2026年02月08日

【衆院選 2026】「人寄せパンダ」をも上回る人気で圧勝の自民! 「読み鉄」の読みをもっても壊滅的惨敗の中道?【時刻表五級認定】

*この記事は、次の各記事とも併せてご覧ください。

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  2026年1月16日付記事
  「石破茂前首相も好反応」
  野田佳彦立憲民主党代表と
  斉藤鉄夫公明党代表が会見で
  新党「中道改革連合」を正式発表

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  新党「鉄道改革連合」もとい
  「中道改革連合」結成記念!



  【衆院選 2026】
  「人寄せパンダ」をも上回る人気で圧勝の自民!
  「読み鉄」の読みをもっても壊滅的惨敗の中道?
  【時刻表五級認定】

▽『FNNプライムオンライン』 2026年2月8日 20:38 付配信
 スクリーンショットは2026年2月8日 21:22 現在のものです。
 「惨敗というより壊滅」大敗予測の中道陣営に厳しい空気
 「党として維持できるのかというレベル」他党からは「分裂していく」との声も
 https://www.fnn.jp/articles/-/999228
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 (c)Fuji News Network

 関連ニュース)
  『FNNプライムオンライン』 2026年2月8日 20:38 付配信
  「惨敗というより壊滅」大敗予測の中道陣営に厳しい空気
  「党として維持できるのかというレベル」他党からは「分裂していく」との声も
  https://www.fnn.jp/articles/-/999228
 8日投開票の衆院議員選挙の出口調査の結果に基づく議席予測は、自民党が実に単独での300議席超えが視野に入る圧倒的勝利です。
 自民党は、小選挙区のおよそ9割で当選圏に入る勢いで、比例とあわせ292議席から329議席、維新は30から38議席で、与党全体で議席全体の3分の2の310議席を大きく上回る予測となっています。
 中道は、小選挙区で当選圏に入るのが10人前後から20人前後の予測で、比例と合わせ公示前の半数以下となる36議席から66議席と、歴史的惨敗の予測です。
 中道改革連合の開票センターでは、当選のバラつけが行われる予定ですが、報道各社の厳しい予測に、厳しい空気が漂っています。
 中道は、立憲民主党と公明党に所属していた衆議院議員が選挙直前に結成した新党ですが、有権者に浸透せず、大きく議席を減らす見通しで、中道幹部は「惨敗というより壊滅だ。党として維持できるかどうかというレベルの話だ」と悔しさをにじませています。
 各陣営からも「時間が足りなかった」「高市人気には勝てなかった」などの声が相次いでいます。
 中道幹部は「野田さんも斉藤さんも辞任せざるをえない」と話し、2人の共同代表の辞任は不可避との見方を示しました。
 立憲出身者が小選挙区で厳しい戦いを強いられている一方、公明出身者は比例代表の上位で議席を維持する見通しで、その差も浮き彫りとなっています。
 中道幹部が「立て直しができるかどうか分からない」と話す一方、他の野党からは「分裂していくと思う」との声も出ています。

出典)上記、『FNNプライムオンライン』 2026年2月8日 20:38 付配信より

▽『生活者ファースト くらしを真ん中へ! 中道改革連合』
 衆院選を前に政党ポスターが貼られたどことなく生活感の滲む情景。
 2026年1月27日午後、埼玉県比企郡小川町某所にて散歩の途中、
 「iPhone 7 Plus」の広角カメラで撮影。
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 (c)中道改革連合 / HIROKI YOSHIKAWA

▽上の写真のような快晴が続いていた埼玉県平野部も衆院選前日にお天気が崩れ、
 深夜には雪が降り始め朝まで積もり続けました。午後になって道路の雪が解けて
 から私は投票所に向かいました。毎日テレビニュース等でも報じられているように
 雪国にお住まいの方々はさぞたいへんな思いをされていらっしゃることと存じます。
 投票まことにおつかれさまです。2026年2月8日昼前、埼玉県比企郡小川町某所
 の公園にて散歩の途中、「iPhone 7 Plus」の望遠カメラで撮影。
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 (c)HIROKI YOSHIKAWA

▽『中国新聞デジタル』 2026年1月27日 7:00 付配信
 スクリーンショットは2026年2月8日 21:35 現在のものです。
 「パンダと選挙|天風録」
 https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/777889
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 (c)中国新聞

 関連ニュース)
  『中国新聞デジタル』 2026年1月27日 7:00 付配信
  「パンダと選挙|天風録」
  https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/777889
 すさまじい人気に目を白黒させられた。上野動物園からきょう中国へ旅立つ双子パンダである。ほぼ半世紀ぶりに国内から珍獣が消える寂しさも手伝い、昨年から大勢の観客でごった返すフィーバーに。
 ▲情景はまさに「人寄せパンダ」。愛らしいはずの言葉が時に自虐を帯びるのは、言い出しっぺの田中角栄元首相のせいか。ロッキード事件の被告などどこ吹く風で都議選応援に入り「私は人寄せパンダ」と称して聴衆を集めた。やがて本人の意思や実力を問わない集客力の象徴に。
 ▲衆院選がきょう公示される。己の人気を頼りに、解散をごり押しした高市早苗首相のことだ。地盤の奈良にとどまらず、全国各地で「人寄せ」に駆け回る戦略のはず。
 ▲肝心の候補者の実力を測る時間や材料は心もとない。何せ解散から投票まで戦後最短の16日。前回選から1年3カ月、国会論戦に立つ姿をとんと見なかった前職も多い。新人の訴えや政策も含め、急ぎ足で吟味したい。
 ▲クマの仲間では珍しく、パンダは冬眠しないことで知られる。私たち有権者も目を見開き、耳を澄まさねば。真冬の選挙が初めての候補者も多いだろう。寒風や雪にも負けじと人が寄ってくる、熱い舌戦を。

出典)上記、『中国新聞デジタル』 2026年1月27日 7:00 付配信より

▽『人寄せパンダ、田中角栄 - Google 検索 AI による概要』
 スクリーンショットは2026年2月8日 23:38 現在のものです。
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 (c)Google

 ≪1972年≫
 日本の動物園にも
 パンダはいた方が良いと思います。
   ↓
 ≪2026年≫
  中国のえらい方へ。
 パンダは日本の動物園にも
 いることにし続けた方が良いと思います。

日本の動物園の飼育員の皆様のご努力により培われてきたパンダの飼育に関する
貴重で豊富な技術や経験は世界の財産であり日本で絶やすことなく継承されてこそ
大きな意義があります。

*次の記事は、
 当ブログの2026年1月16日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年1月18日 AM 付公開のスクリーンショットとサムネイルの写し。
 “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ? 候補予定者たちの本音は
 【サタデーステーション】(2026年1月17日)
 https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年1月18日 AM 付公開
  “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ? 候補予定者たちの本音は
  【サタデーステーション】(2026年1月17日)
  https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
 “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ?候補予定者たちの本音は【サタデーステーション】(2026年1月17日) 登録済み 2090 共有 高市総理による正式な解散表明を前に、政界に衝撃が走りました。立憲民主党と公明党が新党結成を表明。当事者たちを取材すると、期待の声があがる一方で戸惑いも。

■異例の超短期決戦へ 早くも選挙モード

菅義偉元総理(77)
 「不出馬を決めました」

 「令和おじさん」として親しまれた菅義偉元総理大臣。政界を引退する考えを示しました。

菅義偉元総理(77)
 「喜寿を迎える中で後進に道を譲る」

 その一方、永田町は一気に選挙モードに。新党を結成した二人は、YouTube動画の収録を行いました。

公明党 斉藤鉄夫代表
 「時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております

立憲民主党 野田佳彦代表
 「私は格闘技観戦が大好きです。ウルフアロンのデビュー戦、ああいうのが大好きです。(斉藤代表とは)趣味が全然違います」

 一躍“台風の目”となった「中道改革連合」。党名発表から一夜明け、意見は様々です。

〔後略〕

(1月17日OA「サタデーステーション」)

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年1月18日 AM 付公開より抜粋

『“公明党はこういう考え方で、新しい中道の道を作っていく。
ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)』とし、
石破氏からは 『そういう方向に日本を持っていきたいね』 と好反応だったと明かした
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信より)
   ↓
公明党 斉藤鉄夫代表(YouTube 『公明党のサブチャンネル』 の収録)
時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2026年1月18日 AM 付公開より)
   ↓
2025年11月23日付記事2025年10月13日付記事より再編集のうえ再掲載
 『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年4月23日付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
 【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
 https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
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 (c)公明党

 関連動画リンク)
  『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年4月23日付公開
  【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
  https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
【石破総理がまさかのサブチャン登場】
石破茂総理を緊急招集し、公明党・斉藤てつお代表と対談!
テーマはまさかの鉄道トーク!?
と思いきや、台本なしのやりとりが次第に熱い政策議論へ――。
◎ 出雲号に1,000回乗車!?総理が語る“最高の鉄道旅”
◎ 地方の廃線問題と、鉄道が担うこれからの輸送のかたち
◎ 災害対応から考える鉄道インフラの役割と可能性とは?
総理を迎えた異例の1本。ぜひご覧ください!

【動画目次】
00:00 OP
01:34 思い出のディーゼル特急
08:01 読み鉄・乗り鉄・飲み鉄!?
11:00 推し鉄道を語る
12:29 地方鉄道は存続の危機!?
16:39 災害時の鉄道の役割

〔後略〕

出典)上記、『公明党のサブチャンネル』 2025年4月23日付公開より抜粋

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年8月30日付記事
  本日2025年8月30日に石破茂首相は
  インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と
  東北新幹線で仙台まで向かわれました

 新党「中道改革連合」
 改め「鉄道改革連合」(--;?


*以上の記事は、
 当ブログの2026年1月16日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月16日付記事
  「石破茂前首相も好反応」
  野田佳彦立憲民主党代表と
  斉藤鉄夫公明党代表が会見で
  新党「中道改革連合」を正式発表
 車の時代ですよね、やっぱり。
   ↓
▽『Yahoo!ニュース』 2026年2月6日 16:50 付配信
 スクリーンショットは2026年2月8日 16:11 現在のものです(こちら)。
 自民・高市氏の“元愛車”「トヨタのスポーツカー」がスゴい!
 超パワフル「280馬力ターボ」搭載でめちゃ速い!
 「スポーツバイク」に乗っていたことも?
 意外な“車遍歴”にクルマ好きも注目(くるまのニュース)
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 (c)Yahoo!ニュース / メディア・ヴァーグ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2026年2月6日 16:50 付配信 (こちら
  自民・高市氏の“元愛車”「トヨタのスポーツカー」がスゴい!
  超パワフル「280馬力ターボ」搭載でめちゃ速い!
  「スポーツバイク」に乗っていたことも?
  意外な“車遍歴”にクルマ好きも注目(くるまのニュース)
自民・高市氏の「愛車スープラ」とは?

