*この記事は、2026年3月19日から21日にかけて編集されたものです。
*この記事は、2026年3月14日付記事の続きです。
【続報】
2026年3月13日昼頃に
東武東上線とも直通運転している東急東横線の
大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線のみなとみらい駅間で
原因不明の停電が発生し9時間以上運転見合わせが続きましたが
横浜高速鉄道みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明
*この記事は、2026年3月14日付記事の続きです。
【続報】
2026年3月13日昼頃に
東武東上線とも直通運転している東急東横線の
大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線のみなとみらい駅間で
原因不明の停電が発生し9時間以上運転見合わせが続きましたが
横浜高速鉄道みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明
▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
スクリーンショットは2026年3月19日 18:33 現在のものです(スマホ版、部分)。
スクリーンショットは2026年3月19日 18:33 現在のものです(スマホ版、部分)。
2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら)
みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
スクリーンショットは2026年3月20日 13:55 現在のものです(PC版)。
スクリーンショットは2026年3月20日 13:55 現在のものです(PC版)。
2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら)
みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
(c)横浜高速鉄道
みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
3月13日(金)12時20分頃に発生したみなとみらい線の停電に伴う輸送障害により、多くのお客さまにご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。
また、輸送障害の発生原因につきましては、3月13日時点の発表では東急東横線内での架線の停電としておりましたが、その後の調査により、みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明いたしましたので、訂正しお詫び申し上げます。
本事象の概況につきましては、添付資料のとおりお知らせいたします。
※添付資料はこちら(PDF)からご確認ください。出典)上記、『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
2026年3月19日付公開「お知らせ」より抜粋
▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
スクリーンショットは2026年3月21日 0:11 現在のものです(PC版)。
スクリーンショットは2026年3月21日 0:11 現在のものです(PC版)。
2025年3月31日付公開「お知らせ」(PDFはこちら)
第5期中期経営計画(2025-2028)について
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2025/03/52025-2028.html
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2025/03/52025-2028.html
(c)横浜高速鉄道
第5期中期経営計画(2025-2028)について
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2025/03/52025-2028.html
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2025/03/52025-2028.html
当社は、2021年6月に第4期中期経営計画(2021〜2024年度)を策定し、「経営の健全化」と「お客さま視点サービスの提供」の実現に向けて、運営構造の改革に取り組みました。
第4期中期経営計画策定当初は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、実績が大きく落ち込みましたが、2023年度からはコロナ禍からの回復に伴い、輸送人員、営業収益、経常利益は目標を上回る指標を達成しました。
今後、働き方改革や物価高騰など急速に変化する時代に対応しながら持続可能な経営の実現に向けては、安全、安定輸送の継続はもちろんのこと、きめ細かなお客さまサービスに取り組むとともに、より多くのお客さまにみなとみらい線をご利用 いただくため、地域の皆さまとともに街の賑わいを創出して、沿線価値の向上を実現していく必要があります。
また、脱炭素をはじめとした環境問題については、地球規模での対応はもちろん、企業としての対策が求められます。
当社の果たすべき使命や役割、当社を取り巻く経営環境や課題分析などを経て、新たに5つの重点施策を掲げた第5期中期経営計画(2025-2028)を策定しました。
詳細は以下のPDFをご覧ください。
第5期中期経営計画(2025-2028)出典)上記、『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
2025年3月31日公開「お知らせ」より抜粋
▽『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
「当社の果たすべき使命や役割、当社を取り巻く経営環境や課題分析などを経て、
新たに5つの重点施策を掲げた第5期中期経営計画(2025-2028)を策定〜」
新たに5つの重点施策を掲げた第5期中期経営計画(2025-2028)を策定〜」
(c)横浜高速鉄道
関連リンク)
『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
横浜をもっと横浜らしく
「みなとみらい線 中期経営計画(2025-2028)」
〔中略〕
4.課題解決の方向性
安全・安定輸送の確保
開業20年が経過し、施設・車両の老朽化が輸送の安全・安定に支障をきたす可能性があり、対策を着実に進める必要がある。
〔中略〕
6.第5期 中期経営計画 -5つの重点施策-
第5期中期経営計画では5つの重点施策を掲げます。
各重点施策について、経営目標の達成に向けて全社員一丸となって取り組んでいきます。
〔中略〕
重点施策1
安全・安定輸送を徹底し交通インフラとしての使命を果たします。
1.安全・安定輸送に関わる体制の整備
2.激甚化・頻発化する自然災害への備え
3.みなとみらい線車両留置場整備事業の推進
4.計画的な設備投資と施設・車両等の確実な維持管理
〔中略〕
この資料に掲載されている計画のうち、過去の事実以外のものは現在入手可能な情報に基づいた見通しの記述です。
そのため、既に知られているリスクや不確かさ、その他の要因などを含んでおり、当社の実際の経営成績、営業などはこの資料に記載した見通しとは異なる結果となる可能性があります。
みなとみらい線
