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西武鉄道さんが2028年3月に新型レストラン列車運行開始!
3号車は1両まるごと厨房車で4両1編成がすべて新造車両!
秩父鉄道さんやJR東日本さんの各線とも直通運転の可能性?
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2025年7月10日付記事
【再掲載 / JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」策定記念】
JR武蔵野線新秋津駅〜西武池袋線所沢駅間を繋ぐ
JR東日本さん所有の回送用連絡線を有効活用して
千葉県の船橋市方面と埼玉県の飯能市や秩父市方面とを
臨時直通列車で結ぶ構想が2028年度に実現する見通し
JR東日本さん所有の回送用連絡線を有効活用して
千葉県の船橋市方面と埼玉県の飯能市や秩父市方面とを
臨時直通列車で結ぶ構想が2028年度に実現する見通し
西武鉄道さんが2028年3月運行開始予定の新型レストラン列車
「Fine Dining Train 『vies』(ファインダイニング・トレイン 『ヴィエス』)」
のロゴマーク、ブランドムービー第1弾、インタビュー映像を公開!
乗車体験ができる特別チケット「約束の証」が進呈されるキャンペーン
「Fine Dining Train 『vies』 2年後の約束」は2027年3月31日まで!
2016年から東京都内を発着する唯一のレストラン列車、
“西武 旅するレストラン 「52席の至福」” を運行されてきた西武鉄道さんが、
同社公式サイトに2026年3月26日付で公開された「ニュースリリース」にて
2028年3月運行開始予定の新型レストラン列車「Fine Dining Train 『vies』
(ファインダイニング・トレイン 『ヴィエス』)」のロゴマーク、ブランドムービー第1弾、
インタビュー映像を発表。乗車体験ができる特別チケット「約束の証」が進呈される
「Fine Dining Train 『vies』 2年後の約束」応募期間は2027年3月31日まで。
↓

(c)西武鉄道
関連リンク)
『西武鉄道Webサイト』 (公式)
「Fine Dining Train 『vies』 2年後の約束」は2027年3月31日まで!
2016年から東京都内を発着する唯一のレストラン列車、
“西武 旅するレストラン 「52席の至福」” を運行されてきた西武鉄道さんが、
同社公式サイトに2026年3月26日付で公開された「ニュースリリース」にて
2028年3月運行開始予定の新型レストラン列車「Fine Dining Train 『vies』
(ファインダイニング・トレイン 『ヴィエス』)」のロゴマーク、ブランドムービー第1弾、
インタビュー映像を発表。乗車体験ができる特別チケット「約束の証」が進呈される
「Fine Dining Train 『vies』 2年後の約束」応募期間は2027年3月31日まで。
↓
▽『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2026年3月26日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」スクリーンショット。
2028年3月 Fine Dining Train「vies」運行開始
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
(c)西武鉄道
関連リンク)
『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2026年3月26日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」
2028年3月 Fine Dining Train「vies」運行開始
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)と株式会社バルニバービ(本社:大阪府大阪市西区、会長:佐藤 裕久)は、2028年3月から運行を開始する新型レストラン列車の名称を〈Fine Dining Train「vies」(ファインダイニング・トレイン「ヴィエス」)〉に決定し、「vies」の車両デザインをモチーフとしたロゴデザインを制作しました。また、車両製造は、株式会社日立製作所へ発注いたしました。
西武鉄道は2016年から、全席でフルコース料理を楽しめる“西武 旅するレストラン 「52席の至福」”(以下「52席の至福」)を運行してまいりました。2028年3月に運行を開始する新型列車は「Fine Dining Train」と銘打ち、「52席の至福」が紡いできた価値にさらなる磨きをかけ、より上質で特別感のある空間や食体験で「大切な人と過ごす、かけがえのないひととき」をお届けしてまいります。
名称およびロゴデザインの決定にあわせ、運行開始に向けた創り手の想いを描く、ブランドムービーの第一弾とインタビュー映像を公開いたしました。さらに、2028年3月の運行開始に先駆けて乗車体験ができる〈Fine Dining Train「vies」2年後の約束〉キャンペーンを開始いたします。
●列車名称:
Fine Dining Train「vies」
(ファインダイニング・トレイン「ヴィエス」)
●運行開始:2028年3月(予定)
●車両製造:株式会社日立製作所
●ネーミング開発:小西 利行氏(POOL inc.)
