2026年03月19日

【続報】2026年3月13日昼頃に東武東上線とも直通運転している東急東横線の大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線のみなとみらい駅間で原因不明の停電が発生し9時間以上運転見合わせが続きましたが横浜高速鉄道みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明

*この記事は、2026年3月19日から21日にかけて編集されたものです。
*この記事は、2026年3月14日付記事の続きです。

  【続報】
  2026年3月13日昼頃に
  東武東上線とも直通運転している東急東横線の
  大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線のみなとみらい駅間で
  原因不明の停電が発生し9時間以上運転見合わせが続きましたが
  横浜高速鉄道みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明

▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
 スクリーンショットは2026年3月19日 18:33 現在のものです(スマホ版、部分)。
 2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
 みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
 https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
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▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
 スクリーンショットは2026年3月20日 13:55 現在のものです(PC版)。
 2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
 みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
 https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
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 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
  2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
  みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
 3月13日(金)12時20分頃に発生したみなとみらい線の停電に伴う輸送障害により、多くのお客さまにご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。
 また、輸送障害の発生原因につきましては、3月13日時点の発表では東急東横線内での架線の停電としておりましたが、その後の調査により、みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明いたしましたので、訂正しお詫び申し上げます。
 本事象の概況につきましては、添付資料のとおりお知らせいたします。

※添付資料はこちら(PDF)からご確認ください。

出典)上記、『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
    2026年3月19日付公開「お知らせ」より抜粋

▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
 スクリーンショットは2026年3月21日 0:11 現在のものです(PC版)。
 2025年3月31日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
 第5期中期経営計画(2025-2028)について
 https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2025/03/52025-2028.html
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 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
  2025年3月31日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
  第5期中期経営計画(2025-2028)について
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2025/03/52025-2028.html
 当社は、2021年6月に第4期中期経営計画(2021〜2024年度)を策定し、「経営の健全化」と「お客さま視点サービスの提供」の実現に向けて、運営構造の改革に取り組みました。
 第4期中期経営計画策定当初は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、実績が大きく落ち込みましたが、2023年度からはコロナ禍からの回復に伴い、輸送人員、営業収益、経常利益は目標を上回る指標を達成しました。
 今後、働き方改革や物価高騰など急速に変化する時代に対応しながら持続可能な経営の実現に向けては、安全、安定輸送の継続はもちろんのこと、きめ細かなお客さまサービスに取り組むとともに、より多くのお客さまにみなとみらい線をご利用 いただくため、地域の皆さまとともに街の賑わいを創出して、沿線価値の向上を実現していく必要があります。
 また、脱炭素をはじめとした環境問題については、地球規模での対応はもちろん、企業としての対策が求められます。
 当社の果たすべき使命や役割、当社を取り巻く経営環境や課題分析などを経て、新たに5つの重点施策を掲げた第5期中期経営計画(2025-2028)を策定しました。

詳細は以下のPDFをご覧ください。
第5期中期経営計画(2025-2028)

出典)上記、『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
    2025年3月31日公開「お知らせ」より抜粋

▽『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
 https://www.mm21railway.co.jp/info/corpo/corpo.html
 2025年3月31日付公開「中期経営計画」 ファイル全17頁の写し(抜粋、PDF)。
 「当社の果たすべき使命や役割、当社を取り巻く経営環境や課題分析などを経て、
 新たに5つの重点施策を掲げた第5期中期経営計画(2025-2028)を策定〜」
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 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
  https://www.mm21railway.co.jp/info/corpo/corpo.html
  2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」 (PDFはこちら
横浜をもっと横浜らしく
「みなとみらい線 中期経営計画(2025-2028)」

〔中略〕

4.課題解決の方向性

安全・安定輸送の確保
 開業20年が経過し、施設・車両の老朽化が輸送の安全・安定に支障をきたす可能性があり、対策を着実に進める必要がある。

〔中略〕

6.第5期 中期経営計画 -5つの重点施策-
 第5期中期経営計画では5つの重点施策を掲げます。
 各重点施策について、経営目標の達成に向けて全社員一丸となって取り組んでいきます。

〔中略〕

重点施策1
 安全・安定輸送を徹底し交通インフラとしての使命を果たします。

 1.安全・安定輸送に関わる体制の整備
 2.激甚化・頻発化する自然災害への備え
 3.みなとみらい線車両留置場整備事業の推進
 4.計画的な設備投資と施設・車両等の確実な維持管理

〔中略〕

 この資料に掲載されている計画のうち、過去の事実以外のものは現在入手可能な情報に基づいた見通しの記述です。
 そのため、既に知られているリスクや不確かさ、その他の要因などを含んでおり、当社の実際の経営成績、営業などはこの資料に記載した見通しとは異なる結果となる可能性があります。

みなとみらい線
横浜高速鉄道株式会社

出典)上記、『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
    2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」より抜粋

既に知られているリスクや不確かさ、
その他の要因などを含んでおり、当社の実際の経営成績、
営業などはこの資料に記載した見通しとは異なる結果となる可能性があります
(出典:上記、『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
   2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」より)
    ↓
確かに理解しました。

開業20年が経過し、施設・車両の老朽化が輸送の安全・安定
に支障をきたす可能性があり、対策を着実に進める必要がある
(出典:上記、『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
   2025年3月31日付公開「中期経営計画(2025-2028)」より)
    ↓
▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
 2026年3月19日付公開「お知らせ」 ファイル前4頁の写し(PDFはこちら)。
 みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
 https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
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 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
  2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
  みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html

今回の停電の影響を受けられた利用者の皆さま、対応に善処された関係者の
皆さま、本当におつかれさまでした。大事にまで至らなかったことは幸いでした。

上記の横浜高速鉄道さんの2026年3月19日付公開「お知らせ」に添付された資料
からも2026年3月13日昼頃に東急東横線の大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線
のみなとみらい駅間で停電による輸送障害を引き起こした落下物と架線(電車線)と
の接触は、みなとみらい線内の地下トンネル建設工事における異なるトンネル工法、
(開削工法とシールド工法)との境い目で発生したことが確認できました。このような
場所での器具の取り付け方や点検方法を見直すことで再発は防止できるはずです。
また、今回の輸送障害の早期復旧を妨げた要因として、直通運転で乗り入れていた
東武東上線所属の車両が停電がもとで自走不能に陥ったことも挙げられます。他の
路線の車両の取り扱い方についても、直通運転を行う各鉄道事業者さんの間で情報
共有を一層深めていただきたいと思います。東上線には間もなく90000系新型車両
が就役する予定で、直通運転先の東京メトロ有楽町線、同副都心線、東急新横浜線、
同東横線、横浜高速みなとみらい線でも試運転が始まる見通しですが、乗務や管理
などに従事される職員の皆さまに、十分な習熟のための機会を設けていただくことが
望まれます。東横線を含む複数の路線間の直通運転については、2013年秋の「第
12回 『日本鉄道賞』」で「日本鉄道大賞」を、2023年秋の「第22回 『日本鉄道賞』」
でも「日本鉄道大賞」を受賞しています。初心に立ち返っていただけたらと思います。

 関連リンク集)
  『国土交通省』 (公式)
  鉄道:「鉄道の日」について
  https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html
  鉄道:日本鉄道賞について
  https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk6_000028.html
  2023年(令和5年)9月15日付公開「報道発表資料」
  「第22回 『日本鉄道賞』 の受賞者が決定しました!」(PDFはこちら
   【日本鉄道大賞】
   ◎独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、
    相模鉄道株式会社、東急電鉄株式会社
    「新横浜線開業!つながる!相鉄線・東急線
    〜総延長約250kmにおよぶ広域鉄道ネットワークの形成〜」
  https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000194.html
  2013年(平成25年)9月12日付公開「報道発表資料」
  「第12回 『日本鉄道賞』 の受賞者の決定について」(PDFはこちら
   【日本鉄道大賞】
   ◎東京地下鉄株式会社、東武鉄道株式会社、西武鉄道株式会社、
    東京急行電鉄株式会社、横浜高速鉄道株式会社ならびに
    「メグ会」直通線隊ゴセンジャーの普及を楽しむ会
    「首都圏民鉄5社7線による広域速達タイプの相互直通運転」
  https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo06_hh_000070.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年3月14日付記事
  【祝*森林公園検修区到着記念】
  2026年3月13日午後に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東上線終点の寄居駅へ秩父鉄道秩父本線経由で到着しました!
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 18:42| 旅のヒント

2026年03月16日

【東武鉄道 × Natural Lag】東武鉄道アニメーションCMタイアップソング 『Step By Step』 オフィシャルMV公開記念!「MVお気に入りシーンシェアキャンペーン」の開催♪【応募期間 2026年3月16日〜2026年5月31日】

*この記事は、2026年3月16日から4月12日にかけて編集されたものです。
*この記事は、次の記事とも併せてご覧ください。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年12月23日付記事
  【速報☆全国のみなさまへ向けて】
  東武鉄道さんが本日2024年12月23日付で
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に
  東武鉄道初のアニメーションCMを公開しました♪
  【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】



  【東武鉄道 × Natural Lag】
  東武鉄道アニメーションCMタイアップソング
  『Step By Step』 オフィシャルMV公開記念!
  「MVお気に入りシーンシェアキャンペーン」の開催♪
  【応募期間 2026年3月16日〜2026年5月31日】

▽『東武鉄道からのおしらせ・ニュースリリース|東武鉄道公式サイト』
 2026年3月16日付公開「お知らせ」
 キャンペーンキービジュアルおよび印刷用画面の写し。
 【東武鉄道 × Natural Lag】
 東武鉄道アニメーションCMタイアップソング
 『Step By Step』 オフィシャルMV公開記念!
 「MVお気に入りシーンシェアキャンペーン」の開催について
 https://www.tobu.co.jp/news/4673/
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 (c)東武鉄道 / Natural Lag

▽『Step By Step|東武鉄道×Natural Lag スペシャルMV』 (公式特設)
 画像の写しとスクリーンショット(部分)。
 https://www.tobu.co.jp/campaign/tobu_nlmv_special/
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 (c)東武鉄道 / Natural Lag

 関連リンク)
  『Step By Step|東武鉄道×Natural Lag スペシャルMV』 (公式特設)
  https://www.tobu.co.jp/campaign/tobu_nlmv_special/

▽『Natural Lag』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月15日付公開のサムネイル画像の写し。
 Natural Lag / Step By Step
 https://www.youtube.com/watch?v=5xq_CK0yz7o
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 (c)東武鉄道 / Natural Lag

▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月16日付公開のサムネイルの写し。
 東武鉄道×Natural Lag コラボキャンペーンCM 30秒ver
 https://www.youtube.com/watch?v=-P_zEvQ-E-0
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▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月16日付公開のサムネイルの写し。
 東武鉄道×Natural Lag コラボキャンペーンCM 15秒ver
 https://www.youtube.com/watch?v=FuoH1H9SCSQ
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 (c)東武鉄道 / Natural Lag

▽『東武鉄道アニメーションCM 特設ページ』 (公式特設)
 バナー画像との写しとスクリーンショット(部分)。
 東武鉄道「次の時代も、新しい景色をみんなに。」
 https://www.tobu.co.jp/campaign/animation-cm/
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道アニメーションCM 特設ページ』 (公式特設)
  東武鉄道「次の時代も、新しい景色をみんなに。」
  https://www.tobu.co.jp/campaign/animation-cm/

*次の記事は、
 当ブログの2024年12月23日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


  【速報☆全国のみなさまへ向けて】
  東武鉄道さんが本日2024年12月23日付で
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に
  東武鉄道初のアニメーションCMを公開しました♪
  【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】

2024年12月29日よりTVCMも放映開始予定とのことです。詳細は東武鉄道さん
の2024年12月23日付公開「ニュースリリース」をご参照ください(PDFはこちら)。

▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
 2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
 「東武鉄道 アニメーションCM ロングバージョン」のサムネ画像の写しとスクショ。
 (スクリーンショットは「1929年 日光線開業」の場面のみを抜粋)。
 【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】
 https://www.youtube.com/watch?v=hCKucO_vDKI
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△2023年7月に運行開始の東武特急「スペーシアX」は東武日光線を中心に活躍。
 後方の東武タワースカイツリーさん運営の「東京スカイツリー」(墨田区押上、高さ
 634m=旧国名の武蔵)は2012年5月22日に開業した展望台付き電波塔です。
▽東武日光線の開業は1929年ですが、その場面で登場する次の電車は1935〜
 1942年にかけて16両製造された東武デハ10系電車(当時の呼称)と呼ばれる
 初代東武特急がモチーフ。うち、4両は1952年に東武東上線へ転属し、1962年
 まで「フライング東上号」として車体を濃い青に黄色帯の塗装に改め活躍しました。
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△「つたやホテル(つたや旅館)」さんは中禅寺湖畔の日光市中宮祠に実在した老舗
 旅館です。現在は建て替えられてリロバケーションズさんによって事業継承された
 「ゆとりろ日光」さんになっています。東武鉄道さんとの直接の関係はないようです。
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▽「次の時代も、新しい景色をみんなに。」 資料も見ずに想像で描けるのはスゴイ?
 中央の滝のモチーフが上の華厳の滝だとするとその後方に中禅寺温泉街が見え
 るのですがこのアニメーションCMの制作費は東武鉄道グループさんの負担です。
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 (c)東武鉄道

▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
 2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
 「東武鉄道 アニメーションCM 30秒ver.」 のスクリーンショット。
 【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】
 https://www.youtube.com/watch?v=eE_1jDtG2YU
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▽クワの葉。蚕蛾の幼虫、お蚕(カイコ)さんの餌です。その繭から生糸がとれます。
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▽クワの葉を収穫する養蚕(ようさん)農家の方々と、桑畑の中の近代日本の絹の道。
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▽武州から両毛地域にかけての製糸業の発展が東武鉄道敷設の機運を高めました。
 その路線網は中山道や日光街道、川越児玉往還の各旧道に沿うように広がります。
 それらの旧道は今の隅田川、新河岸川、荒川、武蔵水路、見沼代用水路、利根川、
 渡良瀬川等の河川整備とも相まって、地域の暮らしや産業、文化を支えてきました。
 東武鉄道沿線の今までとこれからの未来は鉄道の発達史だけで語れないのです。
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▽東武鉄道さんは高精度・リアルタイムな AI 画像処理により踏切内の滞留を検知・
 監視する「踏切滞留 AI 検知システム」を導入。2025年1月16日より主要路線の
 4か所の踏切で本格運用を開始します。そのうち2か所は、東上線第24号踏切道
 (所在:東京都板橋区常盤台3-2-5 ときわ台駅〜上板橋駅間)と東上線第113号
 踏切道(所在:埼玉県富士見市上沢1-4066-1 鶴瀬駅〜ふじみ野駅間)になりま
 す(2024年12月17日「ニュースリリース」参照)。アニメーションCMの次の場面
 は、東上線第24号踏切道付近から池袋方面を望んだ景色がモチーフのようです。
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東武百貨店池袋本店さんは東武東上線の各駅だけでなく、JR山手線全30駅の中
 で最も駅改札口を出てから入りやすい百貨店の一つだと思います。特にデパ地下。
 「『池袋駅コア整備方針2024』 においては、ウォーカブルなまち・池袋に生まれ変
 わる 『脱・駅袋』 の実践について、まちづくりの具体的施策が示されています」(出
 典:東武鉄道さんの2024年3月26日付公開「ニュースリリース」、PDFはこちら)。
 当ブログの2024年3月27日付記事2024年1月17日付記事もご参照ください。
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△「ウォーカブルなまち・池袋」に憧れ「脱・駅袋」を先取りする昭和ファッションに身を
 包んだファッショナブルなアベック。東武百貨店でお買物をして東上線で帰る二人ハート
▽東武鉄道さんの特急の愛称「スペーシア(SPACIA)」は1990年に一般公募により
 選定され、作曲家の故、小林亜星さんがその選定委員を務められました(こちら)。
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 (c)東武鉄道

 関連動画リンク)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
  2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
  「東武鉄道 アニメーションCM ロングバージョン」
  「東武鉄道 アニメーションCM 30秒ver.」
  https://www.youtube.com/watch?v=eE_1jDtG2YU
  「東武鉄道 アニメーションCM 15秒ver.」〔←東上線関連は割愛されています〕

▽『東武鉄道公式サイト』
 2024年12月23日付公開「ニュースリリース」 ポスター画像写し(PDFはこちら)。
 〜次の時代も、新しい景色をみんなに。〜
 東武鉄道初のアニメーションCMを公開します
 主題歌には Da-iCE の花村想太さんがボーカルを務めるバンド
 「Natural Lag」を起用
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▽2024年12月23日付公開「ニュースリリース」 ファイルの写し(PDFはこちら)。
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト』
  2024年12月23日付公開「ニュースリリース」
  〜次の時代も、新しい景色をみんなに。〜
  東武鉄道初のアニメーションCMを公開します
  主題歌には Da-iCE の花村想太さんがボーカルを務めるバンド
  「Natural Lag」を起用
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
  (PDFはこちら
2024年12月23日
東武鉄道株式会社

〜次の時代も、新しい景色をみんなに。〜
東武鉄道初のアニメーションCMを公開します
主題歌には Da-iCE の花村想太さんがボーカルを務めるバンド
「Natural Lag」を起用

 東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、全国のみなさまへ向けて、より広い認知向上、鉄道事業内容の一層のご理解をいただくことを目的に、当社としては初めてアニメーション表現によるCM映像を本日2024年12月23日(月)より当社公式 YouTube チャンネル、12月29日(日)よりテレビCMなどで公開します。また、東武線各駅や車両内において、映像の世界観を表現したポスター等のビジュアル広告展開も併せて実施します。
 この映像では、当社創立の1897年以来、両毛地域と東京を結ぶ鉄道の開通、日光への観光路線開拓、沿線の暮らしをより豊かにする施設の開発、東京スカイツリー建設、そして新型特急スペーシア X運行開始といった、いつの時代も「新しい景色」を沿線のみなさまと共に作り上げてきた歴史と、次の時代へと挑むメッセージを表現しました。
 また、主題歌に、人気5人組アーティスト「Da-iCE」のメンバーである花村想太さんがボーカルを務めるバンド「Natural Lag」を起用し、本CMのために書き下ろした新曲 『Step By Step』 を使用します。疾走感ある楽曲と、花村想太さんの力強い声が、アニメーション表現の印象をより強い ものに引き立てています。

詳細は別紙のとおりです(PDFはこちら)。

〔後略〕

出典)上記、『東武鉄道公式サイト』
    2024年12月23日付公開「ニュースリリース」より抜粋

▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
 2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
 「東武鉄道 アニメーションCM ロングバージョン」 サムネ画像の写し。
 【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】
 https://www.youtube.com/watch?v=hCKucO_vDKI
241223_tobu_cmlv_301_00.JPG
 (c)東武鉄道

 関連動画リンク集)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
  2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
  「東武鉄道 アニメーションCM ロングバージョン」
  「東武鉄道 アニメーションCM 30秒ver.」
  https://www.youtube.com/watch?v=eE_1jDtG2YU
  「東武鉄道 アニメーションCM 15秒ver.」〔←東上線関連は割愛されています〕


*以上の記事は、
 当ブログ2024年12月23日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年12月23日付記事
  【速報☆全国のみなさまへ向けて】
  東武鉄道さんが本日2024年12月23日付で
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に
  東武鉄道初のアニメーションCMを公開しました♪
  【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】
  http://poppop.sblo.jp/article/191187654.html

 あらためまして
 再編集のうえ再掲載
   ↓
2024年12月23日付記事より、再編集のうえ再掲載
 『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
 2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
 「東武鉄道 アニメーションCM ロングバージョン」のスクリーンショット。
 (スクリーンショットは「1929年 日光線開業」の場面のみを抜粋)。
 【主題歌は「Natural Lag」の新曲 『Step By Step』】
 https://www.youtube.com/watch?v=hCKucO_vDKI
241223_tobu_tvcm30sec_302_09.JPG
△2023年7月に運行開始の東武特急「スペーシアX」は東武日光線を中心に活躍。
 後方の東武タワースカイツリーさん運営の「東京スカイツリー」(墨田区押上、高さ
 634m=旧国名の武蔵)は2012年5月22日に開業した展望台付き電波塔です。
▽東武日光線の開業は1929年ですが、その場面で登場する次の電車は1935〜
 1942年にかけて16両製造された東武デハ10系電車(当時の呼称)と呼ばれる
 初代東武特急がモチーフ。うち、4両は1952年に東武東上線へ転属し、1962年
 まで「フライング東上号」として車体を濃い青に黄色帯の塗装に改め活躍しました。
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ご注目! 右から3両目(ここでは最後部車両)がトク500形貴賓車です(後述)。
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 (c)東武鉄道

 関連動画リンク)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
  2024年12月23日付 PM 公開「YouTube」公式チャンネル
  「東武鉄道 アニメーションCM ロングバージョン」

 トク500形貴賓車とは?
   ↓
▽『新型特急スペーシア X(SPACIA X)特設サイト | 東武鉄道公式サイト』
 https://www.tobu.co.jp/spaciax/
 「東武日光線・特急スペーシアの歴史 | スペーシア Xとは」 スクショ写し(部分)。
 https://www.tobu.co.jp/spaciax/fun/history/
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 (c)東武鉄道

 関連リンク集)
  『新型特急スペーシア X(SPACIA X)特設サイト | 東武鉄道公式サイト』
  https://www.tobu.co.jp/spaciax/
  「東武日光線・特急スペーシアの歴史 | スペーシア Xとは」
  https://www.tobu.co.jp/spaciax/fun/history/
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 23:15| 旅のヒント

2026年03月14日

2026年3月13日昼頃に東武東上線とも直通運転している東急東横線の大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線のみなとみらい駅間で原因不明の停電が発生し9時間以上運転見合わせが続きました

*この記事は、2026年3月14日から15日にかけて編集されたものです。
*この記事は、2026年3月19日付記事へ続きます。

  2026年3月13日昼頃に
  東武東上線とも直通運転している東急東横線の
  大倉山駅〜横浜高速みなとみらい線のみなとみらい駅間で
  原因不明の停電が発生し9時間以上運転見合わせが続きました

このところ東武東上線の車両が様ざまな鉄道事業者さんの様ざまな車両に連結され、
様ざまな所へ輸送されている場面が各地で目撃されてます。理由も様ざまなようです。
   ↓
▽『Yahoo!ニュース』 2026年3月14日 0:39 付配信
 スクリーンショットは2026年3月14日 11:24 現在のものです(こちら)。
 暗闇のなか線路を歩いて移動…東横線9時間以上運転見合わせ
 帰宅ラッシュにも影響(テレビ朝日系 ANN)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ朝日

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月14日 AM 付公開のスクリーンショットとサムネイルの写し。
 暗闇のなか線路を歩いて移動…東横線9時間以上運転見合わせ
 帰宅ラッシュにも影響【報道ステーション】(2026年3月13日)
 https://www.youtube.com/watch?v=wxN7kkGv7Cw
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△「〜非常で入り口の〜」⇒「〜非常出入口〜」(字幕の自動変換は平仮名を選択)。
▽「〜戦頭には杖を使って歩く人〜」(字幕の自動変換は新しい言語で現状を表現)。
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△迅速なる路線図作成どうもおつかれさまです(それはそうと可哀想な二俣川駅?)。
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年3月14日 AM 付公開
  暗闇のなか線路を歩いて移動…東横線9時間以上運転見合わせ
  帰宅ラッシュにも影響【報道ステーション】(2026年3月13日)
  https://www.youtube.com/watch?v=wxN7kkGv7Cw
 13日午後0時20分ごろ、東急東横線の大倉山駅―みなとみらい線のみなとみらい駅間で、原因不明の停電が発生。午後2時過ぎに復旧したものの、一部区間では、運転見合わせが、長時間、続きました。
 停電により、一時、約980人が閉じ込められました。横浜市消防によりますと、車内で体調不良を訴えた人もいたそうです。
 停電は、トンネルを走行中の車両も直撃しました。

トンネル内から避難した乗客
 「反町駅過ぎたあたりで、電車が急停止して以降、電車内の電気がほとんどつかず。そんななかで、急に『はしごをかけるので脱出しましょう』みたいな放送が流れ、結構、パニックになって」

 動画の撮影をしていた人によりますと、車内には妊娠中とみられる人など、50人ほどの乗客がいたそうです。
 東急東横線は、東武線や、西武線など5つの路線が乗り入れていて、多くの電車に遅れや運休などの影響が出ました。
 停電の影響は、帰宅時間帯にも及びました。

利用者
 「ギュウギュウ詰めで、駅にいても、なかなか電車が来ない」
利用者
 「妙蓮寺に行きたいんですけど、行けなくて。桜木町からここまで来まして、歩くと30分くらいなので、ちょっと寒いので、困ります。非常に困ります」

 東横線は、午後10時前、全線で運転を再開しました。
 駅間に止まっていた自走できない車両を別の車両で押したため、相当な時間を要したとのことです。架線や変電所などに異常はなかったそうで、依然として、停電の理由はわかっていません。

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年3月14日 AM 付公開より

今回の停電の影響を受けられた利用者の皆さま、対応に善処された関係者の
皆さま、本当におつかれさまでした。大事にまで至らなかったことは幸いでした。

▽『東急株式会社』 (グループ公式)
 ホームページトップのスクリーンショットは2026年3月14日 14:30 現在のもの。
 https://www.tokyu.co.jp/company/
 「運行情報〜3月13日(金)東横線大倉山駅〜みなとみらい線みなとみらい駅間
 で発生した架線の停電の影響により、東横線は一部区間で長時間にわたり運転
 を見合わせました。お客さまには多大なるご不便、ご迷惑をおかけし、心から深く
 お詫び申し上げます。今後、同様の事象が発生しないよう再発防止に努めるとと
 もに、引き続き安全・安定運行に取り組んでまいります」
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▽『東急株式会社』 (グループ公式)
 ホームページトップのスクリーンショットは2026年3月15日 12:25 現在のもの。
 https://www.tokyu.co.jp/company/
 今はとりあえず先に御祓いを急いだ方が良い気がします。そんな日本の鉄道業界。
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 (c)東急

▽『読売新聞オンライン』
 2026年3月13日 13:53 付配信(2026年3月13日 22:40 付更新)
 スクリーンショットは2026年3月14日 10:14-16 現在のものです。
 東急東横線の菊名―横浜駅間、みなとみらい線全線で運転再開
 …停電で乗客1000人近くが歩いて移動
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260313-GYT1T00211/
260313_yomiuri_101.JPG
 (c)読売新聞

 関連ニュース)
  『読売新聞オンライン』
  2026年3月13日 13:53 付配信(2026年3月13日 22:40 付更新)
  東急東横線の菊名〜横浜駅間、みなとみらい線全線で運転再開
  …停電で乗客1000人近くが歩いて移動
  https://www.yomiuri.co.jp/national/20260313-GYT1T00211/
 13日午後0時20分頃、相互乗り入れを行う横浜市の東急東横線とみなとみらい線の一部区間で停電が発生した。菊名駅から元町・中華街駅で運転の見合わせが続き、9時間半後の午後9時50分頃までに全線で運転を再開した。297本が運休し、約12万3000人に影響が出た。
 東急電鉄によると、停電は大倉山駅とみなとみらい駅の間で発生。東横線上りの反町―東白楽間、下りの反町〜横浜間で列車2本が緊急停止した。乗客計約980人は線路に降りて近くの駅まで歩き、20歳代女性1人が体調不良を訴えた。
 停電の原因は調査中で、午後2時10分頃に復旧したが、走行できなくなった車両の移動に時間がかかった。東横線を利用予定だった横浜市神奈川区の女子高校生(18)は「母と待ち合わせをしているので歩くしかない。よく使う路線なので困る」と話していた。
 東急電鉄では昨年10月5日、田園都市線の梶が谷駅(川崎市)で列車同士の衝突・脱線事故が発生している

