2012年10月30日

これぞ“究極のデジカメ”!? 「週刊 ダイヤモンド」の表紙に登場【注:「架空の商品」です…(^^;)】

以前、当ブログでは「写真がきれいに撮れるデジタルカメラとは?」
という記事(こちらをクリック)の中で
次の2つのタイプのカメラをご紹介しました。

 1.レンズ交換式のタイプ
 2.スマートフォン

「開発元や製造元、販売店などが売った後も利益を得られる」ので、
その分お金をかけて良い製品が開発できる、というのが理由です。

ならば良いとこ取りで、
「レンズ交換式のスマホ(スマートフォン)はどう?」
という発想なのでしょう(↓)。

2012092212-thumb-208xauto-22491.jpg (c)ダイヤモンド社

「週刊 ダイヤモンド」2012年9月22日号(こちらをクリック)の表紙に、
まさにそんな夢のような“究極のデジカメ”の写真が掲載されました。

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posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 23:59| フォトライフ

2012年08月20日

写真がきれいに撮れるデジタルカメラとは?

写真がきれいに撮れるデジタルカメラとは?

大事な条件が1つあります。
それは、開発元や製造元、販売店などが
売った後も利益を得られるタイプの製品であること。
典型的なものが、次の2つのタイプです。

 1.レンズ交換式のタイプ
 2.スマートフォン

これらが利益を生み出す仕組みは実にシンプルです。
レンズ交換式の場合、お客さまが交換レンズを買い増しされるたびに
メーカーの利益になります。
カメラ本体は手がけず、交換レンズだけを製造、販売するメーカーも
あるほどです。
スマートフォンは言うまでもなく、アプリやコンテンツ等のダウンロード
販売料やクラウドサービス料などがスマホ用OS開発元の利益になり
ます。また、スマホ利用者への効果を期待したWEBCMの広告収入
から利益を得るOS開発のビジネスモデルもあります(googleさん)。

毎日、様々なタイプのカメラで撮影されたお客さまのお写真をプリント
させていただいていますが、やはりこの2つのタイプのカメラは写りが
リアルできれいです。

画像を捉えるレンズやセンサーの技術的水準は、コンパクトデジカメも
決して劣るものではありません。差が出るのは電子頭脳。ここが要です。
カメラに組み込むコンピューターやプログラムの開発は、とてもお金が
かかるものです。絶えず改良を続けようにもコンパクトデジカメのように
作って売るだけでは、誰もがそれを手に入れてしまうと市場が飽和して
売価が下がり、次第に開発費を回収しにくくなってきます。

スマートフォンで十分きれいな写真が撮れるようになった今、せっかく
それとは別にデジタルカメラを持つのならレンズ交換式が良いと考える
お客さまが増えてきているようです。
私も、そうした方がコンパクトデジカメだけを持ち歩くよりずっと沢山の
シャッターチャンスに出会えるような気がします。

かつて、レンズ交換式のカメラはどちらかというと写真を専門的に撮る
人たちが使うカメラでした。
魚眼レンズから超望遠レンズまで自由に選んで、表現力に富んだ写真の
世界をもっと多くのお客さまに楽しんでいただけたらと思います。

2018年5月10日追記)

スマホはそれ自体が元々携帯用のタブレット型パーソナルコンピューター
と呼べるものです。各種カメラアプリを後からインストールすることにより、
さらに変化に富んだ多彩な撮影がお楽しみいただけるようになります。

2018年5月21日追記)

商品を売るだけでなく、顧客から継続的に収益を上げるビジネスモデルの
ことを「リカーリング・ビジネス」と呼ぶそうです。

 関連記事)
  当ブログ『安瑠芭夢家 しゃしんのポップ』 2018年5月10付記事
  民生用コンパクトデジカメの草分け、カシオさんが
  「コンパクトデジタルカメラ市場からの撤退により赤字体質から脱却」
  する取り組みを公表
  http://poppop.sblo.jp/article/183194510.html

 関連記事)
  当ブログ『安瑠芭夢家 しゃしんのポップ』 2018年3月2付記事
  富士フイルム2018年大商談会改め、フォトイメージングフェア〔番外編〕
  “世界初” 衝撃の昭和のデジタルカメラからスマホ時代までの長い道のり

 関連記事)
  当ブログ『安瑠芭夢家 しゃしんのポップ』 2012年10月30日付記事
  これぞ“究極のデジカメ”!?
  「週刊 ダイヤモンド」の表紙に登場【注:「架空の商品」です…(^^;)】