 奈良県奈良市にある奈良トヨタが運営する自動車博物館「まほろばミュージアム」では、日本初の女性総理大臣となった高市 早苗氏の愛車だったトヨタ「スープラ」が展示されています。
 この展示車両はどのような特徴を持ち、また高市総理とどのような関わりがあったのでしょうか。

 「まほろばミュージアム」はトヨタが製造したクラシックカーを中心に様々な名車を展示している施設です。その中でも現在特に注目を集めているのが、高市 早苗氏がかつて所有していたスープラです。
 スープラは1978年に登場した2ドアスポーツカーです。初代モデルはスペシャリティクーペ「セリカ」の派生上級モデルとして誕生しました。
 日本国内では「セリカXX(ダブルエックス)」の名称で販売されていましたが、北米市場では「セリカ・スープラ」という名前で展開され、ここからスープラの歴史が始まりました。
 1986年には通算3代目となるA70型(70スープラ)が登場します。この70スープラから、「スープラ」という名称へと変更されました。
 この時期、セリカはセダン「コロナ」のFFプラットフォームを採用し、高性能4WDターボモデルを設定するなど、スープラとは別の進化を遂げ、それぞれ独立した歩みを進めていきます。
 70スープラは排気量や過給器の有無によって複数の直列6気筒エンジンを搭載したほか、操舵性や接地性に優れる4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションや電子制御を採用。
 上質で存在感ある内外装デザインなど、世界に誇るフラッグシップスポーツカーとして進化を遂げました。
 その後、着脱式ルーフを備えた「エアロトップ」の設定や、エンジンの新世代化などのマイナーチェンジを経て、1993年に4代目となるA80型(80スープラ)へと受け継がれます。
 70スープラはレース活動も行い、ツーリングカー選手権やオーストラリアのバサースト選手権などに出場し、短期間ながらも優れた成績を残しました。
 80スープラは2002年に生産を終了し、数年のブランクを経て、2019年に後継モデル「GRスープラ」が登場。ただし2026年3月に生産終了予定となっています。
 そんなスープラですが、70型・80型ともにトヨタの誇るスポーツカーとして漫画や映画などで取り上げられたことから、特に海外での人気が高まっています。
 近年では中古車が海外へ輸出されることも増加し、1980年代から1990年代のスポーツカー黄金時代を代表する「伝説のスポーツカー」として、世界中でその価値が上昇しています。
 そして、このスープラを愛用していたのが、日本で初めての女性総理大臣となった高市早苗氏です。
 政治家のイメージとはあまり結びつかないスポーツカーですが、若手議員時代の高市氏は「とんがったクルマが好き!」と語り、終電がない時には地元の奈良と東京をこのスープラで往復するほど愛用していました。
 高市氏が購入したのは1991年式の70スープラで、旧来の「M型」エンジンから新世代の「JZ型」に変更された後のモデルです。
 グレードは「2.5GTツインターボリミテッド」で、当時の70スープラにおけるトップグレードにあたり、車両本体価格は362万7000円でした。
 搭載されているエンジンは排気量2.5リッターの直列6気筒インタークーラー付きツインターボ「1JZ-GTE型」で、最高出力280ps/6200rpm、最大トルク37.0kg・m/4800rpmを発揮します。
 ボディサイズは全長4620mm×全幅1745mm×全高1300mm、ホイールベース2595mm、車両重量は1550kgとなっています。
 高市氏の所有車は「スーパーホワイトパールマイカ」のボディカラーに、内装色は「マルーン」。メーカーオプションの電動サンルーフも装着され、高市氏のこだわりも垣間見えます。
 通常使用した後、自宅で保管されていたこの白い70スープラは、2022年7月に奈良トヨタが創業80周年記念プロジェクトとしてレストアすると発表し、同年10月に完成しました。
 このレストア車が、まほろばミュージアムに現在展示されている個体です。販売店自身によるフルレストアということもあり、ほぼ新車のような状態に仕上げられています。
 外観だけでなくエンジン内部もレストアされており、エンジンルーム内の記念プレートは高市氏自身が貼り付けたとのことです。
 ちなみに高市氏は二輪車も好きで、若いときにカワサキの「Z400GP」を乗っていたことも明かしています。

※ ※ ※

 さて、2026年2月8日、第51回衆議院選挙の投開票日が迫っています。高市氏率いる自民党の動向に注目が集まる中、高市氏がスープラに乗っていたことにも再び関心が集まっています。
 「70スープラに22年乗り続けるってすげー」「(元)スポーツカー乗りとして頑張ってほしい」「マジで渋すぎる」「センスいいね」「官邸に乗り付けてほしい」など、驚きの声が多数寄せられています。
 その一方で、「車両、道路関係、ガソリン暫定税率廃止などの政策、頑張ってほしいです」「70スープラを持ってたりバイク好きだからこそ、自動車税重課の廃止と税率の引き下げ、ガソリン税廃止、車両盗難の厳罰化に手を入れて欲しい」など、クルマが好きであるからこそ、クルマに係る税制の抜本的な改革や、多発する自動車盗難、道路などのインフラ整備の重点化を求める声も上がっています。

くるまのニュース編集部

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年2月6日 16:50 付配信より

1960年代初頭まで、日本ではまだ高速道路網の整備はもとより道路の舗装も進んで
はいませんでした。旧日本国有鉄道の電化も都市部以外は主要幹線の一部区間だけ
で、動力は国産の石炭を燃料に走る蒸気機関車が主役でした。列車には客車のほか
に郵便車や荷物車も連結され駅ごとに郵便物や荷物の取扱いがあったため現代では
信じられないほどの長距離を通し運転する普通列車が夜行便も含め全国の鉄道網を
当たり前のように巡っていました。そうした時代であっても先の大戦での敗戦から復興
を遂げた日本の鉄道は戦前より路線網を広げ客車は大型になり運転本数も編成辺り
の両数も増え普通列車も速度が上がり、多くの人や物が全国を活発に移動するように
なっていたのです。正に日本の鉄道の黄金時代で、鉄道が生活や産業の基盤であり
列車や駅は人と人とが出会い様々な地域との物流を通じ豊かな交流が育まれる幸せ
な空間でした。本当に列車や駅は今よりもずっと豊かで幸せだったことを覚えています。
だから文学や楽曲、絵画、写真、映画、ドラマ等のモチーフや舞台として愛されました。
買い物や通勤通学などの人達で賑わう日常の1コマと、遠くへの出張や出稼ぎ、上京
や帰省、人生最初で最後になるかもしれない長い旅路につこうとしている人などが織り
成す車内風景とが同じ普通列車の中に混在し、見知らぬ人同士で世間話や身の上話
を交わし合い郵便物や荷物の取扱いで長時間停車する駅では窓際まで売り子さんが
駅弁やお茶、お菓子などを売りに来てくれたり見送りの人との別れを惜しむ声がしたり。
切符売場は地元と全国鉄道網との総合案内窓口を兼ね非常時は頼れる情報源でした。
今はスマホアプリで大概の用件は済むし利用対象は新幹線か在来線に大別されます。
列車の窓は開かないか、開いても上の方が少しだけ。窓を開けての駅の売り子さんや
別れを惜しむ見送りの人とのやりとりも昔話。蒸気機関車の煙で汚れた顔を洗うことも。
駅のホームや改札近くの洗面台は最寄の事業者さんの寄贈で利用者への労いでした。
あの頃に帰りたいというわけではありません。ただ、あの頃の鉄道網を通じて育まれた
豊かさや幸せをこれからも大切に受け継いでいける、そんな日本であって欲しいです。

それと、諸般の事情から次回の戦災復興に国産の石炭や国有鉄道網は使えません。
前回は(1950年6月25日には隣国で朝鮮戦争が勃発したものの)日本国民の努力
によりどうにか成し遂げられましたが過信は禁物。肝に銘じましょう。

ところで、お話しは変わりますがJR東日本さんは2024年3月16日ダイヤ改正により
中央本線高尾駅14時09分発の篠ノ井線塩尻駅〜松本駅〜篠ノ井駅経由信越本線
長野駅18時51分着「普通」列車の運転区間と時刻を中央本線大月駅14時46分発、
長野駅18時51分着に変更されました。高尾駅所在地は東京都八王子市で、大月駅
所在地は山梨県大月市なので、東京都内発では最後まで定期列車として残っていた
長距離「普通」列車が2024年3月15日をもって消滅したことになります。旅行プラン
を練るときブックコーナーに並ぶ旅行ガイドやロードマップより生涯 『時刻表』 が欠か
せなかった方なら、この長野駅行き「普通」列車の列車番号欄に記載された「441M」
の文字に懐かしさを覚える方も少なくないことでしょう。この「441M普通」列車は何度
も運転区間や運転時刻が大きなダイヤ改正のたびに変更されたり列車番号が変更
されたり複雑な変遷を辿ってきましたが、当初は日本アルプスや八ヶ岳などの山々を
目指す登山者向けの夜行列車として1975年3月のダイヤ改正で誕生しました。それ
は中央本線新宿駅23時55分発の長野駅行き「普通」電車列車で、それまでは電気
機関車に牽引される車内が木造の蒸気機関車の時代に製造された客車列車でした。
実際に1973年3月28日に篠ノ井線が全線電化されるまでは非電化区間の一部で
は蒸気機関車による牽引が残り、1970年のディーゼル機関車への置き換え完了を
経て電車列車化されています。「441M普通」列車は誕生時から今日に至るまで一貫
して乗降口が1両辺り3か所でデッキ無しの中距離用電車が充当されてきましたが、
それでも一部は狭いながらもボックスシートなので登山グループに長く愛されました。
私も何度か「441M普通」列車を利用しましたが初めて乗ったのは誕生から3年半後
の1978年12月のことです。この列車は新宿駅ホームへの入線が早く、発車時刻が
23時55分というのに入線時刻は21時44分と2時間以上も前です。しかも乗車整理
が行われ、事前に地下通路の指定場所に並んだ乗客から優先的に乗車できたので、
席を取るには20時前に並んで待つ必要がありました(全席自由席で有料席は無し)。
乗車し発車時刻を待っていると客車列車時代からの名残なのか後部から荷物電車
を連結する振動が伝わってきます。隣の当時の6番線ホームは中央線「快速」列車
の下りホームで「441M普通」列車の発車時刻が迫ると残業や飲み会帰りの遠距離
通勤客が登山グループの乗客で混み合う車内に同乗するという、少し独特な雰囲気
を醸し出す夜行列車ではありました。なお、私が初めて乗車した年末は登山シーズン
ではなく、スキー客の利用は専ら先に発車する「急行アルプス」に集中していたので
残業帰りの遠距離通勤客も地下に並ばなくても着席できました。「441M普通」列車
の名物は、途中の中央本線日野春駅での3時50分から4時45分に至る、55分もの
長時間停車でした。日野春駅の所在地は山梨県北杜市で八ヶ岳の麓に近いのです
が登山口の最寄り駅などではなく荷物の取扱もほとんど無い小さな田舎町の駅です。
この駅は急な勾配区間の途中にあることからかつて蒸気機関車の炭水車に蒸気を
作る水を給水するタンクが備えられ、予め給水時間が確保されたダイヤが組まれて
いた時代がありました。電車化以降も当時のダイヤがそのまま流用されていたよう
です。その長時間停車も乗客に不評だったのか数年経たずに手前の大きな甲府駅
での時間調整のための長時間停車にダイヤ改正されました。その間途中下車扱い
で改札外の深夜営業の売店などで飲食物を買い求める乗客の姿もあったようです。
現在の「441M普通」列車に充当されている車両は一部がボックスシートの旧日本
国有鉄道時代に設計された中距離用電車ですが2026年度以降にロングシートの
通勤用新造車両へ置き換えられる予定です。「441M普通」列車も次のダイヤ改正
以降も存続するかは分かりません。かつての長距離夜行列車の役割は今、夜行の
高速路線バスに代わりました。それも今は運転手さん不足で減便傾向にあります。
ふり返ると1970年代から1980年代の日本はエネルギッシュでなおロマンティック
だったように思います。今の訪日外国人観光客の方にも体験させてあげたいです。