出典)上記、『読売新聞オンライン』
 2026年3月13日 13:53 付配信(2026年3月13日 22:40 付更新)より

東急電鉄では昨年10月5日、田園都市線の梶が谷駅
(川崎市)で列車同士の衝突・脱線事故が発生している
(出典:上記、『読売新聞オンライン』
   2026年3月13日 13:53 付配信(2026年3月13日 22:40 付更新)より)
     ↓
2025年10月16日付記事より再掲載
 『東急電鉄』 (公式)
 2025年10月8日付公開「お知らせ」 のスクリーンショット。
 【お詫び】 10月5日(日)田園都市線
 梶が谷駅構内における列車衝突事故について
 https://www.tokyu.co.jp/company/information/detail/59191.html
251008_tokyu_information_101.JPG
 (c)東急電鉄
2025年10月8日

【お詫び】 10月5日(日)田園都市線
梶が谷駅構内における列車衝突事故について

 10月5日(日)田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故の影響により、田園都市線および大井町線は一部区間で長時間にわたり、運転を見合わせました。お客さまには多大なるご不便、ご迷惑をおかけし、心から深くお詫び申し上げます。今後、同様の事象が発生しないよう再発防止に努めるとともに、引き続き安全・安定運行に取り組んでまいります。

 概要につきましては以下の通りです。

1.日 時:2025年10月5日(日)23時04分頃
2.場 所:田園都市線 梶が谷駅構内
3.対象列車:
 @中央林間発 渋谷行(各駅停車) 10両編成
 A梶が谷駅5番線(引き込み線)の列車(回送) 10両編成
4.運転状況:
 10月5日(日)
  23時04分頃から
   田園都市線全線で運転見合わせ
 10月6日(月)
  2時10分頃から
   田園都市線中央林間方面全線で運転再開
  初電から
   ・田園都市線 鷺沼駅〜中央林間駅間で折り返し運転
   ・大井町線 大井町駅〜二子玉川駅間で折り返し運転
  24時00分頃から
   田園都市線、大井町線全線で運転再開
5.原 因:
 信号システムの設定条件の不備により、
 列車Aが5番線(引き込み線)に完全に入りきる前に、
 列車@が3番線に進行できる信号が出ていたため。
 詳細は調査中です。

出典)上記、『東急電鉄』 2025年10月8日付公開「お知らせ」より

2025年10月16日付記事より再掲載
 『東急電鉄』 (公式)
 2025年10月10日付公開「お知らせ」 のスクリーンショット。
 田園都市線梶が谷駅構内における
 列車衝突事故に伴う調査結果につきまして(中間報告)
 https://www.tokyu.co.jp/company/information/detail/59246.html
251010_tokyu_information_101.JPG
 (c)東急電鉄
2025年10月10日

田園都市線梶が谷駅構内における
列車衝突事故に伴う調査結果につきまして(中間報告)

 2025年10月5日(日)に発生させた田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故を受けて、原因が信号システムの条件設定の不備であったことから、東急線全駅で調査を実施いたしました。
 その結果、田園都市線・大井町線二子玉川駅構内および東急新横浜線新横浜駅構内において、同様の信号システムの条件設定の不備があることを確認しました。現在は速やかに措置を講じており、東急線全線の安全運行に支障はありません。
 調査結果の概要は以下の通りです。

1.調査の概要(中間報告)
 調査目的:信号システムの条件設定の確認
 調査期間:2025年10月6日(月)〜10月8日(水)
 対象箇所:東急線鉄道全線※における転てつ器のある33駅
  (車庫は継続調査中) ※梶が谷駅およびこどもの国線を除く
 調査結果:条件設定の不備を確認した箇所
  田園都市線・大井町線二子玉川駅 1箇所
  東急新横浜線新横浜駅 2箇所

2.調査結果を踏まえて実施している措置
 接触する可能性がある場所を列車が通過したことを確認後、もう一方の列車が進行できる信号を出す取り扱いにより安全を確保しております。

 以 上

出典)上記、『東急電鉄』 2025年10月10日付公開「お知らせ」より

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年10月16日付記事
  2025年10月14日の第32回「鉄道の日」祝賀会で
  東京メトロさんの 『日本の地下鉄では初めてとなる
  無線式列車制御システム(CBTC システム)の導入』
  が国土交通省鉄道局による第24回 『日本鉄道賞』 にて
  「日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞
  『無線式列車制御で進化する都市鉄道』 特別賞」を受賞!
  http://poppop.sblo.jp/article/191518253.html

2026年3月19日追記)

▽『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
 スクリーンショットは2026年3月19日 18:33 現在のものです(部分)。
 2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
 みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
 https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
C1DDF483-B9BA-480F-A6A2-4972C16BE9DB.jpeg
 (c)横浜高速鉄道

 関連リンク)
  『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
  2026年3月19日付公開「お知らせ」(PDFはこちら
  みなとみらい線における輸送障害について(訂正とお詫び)
  https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2026/03/post-388.html
  『会社概要 | みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
  https://www.mm21railway.co.jp/info/corpo/corpo.html
  「中期経営計画」(PDFはこちら) 
   当社の果たすべき使命や役割、当社を取り巻く経営環境や課題分析などを
   経て、新たに5つの重点施策を掲げた第5期中期経営計画(2025-2028)
   を策定しました。
 3月13日(金)12時20分頃に発生したみなとみらい線の停電に伴う輸送障害により、多くのお客さまにご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。
 また、輸送障害の発生原因につきましては、3月13日時点の発表では東急東横線内での架線の停電としておりましたが、その後の調査により、みなとみらい線内での落下物による架線の停電と判明いたしましたので、訂正しお詫び申し上げます。
 本事象の概況につきましては、添付資料のとおりお知らせいたします。

※添付資料はこちら(PDF)からご確認ください。

出典)上記、『みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社』 (公式)
    2026年3月19日付公開「お知らせ」より抜粋

▽『ニュースリリース|企業サイト:JR東日本』 (公式)
 2026年3月18日付公開「ニュースリリース」 ファイルの写し(全1頁)。
 人事措置について
260319_jreast_press_301.JPG
 (c)JR東日本

 関連リンク)
  『ニュースリリース|企業サイト:JR東日本』 (公式)
  2026年3月18日付公開「ニュースリリース」
  人事措置について
▽『Yahoo!ニュース』 2026年3月14日 5:48 付配信
 スクリーンショットは2026年3月19日 15:59 現在のものです(こちら)。
 JR東日本が運賃を値上げ 民営化後初、首都圏で大幅増(共同通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2026年3月14日 5:48 付配信 (こちら
  JR東日本が運賃を値上げ 民営化後初、首都圏で大幅増(共同通信)
 JR東日本は14日、運賃を平均7.1%値上げした。消費税増税などを除く本格的な引き上げは1987年の民営化後初めて首都圏の路線は私鉄との競争で安く設定してきた経緯があり、利用者の多い都市部で値上げ幅が大きくなる。
 東京駅丸の内北口改札前では、終電後の午前1時過ぎ、作業員が切符売り場に掲示している値上げ前の運賃表を剥がすと、新しい金額を反映させた表が現れた。JR東日本首都圏本部鉄道事業部モビリティ・サービスユニットの橋本英樹部長は「値上げしたが良くなったと言ってもらえるよう、今後も安全やサービス向上のための設備投資、修繕を重点的に進める」と話した。
 首都圏の路線は、他の地域より割安な「電車特定区間」と「山手線内」の運賃区分が設定されていた。今回の改定で、主要路線に適用される「幹線」の区分に統合され、値上げとなる。山手線内で16.4%増、電車特定区間で10.4%増となり、他の区間より値上げ幅が大きい。東京―新宿は210円から260円に、東京―横浜は490円から530円に上がる。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年3月14日 5:48 付配信より

JR東日本は14日、運賃を平均7.1%値上げした。
消費税増税などを除く本格的な引き上げは1987年の民営化後初めて
JR東日本首都圏本部鉄道事業部
モビリティ・サービスユニットの橋本英樹部長
値上げしたが良くなったと言ってもらえるよう、
今後も安全やサービス向上のための設備投資、修繕を重点的に進める

(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2026年3月14日 5:48 付配信より)
   ↓
安全やサービス向上のための設備投資、修繕を重点的に進める」ための運賃値上
げですがJR東日本さんに限らずすべての交通事業者さんは国(国土交通省)による
認可が得られなければ運賃の改定はできません。
   ↓
▽『ニュースリリース|企業サイト:JR東日本』 (公式)
 2025年10月8日付公開「ニュースリリース」 ファイルの写し(全5頁)。
 運賃改定の詳細について
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251008_jreast_press_301_05.JPG
 (c)JR東日本

 関連リンク集)
  『ニュースリリース|企業サイト:JR東日本』 (公式)
  2025年10月8日付公開「ニュースリリース」 ファイルの写し(全5頁)。
  運賃改定の詳細について
  https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251008_ho03.pdf
  『【電子ブック】JR東日本運賃改定のご案内(第2版)』 (公式パンフレット)
  https://www.jreast.co.jp/2026unchin-kaitei/pamphlet/
JR東日本ニュース

2025年10月8日
東日本旅客鉄道株式会社

運賃改定の詳細について
〜2026年3月14日に運賃改定を実施します〜

 JR東日本は、2025年8月1日に国土交通大臣から鉄道事業の旅客運賃の上限変更について認可をされたことを受けて、2026年3月14日に運賃改定を実施します。これに伴い変更となる旅客運賃の計算方法及び制度の変更(通算加算方式の導入・東海道新幹線と東海道本線(在来線)の別線化など)の詳細をお知らせします。



〔中略〕

 2025年8月1日に関係運輸局長に認可申請を行っていた運賃の計算方法等については、2025年9月26日に認可されました。

出典)上記、『ニュースリリース|企業サイト:JR東日本』 (公式)
    2025年10月8日付公開「ニュースリリース」ファイルより抜粋

*この記事は、2026年3月19日付記事へ続きます。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 12:20| 旅のヒント

【祝*森林公園検修区到着記念】2026年3月13日午後に東武東上線新型通勤車両90000系が東上線終点の寄居駅へ秩父鉄道秩父本線経由で到着しました!

*この記事は、いわゆる「炬燵記事」です。管理人は地元に居ながら取材していません。
*この記事は、2026年3月14日から15日にかけて編集されたものです。
*この記事は、次の各記事の続きです。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年3月5日付記事
  2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東武日光線の南栗橋車両管区へ到着する様子が動画で公開されました

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年2月3日付記事
  【祝*工場出発!】
  『東武東上線新型車両「90000系」製作工場潜入
  シリーズ第三弾〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜』
  公式動画が2026年2月3日付で公開されました
  【日立製作所笠戸事業所とデザインセンターの皆さまに感謝】
  http://poppop.sblo.jp/article/191614229.html

2026年3月22日追記)

産経新聞さんが貴重な動画撮影を含む
独占取材を敢行してくださいました。
どうもありがとうございます。
   ↓
▽『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月22日 12:00 付公開のサムネイルの写し。
 【デキ前面展望】
 東武90000系甲種輸送@秩父鉄道 羽生〜寄居間90分
 【貴重映像】
 https://www.youtube.com/watch?v=Y6xzabcLhA0&t=209s
260322_sankei-railway-ch_301_00.JPG
 (c)産経新聞

 関連動画リンク)
  『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年3月22日 12:00 付公開
  【デキ前面展望】
  東武90000系甲種輸送@秩父鉄道 羽生〜寄居間90分
  【貴重映像】
  https://www.youtube.com/watch?v=Y6xzabcLhA0&t=209s
 2026年3月13日に秩父鉄道で行われた東武90000系甲種輸送の貴重な前面展望映像です。
 区間は羽生〜寄居間。秩父鉄道のデキ300形303号機(三岐鉄道カラー)が牽引しました。
 輸送開始前の羽生駅でのデキとの連結シーンと、寄居駅での秩父鉄道から東武鉄道への転線シーンも収録しています。
 途中駅では自治体職員や秩父鉄道社員の皆さまに大歓迎を受けました。
 撮影にご協力いただいだ東武鉄道、秩父鉄道、行田市の皆さま、ありがとうございました。

●SLパレオエクスプレスの情報はこちらから
 https://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/
●行田市の観光情報はこちらから
 https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/

※羽生〜寄居の走行シーンはノーカットですが、
 駅での停車時間など全く動きのないシーンはカットしています。
※駅ホーム上の旅客にはボカシ処理をしています。

出典)上記、『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年3月22日 12:00 付公開より

2026年3月20日追記)

▽『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月19日 18:00 付公開のサムネイルの写しとスクリーンショット。
 【独占】東武90000系 秩父鉄道での甲種輸送に乗車取材!【車内初公開】
 https://www.youtube.com/watch?v=oEv58ySNuUk
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△産経新聞 大竹直樹記者「〜座り心地いいですよ」
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△産経新聞 大竹直樹記者「あ、座席も木目調なんだ、これ。わあ。すごい凝ってる」
▽東武鉄道下今市機関区 真壁正人機関区長「床の方を見ていただくと(枯山水柄)」
 〔当ブログ管理人:木目調の座席生地や枯山水柄の床敷物等、個性強めな要望に
 もオーダーメイドで応じてくださる専門メーカーの皆様方へ心から敬意を表します〕
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▽産経新聞 大竹直樹記者「両サイド田んぼっていう」
 〔当ブログ管理人:「両サイド田んぼ」のおかげで日本はお米を備蓄できるのです。
 甲種輸送中の東武東上線新型通勤車両90000系を牽引する秩父鉄道デキ300
 形電気機関車303号機の乗務員室からの前面展望。新郷駅〜武州荒木駅間。〕
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▽鉄道ジャーナリスト 渡部史絵さん「最高ですよね、これ。いや、もうなんか異次元
 の世界みたいなこんな経験はできません。本当にもうすごい感動」
 〔当ブログ管理人:世にも貴重な埼玉県の平野資源。東武東上線の柳瀬川駅付近、
 川越市駅〜霞が関駅間、北坂戸駅〜高坂駅〜東松山駅間も大体こんな感じです。
 「関東平野は日本の本州中央部に広がる約17,000km2(国土の約5%)の日本
 最大面積を持つ平野」(出展:『Google検索 AIによる概要』 より)〕
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▽産経新聞 大竹直樹記者「あ、ここがじゃあお立ち台だったんだ」
 〔当ブログ管理人:「お立ち台」=三脚の足場。被写体にとっても「お立ち台」〕
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▽東武鉄道下今市機関区 真壁正人機関区長「あ、ここにもいます」
 産経新聞 大竹直樹記者「あ、すごい。お疲れ」
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▽産経新聞 大竹直樹記者
 「すごい。あ、そっか。やっぱこの両サイド田んぼのシーンってなかなかね」
 〔当ブログ管理人:「撮り鉄の皆さまがどのような情報網を用い大集結されたのか?
 その闇のルートの謎に迫る取材を「産経新聞」記者さんにお願いしようと思います。
 車窓に映る養豚業者さんの経営が今後も安泰でありますようお祈り申し上げます〕
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▽産経新聞 大竹直樹記者
 「相鉄の(直通運転への)対応は〜していないということなんですね」
 〔当ブログ管理人:この件に関しては企業秘密のような感じがします〕
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▽産経新聞 大竹直樹記者「乗り心地は最高です」
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▽産経新聞 大竹直樹記者「(レールの)ジョイント(通過音)が
 聞こえるのにそれに関する衝撃は来ない不思議な感じなんです〜」
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▽鉄道ジャーナリスト 渡部史絵さん「〜この座席の座り心地の柔らかさね」
 〔当ブログ管理人:このような電車で池袋はもとより有楽町や新木場、元町・中華街
 などへも行ける東武東上線沿線住民の私はしあわせ者だとしみじみ思うのでした〕
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 (c)産経新聞

 関連動画リンク)
  『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年3月19日 18:00 付公開のサムネイルの写し。
  【独占】東武90000系 秩父鉄道での甲種輸送に乗車取材!【車内初公開】
  https://www.youtube.com/watch?v=oEv58ySNuUk
 今週の産経鉄道チャンネルの番組は、東武東上線の新型車両90000系の甲種輸送に乗車し、密着取材した様子をお届けいたします!!
 東武伊勢崎線と接続する羽生駅から、秩父鉄道の電気機関車に牽引されて東上線の寄居駅を目指す90000系。 沿線では秩父鉄道や自治体の職員はじめ、ご当地のゆるキャラや多くの鉄道ファンが手を振って見送ったほか、秩父鉄道のC58形蒸気機関車(SL)も汽笛を鳴らし、記念すべき甲種輸送列車を出迎えました。
 他社の鉄道車両を機関車で牽引して運ぶ「甲種輸送」列車の舞台裏に迫る貴重な映像です! ぜひ!ご覧ください!!
 撮影にあたっては、東武鉄道と秩父鉄道の皆さまに全面的にご協力いただきました。 ありがとうございました。

出典)上記、『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年3月19日 18:00 付公開より

2026年3月16日追記)

東武鉄道さんの公式X、
『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』 の
タイトル画像が南栗橋車両管区に到着した東上線新型車両「90000系」です。
   ↓
▽『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
 2025年11月7日 15:33 付公開
 タイトル画像の写しとページトップのスクリーンショットは
 2026年3月16日 22:40 現在のものです。
 https://x.com/tobu_to_jo
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 (c)東武鉄道



  【祝*森林公園検修区到着記念】
  2026年3月13日午後に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東上線終点の寄居駅へ秩父鉄道秩父本線経由で到着しました!

2026年2月5日未明に日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)から東武日光線の
南栗橋車両管区へ到着した東武東上線新型通勤車両90000系が整備点検を終え、
2026年3月13日未明に秩父鉄道秩父本線の起点でもある東武伊勢崎線羽生駅へ
自力走行で回送されました。同日日中に秩父本線経由で東武東上線の終点でもある
寄居駅へ保安システム等の仕様の違いで自力走行できないため電気機関車の牽引
により甲種輸送され2026年3月14日未明に東上線の森林公園検修区へ自力走行
で到着しました。今後さらに本格的な試運転等を経て営業運転に就くことになります。
   ↑
私の就寝時間中に自宅近くの
比企郡小川町大字中爪字菖蒲沢の
菖蒲沢沼の横を通り抜けて行ったようです。
鹿さんや猪さんとゴッツンコしなくて良かったです。

鉄道系メディアさんを差し置いて
産経新聞さんが配信一番乗りです。
   ↓
▽『産経ニュース』 2026年3月13日 16:40 付配信
 画像とスクショは2026年3月13日 23:50 現在のものです(こちらをクリック)。
 秩父鉄道に“謎の列車”、沿線に大勢の鉄道ファン
 東武東上線の最新車両「甲種輸送」
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△「東武東上線の新型車両を牽引する秩父鉄道の電気機関車
 =3月13日、埼玉県羽生市(大竹直樹撮影)」
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 (c)産経新聞

 関連ニュース)
  『産経ニュース』 2026年3月13日 16:40 付配信 (こちらをクリック)。
  秩父鉄道に“謎の列車”、沿線に大勢の鉄道ファン
  東武東上線の最新車両「甲種輸送」
 埼玉県北部を東西に走る秩父鉄道で13日、他社の鉄道車両を機関車で牽引(けんいん)して運ぶ「甲種輸送」と呼ばれる珍しい列車が運転された。一般の時刻表には掲載されない“謎の列車”だが、沿線には大勢の鉄道ファンが詰めかけた
 甲種輸送が行われたのは、東武東上線の新型車両「90000系」(10両編成)。山口県下松市の日立製作所笠戸事業所で製造後、JR貨物の機関車に牽引され、埼玉県久喜市の栗橋駅まで運搬。東武線内での試験を経て、13日未明に東武伊勢崎線の羽生駅(羽生市)に到着していた。
 新型車両の90000系は午前11時すぎ、羽生駅構内で秩父鉄道のデキ300形電気機関車と連結。正午すぎに羽生駅を出発し、のどかな田園風景が広がる秩父鉄道秩父本線を通って、午後2時前に同県寄居町の寄居駅に到着した。
 普段はなかなか見ることのできない貴重な列車だけに、途中駅などでは行田市のマスコットキャラクター「うきしろちゃん」が見送ったほか、秩父鉄道のC58形蒸気機関車(SL)が汽笛を鳴らし、甲種輸送列車を出迎える場面もあった。
 東武鉄道によると、90000系は先頭のデザインが下部から上部に向かって反り上がるような「逆スラント(傾斜)」形状が特徴という。ドアの窓を大幅に拡大するなどして解放感を演出。従来の車両と比べ、消費電力を40%以上削減したという。令和8年度中のデビューを予定している。

出典)上記、『産経ニュース』 2026年3月13日 16:40 付配信より

一般の時刻表には掲載されない“謎の列車”だが、
沿線には大勢の鉄道ファンが詰めかけた
(出典:上記、『産経ニュース』 2026年3月13日 16:40 付配信より)
   ↓
列車」より「大勢の鉄道ファン」の方が余程“謎”だと思います私。

秩父鉄道のデキ300形電気機関車と連結
(出典:上記、『産経ニュース』 2026年3月13日 16:40 付配信より)
   ↓
産経新聞さんが(独占?)取材に来られるということで、
秩父鉄道さんはあえて話題性が高いデキ300形電気機関車303号機(茶色に黄帯)
を今回の90000系の甲種輸送の牽引機に選んでくださったのだと思います。沿線に
詰め掛けた撮り鉄の皆さまからも歓迎されたことと思われます。デキ300形303号機
は2025年6月から三重県の三岐鉄道さんの電気機関車と同じコラボ塗装となり注目
されています。秩父鉄道さんの現役電気機関車もすべてメーカーは90000系と同じ
日立製作所さんです。東武東上線でも1986年10月21日の貨物列車廃止前までは
日立製作所さん製造のED5010形が活躍しました。デキ300形は1967年に3両が、
ED5010形は1957年から1962年にかけて14両が製造され外観は良く似ています。
   ↓
▽『秩父鉄道』 (公式)
 2025年5月30日公開「観光・イベント情報」
 画像と「報道発表資料」ファイル全3頁の写し(PDFはこちら)。
 【秩父鉄道×三岐鉄道】電気機関車コラボ塗装を実施☆
 塗装入れ替えを記念し撮影会や記念乗車券も販売
 https://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/collabo_sangi/
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 (c)秩父鉄道 / 三岐鉄道

 関連リンク)
  『秩父鉄道』 (公式)
  2025年5月30日公開「観光・イベント情報」(「報道発表資料」PDFはこちら
  【秩父鉄道×三岐鉄道】電気機関車コラボ塗装を実施☆
  塗装入れ替えを記念し撮影会や記念乗車券も販売
  https://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/collabo_sangi/
2025年5月30日
秩父鉄道株式会社
三岐鉄道株式会社

秩父鉄道(埼玉県)×三岐鉄道(三重県)
電気機関車コラボ塗装を実施します!
塗装入れ替えを記念し秩父鉄道で撮影会や記念乗車券も販売

 秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:牧野 英伸、以下、秩父鉄道)と三岐鉄道株式会社(本社:三重県四日市市、取締役社長:渡邉 一陽、以下、三岐鉄道)では、両社で主に貨物輸送に使用している電気機関車の塗装を入れ替えて運行します。両社は国内では数少ない旅客・貨物輸送の両方を行う私鉄で、2000年に秩父鉄道から三岐鉄道へ、電気機関車2両を譲渡しました。一度に大量の貨物を輸送できCO2削減に繋がるなど、鉄道貨物輸送が環境負荷低減やSDGsに貢献する輸送モードであることを、広く一般の方々にも認知いただきご理解をいただけるよう、当企画を実施します。
 詳細は、下記のとおりです。

【秩父鉄道×三岐鉄道電気機関車コラボ塗装について】
(1)運行期間
 秩父鉄道:2025年6月中旬〜当面
 三岐鉄道:2025年7月〜当面
(2)運行区間
 秩父鉄道:秩父本線 羽生〜三峰口、三ヶ尻線 武川〜三ヶ尻
 三岐鉄道:三岐線 富田〜東藤原
(3)対象車両
 秩父鉄道:EL303号機(茶色に黄色帯)
 三岐鉄道:ED454号機(青色に白帯)
(4)そ の 他 
 列車運用に関するご案内はできませんので、あらかじめご了承ください。

〔中略〕

【秩父鉄道について】
 埼玉県北部を東西に横断し、熊谷を起点に東は羽生(はにゅう)、西は埼玉県の代表的な観光地である長瀞(ながとろ)、秩父を通り、三峰口(みつみねぐち)まで、田園地帯や荒川、秩父の山々など総延長70km超の広大な自然の中を走る鉄道です。
 秩父鉄道で貨物輸送する石灰石は、叶山(かのうやま)鉱山(群馬県)と三輪(みのわ)鉱山(埼玉県秩父市)で採掘されます。叶山鉱山で採掘された石灰石は、ベルトコンベアで秩父太平洋セメント秩父工場へ運搬され、武州原谷(ぶしゅうはらや)駅で貨車に積み替え、太平洋セメント熊谷工場(三ヶ尻〈みかじり〉駅)へ電気機関車で輸送しています。三輪鉱山で採掘された石灰石は、坑外にベルトコンベアにて運搬され、貨車に積み替え、影森駅を経由して、太平洋セメント熊谷工場(三ヶ尻駅)へ電気機関車で輸送しています。貨物列車1編成でおよそ700tの輸送力があります。

【三岐鉄道について】
 三重県北勢地方で三岐線(近鉄富田・JR富田〜西藤原 計27.6km)と北勢線(西桑名〜阿下喜〈あげき〉 20.4km)2路線を営業し、地域に密着した交通機関として通勤・通学などに利用されているとともに、それぞれの路線がユニークな特徴を持っていることから、全国的にも注目を集めています。
 三岐線では、東藤原駅にある太平洋セメント藤原工場から、粉体セメントを四日市港まで貨車輸送を行い、貨物船により各地へ出荷しています。また、炭酸カルシウムを愛知県の碧南火力発電所まで貨車輸送し、環境改善に使用されます。さらに発電所で発生する石炭灰を同じ貨車に積み、同じ経路で藤原工場まで輸送し、セメント改良剤として使用されます。貨物列車1編成でおよそ500〜640tの輸送力があります。

〔後略〕

出典)上記、『秩父鉄道』
    2025年5月30日公開「報道発表資料」より抜粋

2024年4月25日付記事2020年1月31日付記事より再編集のうえ再掲載
 『東松山市公式サイト内、ぶら〜り東松山(観光情報)』 より、
 「まなびのみち」紹介ページ(こちらをクリック)のスクリーンショット(部分)。
 写真の機関車は「太平洋セメント株式会社と秩父鉱業株式会社の貨物専用路線」
 で貨物列車を牽引する、引退時の東武鉄道ED5010形電気機関車15号機です
 (旧坂戸機関区所属)。貨物列車の前後に車掌車が連結されているのは、坂戸駅
 で機関車を反対側へ付け替え(機回し)、すぐ折返して越生線へ乗り入れるため。
 東松山市「化石と自然の体験館」はこの貨物線の葛袋駅跡近くに建てられました。
840911_tobu_ed5015_301.JPG
△東武東上線の高坂駅で分岐していた太平洋セメント株式会社と秩父鉱業株式会社
 の貨物専用線(高本貨物支線)廃線に伴い1984年9月11日に引退した東武鉄道
 ED5010形電気機関車15号機の「サヨウナラ運転列車」(資料提供:東武博物館)。
200131higashimatsuyama-manabi.JPG
▽(左)「まなびのみち施設一覧」の写し(PDFはこちらをクリック)。
 (右)「まなびのみちコースマップ」の写し(PDFはこちらをクリック)。
200131higashimatsuyama-manabinomichi1.jpg200131higashimatsuyama-manabinomichi2.jpg
 (c)東松山市 / 東武博物館