●ロゴデザイン開発:丹野 英之氏(POOL DESIGN inc.)
●ブランドムービー第一弾:
https://www.youtube.com/watch?v=o1_3vczz_TI
●インタビュー映像:
https://www.youtube.com/watch?v=7_d_D8lN3IQ
●Fine Dining Train「vies」ティザーサイト
及び 2年後の約束キャンペーンページ:
https://www.seiburailway.jp/railways/vies/詳細はこちら(PDF)
出典)上記、『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2026年3月26日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」より
「〜車両製造は、株式会社日立製作所へ発注いたしました」
(出典:上記、『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2026年3月26日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」より)
↓
2026年春以降に就役する東武東上線新型通勤車両90000系も日立製作所さんで
追加製造が進められます。同じ屋根の下で西武鉄道「Fine Dining Train 『vies』」
↓
2026年春以降に就役する東武東上線新型通勤車両90000系も日立製作所さんで
追加製造が進められます。同じ屋根の下で西武鉄道「Fine Dining Train 『vies』」
と東武鉄道90000系とが並んで製造される場面が展開されるのかもしれないですね。
(一般には公開されないと思いますが。)
↓
▽2026年1月23日付記事より再掲載
「\\
東上線新型車両90000系ポスター〜製造編〜
//
日頃より東武東上線をご利用いただきましてありがとうございます。
2026年東上線にデビューする 『新型車両90000系』 の
製造編のポスターはご覧になりましたか?」
▽『西武鉄道公式 チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=o1_3vczz_TI

(一般には公開されないと思いますが。)
↓
▽2026年1月23日付記事より再掲載
『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
2026年1月21日 9:55 付公開「\\
日頃より東武東上線をご利用いただきましてありがとうございます。
2026年東上線にデビューする 『新型車両90000系』 の
製造編のポスターはご覧になりましたか?」
△東武鉄道 『新型車両 90000系 2026 Debut!! 〜鋭意、製造中!』
2026年1月中旬頃から東武東上線等各駅に貼り出されているポスター画像の写し。
(c)東武鉄道 / X Corp.
関連リンク)
『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
2026年1月21日 9:55 付公開
「\\
東上線新型車両90000系ポスター〜製造編〜
//
日頃より東武東上線をご利用いただきましてありがとうございます。
2026年東上線にデビューする 『新型車両90000系』 の
製造編のポスターはご覧になりましたか?」
関連リンク)
『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
2026年1月21日 9:55 付公開
「\\
日頃より東武東上線をご利用いただきましてありがとうございます。
2026年東上線にデビューする 『新型車両90000系』 の
製造編のポスターはご覧になりましたか?」
\\東上線新型車両90000系ポスター〜製造編〜
//
日頃より東武東上線をご利用いただきましてありがとうございます。
2026年東上線にデビューする「新型車両90000系」の製造編のポスターはご覧になりましたか?