2026年2月26日追記
 『たんたん通信』 (私設サイト)より、
 「新宿発長野行き441M普通列車の新宿寄りに連結されたクモニ83形荷物電車」
 http://sk-photo.main.jp/tetsu/1979/1225iidasen/iida.html
 未明の旧、日本国有鉄道(現、JR東日本)中央本線日野春駅で長時間停車中に、
 確か親切な車掌さんに友人のカメラ「FUJICA ST605」をお渡しして撮っていただ
 いた記念写真です。向かって右側の少年が当時中学1年生だった友人でその隣り
 に立つ同級生が当時の当ブログ管理人の私です。荷物電車に行き先が「長野」と、
 列車番号が「441M」と表示されています。クモニ83形の次に連結されているのが
 相棒のクモユニ82形郵便・荷物合造電車です。2両とも「441M普通」列車が電車
 列車化される前の、機関車に牽引される客車列車だった時代の名残です。荷物や
 郵便物の輸送も鉄道の駅が地元の窓口を担っていたため各駅に停車する長距離
 「普通」列車が全国を巡っていた時代があったのです。私たちが「441M普通」列車
 に乗車した頃は、中央本線と並行する中央自動車道もようやくその1年前に山梨県
 の勝沼ICまで開通したばかりでした。宅配便トラックの台頭はもっと後になります。
 このときの旅行だけでなく当時中学生だった私たちが行く先々で出会う大人の方々
 はとても優しく親切で見知らぬ私たちを暖かく迎えてくださいました。中でもおじさん
 達はやけに物知りで様々なお話しを聞かせて下さいました。もう一度会いたいです。
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 (c)丹後良玄

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  2025年11月23日付記事
  【憧れも郷愁も乗せて明日へ】
  東武鉄道さん等も臨時運転♪
  夜行列車に人気再燃の兆し?
  JR東日本さんも夜行特急発表
  【日本人旅行者の頼れる味方】

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  2025年11月20日付記事
  【全国の駅弁製造元34社参加】
  日本鉄道構内営業中央会さんが
  駅弁140周年記念で 『復刻』 駅弁を企画!
  【2025年11月30日(日)まで】

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  2025年11月19日付記事
  【石破茂前内閣総理大臣が続投 / 2025年11月14日了承】
  鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連:石破茂会長)が
  熊やイノシシなどを使ったジビエ(野生鳥獣の肉)料理試食会
  【2025年はおにぎり駅弁誕生から140周年記念の年です♪】
  http://poppop.sblo.jp/article/191548057.html

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  2024年12月23日付記事
  2024年12月23日朝の
  テレビ朝日さん放送の 『羽鳥慎一 モーニングショー』 で
  「忘年会ピーク…極寒の最果て駅に寝過ごし客」の話題?
  相鉄いずみ野線湘南台駅21時8分発⇒東武東上線森林公園駅0時着?
  http://poppop.sblo.jp/article/191187250.html

2026年4月3日追記
 『生活者ファースト くらしを真ん中へ! 中道改革連合』
 政党ポスターが貼られたどことなく生活感の滲む情景。
 衆院選前の頃より気のせいか味わいが一層深まってきた感じです。
 (注:よくある生成AIによるドリームコア画像ではなく実写画像です。)
 2026年4月3日午後、埼玉県比企郡小川町某所にて散歩の途中、
 「iPhone 7 Plus」の広角カメラ(上段)と望遠カメラ(下段)で撮影。
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 (c)中道改革連合 / HIROKI YOSHIKAWA
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 22:33| 未分類

2026年02月02日

【再掲載】「石破茂前首相も好反応」野田佳彦立憲民主党代表と斉藤鉄夫公明党代表が会見で新党「中道改革連合」を正式発表

*この記事は、2026年1月16日から22日にかけて編集されたものです。
*この記事は、2025年1月16日付記事の再掲載です。
*この記事は、次の各記事とも併せてご覧ください。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月16日付記事
  新党「鉄道改革連合」もとい
  「中道改革連合」結成記念!
  【再掲載】
  東武鉄道2026年3月14日(土)ダイヤ改正および
  東武東上線新型車両90000系2026年春導入で
  「Fライナー快速急行」に変化はあらわれるのか?
  相鉄・東急新横浜線直通運転強化の可能性は?
  東海道新幹線ダイレクトアクセス「模擬時刻表」
  http://poppop.sblo.jp/article/191597660.html

2026年2月2日 11:30 追記)

▽『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信
 スクリーンショットは2026年2月2日 10:48 現在のものです。
 石破茂前首相が東京・蒲田で力説 蒲蒲線で「蒲田に世界中の人がやって来る」
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375682
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 (c)東京スポーツ新聞

 関連ニュース)
  『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信
  石破茂前首相が東京・蒲田で力説 蒲蒲線で「蒲田に世界中の人がやって来る」
  https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375682
 石破茂前首相が1日、東京・蒲田で衆院選(8日投開票)の応援演説を行った。東急の蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ蒲蒲線について言及した。
 東京4区から自民党公認で出馬している平将明候補の応援のため、石破氏はJR蒲田駅前でマイクを握った。「いよいよ蒲蒲線が実現することになる。羽田に行くのが便利になる。蒲田に世界中の人がやって来る」と、2038年以降に開通するという蒲蒲線を楽しみにした。
 「『外国人なんて来なくていいよ』 なんてことは言ってはいけません。日本のルールを守る外国人に日本に来てもらう。羽根付き餃子を食べてもらおう。はすぬま温泉にも入ってもらう」と、蒲田の魅力を外国人観光客にも楽しんでもらいたいと力説した。
 また、ある要望もした。石破氏は「駅前のビルもどう変わるか分からないけど、屋上遊園地だけは残してください。あった方がいいよね。屋上遊園地、東京でここだけだからね」と話し、聴衆から拍手を受けていた。
 東京4区には平氏のほかに、国民民主党の井戸正枝候補、参政党の嶋悦子候補、共産党の谷川智行候補が出馬している。

出典)上記、『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信より

石破茂前首相
いよいよ蒲蒲線が実現することになる。
羽田に行くのが便利になる。蒲田に世界中の人がやって来る
(出典:上記、『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信より)
   ↓
新空港線(蒲蒲線)が開通しても蒲田は羽田空港への通過点になるだけではないか
と懸念されている大田区民の方も少なくないようです。むしろ京急蒲田駅で京急空港
線から新空港線へ乗り換えるため一度駅前に出る外国人旅行者の方も増えるはず
ですから、蒲田の商業施設の利用促進につながる施策について大田区はビジョンを
示す時期に来ているのではないかと私は区民でも都民でもないですが感じています。
空港利用者としては新空港線(蒲蒲線)駅構内で搭乗手続きができてバスで飛行機
まで直行できると夢のように便利で良いと思います。大田区の本気度が見たいです。

石破茂前首相
駅前のビルもどう変わるか分からないけど、屋上遊園地だけは残してください。
あった方がいいよね。屋上遊園地、東京でここだけだからね
(出典:上記、『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信より)
   ↓
JR東日本さんの公式特設サイトでも紹介されています。

▽『FUN!TOKYO!:JR東日本』 (公式特設サイト)
 スクリーンショットは2026年2月3日 17:37 現在のものです。
 「DOKOE Vol.07 高輪ゲートウェイ・品川・大森・蒲田編」
 「知る人ぞ知る!SNS映えスポット 『屋上かまたえん』(東急プラザ蒲田)」
 https://www.jreast.co.jp/funtokyo/dokoe/vol07/spot/sns04.html
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 (c)JR東日本

 関連リンク)
  『FUN!TOKYO!:JR東日本』 (公式特設サイト)
  「DOKOE Vol.07 高輪ゲートウェイ・品川・大森・蒲田編」
  「知る人ぞ知る!SNS映えスポット 『屋上かまたえん』(東急プラザ蒲田)」
  https://www.jreast.co.jp/funtokyo/dokoe/vol07/spot/sns04.html

こちらが本家の公式サイトになります。
   ↓
▽『東急プラザ蒲田』 (公式)
 スクリーンショットは2026年2月3日 17:03 現在のものです。
 「施設・サービス案内」
 「蒲田のランドマーク・都内唯一の屋上観覧車 屋上かまたえん」
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 (c)東急不動産SCマネジメント