 関連リンク)
  『東松山市公式ホームページ』
  まなびのみち (こちらをクリック)
まなびのみち

 高坂駅西口から約13キロメートルのウォーキングルートです。 この周辺は、かつて太平洋セメント株式会社と秩父鉱業株式会社の貨物専用路線として運用されていました。 市は太平洋セメント株式会社から寄附されたこの廃線敷を、観光拠点を結ぶ遊歩道 『まなびのみち』 として整備しました。

〔後略〕

出典)上記、『東松山市公式ホームページ』 「まなびのみち」より抜粋。

上記のED5010形電気機関車15号機は現在、東京都墨田区東向島の東武博物館
で「さようなら貨物列車 1899-2003 東武鉄道」のヘッドマークを掲げて生態保存さ
れています。「さようなら貨物列車 1899-2003 東武鉄道」のヘッドマークは実際は
東武佐野線の渡瀬駅と田島駅との間にあった貨物駅、北館林荷扱所で繋がっていた
館林北部工業団地貨物専用線の2003年9月23日の貨物列車運行最終日に向けて
用意されED5080形1号機などが掲げたものです。ED5080形1号機、2号機も引退
後は上記の三岐鉄道さんへ譲渡され現在も三岐線で貨物列車の牽引に活躍中です。
ED5080形は東芝さんで1970年に3両製造されました。3号機は譲渡先が無く解体。
   ↓
2026年3月17日追記
 『保存車両一覧 | 館内のご案内 | 東武博物館』 (公式)
 画像の写しとスクリーンショットは2026年3月17日 0:49 現在のものです。
 「ED5010形(15号)」(ヘッドマークは東武佐野線で他の電気機関車)
 https://www.tobu.co.jp/museum/facilities/save/
260317_tobu-museum_301.JPG
△▽「形式:ED5010形(15号)、製造年:1959(昭和34)年3月、
 製造会社:日立製作所水戸工場、廃車:1984(昭和59)年9月」
 〔管理人注:ヘッドマークは東武佐野線での他の電気機関車の引退時のもの。〕

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 (c)東武鉄道 / 東武博物館

「2026年3月14日(土)ダイヤ改正」当日未明の90000系到着となりました。
「2026年3月14日(土)ダイヤ改正」はJR各社さんの同日付のダイヤ改正に
合わせて実施される訳ですが、東武東上線のダイヤ改正内容は直通運転先
の各路線の部分的なダイヤの見直しに応じ修正する程度にとどまっています。
90000系の営業運転開始予定日や就役記念式典等の予定日は未公開です。
   ↓
2025年12月12日付記事より再掲載
 『東武鉄道公式サイト』
 2026年1月22日付公開「お知らせ」 (PDFはこちら
 東上線 3月14日以降における一部列車の行先と発時刻変更について
 〜東武鉄道では2026年3月14日(土曜日)に実施される直通運転各社の
  ダイヤ改正に伴い、東上線の一部列車で発車時刻・行先を変更いたします〜
260122_tobu_news_301.JPG
 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト』
  2025年12月12日付公開「ニュースリリース」 (PDFはこちら
  東武スカイツリーライン・伊勢崎線・桐生線・日光線・鬼怒川線において
  2026年3月14日(土)ダイヤ改正を実施します
  〜日光・鬼怒川温泉方面へのお出かけや通勤等に
   特急リバティがご利用しやすくなります〜
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
  2026年1月22日付公開「お知らせ」 (PDFはこちら
  東上線 3月14日以降における一部列車の行先と発時刻変更について
  〜東武鉄道では2026年3月14日(土曜日)に実施される直通運転各社の
   ダイヤ改正に伴い、東上線の一部列車で発車時刻・行先を変更いたします〜
  https://www.tobu.co.jp/news/

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年12月12日付記事
  東武東上線・越生線における
  2026年3月14日(土)ダイヤ改正について
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 00:35| 旅のヒント

2026年03月05日

2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が東武日光線の南栗橋車両管区へ到着する様子が動画で公開されました

*この記事は、2026年3月5日から8日にかけて編集されたものです。
*この記事は、次の記事の続きです。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年2月3日付記事
  【祝*工場出発!】
  『東武東上線新型車両「90000系」製作工場潜入
  シリーズ第三弾〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜』
  公式動画が2026年2月3日付で公開されました
  【日立製作所笠戸事業所とデザインセンターの皆さまに感謝】
  http://poppop.sblo.jp/article/191614229.html

*この記事は、次の記事へ続きます。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年3月14日付記事
  【祝*森林公園検修区到着記念】
  2026年3月13日午後に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東上線終点の寄居駅へ秩父鉄道秩父本線経由で到着しました!



  2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東武日光線の南栗橋車両管区へ到着する様子が動画で公開されました

2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が
山口県下松市東豊井にあるメーカーさんの日立製作所笠戸事業所から
東武日光線南栗橋駅に隣接する南栗橋車両管区に到着しました。その様子を
産経新聞さんが 『産経鉄道チャンネル』 2026年3月5日 18:00 付公開動画で、
東武鉄道さんが 『東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 2026年3月3日付公開
動画でそれぞれ詳しくレポートされています。次にご紹介しますのでぜひご覧ください。

なお昨日2026年3月4日深夜から本日5日未明にかけて
2本目の90000系も南栗橋車両管区に到着したとのことです。

▽『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』
 2026年3月5日 18:04 付公開
 スクリーンショットは2026年3月5日 21:48 現在のものです。
 【独占】深夜の90000系甲種輸送に密着!【東武鉄道全面協力!】
260305_x_sankei_train_101.JPG
 (c)産経新聞

 関連リンク)
  『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』
  2026年3月5日 18:04 付公開
  【独占】深夜の90000系甲種輸送に密着!【東武鉄道全面協力!】
 産経新聞社内の鉄道好きが運営するYouTube 『産経鉄道チャンネル』 の公式Xアカウントです。
 日々の鉄道関連ニュースや鉄道取材の裏話なども発信しています。

 今週の産経鉄道チャンネルの番組は、深夜に行われた東武東上線90000系の甲種輸送に密着しました!
 栗橋駅でJR貨物から引き渡された90000系を東武のDE10が南栗橋まで牽引します!
 ぜひ!ご覧ください!

出典)上記、『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 (公式)
    2026年2月5日 6:55 付公開より

▽『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月5日 18:00 付公開のサムネイルの写し。
 【独占】深夜の90000系甲種輸送に密着!【東武鉄道全面協力!】
 https://www.youtube.com/watch?v=skHqtCT9_BI&t=1s
260305_sankei-railway-ch_301_00.JPG
 (c)産経新聞

 関連動画リンク)
  『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年3月5日 18:00 付公開
  【独占】深夜の90000系甲種輸送に密着!【東武鉄道全面協力!】
  https://www.youtube.com/watch?v=skHqtCT9_BI&t=1s
 今週の産経鉄道チャンネルの番組は、東武東上線の新型車両90000系の輸送に栗橋駅〜南栗橋で密着しました!
 東武鉄道全面協力で、マスコミ独占取材です!
 深夜の栗橋駅に到着した90000系は、東武鉄道のDE10牽引で南栗橋の車両管区に向かいます。
 JR貨物のDD200からの引継ぎの様子や、DE10との連結の様子などに迫ります!
 ぜひ!ご覧ください!!

出典)上記、『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年3月5日 18:00 付公開より

東武鉄道さんの「YouTube」公式チャンネル、
『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に2026年3月3日付で
『【甲種輸送】 新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第四弾
〜新型車両「90000系」 南栗橋車両管区へ〜』 動画が公開されました。
次にご紹介しますのでぜひご視聴ください。
   ↓
▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年3月3日付公開のサムネイルの写し。
 【甲種輸送】 新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第四弾
 〜新型車両「90000系」 南栗橋車両管区へ〜
 https://www.youtube.com/watch?v=B0TGWRGTRN4
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△オープニング映像から、90000系の栗橋駅到着時の駅構内での入れ替えシーン。
▽ここから本編映像です。DL(ディーゼル機関車)ですがSL(蒸気機関車)列車用の
 「大樹」のヘッドマークは東武鉄道さんの粋なファンサービス!終電後の栗橋駅で。
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△ここでの「甲種車両」とは、貨物として「甲種輸送」される90000系車両のことです。
▽「甲種輸送」中の90000系車両。山口〜首都圏はJR貨物さんのEL(電気機関車)、
 EF210形が牽引。EF210形はJRの機関車では初めて愛称が採用され公募により
 「岡山機関区に所属する省電力大出力機」なので「ECO-POWER 桃太郎」と命名。
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▽「甲種輸送」によりJR宇都宮線(東北本線)と東武日光線との連絡線がある栗橋駅
 に到着した90000系車両。首都圏内の牽引を受け持つのは非電化の越中島支線
 (現在は東京レールセンターに岸壁で陸揚げ、あるいは貨物列車で納品される各種
 レール資材を般出入するための貨物線)も走行できるJR貨物さんのDD200形DL。
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△終電後にもかかわらず撮り鉄の皆さんが線路際に集結(右奥)。甲種輸送の情報
 は非公開ですが闇の販売ルートが何故か存在し皆さん有償で入手されるようです。
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△南栗橋駅通過中の90000系先頭車から。終電後ですがまだ消灯されていません。
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△▽東武鉄道さんのDE10形DL。この1109号機は2020年4月に「SL大樹」補機
 としてJR東日本さんから譲り受けた車両。オリジナル塗装ではなく、JR北海道さん
 に在籍した「寝台特急 北斗星」用DD51形DLをモデルにJR東日本さんがアレンジ
 した塗装。DE10形DLは、1966年から1978年にかけて旧日本国有鉄道が導入
 した万能DL。電化前の川越線でも貨物列車の牽引等で活躍し、川越線と東上線
 とが川越駅構内の連絡線でつながっていた1970年頃までは東上線用新造車両
 の甲種輸送も担いました。再び東上線用90000系を牽引することになり不思議な
 縁を感じます。JR貨物さんが2017年から導入しているDD200形DLはDE10形
 DLを省エネ化した後継機ですが導入開始時期は半世紀も離れています。この間、
 全国の非電化路線は電化されるか廃線になるかで縮小しDD200形DLを旅客用
 として導入した例はJR九州さんが僅かのみ。優秀な万能DLなのに勿体無いです。
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▽屋根上の空調機のカバーの断面形状も単調な屋根型ではなく曲線を二段に組み
 合わせた非常にめずらしいダブルルーフ型。総合的な造形美を醸し出しています。
 側面の壁の上部は屋根に向けて曲面を描く張り上げ構造で落ち着きのある印象を、
 下部は斜めに絞り引き締まった印象を与え、それらの加工技術の高さを無塗装の
 ヘアライン仕上がより美しく際立たせています。日立製作所さんの自信作でしょう。
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▽向かって左は2025年春から東武アーバンパークライン(野田線)に順次導入され
 ている80000系車両でメーカーは近畿車輛さん。こちらの前面も前衛的デザイン。
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 (c)東武鉄道

 関連動画リンク)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年3月3日付公開
  【甲種輸送】 新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第四弾
  〜新型車両「90000系」 南栗橋車両管区へ〜
  https://www.youtube.com/watch?v=B0TGWRGTRN4
 東武鉄道では、2026年から東上線に新型車両90000系を導入します。
 90000系車両は、現在東上線を運行している9000系車両の代替車両として導入するもので、最新機器の搭載や効率的な機器構成により、9000系車両と比較して消費電力を40%以上削減するなど高い省エネ性能により環境負荷低減を図るとともに、お客様に快適な室内空間を提供することでサービス向上を図ります。
 車両デザインにおいては、東上線エリアにおける人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し、「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトにしています。高瀬舟の船底から着想した前面下部から反り上がるように丸みを持たせた逆スラント式とすることで、今までにない印象に残る大胆な先頭形状を採用したほか、インテリアにおいても“舟運”をイメージしたデザインや配色を施し、気持ちが安らぐような落ち着いた客室空間を表現しています。
 今回、トウブチャンネルでは、新型車両「90000系」を製作する山口県の日立笠戸工場から南栗橋車両管区に甲種輸送される様子などを紹介します。
 今後、新型車両が完成するまでのプロセスを皆さまにお届けします。
 ぜひ、ご覧ください。

出典)上記、『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
    「YouTube」公式チャンネル 2026年3月3日付公開より

 関連動画リンク集)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
  2025年8月8日 19:00 付公開
  【初公開】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第一弾〜構体組立〜
  https://www.youtube.com/watch?v=FtxYS5_HLaQ
  2025年10月10日 PM 付公開
  【大解剖】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第二弾〜艤装作業〜
  https://www.youtube.com/watch?v=tNCbaR-hTqo
  【完成直前】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾
  〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜
  https://www.youtube.com/watch?v=LBacCwctgZY

「〜新型車両 『90000系』 を製作する山口県の日立笠戸工場
から南栗橋車両管区に甲種輸送される様子などを紹介〜」
(出典:上記、『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』
   「YouTube」公式チャンネル 2026年3月3日付公開より)
     ↓
 「甲種輸送」とは!?

鉄道貨物輸送における「甲種鉄道車両輸送」のことです。

 それだけ???

「甲種鉄道車両輸送」以外は「乙種鉄道車両輸送」になります。

 ますます分かりません!

「乙種鉄道車両輸送」は今ではほぼ船やトラックによる輸送へとシフトしました。

 どうして???

鉄道貨物輸送事業の合理化の一環でしょう。

 「甲種輸送」とは!?
 「甲種鉄道車両輸送」とは!?!?

上記動画のように鉄道車両を貨物列車として機関車の牽引により荷主へ引渡す場所
(主にその鉄道車両の車両基地付近)まで輸送することです。荷主である鉄道事業者
が引渡された鉄道車両をその車両基地まで荷主の動力車の牽引により輸送すること
は「配給輸送」となります。なので、例えばJR東日本さんが車両基地から動力の無い
客車などの鉄道車両を整備のため自社の機関車の牽引により自社の整備工場まで
輸送する場合は「配給輸送」となりますが機関車の手配の事情等から自社の機関車
ではなくJR貨物さんの機関車に牽引を委託する場合「甲種鉄道車両輸送」になります。
どちらも駅構内などでの乗客へのアナウンスでは「回送列車」と呼ばれているようです。

 …続けてください。

JR貨物さんによる鉄道貨物輸送事業は線路の幅が1067mmの狭軌の区間に限られ、
それとは異なる1435mmの標準軌用の鉄道車両等を「甲種鉄道車両輸送」する場合、
予め1067mmの狭軌用の仮台車と交換した上で輸送し、本来の台車は貨車に載せ
て別の貨物列車として輸送するか船やトラックで輸送します。新幹線用車両も標準軌
ですがその多くは車体のサイズが大きく仮台車と交換しても在来線で輸送することは
不可能なので、最初から船やトラックで輸送します。一方軽便鉄道や新交通システム
用の車両など仮台車との交換が物理的に不可能でも車両全体が小柄であれば貨車
に乗せ普通の貨物列車として輸送できます。この方式が「乙種鉄道車両輸送」と呼ば
れるのですが現在はこれも船やトラックによる輸送へとシフトし行われなくなりました。

 …乙かれさまでした。

ところで「丙種鉄道車両輸送」についてですが――

 ハイ、どうも有難うございました!

 関連リンク)
  『貨物運送約款(昭和62年4月 日本貨物鉄道株式会社公告第1号)』
  2016(平成28)年4月改正(PDFはこちら

新交通システム西武山口線で2026年3月下旬運行開始予定の新型車両「L00系」
(れおけい)が広島県三原市和田沖町所在の三菱重工業三原製作所和田沖工場か
ら西武鉄道山口車両基地までトレーラーで輸送される様子を紹介する公式動画です。
   ↓
▽『西武鉄道公式 チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年1月22日付公開のサムネイル画像の写し。
 【L00系が西武鉄道に到着しました】
 山口線(レオライナー)新型車両ができるまでD
 「山口線(レオライナー)8500系の後継として、2026年3月下旬に運行開始予定
 のL00系。車両を製造している三菱重工業三原製作所和田沖工場から、西武鉄道
 山口車両基地へトレーラーで輸送する様子を動画にしました!」
 https://www.youtube.com/watch?v=qWUn_6tDIXI
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 (c)西武鉄道 / SEIBU Lions / TEZUKA PRODUCTIONS

東武東上線新型通勤車両90000系は当初7編成70両導入予定とされていましたが、
主力車両として増備され沿線のブランドイメージを高める存在になり得るのではと私は
期待しました。昨年11月17日付「2025年度第2四半期(中間期)決算説明会資料」が
東武鉄道さんから公開されその中に「2026年春以降9000系の代替として7編成導入
するほか10000系・30000系の代替として順次導入」と公式に記載されていたことで
東武鉄道さんの本気度を確かめることができました。この90000系導入計画について
東武鉄道さんの産業競争力強化法に基づく「事業適応計画」が2026年1月30日付で
国土交通省に認定され9000系および10000系のうちVVVFインバータ非搭載車両の
90000系への置換えが2029年3月までの実施期間内に促進されることになりました。
   ↓
2026年2月2日付記事より再掲載
 『鉄道 - 国土交通省』 (公式)
 「産業競争力強化法に基づく 『事業適応計画』 の認定について」
 https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk5_000015.html
 2026年1月30日公開【東武鉄道株式会社(令和8年1月30日認定)】
 添付資料1「認定事業適応計画の概要の公表」 ファイル全1頁写し(PDFはこちら
 添付資料2「事業の概要」 ファイル全1頁の写し(PDFはこちら
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 (c)国土交通省

 関連リンク)
  『鉄道 - 国土交通省』 (公式)
  「産業競争力強化法に基づく 『事業適応計画』 の認定について」
  https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk5_000015.html
  2026年1月30日公開【東武鉄道株式会社(令和8年1月30日認定)】
  添付資料1「認定事業適応計画の概要の公表」(PDFはこちら
  添付資料2「事業の概要」(PDFはこちら

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年2月2日付記事
  東武鉄道さんの産業競争力強化法に基づく「事業適応計画」が
  2026年1月30日付で国土交通省から認定され東上線所属の
  VVVFインバータ非搭載車両の90000系新型車両への置換え
  が2029年3月までの実施期間内に促進されることになりました
  http://poppop.sblo.jp/article/191613262.html

東武東上線において新型通勤車両90000系の本格的な導入計画が具体化し、その
次に期待されるのが2008年デビューの有料座席指定速達列車「TJライナー」で活躍
する50090型車両の刷新です。50000系通勤車両の一派である50090型車両が
有料着席列車の計画に併せて設計されたのは米国のAppleさんから初代「iPhone」
が2007年1月9日に正式発表される前で有料席なら電源コンセントの設置が常識に
なる時代が目前だとは車両メーカーさんも座席メーカーさんもまだ予測できない状況
でした。50090型は2008年2月に10両編成が2本、同年3月に2本、2010年秋に
2本と都合60両導入され、2008年2月に導入された最初の2本を除き座席が改良型
と交換されましたが電源コンセントの増設は工事が大掛かりになるためか見送られて
しまいました。そこで座席交換未施工の50090型2本は一般のロングシートに改装し、
後の4本も「TJライナー」用としては予備編成に回し、新たに電源コンセントを各座席に
備えた現代的な「TJライナー」用90000系(90090型?)車両を設計してはいかがか
と期待するのは私だけではないと思います。座席もメーカーのコイト電工さんに続いて
同業の天龍工業さんも「リクライニング機能付きL/Cシート」を開発されました。どちら
のメーカーさんの製品ともクロスシートからロングシートに転換する際は背ずりを立て
従来品より側窓際へ座席が寄せられるので通路の立席スペースも十分確保できます。
   ↓
*次の記事は、
 当ブログの2025年12月27日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


  天龍工業さんから2025年12月24日に
  「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」が公開!
  東武東上線「TJライナー」や西武新宿線「新ライナー」への採用は?

乗り物用シート専門メーカーの天龍工業さんは、
ロングシートとクロスシートとを転換できる座席「L/Cシート」にリクライニング機能を搭載
した「リクライニング機能付きL/Cシート」を2024年10月10日付で公式発表されました。

 関連リンク)
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2024年10月10日付公開「ニュースリリース」
  Inno Trans2024に出展致しました。

さらに、2025年11月26日〜29日に千葉県千葉市の幕張メッセで開催された展示会、
「鉄道技術展 2025」に背面テーブルの追加等、細部が改良された同製品の試作品を
出展されました。このたび、その「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」が
2025年12月24日付で天龍工業さんの公式サイトからダウンロードできるようになりま
したのでご紹介します(本製品以外の展示品の「電子版カタログ」もダウンロード可能)。
   ↓
▽『天龍工業株式会社』 (公式)
 2025年12月24日付公開「ニュースリリース」 ファイルと画像の写し。
 展示会出展製品のご紹介(「BusWorld Europe 2025」「鉄道技術展 2025」)
 https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5981/
 「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」
 https://www.tenryu-kogyo.co.jp/messe/pdf/ja/reclining_lc_seat_ja.pdf
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△『リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ』
 「ロングスライド機構採用。座席を従来に比べ窓側に引き込むことで、通路幅を最大
 150mm拡幅可能になりました。ロングシート車にも引けを取らない通路幅を確保〜」
 初期の「L/Cシート」は少しガタつきを感じましたが本製品では改善されていると期待。
▽「リクライニング角度 15°」は本格的な特急型車両用のシートと同じ水準の仕様です。
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▽「リクライニング機構
 (リクライニングレバーに係る意匠登録済、リクライニング機構に係る特許出願済)」
 肘掛と一体化したデザインのリクライニングレバーの操作は押し込む方式ではなく
 引き上げる方式(こちら)。デザインも機構も天龍工業さん独自の技術のようです。
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▽「テーブル」
 折畳式テーブルはリクライニング操作との干渉を避けたアームで支持されるタイプ。
 使用の際は下の写真よりテーブル面を手前に引き寄せられる構造だと思われます。
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 (c)天龍工業

 関連リンク)
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2025年12月24日付公開「ニュースリリース」
  展示会出展製品のご紹介(「BusWorld Europe 2025」「鉄道技術展2025」)
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5981/
  「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/messe/pdf/ja/reclining_lc_seat_ja.pdf

 関連リンク) 2026年1月27日追記
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2026年1月7日付公開「ニュースリリース」
  鉄道技術展編 | コラボ漫画
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5987/

乗り物用シート専門メーカーの天龍工業さんは、
ロングシートとクロスシートとを転換できる座席「L/Cシート」のパイオニアとして有名です。
この「L/Cシート」は近畿日本鉄道さんが通勤電車用として1996年に実用化され、製造
元の天龍工業さんと共同で特許を取得されています。この座席は、近畿日本鉄道さんや
天龍工業さんからは「L/C腰掛」と命名されています。

信号機や鉄道車両用の電工表示機などの専門メーカーとして知られるコイト電工さんも
座席を製造されていて天龍工業さんと同様のロングシートとクロスシートとを転換できる
「L&Cシート(ロング&クロスシート)」の採用実績をお持ちです。リクライニング機能付き
「L&Cシート(ロング&クロスシート)」は、2021年4月14日付で公式発表されています。
   ↓
2021年4月14日付記事より再編集し再掲載
 『コイト電工株式会社』 (公式)
 2021年4月14日付公開「お知らせ」 より、ファイルの写し(PDFはこちら
 リクライニング機能付きロング / クロスシートを京王電鉄殿に納入
 「2022年下期運行開始予定 5000系新造車両を1編成導入
 日本初 リクライニング機能付きロング / クロスシート転換座席搭載!」
 https://www.koito-ind.co.jp/notice/about/
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△「≪リクライニングのイメージ≫ ※デザイン等は開発段階のものとなります」
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 (c)京王電鉄 / 総合車両製作所 / コイト電工

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2021年4月14日付記事
  通勤電車なのに回転リクライニングシートを採用?
  京王電鉄さんが有料座席指定列車「京王ライナー」用5000系電車に!
  導入時期は2022年下期を予定
  東武鉄道さんの東上線有料座席指定列車「TJライナー」には、いつ!?
  http://poppop.sblo.jp/article/188579631.html

〔中略〕

東武東上線の有料座席指定速達列車「TJライナー」で活躍する東武50090型電車の
座席は専門メーカー天龍工業さんの製品です。同社製の座席は東武さんの新型特急
「SPACIA X」のスタンダードシートに採用されています。ロングシートからクロスシート
に転換できる座席は近畿日本鉄道さんが通勤電車用として1996年に実用化され製造
元の天龍工業さんと共同で特許を取得されています。この座席は近畿日本鉄道さんや
天龍工業さんからは「L/C腰掛」と命名されていますが、東武鉄道さんでは旅客案内で
「マルチシート」と呼称されています。天龍工業さんのニュースリリースもご参照ください。
9月24〜27日にドイツで開催された「Inno Trans2024」の天龍工業さんのブース内
で上映された「TJライナー」の「マルチシート」の動作映像も視聴できます
音量注意)。
   ↓
 『天龍工業株式会社』 (公式)
 2023年5月12日付公開「ニュースリリース」のスクリーンショット(こちら)。
 東武鉄道株式会社 50090型更新L/C腰掛に採用
 「東武鉄道株式会社様 50090型更新車両に弊社L/C腰掛をご採用頂きました。
 50090型は、東上線ライナー用として2008年に弊社L/C座席をご採用頂きました。
 初導入より15年経過をし、座席更新として新たな座席をご採用頂きました。
 THライナーでご採用頂いている腰掛を基本に、動作性が向上した腰掛です」
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より「動作性が向上」した「TJライナー」用L/C腰掛の転換動作紹介映像音量注意)。
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▽より「動作性が向上」した「TJライナー」用L/C腰掛の背面は極シンプルな構成です。
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▽『TJライナー車両のご案内|東武鉄道公式サイト』 より画像の写し(こちら)。
 東武東上線有料座席指定速達列車「TJライナー」で活躍する東武50090型電車。
 2008年2月に登場。2010年度までに6編成が就役しました(うち1編成は予備)。
 2019年3月16日ダイヤ改正以降は料金不要の「川越特急」としても活躍中です。
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▽クロスシート時の50090型車内(主に「TJライナー」や「川越特急」での運転時)。
 座席のクッションは写真のようにこれまで左右一体構造でしたが、2023年春から
 左右のクッションが分離した座席と交換した編成が1本登場しました。コンセントや
 ドリンクホルダー等は未設置ですが、今後のリニューアルの動向が気になります。
 2024年10月24日追記)本年10月に3本目の座席交換済編成が登場しました。
 2025年10月06日追記)本年10月に4本目の座席交換済編成が登場しました。
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 (c)天龍工業 / 東武鉄道

 関連リンク集)
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2023年5月12日付公開「ニュースリリース」
  東武鉄道株式会社 50090型更新L/C腰掛に採用
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5365/

▽『鉄道情報 > TJライナー|東武鉄道公式サイト』
 「TJライナーのご案内」バナー画像部分のスクショ(2026年2月22日現在)。
 「TJライナー」用の50090型は写真のように料金不要の「急行」にも使用されます。
 https://www.tobu.co.jp/railway/
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 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『TJライナー|東武鉄道公式サイト』
  「TJライナーのご案内」
   座席指定券を購入してゆったり座れる
   人と環境にやさしい次世代型通勤・通学車両
  https://www.tobu.co.jp/railway/tj/