お客様に「新型車両90000系」に親しみを持っていただきたく、今回は90000系車両製造中の写真でポスターを準備しました。
東上線・越生線の駅に掲出をしておりますのでご利用の際には是非ご覧ください。
〜舟運の記憶を乗せて 2026年 新たな東上線が未来へ向かって出発します〜
2026年から東上線に新型車両90000系7編成70両を導入します。
東上線エリアの人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトに掲げました。
エクステリアは高瀬舟の船底から着想した前面下部から反り上がるように丸みを持たせた逆スラント式とすることで、今までにない印象に残る大胆な先頭形状を採用し、インテリアにおいても“舟運”をイメージしたデザインといたします。
出典)上記、『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
2026年1月21日 9:55 付公開より
▽『西武鉄道公式 チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
2026年3月26日付公開のスクリーンショット。
「Fine Dining Train 『vies』|Brand Movie」https://www.youtube.com/watch?v=o1_3vczz_TI
(c)西武鉄道
関連動画リンク)
『西武鉄道公式 チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル 2026年3月26日付公開
「Fine Dining Train 『vies』|Brand Movie」https://www.youtube.com/watch?v=o1_3vczz_TI
西武鉄道が2028年3月から運行を開始する「Fine Dining Train 『vies』(ヴィエス)」のブランドムービーです。
洗練された空間の中で味わう、特別なフルコース体験。
一皿ごとに最適な状態で提供される料理が、心に残るひとときを演出します。
静謐な美しさを纏った車内は、建築家・妹島和世によるデザイン。
料理は、バルニバービ総料理長・大筆シェフが手がける、素材の魅力を最大限に引き出した一皿一皿で構成されています。
大切な人と過ごす時間が、唯一無二の思い出へと変わる旅へ。
2028年3月の運行開始に向けて、どうぞご期待ください。
〔後略〕
出典)上記、『西武鉄道公式 チャンネル』 2026年3月26日付公開より抜粋
関連リンク)
『村山・山口貯水池(多摩湖・狭山湖)|東京水道名所|東京都水道局』 (公式)
https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/kouhou/meisho/murayama
▽『西武鉄道Webサイト』 (公式)2026年3月26日付公開
「ニュースリリース|ニュースルーム」より、ファイル全6頁の写し(PDFはこちら)。
「ニュースリリース|ニュースルーム」より、ファイル全6頁の写し(PDFはこちら)。
2028年3月 Fine Dining Train「vies」運行開始
〜西武鉄道の新型レストラン列車「名称とロゴデザイン」決定のお知らせ
創り手の想いを描くブランドムービー第一弾の公開とともに
「2年後の約束」をテーマにした、
先行乗車体験へのご招待キャンペーンを開始〜
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
〜西武鉄道の新型レストラン列車「名称とロゴデザイン」決定のお知らせ
創り手の想いを描くブランドムービー第一弾の公開とともに
「2年後の約束」をテーマにした、
先行乗車体験へのご招待キャンペーンを開始〜
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
関連リンク)
『西武鉄道Webサイト』 (公式)2026年3月26日付公開
「ニュースリリース|ニュースルーム」より、ファイル全6頁の写し(PDFはこちら)。
「ニュースリリース|ニュースルーム」より、ファイル全6頁の写し(PDFはこちら)。
2028年3月 Fine Dining Train「vies」運行開始
〜西武鉄道の新型レストラン列車「名称とロゴデザイン」決定のお知らせ
創り手の想いを描くブランドムービー第一弾の公開とともに
「2年後の約束」をテーマにした、
先行乗車体験へのご招待キャンペーンを開始〜
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
〜西武鉄道の新型レストラン列車「名称とロゴデザイン」決定のお知らせ
創り手の想いを描くブランドムービー第一弾の公開とともに
「2年後の約束」をテーマにした、
先行乗車体験へのご招待キャンペーンを開始〜
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260326_vies/
西武鉄道さんが2028年3月に新型レストラン列車運行開始!
3号車は1両まるごと厨房車で4両1編成がすべて新造車両!
秩父鉄道さんやJR東日本さんの各線とも直通運転の可能性?
秩父鉄道さんやJR東日本さんの各線とも直通運転の可能性?