 関連リンク)
  『東急プラザ蒲田』 (公式)
  「施設・サービス案内」
  「蒲田のランドマーク・都内唯一の屋上観覧車 屋上かまたえん」


*ここから本文です。

  【再掲載】
  「石破茂前首相も好反応」
  野田佳彦立憲民主党代表と
  斉藤鉄夫公明党代表が会見で
  新党「中道改革連合」を正式発表

▽『Yahoo!ニュース』 2026年1月16日 14:40 付配信
 スクリーンショットは2026年1月16日 16:11 現在のものです(こちら)。
 【速報】新党「中道改革連合」を発表
 立憲と公明の代表が会見(テレビ朝日系 ANN)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ朝日
 立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会見し、新党「中道改革連合」を立ち上げることを正式に発表しました。
 会見では、立憲の野田代表が「生活者の視点に立って生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」と述べ、公明の斉藤代表も「格差社会が広がるなかで格差を解消し、より多くの方が安心して暮らせる社会を作っていく」と強調しました。
 綱領は週明け19日に発表する見通しで、野田氏は「消費税の減税は入れていきたい」と述べました。
 党の略称は「中道」で、野田氏と斉藤氏が共同代表に就き、比例代表の統一名簿を作って衆議院選挙に臨みます。
 公明は小選挙区から撤退し、比例代表で候補の順位を優遇します。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月16日 14:40 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信
 スクリーンショットは2026年1月16日 14:30 現在のものです(こちら)。
 立民&公明新党 石破前首相にも声掛け「将来、一緒にやっていけるように…」
 石破氏の反応は(スポニチアネックス)
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 (c)Yahoo!ニュース / スポーツニッポン
 新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表が15日、BS日テレ「深層NEWS」(月〜金曜後6・58)にそろって生出演し、石破茂前首相にも声を掛けたことを明らかにした。
 高市早苗首相(自民党総裁)が早期の解散総選挙開催の意向を各所に伝える中、両党はこの日午後、新党結成に合意した。新党は衆院議員のみで、衆院選は統一名簿方式で戦う。公明は小選挙区に候補者を立てない方向で、野田氏、斉藤氏が共同代表になる。
 高市政権で自民党の右傾化が進む中、新党では中道改革を掲げる。キャスター右松健太氏からは「当時新進党に所属していた石破前総理とか、岩屋前外務大臣にも今回の新党に声を掛けようと思いますか?」と質問が飛んだ。
 まず野田氏は「穏健な保守で、中道に対する極めて理解を持っている人たち」と評し、「今回の選挙中にそういう形で活動できるかどうか、行動できるかは分かりませんが、ただ視野には入れる」とスタンスを口にした。
 一方で斉藤氏は、「私はこの中道改革の軸になるという基本的な考え方の下に、自民党のしかるべき方、率直に言えば石破さんにも、我々の考え方は申し上げました」と答えた。新党合流へスカウトしたわけではなく、新党の理念を説明したという。「自民党の穏健な保守派な人とも連携していく。ある意味では、一緒にやっていけるという勢力なんだと。“ぜひ一緒に流れを作っていきましょう”というのは、石破さんに限らず、その他の名前は言いませんが、そういう話はずっとしてきている」と明かした。
 あらためて斉藤氏は「新党に入って下さいという声掛けではないですよ」と強調。「“公明党はこういう考え方で、新しい中道の道を作っていく。ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)」とし、石破氏からは「そういう方向に日本を持っていきたいね」と好反応だったと明かした。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年1月18日 AM 付公開のスクリーンショットとサムネイルの写し。
 “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ? 候補予定者たちの本音は
 【サタデーステーション】(2026年1月17日)
 https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年1月18日 AM 付公開
  “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ? 候補予定者たちの本音は
  【サタデーステーション】(2026年1月17日)
  https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
 “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ?候補予定者たちの本音は【サタデーステーション】(2026年1月17日) 登録済み 2090 共有 高市総理による正式な解散表明を前に、政界に衝撃が走りました。立憲民主党と公明党が新党結成を表明。当事者たちを取材すると、期待の声があがる一方で戸惑いも。

■異例の超短期決戦へ 早くも選挙モード

菅義偉元総理(77)
 「不出馬を決めました」

 「令和おじさん」として親しまれた菅義偉元総理大臣。政界を引退する考えを示しました。

菅義偉元総理(77)
 「喜寿を迎える中で後進に道を譲る」

 その一方、永田町は一気に選挙モードに。新党を結成した二人は、YouTube動画の収録を行いました。

公明党 斉藤鉄夫代表
 「時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております

立憲民主党 野田佳彦代表
 「私は格闘技観戦が大好きです。ウルフアロンのデビュー戦、ああいうのが大好きです。(斉藤代表とは)趣味が全然違います」

 一躍“台風の目”となった「中道改革連合」。党名発表から一夜明け、意見は様々です。

〔後略〕

(1月17日OA「サタデーステーション」)

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年1月18日 AM 付公開より抜粋

『“公明党はこういう考え方で、新しい中道の道を作っていく。
ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)』とし、
石破氏からは 『そういう方向に日本を持っていきたいね』 と好反応だったと明かした
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信より)
   ↓
公明党 斉藤鉄夫代表(YouTube 『公明党のサブチャンネル』 の収録)
時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2026年1月18日 AM 付公開より)
   ↓
2025年11月23日付記事2025年10月13日付記事より再編集のうえ再掲載
 『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年4月23日付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
 【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
 https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
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 (c)公明党

 関連動画リンク)
  『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年4月23日付公開
  【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
  https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
【石破総理がまさかのサブチャン登場】
石破茂総理を緊急招集し、公明党・斉藤てつお代表と対談!
テーマはまさかの鉄道トーク!?
と思いきや、台本なしのやりとりが次第に熱い政策議論へ――。
◎ 出雲号に1,000回乗車!?総理が語る“最高の鉄道旅”
◎ 地方の廃線問題と、鉄道が担うこれからの輸送のかたち
◎ 災害対応から考える鉄道インフラの役割と可能性とは?
総理を迎えた異例の1本。ぜひご覧ください!

【動画目次】
00:00 OP
01:34 思い出のディーゼル特急
08:01 読み鉄・乗り鉄・飲み鉄!?
11:00 推し鉄道を語る
12:29 地方鉄道は存続の危機!?
16:39 災害時の鉄道の役割

〔後略〕

出典)上記、『公明党のサブチャンネル』 2025年4月23日付公開より抜粋

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月23日付記事
  【憧れも郷愁も乗せて明日へ】
  東武鉄道さん等も臨時運転♪
  夜行列車に人気再燃の兆し?
  JR東日本さんも夜行特急発表
  【日本人旅行者の頼れる味方】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年10月13日付記事
  「大阪・関西万博は10月13日に閉幕しました!」
  (『Expo2025 大阪・関西万博 | 首相官邸』 より)
  本日2025年10月13日も石破茂内閣総理大臣は
  現職の内閣総理大臣を続けていらっしゃいました
  http://poppop.sblo.jp/article/191515873.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年8月30日付記事
  本日2025年8月30日に石破茂首相は
  インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と
  東北新幹線で仙台まで向かわれました

 新党「中道改革連合」
 改め「鉄道改革連合」(--;?

*次の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


▽『NHKニュース』 2024年9月27日 17:14 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 17:48 現在のものです(こちら)。
 自民新総裁 石破茂氏ってどんな人 鉄道やラーメン好きの一面も
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△「東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど、
 『鉄道オタク』 であることも公言
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 (c)NHK

 関連ニュース)
  『NHKニュース』 2024年9月27日 17:14 付配信
  自民新総裁 石破茂氏ってどんな人 鉄道やラーメン好きの一面も
  (こちらをクリック)
石破茂氏は、衆議院鳥取1区選出の当選12回で、67歳。
総裁選挙には5回目の挑戦となりました。

〔中略〕

29歳 当時 全国最年少で初当選

 鳥取県知事や自治大臣を務めた石破二朗氏の長男として生まれました。
 慶応大学を卒業後、銀行に勤めていましたが、田中角栄・元総理大臣の勧めで政治の世界に入りました。
 田中派の事務局職員を経て1986年の衆議院選挙に立候補し、当時、全国最年少となる29歳で初当選します。
 そして、リクルート事件をきっかけに党内の若手議員が結成した研究会に参加し、小選挙区制の導入など政治改革を訴えました。
 1993年には、政治改革法案の取り扱いをめぐって、野党が提出した宮沢内閣に対する不信任決議案に賛成して自民党を離党。
 新生党、新進党を経て、1997年に自民党に復党しました。2002年に小泉内閣で防衛庁長官として初入閣し、防衛大臣、農林水産大臣を歴任しました。

2012年の総裁選挙で安倍氏に敗れる

 自民党が野党だった2012年の総裁選挙では最も多くの党員票を獲得しましたが、決選投票で安倍元総理大臣に敗れました。
 第2次安倍政権発足後は、党の幹事長や地方創生担当大臣として政権を支えましたが、退任したあとは、安倍氏と距離を置きます。
 4回目の挑戦となった2020年の総裁選挙では菅前総理大臣に敗れ、前回・3年前の総裁選挙には立候補せず河野デジタル大臣を支援しました。
 2015年に立ち上げた派閥は、所属議員の減少などを受けて3年前に事実上解散し、その後は近い議員と政策勉強会を重ね、全国各地を回って講演するなど活動を続けてきました。
 そして、今回の総裁選挙では先月24日に地元・鳥取の神社で立候補を表明し、選挙戦では、災害時の対応に一元的にあたる「防災省」の創設や地方の活性化を実現すると訴え、岸田総理大臣の経済政策を引き継ぐ考えも示していました。

「防衛オタク」「鉄道オタク」料理好きとしても知られる

 安全保障政策に精通していることで知られ、戦闘機や軍艦のプラモデル作りを趣味としていることもあって「防衛オタク」とも呼ばれています。
 また、東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど、「鉄道オタク」であることも公言しています。
 かつての人気アイドルグループ「キャンディーズ」のファンで、ラジオ番組に出演した際、彼女らの解散宣言に触れ「キャンディーズに及びもつかないが普通のおじさんに戻りたい」と述べて話題になりました。
 夏目漱石や森鴎外といった文学から漫画まで幅広い分野の本を読む読書家で、議員会館の事務所には本棚に収めきれない専門書などが机や棚に平積みされています。
 料理好きとしても知られ、得意料理のカレーライスをふるまうこともあります。
 ラーメンの文化振興を目指す議員連盟の会長も務め、各地で食べ歩いてみずから“振興”を図っているということです。

出典)上記、『NHKニュース』 2024年9月27日 17:14 付配信より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 15:32 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 18:36-41 現在のものです(こちら)。
 鉄道マニア・石破新総裁が語る寝台特急の魅力
 地方にとって東京と地続きな感じはステータス
 「1000回は乗った」(中国新聞デジタル)
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△「サンライズ出雲など寝台特急の魅力を話す石破氏」(中国新聞)↑プラレールハート
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 (c)Yahoo!ニュース / 中国新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 15:32 付配信
  鉄道マニア・石破新総裁が語る寝台特急の魅力
  地方にとって東京と地続きな感じはステータス
  「1000回は乗った」(中国新聞デジタル)
  (こちらをクリック)
 「鉄道マニア」を自認する元自民党幹事長の石破茂新総裁(鳥取1区)。JR東京駅と出雲市駅(島根県出雲市)を結ぶ定期運行の寝台特急「サンライズ出雲」が運行25周年を迎えた昨年7月、中国新聞は石破氏にその魅力についてインタビューしていた。地方と東京を直結させる寝台特急を新人時代から愛用し、制作の勉強〔原文のまま→政策の勉強〕をする「学び場」でもあったという。「夜行特急がなくなると、地方が衰退する」との持論も展開した。