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2023年10月4日付記事
  【東洋紡さんのブレスエアーレジスタードマークを採用】
  東武東上線の有料座席指定列車「TJライナー」や
  特急料金不要の「川越特急」の座席の仕様変更が進行中!
  【天龍工業さん製造のL/C腰掛
  http://poppop.sblo.jp/article/190592597.html

〔後略〕


*以上の記事は、
 当ブログ2025年12月27日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年12月27日付記事
  天龍工業さんから2025年12月24日に
  「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」が公開!
  東武東上線「TJライナー」や西武新宿線「新ライナー」への採用は?
  http://poppop.sblo.jp/article/191581050.html

*次の記事は、
 当ブログの2026年2月19日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


  【リクライニングシート&つり革あり】
  西武鉄道さんから本日2026年2月19日に
  西武新宿線の有料着席サービスを刷新する
  新車両「トキイロ」の導入が発表されました!
  【運行開始は2027年春】

西武新宿線の起点、
西武新宿駅の所在地は東京都新宿区歌舞伎町1-30-1です。
   ↓
 関連リンク)
  『西武新宿駅 :西武鉄道Webサイト』 (公式)
  https://www.seiburailway.jp/railway/station/seibu-shinjuku/

   特急小江戸改め
 歌舞伎町直行(直帰)トレイン!?
 朝帰りのお客さまにもきっと快適♪

〔中略〕

▽『西武鉄道Webサイト』
 2026年2月19日 AM 付公開「ニュースリリース」
 ファイル全4頁と画像の写し(PDFはこちら)。
 2027年春「トキイロ」運行開始!
 〜新宿線に新車両「トキイロ」を導入し、有料着席サービスを刷新します!〜
△「〜新宿線をご利用されるお客さまや沿線地域にお住まいの方々に寄り添い、新た
 な活力をもたらすことを目指し、特急列車として運行している10000系車両の後継
 車両として、新車両 『トキイロ』 を導入します〜」 ダイレクトに訴えかける表現です。
△「〜10000系車両(直流モーター車の場合)よりも1編成当たりの消費電力量を約
 70%削減します〜」 比べる対象があまりにも違い過ぎるような気もします…(-∀-;
 10000系車両(直流モーター車の場合)の動力は1960年代後半の設計水準で、
 西武秩父線の山岳区間高速走行用高出力仕様なので新宿線ではそもそも役不足。
260219_seiburailway_news_tokiiro_301_02.JPG
260219_seiburailway_news_tokiiro_301_03.JPG
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260219_seiburailway_news_tokiiro_gaikan_301_02.JPG
△「トキイロ」のロゴと車両外観イメージ(1編成全8両の側面)。
▽「トキイロ」の車両外観イメージ(乗務員室側のパース図面)。
260219_seiburailway_news_tokiiro_gaikan_301_01.JPG
▽「トキイロ」の車両内装イメージ。連結部寄りの3人掛けロングシートの背もたれに
 も立席の乗客がつかまるための取っ手が描かれていたり、リクライニングシートの
 回転動作の解除ペダルが窓側にも描かれていたりとアバウトなのはイメージです。
260219_seiburailway_news_tokiiro_interior_301.JPG
 (c)西武鉄道

 関連リンク)
  『西武鉄道Webサイト』
  2026年2月19日 AM 付公開「ニュースリリース」 (PDFはこちら
  2027年春「トキイロ」運行開始!
  〜新宿線に新車両「トキイロ」を導入し、有料着席サービスを刷新します!〜

西武新宿線用新車両「トキイロ」の具体的な運転計画は現時点で発表されていない
のですが、上記「ニュースリリース」掲載の「車両内装イメージ」につり革が描かれて
いますので、この新車両は有料着席サービスが提供されない列車にも充当されると
考えられます。車両の連結部寄りは3人掛けのロングシートであることも「車両内装
イメージ」から分かります。上述の 『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 内のコンテンツ、
「DAILY SNAP」のテキストに「15:30 放課後の小江戸は、楽しげな空気で満ちて
いる。心がはずみ、足取りが軽くなる」とあることからも、時間帯によっては料金不要
の列車としても運転されるのでしょう。西武新宿線の料金不要の速達列車は10両編
成が主ですが、1部は8両編成で運転されます。車体は既存の通勤車両と共通規格
で出入口は1両辺り両サイドに4か所ありますので、出入口が少なくかつデッキ付き
の特急車両と比べるとより柔軟な運用が可能です。座席はリクライニングシートとの
ことですが、ロングシートに転換できるのか詳細は不明です。できるのであれば歴代
L/C腰掛(メーカー不詳)で最もゴージャスな部類のデザインになります。見たところ、
リクライニング機構の意匠などコイト電工さんのL/C腰掛のように思われるのですが、
同業の天龍工業さんは受注の機会を逃してしまわれたのでしょうか? 気になります。

〔後略〕


*以上の記事は、
 当ブログ2026年2月19日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年2月19日付記事
  【リクライニングシート&つり革あり】
  西武鉄道さんから本日2026年2月19日に
  西武新宿線の有料着席サービスを刷新する
  新車両「トキイロ」の導入が発表されました!
  【運行開始は2027年春】
  http://poppop.sblo.jp/article/191629398.html

上記の西武新宿線の有料着席サービスを刷新する新車両「トキイロ」が導入されると
東武東上線の有料着席サービス列車の「TJライナー」は「トキイロ」との格差が目立つ
ようになると思います。現代的な「TJライナー」用90000系車両の登場に期待します。

*この記事は、次の記事へ続きます。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年3月14日付記事
  【祝*森林公園検修区到着記念】
  2026年3月13日午後に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東上線終点の寄居駅へ秩父鉄道秩父本線経由で到着しました!
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 23:02| 旅のヒント

2026年02月24日

【再掲載】相鉄各線の東武東上線との直通列車こそ「特急」運転をメインにすべき理由

*この記事は、2026年1月29日付け記事を再編集し、再掲載したものです。
*この記事は、2026年1月29日から2月24日にかけて編集されたものです。

  はじめに

先日、2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が山口県下松市
東豊井にあるメーカーさんの日立製作所笠戸事業所から東武日光線南栗橋駅隣接
の南栗橋車両管区に到着しました。取材をされた 『産経新聞』 記者さんが投稿され
た公式 『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 の記事によると、「気になる直通関
連ですが、90000系の機器類は相鉄直通に対応しておらず、準備工事等も行われ
ていないそうです」とのことです。90000系の乗務員室屋根上の無線アンテナの数
が既存の東上線所属車両より3本多いのは池袋駅寄り先頭車で小川町駅寄り先頭
車は1本だけ多いことがネット上の投稿動画などで確認できました。増えたアンテナ
の用途は相鉄線直通運転対応とは異なるようですね。
   ↓
2026年2月3日付記事より再掲載
 『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 (公式)
 2026年2月5日 6:55 付公開
 スクリーンショットは2026年2月5日 14:55 現在のものです。
 「東武鉄道90000系が先ほど?長旅を終えて無事に南栗橋へと入りました」 
 https://x.com/sankei_train/status/2019167979540517259
260205_x_sankei_train_101.JPG
 (c)産経新聞
 産経新聞社内の鉄道好きが運営するYouTube 『産経鉄道チャンネル』 の公式Xアカウントです。
 日々の鉄道関連ニュースや鉄道取材の裏話なども発信しています。

 東武鉄道90000系が先ほど?長旅を終えて無事に南栗橋へと入りました。
 気になる直通関連ですが、90000系の機器類は相鉄直通に対応しておらず、準備工事等も行われていないそうです。
 本日の取材の様子は、後日、産経鉄道チャンネルにUPいたしますのでお楽しみに!!

出典)上記、『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 (公式)
    2026年2月5日 6:55 付公開より

2026年2月3日付記事より再掲載
 『東武鉄道公式サイト』
 2025年3月26日付公開「ニュースリリース」より、画像とファイルの写し。
 高い省エネ性能により環境負荷低減と快適性・サービス向上を両立します!
 2026年から東上線に新型車両90000系を導入します!
 〜環境にやさしく、沿線の皆さまに愛される車両を目指します〜
 https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
250326_tobu_newsrelease_301_03.JPG
 (c)東武鉄道

本記事で述べる「模擬時刻表2」は東武東上線新型車両90000系が相鉄各線直通
に対応した仕様の無線や保安システム等の機器類を備え就役することが前提でした。
東上線森林公園駅〜相鉄各線間直通速達列車にはリクライニング機能付L/Cシート
が採用された90000系の派生型を新規導入する可能性もあり期待したいところです。

  【再掲載】
  相鉄各線の東武東上線との直通列車
  こそ「特急」運転をメインにすべき理由

2023年3月18日の相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線と東急新横浜線の総称)開業
に伴うダイヤ改正により相鉄いずみ野線および相鉄本線の各線は相鉄・東急直通線、
東急東横線、東京メトロ副都心線経由での東武東上線との直通運転を開始しました。
しかし現時点でその直通列車は東横線内が全列車「急行」運転するものの他の区間
は「普通」が主です。東上線と相鉄各線との直通列車は商品価値の伸びしろが乏しい
のでしょうか。伸びしろは相鉄いずみ野線と乗り換えになる小田急江ノ島線にあります。

*次の記事は、
 当ブログの2026年1月3日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


*この記事は、2026年1月3〜2月19日にかけて編集されたものです。
*この記事は、2025年12月12日付記事の続きです。
*この記事は、2026年1月5日付記事へ続きます。

  東武鉄道2026年3月14日(土)ダイヤ改正および
  東武東上線新型車両90000系2026年春導入で
  「Fライナー快速急行」に変化はあらわれるのか?
  東京メトロ有楽町線延伸区間直通運転具体化や
  相鉄・東急新横浜線直通運転強化の可能性は?
  東海道新幹線ダイレクトアクセス「模擬時刻表」
  &東武東上線〜新空港線直通速達列車も検証

本記事中の「模擬時刻表」の作成はあくまで当該路線の潜在的可能性について検証
し確認することを目的としています。将来のダイヤを予想、提案する意図はありません。

以降2026年2月19日更新)

本記事中でご紹介する「模擬時刻表1(往路)」「模擬時刻表4(往復)」について
簡単にご説明しますと現行の「2025年3月15日(土)改正ダイヤ」の平日日中〜夕方
の時間帯における東急東横線の横浜高速みなとみらい線直通「急行」と相鉄新横浜線
直通「急行」をそれぞれ毎時4本、都合毎時8本運転の「特急」に改めかつ運転の順序
を入れ替えるべく全体的に調整したものです。相鉄新横浜線直通「特急」は相鉄本線、
相鉄いずみ野線内も「特急」運転を行うとともに東京メトロ副都心線内も「急行」運転と
し全体的に速達性を高め、いずみ野線内も中間のいずみ野駅で直通「特急」と「普通」
とを対面接続させることで同駅〜湘南台駅間の途中各駅との速達性を高めています。
現行ダイヤとの大きな違いは上術の通り相鉄・東急新横浜線、東横線、副都心線のみ
で西武各線は変更無し。東武東上線、東京メトロ有楽町線、東急目黒線およびその直
通先の地下鉄各線、相鉄各線、みなとみらい線への影響については一部列車の発着
時刻や行先、種別の変更など最小限に抑え各線各駅間のアクセスを強化しています。
みなとみらい線元町・中華街駅のホームでの列車折り返しパターンは変えていません。
「Fライナー」の運転も東武東上線直通、西武有楽町線直通ともほぼ現行通りとしました。
相鉄・東急新横浜線と副都心線との直通列車の副都心線内「急行」化でその通過駅は
利便性が損なわれますが東横線武蔵小杉駅で東急目黒線の新横浜駅方面直通列車
と乗り換えられる「特急」に東横線中目黒駅または渋谷駅で乗り継げる「普通」列車を
毎時6本確保しました。現行ダイヤの類似のアクセス法より所要時間は短縮されます。

「模擬時刻表1(往路)」「模擬時刻表4(往復)」はいずれも
「2025年3月15日(土)改正ダイヤ」に準拠し平日日中〜夕方の時間帯を想定して作
成しました。相鉄・東急新横浜線の新横浜駅を介しての相鉄各線と東急東横線、東京
メトロ副都心線、東武東上線との直通列車は現行ダイヤでは東急線内が常に「急行」
運転される以外平日夕方の相鉄線内「特急」運転を除けば全運転区間が「普通」運転
ですが、これを平日日中も常に相鉄線内および東急線内「特急」、副都心線内「急行」、
東上線内「快速急行」か「急行」(一部乗り換え)に改め毎時2本の運転本数も4本へと
拡充し神奈川方面と埼玉方面との新横浜駅経由のスムーズアクセスを確立しました。
なお、相鉄いずみ野線湘南台駅は小田急江ノ島線との乗換駅ですが、東武東上線と
相鉄いずみ野線との直通速達列車は、東上線埼玉県内各駅と片瀬江ノ島駅との間の
所要時間において競合するJR湘南新宿ラインと十分競争できる速達性を発揮します。

東京メトロ副都心線については上記変更に加え毎時2本ある東急東横線〜池袋駅間
「普通」の運転区間を東横線〜和光市駅間に延長しました。一方、東京メトロ有楽町線
新木場駅〜和光市駅間は平日日中「普通」毎時6本のうち2本を「急行」運転に変更し、
かつ東武東上線内も「急行」として直通運転することとしました。有楽町線には2010
年3月6日ダイヤ改正まで新木場駅〜池袋駅間各駅および小竹向原駅、和光市駅に
停車する「準急」が設定されていましたが「急行」は新木場駅〜飯田橋駅間各駅および
池袋駅、小竹向原駅、和光市駅に停車する速達列車として新たに設定する列車です。
有楽町線は「普通」毎時2本の「急行」変更と「普通」毎時2本の時間調整をしています。
新設の有楽町線「急行」は2030年代半ばに有楽町線の延伸区間として開業予定の
豊洲駅〜住吉駅間経由での東京メトロ半蔵門線住吉駅〜押上駅(スカイツリー前)駅
間との直通運転の具体化についても視野に含めています。西武有楽町線は変更無し。

東京メトロ副都心線渋谷駅〜小竹向原駅間の平日日中における運転本数は、現行の
毎時14本(東武東上線方面=「Fライナー急行」2本+「普通」6本、西武有楽町線方面
=「Fライナー急行」2本+「普通」2本、池袋発着=「普通」2本)に対し毎時16本(東武
東上線方面=Fライナー急行」2本+「急行」4本+「普通」6本、西武有楽町線方面「Fラ
イナー急行」2本「普通」2本)の2本増です。「急行」対「普通」の比は半々としています。

2040年前後開業予定の新空港線(東急多摩川線蒲田駅〜京急空港線京急蒲田駅)
との直通運転の布石として東武東上線志木駅発着「普通」毎時2本および西武池袋線
石神井公園駅発着「普通」毎時2本の折り返しを横浜高速みなとみらい線元町・中華街
駅ではなく東急東横線武蔵小杉駅として調整しています。新空港線開業に合せ東横線
田園調布駅で分岐し東急多摩川線多摩川駅経由で新空港線と直通運転を開始します。
東急多摩川線内はホームの短い駅は通過する速達運転が行われる予定とのことです
が着席のしやすさが利点と言えます。詳細は2026年1月5日付記事をご参照ください。

◎「模擬時刻表1(往路)」平日日中〜夕方 私案
 ご注意:実際の「時刻表」(ダイヤ)ではありません。時刻は大凡の目安です。
 ※列車種別としての「各駅停車」および「各停」は表記を「普通」に統一しています。
 ※「参〔〜〜〕」はご参考として同時間帯の他の列車の時刻を併記したものです。
 ※現行(2025年3月15日現在)と同じ運転時刻は青色で表記しています。
 ※往路と復路とでは駅間の所要時間が異なる区間もあります。
 ※主要駅の着発時刻のみを記載。

  小 手 指  12:2X入 (↓引上線で折り返し)
  小 手 指  12:2X入 (23着26発「普通」 飯能発[西武]池袋行接続)
       12:24発 西武池袋線「Fライナー快速急行」 元町・中華街行
  ひばりケ丘 12:37着 (↓途中駅、35着38発「普通」 小手指発新木場行)
       12:37発 西武池袋線「F快速急行」 小手指発元町・中華街行
  石神井公園 12:42着 (↓途中経由駅)
       12:42発 西武池袋線「F快速急行」 小手指発元町・中華街行
  練  馬 12:46着 (↓直通、44着47発「準急」 飯能発[西武]池袋行接続)
       12:47発 西武有楽町線「F快速急行」 小手指発元町・中華街行
  小竹向原 12:50着 (↓直通、53着54発「普通」 川越市発新木場行へ乗換)
       12:51発 東京メトロ副都心線「F急行」 小手指発元町・中華街行
  参〔小 川 町  11:22入 (↓ホームで折り返し15分←22着「急行」 [東武]池袋発)〕
  参〔  〃  11:37発 東武東上線「急行」 新木場行〕
  参〔森林公園 11:50着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  11:50発 東武東上線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔坂  戸 12:03着 (↓途中経由駅、57着「普通」越生発坂戸行から乗換)〕
  参〔  〃  12:04発 東武東上線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔川 越 市  12:14着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:15発 東武東上線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔川  越 12:16着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:17発 東武東上線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔朝 霞 台  12:30着 (↓途中駅、27着30発「準急」 川越市発[東]池袋行先発)〕
  参〔  〃  12:31発 東武東上線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔和 光 市  12:36着 (↓直通、有楽町26入27発「普通」当駅発新木場行先発)〕
  参〔和 光 市  12:36着 (↓直通、副都心30入31発「急行」 当駅発湘南台行先発)〕
  参〔和 光 市  13:36着 (↓東上線36着37発「準急」 川越市発[東]池袋行と接続)〕
  参〔和 光 市  12:36着 (↓直通、副都心38入39発「普通」当駅発元町〜行へ乗換〕
  参〔  〃  12:36発 東京メトロ有楽町線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔小竹向原 12:46着 (↓途中駅、39着40発「普通」 和光市発新木場行先発)〕
  参〔小竹向原 12:46着 (↓途中駅、38着43発「普通」石神井〜発元町〜行先発)〕
  参〔小竹向原 12:46着 (↓途中駅、46着48発「普通」 保谷発新木場行と接続)〕
  参〔  〃  12:47発 東京メトロ有楽町線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔池  袋 12:51着 (↓途中駅、46着47発「普通」 和光市発新木場行先発)〕
  参〔  〃  12:52発 東京メトロ有楽町線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔飯 田 橋  12:58着 (↓途中駅、56着57発「普通」 和光市発新木場行先発)〕
  参〔飯 田 橋  12:58着 (↓途中駅、当駅より新木場まで各駅に停車)〕
  参〔  〃  12:59発 東京メトロ有楽町線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔豊  洲 13:16着 (↓途中経由駅、飯田橋より新木場まで各駅に停車)〕
  参〔  〃  13:16発 東京メトロ有楽町線「急行」 小川町発新木場行〕
  参〔新 木 場  13:21着 ↑引上線で折り返し)〕
  小竹向原 12:50着 (↓直通、53着54発「普通」 川越市発新木場行へ乗換)
       12:51発 東京メトロ副都心線「F急行」 小手指発元町・中華街行
  参〔和 光 市  12:38入 (↓引上線で折り返し)〕
  参〔和 光 市  13:38入 (↓東上36着37発「準急」川越市発[東]池袋行から乗換)〕
  参〔和 光 市  13:38入 (↓有楽町線40着41発「普通」 川越市発新木場行後発)〕
  参〔  〃  12:38発 東京メトロ副都心線「普通」 元町・中華街行〕
  参〔小竹向原 12:50着 (↓途中駅、46着48発「普通」 保谷発新木場行から乗換)〕
  参〔小竹向原 12:50着 (↓途中駅、53着54発「普通」 川越市発新木場行へ乗換)〕
  参〔  〃  12:52発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔池  袋 12:57着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:58発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔東 新 宿  13:05着 (↓途中経由駅、「急行」 森林公園発湘南台行通過待)〕
  参〔  〃  13:08発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔新宿三丁目 13:10着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:10発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔渋  谷 13:17着 (↓直通運転、18発「特急」 当駅発元町・中華街行へ乗換)〕
  参〔  〃  13:19発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:23着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:23発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:25着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:25発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔自由が丘 13:31着 (↓途中駅、32着33発「F特急」森林〜発元町〜行と接続)〕
  参〔  〃  13:34発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:41着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:41発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔日  吉 13:45着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:45発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 13:52着 (↓途中駅、09着09発「特急」 渋谷発元町中華街行接続)〕
  参〔  〃  13:56発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 14:05着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  14:05発 横浜高速みなとみらい線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 14:15着 (↑ホームで折り返し5分→20発「普通」 和光市行)〕
  小竹向原 12:50着 (↓直通、53着54発「普通」 川越市発新木場行へ乗換)
       12:51発 東京メトロ副都心線「F急行」 小手指発元町・中華街行
  池  袋 12:55着 (↓途中経由駅)
       12:56発 東京メトロ副都心線「F急行」 小手指発元町・中華街行
  東 新 宿  13:01過 (↓通過駅)
  新宿三丁目 13:02着 (↓途中駅)
       13:02発 東京メトロ副都心線「F急行」 小手指発元町・中華街行
  渋  谷 13:08着 (↓直通運転)
       13:09発 東急東横線「F特急」 小手指発元町・中華街行
  参〔渋  谷 13:09入 (↓4番線ホームで折り返し1分←09着「普通」 元町〜発)〕
  参〔  〃  13:10発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:14着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:15発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:16着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:17発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔自由が丘 13:22着 (↓途中駅、23着24発「特急」 森林〜発湘南台行と接続)〕
  参〔自由が丘 13:22着 (↓途中駅、26着27発「特急」 渋谷発元町〜街行と接続)〕
  参〔  〃  13:28発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:34着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:35発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔日  吉 13:38着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:39発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 13:45着 (↓途中駅、46着46発「F特急」 森林〜発元町〜行接続)〕
  参〔  〃  13:48発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 13:57着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:58発 横浜高速みなとみらい線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 14:07着 (↑ホームで折り返し5分→12発「普通」 渋谷行)〕
  渋  谷 13:08着 (↓直通運転)
       13:09発 東急東横線「F特急」 小手指発元町・中華街行
  中 目 黒  13:12着 (↓途中経由駅)
       13:13発 東急東横線「F特急」 小手指発元町・中華街行
  祐 天 寺  13:14過 (↓通過駅)
  参〔石神井公園 12:2X入 (↓引上線で折り返し)〕
  参〔石神井公園 12:2X入 (↓21着23発「急行」 飯能発[西武]池袋行から乗換)〕
  参〔  〃  12:23発 西武池袋線「普通」武蔵小杉(2040年頃⇒蒲田新駅)行〕
  参〔練  馬 12:31着 (↓直通、29着33発「準急」 飯能発[西武]池袋行接続)〕
  参〔  〃  12:33発 西武有楽町線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔小竹向原 12:38着 (↓直通、39着40発「普通」 和光市発新木場行と接続)〕
  参〔小竹向原 12:38着 (↓直通、41着42発「急行」 和光市発湘南台行と接続)〕
  参〔  〃  12:43発 東京メトロ副都心線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔池  袋 12:48着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:49発 東京メトロ副都心線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔東 新 宿  12:56着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:56発 東京メトロ副都心線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔新宿三丁目 12:58着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:58発 東京メトロ副都心線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔渋  谷 13:05着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:06発 東急東横線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔中 目 黒  13:10着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:11発 東急東横線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔祐 天 寺  13:12着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:15発 東急東横線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔自由が丘 13:20着 (↓途中駅、2040年頃⇒新空港線蒲田新駅へ直通運転)〕
  参〔  〃  13:21発 東急東横線「普通」 石神井公園発武蔵小杉行〕
  参〔武蔵小杉 13:27着 (↓目黒線、27着28発「急」赤羽岩淵発新横浜行へ乗換)〕
  参〔武蔵小杉 13:29着 (↓元住吉検車区へ回送)〕
  祐 天 寺  13:14過 (↓通過駅)
  自由が丘 13:17着 (↓途中駅、16着19発「普通」 和光市発元町〜街行接続)
       13:18発 東急東横線「F特急」 小手指発元町・中華街行
  武蔵小杉 13:22着 (↓目黒線、24着24発「普通」西高島平発日吉行へ乗換)
  武蔵小杉 13:22着 (↓目黒線、27着28発「急行」赤羽岩淵発新横浜行へ乗換)
       13:23発 東急東横線「F特急」 小手指発元町・中華街行
  菊  名 13:31着 (↓途中駅、30着33発「普通」 渋谷発元町・中華街行接続)
       13:31発 東急東横線「F特急」 小手指発元町・中華街行
  横  浜 13:37着 (↓直通運転)
       13:38発 横浜高速みなとみらい線「F特急」 小手指発元町中華街行
  元町・中華街 13:46着 (↑ホームで折り返し2分→48発「F特急」小手指行)
    ↓     ↓    (↓復路はただ今編集中です

◎「模擬時刻表2(往路)」平日日中〜夕方 私案
 ご注意:実際の「時刻表」(ダイヤ)ではありません。時刻は大凡の目安です。
 ※列車種別としての「各駅停車」および「各停」は表記を「普通」に統一しています。
 ※「参〔〜〜〕」はご参考として同時間帯の他の列車の時刻を併記したものです。
 ※現行(2025年3月15日現在)と同じ運転時刻は青色で表記しています。
 ※往路と復路とでは駅間の所要時間が異なる区間もあります。
 ※主要駅の着発時刻のみを記載。