2016年から東京都内を発着する唯一のレストラン列車、
“西武 旅するレストラン 「52席の至福」” を運行されてきた西武鉄道さんが、
同社公式サイトに2025年10月21日付で公開された「ニュースリリース」にて
2028年3月に新型レストラン列車の運行を開始されると正式に発表されました。
↓
▽『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2025年10月21日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」のスクリーンショット。
2028年3月 新型レストラン列車 運行開始
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
(c)西武鉄道
関連リンク)
『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2025年10月21日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」
2028年3月 新型レストラン列車 運行開始
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)は、新型レストラン列車を新造し、2028年3月から運行を開始します。車内のレストラン開発・営業を進めるパートナーとして、株式会社バルニバービ(本社:大阪府大阪市、会長:佐藤 裕久)を迎え、両社で新型レストラン列車を運行します。
西武鉄道は、2016年から全席でフルコース料理を味わう“西武 旅するレストラン 「52席の至福」”(以下、「52席の至福」)」を運行し、8万人以上のお客さまにご乗車いただいています。東京都内を発着する唯一のレストラン列車で過ごす特別な体験に高い評価をいただき、多くのお客さまに大切な人との記念日などにご利用いただいています。新たに運行を開始する新型レストラン列車では「52席の至福」が紡いできた価値を一層高め、格別な空間デザインや料理提供により「大切な人と過ごす、かけがえのない時間」を追求します。光と余白に包まれる洗練された車内空間で、心に深く刻まれる料理を味わっていただきながら、新型レストラン列車と西武線沿線が、お客さまの特別な日に彩りを添えるお手伝いをしたいと考えています。
料理・サービス提供を担当するバルニバービは、「食から始まる日本創再生」をビジョンに掲げ、東京・大阪はじめ全国に102店舗のレストラン・カフェ・ホテルを展開しています。兵庫県淡路島では“食”を基盤に創り出す新しい地方創再生プロジェクト「Frogs FARM ATMOSPHERE」を推進。淡路島内で24施設の飲食店・宿泊施設等を営業し、地域に眠る個性と魅力を見つけ出し、新たな賑わいを生み出してきました。
今回、西武鉄道が新型レストラン列車にかける意気込みとバルニバービのビジョンや実績が共鳴し、両社がパートナーとして新型レストラン列車を運行することになりました。沿線の豊かな自然や食材、そして人々の物語を「食」という体験に変えて、心まで満たされる美味しいフルコース料理をご提供します。
西武鉄道の特急電車「Laview(ラビュー)」をベースに新造する車両は、独創的な建築で世界的に評価を受ける建築家・妹島和世氏がデザインし、親しい人との食事のひとときが引き立つ、特別な時間を味わえる車両を目指します。厨房車両は70名程度のお客さまに温かい料理を熱々のままご提供することにこだわった、厨房面積が「日本一の厨房車両注)」です。
新型レストラン列車は、鏡のように輝く車体に西武線沿線の魅力を映し出して国内外へ発信するとともに、沿線の未来を明るく照らしブランドイメージを牽引するフラグシップとなることを目指します。
注)現在、日本国内で定期運行されている列車における
出典)上記、『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2025年10月21日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」より
「新型レストラン列車と西武線沿線が、お客さまの特別な日に彩りを添えるお手伝いを
〜レストラン列車にかける意気込みとバルニバービのビジョンや実績が共鳴し〜新型
レストラン列車は鏡のように輝く車体に西武線沿線の魅力を映し出して国内外へ発信」
(出典:上記『西武鉄道Webサイト』2025年10月21日付公開「ニュースリリース」より)
↓
「意気込み」はよく伝わりました。
▽『西武鉄道Webサイト』 (公式) 2025年10月21日付公開
「ニュースリリース|ニュースルーム」より、ファイル全6頁の写し(PDFはこちら)。
2028年3月 新型レストラン列車 運行開始
日本一の厨房車両とともに
洗練された空間と料理が織りなす、心に刻まれるひとときを
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
日本一の厨房車両とともに
洗練された空間と料理が織りなす、心に刻まれるひとときを
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
関連リンク)
『西武鉄道Webサイト』 (公式) 2025年10月21日付公開
『西武鉄道Webサイト』 (公式) 2025年10月21日付公開
「ニュースリリース|ニュースルーム」より、ファイル全6頁の写し(PDFはこちら)。
2028年3月 新型レストラン列車 運行開始
日本一の厨房車両とともに
洗練された空間と料理が織りなす、心に刻まれるひとときを
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
日本一の厨房車両とともに
洗練された空間と料理が織りなす、心に刻まれるひとときを
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251021_restaurant/
