04 現在のものです。
 効果は絶大? 元町・中華街駅「地下車庫」工事が着々と進行中
 みなとみらい線(乗りものニュース)
240124_trafficnews_101.JPG
 (c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2024年1月24日 8:42 付配信
  効果は絶大? 元町・中華街駅「地下車庫」工事が着々と進行中
  みなとみらい線(乗りものニュース)
  (こちらをクリック)
「港の見える丘公園」の地下に車両留置線を整備中

 横浜高速鉄道みなとみらい線の終点、元町・中華街駅の周辺で、鉄道車両を留め置く留置線を整備する工事が本格化しています。みなとみらい線を運営する横浜高速鉄道は2023年12月、「車両留置場整備事業」の概要や整備効果について明らかにしました。

【画像】これが新たにできる「地下車庫」! 計画図とイメージを見る

 元町・中華街駅は、ホームが1つだけの1面2線の構造です。日中時間帯でも1時間に16本もの列車が発車し、多くが和光市や森林公園、小手指といった埼玉方面まで直通していきます。
 横浜高速鉄道は、自社車両「Y500系」を6編成所有しています。これらの車両は現在、直通先の東急東横線内にある「元住吉検車区」を賃借して車庫として使用していますが、将来的な安定輸送を確保するために、自社の車両留置場をもつ必要があるといいます。
 新たに整備される車両留置線は、駅の終点側から線路を延伸する形で工事が進められています。延長は約589メートルで、元町・中華街駅を出ると「港の見える丘公園」側に曲がり、留置線の大部分は公園敷地内の地下となります。留置線の構造は、駅側から単線トンネル2本(約228メートル)、複線トンネル(約99メートル)、車両を留置する併設トンネル(約262メートル)となります。

「車両留置場整備事業」の具体的な効果とは?

 現在は元町・中華街駅のホームに2編成しか車両を留置できませんが、留置線が完成すると、新たに10両編成を4編成留置することが可能になります。
 また、停車中の車両が故障した場合、当該車両が留置場に引き上げることで、別の車両が駅に進入できるようになります。定時性確保や、運転整理の選択肢も広がる利点が見込めます。
 さらに、現在は終点駅のため、速度を落として進入する必要がありますが、駅の先まで線路が新設されることで、速度を落とす必要もなくなり、所要時分の短縮や柔軟なダイヤ設定も期待できるといいます。
 2023年6〜8月にはトンネル掘削、11月にはトンネル内のコンクリート吹き付けを実施。12月は建設発生土の運搬が行われるなど、工事は着々と進んでいるようです。
 今後は2030年度の留置線の使用開始を目指し、軌道工事や電気工事なども進められる見通しです。

乗りものニュース編集部

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2024年1月24日 8:42 付配信より

▽『タウンニュース 横浜市中区・西区版』 2023年12月21日付配信
 スクリーンショットは2024年1月27日 11:55 現在のものです。
 みなとみらい線 留置場整備、ウェブで公開 元町・中華街駅先、工事進む
231221_townnews_301.JPG
△(上)「リニューアルされたウェブサイトのトップ画面と森秀毅横浜高速鉄道社長」
 (下)「工事中のトンエル。内部に空気を送る 『横杭』 の入口」
231221_townnews_101.JPG
 (c)タウンニュース社