  森林公園 11:5X入 (↓引き上げ線で折り返し、寄居方面からの乗換なし)
       12:01発 東武東上線「快速急行」 湘南台行
  坂  戸 12:14着 (↓途中経由駅、12着「普通」越生発坂戸行から乗換)
       12:14発 東武東上線「快速急行」 森林公園発湘南台行
  川 越 市  12:24着 (↓途中経由駅、37発「急行」 当駅発[東武]池袋行へ乗換)
       12:25発 東武東上線「快速急行」 森林公園発湘南台行
  川  越 12:27着 (↓途中経由駅)
       12:28発 東武東上線「快速急行」 森林公園発湘南台行
  朝 霞 台  12:39着 (↓途中駅、33着33発「普通」 志木発[東]池袋行から乗換)
  朝 霞 台  12:39着 (↓途中駅、35着35発「普通」 川越市発新木場行から乗換)
  朝 霞 台  12:39着 (↓途中駅、37着38発「普通」 志木発武蔵小杉行から乗換)
  朝 霞 台  12:39着 (↓途中駅、41着42発「準急」 志木発[東]池袋行へ乗換)
       12:40発 東武東上線「快速急行」 森林公園発湘南台行
  和 光 市  12:44着 (↓直通、有40着41発「普通」 川越市発新木場行から乗換)
  和 光 市  12:44着 (↓直通、副42着43発「普通」 志木発武蔵小杉行から乗換)
  和 光 市  12:44着 (↓直通、東38着43発「普通」 志木発[東]池袋行から乗換)
  和 光 市  12:44着 (↓直通、東47着48発「準急」 志木発[東武]池袋行へ乗換)
  和 光 市  12:44着 (↓直通、副47入48発「普通」 当駅発元町中華街行へ乗換)
       12:46発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  小竹向原 12:56着 (↓途中駅、53着54発「普通」 川越市発新木場行から乗換)
  小竹向原 12:56着 (↓途中駅、55着58発「普通」 志木発武蔵小杉行と接続)
       12:57発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  池  袋 13:01着 (↓途中経由駅)
       13:02発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  東 新 宿  13:07過 (↓通過駅)
  参〔和 光 市  12:38入 (↓引上線で折り返し)〕
  参〔和 光 市  13:38入 (↓東上36着37発「準急」川越市発[東]池袋行から乗換)〕
  参〔和 光 市  13:38入 (↓有楽町線40着41発「普通」 川越市発新木場行後発)〕
  参〔  〃  12:38発 東京メトロ副都心線「普通」 元町・中華街行〕
  参〔小竹向原 12:50着 (↓途中駅、46着48発「普通」 保谷発新木場行から乗換)〕
  参〔小竹向原 12:50着 (↓途中駅、50着51発「F急行」小手指発元町〜行と接続)〕
  参〔小竹向原 12:50着 (↓途中駅、53着54発「普通」 川越市発新木場行へ乗換)〕
  参〔  〃  12:52発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔池  袋 12:57着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:58発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔東 新 宿  13:05着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:08発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔新宿三丁目 13:10着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:10発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔渋  谷 13:17着 (↓直通運転、18発「特急」 当駅発元町・中華街行へ乗換)〕
  参〔  〃  13:19発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:23着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:23発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:25着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:25発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔自由が丘 13:31着 (↓途中駅、32着33発「F特急」森林〜発元町〜行と接続)〕
  参〔  〃  13:34発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:41着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:41発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔日  吉 13:45着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:45発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 13:52着 (↓途中駅、09着09発「特急」 渋谷発元町中華街行接続)〕
  参〔  〃  13:56発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 14:05着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  14:05発 横浜高速みなとみらい線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 14:15着 (↑ホームで折り返し5分→20発「普通」 和光市行)〕
  東 新 宿  13:07過 (↓通過駅)
  新宿三丁目 13:08着 (↓途中駅、10着10発「普通」 和光市発元町〜行へ乗換)
       13:08発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  渋  谷 13:14着 (↓直通運転、17着19発「普通」 和光市発元町〜行へ乗換)
       13:15発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  参〔渋  谷 13:XX入 (↓4番線ホームで折り返し)〕
  参〔渋  谷 13:XX入 (↓17着19発「普通」 和光市発元町・中華街行から乗換)〕
  参〔  〃  13:18発 東急東横線「特急」 元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:21着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:22発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:23過 (↓通過駅)〕
  参〔自由が丘 13:26着 (↓途中駅、22着28発「普通」 渋谷発元町〜街行と接続)〕
  参〔  〃  13:27発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:31着 (↓目黒線32着32発「普通」西高島平発日吉行と接続)〕
  参〔  〃  13:32発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 13:39着 (↓途中駅、38着40発「普通」 和光市発元町〜行と接続)〕
  参〔  〃  13:39発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 13:45着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:45発 横浜高速みなとみらい線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 13:54着 (↑ホームで折り返し1分→55発「特急」 渋谷行)〕
  渋  谷 13:14着 (↓直通運転、17着19発「普通」 和光市発元町〜行へ乗換)
       13:15発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  中 目 黒  13:18着 (↓途中経由駅)
         13:19発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  祐 天 寺  13:20過 (↓途中経由駅)
  自由が丘 13:23着 (↓途中駅、22着28発「普通」 渋谷発元町〜街行接続)〕
       13:24発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  武蔵小杉 13:28着 (↓途中経由駅)
       13:29発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  参〔武蔵小杉 13:27着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:28発 東急目黒線「急行」 赤羽岩淵発新横浜行〕
  参〔日  吉 13:31着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:32発 東急新横浜線「急行」 赤羽岩淵発新横浜行〕
  参〔新 横 浜  13:38着 (↑2・3番線で折り返し16分→54発「急行」 浦和美園行)〕
  武蔵小杉 13:28着 (↓途中経由駅)
       13:29発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  日  吉 13:31過 (↓通過駅、直通運転)
       13:31過 東急新横浜線「特急」 森林公園発湘南台行
  新 横 浜  13:36着 (↓直通運転、38着「急行」 赤羽岩淵発新横浜行から乗換)
       13:40発 相鉄新横浜線「特急」 森林公園発湘南台行
  羽沢横浜国大 13:44着 (↓途中経由駅)
       13:44発 相鉄新横浜線「特急」 森林公園発湘南台行
  西  谷 13:47着 (↓直通運転、51着54発「普通」横浜発湘南台行へ乗換)
       13:48発 相鉄本線「特急」 森林公園発湘南台行
  二 俣 川  13:53着 (↓直通運転、52着54発「普通」[JR]新宿発海老名行接続)
       13:54発 相鉄いずみ野線「特急」 森林公園発湘南台行
  いずみ野 13:59着 (↓途中経由駅)
       14:00発 相鉄いずみ野線「特急」 森林公園発湘南台行
  参〔いずみ野 13:58着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  14:02発 相鉄いずみ野線「普通」 横浜発湘南台行〕
  参〔湘 南 台  14:10着 (↑1番線ホームで折り返しX分→X発「普通」 横浜行)〕
  いずみ野 13:59着 (↓途中経由駅)
       14:00発 相鉄いずみ野線「特急」 森林公園発湘南台行
  湘 南 台  14:05着 (↑2番線ホームで折り返しX分→X発「特急」 森林公園行)
    ↓     ↓    (↓復路はただ今編集中です

◎「模擬時刻表3(往路)」平日日中〜夕方 私案
 ご注意:実際の「時刻表」(ダイヤ)ではありません。時刻は大凡の目安です。
 ※列車種別としての「各駅停車」および「各停」は表記を「普通」に統一しています。
 ※「参〔〜〜〕」はご参考として同時間帯の他の列車の時刻を併記したものです。
 ※現行(2025年3月15日現在)と同じ運転時刻は青色で表記しています。
 ※往路と復路とでは駅間の所要時間が異なる区間もあります。
 ※主要駅の着発時刻のみを記載。

  森林公園 12:XX入 (↓引き上げ線で折り返し、寄居方面からの乗換なし)
       12:10発 東武東上線「Fライナー快速急行」 元町・中華街行
  坂  戸 12:23着 (↓途中経由駅、越生線越生方面からの乗換なし)
       12:24発 東武東上線「F快速急行」 森林公園発元町・中華街行
  川 越 市  12:34着 (↓途中経由駅、37発「急行」 当駅発[東武]池袋行へ乗換)
       12:35発 東武東上線「F快速急行」 森林公園発元町・中華街行
  川  越 12:36着 (↓途中経由駅)
       12:37発 東武東上線「F快速急行」 森林公園発元町・中華街行
  朝 霞 台  12:47着 (↓途中駅、46着47発「準急」 川越市発[東武]池袋行接続)
       12:48発 東武東上線「F快速急行」 森林公園発元町・中華街行
  和 光 市  12:52着 (↓直通、52着54発「準急」 川越市発[東武]池袋行と接続)
  和 光 市  12:52着 (↓直通、有楽町線56入57発「普」当駅発新木場行へ乗換)
       12:55発 東京メトロ副都心線F「急行」 森林公園発元町・中華街行
  小竹向原 13:05着 (↓途中駅、00着07発「普通」和光市発元町中華街行接続)
       13:06発 東京メトロ副都心線「F急行」 森林公園発元町・中華街行
  参〔小 手 指  12:1X入 (↓引上線で折り返し)〕
  参〔  〃  12:19発 西武池袋線「普通」 新木場行〕
  参〔ひばりケ丘 12:35着 (↓途中駅、37着37発「F快急」小手指発元町〜行接続)〕
  参〔  〃  12:38発 西武池袋線「普通」 小手指発新木場行〕
  参〔石神井公園 12:46着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  12:46発 西武池袋線「普通」 小手指発新木場行〕
  参〔練  馬 12:54着 (↓直通、54着57発「普通」 豊島園発[西武]池袋行接続)〕
  参〔  〃  12:55発 西武有楽町線「普通」 小手指発新木場行〕
  参〔小竹向原 13:00着 (↓途中駅、00着07発「普通」 和光市発元町〜行と接続)〕
  参〔小竹向原 13:00着 (↓途中駅、05着06発「F急行」 森〜発元町〜行へ乗換)〕
  参〔  〃  13:01発 東京メトロ有楽町線「普通」 小手指発新木場行〕
  参〔新 木 場  13:39着 ↑引上線で折り返し)〕
  小竹向原 13:05着 (↓途中駅、00着07発「普通」和光市発元町中華街行接続)
       13:06発 東京メトロ副都心線「F急行」 森林公園発元町・中華街行
  池  袋 13:10着 (↓途中経由駅)
       13:11発 東京メトロ副都心線「F急行」 森林公園発元町・中華街行
  東 新 宿  13:16過 (↓通過駅)
  新宿三丁目 13:17着 (↓途中駅)
       13:17発 東京メトロ副都心線「F急行」 森林公園発元町・中華街行
  渋  谷 13:23着 (↓直通運転)
       13:24発 東急東横線「F特急」 森林公園発元町・中華街行
  参〔渋  谷 13:24入 (↓4番線ホームで折り返し1分←24着「普通」 元町〜発)〕
  参〔  〃  13:25発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:29着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:30発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:31着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:32発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔自由が丘 13:37着 (↓途中駅、38着39発「特急」 和光市発湘南台行と接続)〕
  参〔自由が丘 13:37着 (↓途中駅、41着42発「特急」 渋谷発元町〜街行と接続)〕
  参〔  〃  13:43発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:49着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:50発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔日  吉 13:53着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:54発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 14:00着 (↓途中駅、01着01発「F特急」 小手指発元町〜行接続)〕
  参〔  〃  14:03発 東急東横線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 14:12着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  14:13発 横浜高速みなとみらい線「普通」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 14:22着 (↑ホームで折り返し5分→27発「普通」 渋谷行)〕
  渋  谷 13:23着 (↓直通運転)
       13:24発 東急東横線「F特急」 森林公園発元町・中華街行
  中 目 黒  13:27着 (↓途中経由駅)
       13:28発 東急東横線「F特急」 森林公園発元町・中華街行
  祐 天 寺  13:29過 (↓通過駅)
  参〔志  木 12:34入 (↓引上線で折り返し)〕
  参〔志  木 12:34入 (↓30入31発「普通」 志木発[東]池袋行先発)〕
  参〔志  木 12:34入 (↓33着33発「普通」 川越市発新木場行先発)〕
  参〔  〃  12:35発 東武東上線「普通」 武蔵小杉(2040年頃⇒蒲田新駅)行〕
  参〔朝 霞 台  12:37着 (↓途中駅、33着33発「普通」 志木発[東]池袋行先発)〕
  参〔朝 霞 台  12:37着 (↓途中駅、35着35発「普通」 川越市発新木場行先発)〕
  参〔  〃  12:38発 東武東上線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔和 光 市  12:42着 (↓直通、有40着41発「普」 川越市発新木場行から乗換)〕
  参〔和 光 市  12:42着 (↓直通、東38着43発「普通」 志木発[東]池袋行と接続)〕
  参〔  〃  12:43発 副都心線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔小竹向原 12:55着 (↓途中駅、53着54発「普」 川越市発新木場行から乗換)〕
  参〔小竹向原 12:55着 (↓途中駅、56着57発「急」 森林〜発湘南台行と接続)〕
  参〔  〃  12:58発 東京メトロ副都心線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔池  袋 13:03着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:04発 東京メトロ副都心線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔東 新 宿  13:11着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:11発 東京メトロ副都心線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔新宿三丁目 13:13着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:13発 東京メトロ副都心線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔渋  谷 13:20着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:21発 東急東横線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔中 目 黒  13:25着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:26発 東急東横線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔祐 天 寺  13:27着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:30発 東急東横線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔自由が丘 13:35着 (↓途中駅、2040年頃⇒新空港線蒲田新駅へ直通運転)〕
  参〔自由が丘 13:35着 (↓途中駅、32着33発「F特」森林〜発元町〜行から乗換)〕
  参〔自由が丘 13:35着 (↓途中駅、31着34発「普通」 和光市発元町〜街行先発)〕
  参〔  〃  13:36発 東急東横線「普通」 志木発武蔵小杉行〕
  参〔武蔵小杉 13:42着 (↓目黒線、42着43発「急」西高島平発海老名行へ乗換)〕
  参〔武蔵小杉 13:44発 (↓元住吉検車区へ回送)〕
  祐 天 寺  13:29過 (↓通過駅)
  自由が丘 13:32着 (↓途中駅、31着34発「普通」 和光市発元町〜街行接続)
  自由が丘 13:32着 (↓途中駅、35着36発「普通」 志木発武蔵小杉行へ乗換)
       13:33発 東急東横線「F特急」 森林公園発元町・中華街行
  武蔵小杉 13:37着 (↓目黒線、39着39発「普通」浦和美園発日吉行へ乗換)
  武蔵小杉 13:37着 (↓目黒線、42着43発「急行」西高島平発海老名行へ乗換)
       13:38発 東急東横線「F特急」 森林公園発元町・中華街行
  菊  名 13:46着 (↓途中駅、45着48発「普通」 渋谷発元町・中華街行接続)
       13:46発 東急東横線「F特急」 森林公園発元町・中華街行
  横  浜 13:52着 (↓直通運転)
       13:53発 横浜高速みなとみらい線「F特急」 森林〜発元町中華街行
  元町・中華街 14:01着 (↑ホームで折り返し2分→03発「F特急」 森林公園行)
    ↓     ↓    (↓復路はただ今編集中です

◎「模擬時刻表4(往復)」平日日中〜夕方 私案
 ご注意:実際の「時刻表」(ダイヤ)ではありません。時刻は大凡の目安です。
 ※列車種別としての「各駅停車」および「各停」は表記を「普通」に統一しています。
 ※「参〔〜〜〕」はご参考として同時間帯の他の列車の時刻を併記したものです。
 ※現行(2025年3月15日現在)と同じ運転時刻は青色で表記しています。
 ※往路と復路とでは駅間の所要時間が異なる区間もあります。
 ※主要駅の着発時刻のみを記載。

  和 光 市  13:00入 (↓引上線で折り返し)
  和 光 市  13:00入 (↓有楽町線56入57発「普通」 当駅発新木場行先発)
  和 光 市  13:00入 (↓東上線57着58発「急行」川越市発[東]池袋行から乗換)
       13:01発 東京メトロ副都心線「急行」 湘南台行
  小竹向原 13:11着 (↓途中駅、09着10発「普通」和光市発新木場行から乗換)
  小竹向原 13:11着 (↓途中駅、09着13発「普通」石神井〜発元町〜街行接続)
       13:12発 東京メトロ副都心線「急行」 和光市発湘南台行
  池  袋 13:16着 (↓途中経由駅)
       13:17発 東京メトロ副都心線「急行」 和光市発湘南台行
  東 新 宿  13:22過 (↓通過駅)
  参〔和 光 市  12:47入 (↓引上線で折り返し)〕
  参〔和 光 市  12:47入 (↓直通、副42着43発「普通」 志木発武蔵小杉行先発)〕
  参〔和 光 市  12:47入 (↓副都心44着46発「急行」森林〜発湘南台行から乗換)〕
  参〔和 光 市  12:47入 (↓東上47着48発「準急」志木発[東武]池袋行から乗換)〕
  参〔  〃  12:48発 東京メトロ副都心線「普通」 元町・中華街行〕
  参〔小竹向原 13:00着 (↓途中駅、00着01発「普通」 小手指発新木場行と接続)〕
  参〔小竹向原 13:00着 (↓途中駅、05着06発「F急行」森林〜発元町〜行と接続)〕
  参〔  〃  13:07発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔池  袋 13:12着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:13発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔東 新 宿  13:20着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:23発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔新宿三丁目 13:25着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:25発 東京メトロ副都心線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔渋  谷 13:32着 (↓直通運転、33発「特急」 当駅発元町・中華街行へ乗換)〕
  参〔  〃  13:34発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:38着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:38発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:40着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:40発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔自由が丘 13:46着 (↓途中駅、47着48発「F特急」 小手指発元町〜行と接続)〕
  参〔  〃  13:49発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:56着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:56発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔日  吉 14:00着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  14:00発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 14:07着 (↓途中駅、09着09発「特急」 渋谷発元町中華街行接続)〕
  参〔  〃  14:10発 東急東横線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 14:20着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  14:20発 横浜高速みなとみらい線「普通」 和光市発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 14:30着 (↑ホームで折り返し5分→35発「普通」 和光市行)〕
  東 新 宿  13:22過 (↓通過駅)
  新宿三丁目 13:23着 (↓途中駅、25着25発「普通」 和光市発元町〜行へ乗換)
       13:23発 東京メトロ副都心線「急行」 和光市発湘南台行
  渋  谷 13:29着 (↓直通運転、32着34発「普通」 和光市発元町〜行へ乗換)
       13:30発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  参〔渋  谷 13:XX入 (↓4番線ホームで折り返し)〕
  参〔渋  谷 13:XX入 (↓32着34発「普通」 和光市発元町・中華街行から乗換)〕
  参〔  〃  13:33発 東急東横線「特急」 元町・中華街行〕
  参〔中 目 黒  13:36着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:37発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔祐 天 寺  13:38過 (↓通過駅)〕
  参〔自由が丘 13:41着 (↓途中駅、37着43発「普通」 渋谷発元町〜街行と接続)〕
  参〔  〃  13:42発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔武蔵小杉 13:46着 (↓目黒線47着47発「普通」赤羽岩淵発新横浜行と接続)〕
  参〔  〃  13:47発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔菊  名 13:54着 (↓途中駅、53着56発「普通」 和光市発元町〜行と接続)〕
  参〔  〃  13:54発 東急東横線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔横  浜 14:00着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  14:00発 横浜高速みなとみらい線「特急」 渋谷発元町・中華街行〕
  参〔元町・中華街 14:09着 (↑ホームで折り返し1分→10発「特急」 渋谷行)〕
  渋  谷 13:29着 (↓直通運転、25発「普通」 当駅発元町・中華街行へ乗換)
       13:30発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  中 目 黒  13:33着 (↓途中経由駅)
         13:34発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  祐 天 寺  13:35過 (↓途中経由駅)
  自由が丘 13:38着 (↓途中駅、37着43発「普通」 和光市発元町〜街行接続)〕
       13:39発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  武蔵小杉 13:43着 (↓途中経由駅)
       13:44発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  参〔武蔵小杉 13:42着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:43発 東急目黒線「急行」 西高島平発海老名行〕
  参〔日  吉 13:46着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:47発 東急新横浜線「急行」 西高島平発海老名行〕
  参〔新 横 浜  13:53着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  13:55発 相鉄新横浜線「普通」 西高島平発海老名行〕
  参〔羽沢横浜国大 13:59着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  13:59発 相鉄新横浜線「普通」 西高島平発海老名行〕
  参〔西  谷 14:02着 (↓直通運転、01着04発「普通」横浜発湘南台行と接続)〕
  参〔  〃  14:02発 相鉄本線「普通」 西高島平発海老名行〕
  参〔二 俣 川  14:07着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  14:08発 相鉄本線「普通」 西高島平発海老名行〕
  参〔海 老 名  14:28着 (↑ホームで折り返し5分→33発「普通」 高島平行)〕
  武蔵小杉 13:43着 (↓途中経由駅)
       13:44発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  日  吉 13:46過 (↓通過駅、直通運転)
       13:46過 東急新横浜線「特急」 和光市発湘南台行
  新 横 浜  13:51着 (↓直通運転)
       13:52発 相鉄新横浜線「特急」 和光市発湘南台行
  羽沢横浜国大 13:56着 (↓途中経由駅)
       13:56発 相鉄新横浜線「特急」 和光市発湘南台行
  西  谷 13:59着 (↓直通運転、01着04発「普通」横浜発湘南台行へ乗換)
       14:00発 相鉄本線「特急」 和光市発湘南台行
  二 俣 川  14:04着 (↓直通運転)
       14:05発 相鉄本線「特急」 和光市発湘南台行
  いずみ野 14:11着 (↓途中経由駅)
       14:12発 相鉄いずみ野線「特急」 和光市発湘南台行
  参〔いずみ野 14:10着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  14:13発 相鉄いずみ野線「普通」 横浜発湘南台行〕
  参〔湘 南 台  14:21着 (↑1番線ホームで折り返し4分→25発「普通」 横浜行)〕
  いずみ野 14:11着 (↓途中経由駅)
       14:12発 相鉄いずみ野線「特急」 和光市発湘南台行
  湘 南 台  14:17着 (↑2番線ホームで折り返し11分→28発「特急」 和光市行)
    ↓     ↓    (↓復路へ)

    ↓     ↓    (↓往路から)
  湘 南 台  14:17入 (↓2番線ホームで折り返し11分←17着「特急」 和光市発)
       14:28発 相鉄いずみ野線「特急」 和光市行
  いずみ野 14:33着 (↓途中駅、32着35発「普通」 湘南台発横浜行接続)
       14:34発 相鉄いずみ野線「特急」 湘南台発和光市行
  参〔湘 南 台  14:21入 (↓1番線ホームで折り返し4分←21着「普通」 横浜発)〕
  参〔  〃  14:25発 相鉄いずみ野線「普通」 横浜行〕
  参〔いずみ野 14:32着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  14:35発 相鉄いずみ野線「普通」 湘南台発横浜行〕
  いずみ野 14:33着 (↓途中駅、32着35発「普通」 湘南台発横浜行接続)
       14:34発 相鉄いずみ野線「特急」 湘南台発和光市行
  二 俣 川  14:41着 (↓直通運転、34着40発「普通」湘南台発横浜行から乗換)
       14:42発 相鉄本線「特急」 湘南台発和光市行
  西  谷 14:46着 (↓直通運転、45着47発「普通」 湘南台発横浜行と接続)
       14:47発 相鉄新横浜線「特急」 湘南台発和光市行
  羽沢横浜国大 14:50着 (↓途中経由駅)
       14:50発 相鉄新横浜線「特急」 湘南台発和光市行
  新 横 浜  14:54着 (↓直通、38入57発「急行」 当駅発浦和美園行へ乗換)
       14:56発 東急新横浜線「特急」 湘南台発小川町行
  日  吉 15:01過 (↓通過駅、直通運転)
       15:01過 東急東横線「特急」 湘南台発小川町行
  武蔵小杉 15:03着 (↓途中駅、01着02発「普通」日吉発西高島平行から乗換)
       15:04発 東急東横線「特急」 湘南台発小川町行
  参〔新 横 浜  14:38入 (↓2・3番線で折り返し19分←38着「急行」 赤羽岩淵発)〕
  参〔  〃  14:57発 東急新横浜線「急行」 新横浜発浦和美園行〕
  参〔日  吉 15:03着 (↓直通運転)〕
  参〔  〃  15:04発 東急目黒線「急行」 新横浜発浦和美園行〕
  参〔武蔵小杉 15:06着 (↓途中経由駅)〕
  参〔  〃  15:08発 東急目黒線「急行」 新横浜発浦和美園行〕
  武蔵小杉 15:03着 (↓途中経由駅)
       15:04発 東急東横線「特急」 湘南台発和光市行
  自由が丘 15:09着 (↓途中駅、05着11発「普通」 元町〜街発和光市行接続)〕
       15:10発 東急東横線「特急」 湘南台発和光市行
    ↓     ↓    (↓この間は割愛します
  和 光 市  15:49着 (↓直通、53着53発「急行」[東武]池袋発小川町行へ乗換)
       15:49着 (↑引上線で折り返し)


*以上の記事は、次の当ブログの
 2026年1月3日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月3日付記事
  東武鉄道2026年3月14日(土)ダイヤ改正および
  東武東上線新型車両90000系2026年春導入で
  「Fライナー快速急行」に変化はあらわれるのか?
  相鉄・東急新横浜線直通運転強化の可能性は?
  東海道新幹線ダイレクトアクセス「模擬時刻表」
相鉄いずみ野線は終点の湘南台駅で小田急江ノ島線と乗り換えできます。かつての
東武東上線埼玉県内各駅からの小田急江ノ島線の利用は、東上線の起点の池袋駅
に出てJR山手線等に乗り換え小田急小田原線の起点である新宿駅から利用するの
がお決まりでしたが2001年12月1日にJR湘南新宿ラインが開業すると競合関係に
なり、新宿駅での乗り換えが要らない湘南新宿ラインが小田急さんから旅客を奪いま
した。小田急さんは2004年12月11日ダイヤ改正で新列車種別「快速急行」を設定
し善戦してこられましたが近郊区間の混雑が終日激しく挽回するまで至っていません。
そこで相鉄・東急直通線および相鉄いずみ野線をバイパスに活用し、小田急江ノ島線
の郊外区間の需要喚起を図る策について検証してみました。もっとも小田急江ノ島線
とJR湘南新宿ライン直通列車との乗換駅である藤沢駅と相鉄いずみ野線との乗換駅
である湘南台駅とでは、目的地の小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅間の普通運賃の差は
湘南台〜片瀬江ノ島230円−藤沢〜片瀬江ノ島170円=60円で藤沢駅乗換の旅客
をJRさんから奪還して湘南台駅へ誘致しても客単価往復120円の売上増しか見込め
ません。とは言え小田急小田原線新宿駅発の「快速急行」は平日日中は約10分間隔
で毎時6本運転されていますが、そのうち藤沢駅行は約20分間隔で毎時3本しかなく、
残る小田原駅行を利用して小田急江ノ島線との分岐駅で「普通」藤沢駅行に乗り換え
ても、藤沢駅から先の「普通」片瀬江ノ島駅行への乗り換えは後続の「快速急行」藤沢
駅行と同じになります。これに対しJR湘南新宿ライン直通列車は平日日中毎時4本の
高頻度運転であり、東武東上線と相鉄いずみ野線との直通列車も同様に毎時4本の
高頻度運転で速達輸送を行うことこそ湘南台駅〜片瀬江ノ島駅間の増収に有効です。
そこで無策のままより少しでも有効な策を講じるべく各プランを立て比較検証しました。

次の各「お出かけプラン模擬時刻表」は上述の当ブログ2026年1月3日付記事の
「模擬時刻表2」および「模擬時刻表4」に記載した相鉄いずみ野線湘南台駅直通
速達列車で東武東上線川越市駅から相鉄いずみ野線湘南台駅経由で小田急江ノ島
線片瀬江ノ島駅まで向かうプランを示しています。その運賃がJR湘南新宿ライン利用
のプランよりも安く所要時間も互角であれば、東上線と相鉄いずみ野線との直通列車
は商品価値の伸びしろが十分ありバイパス線として小田急江ノ島線の需要喚起を図
れる可能性も高いと評価できます。結論を言えば将来有望で東上線のみならず西武
池袋線、東京メトロ副都心線、東急各線からの小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅までの
旅客誘致についてもJR湘南新宿ラインに対し十分競争力は発揮できると見なせます。

◎「模擬時刻表2(往路)」平日日中〜夕方 私案、上記)に基づく
◎「お出かけプラン模擬時刻表(往路)」平日日中 2025年3月15日準拠)
 注:川越市〜湘南台間は実際の「時刻表」(ダイヤ)ではありません。時刻は目安。
 ・東武東上線「快速急行」〜東京メトロ副都心線「急行」
  〜東急東横線「特急」〜東急新横浜線「特急」
  〜相鉄新横浜線「特急」〜相鉄本線「特急」〜相鉄いずみ野線「特急」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒和光市⇒渋谷⇒日吉⇒新横浜⇒西谷⇒二俣川⇒湘南台
  ⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間07分 (営業距離91.7km、乗り換え2回)
 ◇片道運賃合計 1660円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜和光市330円
  東京メトロ  和光市〜渋谷300円
  東急電鉄 渋谷〜新横浜360円
  相模鉄道 新横浜〜湘南台440円
  小田急電鉄 湘南台〜片瀬江ノ島230円