―寝台特急の魅力とは。

 1986年の初当選から鳥取と東京の行き来はほとんどかつての寝台特急「出雲」(2006年廃止)で、通算で千回は乗った。飛行機で地元に帰り、演説会や支援者回りをして寝台特急で帰京する。列車に乗ることで気持ちをリセットできていた。
 講演の準備や政策の勉強にも適していた。何せ誰にも邪魔されない。どこからどこまでの区間で本や論文を読むのかを決めると「この区間でここまで読んだ」と、強烈に記憶に残った。

―定期運行の寝台特急はサンライズだけになりました。

 全国的な復活などもってのほかと言われそうだが、私のような鉄道マニアからするとその逆だ。夜行特急がなくなると、地方が衰退するというのが私の持論。小さな駅で東京行きの表示を見ると、地続きでつながっていると感じてうれしい。うちの町と東京が直結しているというのは、ステータスだと思えるんだ。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 15:32 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 18:36-41 現在のものです(こちら)。
 ロシア、石破氏は入国禁止 「アジア版NATO提唱」(共同通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信
  ロシア、石破氏は入国禁止 「アジア版NATO提唱」(共同通信)
  (こちらをクリック)
【モスクワ共同】
 ロシア国営のタス通信は27日、自民党総裁選で新総裁に選出された石破茂氏について、元防衛相でアジア版の北大西洋条約機構(NATO)創設の提唱者だと横顔を紹介した。首相に就任した場合も岸田政権と同様にウクライナ侵攻による対ロシア制裁が続く状況に変わりはないと、日本の識者の意見を引用して伝えた。
 ロシア外務省は2022年7月、ロシア下院議員に制裁を科した日本への報復措置として日本の衆院議員計384人に対するロシア入国禁止を発表しており、石破氏も含まれている。
 タスは石破氏の横顔として鉄道や軍備、漫画のほか1970年代ポップ音楽の愛好者と伝えた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信より

「タスは石破氏の横顔として
鉄道や軍備、漫画のほか1970年代ポップ音楽の愛好者と伝えた」
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信より)
   ↓
ロシアのプーチン政権が警戒感を強めるのも無理もないことだと思います。
2022年4月30日付記事より再編集し再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年5月3日 AM 付公開のスクリーンショット(動画は公開終了)。
 ロシア軍“制服組トップ”負傷か・・・
 最前線を異例の訪問“兵士鼓舞”するはずが・・・(2022年5月3日)
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▽参謀総長「お気をつけください。今度の日本の総理は時刻表を見ただけで列車の
 ダイヤグラムがイメージできるそうです」 プーチン大統領「おそロシア・・・いったい
 何処で鍛えたのかねそんな特殊能力(って言うか何に使うのその能力?)」(想像)
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 (c)ANNnewsCH

自民党総裁選挙で
新総裁が決まった2024年9月27日の夜は
テレビ朝日さんのニュース番組、『報道ステーション』 (こちらをクリック)の
「被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?石破新総裁に聞く」の後、
日本テレビさんのニュース番組、『news zero』 で
「自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表 初の“党首討論”で語ったことは?」が報じ
られました。「政界随一の鉄道オタク」と紹介された石破茂新総裁(67)は、まさしく
我が日本国の「鉄道オタク」の鑑です。

▽『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月28日 AM 付公開 スクリーンショットとサムネイル画像写し(こちら)。
 【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
 初の“党首討論”で語ったことは?
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 (c)日本テレビ

 関連動画リンク)
  『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
  2024年9月28日 AM 付公開
  【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
  初の“党首討論”で語ったことは?
  https://www.youtube.com/watch?v=cT3QJTXvb3w
 自民党の総裁選は27日午後、決選投票が行われ、石破茂氏が5回目の挑戦で新総裁に選ばれました。27日の『news zero』では、石破新総裁と立憲民主党の野田佳彦代表をスタジオに迎え、初めての“党首討論”。石破新総裁が語ったこととは?

(2024年9月27日放送「news zero」より)

出典)上記、『日テレNEWS』 2024年9月28日 AM 付公開より

東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
『鉄道オタク』 であることも公言
(出典:上記、『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
   ↓
そんな石破茂新総裁のような方は「鉄道オタク」の間で「乗り鉄」と呼ばれています。
世界のどこであろうと「乗り鉄」は鉄道旅行の際に分厚い紙の時刻表をめくり綿密に
旅行の計画を立て万全に準備を整えます。にもかかわらず道中は気分次第で自由
気ままに予定変更するのが常。なのでよくあるダイヤの乱れや突発的な運休、不通
にも動じません(列車動かないし)。専用列車や専用機にしか乗らないような独裁的
な指導者達には、さぞ手ごわい相手となるに違いないでしょうね、石破茂新総裁は。


*以上の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年9月27日付記事
  自民党総裁選挙2024 新総裁に石破茂氏!
  東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
  『鉄道オタク』 であることも公言
  (出典:『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 23:06| 未分類

2026年01月16日

「石破茂前首相も好反応」野田佳彦立憲民主党代表と斉藤鉄夫公明党代表が会見で新党「中道改革連合」を正式発表

*この記事は、2026年1月16日から22日にかけて編集されたものです。
*この記事は、次の各記事とも併せてご覧ください。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2026年1月16日付記事
  新党「鉄道改革連合」もとい
  「中道改革連合」結成記念!
  【再掲載】
  東武鉄道2026年3月14日(土)ダイヤ改正および
  東武東上線新型車両90000系2026年春導入で
  「Fライナー快速急行」に変化はあらわれるのか?
  相鉄・東急新横浜線直通運転強化の可能性は?
  東海道新幹線ダイレクトアクセス「模擬時刻表」
  http://poppop.sblo.jp/article/191597660.html

2026年2月2日 11:30 追記)

▽『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信
 スクリーンショットは2026年2月2日 10:48 現在のものです。
 石破茂前首相が東京・蒲田で力説 蒲蒲線で「蒲田に世界中の人がやって来る」
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375682
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 (c)東京スポーツ新聞

 関連ニュース)
  『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信
  石破茂前首相が東京・蒲田で力説 蒲蒲線で「蒲田に世界中の人がやって来る」
  https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375682
 石破茂前首相が1日、東京・蒲田で衆院選(8日投開票)の応援演説を行った。東急の蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ蒲蒲線について言及した。
 東京4区から自民党公認で出馬している平将明候補の応援のため、石破氏はJR蒲田駅前でマイクを握った。「いよいよ蒲蒲線が実現することになる。羽田に行くのが便利になる。蒲田に世界中の人がやって来る」と、2038年以降に開通するという蒲蒲線を楽しみにした。
 「『外国人なんて来なくていいよ』 なんてことは言ってはいけません。日本のルールを守る外国人に日本に来てもらう。羽根付き餃子を食べてもらおう。はすぬま温泉にも入ってもらう」と、蒲田の魅力を外国人観光客にも楽しんでもらいたいと力説した。
 また、ある要望もした。石破氏は「駅前のビルもどう変わるか分からないけど、屋上遊園地だけは残してください。あった方がいいよね。屋上遊園地、東京でここだけだからね」と話し、聴衆から拍手を受けていた。
 東京4区には平氏のほかに、国民民主党の井戸正枝候補、参政党の嶋悦子候補、共産党の谷川智行候補が出馬している。

出典)上記、『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信より

石破茂前首相
いよいよ蒲蒲線が実現することになる。
羽田に行くのが便利になる。蒲田に世界中の人がやって来る
(出典:上記、『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信より)
   ↓
新空港線(蒲蒲線)が開通しても蒲田は羽田空港への通過点になるだけではないか
と懸念されている大田区民の方も少なくないようです。むしろ京急蒲田駅で京急空港
線から新空港線へ乗り換えるため一度駅前に出る外国人旅行者の方も増えるはず
ですから、蒲田の商業施設の利用促進につながる施策について大田区はビジョンを
示す時期に来ているのではないかと私は区民でも都民でもないですが感じています。
空港利用者としては新空港線(蒲蒲線)駅構内で搭乗手続きができてバスで飛行機
まで直行できると夢のように便利で良いと思います。大田区の本気度が見たいです。

石破茂前首相
駅前のビルもどう変わるか分からないけど、屋上遊園地だけは残してください。
あった方がいいよね。屋上遊園地、東京でここだけだからね
(出典:上記、『東スポWeb』 2026年2月1日 21:30 付配信より)
   ↓
JR東日本さんの公式特設サイトでも紹介されています。

▽『FUN!TOKYO!:JR東日本』 (公式特設サイト)
 スクリーンショットは2026年2月3日 17:37 現在のものです。
 「DOKOE Vol.07 高輪ゲートウェイ・品川・大森・蒲田編」
 「知る人ぞ知る!SNS映えスポット 『屋上かまたえん』(東急プラザ蒲田)」
 https://www.jreast.co.jp/funtokyo/dokoe/vol07/spot/sns04.html
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 (c)JR東日本

 関連リンク)
  『FUN!TOKYO!:JR東日本』 (公式特設サイト)
  「DOKOE Vol.07 高輪ゲートウェイ・品川・大森・蒲田編」
  「知る人ぞ知る!SNS映えスポット 『屋上かまたえん』(東急プラザ蒲田)」
  https://www.jreast.co.jp/funtokyo/dokoe/vol07/spot/sns04.html

こちらが本家の公式サイトになります。
   ↓
▽『東急プラザ蒲田』 (公式)
 スクリーンショットは2026年2月3日 17:03 現在のものです。
 「施設・サービス案内」
 「蒲田のランドマーク・都内唯一の屋上観覧車 屋上かまたえん」
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 (c)東急不動産SCマネジメント