 関連ニュース)
  『タウンニュース 横浜市中区・西区版』 2023年12月21日付配信
  みなとみらい線 留置場整備、ウェブで公開 元町・中華街駅先、工事進む
 みなとみらい(MM)線を運行する横浜高速鉄道(株)=中区元町=は12月19日、同社が港の見える丘公園およびその周辺の地下で進める留置場工事の詳細を紹介したウェブサイトを公開した。留置場設置の意義や工事の進捗(しんちょく)状況などを地域住民をはじめ広く発信する。
 留置場とは夜間などに電車を留め置く施設のこと。設置することで運行トラブル時の早期ダイヤ回復や定時運行の確保、輸送力強化などの効果があるという。
 ホームページは「みなとみらい線車両留置場整備事業」(2022年3月〜30年予定)に関する情報をまとめたもの。工事の進捗や設置によるメリットなどを分かりやすい言葉やアニメーションなどを用いて説明する。また、近隣住民の生活に関わる防音、日照対策についても記載している。
 同線の留置場は元町・中華街駅から公用地である港の見える丘公園の地下に入るトンネルで、地表面の地下19mから50mに位置する。総延長は約589mで、MM線の全8両編成6本が入る。30年に供用開始予定。
 同社は開業から現在まで、東急電鉄(株)が保有する元住吉の留置場の一部を借りている。19年に一度契約期間が満了したことをきっかけに、自社線内の留置場整備に踏みきったという。
 同社の森秀毅代表取締役社長は「慎重に工事を進めています。安全に十分配慮していることを伝える努力も必要だと考えHPをオープンすることにしました」と話す。
 MM線は04年に開業。みなとみらい地区の交通基盤の確立を目的に、横浜駅から元町・中華街駅間の6駅を結ぶ約4.1kmを運行している。
 1日あたりの利用人口は約18.7万人(22年度)、運行本数は1日298本(平日)。また東急東横線、東京メトロ副都心線、西武有楽町線・池袋線、東武東上線の4社と相互直通運転を実施している。

HPはこちら【URL】
https://www.mm21railway-trainstorageyard.com/

出典)上記、『タウンニュース 横浜市中区・西区版』
    2023年12月21日付配信より

森秀毅横浜高速鉄道社長のインタビュー記事も本日、
2024年1月26日付配信の 『カナロコ by 神奈川新聞』 に
掲載されました。ぜひご一読ください(後半は有料記事です)。
   ↓
▽『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月26日 5:00 付配信
 スクリーンショットは2024年1月26日 16:28 現在のものです。
 展望2024 横浜高速鉄道・森秀毅社長
 観光やイベント、定期外利用者のニーズに応える
240126_kanaloco_101.JPG
 (c)神奈川新聞

 関連ニュース)
  『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月26日 5:00 付配信 
  展望2024 横浜高速鉄道・森秀毅社長
  観光やイベント、定期外利用者のニーズに応える
  https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-1052092.html
 新型コロナウイルスの5類移行で、乗降客数は回復しつつある鉄道業界。一方、テレワークなどの生活様式の変化が定着しており、定期券の購入者は依然として伸び悩んでいる。2月1日で開業20周年を迎える横浜高速鉄道(横浜市中区)の森秀毅社長に、県内の鉄道業界の現状やみなとみらい線(MM線)の魅力や課題を聞いた。
(聞き手・岡部 恵里)

−昨年は鉄道業界にとって、どんな年だったのか。

横浜高速鉄道の森秀毅社長 
 「長いコロナ禍のトンネルから脱却して、やっと明るさが戻ってきた年だった。だが定期利用者は、2019年のコロナ前の8割程度にとどまっており、それ以上は回復していない。テレワークなどの浸透で、アフターコロナとなっても(定期利用者は)戻らないようだ。ただ定期外利用者が増加している。インバウンド(訪日客)など観光客が戻ってきており、コロナ禍からの復活に向けて、着実に乗降客数は増えている」

〔後略〕

出典)上記、『カナロコ by 神奈川新聞』
    2024年1月26日 5:00 付配信より抜粋

「〜2月1日で開業20周年〜」
(出典:上記、『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月26日 5:00 付配信)
   ↓
 関連リンク集)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2024年「お知らせ一覧」
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2024/
  2023年12月26日付公開「お知らせ」
  〜2024年2月1日、みなとみらい線は開業20周年を迎えます〜
  開業20周年を記念したイベント&企画がスタート!(PDFはこちら
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2023/12/20.html

「〜定期外利用者が増加〜」
(出典:上記、『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月26日 5:00 付配信)
   ↓
 関連リンク)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2023年12月27日付公開「お知らせ」
  2023年度中間決算について(PDFはこちら

2024年2月2日追記
 『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月31日 20:19 付配信
 スクリーンショットは2024年2月2日 12:58 現在のものです。
 みなとみらい線開業20周年
 横浜・みなとみらい線 車両留置場の整備が着々 今夏にもトンネル工事着工
240131_kanaloco_101.JPG
 (c)神奈川新聞