  川 越 市  12:24着 (↓途中経由駅)
       12:25発 東武東上線「快速急行」 森林公園発湘南台行
  川  越 12:27着 (↓途中経由駅)
       12:28発 東武東上線「快速急行」 森林公園発湘南台行
  和 光 市  12:44着 (↓直通運転)
       12:46発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  池  袋 13:01着 (↓途中経由駅)
       13:02発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  新宿三丁目 13:08着 (↓途中経由駅)
       13:08発 東京メトロ副都心線「急行」 森林公園発湘南台行
  渋  谷 13:14着 (↓直通運転)
       13:15発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  武蔵小杉 13:28着 (↓途中経由駅)
       13:29発 東急東横線「特急」 森林公園発湘南台行
  日  吉 13:31過 (↓通過駅、直通運転)
       13:31過 東急新横浜線「特急」 森林公園発湘南台行
  新 横 浜  13:36着 (↓直通運転)
       13:40発 相鉄新横浜線「特急」 森林公園発湘南台行
  西  谷 13:47着 (↓直通運転)
       13:48発 相鉄本線「特急」 森林公園発湘南台行
  二 俣 川  13:53着 (↓直通運転)
       13:54発 相鉄本線「特急」 森林公園発湘南台行
  湘 南 台  14:05着 (↓別のホームで乗換8分=徒歩移動4分+待ち4分)
       13:13発 小田急江ノ島線「普通」 相模大野発藤沢行
  藤  沢 14:23着 (↓同じホームの対面で乗換2分)
       14:25発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:32着

◎「模擬時刻表4(往復)」平日日中〜夕方 私案、上記)に基づく
◎「お出かけプラン模擬時刻表(往路)」平日日中 2025年3月15日準拠)
 注:川越市〜湘南台間は実際の「時刻表」(ダイヤ)ではありません。時刻は目安。
 ・東武東上線「急行」+東京メトロ副都心線「急行」
  〜東急東横線「特急」〜東急新横浜線「特急」
  〜相鉄新横浜線「特急」〜相鉄本線「特急」〜相鉄いずみ野線「特急」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒和光市⇒渋谷⇒日吉⇒新横浜⇒西谷⇒二俣川⇒湘南台
  ⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間05分 (営業距離91.7km、乗り換え3回)
 ◇片道運賃合計 1660円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜和光市330円
  東京メトロ  和光市〜渋谷300円
  東急電鉄 渋谷〜新横浜360円
  相模鉄道 新横浜〜湘南台440円
  小田急電鉄 湘南台〜片瀬江ノ島230円

  川 越 市  12:3X着 (↓途中経由駅)
       12:37発 東武東上線「急行」 川越市発[東武]池袋行
  川  越 12:38着 (↓途中経由駅)
       12:39発 東武東上線「急行」 川越市発[東武]池袋行
  和 光 市  12:57着 (↓同じホームの対面で乗換4分)
       13:01発 東京メトロ副都心線「急行」 和光市発湘南台行
  池  袋 13:16着 (↓途中経由駅)
       13:17発 東京メトロ副都心線「急行」 和光市発湘南台行
  新宿三丁目 13:23着 (↓途中経由駅)
       13:23発 東京メトロ副都心線「急行」 和光市発湘南台行
  渋  谷 13:29着 (↓直通運転)
       13:30発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  武蔵小杉 13:43着 (↓途中経由駅)
       13:44発 東急東横線「特急」 和光市発湘南台行
  日  吉 13:46過 (↓通過駅、直通運転)
       13:46過 東急新横浜線「特急」 和光市発湘南台行
  新 横 浜  13:51着 (↓直通運転)
       13:52発 相鉄新横浜線「特急」 和光市発湘南台行
  西  谷 13:59着 (↓直通運転)
       14:00発 相鉄本線「特急」 和光市発湘南台行
  二 俣 川  14:04着 (↓直通運転)
       14:05発 相鉄本線「特急」 和光市発湘南台行
  湘 南 台  14:17着 (↓別のホームで乗換7分=徒歩移動4分+待ち3分)
       14:24発 小田急江ノ島線「普通」 相模大野発藤沢行
  藤  沢 14:34着 (↓同じホームの対面で乗換2分)
       14:36発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:42着

次の「お出かけプラン時刻表1(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)は、
川越市駅から東武東上線起点の池袋駅に出てJR山手線に乗り換え新宿駅へ向かい、
小田急小田原線起点の新宿駅から途中分岐駅の相模大野駅経由で小田急江ノ島線
片瀬江ノ島駅へ向かう以前の定番プランです。「お出かけプラン模擬時刻表」よりも
運賃は片道350円安くなりますが所用時間が10-12分長くなるうえ都内は終日混雑
します。着席するため次を待つにも小田急江ノ島線藤沢駅から先の片瀬江ノ島駅行の
乗り換えに都合の良い平日日中の「快速急行」は実質毎時3本運転で約20分後です。
   ↓
◎「お出かけプラン時刻表1(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)
 ・東武東上線「急行」+JR山手線「普通」
  +小田急小田原線「快速急行」〜江ノ島線「快速急行」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒池袋⇒新宿⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間17分 (営業距離96.1km、乗り換え3回)
 ◇片道運賃合計 1310円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜池袋490円
  JR東日本   池袋〜新宿170円
  小田急電鉄 新宿〜片瀬江ノ島650円

  川 越 市  12:24着 (↓途中経由駅)
       12:25発 東武東上線「急行」 森林公園発[東武]池袋行
  川  越 12:27着 (↓途中経由駅)
       12:28発 東武東上線「急行」 森林公園発[東武]池袋行
  和 光 市  12:47着 (↓途中経由駅)
       12:48発 東武東上線「急行」 森林公園発[東武]池袋行
  池  袋 13:02着 (↓別のホームで乗換6分=徒歩移動3分+待ち3分)
       13:08発 JR山手線「普通」 内回り
  新  宿 13:17着 (↓別のホームで乗換13分=徒歩移動3分+待ち10分)
       13:30発 小田急小田原線「快速急行」 当駅発藤沢行
  相模大野 14:03着 (↓直通運転)
       14:04発 小田急江ノ島線「快速急行」 新宿発藤沢行
  湘 南 台  14:18着 (↓途中経由駅)
       14:19発 小田急江ノ島線「快速急行」 新宿発藤沢行
  藤  沢 14:26着 (↓隣りのホームで乗換10分)
       14:36発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:42着

次の「お出かけプラン時刻表2(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)は、
川越市駅から東武東上線起点の池袋駅に出てJR山手線に乗り換え新宿駅へ向かい、
小田急小田原線起点の新宿駅から途中分岐駅の相模大野駅経由で小田急江ノ島線
片瀬江ノ島駅へ向かう以前の定番プランに対し川越市駅から東京メトロ副都心線直通
の「Fライナー」を利用し途中の明治神宮前駅から東京メトロ千代田線で代々木上原駅
へ向かい同じホーム対面で小田急江ノ島線直通藤沢駅行き「快速急行」に乗り換える
プランです。所要時間が上記「お出かけプラン模擬時刻表」と変わらないうえ運賃は
片道380円安くなり最も安価なプランになります。ただ小田急線での着席は困難です。
   ↓
◎「お出かけプラン時刻表2(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)
 ・東武東上線「Fライナー快速急行」
  +東京メトロ副都心線「Fライナー急行」+東京メトロ千代田線「普通」
  +小田急小田原線〜江ノ島線「快速急行」+小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒和光市⇒明治神宮前⇒代々木上原⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間07分 (営業距離96.9km、乗り換え3回)
 ◇片道運賃合計 1280円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜和光市330円
  東京メトロ  和光市〜代々木上原300円
  小田急電鉄 代々木上原〜片瀬江ノ島650円

  川 越 市  12:34着 (↓途中経由駅)
       12:35発 東武東上線「Fライナー快速急行」 森林公園発元町〜街行
  川  越 12:36着 (↓途中経由駅)
       12:37発 東武東上線「Fライナー快速急行」 森林公園発元町〜街行
  和 光 市  12:52着 (↓直通運転)
       12:56発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  池  袋 13:10着 (↓途中経由駅)
       13:11発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  新宿三丁目 13:17着 (↓途中経由駅)
       13:17発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  明治神宮前 13:21着 (↓別のホームで乗換8分=徒歩移動4分+待ち4分)
       13:29発 東京メトロ千代田線「普通」 北綾瀬発代々木上原行
  代々木上原 13:32着 (↓同じホームの対面で乗り換え3分)
       13:35発 小田急小田原線「快速急行」 新宿発藤沢行
  相模大野 14:03着 (↓直通運転)
       14:04発 小田急江ノ島線「快速急行」 新宿発藤沢行
  湘 南 台  14:18着 (↓途中経由駅)
       14:19発 小田急江ノ島線「快速急行」 新宿発藤沢行
  藤  沢 14:26着 (↓隣りのホームで乗換10分)
       14:36発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:42着

次の「お出かけプラン時刻表3(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)は、
川越市駅から東武東上線起点の池袋駅に出てJR山手線に乗り換え新宿駅へ向かい、
小田急小田原線起点の新宿駅から途中分岐駅の相模大野駅経由で小田急江ノ島線
片瀬江ノ島駅へ向かう以前の定番プランに対し川越市駅から東京メトロ副都心線直通
の「Fライナー」を利用し渋谷駅から東急田園都市線経由で終点中央林間駅へ向かい
小田急江ノ島線に乗り換えるプランです。「お出かけプラン模擬時刻表」より運賃は
片道310円安くなりますが、新宿駅から小田急小田原線を利用するプランより運賃は
片道40円高く所要時間も10分長く乗り換えが4回で優位性の高さは認められません。
   ↓
◎「お出かけプラン時刻表3(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)
 ・東武東上線「Fライナー快速急行」〜東京メトロ副都心線「Fライナー急行」
  +東急田園都市線「普通」+東急大井町線「急行」〜田園都市線「急行」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒和光市⇒渋谷⇒二子玉川⇒溝の口⇒中央林間⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間27分 (営業距離95.4km、乗り換え4回)
 ◇片道運賃合計 1350円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜和光市330円
  東京メトロ  和光市〜渋谷300円
  東急電鉄 渋谷〜中央林間390円
  小田急電鉄 中央林間〜片瀬江ノ島330円

  川 越 市  12:04着 (↓途中経由駅)
       12:05発 東武東上線「Fライナー快速急行」 森林公園発元町〜街行
  川  越 12:06着 (↓途中経由駅)
       12:07発 東武東上線「Fライナー快速急行」 森林公園発元町〜街行
  和 光 市  12:22着 (↓直通運転)
       12:26発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  池  袋 12:40着 (↓途中経由駅)
       12:41発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  新宿三丁目 12:47着 (↓途中経由駅)
       12:47発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  渋  谷 12:53着 (↓別のホームで乗換10分=徒歩移動4分+待ち6分)
       13:03発 東急田園都市線「普通」 久喜発中央林間行 ←友情出演?
  二子玉川 13:18着 (↓同じホームの対面で乗り換1分)
       13:19発 東急大井町線/田園都市線「急行」 大井町発中央林間行
  溝 の 口  13:22着 (↓直通運転)
       13:22発 東急田園都市線「急行」 大井町発中央林間行
  中央林間 13:47着 (↓別のホームで乗換7分=徒歩移動5分+待ち2分)
       13:54発 小田急江ノ島線「普通」 相模大野発藤沢行
  湘 南 台  14:12着 (↓途中経由駅)
       13:13発 小田急江ノ島線「普通」 相模大野発藤沢行
  藤  沢 14:23着 (↓同じホームの対面で乗換2分)
       14:25発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:32着

次の「お出かけプラン時刻表4(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)は、
川越市駅から東武東上線起点の池袋駅に出てJR湘南新宿ラインに乗り換え藤沢駅
から小田急江ノ島線を利用する現在の定番のプランです。川越市駅12時25分発で
「模擬時刻表2(往路)」に基づく「お出かけプラン模擬時刻表(往路)」に対して
片瀬江ノ島駅到着は同じ時刻で運賃は10円安くなります。JR湘南新宿ライン「普通」
から戸塚駅の同じホームの対面でJR東海道本線「普通」への乗り換えが生じますが、
一駅手前の東戸塚駅はJR東海道本線「普通」は通過駅になるので注意が必要です。
   ↓
◎「お出かけプラン時刻表4(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)
 ・東武東上線「急行」+JR湘南新宿ライン「快速」+JR東海道本線「普通」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒池袋⇒戸塚⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間07分 (営業距離98.5km、乗り換え3回)
 ◇片道運賃合計 1650円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜池袋490円
  JR東日本   池袋〜藤沢990円
  小田急電鉄 藤沢〜片瀬江ノ島170円

  川 越 市  12:24着 (↓途中経由駅)
       12:25発 東武東上線「急行」 森林公園発[東武]池袋行
  川  越 12:27着 (↓途中経由駅)
       12:28発 東武東上線「急行」 森林公園発[東武]池袋行
  和 光 市  12:47着 (↓途中経由駅)
       12:48発 東武東上線「急行」 森林公園発[東武]池袋行
  池  袋 13:02着 (↓別のホームで乗換7分=徒歩移動3分+待ち4分)
       13:09発 JR湘南新宿ライン「普通」 宇都宮発逗子行
  新  宿 13:14着 (↓途中経由駅)
       13:15発 JR湘南新宿ライン「普通」 宇都宮発逗子行
  渋  谷 13:20着 (↓途中経由駅)
       13:20発 JR湘南新宿ライン「普通」 宇都宮発逗子行
  武蔵小杉 13:36着 (↓途中経由駅)
       13:37発 JR湘南新宿ライン「普通」 宇都宮発逗子行
  横  浜 13:48着 (↓途中経由駅)
       13:49発 JR湘南新宿ライン「普通」 宇都宮発逗子行
  戸  塚 14:01着 (↓同じホームの対面で乗り換え4分)
       14:05発 JR東海道本線「普通」 高崎発熱海行
  藤  沢 14:15着 (↓別のホームで乗換10分=徒歩移動4分+待ち6分)
       14:25発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:32着

次の「お出かけプラン時刻表5(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)は、
川越市駅から東武東上線起点の池袋駅に出てJR湘南新宿ラインに乗り換え藤沢駅
から小田急江ノ島線を利用する現在の定番のプランです。川越市駅12時37分発で
「模擬時刻表4(往復)」に基づく「お出かけプラン模擬時刻表(往路)」に対して
片瀬江ノ島駅到着は同じ時刻で運賃は10円安くなります。JR湘南新宿ライン「快速」
の藤沢駅到着が14時20分なので15両編成の場合は平塚駅寄りの6号車の前寄り
に乗車できれば同駅14時25分発小田急江ノ島線「普通」片瀬江ノ島駅行への乗り
換えに間に合う可能性もありその場合は片瀬江ノ島駅へ14時32分に到着できます。
ただし4、5号車は有料グリーン車なので6号車は混雑で着席し難い心配もあります。
他の車両からは小田急線ホームへの移動距離が長く5分での乗り換えはタイトです。
   ↓
◎「お出かけプラン時刻表5(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)
 ・東武東上線「急行」+JR湘南新宿ライン「快速」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒池袋⇒戸塚⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間05分 (営業距離98.5km、乗り換え2回)
 ◇片道運賃合計 1650円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜池袋490円
  JR東日本   池袋〜藤沢990円
  小田急電鉄 藤沢〜片瀬江ノ島170円

  川 越 市  12:24着 (↓途中経由駅)
       12:37発 東武東上線「急行」 川越市発[東武]池袋行
  川  越 12:38着 (↓途中経由駅)
       12:39発 東武東上線「急行」 川越市発[東武]池袋行
  和 光 市  12:57着 (↓途中経由駅)
       12:58発 東武東上線「急行」 川越市発[東武]池袋行
  池  袋 13:12着 (↓別のホームで乗換11分=徒歩移動3分+待ち8分)
       13:23発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  新  宿 13:28着 (↓途中経由駅)
       13:30発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  渋  谷 13:34着 (↓途中経由駅)
       13:35発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  武蔵小杉 13:50着 (↓途中経由駅)
       13:50発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  横  浜 14:00着 (↓途中経由駅)
       14:01発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  戸  塚 14:11着 (↓途中経由駅)
       14:11発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  藤  沢 14:20着 (↓別のホームで乗換16分=徒歩移動4分+待ち12分)
       14:36発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:42着

次の「お出かけプラン時刻表6(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)は、
川越市駅から東武東上線起点の池袋駅に出てJR湘南新宿ラインに乗り換え藤沢駅
から小田急江ノ島線を利用するプランに対して、川越市駅から東京メトロ副都心線、
東急東横線直通の「Fライナー」で横浜駅に出てJR湘南新宿ラインに乗り換え運賃を
片道120円節約するプランです。川越市駅〜新横浜駅〜湘南台駅〜片瀬江ノ島駅
経由に対しては130円節約になります。ただし上記「模擬時刻表4(往復)」に基づ
「お出かけプラン模擬時刻表(往路)」では「Fライナー」より6分後続の「特急」で
も片瀬江ノ島駅到着は同じ時刻で、速達性の高さが認められます。相鉄いずみ野線
内の日中毎時4本の直通「特急」列車の運転開始が副都心線、東横線、東急目黒線、
相鉄・東急直通線の各線と小田急江ノ島線との新たなアクセス手段として選択肢に
加わり、相鉄各線や小田急江ノ島線の旅客誘致に有効であることを意味しています。
   ↓
◎「お出かけプラン時刻表6(往路)」平日日中 2025年3月15日現在)
 ・東武東上線「Fライナー快速急行」+東京メトロ副都心線「Fライナー急行」
  +東急東横線「Fライナー特急」+JR湘南新宿ライン「快速」
  +小田急江ノ島線「普通」利用
  川越市⇒和光市⇒渋谷⇒横浜⇒藤沢⇒片瀬江ノ島

 ◆片道所要時間 2時間07分 (営業距離90.3km、乗り換え2回)
 ◇片道運賃合計 1530円 (普通乗車券)
  東武鉄道 川越市〜和光市330円
  東京メトロ  和光市〜渋谷300円
  東急電鉄 渋谷〜横浜310円
  JR東日本 横浜〜藤沢420円
  小田急電鉄 藤沢〜片瀬江ノ島170円

  川 越 市  12:34着 (↓途中経由駅)
       12:35発 東武東上線「Fライナー快速急行」 森林公園発元町〜街行
  川  越 12:36着 (↓途中経由駅)
       12:37発 東武東上線「Fライナー快速急行」 森林公園発元町〜街行
  和 光 市  12:52着 (↓直通運転)
       12:56発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  池  袋 13:10着 (↓途中経由駅)
       13:11発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  新宿三丁目 13:17着 (↓途中経由駅)
       13:17発 東京メトロ副都心線「Fライナー急行」 森林〜発元町〜街行
  渋  谷 13:23着 (↓直通運転)
       13:24発 東急東横線「Fライナー特急」 森林公園発元町・中華街行
  武蔵小杉 13:37着 (↓途中経由駅)
       13:38発 東急東横線「Fライナー特急」 森林公園発元町・中華街行
  横  浜 13:51着 (↓別のホームで乗換10分=徒歩移動5分+待ち5分)
       14:01発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  戸  塚 14:11着 (↓途中経由駅)
       14:11発 JR湘南新宿ライン「快速」 籠原発平塚行
  藤  沢 14:20着 (↓別のホームで乗換16分=徒歩移動4分+待ち12分)
       14:36発 小田急江ノ島線「普通」 片瀬江ノ島行
  片瀬江ノ島 14:42着
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 00:38| 旅のヒント

2026年02月19日

【リクライニングシート&つり革あり】西武鉄道さんから本日2026年2月19日に西武新宿線の有料着席サービスを刷新する新車両「トキイロ」の導入が発表されました!【運行開始は2027年春】

*この記事は、2026年2月19日付記事2026年1月30日付記事の続きです。

  【リクライニングシート&つり革あり】
  西武鉄道さんから本日2026年2月19日に
  西武新宿線の有料着席サービスを刷新する
  新車両「トキイロ」の導入が発表されました!
  【運行開始は2027年春】

西武新宿線の起点、
西武新宿駅の所在地は東京都新宿区歌舞伎町1-30-1です。
   ↓
 関連リンク)
  『西武新宿駅 :西武鉄道Webサイト』 (公式)
  https://www.seiburailway.jp/railway/station/seibu-shinjuku/

   特急小江戸改め
 歌舞伎町直行(直帰)トレイン!?
 朝帰りのお客さまにもきっと快適♪

▽『西武鉄道公式 チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年2月19日 10:00 付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
 【新宿線に新車両が登場!】トキイロができるまで@
 「西武鉄道では2027年春より新宿線に新車両「トキイロ」を導入し、
 有料着席サービスを刷新します。この動画では、新車両の構体検査の様子、
 また新車両「トキイロ」の概要についてご紹介しています!」
 https://www.youtube.com/watch?v=Zoiz7xXLG94&t=11s
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▽「〜幅広いシーンで心地よい移動を実現〜」 そのための通路のつり革、ですね!
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▽『【新宿線に新車両が登場!】トキイロができるまで@』 西武公式冒頭(海ですね)。
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△西武新宿線新車両の製造元は川崎車両神戸本社さん(兵庫県神戸市所在)です。
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△「西武鉄道は2027年春、新宿線の有料着席サービスを刷新するため
 新車両の導入準備を進めています」
 (※車両内部の構造は技術的な内容が含まれているため一部加工しております)
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△「外観は非常に綺麗に仕上がっている様子です」
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△「完成へ向けて形作られていく車両。
 今しか見ることのできない構体の内部をご覧ください」
 (※車両内部の構造は技術的な内容が含まれているため一部加工しております)
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△「車体が完成すると見えなくなる内部には卓越した技術が詰まっています」
 (※車両内部の構造は技術的な内容が含まれているため一部加工しております)
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△「空間全体が、非常に高い品質で作られています」
 (※車両内部の構造は技術的な内容が含まれているため一部加工しております)
▽空にも色いろと飛んでいるようですね。
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 (c)西武鉄道

 関連動画リンク)
  『西武鉄道公式 チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年2月19日 10:00 付公開
  【新宿線に新車両が登場!】トキイロができるまで@
  https://www.youtube.com/watch?v=Zoiz7xXLG94&t=11s

▽『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 (公式)
 2026年2月19日付公開「毎日の、ひとときをいろどる。」 リンクバナー画像の写し。
260219_seiburailway_tokiiro_101_00.JPG
 (c)西武鉄道

▽『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 (公式)
 次の各スクリーンショットおよび画像の写しは
 2026年2月19日 12:04 現在のものです(部分)。
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△「新宿線沿線の“ひととき”を切り取りました。トキイロが見つめる日常を、ぜひ覗い
 てみてください」〜「7:00 朝の新宿に、オフィスに向かう無数の足音が響く」
▽いい所にお勤めですね。
260219_seiburailway_tokiiro_301_01-1.JPG260219_seiburailway_tokiiro_101_05.JPG
△「新宿線沿線の“ひととき”を切り取りました。トキイロが見つめる日常を、ぜひ覗い
 てみてください」〜「15:30 放課後の小江戸は、楽しげな空気で満ちている。心が
 はずみ、足取りが軽くなる」
▽「15:30 放課後の小江戸は〜」 放課後の? いい所にお住まいですね、学生さん。
260219_seiburailway_tokiiro_301_02-1.JPG
 (c)西武鉄道

 関連リンク)
  『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 (公式)
  https://www.seiburailway.jp/railways/tokiiro/

ところで。
  ↓
▽『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 (公式) 内、「DAILY SNAP」より、
 「DAY1 7:00 朝の新宿に、オフィスに向かう無数の足音が響く」 写真撮影情報。
260219_seiburailway_tokiiro_301_01-2.JPG
▽『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 (公式) 内、「DAILY SNAP」より、
 「DAY2 15:30 放課後の小江戸は、楽しげな空気で満ちている。
 心がはずみ、足取りが軽くなる」 写真撮影情報。
260219_seiburailway_tokiiro_301_02-2.JPG
 (c)西武鉄道

上の東京都新宿区歌舞伎町の靖国通りに面した街並みの写真や
埼玉県川越市幸町にある時の鐘の入口付近から見た蔵造りの町並みの写真は
すごいカメラで撮影されています(普通わざわざ調べないです)!
富士フイルムさんの「GFX100S II」(レンズ別市場価格税込85万円前後)。
業務用の1億2百万画素ミラーレス一眼デジタルカメラですよ。流石プロ(@Д@;
   ↓ 
▽『GFX100S II | カメラ | FUJIFILM X Series & GFX』 (公式)
 ページトップのスクリーンショットは2026年2月19日 16:54 現在のものです。
 https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/gfx100s-ii/
 「1億2百万画素×ラージフォーマットの圧倒的な描写力。高速性能と強力な手ブ
 レ補正による瞬発力。これらがGFX100シリーズ最軽量の、コンパクトなボディに
 秘められている〜」
260220_fujifilm-x_products_cameras_gfx100s-ii_101.JPG
 (c)富士フイルム

▽『西武鉄道Webサイト』
 2026年2月19日 AM 付公開「ニュースリリース」
 ファイル全4頁と画像の写し(PDFはこちら)。
 2027年春「トキイロ」運行開始!
 〜新宿線に新車両「トキイロ」を導入し、有料着席サービスを刷新します!〜
△「〜新宿線をご利用されるお客さまや沿線地域にお住まいの方々に寄り添い、新た
 な活力をもたらすことを目指し、特急列車として運行している10000系車両の後継
 車両として、新車両 『トキイロ』 を導入します〜」 ダイレクトに訴えかける表現です。
△「〜10000系車両(直流モーター車の場合)よりも1編成当たりの消費電力量を約
 70%削減します〜」 比べる対象があまりにも違い過ぎるような気もします…(-∀-;
 10000系車両(直流モーター車の場合)の動力は1960年代後半の設計水準で、
 西武秩父線の山岳区間高速走行用高出力仕様なので新宿線ではそもそも役不足。
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△「トキイロ」のロゴと車両外観イメージ(1編成全8両の側面)。
▽「トキイロ」の車両外観イメージ(乗務員室側のパース図面)。
260219_seiburailway_news_tokiiro_gaikan_301_01.JPG
▽「トキイロ」の車両内装イメージ。連結部寄りの3人掛けロングシートの背もたれに
 も立席の乗客がつかまるための取っ手が描かれていたり、リクライニングシートの
 回転動作の解除ペダルが窓側にも描かれていたりとアバウトなのはイメージです。
260219_seiburailway_news_tokiiro_interior_301.JPG
 (c)西武鉄道

 関連リンク)
  『西武鉄道Webサイト』
  2026年2月19日 AM 付公開「ニュースリリース」 (PDFはこちら
  2027年春「トキイロ」運行開始!
  〜新宿線に新車両「トキイロ」を導入し、有料着席サービスを刷新します!〜

西武新宿線用新車両「トキイロ」の具体的な運転計画は現時点で発表されていない
のですが、上記「ニュースリリース」掲載の「車両内装イメージ」につり革が描かれて
いますので、この新車両は有料着席サービスが提供されない列車にも充当されると
考えられます。車両の連結部寄りは3人掛けのロングシートであることも「車両内装
イメージ」から分かります。上述の 『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 内のコンテンツ、
「DAILY SNAP」のテキストに「15:30 放課後の小江戸は、楽しげな空気で満ちて
いる。心がはずみ、足取りが軽くなる」とあることからも、時間帯によっては料金不要
の列車としても運転されるのでしょう。西武新宿線の料金不要の速達列車は10両編
成が主ですが、1部は8両編成で運転されます。車体は既存の通勤車両と共通規格
で出入口は1両辺り両サイドに4か所ありますので、出入口が少なくかつデッキ付き
の特急車両と比べるとより柔軟な運用が可能です。座席はリクライニングシートとの
ことですが、ロングシートに転換できるのか詳細は不明です。できるのであれば歴代
L/C腰掛(メーカー不詳)で最もゴージャスな部類のデザインになります。見たところ、
リクライニング機構の意匠などコイト電工さんのL/C腰掛のように思われるのですが、
同業の天龍工業さんは受注の機会を逃してしまわれたのでしょうか? 気になります。