 関連リンク)
  『デジカメ Watch』 2012年1月12日付記事
  【CES/PMA】富士フイルム、「FUJIFILM X-Pro1」の説明会を開催
〔抜粋して引用〕

 初めに電子映像事業部次長の松本雅岳氏がXシリーズの成り立ちと現状について紹介した。

「レンズ交換式デジタルカメラを出そうと考えていたのは約3年前。しかし、ハイアマチュア向けを含むレンズ交換式の世界で実績のない富士フイルムが突然出しても、世の中の人に振り向いてもらえないのではないかという危惧があった。そこでFUJIFILM X100を企画、その後FUJIFILM X10、FUJIFILM X-S1を発売した」

「スマートフォンの品質が良くなってきた。低価格なデジタルカメラとの差が縮まり、そうしたカメラが売れてなくなっている。特に米国では顕著。低価格帯のカメラを主に扱うメーカーは、売上を4割ほど落とすのではないか」

「3年前にも携帯電話の画質向上を危惧していた。安いカメラが淘汰される時代、残るのは中高級カメラ。今後、そういうカメラを作れるメーカーしか生き残れないのではと考えていた」

posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 01:14| フォトライフ

2012年02月08日

父のアルバム

 あなたのフォトライフ、
 もう一度見直してみませんか?

今年79才になる父が大切にしているアルバムがあります。
父が生まれた頃から大学を出て社会人になるまでの、
生い立ちと青春時代の思い出が詰まったアルバムです。

定休日の昨日、久しぶりに昼食を両親と自宅でとりました。
そのとき、何かの話がきっかけで、父が思い出したように
そのアルバムを母と私に開いて見せて、懐かしい若かった
頃の話をいろいろと聞かせてくれたのです。

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posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 01:26| フォトライフ

2012年01月30日

スマートフォンからのプリント注文アプリが楽しみです

お客さまがスマートフォンで撮影されたり、メールで受信して保存
されている写真のプリントを、写真プリント専門店へ
簡単な画面操作でネット注文できるアプリケーションソフトウェア
(以降、アプリ)がいよいよ本格的に広まりそうです。
カメラのキタムラさんやパレットプラザ&55ステーションさんなど、
大手チェーン店さんではすでにアプリをネットで配信中です。
外出先から注文して最寄の系列店ですぐプリントしてもらえるので、
これなら忙しいときや旅行中でも手軽に利用できて便利ですね!!
2012年2月2日付記事も、あわせてご覧ください。続きを読む
posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 01:10| フォトライフ

2012年01月26日

「しゃしんのポップ」が入間郡北西部でただ1軒のデジカメプリント専門店に

とても寂しくなるようなニュースが届きました。
お隣の毛呂山町に3軒あったうち、唯一続いていたデジカメプリントの
専門店さんが、今日、1月26日限りで閉店されるというのです。
これで入間郡北西部にある専門店は、越生町の当店、
「しゃしんのポップ」ただ1軒になってしまいました。
両町と接する比企郡鳩山町に1軒だけあったお店さんも、撤退されて
もうだいぶ経ちます。

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posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 05:13| フォトライフ

ひさしぶりの雪景色でしたね

1月23日、月曜日の夜は越生も雪模様になりました。
7時半にお店を閉めたときはまだ冷たい雨降りでしたが、
店内の後片付けをして帰る頃にはもう、ほとんど雪国!?
車は冬タイヤでしたが、
慣れない雪道をおそるおそる帰りました。

翌朝は輝くような雪晴れに。
その光景を写真に撮られたお客さまも、
きっとたくさんいらっしゃったことと思います。
皆さまのとっておきのショットにお目にかかれるのを、
店員一同、楽しみにお待ちいたしております(^^♪
posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 01:23| フォトライフ

2012年01月01日

2011年を振り返って

2011年の出来事でもっとも心に残るのは、私にとってもやはり、
3月11日14時46分に発生したM9の東北地方太平洋沖地震と
それに伴う巨大津波によってもたらされた、
東日本大震災でしょう。
あまりにも長く続く揺れに、何かとてもいやな予感がしたことを
覚えています。
この度の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆さまのためにも2012年がより良い年になりますよう、
あらためてお祈り申し上げます。

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posted by 安瑠芭夢家 しゃしんのポップ at 06:00| フォトライフ