 関連ニュース)
  『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月31日 20:19 付配信
  みなとみらい線開業20周年
  横浜・みなとみらい線 車両留置場の整備が着々 今夏にもトンネル工事着工
  https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-1053557.html
 横浜高速鉄道(横浜市中区)が運行するみなとみらい線(MM線)は2月1日、開業から20周年を迎える。3日にはMM線みなとみらい駅の改札外コンコースで「みなとみらい線まつり」が開催されるなどお祝いムードが続く中、着々とある建設工事を進めている。同線の車両留置場の整備だ。一体、工事はどこまで進んでいるのか。現場を訪ねた。
 同線の終点である元町・中華街駅から、新山下一丁目方面に徒歩で約15分ほど歩くと見えてくる巨大な白い建造物が、車両留置場の工事拠点だ。港の見える丘公園(同)の崖下部分に作られており、トンネル掘削も同場所から始まっている。周辺には市街地があり、一番近い民家は距離にして約2メートルと至近だった。
 だが歩いていると、振動どころか騒音も聞こえてこない。トンネル整備にあたり、同社が工事発注した「防音ハウス」の効果が出始めているようだ。高さ約14メートル、幅約9.4メートルの大きめな建造物ではあるが、壁や天井に防音材が入ったパネルを使用して構築したため、騒音や振動が外に漏れないという。またダンプカーなどの重機が道路を通過できるよう周辺のインフラも整備。交通誘導員を多く配置するなど、同社の車両留置場の整備にかける思いが至る所でひしひしと感じられた。
 工事は現在、横坑と呼ばれる全長306メートルのトンネルを、半分ほど掘り進めている。同トンネルはあくまで完成後は換気坑として使用する。車両留置場のトンネル工事は、横坑を所定の深さまで掘り進めた後に、開始する。同社によると、今夏前には着工できるという。車両留置場の事業費は約150億円で、同社の単独事業のため、横浜市や国費などの投入はない。

そもそもなぜ車両留置場を

〔後略〕

出典)上記、『カナロコ by 神奈川新聞』
    2024年1月31日 20:19 付配信より抜粋

「〜みなとみらい線(MM線)は2月1日、開業から20周年を迎える〜」
(出典:上記、『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月31日 20:19 付配信)
   ↓
 関連リンク集)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2024年「お知らせ一覧」
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2024/
  2023年12月26日付公開「お知らせ」
  〜2024年2月1日、みなとみらい線は開業20周年を迎えます〜
  開業20周年を記念したイベント&企画がスタート!(PDFはこちら
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2023/12/20.html

そもそもなぜ車両留置場を
(出典:上記、『カナロコ by 神奈川新聞』 2024年1月31日 20:19 付配信)
   ↓
▽『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
 スクリーンショットは2024年1月26日 12:03 現在のものです。
 2023年12月19日付公開「お知らせ」
 みなとみらい線車両留置場整備事業のホームぺージを開設しました
231219_mm21railway_info_news_101.JPG
 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2023年12月19日付公開「お知らせ」
  みなとみらい線車両留置場整備事業のホームぺージを開設しました
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2023/12/post-321.html
2023年12月19日

みなとみらい線車両留置場整備事業のホームぺージを開設しました

 現在、当社では元町・中華街駅の終点以遠の地下に車両留置場の整備を進めております。 この度、みなとみらい線車両留置場整備事業に関するホームぺージを開設しましたのでお知らせします。 本ホームぺージは、当該事業を幅広く知っていただくため、事業概要や工事概要を掲載しており、工事状況については進捗状況に応じて随時更新していきます。

▽下記バナーよりアクセスいただけますので、ぜひご覧ください。
231219_mm21railway_banner_trainstorageyard_301.JPG
 (c)横浜高速鉄道

出典)上記、『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
    2023年12月19日付公開「お知らせ』より