*次の記事は、
 当ブログの2026年1月30日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


西武鉄道さんの「2025年度 鉄道事業設備投資計画」が
2025年5月14日付で公開されています。
   ↓
2025年11月29日付記事より再掲載
 『西武鉄道Webサイト』 (公式)
 2025年5月14日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」
 ファイルP.1および別紙P.6の画像も含めた写し(PDFはこちら)。
 「2025年度 鉄道事業設備投資計画」
 安全・安心なサービスを追求して積極的に投資を拡充
 「沿線価値向上」・「デジタル化」・「働きがい向上」へ総額424億円
▽「置き換え対象の10000系車両」
 西武新宿線NRAニューレッドアロー特急「小江戸」は2026年度以降ライナー型車
 両と置き換えられるのに伴い停車駅等運行形態も変わりサービスが刷新されます。
250514_seiburailway_newsroom_2025setsubitoushi_301_00.JPG
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 (c)西武鉄道

 関連リンク)
  『西武鉄道Webサイト』 (公式)
  2025年5月14日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」 (PDFはこちら
  「2025年度 鉄道事業設備投資計画」
  安全・安心なサービスを追求して積極的に投資を拡充
  「沿線価値向上」・「デジタル化」・「働きがい向上」へ総額424億円
〔前略〕

重点テーマ@ 沿線価値向上

(1)連続立体交差事業の推進
> 連続立体交差事業(東村山駅付近、中井〜野方駅間、井荻〜西武柳沢駅間、野方〜井荻駅間)
(2)より環境にやさしい設備の積極的な導入
40000系通勤車両導入、サステナ車両導入、山口線車両新造

〔中略〕

2026年度以降に予定している事業

・新宿線 有料着席サービスの刷新
 現在、新宿線で運行している10000系車両(ニューレッドアロー)について、ライナー型車両に置き換え、停車駅など運行形態も変更しサービスを刷新いたします。2026年度中の運行開始を予定しており、柔軟な運行形態やお客さまの着席機会の拡充など、サービス向上を図ってまいります。

〔中略〕

(2)より環境にやさしい設備の積極的な導入
・40000系通勤車両導入
 旧型車両より省エネルギー化(消費電力60%削減)、低騒音化した40000系通勤車両を、今年度は3編成24両導入します。

〔後略〕

出典)上記、『西武鉄道Webサイト』 (公式)
    2025年5月14日付公開「ニュースリリース|ニュースルーム」
    「2025年度 鉄道事業設備投資計画」 ファイルP.1、P.6より抜粋

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月29日付記事
  【補足】
  西武新宿線の特急「小江戸」用車両が
  2026年度中にライナー型車両へ刷新!
  東武東上線「川越特急」へ反撃の狼煙か!?
  【「お出かけプラン時刻表」付】
  http://poppop.sblo.jp/article/191557227.html

「〜新宿線で運行している10000系車両(ニューレッドアロー)について、
ライナー型車両に置き換え〜

(出典:上記、『西武鉄道Webサイト』 2025年5月14日付公開
   「2025年度 鉄道事業設備投資計画」 ファイルより)
     ↓
10000系車両(ニューレッドアロー)」の突起部を除く車体幅は2900mmですが、
ライナー型車両」も同じ車体幅の新型車両であることが予想されます。西武鉄道さん
の既存のライナー型車両である一部の40000系は、西武有楽町線等の地下トンネル
区間に合わせ突起部を除く車体幅が2800mmで設計されています。西武鉄道さんの
「001系車両(ラビュー)」は突起部を除く車体幅が2800mmで地下トンネル区間運転
も前提に設計された代表的特急型車両ですが現時点で地下区間の運転はありません。

 関連リンク)
  『001系(ラビュー) :西武鉄道Webサイト』 (公式)
  https://www.seiburailway.jp/railway/encyclopedia/001/

乗り物用シート専門メーカーの天龍工業さんは、
ロングシートとクロスシートとを転換できる「L/Cシート」のパイオニアとして有名です。
「L/Cシート」は近畿日本鉄道さんで通勤電車用として1996年に実用化されました。
この座席は近畿日本鉄道さんや天龍工業さんからは「L/C腰掛」と命名されています。
天龍工業さんは2025年11月26日〜29日に千葉の幕張メッセで開催された展示会、
「鉄道技術展 2025」に背面テーブルの追加等、細部が改良された同製品の試作品を
出展されました。このたび、その「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」が
2025年12月24日付で天龍工業さんの公式サイトからダウンロードできるようになりま
したのでご紹介します(本製品以外の展示品の「電子版カタログ」もダウンロード可能)。
   ↓
2025年12月27日付記事より再掲載
 『天龍工業株式会社』 (公式)
 2025年12月24日付公開「ニュースリリース」 ファイルと画像の写し。
 展示会出展製品のご紹介(「BusWorld Europe 2025」「鉄道技術展 2025」)
 https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5981/
 「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」
 https://www.tenryu-kogyo.co.jp/messe/pdf/ja/reclining_lc_seat_ja.pdf
251224_tenryu-kogyo_news_301_00.JPG
△『リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ』
 「ロングスライド機構採用。座席を従来に比べ窓側に引き込むことで、通路幅を最大
 150mm拡幅可能になりました。ロングシート車にも引けを取らない通路幅を確保〜」
 初期の「L/Cシート」は少しガタつきを感じましたが本製品では改善されていると期待。
▽「リクライニング角度 15°」は本格的な特急型車両用のシートと同じ水準の仕様です。
251224_tenryu-kogyo_news_301_01.JPG
▽「リクライニング機構
 (リクライニングレバーに係る意匠登録済、リクライニング機構に係る特許出願済)」
 肘掛と一体化したデザインのリクライニングレバーの操作は押し込む方式ではなく
 引き上げる方式(こちら)。デザインも機構も天龍工業さん独自の技術のようです。
251224_tenryu-kogyo_news_301_03.JPG
▽「テーブル」
 折畳式テーブルはリクライニング操作との干渉を避けたアームで支持されるタイプ。
 使用の際は下の写真よりテーブル面を手前に引き寄せられる構造だと思われます。
251224_tenryu-kogyo_news_301_02.JPG
▽「ロングスライド機構採用。
 座席を従来に比べ窓側に引き込むことで、通路幅を最大150mm拡幅可能になり
 ました。ロングシート車にも引けを取らない通路幅を確保〜」←ここがポイント!
251224_tenryu-kogyo_news_301_04.JPG
 (c)天龍工業

 関連リンク集)
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2025年12月24日付公開「ニュースリリース」
  展示会出展製品のご紹介(「BusWorld Europe 2025」「鉄道技術展2025」)
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5981/
  「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/messe/pdf/ja/reclining_lc_seat_ja.pdf
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  2026年1月7日付公開「ニュースリリース」
  鉄道技術展編 | コラボ漫画
  https://www.tenryu-kogyo.co.jp/post-5987/

西武鉄道40000系「S-TRAIN(Sトレイン)」、「拝島ライナー」用車両のL/C腰掛もまた
天龍工業さん製造のシートです。
   ↓
2025年12月27日付記事より再掲載
 『天龍工業株式会社』 (公式)
 「鉄道車両用シート:特別仕様 | 製品情報」 画像の写しとスクリーンショット。
251201_tenryu-kogyo_product_train-seat_101.JPG
▽「西武鉄道 40000系
 西武鉄道様初の通勤車両にて座席指定制車両へ
 ロングクロス腰掛を搭載して頂きました。
 また、横浜〜埼玉県秩父まで運行する為、観光列車へも導入。
 通勤車両では他にない、快適な座り心地。
 木製製品を使用し、表皮は日本的な柄を採用した和仕様です」
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▽「西武鉄道 40000系 ロングシート時の車内」
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▽「西武鉄道 40000系 クロスシート時の車内」
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 (c)天龍工業 / 西武鉄道

 関連リンク集)
  『西武鉄道Webサイト』 (公式)
  S-TRAIN 
  https://www.seiburailway.jp/railway/reservedtrain/s-train/
  拝島ライナー
  https://www.seiburailway.jp/railway/reservedtrain/haijimaliner/

 関連リンク)
  『天龍工業株式会社』 (公式)
  「鉄道車両用シート:特別仕様 | 製品情報」
 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年12月27日付記事
  天龍工業さんから2025年12月24日に
  「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」が公開!
  東武東上線「TJライナー」や西武新宿線「新ライナー」への採用は?

ロングスライド機構採用。
ロングシート車にも引けを取らない通路幅を確保〜」
(出展:上記、『天龍工業株式会社』 2025年12月24日付公開
   「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」より)
     ↓
「L/Cシート」は通勤ラッシュ時に座席を進行方向のクロスシートから横向きのロング
シートに転換できるのですが背もたれが大型なので一般のロングシートに比べ通路
が狭くなるという難点が指摘されていました。「リクライニング機能付きL/Cシート」は、
新開発の「ロングスライド機構」採用で従来の「L/Cシート」より座席を側窓側へ引き
込むことで通路幅が最大150mm拡幅可能としています。この「ロングスライド機構」
はおそらくリクライニング機能の応用で背もたれを従来の「L/Cシート」より立てること
で実現したものと思われます。同様のシートは天龍工業さんと同業のコイト電工さん
からも独自の特許で製品化され、京王電鉄5000系車両などにも採用されています。
リクライニングシートサービスの提供と通勤ラッシュ時の立席スペースの確保という
相反する課題が解決され京王電鉄5000系車両の増備編成から採用されています。
   ↓
2022年12月31日付記事より再掲載
 『マイナビニュース』 2022年12月24日 16:15 付配信
 スクリーンショットは2022年12月27日 0:20 現在のものです。
 京王電鉄5000系新造車両「初乗り体験会」座席にリクライニング機能 
221224_mynavi_101.JPG
▽「リクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を備えた5000系新造車両
 の車内。肘掛に設置されたレバーを上げることで、背もたれの角度を変えられる。」
 リクライニング角度は浅めで後ろの席の人にそれほど気を遣わずに済みそうです。
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▽「各座席にコンセントとドリンクホルダーも設置。」東上線の「TJライナー」は未設置。
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 (c)マイナビ

 ご参考ニュース)
  『マイナビニュース』 2022年12月24日 16:15 付配信
  京王電鉄5000系新造車両「初乗り体験会」座席にリクライニング機能
  https://news.mynavi.jp/article/20221224-2545680/
 京王電鉄は24日、京王線5000系新造車両「クリスマス初乗り体験会」を開催した。リクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を搭載した5000系新造車両がお披露目され、若葉台駅からつつじヶ丘駅・府中競馬正門前駅までの区間を往復した。
 現行の5000系は2017年9月にデビュー。総合車両製作所が車両の製作を担当し、これまでに6編成(計60両)が営業運転に就いている。ロング・クロスシート転換座席を備え、座席幅を既存車両より広くしたほか、車いす・ベビーカースペースを全車両に設置し、無料Wi-Fiと空気清浄機も搭載。一層の省エネルギー化を目的に、回生電力を有効活用できる車上蓄電池システムを導入している。
 2018年2月から、新宿〜京王八王子・橋本間で5000系を使用した有料座席指定列車「京王ライナー」の運行がスタート。現在、京王線の通常列車と「京王ライナー」に加え、土休日の「Mt.TAKAO号」も5000系による運行となっている。
 7編成目となる新造車両(1号車「5787」、10号車「5737」の10両編成)は、「京王ライナー」の好評を受けてサービスを拡充するため、約3年ぶりに増備された。座席の製作をコイト電工が担当し、新たにリクライニング機能付きロング・クロスシート転換座席を搭載した車両に。座席指定列車やイベント列車などで運行する際、クロスシート時に座席のリクライニング機能を利用でき、好みの座席角度でゆったりくつろげるようになる。
 リクライニング機能はクロスシート時のみ使用可能。座席の肘掛に設置されたレバーを上げることで、背もたれの角度を変えられる。既存の5000系とは異なり、足もとのペダルを踏んで座席を回転させるしくみになっており、ロングシート時は座席の土台部分にペダル等を収納するという。その他の仕様は既存の5000系とほぼ同一とされ、コンセントやドリンクホルダーも各座席に設置しており、クロスシート時に利用可能。車端部のロングシートにもコンセントが設置されている。

〔後略〕

著者:MN 鉄道ニュース編集部

出典)上記、『マイナビニュース』 2022年12月24日 16:15 付配信より抜粋

 関連リンク)
  『【公式サイト】京王ライナー』 (京王電鉄公式特設サイト)
  https://www.keio.co.jp/zasekishitei/


*以上の記事は、
 当ブログの2026年1月30日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月30日付記事
  【謎のティザー広告開始】
  西武鉄道さんが2026年2月19日に
  「家族とのお出かけの道中、なぞなぞを出し合う」
  「そんな余白のような〜」「毎日の、ひとときをいろどる」
  何か(西武新宿線新型ライナー車両?)を公開されるようです
  【なぞなぞを出し合ってください】
  http://poppop.sblo.jp/article/191609541.html

西武新宿線用新車両「トキイロ」の車体は、同じ川崎車両神戸本社さんで製造された
西武鉄道さんの既存のライナー型車両である一部の40000系の設計が流用された
ものと見られ、西武有楽町線等の地下トンネル区間に合わせ突起部を除く車体幅が
2800mmで設計されているようです。10000系車両(ニューレッドアロー)の突起部
を除く車体幅は2900mmですが、その幅を引き継ぐ設計変更は見送られたようです。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年12月27日付記事
  天龍工業さんから2025年12月24日に
  「リクライニング機能付きL/Cシート 電子版カタログ」が公開!
  東武東上線「TJライナー」や西武新宿線「新ライナー」への採用は?

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月29日付記事
  【補足】
  西武新宿線の特急「小江戸」用車両が
  2026年度中にライナー型車両へ刷新!
  東武東上線「川越特急」へ反撃の狼煙か!?
  【「お出かけプラン時刻表」付】
 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年3月15日付記事
  【続報】
  西武新宿線の特急「小江戸」用車両が
  2026年度中にライナー型車両へ刷新!

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年5月10日付記事
  西武新宿線の特急「小江戸」が
  2026年度中に新たな車両へ!
  東武東上線の「川越特急」は!?
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 11:03| 旅のヒント

【謎のティザー広告終了に】西武鉄道さんが本日2026年2月19日中に「家族とのお出かけの道中、なぞなぞを出し合う」「そんな余白のような〜」「毎日の、ひとときをいろどる」何か(西武新宿線新型ライナー車両?)を公開されるようです【なぞなぞを出し合ってください】

*この記事は、2026年1月30日付記事の続きです。
*この記事は、2026年2月19日付記事へ続きます。

  【謎のティザー広告終了に】
  西武鉄道さんが本日2026年2月19日中に
  「家族とのお出かけの道中、なぞなぞを出し合う」
  「そんな余白のような〜」「毎日の、ひとときをいろどる」
  何か(西武新宿線新型ライナー車両?)を公開されるようです
  【なぞなぞを出し合ってください】

▽『西武鉄道 カウントダウンサイト』 (公式特設サイト)
 2026年1月29日付公開「毎日の、ひとときをいろどる。」 リンクバナー画像の写し。
 https://www.seiburailway.jp/railways/teaser/
260129_seiburailway_teaser_301_00.png
 (c)西武鉄道

 「情報公開まで00日」になりました!
   ↓
▽『西武鉄道 カウントダウンサイト』 (公式特設サイト)
 2026年1月29日付公開「毎日の、ひとときをいろどる。」
 ページトップのスクリーンショットは2026年2月19日 9:27 現在のものです。
 「情報公開まで00日」とありますので本日中に何か公開されるようです。
 https://www.seiburailway.jp/railways/teaser/
260219_seiburailway_teaser_101_01.JPG
260219_seiburailway_teaser_101_02.JPG
▽『西武鉄道 カウントダウンサイト』 (公式特設サイト)
 2026年1月29日付公開「毎日の、ひとときをいろどる。」
 次の各スクリーンショットは2026年1月30日 10:07 現在のものです(部分)。
260129_seiburailway_teaser_101_02.JPG
260129_seiburailway_teaser_101_03.JPG
 (c)西武鉄道

 関連リンク)
  『西武鉄道 カウントダウンサイト』 (公式特設サイト)
  2026年1月29日付公開
毎日の、
ひとときを
いろどる。

いつもの通勤・通学で、
気になっていた本を読む。
仕事終わりの帰り道、
ご褒美の缶ビールを開ける。
家族とのお出かけの道中、
なぞなぞを出し合う。

そんな余白のようなひとときを、
私たちはいろどりたい。

まばゆい朝日や茜色の夕焼けが、
そっと元気をくれるように。
色とりどりのエネルギーで、
毎日をもっと鮮やかに。

出典)上記、『西武鉄道 カウントダウンサイト』 2026年1月29日付公開より

 Coming Soon…
  ↓

2026年2月19日付公開
 『西武鉄道 トキイロ 特設サイト』 (公式)
 2026年2月19日付公開「毎日の、ひとときをいろどる。」 リンクバナー画像の写し。
260219_seiburailway_tokiiro_101_00.JPG
 (c)西武鉄道

*この記事は、2026年2月19日付記事へ続きます。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 09:25| 旅のヒント

2026年02月18日

“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園』公式特設サイトが2026年2月18日にオープンしました♪

*この記事は、次の記事の続きです。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月6日付記事
  【埼玉県こども動物自然公園クオッカ来園5周年記念】
  2025年10月13日より東武東上線に「クオッカトレイン」運行開始!
  クオッカやコアラなどオーストラリアの動物たちを描いたラッピング♪
  【大野元裕埼玉県知事肝いり】

  はじめに

東武東上線の“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車「クオッカトレイン」の運行
は2025年10月13日より埼玉県こども動物自然公園のクオッカ来園5周年を記念し
開始されました。「クオッカトレイン」は「TJライナー」や「川越特急」としても運行中です。
   ↓
2025年11月6日付記事より再掲載
 『東武鉄道公式サイト』
 2025年9月30日付公開「ニュースリリース」 より、ファイル全3頁の写し(PDF)。
 東武鉄道「東上線」×埼玉県こども動物自然公園
 東上線で10月13日(月)より、“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車
 「クオッカトレイン」の運行を開始します!
 https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
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▽「クオッカ クオッカはオーストラリアに生息するカンガルー科の動物で口角が上が
 り、笑っているように見える表情から“世界一しあわせな動物”とも呼ばれています。
 国内で唯一絶滅危惧種のクオッカを飼育している埼玉県こども動物自然公園では、
 毎年繁殖に成功し、今は11頭となっています」
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▽「車内掲示 車内には、愛くるしいクオッカの写真
 やクオッカにまつわるクイズなどを掲出しています」
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 (c)東武鉄道 / 埼玉県こども動物自然公園 / 埼玉県 / 東松山市 / 川越観光自動車

 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト』
  2025年9月30日付公開「ニュースリリース」 (PDFはこちら
  東武鉄道「東上線」×埼玉県こども動物自然公園
  東上線で10月13日(月)より、“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車
  「クオッカトレイン」の運行を開始します!
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
2025年9月30日

東武鉄道「東上線」×埼玉県こども動物自然公園
東上線で10月13日(月)より、
“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車
「クオッカトレイン」の運行を開始します!

東武鉄道株式会社
埼玉県こども動物自然公園
埼玉県
東松山市
川越観光自動車株式会社

〔中略〕

“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車
「クオッカトレイン」運行の概要

1 使用車両 50092号編成(10両)
2 運行期間 2025年10月13日(月・祝)より当面の間
3 運行区間 東上線 池袋〜小川町間
 ※「TJライナー」「川越特急」としても運行
4 デザイン
 車体は、しあわせをイメージする黄色を基調とし、オーストラリアのロットネスト島と埼玉県の大地を背景に、クオッカを中心にしながらオーストラリアの動物を描くことで、自然豊かな多様性を表現しています。また、車両ごとに色調を変えた黄色を用いて、降り注ぐ太陽の輝きを表現するとともに、クオッカトレインに疾走感を演出しています。

〔後略〕

出典)上記、『東武鉄道公式サイト』
    2025年9月30日付公開「ニュースリリース」より抜粋

※ 『TJライナー』『川越特急』 としても運行
(出典:『東武鉄道公式サイト』 2025年9月30日付公開「ニュースリリース」より)
   ↓
東武東上線の「TJライナー」、「川越特急」はともに埼玉県こども動物自然公園最寄り
駅となる高坂駅は通過になります。午前中の下り「川越特急」の運転は同園開園中の
時間帯になりますがその時間帯にせっかくの「クオッカトレイン」が高坂駅を素通りして
しまわないよう東武鉄道さんは車両のローテーションについて綿密な運用計画を立て
られているようです。なので私も東武動物公園行と乗り間違えないよう気をつけます。
(下り「川越特急」は川越市駅、坂戸駅で各駅に停車する列車へ乗り換えできます。)

 関連リンク集)
  『埼玉県こども動物自然公園 | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会』 (公式)
  埼玉県東松山市岩殿554
  http://www.parks.or.jp/sczoo/
  『ハイブリッド・レジャーランド東武動物公園公式Webサイト』
  埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
  https://www.tobuzoo.com/

 関連リンク)
  『TJライナー|東武鉄道公式サイト』
  https://www.tobu.co.jp/railway/tj/


*ここから本文です。

  “ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車
  『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園』
  公式特設サイトが2026年2月18日にオープンしました♪

東武東上線の“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車「クオッカトレイン」の運行
は2025年10月13日より埼玉県こども動物自然公園のクオッカ来園5周年を記念し
開始されました。「クオッカトレイン」は「TJライナー」や「川越特急」としても運行中です。

「クオッカトレイン」の2025年10月13日運行開始から4か月余りの月日を経て晴れて
『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園』 特設サイトの開設です♪
https://quokka-train.com/
   ↓
▽『東武鉄道公式サイト』
 2026年2月18日付公開「お知らせ」より、
 ポスター画像およびファイル全2頁の写し(PDFはこちら)。
 東武鉄道「東上線」×埼玉県こども動物自然公園
 “ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車「クオッカトレイン」
 特設サイト2月18日(水)12時オープン!!
 https://www.tobu.co.jp/news/
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 (c)東武鉄道 / 埼玉県こども動物自然公園 / 埼玉県 / 東松山市 / 川越観光自動車

 関連リンク集)
  『東武鉄道公式サイト』
  2026年2月18日付公開「お知らせ」 (PDFはこちら)。
  東武鉄道「東上線」×埼玉県こども動物自然公園
  “ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車「クオッカトレイン」
  特設サイト2月18日(水)12時オープン!!
  https://www.tobu.co.jp/news/
  『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園|公式ウェブサイト』
  https://quokka-train.com/
2026年2月18日

東武鉄道「東上線」×埼玉県こども動物自然公園
“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ
黄色い電車「クオッカトレイン」

特設サイト2月18日(水)12時オープン!!

東武鉄道株式会社
埼玉県こども動物自然公園
埼玉県
東松山市
川越観光自動車株式会社

 東武鉄道では、埼玉県こども動物自然公園をはじめとする、埼玉県が推進する『埼玉県SDGs 官民連携プラットフォーム』に賛同し、昨年10月に東上線で「クオッカトレイン」の運行を開始しました。そのクオッカトレインを特集する特設サイトをこの度開設いたしました。本サイトでは、クオッカトレインの事や日本で唯一クオッカに会える動物園「埼玉県こども動物自然公園」や動物園がある東松山市の観光スポットなどを紹介しています。
 また、このサイトでは、人気ユーチューバーである「ロシアン佐藤」さんにも協力いただきクオッカトレインや埼玉県こども動物自然公園などの情報を発信していきます。

●クオッカトレイン特設サイト
https://quokka-train.com/

〔後略〕

出典)上記、『東武鉄道公式サイト』
    2026年2月18日付公開「お知らせ」より抜粋

▽『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園|公式ウェブサイト』
 画像の写しとスクリーンショットは2026年2月18日 14:49-54 現在(部分)。
  https://quokka-train.com/
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 (c)東武鉄道 / 埼玉県こども動物自然公園 / 埼玉県 / 東松山市 / 川越観光自動車

 関連リンク)
  『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園|公式ウェブサイト』
  https://quokka-train.com/

 おさらい
   ↓
▽『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園|公式ウェブサイト』
 画像の写しとスクリーンショットは2026年2月18日 14:49-54 現在(部分)。
  https://quokka-train.com/
269218_tobu_quokka-train_101_03.JPG
 (c)東武鉄道 / 埼玉県こども動物自然公園 / 埼玉県 / 東松山市 / 川越観光自動車

 関連リンク)
  『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園|公式ウェブサイト』
  https://quokka-train.com/
〔前略〕

「クオッカトレイン」運行情報

使用車両
 51092号編成(10両)

運行区間
 東上線 池袋~小川町間
 ※「TJライナー」「川越特急」としても運行

運行時間
 前日夜頃に決定
 ※詳しい運行状況は、東武鉄道駅窓口や
  お客さまセンターにお問い合わせください。
 ※状況により、ご案内できない場合もございます。

東武鉄道お客さまセンター
 TEL:03-5962-0102
 (9:00〜18:00 / 年中無休・ただし年末年始を除く)
 https://www.tobu.co.jp

〔後略〕

出典)上記、『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園』 より抜粋

運行時間 前日夜頃に決定
※詳しい運行状況は、東武鉄道駅窓口やお客さまセンターにお問い合わせください
(出典:上記、『クオッカトレイン|東武鉄道×埼玉県こども動物自然公園』 より)
   ↓
前日夜頃に決定」されるような「クオッカトレイン」の運行時間にわざわざ合わせて
埼玉県こども動物自然公園へお出かけになるお客さまは比較的少ないと思います。
お客さまセンター」の電話応答は自動音声だと思いますが、「東武鉄道駅窓口」に
お問い合わせ」になるのはお客さまとは別の貴方のおともだちや貴女のおともだち。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 17:17| 旅のヒント

2026年02月03日

【祝*工場出発!】『東武東上線新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜』公式動画が2026年2月3日付で公開されました【日立製作所笠戸事業所とデザインセンターの皆さまに感謝】

この記事は、2026年3月5日付記事へ続きます。

2026年2月5日追記)

本日、2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が山口県下松市
東豊井にあるメーカーさんの日立製作所笠戸事業所から東武日光線南栗橋駅隣接
の南栗橋車両管区に到着しました。取材をされた 『産経新聞』 記者さんが投稿され
た公式 『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 の記事によると、「気になる直通関
連ですが、90000系の機器類は相鉄直通に対応しておらず、準備工事等も行われ
ていないそうです」とのことです。90000系の乗務員室屋根上の無線アンテナの数
が既存の東上線所属車両より3本多いのは池袋駅寄り先頭車で小川町駅寄り先頭
車は1本だけ多いことがネット上の投稿動画などで確認できました。撮り鉄の皆さま、
いつもおつかれさまです。増えたアンテナの用途は相鉄線直通運転対応とは異なる
ようですね。これから順次製造される90000系の動向が気になるところです。
   ↓
▽『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 (公式)
 2026年2月5日 6:55 付公開
 画像の写しとスクリーンショットは2026年2月5日 14:55 現在のものです。
 「東武鉄道90000系が先ほど?長旅を終えて無事に南栗橋へと入りました」 
 https://x.com/sankei_train/status/2019167979540517259
260205_x_sankei_train_301_01.JPG
△2026年2月5日未明に東武日光線南栗橋駅隣接の南栗橋車両管区(車両基地
 および総合メンテナンスセンター)に到着した東武東上線新型通勤車両90000系。
 山口県下松市東豊井にあるメーカーさんの日立製作所笠戸事業所を2月3日午前
 中にJR貨物さんのEF210形電気機関車に牽引され出発。途中JR貨物DD200形
 ディーゼル機関車とのリレーでJR東北本線と線路が繋がっている栗橋駅まで牽引
 された後、東武鉄道さんのDE10形ディーゼル機関車に引き継がれ到着しました。
260205_x_sankei_train_101.JPG
 (c)産経新聞

 関連リンク)
  『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 (公式)
  2026年2月5日 6:55 付公開
  「東武鉄道90000系が先ほど?長旅を終えて無事に南栗橋へと入りました」 
 産経新聞社内の鉄道好きが運営するYouTube 『産経鉄道チャンネル』 の公式Xアカウントです。
 日々の鉄道関連ニュースや鉄道取材の裏話なども発信しています。

 東武鉄道90000系が先ほど?長旅を終えて無事に南栗橋へと入りました。
 気になる直通関連ですが、90000系の機器類は相鉄直通に対応しておらず、準備工事等も行われていないそうです。
 本日の取材の様子は、後日、産経鉄道チャンネルにUPいたしますのでお楽しみに!!