〔前略〕
【ご参考】
■西武鉄道のレストラン列車について
“西武 旅するレストラン「52席の至福」”
4000系車両をリメークし、2016年4月17日より全席レストラン列車の“西武 旅するレストラン「52席の至福」”として運行を開始しました。隈研吾氏が外装・内装デザインを担当しました。沿線の代表的な観光地である「秩父」をモチーフとした車両で、自然を貫く荒川の水の流れを車両のエクステリアに取り入れてダイナミックに表現しました。そして、車両のインテリアには、秩父の伝統工芸品である秩父銘仙や地産木材である西川材などを使用しています。土日祝日を中心に、池袋・西武新宿〜西武秩父駅間を中心に運行し、多くのお客さまにご乗車いただいており、2026年4月には運行開始10周年を迎えます。
2028年3月以降における「52席の至福」運行形態は未定です。決まり次第、お知らせいたします。
〔後略〕
出典)上記、『西武鉄道Webサイト』 (公式)
2025年10月21日付公開「ニュースリリース」 ファイル5頁目より抜粋
関連リンク集)
西武 旅するレストラン 52席の至福
西武鉄道新型特急車両「Laview」https://www.seiburailway.jp/railways/laview/
101系 | 西武鉄道キッズ
https://www.seiburailway.jp/railways/kids/museum/zukan/101-301/
4000系 | 西武鉄道キッズ
https://www.seiburailway.jp/railways/kids/museum/zukan/4000/
「4000系車両をリメークし、2016年4月17日より全席レストラン列車
の“西武 旅するレストラン「52席の至福」”として運行を開始しました」
(上記:『西武鉄道Webサイト』 2025年10月21日付公開「ニュースリリース」 より)
https://www.seiburailway.jp/railways/kids/museum/zukan/4000/
「4000系車両をリメークし、2016年4月17日より全席レストラン列車
の“西武 旅するレストラン「52席の至福」”として運行を開始しました」
(上記:『西武鉄道Webサイト』 2025年10月21日付公開「ニュースリリース」 より)
↓
西武4000系は主に西武池袋線飯能駅〜西武秩父線西武秩父駅間の「普通」列車に
使用されていますが、1988年の導入当時は土休日に池袋駅から秩父鉄道秩父本線
の三峰口駅や長瀞駅、さらには寄居駅へ直通運転する行楽用の「快速急行」にも使用
されました。そのため、車内には在りし日の旧国鉄時代の長距離列車を彷彿とさせる4
人向かい合わせのボックス席が並べられ、最後の昭和の電車(1988年は昭和63年)
といった趣を感じさせてくれる貴重な存在です。「遠くへ行きたい」人の「旅立ちの日に」
4000系のボックス席の車窓に広がる秩父の山並や眼下の清流は旅人の魂を癒すこと
でしょう。4000系は車体こそ新造でしたが、台車や床下の機器類は廃車になった西武
101系からの流用でした。101系は、1969年(昭和44年)の西武秩父線開業に合わせ
登場した通勤用車両で、都市部はもちろん急勾配や急カーブが続く山岳区間でも運転
しやすい高性能電車でした。“西武 旅するレストラン「52席の至福」” はその機器類と
4000系の車体とを受け継いだ改造車です。ここ数年間で全国に増えているレストラン
列車は改造車が普通で、2028年3月登場予定の西武鉄道さんの新型レストラン列車
のように同社の特急「Laview(ラビュー)」用車両の設計を踏襲しているとは言え新造
する事例は極めて珍しく、4両編成中3号車を1両まるごと厨房車とするのは異例です。
2026年1月15日付放送のテレビニュース番組 『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)
の「けさ知っておきたい! NEWS」として報道された「三峰ロープウェイ」復活構想です。
復活の暁には再び「けさ知っておきたい! NEWS」として報道されることでしょう。なお、
「ロープウェイ」や「ロープウェー」など表記は事業者により異なり秩父鉄道さんの場合、
「三峰ロープウェイ」及び「宝登山ロープウェイ」です。「けさ知っておきたい! NEWS」。
西武4000系は主に西武池袋線飯能駅〜西武秩父線西武秩父駅間の「普通」列車に
使用されていますが、1988年の導入当時は土休日に池袋駅から秩父鉄道秩父本線
の三峰口駅や長瀞駅、さらには寄居駅へ直通運転する行楽用の「快速急行」にも使用
されました。そのため、車内には在りし日の旧国鉄時代の長距離列車を彷彿とさせる4
人向かい合わせのボックス席が並べられ、最後の昭和の電車(1988年は昭和63年)
といった趣を感じさせてくれる貴重な存在です。「遠くへ行きたい」人の「旅立ちの日に」
4000系のボックス席の車窓に広がる秩父の山並や眼下の清流は旅人の魂を癒すこと
でしょう。4000系は車体こそ新造でしたが、台車や床下の機器類は廃車になった西武
101系からの流用でした。101系は、1969年(昭和44年)の西武秩父線開業に合わせ
登場した通勤用車両で、都市部はもちろん急勾配や急カーブが続く山岳区間でも運転
しやすい高性能電車でした。“西武 旅するレストラン「52席の至福」” はその機器類と
4000系の車体とを受け継いだ改造車です。ここ数年間で全国に増えているレストラン
列車は改造車が普通で、2028年3月登場予定の西武鉄道さんの新型レストラン列車
のように同社の特急「Laview(ラビュー)」用車両の設計を踏襲しているとは言え新造
する事例は極めて珍しく、4両編成中3号車を1両まるごと厨房車とするのは異例です。
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2025年10月22日付記事
西武鉄道さんが2028年3月に新型レストラン列車運行開始!