▽『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
 スクリーンショットは2024年1月26日 14:19 現在のものです。
 2022年5月27日付公開「お知らせ」
 みなとみらい線車両留置場の整備事業について
220527_mm21railway_info_news_101.JPG
 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2022年5月27日付公開「お知らせ」
  みなとみらい線車両留置場の整備事業について
2022年5月27日

みなとみらい線車両留置場の整備事業について

 現在、当社では、元町・中華街駅の終点以遠の地下にトンネル構造で4編成の車両留置場を整備する計画を進めています。
 車両留置場は夜間やラッシュ時間外に運用しない車両を留置する施設です。

 本計画で整備する車両留置場は車両を留置するだけでなく、引き上げ線としても活用することができ、定時運行の確保や運行トラブル時の早期ダイヤ回復など、お客様へのサービスレベルを高めることにもつながります。

※本計画の内容がわかるパンフレットはこちらをご覧ください。
※補償の考え方についてはこちらをご覧ください。

※過去、開催した説明会の配布資料、議事要旨は以下をご覧ください。
■2017年11月25日開催 みなとみらい線車両留置場計画に伴う調査説明会
 配布資料 議事要旨
■2018年10月27日開催 みなとみらい線車両留置場計画に関する説明会
 配布資料 議事要旨
■2021年12月11日開催 みなとみらい線車両留置場計画に関する説明会
 配布資料 議事要旨
■2022年2月11日開催 みなとみらい線車両留置場計画に関する説明会
 配布資料 議事要旨
■2022年2月19日開催 みなとみらい線車両留置場整備事業に関する工事説明会
 配布資料 議事要旨
■2022年2月26日開催 みなとみらい線車両留置場整備事業に関する工事説明会
 配布資料 議事要旨

≪事業の進捗状況について≫
・関係機関との調整、現場体制の構築などが整いましたので、
 2022年3月1日より準備工事を実施しております。

なお、本計画に関する質問、お問い合わせは
横浜高速鉄道株式会社 プロジェクト推進室までお願いいたします。
TEL:045-319-4056(平日9:00〜17:30)

▽『みなとみらい線車両留置場計画』 バナー。
banner20191024-thumb-236xauto-1126.jpg
 (c)横浜高速鉄道

出典)上記、『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
    2022年5月27日付公開「お知らせ』より

くり返しになりますが、
「みなとみらい線車両留置場整備事業」は将来における
東武東上線、越生線の利便性向上にも深くかかわってくる重要な事業です。
「車両留置場整備事業」の必要性や進捗状況、車両留置場の機能、役割等について
これほど詳しく、分かりやすく説明している鉄道事業者さんのWEBページはおそらく
産業革命以来無かったのではないかと思います。電車の駐車場が車両留置場です。
   ↓
▽『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
 スクリーンショットは2024年1月26日 12:01 現在のものです。
 2023年12月19日付公開「みなとみらい線車両留置場整備事業」 (部分)
231219_mm21railway-trainstorageyard_101.JPG
 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『横浜高速鉄道みなとみらい線』 (公式)
  2023年12月19日付公開「みなとみらい線車両留置場整備事業」
  https://mm21railway-trainstorageyard.com/

なお上記の「みなとみらい線車両留置場整備事業」特設ページのメインビジュアルに
描かれている地下トンネル内の車両留置場からそのまま手前方向へ線路を延伸して
行くと横浜市中区根岸方面に至ります。根岸といえば静かなレストラン「ドルフィン」ハート