 関連リンク)
  『東急プラザ蒲田』 (公式)
  「施設・サービス案内」
  「蒲田のランドマーク・都内唯一の屋上観覧車 屋上かまたえん」


*ここから本文です。

  「石破茂前首相も好反応」
  野田佳彦立憲民主党代表と
  斉藤鉄夫公明党代表が会見で
  新党「中道改革連合」を正式発表

▽『Yahoo!ニュース』 2026年1月16日 14:40 付配信
 スクリーンショットは2026年1月16日 16:11 現在のものです(こちら)。
 【速報】新党「中道改革連合」を発表
 立憲と公明の代表が会見(テレビ朝日系 ANN)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ朝日
 立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会見し、新党「中道改革連合」を立ち上げることを正式に発表しました。
 会見では、立憲の野田代表が「生活者の視点に立って生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」と述べ、公明の斉藤代表も「格差社会が広がるなかで格差を解消し、より多くの方が安心して暮らせる社会を作っていく」と強調しました。
 綱領は週明け19日に発表する見通しで、野田氏は「消費税の減税は入れていきたい」と述べました。
 党の略称は「中道」で、野田氏と斉藤氏が共同代表に就き、比例代表の統一名簿を作って衆議院選挙に臨みます。
 公明は小選挙区から撤退し、比例代表で候補の順位を優遇します。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月16日 14:40 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信
 スクリーンショットは2026年1月16日 14:30 現在のものです(こちら)。
 立民&公明新党 石破前首相にも声掛け「将来、一緒にやっていけるように…」
 石破氏の反応は(スポニチアネックス)
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 (c)Yahoo!ニュース / スポーツニッポン
 新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表が15日、BS日テレ「深層NEWS」(月〜金曜後6・58)にそろって生出演し、石破茂前首相にも声を掛けたことを明らかにした。
 高市早苗首相(自民党総裁)が早期の解散総選挙開催の意向を各所に伝える中、両党はこの日午後、新党結成に合意した。新党は衆院議員のみで、衆院選は統一名簿方式で戦う。公明は小選挙区に候補者を立てない方向で、野田氏、斉藤氏が共同代表になる。
 高市政権で自民党の右傾化が進む中、新党では中道改革を掲げる。キャスター右松健太氏からは「当時新進党に所属していた石破前総理とか、岩屋前外務大臣にも今回の新党に声を掛けようと思いますか?」と質問が飛んだ。
 まず野田氏は「穏健な保守で、中道に対する極めて理解を持っている人たち」と評し、「今回の選挙中にそういう形で活動できるかどうか、行動できるかは分かりませんが、ただ視野には入れる」とスタンスを口にした。
 一方で斉藤氏は、「私はこの中道改革の軸になるという基本的な考え方の下に、自民党のしかるべき方、率直に言えば石破さんにも、我々の考え方は申し上げました」と答えた。新党合流へスカウトしたわけではなく、新党の理念を説明したという。「自民党の穏健な保守派な人とも連携していく。ある意味では、一緒にやっていけるという勢力なんだと。“ぜひ一緒に流れを作っていきましょう”というのは、石破さんに限らず、その他の名前は言いませんが、そういう話はずっとしてきている」と明かした。
 あらためて斉藤氏は「新党に入って下さいという声掛けではないですよ」と強調。「“公明党はこういう考え方で、新しい中道の道を作っていく。ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)」とし、石破氏からは「そういう方向に日本を持っていきたいね」と好反応だったと明かした。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2026年1月18日 AM 付公開のスクリーンショットとサムネイルの写し。
 “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ? 候補予定者たちの本音は
 【サタデーステーション】(2026年1月17日)
 https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2026年1月18日 AM 付公開
  “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ? 候補予定者たちの本音は
  【サタデーステーション】(2026年1月17日)
  https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
 “新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ?候補予定者たちの本音は【サタデーステーション】(2026年1月17日) 登録済み 2090 共有 高市総理による正式な解散表明を前に、政界に衝撃が走りました。立憲民主党と公明党が新党結成を表明。当事者たちを取材すると、期待の声があがる一方で戸惑いも。

■異例の超短期決戦へ 早くも選挙モード

菅義偉元総理(77)
 「不出馬を決めました」

 「令和おじさん」として親しまれた菅義偉元総理大臣。政界を引退する考えを示しました。

菅義偉元総理(77)
 「喜寿を迎える中で後進に道を譲る」

 その一方、永田町は一気に選挙モードに。新党を結成した二人は、YouTube動画の収録を行いました。

公明党 斉藤鉄夫代表
 「時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております

立憲民主党 野田佳彦代表
 「私は格闘技観戦が大好きです。ウルフアロンのデビュー戦、ああいうのが大好きです。(斉藤代表とは)趣味が全然違います」

 一躍“台風の目”となった「中道改革連合」。党名発表から一夜明け、意見は様々です。

〔後略〕

(1月17日OA「サタデーステーション」)

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2026年1月18日 AM 付公開より抜粋

『“公明党はこういう考え方で、新しい中道の道を作っていく。
ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)』とし、
石破氏からは 『そういう方向に日本を持っていきたいね』 と好反応だったと明かした
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信より)
   ↓
公明党 斉藤鉄夫代表(YouTube 『公明党のサブチャンネル』 の収録)
時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2026年1月18日 AM 付公開より)
   ↓
2025年11月23日付記事2025年10月13日付記事より再編集のうえ再掲載
 『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年4月23日付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
 【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
 https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
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 (c)公明党

 関連動画リンク)
  『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年4月23日付公開
  【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
  https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
【石破総理がまさかのサブチャン登場】
石破茂総理を緊急招集し、公明党・斉藤てつお代表と対談!
テーマはまさかの鉄道トーク!?
と思いきや、台本なしのやりとりが次第に熱い政策議論へ――。
◎ 出雲号に1,000回乗車!?総理が語る“最高の鉄道旅”
◎ 地方の廃線問題と、鉄道が担うこれからの輸送のかたち
◎ 災害対応から考える鉄道インフラの役割と可能性とは?
総理を迎えた異例の1本。ぜひご覧ください!

【動画目次】
00:00 OP
01:34 思い出のディーゼル特急
08:01 読み鉄・乗り鉄・飲み鉄!?
11:00 推し鉄道を語る
12:29 地方鉄道は存続の危機!?
16:39 災害時の鉄道の役割

〔後略〕

出典)上記、『公明党のサブチャンネル』 2025年4月23日付公開より抜粋

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月23日付記事
  【憧れも郷愁も乗せて明日へ】
  東武鉄道さん等も臨時運転♪
  夜行列車に人気再燃の兆し?
  JR東日本さんも夜行特急発表
  【日本人旅行者の頼れる味方】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年10月13日付記事
  「大阪・関西万博は10月13日に閉幕しました!」
  (『Expo2025 大阪・関西万博 | 首相官邸』 より)
  本日2025年10月13日も石破茂内閣総理大臣は
  現職の内閣総理大臣を続けていらっしゃいました
  http://poppop.sblo.jp/article/191515873.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年8月30日付記事
  本日2025年8月30日に石破茂首相は
  インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と
  東北新幹線で仙台まで向かわれました

 新党「中道改革連合」
 改め「鉄道改革連合」(--;?

*次の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


▽『NHKニュース』 2024年9月27日 17:14 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 17:48 現在のものです(こちら)。
 自民新総裁 石破茂氏ってどんな人 鉄道やラーメン好きの一面も
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△「東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど、
 『鉄道オタク』 であることも公言
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 (c)NHK

 関連ニュース)
  『NHKニュース』 2024年9月27日 17:14 付配信
  自民新総裁 石破茂氏ってどんな人 鉄道やラーメン好きの一面も
  (こちらをクリック)
石破茂氏は、衆議院鳥取1区選出の当選12回で、67歳。
総裁選挙には5回目の挑戦となりました。

〔中略〕

29歳 当時 全国最年少で初当選

 鳥取県知事や自治大臣を務めた石破二朗氏の長男として生まれました。
 慶応大学を卒業後、銀行に勤めていましたが、田中角栄・元総理大臣の勧めで政治の世界に入りました。
 田中派の事務局職員を経て1986年の衆議院選挙に立候補し、当時、全国最年少となる29歳で初当選します。
 そして、リクルート事件をきっかけに党内の若手議員が結成した研究会に参加し、小選挙区制の導入など政治改革を訴えました。
 1993年には、政治改革法案の取り扱いをめぐって、野党が提出した宮沢内閣に対する不信任決議案に賛成して自民党を離党。
 新生党、新進党を経て、1997年に自民党に復党しました。2002年に小泉内閣で防衛庁長官として初入閣し、防衛大臣、農林水産大臣を歴任しました。

2012年の総裁選挙で安倍氏に敗れる

 自民党が野党だった2012年の総裁選挙では最も多くの党員票を獲得しましたが、決選投票で安倍元総理大臣に敗れました。
 第2次安倍政権発足後は、党の幹事長や地方創生担当大臣として政権を支えましたが、退任したあとは、安倍氏と距離を置きます。
 4回目の挑戦となった2020年の総裁選挙では菅前総理大臣に敗れ、前回・3年前の総裁選挙には立候補せず河野デジタル大臣を支援しました。
 2015年に立ち上げた派閥は、所属議員の減少などを受けて3年前に事実上解散し、その後は近い議員と政策勉強会を重ね、全国各地を回って講演するなど活動を続けてきました。
 そして、今回の総裁選挙では先月24日に地元・鳥取の神社で立候補を表明し、選挙戦では、災害時の対応に一元的にあたる「防災省」の創設や地方の活性化を実現すると訴え、岸田総理大臣の経済政策を引き継ぐ考えも示していました。

「防衛オタク」「鉄道オタク」料理好きとしても知られる

 安全保障政策に精通していることで知られ、戦闘機や軍艦のプラモデル作りを趣味としていることもあって「防衛オタク」とも呼ばれています。
 また、東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど、「鉄道オタク」であることも公言しています。
 かつての人気アイドルグループ「キャンディーズ」のファンで、ラジオ番組に出演した際、彼女らの解散宣言に触れ「キャンディーズに及びもつかないが普通のおじさんに戻りたい」と述べて話題になりました。
 夏目漱石や森鴎外といった文学から漫画まで幅広い分野の本を読む読書家で、議員会館の事務所には本棚に収めきれない専門書などが机や棚に平積みされています。
 料理好きとしても知られ、得意料理のカレーライスをふるまうこともあります。
 ラーメンの文化振興を目指す議員連盟の会長も務め、各地で食べ歩いてみずから“振興”を図っているということです。

出典)上記、『NHKニュース』 2024年9月27日 17:14 付配信より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 15:32 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 18:36-41 現在のものです(こちら)。
 鉄道マニア・石破新総裁が語る寝台特急の魅力
 地方にとって東京と地続きな感じはステータス
 「1000回は乗った」(中国新聞デジタル)
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△「サンライズ出雲など寝台特急の魅力を話す石破氏」(中国新聞)↑プラレールハート
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 (c)Yahoo!ニュース / 中国新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 15:32 付配信
  鉄道マニア・石破新総裁が語る寝台特急の魅力
  地方にとって東京と地続きな感じはステータス
  「1000回は乗った」(中国新聞デジタル)
  (こちらをクリック)
 「鉄道マニア」を自認する元自民党幹事長の石破茂新総裁(鳥取1区)。JR東京駅と出雲市駅(島根県出雲市)を結ぶ定期運行の寝台特急「サンライズ出雲」が運行25周年を迎えた昨年7月、中国新聞は石破氏にその魅力についてインタビューしていた。地方と東京を直結させる寝台特急を新人時代から愛用し、制作の勉強〔原文のまま→政策の勉強〕をする「学び場」でもあったという。「夜行特急がなくなると、地方が衰退する」との持論も展開した。