出典)上記、『Xユーザーの産経鉄道チャンネルさん』 (公式)
    2026年2月5日 6:55 付公開より

 関連動画リンク)
  『産経鉄道チャンネル』 「YouTube」公式チャンネル HOME
  「鉄道ファン向けの産経新聞公式チャンネルです」
  (こちらをクリック)

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年3月5日付記事
  2026年2月5日未明に東武東上線新型通勤車両90000系が
  東武日光線の南栗橋車両管区へ到着する様子が動画で公開されました


  はじめに

本日、2026年2月3日午前中に製造メーカーさんの日立製作所笠戸事業所で最初
に完成した東武東上線用新型通勤車両90000系10両編成がJR貨物さんの電気機
関車に牽引され東武鉄道さんの南栗橋車両管区へ向け出発したとのことです。ネット
上の情報によると乗務員室屋根上の無線アンテナは完成予想図通り4本あり、座席も
完成予想図通りのロングシートです。意外なのは側窓で無色透明ではなく青味を帯び
た着色ガラス製でした。サッシの形状から側窓は下降式に開くようですが、カーテンは
省略されたかもしれません。東上線森林公園検修区への到着はまだ先になるでしょう。

東武鉄道さんの「YouTube」公式チャンネル、
『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に2025年8月8日付で
『【初公開】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第一弾〜構体組立〜』 動画
が公開されています。次にご紹介しますのでぜひご視聴ください。
   ↓
2026年1月23日付記事2025年8月8日付記事より再編集のうえ再掲載
 『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
 2025年8月8日 19:00 付公開のサムネイルの写し。
 【初公開】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第一弾〜構体組立〜
 https://www.youtube.com/watch?v=FtxYS5_HLaQ
 「今回トウブチャンネルでは新型車両 『90000系』 を製造する山口県の日立笠戸
 工場に潜入しました。シリーズ第一弾では電車の骨組が製造される様子、『構体組
 立』 を公開します。ぜひ、ご覧ください」
250808_tobu-railway_301_00.JPG
 (c)東武鉄道

 関連動画リンク集)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
  2025年8月8日 19:00 付公開
  【初公開】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第一弾〜構体組立〜
  https://www.youtube.com/watch?v=FtxYS5_HLaQ

東武鉄道さんの「YouTube」公式チャンネル、
『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に2025年10月10日付で
『【大解剖】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第二弾〜艤装作業〜』 動画
が公開されています。次にご紹介しますのでぜひご視聴ください。
   ↓
2026年1月28日付記事より再編集のうえ再掲載
 『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
 2025年10月10日 PM 付公開のサムネイルの写しとスクリーンショット。
 【大解剖】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第二弾〜艤装作業〜
 https://www.youtube.com/watch?v=tNCbaR-hTqo
 「今回トウブチャンネルでは新型車両 『90000系』 を製造する山口県の日立笠戸
 工場に潜入しました。シリーズ第二弾では、室内や床下に配管・電気配線・部品な
 どを取り付ける 「艤装(ぎそう)」 作業を紹介します。今後、新型車両が完成するま
 でのプロセスを皆さまにお届けします。 ぜひ、ご覧ください」
251010_tobu-railway_301_00.JPG
 (c)東武鉄道

 関連動画リンク集)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
  2025年8月8日 19:00 付公開
  【初公開】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第一弾〜構体組立〜
  https://www.youtube.com/watch?v=FtxYS5_HLaQ
  2025年10月10日 PM 付公開
  【大解剖】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第二弾〜艤装作業〜
  https://www.youtube.com/watch?v=tNCbaR-hTqo

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月28日付記事
  『東武東上線新型車両「90000系」製作工場潜入
  シリーズ第二弾〜艤装作業〜』 公式動画が2025年10月10日付で
  公開されましたが 『〜第三弾〜』 の公開がまだなので待ち遠しいです

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月23日付記事
  【現代の匠の業による製造風景を公開】
  東武東上線・越生線各駅に2026年1月中旬頃から
  『新型車両 90000系 2026 Debut!! 〜鋭意、製造中!』
  のポスターの貼り出しが始まりました
  http://poppop.sblo.jp/article/191603769.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年8月8日付記事
  【日立製作所デザイナーさんもご出演】
  『東武東上線新型車両「90000系」製造工場潜入
  シリーズ第一弾〜構体組立〜』 公式動画が公開されました!
  【相鉄各線にも直通運転できる可能性】

*ここから本文です。

  【祝*工場出発!】
  『東武東上線新型車両「90000系」製作工場潜入
  シリーズ第三弾〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜』
  公式動画が2026年2月3日付で公開されました
  【日立製作所笠戸事業所とデザインセンターの皆さまに感謝】

東武鉄道さんの「YouTube」公式チャンネル、
『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 に本日、2026年2月3日付で
『【完成直前】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾』 動画
が公開されました。次にご紹介しますのでぜひご視聴ください。
   ↓
▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
 2026年2月3日 20:00 付公開のサムネイルの写しとスクリーンショット。
 【完成直前】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾
 〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜
 https://www.youtube.com/watch?v=LBacCwctgZY
 「今回トウブチャンネルでは新型車両 『90000系』 を製造する山口県の日立笠戸
 工場に潜入しました。シリーズ第三弾では、さまざまな試験装置を使用し、車体や
 機能の検査を行う完成検査・走行試験の作業を紹介します。今後、新型車両が完
 成するまでのプロセスを皆さまにお届けします。ぜひ、ご覧ください。」
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△車体に「90002」の表記。下4桁は小川町寄り先頭車で2番目の発注を表します。
▽車体に「91001」の表記。下4桁は池袋寄り先頭車で1番目の発注を表します。
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△▽90000系10両編成2本分で計20両が同時進行で製造されていたのですね。
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△天井のLED照明はカバーと一体。蛍光灯の頃は交換しやすい様カバー無しでした。
▽側窓は青味を帯びた熱線吸収ガラス。サッシのカーテンレールはなくなりましたね。260203_tobu-railway_301_06.JPG
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△「構想から足掛け3年強になりますが〜」 相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線と東急
 新横浜線の総称)開業に伴う2023年3月18日ダイヤ改正の予告の頃からですね。
▽東急東横線を走る各社の電車の中でひと際「いい電車だな」と私も感じております。
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△「秩父鉄道を通り東上線の寄居駅に搬入します」 寄居駅から荒川を鉄橋で渡って
 森林公園検修区に搬入されます。荒川下流の隅田川は直通運転先の東京メトロ
 有楽町線新富町駅と月島駅との間の地下トンネルで渡る“もんじゃ”(←月島名物)。
▽『デザインセンターが語るデザイン秘話』 90000系のデザインには、エクステリア、
 インテリアとも荒川水系をモチーフにしたデザイン要素が取込まれているそうです。
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▽日立製作所さんのデザインセンターは研究開発グループ国分寺サイトにあります。
 最寄り駅の国分寺駅は本川越駅と西武新宿線、西武国分寺線で結ばれています。
 国分寺駅〜本川越駅間は1894(明治27)年に旧川越鉄道により敷設されました。
 川越と東京の浅草とを結ぶ新河岸川の舟運は川越鉄道に旅客や貨物を奪われた
 ことから新河岸川中流域の船問屋さんの間で鉄道輸送へと転換する機運が高まり、
 川越鉄道(現、西武国分寺線)に対抗して発足したのが東武東上線の前身となった
 旧、東上鉄道です。東は東京、上は群馬県の旧国名の上野(こうずけ)の略で資本
 を集めるため群馬県や新潟県への延伸も計画されたのですが1920(大正9)年に
 東武鉄道と合併し、文字通り紆余曲折を経て1923〜25(大正12〜14)年にかけ
 て今の坂戸駅〜小川町駅〜寄居駅間が完成し池袋駅からの全線が開業しました。
 1911(明治44)年東上鉄道設立から14年後のことでした。本日2026年2月3日、
 東上線新型車両90000系が日立製作所さんの笠戸事業所を出発しました。前回、
 東上線新造車両50070型10両編成の7本目が同事業所を出発して14年後です。
 14年ぶりの東上線新造車両90000系が新木場駅や元町・中華街駅等の行き先
 も表示することを想うと感慨深いものがあります。そのデザインが西武国分寺線の
 起点の国分寺駅から近い日立製作所研究開発グループ国分寺サイトで育まれた
 ことに不思議な縁を感じずにはいられません。デザイナーの皆さまの中に東上線
 沿線から通勤されている方もいらっしゃるのでしょうか?東上線愛が感じられます。
260203_tobu-railway_301_37.JPG
 (c)東武鉄道

 関連動画リンク集)
  『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCtoS9_BLDL3YgwWb42L9ApA
  2025年8月8日 19:00 付公開
  【初公開】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第一弾〜構体組立〜
  https://www.youtube.com/watch?v=FtxYS5_HLaQ
  2025年10月10日 PM 付公開
  【大解剖】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第二弾〜艤装作業〜
  https://www.youtube.com/watch?v=tNCbaR-hTqo
  2026年2月3日 20:00 付公開
  【完成直前】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾
  〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜
  https://www.youtube.com/watch?v=LBacCwctgZY

 関連リンク)
  『日本国内の研究開発拠点について:研究開発:日立』 (公式)
  https://www.hitachi.co.jp/rd/about/japan/
  『デザイン:研究開発:日立』 (公式)
  https://www.hitachi.co.jp/rd/research/design/

 おさらい
   ↓
▽『【公式】東武鉄道チャンネル / TOBU Railway』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年2月3日 20:00 付公開のサムネイルの写しとスクリーンショット。
 【完成直前】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾
 〜完成検査・走行試験&デザイン開発秘話〜
 https://www.youtube.com/watch?v=LBacCwctgZY
260203_tobu-railway_301_00.JPG
△▽上下とも同じ先頭車両ですが、乗務員室部分のライトグレー塗装面と客室部分
 の無塗装のアルミ素地面で光線状態によりそれぞれの明度が違って見える面白さ
 にデザイナーさんのこだわりがあるなと私は動画を見てすぐに気付き感心しました。
 同じアルミ素地面の明るさに対し、上の画像の方が光線の具合でライトグレー塗装
 面がより明るく写っています。動画後半でその説明をしていただき2度感心しました。
260203_tobu-railway_301_02.JPG
△先頭車両前面下部の曲面を巧妙に用いた意匠の造形と塗装は正に匠のスゴ技!
▽先頭車両のグレー塗料のこだわりを説明してくださる日立製作所デザイナーさん。
260203_tobu-railway_301_27.JPG
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▽「東上線のルーツが舟ということで〜」 エクステリアの造形案の説明です。
260203_tobu-railway_301_16.JPG
▽『エクステリアの造形案 C ひとびとを渡す令和の舟』 資料より説明文を抜粋。
 「浮世絵 『戸田の渡』」
 「人々、積み荷、馬までも同乗したという荒川の渡し舟。力強く水を切る渡し舟の船
 底をモチーフにした、ダイナミックな造形です」
 「先頭部から編成を通して伸びる造形と特徴的なサイドウィンドウにより、カラーを
 使わずに、他の車両にはないキャラクターを演出」
 「アルミ材を美しく際立たせる、無駄を削ぎ落した洗練されたフォルムで、スマート
 に次世代を切り拓く東上線の先進性と存在感をアピールします」
260203_tobu-railway_301_17.JPG
 (c)東武鉄道

▽東武東上線新型車両90000系のモチーフとされたのは、
 葛飾北斎(かつしかほくさい 1760年10月31日〜1849年5月10日)と同時代の
 渓斎英泉(けいさいえいせん 1791年〜1848年8月20日)作の浮世絵(こちら)、
 『木曾街道 蕨之驛 戸田川渡場』(1835〜1837年)に描かれた高瀬舟であること
 が 『【完成直前】新型車両「90000系」製作工場潜入シリーズ第三弾』 東武鉄道
 公式動画中の上記 『エクステリアの造形案 C ひとびとを渡す令和の舟』 資料の
 説明文から判明しました。「木曾街道 蕨之驛」は中山道蕨宿の当時の呼び名で、
 「戸田川渡場」は1629年の瀬替え工事以前の昔からの川の名を残した渡し場で
 あり現在の荒川にかかる戸田橋付近にあったそうです。中山道の板橋宿と蕨宿を
 結ぶ重要な交通手段で当時は荒川の上流と下流とを結ぶ舟運も栄えていました。
260203_eisen-keisai_todagawa-watashiba_301.JPG
(出展:『蕨宿 - Wikipedia』 こちらをクリック)

2026年春就役予定の東武東上線新型通勤用車両90000系の駅貼りポスター第1弾
は浮世絵木版画調のデザインでした。いっそ販売してください。東武鉄道さん(^^)♪
   ↓
2025年11月12日付記事より再掲載
 『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
 2025年11月7日 15:33 付公開
 スクリーンショットは2025年11月11日 23:46 現在のものです。
 「東上線ご利用のお客様 いつもご利用ありがとうございます。
 新型車両90000系デビューのポスターはご覧になりましたか?」 
 https://x.com/Tobu_to_jo/status/1986683487022399634
251107_x_tobu_to_jo_301.JPG
△東武鉄道 『舟運の記憶を乗せて〜新型車両 90000系 2026 Debut!!』
 2025年11月上旬頃から東武東上線等各駅に貼り出されているポスター画像の写し。
251107_x_tobu_to_jo_101.JPG
 (c)東武鉄道 / X Corp.

 関連リンク)
  『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
  2025年11月7日 15:33 付公開
  「東上線ご利用のお客様 いつもご利用ありがとうございます
  新型車両90000系デビューのポスターはご覧になりましたか?」 
舟運の記憶をのせて
2026年 新たな東上線が未来へ向かって出発します
新型車両 90000系 2026 Debut!!

高瀬舟の記憶を未来へつなぐ車両デザイン
 東上線沿線の人や物流のルーツは、荒川や新河岸川の「高瀬舟」による“舟運”でした。
 沿線の歴史と文化を継承し「沿線地域と皆さまの未来へのわたし舟」としてお客さまに末永く親しんでいただきたいという願いを込め、90000系は「高瀬舟」をイメージした逆スラント形状の前面のデザインとしました。

出典)上記、東武鉄道 『舟運の記憶を乗せて〜90000系 2026 Debut!!』
    2025年11月上旬頃から東武東上線各駅に貼り出されているポスターより

 東上線ご利用のお客様 いつもご利用ありがとうございます。新型車両90000系デビューのポスターはご覧になりましたか?
 〜舟運の記憶を乗せて 2026年 新たな東上線が未来へ向かって出発します〜
 2026年から東上線に新型車両90000系7編成70両を導入します。
 東上線エリアの人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトに掲げました。
 エクステリアは高瀬舟の船底から着想した前面下部から反り上がるように丸みを持たせた逆スラント式とすることで、今までにない印象に残る大胆な先頭形状を採用し、インテリアにおいても“舟運”をイメージしたデザインといたします。

出典)上記、『Xユーザーの東武鉄道沿線情報 -東上線エリア- 【公式】さん』
    2025年11月7日 15:33 付公開より

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月12日付記事
  【浮世絵木版画調高瀬舟と夢の共演】
  東武東上線各駅に2025年11月上旬頃から
  『舟運の記憶を乗せて〜新型車両 90000系 2026 Debut!!』
  のポスターの貼り出しが始まりました
  http://poppop.sblo.jp/article/191542449.html

上記の東武鉄道さんの 『新型車両 90000系 2026 Debut!!』 ポスター画像の下隅、
「詳しくはコチラ」のQRコードから次の「ニュースリリース」のファイルにアクセスできます。
   ↓
2025年5月19日付記事2025年3月26日付記事より再掲載
 『東武鉄道公式サイト』
 2025年3月26日付公開「ニュースリリース」より、画像とファイルの写し(PDF)。
 高い省エネ性能により環境負荷低減と快適性・サービス向上を両立します!
 2026年から東上線に新型車両90000系を導入します!
 〜環境にやさしく、沿線の皆さまに愛される車両を目指します〜
 https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
250326_tobu_newsrelease_301_03.JPG
△「高瀬舟から着想し前面に逆スラント形状を採用した新造車両(イメージ)」
 東上線のイメージカラーでもある濃い青系の色が効果的に配色され、約100年前
 まで新河岸川舟運の主役だった「高瀬舟」を偲ばせることで、デザインコンセプトの
 「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」が表現されています。濃い青系の色は東上線
 の駅構内のサインや「TJライナー」の車両の窓下の帯色等にも採用されています。
250326_tobu_newsrelease_301_04.JPG
△「落ち着いた室内空間を表現したインテリア(イメージ)」 ↑↓ほぼ観光列車!?
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△「側引き戸・袖仕切り部(イメージ)」
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△「車端部(イメージ)」
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250326_tobu_newsrelease_301_02.JPG
 (c)東武鉄道

 関連リンク)
  『東武鉄道公式サイト』
  2025年3月26日付公開「ニュースリリース」
  高い省エネ性能により環境負荷低減と快適性・サービス向上を両立します!
  2026年から東上線に新型車両90000系を導入します!
  〜環境にやさしく、沿線の皆さまに愛される車両を目指します〜
  https://www.tobu.co.jp/newsrelease/
  (PDFはこちら
2025年3月26日

高い省エネ性能により環境負荷低減と快適性・サービス向上を両立します!
2026年から東上線に新型車両90000系を導入します!
〜環境にやさしく、沿線の皆さまに愛される車両を目指します〜

東武鉄道株式会社

 東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、2026年から東上線に新型車両90000系を導入します。
 本車両は、現在東上線を運行している9000系車両の代替車両として導入するもので、最新機器の搭載や効率的な機器構成により、9000系車両と比較して消費電力を40%以上削減するなど高い省エネ性能により環境負荷低減を図るとともに、お客様に快適な室内空間を提供することでサービス向上を図ります。
 また、東武グループが目指す「人にやさしく 人と地域が共に輝きつづける社会」の実現を念頭に、東上線エリアにおける人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し、「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトにデザインした車両となっております。
 詳細は別紙のとおりです。

※お問い合わせは、東武鉄道お客さまセンター TEL03-5962-0102

<別 紙>

東上線 新型車両「90000系」概要

1.車両形式名   90000系
2.導入両数(予定) 7編成70両
3.導入時期    2026年以降 順次
4.車両概要
(1)車両コンセプト
 当社が事業計画に掲げる「人にやさしく 人と地域が共に輝きつづける社会」の実現に寄与すべく、安全で快適な車両であることに加え、東上線エリアの人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し、「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトに掲げました。
(2)デザイン
 エクステリアは高瀬舟の船底から着想した前面下部から反り上がるように丸みを持たせた逆スラント式とすることで、今までにない印象に残る大胆な先頭形状を採用しております。また、インテリアにおいても“舟運”をイメージしたデザインを目指し、袖仕切り部には立涌柄、床には枯山水をイメージした柄を採用したほか、全体的な配色は、シンプルかつ飽きの来ない、素材の良さを活かした選定とすることで、気持ちが安らぐような落ち着いた客室空間を表現しています。加えて、貫通引き戸両脇部や袖仕切り部のガラス化、側引き戸窓を従来車と比較し床方向へ拡大することで、より開放的な客室空間を表現しております。
(3)環境負荷低減
 環境面においては、最新省エネ機器(フルSiC VVVF制御装置、高効率IM、LED照明)を 搭載し、消費電力を9000系車両と比較し40%以上削減するなど、高い省エネ性能により 環境負荷低減を実現します。

 以 上

出典)上記、『東武鉄道公式サイト』
    2025年3月26日付公開「ニュースリリース」ファイルより抜粋

現在東上線を運行している9000系車両の代替車両として導入する」90000系車両
の上記2025年3月26日付「ニュースリリース」が公開されるまで2024年4月30日付
「ニュースリリース」で公開された「2024年度の鉄道事業設備投資計画」(PDF)内に
「さらなるサービスの向上」として「東上線9000系代替車両の設計」が挙げられていた
こと以外、特に情報はありませんでした。しかし上記の90000系のニュースリリースで
デザインの詳細が説明され、従来の東武鉄道さんの地味な社風からは想像できない
程の思い入れの深さがうかがえ、当初導入予定の「7編成70両」だけでなく東上線の
主力車両として増備され沿線のブランドイメージを高める存在になり得るのではと私は
期待しました。昨年11月17日付「2025年度第2四半期(中間期)決算説明会資料」が
東武鉄道さんから公開されその中に「2026年春以降9000系の代替として7編成導入
するほか10000系・30000系の代替として順次導入」と公式に記載されていたことで
東武鉄道さんの本気度を確かめることができました。この90000系導入計画について
東武鉄道さんの産業競争力強化法に基づく「事業適応計画」が2026年1月30日付で
国土交通省に認定され9000系および10000系のうちVVVFインバータ非搭載車両の
90000系への置換えが2029年3月までの実施期間内に促進されることになりました。
   ↓
2026年2月2日付記事より再掲載
 『鉄道 - 国土交通省』 (公式)
 「産業競争力強化法に基づく 『事業適応計画』 の認定について」
 https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk5_000015.html
 2026年1月30日公開【東武鉄道株式会社(令和8年1月30日認定)】
 添付資料1「認定事業適応計画の概要の公表」 ファイル全1頁写し(PDFはこちら
 添付資料2「事業の概要」 ファイル全1頁の写し(PDFはこちら
260130_mlit_tetudo_jigyoutekiou_tobu_301_01.JPG260130_mlit_tetudo_jigyoutekiou_tobu_301_02.JPG
 (c)国土交通省

 関連リンク)
  『鉄道 - 国土交通省』 (公式)
  「産業競争力強化法に基づく 『事業適応計画』 の認定について」
  https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk5_000015.html
  2026年1月30日公開【東武鉄道株式会社(令和8年1月30日認定)】
  添付資料1「認定事業適応計画の概要の公表」(PDFはこちら
  添付資料2「事業の概要」(PDFはこちら

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年2月2日付記事
  東武鉄道さんの産業競争力強化法に基づく「事業適応計画」が
  2026年1月30日付で国土交通省から認定され東上線所属の
  VVVFインバータ非搭載車両の90000系新型車両への置換え
  が2029年3月までの実施期間内に促進されることになりました

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年12月1日付記事
  東武鉄道さんが東上線の池袋駅発着列車を
  新型90000系と50000系グループの2系列
  でそろえる方針をメディアさんの取材で表明!
     &
  【再掲載】
  東武東上線の土休日朝に「2025年3月15日(土)ダイヤ改正」で
  森林公園駅発相鉄いずみ野線湘南台駅行き「快速急行」が登場!
  土休日朝の小田急江ノ島線沿線へのお出かけがより一層快適に
  【「お出かけプラン時刻表」付】
  http://poppop.sblo.jp/article/191558656.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月17日付記事
  東武鉄道さんが2025年11月17日付公開「決算説明会資料」に
  東上線新型車両90000系を「2026年春以降9000系の代替として
  7編成導入するほか10000系・30000系の代替として順次導入」と記載
  http://poppop.sblo.jp/article/191546658.html

2026年1月30日に国交省に認定された産業競争力強化法による「事業適応計画」で
90000系新型車両との置き換え対象とされているのは、9000系グループ車両のうち
の10両編成7本と10000系グループ車両のうちの10両編成13本との都合200両と
考えられます。9000系グループ車両のうちの10両編成2本はVVVFインバータ搭載
車両として製造され、10000系グループ車両のうちの10両編成2本はリニューアル
時にVVVFインバータ搭載車両へ改造されており今回の「事業適応計画」の対象外と
考えられます。この「事業適応計画」の実施期間は2026年4月から2029年3月です。
そのため最初の90000系新型車両の東上線就役は2026年4月以降になりそうです。
なお、東武鉄道さんの2025年11月17日付公開「決算説明会資料」では東上線所属
の30000系車両も90000系新型車両と置き換える方針とのことですが30000系車
両は製造時からVVVFインバータ搭載車両なのでこの「事業適応計画」の対象外です。
しかしながら産業競争力強化法に基づく諸制度を最大限活用するなら30000系車両
等も90000系新型車両と置き換え、30000系車両等は東上線以外の東武各路線へ
転属させVVVFインバータ非搭載旧型車両と置き換える「事業適応計画」もありえます。
2025年11月現在で東上線に所属する9000系グループは9編成、10000系グルー
プは15編成、30000系は15編成で計39編成あり、各編成とも10両編成なので更新
対象は都合390両になります。数年以内にすべて90000系と置き換えるのであれば、
東武鉄道さんにとっての歴史上最大規模の新型車両の一斉導入ということになります。

日立製作所デザインセンターのデザイナーの皆さまは日々様ざまな製品のデザイン
に携われていらっしゃると思います。鉄道車両の技術開発も日進月歩。クライアントの
各事業者さんからの要望も多種多様で多忙な中でクリエイターとしての役割をいかに
発揮できるか試行錯誤の連続かと存じます。一方、特定の鉄道路線の利用者にとって
鉄道車両は日常的に長年にわたって接する乗り物でありマイカーよりはるかに寿命が
長く東武東上線の通勤電車のフルモデルチェンジは2005年3月16日に運用開始の
50000系グループ以来21年ぶりのことです。東上線沿線で生まれ育った私にとって、
車両のフルモデルチェンジを目にする機会は61年の生涯の中でそう何度もなかった
ことです。このたびの90000系新型車両は日立製作所さんの最新技術とデザイナー
の皆さまの研究の成果とが総合的に結実したもので、東上線開業以前の江戸時代に
まで遡る歴史への深い理解と共に数十年先の未来への展望をも融合した仕上がりの
たいへん美しい機能性の高い車両だと感じています。東武鉄道のご担当者さまも良い
メーカーさんを選んでくださったと嬉しく思います。沿線住民にとって車両メーカーさん
との新型車両導入を通じての関りは、正に一期一会と言えます。高瀬舟と荒川水系を
モチーフに日本の伝統美と近代的なアルミ素地の美しさとを持ち合わせた90000系
新型車両は東上線とその沿線のあるべき姿を再定義するインパクトをもたらしました。
デザイナーの皆さまはそのことに自信と誇りをもって次のお仕事に邁進していただけ
たらと思います。日立製作所笠戸事業所の皆さまは、90000系の大量受注が決まり
これからが山場の始まりかと存じます。前例のない逆スラントの先頭形状をこれほど
まで美しく仕上げられるのは日立製作所さんだからでしょう。これからもどうぞよろしく
お願いいたします。すてきな東上線新型車両90000系をどうもありがとうございます。

私も90000系に乗車したら、枯山水の床に映る川面から立ち上がった湯気が消えて
ゆくような立涌柄の袖仕切の陰影を見つめながら無心に立ち返ってみようと思います。
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 21:54| 旅のヒント