 関連リンク)
  『カフェ&レストラン ドルフィン』 (公式)
  神奈川県横浜市中区根岸旭台16-1
  https://gc68600.gorp.jp/

*次の記事は、当ブログの
2023年4月22日付記事の一部を再編集し再掲載したものです。


 ご参考リンク)
   『横浜高速鉄道みなとみらい線 - Wikipedia』 (こちらをクリック)
〔前略〕

延伸構想と留置線設置計画

〔中略〕

 元町・中華街駅から「横浜環状鉄道」として本牧・根岸方面への延長構想があるが、現時点では計画が凍結状態にある。
 これとは別に、元町・中華街駅からトンネルを約600m延長し、港の見える丘公園の地下に10両編成4本を留置できる留置線を設置する計画が進行中である。
 前述の通り、横浜高速鉄道は自社の車両基地を持たず、元住吉検車区を間借りしている。開業時に車両留置場を建設しなかったのは、本牧・根岸方面への延伸構想があったためで、延伸時に根岸方面などに留置場を設置することを前提に、開業時は東急から15年間間借りすることになり、2004年に2019年1月までの期限で元住吉検車区の借地契約を締結した。契約途中の2011年には東急から「契約終了後は新しい留置場を探してほしい」と念を押されたが、直通先の西武鉄道や東武鉄道からも留置線の借用を断られるなど移設先の確保が進まず、契約期限までに本牧・根岸方面への延伸の見込みがなくなったことで、自前の留置場を建設することを決定した。東急には借地契約の延長を申し入れ、2024年まで5年間延長された。留置線の完成は2030年度中になる見込みで、6年-7年ほど車両の置き場がない空白期間が生じることになり、対応が迫られている。

〔後略〕

出典)上記、『横浜高速鉄道みなとみらい線 - Wikipedia』 より抜粋

「〜開業時に車両留置場を建設しなかったのは、
本牧・根岸方面への延伸構想があったためで〜」
「〜本牧・根岸方面への延伸の見込みがなくなっ
たことで、自前の留置場を建設することを決定〜」
   ↓
果たして東武東上線からの直通列車でレストラン
「山手のドルフィン」(横浜市中区根岸旭台16-1)
まで日々通えるようになる時は訪れるでしょうか?
まだ学生だった頃の、ユーミンさんのように・・・。

50周年記念おめでとうございます。
「山手のドルフィン」がモチーフの名曲 『海を見ていた午後 (2022 mix)』 も
『ユーミン万歳! 〜松任谷由実50周年記念ベストアルバム〜』 の収録曲です。

テーブルごしに今も見えるのは。

▽『UNIVERSAL MUSIC』 (公式) 2022年10月4日付リリース
 『ユーミン万歳! 〜松任谷由実50周年記念ベストアルバム〜』 メインビジュアル
img_Jacket.jpg
 (c)An EMI Records release / 2022 UNIVERSAL MUSIC LLC

 関連リンク)
  『UNIVERSAL MUSIC(ユニバーサル ミュージック)』 (公式)
  2022年10月4日付リリース
  ユーミン万歳! 〜松任谷由実50周年記念ベストアルバム〜
  https://sp.universal-music.co.jp/yuming/50thbest/

 関連動画リンク)
  『松任谷由実♪』  「YouTube」公式チャンネル
  2022年10月3日付公開
  海を見ていた午後 (2022 mix)
  https://www.youtube.com/watch?v=BrGOaVqgUQU


*以上の記事は、次の当ブログの
2023年4月22日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年4月22日付記事
  【東海道・山陽新幹線ダイレクトアクセス】
  2023年3月18日(土)の
  東武東上線、越生線のダイヤ改正から1か月が過ぎました
  & 車両留置場整備予定地の環境保全に努めつつ
  建設がんばれ、横浜高速鉄道みなとみらい線!
  東武東上線、越生線の未来もかかっているぞ!
  【プラレールでもNゲージでもない本物の鉄道】
  http://poppop.sblo.jp/article/190303839.html

2023年5月12日付記事より再掲載。
 『Yahoo!ニュース』 2023年5月12日 9:42 付配信(公開終了
 スクリーンショットは2023年5月12日 15:22 現在のものです。
 いつできる? 元町・中華街駅「地下車庫」工事が本格化
 その「絶大な効果」とは(乗りものニュース)
230512_trafficnews_101.JPG
 (c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2023年5月12日 9:42 付配信(公開終了
  いつできる? 元町・中華街駅「地下車庫」工事が本格化
  その「絶大な効果」とは(乗りものニュース)
  (元記事はこちらをクリック)
「港の見える丘公園」の地下に留置線を整備