―寝台特急の魅力とは。

 1986年の初当選から鳥取と東京の行き来はほとんどかつての寝台特急「出雲」(2006年廃止)で、通算で千回は乗った。飛行機で地元に帰り、演説会や支援者回りをして寝台特急で帰京する。列車に乗ることで気持ちをリセットできていた。
 講演の準備や政策の勉強にも適していた。何せ誰にも邪魔されない。どこからどこまでの区間で本や論文を読むのかを決めると「この区間でここまで読んだ」と、強烈に記憶に残った。

―定期運行の寝台特急はサンライズだけになりました。

 全国的な復活などもってのほかと言われそうだが、私のような鉄道マニアからするとその逆だ。夜行特急がなくなると、地方が衰退するというのが私の持論。小さな駅で東京行きの表示を見ると、地続きでつながっていると感じてうれしい。うちの町と東京が直結しているというのは、ステータスだと思えるんだ。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 15:32 付配信より

▽『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 18:36-41 現在のものです(こちら)。
 ロシア、石破氏は入国禁止 「アジア版NATO提唱」(共同通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信
  ロシア、石破氏は入国禁止 「アジア版NATO提唱」(共同通信)
  (こちらをクリック)
【モスクワ共同】
 ロシア国営のタス通信は27日、自民党総裁選で新総裁に選出された石破茂氏について、元防衛相でアジア版の北大西洋条約機構(NATO)創設の提唱者だと横顔を紹介した。首相に就任した場合も岸田政権と同様にウクライナ侵攻による対ロシア制裁が続く状況に変わりはないと、日本の識者の意見を引用して伝えた。
 ロシア外務省は2022年7月、ロシア下院議員に制裁を科した日本への報復措置として日本の衆院議員計384人に対するロシア入国禁止を発表しており、石破氏も含まれている。
 タスは石破氏の横顔として鉄道や軍備、漫画のほか1970年代ポップ音楽の愛好者と伝えた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信より

「タスは石破氏の横顔として
鉄道や軍備、漫画のほか1970年代ポップ音楽の愛好者と伝えた」
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信より)
   ↓
ロシアのプーチン政権が警戒感を強めるのも無理もないことだと思います。
2022年4月30日付記事より再編集し再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年5月3日 AM 付公開のスクリーンショット(動画は公開終了)。
 ロシア軍“制服組トップ”負傷か・・・
 最前線を異例の訪問“兵士鼓舞”するはずが・・・(2022年5月3日)
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▽参謀総長「お気をつけください。今度の日本の総理は時刻表を見ただけで列車の
 ダイヤグラムがイメージできるそうです」 プーチン大統領「おそロシア・・・いったい
 何処で鍛えたのかねそんな特殊能力(って言うか何に使うのその能力?)」(想像)
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 (c)ANNnewsCH

自民党総裁選挙で
新総裁が決まった2024年9月27日の夜は
テレビ朝日さんのニュース番組、『報道ステーション』 (こちらをクリック)の
「被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?石破新総裁に聞く」の後、
日本テレビさんのニュース番組、『news zero』 で
「自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表 初の“党首討論”で語ったことは?」が報じ
られました。「政界随一の鉄道オタク」と紹介された石破茂新総裁(67)は、まさしく
我が日本国の「鉄道オタク」の鑑です。

▽『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月28日 AM 付公開 スクリーンショットとサムネイル画像写し(こちら)。
 【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
 初の“党首討論”で語ったことは?
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 (c)日本テレビ

 関連動画リンク)
  『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
  2024年9月28日 AM 付公開
  【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
  初の“党首討論”で語ったことは?
  https://www.youtube.com/watch?v=cT3QJTXvb3w
 自民党の総裁選は27日午後、決選投票が行われ、石破茂氏が5回目の挑戦で新総裁に選ばれました。27日の『news zero』では、石破新総裁と立憲民主党の野田佳彦代表をスタジオに迎え、初めての“党首討論”。石破新総裁が語ったこととは?

(2024年9月27日放送「news zero」より)

出典)上記、『日テレNEWS』 2024年9月28日 AM 付公開より

東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
『鉄道オタク』 であることも公言
(出典:上記、『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
   ↓
そんな石破茂新総裁のような方は「鉄道オタク」の間で「乗り鉄」と呼ばれています。
世界のどこであろうと「乗り鉄」は鉄道旅行の際に分厚い紙の時刻表をめくり綿密に
旅行の計画を立て万全に準備を整えます。にもかかわらず道中は気分次第で自由
気ままに予定変更するのが常。なのでよくあるダイヤの乱れや突発的な運休、不通
にも動じません(列車動かないし)。専用列車や専用機にしか乗らないような独裁的
な指導者達には、さぞ手ごわい相手となるに違いないでしょうね、石破茂新総裁は。


*以上の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年9月27日付記事
  自民党総裁選挙2024 新総裁に石破茂氏!
  東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
  『鉄道オタク』 であることも公言
  (出典:『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
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2025年11月07日

高市早苗新内閣総理大臣「衆議院 予算委員会」本格論戦初日の本日2025年11月7日昼頃北朝鮮から発射された弾道ミサイルは我が日本国のEEZ(排他的経済水域)外に落下したとみられます

*この記事は、2025年11月7日から9日にかけて編集されたものです。
*この記事は、次の各記事とも併せてご覧ください。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月19日付記事
  【石破茂前内閣総理大臣が続投 / 2025年11月14日了承】
  鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連:石破茂会長)が
  熊やイノシシなどを使ったジビエ(野生鳥獣の肉)料理試食会
  【2025年はおにぎり駅弁誕生から140周年記念の年です♪】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月10日付記事
  【超仕事人 プロの流儀】
  続々続々続・仕事について 生きることについて
  朝日新聞社と全日本写真連盟埼玉県本部とが主催している
  写真コンテスト「第42回埼玉県写真サロン」最優秀賞作品が
  受賞者の作品ではなく海外のAI生成作品のため受賞取消し
  【写真機。それは、枕元に置いて夢見るカメラ。】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年10月22日付記事
  【緊急速報!】
  北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル発射!
  高市早苗新内閣総理大臣が就任翌朝緊急コメント!

  高市早苗新内閣総理大臣「衆議院 予算委員会」本格論戦初日の
  本日2025年11月7日昼頃北朝鮮から発射された弾道ミサイルは
  我が日本国のEEZ(排他的経済水域)外に落下したとみられます

▽『政治のニュース FNNプライムオンライン』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年11月7日 19:13 付公開のスクリーンショット。
 予算委前に北朝鮮がミサイル発射…
 高市首相は慌ただしい本格論戦“デビュー日”に
 野党から“午前3時の勉強会”に追及も、「迷惑かけた」と釈明
 https://www.youtube.com/watch?v=vPwc2eMqXuY&t=90s
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 (c)Fuji News Network

 関連動画リンク)
  『政治のニュース FNNプライムオンライン』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年11月7日 19:13 付公開
  予算委前に北朝鮮がミサイル発射…
  高市首相は慌ただしい本格論戦“デビュー日”に
  野党から“午前3時の勉強会”に追及も、「迷惑かけた」と釈明
  https://www.youtube.com/watch?v=vPwc2eMqXuY&t=90s
 7日の国会では、高市首相が初の本格論戦となる予算委員会に臨みました。

立憲民主党・本庄政調会長:
 財政ポピュリズム(大衆迎合主義)について、総理はどのように認識しているのか。

高市首相:
 とにかくお金を配る、お金を配る、お金を配るということで人気を得ようとする無責任なポピュリズム(大衆迎合主義)という意味でございましたら、高市内閣の方針とは違います。

 高市首相を厳しく追及する野党。
 こうした中、予期せぬ事態が。
 午後の予算委員会が始まる直前の午後0時半過ぎ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのです。
 せわしなく動く小泉防衛相と質問に立つ自民党の議員が話していましたが、質問に誰が答えるのか小泉防衛相が高市首相のもとに駆け寄り協議する場面も。

高市首相:
 先ほど北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。安全確認の徹底などを指示致しました。

 ミサイル対応に追われた高市首相を野党側は相次ぎ追及。
 立憲民主党のトップバッター本庄政調会長は、物価高対策を巡り、食料品の消費税0%について…。

立憲民主党・本庄政調会長:
 高市首相も持論が賛成だと理解している。しかし残念なことに、国会での答弁は後ろ向きが続いている。

高市首相:
 自分が所属する政党で賛同を得られないこと、いつまでも突き通すわけにはいかない。ただ現在も食料品にかかる消費税率については自民党と維新の会の合意文書の中にも検討が入っている。選択肢として排除するものではない。

立憲民主党・本庄政調会長:
 2年間に限り食料品の消費税を対象としないことを視野に法制化につき検討すると(合意文書に)書いてある。法制化につき検討を行うのか、行わないのか。

高市首相:
 法制化につき検討を行うというのは(維新との)合意ですので、検討は行います。

立憲民主党・本庄政調会長:
 どういう体制で、いつどのように検討する考えですか? そんなに時間ない。

高市首相:
 1年もしくはそれ以上かかるものもある。一定の期間がかかるということも考慮した。

立憲民主党・本庄政調会長:
 だから早く議論を始めないといけないんじゃないですか。

 北海道が地元の立憲民主党の池田議員が取り上げたのは、全国に広がるクマ災害についてです。

立憲民主党・池田議員:
 私がいる北海道のクマはヒグマです。そしてアイヌ語では「キムンカムイ」という山の神という意味。自然とともに共生してきた北海道でも、今は異常な事態です。

高市首相:
 本日までに13名が亡くなったと聞いている。国民の安心安全を脅かす深刻な事態と受け止めているので、総力を挙げて対策を講じていく。

 さらに、こんな追及も。

立憲民主党・黒岩議員:
 けさ、朝3時から公邸に移られて、レク(説明)を受けたと。省庁の職員の中には、答弁を作成して徹夜の方もいると思う。多くの方に大きな影響を与えた受け止めを。

 野党が問題視したのは、予算委員会の準備のための勉強会。
 開始時刻が異例の早さの午前3時だったのです。

高市首相:
 役所のレクチャー(説明)は受けていない。答弁書をいただいて、自分で読むということ。(答弁書が)できあがる時間が、おおむね(午前)3時ごろという話を受けて、(午前)3時に公邸に行きました。私がペン入れして直しちゃうものだから、手伝ってくれた秘書官、SP、ドライバーには迷惑をかけた。