3号車は1両まるごと厨房車で4両1編成がすべて新造車両!
秩父鉄道さんやJR東日本さんの各線とも直通運転の可能性?
秩父鉄道さんやJR東日本さんの各線とも直通運転の可能性?
特急「Laview(ラビュー)」や「西武 旅するレストラン 52席の至福」も走る西武秩父線
の終点、西武秩父駅前から直行バスで三峯神社へお出かけになる参拝客の方も年々
増えているそうです。しかしながら途中の道路渋滞が深刻な問題になっているとのこと。
そこで対策として浮上してきたのが「三峰ロープウェイ」復活構想です。私も乗りました。
の終点、西武秩父駅前から直行バスで三峯神社へお出かけになる参拝客の方も年々
増えているそうです。しかしながら途中の道路渋滞が深刻な問題になっているとのこと。
そこで対策として浮上してきたのが「三峰ロープウェイ」復活構想です。私も乗りました。
2026年1月15日付放送のテレビニュース番組 『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)
の「けさ知っておきたい! NEWS」として報道された「三峰ロープウェイ」復活構想です。
復活の暁には再び「けさ知っておきたい! NEWS」として報道されることでしょう。なお、
「ロープウェイ」や「ロープウェー」など表記は事業者により異なり秩父鉄道さんの場合、
「三峰ロープウェイ」及び「宝登山ロープウェイ」です。「けさ知っておきたい! NEWS」。
↓

(c)ANNnewsCH / テレビ朝日
関連動画リンク)
『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
2026年1月15日 10:42 付公開のスクリーンショットの写し。
三峯神社のロープウェイ復活へ
新年度に再導入の計画を埼玉・秩父市に提出予定
【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月15日)
https://www.youtube.com/watch?v=Qmp8iG7rjH4

新年度に再導入の計画を埼玉・秩父市に提出予定
【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月15日)
https://www.youtube.com/watch?v=Qmp8iG7rjH4
(c)ANNnewsCH / テレビ朝日
関連動画リンク)
『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
2026年1月15日 10:42 付公開
三峯神社のロープウェイ復活へ
新年度に再導入の計画を埼玉・秩父市に提出予定
【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月15日)
https://www.youtube.com/watch?v=Qmp8iG7rjH4
新年度に再導入の計画を埼玉・秩父市に提出予定
【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月15日)
https://www.youtube.com/watch?v=Qmp8iG7rjH4
かつて埼玉県の秩父鉄道が運行していた「三峰ロープウェイ」。標高およそ1100メートルにある三峯神社の参拝客や登山客を運ぶ目的で1939年に運行を始めました。
ピーク時には年間およそ35万人が利用していましたが、2003年には7万人ほどまでに減少し、2007年に廃止されました。
しかしその後、三峯神社の参拝客が大幅に増え、周辺の道路渋滞が問題となっています。
秩父鉄道はロープウェイの復活を検討していて、コストの試算などを3月まで行い、新年度に再導入の計画を市に提出する方針です。
(2026年1月15日放送分より)出典)上記、『ANNnewsCH』 2026年1月15日 10:42 付公開より