 横浜高速鉄道みなとみらい線の終点、元町・中華街駅で、鉄道車両を留め置く留置線を整備する工事が本格化しています。どのような背景や目的があるのでしょうか。

これが「みなとみらい線」地下の車庫! 計画図を見る

 元町・中華街駅へは東急東横線からの列車が横浜から乗り入れてきます。日中時間帯でも1時間に16本の列車が発車し、多くが和光市や森林公園、小手指といった埼玉方面まで直通していきます。またこの駅は山下公園や中華街など観光地に近いことから利用者も多く、2021年度の乗降人員は1日あたり45066人を数えます。
 その元町・中華街駅で現在、駅の終点側から線路を延伸する形で留置線を整備する工事が進んでいます。総延長は約589メートルで、元町・中華街駅を出ると「港の見える丘公園」側に曲がり、留置線の大部分は公園敷地内の地下となる計画です。
 留置線の構造は、駅側から単線トンネル2本(約228メートル)、複線トンネル(約99メートル)、車両を留置する併設トンネル(約262メートル)となる予定。10両編成を最大4編成留置できるようにします。
 2017年から事業開始に向けて地元説明会がはじまり、2022年3月1日に駅構内工事に着手。2023年度も引き続きトンネル工事、駅構内工事が進められ、2024年度からは軌道工事や電気工事に着手する予定です。
 同社では「留置線への延伸のため、終端部の壁を撤去する必要があります。駅構内工事では、壁を撤去しても駅構造物の耐久性に問題がないよう、補強工事を行います」としています。

そもそもなぜ留置線が必要?

 みなとみらい線は2004年に開業した路線ですが、なぜ今のタイミングで、新たに元町・中華街駅に留置線を整備する必要があるのでしょうか。
 横浜高速鉄道は東急電鉄とは別に自社車両「Y500系」を6編成所有しています。これらは現在、直通先の東急東横線内にある「元住吉検車区」を賃借して車庫として使用していますが、東急電鉄から退去を求められており、自社線内に車両留置場を整備する必要があるといいます。
 また、本来あるべき自社の留置線は、「本牧延伸」にあわせて整備するはずでした。しかしいつまでたっても実現しないため、いよいよ今回の整備に踏み切ったというわけです。
 留置線整備の効果として、1番線と2番線の発着列車が平面交差しボトルネックになっていたのが解消される見込みです。さらに、これまで「来た車両がそのまま折り返す」しかなく、特急・急行などに使用される10両編成の車両と各停用の8両編成をそれぞれ柔軟に発車させるのが困難でしたが、留置線を用いて車両の発車順を適宜入れ替えることで改善が図られます。
 同様のケースでは東京メトロでも、多くの路線と直通する有楽町線小竹向原駅〜千川駅間で、ダイヤ乱れ時に輻輳が頻発して遅延拡大の原因となっていた平面交差を解消するため、連絡線を整備しています。
 横浜高速鉄道によると、留置線の使用開始は2030年度。みなとみらい線だけでなく直通先の東急・東京メトロ・東武・西武、さらには相鉄でも「定時運行の確保」や「乱れたダイヤの早期回復」といった恩恵を受けられそうです。

乗りものニュース編集部

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2023年5月12日 9:42 付配信より

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年5月12日付記事
  東武東上線の有料座席指定速達列車
  「TJライナー」の車内放送の声を担当されている
  女子鉄アナウンサーとしておなじみの久野知美さんが
  東上線とも直通運転している「相鉄・東急 新横浜線」を徹底攻略!
  新横浜駅〜川越駅直通有料着席列車も選択肢の一つに浮上!?

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年10月14日付記事
  【祝・第22回「日本鉄道賞」で≪日本鉄道大賞≫受賞】
  東海道・山陽新幹線ダイレクトアクセス!
  相鉄新横浜線、東急新横浜線開業に伴う
  2023年3月18日の東武東上線、越生線
  のダイヤ改正から今月で7か月になります
  【祝・2023年10月14日は「鉄道の日」が制定されて30周年】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年1月4日付記事
  【再掲載資料】
  東武東上線と東京メトロ副都心線および
  相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線+東急新横浜線)等との
  直通列車の「模擬時刻表」(私案 平日日中)
  【元旦の初夢】
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 16:51| 旅のヒント