横浜高速鉄道株式会社出典)上記、『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」より抜粋
「既に知られているリスクや不確かさ、
その他の要因などを含んでおり、当社の実際の経営成績、
営業などはこの資料に記載した見通しとは異なる結果となる可能性があります」
(出典:上記、『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」より)
↓
確かに理解しました。
「開業20年が経過し、施設・車両の老朽化が輸送の安全・安定
に支障をきたす可能性があり、対策を着実に進める必要がある」

↓
確かに理解しました。
「開業20年が経過し、施設・車両の老朽化が輸送の安全・安定
に支障をきたす可能性があり、対策を着実に進める必要がある」
(出典:上記、『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」より)
↓
↓
▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
2026年3月19日付公開「お知らせ」 ファイル前4頁の写し(PDFはこちら)。
みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
今回の停電の影響を受けられた利用者の皆さま、対応に善処された関係者の
皆さま、本当におつかれさまでした。大事にまで至らなかったことは幸いでした。
上記の横浜高速鉄道さんの2026年3月19日付公開「お知らせ」に添付された資料
からも2026年3月13日昼頃に東急東横線の大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線
のみなとみらい駅間で停電による輸送障害を引き起こした落下物と架線(電車線)と
の接触は、みなとみらい線内の地下トンネル建設工事における異なるトンネル工法、
(開削工法とシールド工法)との境い目で発生したことが確認できました。このような
場所での器具の取り付け方や点検方法を見直すことで再発は防止できるはずです。
また、今回の輸送障害の早期復旧を妨げた要因として、直通運転で乗り入れていた
東武東上線所属の車両が停電がもとで自走不能に陥ったことも挙げられます。他の
路線の車両の取り扱い方についても、直通運転を行う各鉄道事業者さんの間で情報
共有を一層深めていただきたいと思います。東上線には間もなく90000系新型車両
が就役する予定で、直通運転先の東京メトロ有楽町線、同副都心線、東急新横浜線、
同東横線、横浜高速みなとみらい線でも試運転が始まる見通しですが、乗務や管理
などに従事される職員の皆さまに、十分な習熟のための機会を設けていただくことが
望まれます。東横線を含む複数の路線間の直通運転については、2013年秋の「第
12回 『日本鉄道賞』」で「日本鉄道大賞」を、2023年秋の「第22回 『日本鉄道賞』」
でも「日本鉄道大賞」を受賞しています。初心に立ち返っていただけたらと思います。
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
今回の停電の影響を受けられた利用者の皆さま、対応に善処された関係者の
皆さま、本当におつかれさまでした。大事にまで至らなかったことは幸いでした。
上記の横浜高速鉄道さんの2026年3月19日付公開「お知らせ」に添付された資料
からも2026年3月13日昼頃に東急東横線の大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線
のみなとみらい駅間で停電による輸送障害を引き起こした落下物と架線(電車線)と
の接触は、みなとみらい線内の地下トンネル建設工事における異なるトンネル工法、
(開削工法とシールド工法)との境い目で発生したことが確認できました。このような
場所での器具の取り付け方や点検方法を見直すことで再発は防止できるはずです。
また、今回の輸送障害の早期復旧を妨げた要因として、直通運転で乗り入れていた
東武東上線所属の車両が停電がもとで自走不能に陥ったことも挙げられます。他の
路線の車両の取り扱い方についても、直通運転を行う各鉄道事業者さんの間で情報
共有を一層深めていただきたいと思います。東上線には間もなく90000系新型車両
が就役する予定で、直通運転先の東京メトロ有楽町線、同副都心線、東急新横浜線、
同東横線、横浜高速みなとみらい線でも試運転が始まる見通しですが、乗務や管理
などに従事される職員の皆さまに、十分な習熟のための機会を設けていただくことが
望まれます。東横線を含む複数の路線間の直通運転については、2013年秋の「第
12回 『日本鉄道賞』」で「日本鉄道大賞」を、2023年秋の「第22回 『日本鉄道賞』」
でも「日本鉄道大賞」を受賞しています。初心に立ち返っていただけたらと思います。
関連リンク集)
『国土交通省』 (公式)
鉄道:「鉄道の日」について
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html
鉄道:日本鉄道賞について
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk6_000028.html
『国土交通省』 (公式)
鉄道:「鉄道の日」について
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html
鉄道:日本鉄道賞について
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk6_000028.html
2023年(令和5年)9月15日付公開「報道発表資料」
「第22回 『日本鉄道賞』 の受賞者が決定しました!」(PDFはこちら)
「第22回 『日本鉄道賞』 の受賞者が決定しました!」(PDFはこちら)
【日本鉄道大賞】
◎独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、
相模鉄道株式会社、東急電鉄株式会社
「新横浜線開業!つながる!相鉄線・東急線
〜総延長約250kmにおよぶ広域鉄道ネットワークの形成〜」
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000194.html相模鉄道株式会社、東急電鉄株式会社
「新横浜線開業!つながる!相鉄線・東急線
〜総延長約250kmにおよぶ広域鉄道ネットワークの形成〜」
2013年(平成25年)9月12日付公開「報道発表資料」
「第12回 『日本鉄道賞』 の受賞者の決定について」(PDFはこちら)
【日本鉄道大賞】
◎東京地下鉄株式会社、東武鉄道株式会社、西武鉄道株式会社、
東京急行電鉄株式会社、横浜高速鉄道株式会社ならびに
「メグ会」直通線隊ゴセンジャーの普及を楽しむ会
「首都圏民鉄5社7線による広域速達タイプの相互直通運転」
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo06_hh_000070.html
「第12回 『日本鉄道賞』 の受賞者の決定について」(PDFはこちら)
【日本鉄道大賞】
◎東京地下鉄株式会社、東武鉄道株式会社、西武鉄道株式会社、
東京急行電鉄株式会社、横浜高速鉄道株式会社ならびに
「メグ会」直通線隊ゴセンジャーの普及を楽しむ会
「首都圏民鉄5社7線による広域速達タイプの相互直通運転」
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo06_hh_000070.html
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