 予算委員会は週明けも続きます。

出典)上記、『FNNプライムオンライン』 2025年11月7日 19:13 付公開より

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年11月7日 14:51 現在。
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▽2025年11月7日付公開「総理の指示・談話など」 スクリーンショット。
 令和7年11月7日
 北朝鮮からの弾道ミサイルの可能性があるものの発射に関する総理指示(12:38)
  1.情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと。
  2.航空機、船舶等の安全確認を徹底すること。
  3.不測の事態に備え、万全の態勢をとること。
 https://www.kantei.go.jp/jp/104/discourse/20251107shiji.html
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▽2025年11月7日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネイルの写しとスクショ。
 令和7年11月7日
 北朝鮮による弾道ミサイルの可能性があるものの発射事案についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2025/1107kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年11月7日付公開「総理の演説・記者会見など」
  令和7年11月7日
  北朝鮮による弾道ミサイルの可能性があるものの発射事案についての会見
  https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2025/1107kaiken.html
【高市総理冒頭発言】
 先ほど、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。我が国のEEZ(排他的経済水域)外に落下したとみられ、被害の情報は現在、確認しておりません。この事態を受け、12時38分頃、私(総理)より、国民に対する情報提供、安全確認の徹底などの指示を出しました。引き続き、情報収集に努めます。以上です。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』
2025年11月7日付公開「総理の演説・記者会見など」
「北朝鮮による弾道ミサイルの可能性があるものの発射事案についての会見」より

▽『首相官邸公式サイト』
 2025年11月3日付公開「総理の一日」 サムネイルの写しとスクリーンショット。
 令和7年11月3日 全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会
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△「挨拶する高市総理」
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年11月3日付公開「総理の一日」
  「令和7年11月3日 全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」
 令和7年11月3日、高市総理は、都内で開催された全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に出席しました。
 総理は、挨拶で次のように述べました。

 「皆様、こんにちは。高市早苗でございます。国民大集会の開催に当たりまして、御挨拶を申し上げます。
 先月23日、拉致被害者家族会及び救う会の皆様と官邸でお会いさせていただきました。御家族の皆様からは、いまだ、肉親と再会することができないその苦しみや、拉致被害者の帰国実現まで諦めないという切実な思いとともに、もう時間が残されていないという切迫感も伺い、私からも、この内閣における拉致問題の解決に向けた決意をお伝えいたしました。
 2002年に5人の拉致被害者の方々が帰国されてから23年がたちました。
 残された拉致被害者たちの御帰国が一人として実現していないということにつきましては、申し訳ない限りでございます。政府としては改めて重く受け止めております。
 大切なお子様を抱きしめることなく亡くなってしまわれた親御さんの無念や、御家族の皆様の焦りを胸に、認定の有無を問わず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて、心血を注いでまいります。
 とりわけ、拉致問題の解決のためには、我が国が主体的に行動するということが何より重要でございます。拉致被害者の方々の命と国家の主権がかかったこの問題に対して、私は手段を選ぶつもりはありません。
 既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨、お伝えをいたしております。
 そして、この拉致問題が解決すれば、そこから我が国のみならず、北朝鮮も、また、そして国際社会も大きな利益を得ることになります。一刻の猶予もないこの問題を御家族が御健勝でいらっしゃるうちに解決するということは、日朝双方が共に平和と繁栄を享受する未来を描くためにも不可欠でございます。
 この日朝の、互いに実りある新たな関係に向けて、金正恩(キム・ジョンウン)委員長と首脳同士で正面から向き合い、私自らが先頭に立って、様々な状況に応じて果敢に行動するということで、具体的な成果に結び付けたいと考えております。
 あらゆる選択肢を排除せず、私の代で、何としても突破口を開き、拉致問題を解決したい、その決意に満ちております。
 我が国としての働きかけと同時に、拉致問題の解決に向けたチャンスを生み出すためには、国際社会との間での緊密な連携も不可欠でございます。
 去る28日には、先ほど来お話が出ておりましたとおり、訪日された米国のトランプ大統領及びルビオ国務長官に御家族の皆様と面会をしていただき、肉親と再会できない悲痛な思いを共有していただきました。
 また、先週のASEAN(東南アジア諸国連合)関連首脳会議、そしてまた、韓国で行われましたAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議の機会には、各国の首脳に対しまして、この拉致問題への理解と協力を求めてまいりました。
 先月、所信表明(演説)でも述べましたとおり、拉致問題はこの内閣の最重要課題でございます。
 本日、この集会を通じて、日本国民の一致団結した強い思いが示されるということは、これは問題解決に向けた大きな後押しになるんですね。
 是非とも私たちの声が、国際社会を動かし、そして北朝鮮を動かすことにつながっていくよう願っております。
 多くの皆様方の力強い後押しに心から感謝を申し上げますとともに、本日改めてお聞かせいただきました御家族の皆様の切実な思いや痛切な声を胸に、何としても拉致問題を解決すべく、私自身が先頭に立って、真っすぐにこの問題に取り組んでまいります。
 このことを、本日の国民大集会に当たって、今一度お誓いを申し上げますとともに、皆様の御健勝を祈念申し上げます。誠にありがとうございました。」

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年11月3日付公開「総理の一日」
    「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」より

▽『産経ニュース』 2025年11月6日 15:02 付配信
 画像の写しとスクリーンショットは2025年11月7日 17:47 現在のもの(こちら)。
 石破茂氏「気持ちいい内閣だった」
 在任中は「ラーメン食べに行っても批判される」ぼやく
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△「職員から花束を受け取る石破茂首相(当時)
 =10月21日午後、首相官邸(相川直輝撮影)」
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△「首相就任前に超党派の
 『ラーメン文化振興議員連盟』 のメンバーと試食する自民党の石破茂元首相(左)」
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 (c)産経新聞

 関連ニュース)
  『産経ニュース』 2025年11月6日 15:02 付配信 (こちらをクリック
  石破茂氏「気持ちいい内閣だった」
  在任中は「ラーメン食べに行っても批判される」ぼやく
 自民党の石破茂前首相(前総裁)は4日配信のユーチューブ番組で、自身の内閣について「気持ちのいい内閣だった。(自身が閣僚として属した内閣は)『違うよな』 と思う内閣もなかったわけではないが、チームワークが良かった」と自負した。昨年9月の総裁選の決選投票で高市早苗首相に勝利した背景については「政策への賛同より、選挙に有利かみたいなチョイスも結構あったのではないか」と述べた。

「森羅万象に責任負わなくていい」

 インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組で、ビデオジャーナリストの神保哲生氏のインタビューに応じた。石破氏にとって10月21日の首相退任後初めての動画インタビューになるという。退任翌日の22日朝について「議員宿舎で迎えた。ものすごい解放感があった。『日本国の森羅万象に責任を負わなくていいのは、こんなにのびのびすることか』 と思った」と振り返った。
 退任後も続く警護体制の厳しさをぼやきつつ、「総理在任中も最後の方に、ラーメン屋さんに行ったら 『ラーメン食べてる暇があるんだったら仕事しろ』 とか言われた。ラーメン食べに行って何が悪いんだと思うが…。とにかく何をやっても批判する勢力はいる。今もいる」と愚痴をこぼした。

SNSチェックで「ほめてくれるのは2割」

 在任中、石破氏はSNSなどで自身に関する評価をチェックしていたという。
 石破氏は「だいたい、ほめてくれるのが2割。3割はない」と述べ、「(批判の声は)『組織的・計画的』 で、私の発信を読んで批判するなら分かるが、読んでも聞いてもないのに、批判するのがこんなにいっぱいいるのかと思った」と恨み節を吐いた。
 自身の1年の政権運営については「やりたいこと100あるとすれば、できたのは10もない」と述べた一方、「これ以上できたかといえば、この厳しい状況、少数与党の状況の中で、できただろうか。いやできなかっただろう」と自問自答しつつ振り返った。
 具体的な成果として日米関税交渉の合意、最低賃金の引き上げ、自衛官の処遇改善、地方創生の取り組みなどを挙げた。
 石破氏は昨年9月の総裁選で「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」構想や日米地位協定の改定を掲げたが、任期中に踏み込まなかった。石破氏は高市氏と争った決選投票を振り返り、「どっちの方が自分たちの選挙に有利かということで選ばれた。『この政策にみんなついてこい』 ということで選ばれたわけではない」との見方を示した。

「すぐ解散」ばかり

 一方、直後の10月の衆院選で自民党は大敗を喫した。
 石破氏は総裁選で「国民に判断材料を提供する」と述べ、予算委員会の議論を経てから衆院を解散する意向を示していた。
 予算委を経ない解散に踏み切った理由について「とにかくすぐ解散だという人ばかりだった」と振り返り、「決めたのは私だ」と語った。

「今の自民は違う自民」

 自民内の雰囲気に関しては「人権や尊厳、リアリズムに基づいた平和論を重んじる考え方は、自民内で少数派だった。30、40年前の自民党と今の自民党は違う自民党という感じはすごくする」と語った。
 神保氏が「石破さんなりに自民を正常に戻そうとしたが、志半ばに、高市政権という安倍晋三政権の流れをくむ政権に戻った」と指摘すると、石破氏は「そういうことでしょう」とうなずき、「いわゆる保守本流に戻そうとしても時間的にない。議員の数も安倍政権のもとで当選した人の方が圧倒的に多い」と党内の理解を醸成する難しさをにじませた。
 石破氏は、高市政権について「政権の継続性があまりない。(総裁選は)自民党の厳正な結果だが、本当にそうかと思う。冷静に、客観的に見て、路線が変わるならなぜかを自分なりに納得したい」と語った。

(奥原慎平)

出典)上記、『産経ニュース』 2025年11月6日 15:02 付配信より

2025年10月28日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2025年10月27日 13:26 付配信
 スクリーンショットは2025年10月31日 15:52 現在のものです(こちらをクリック)。
 「もう1回総理を務めてみたい?」質問に石破茂前総理
 「私が総理大臣をやる時は、四海波静かな時であるはずがない。
 お前がやれという時に 『私はできません』 と言ってはいかん」
 退任後初の地元・鳥取入りで、今後を語る(BSS山陰放送)
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 (c)Yahoo!ニュース / BSS山陰放送

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年10月27日 13:26 付配信 (こちらをクリック)
  「もう1回総理を務めてみたい?」質問に石破茂前総理
  「私が総理大臣をやる時は、四海波静かな時であるはずがない。
  お前がやれという時に 『私はできません』 と言ってはいかん」
  退任後初の地元・鳥取入りで、今後を語る(BSS山陰放送)
 石破茂前総理が総理大臣退任後初めて地元・鳥取入りし、27日、鳥取県庁で記者会見を開きました。地元で語ったこととは?
 27日午前、笑顔で県庁の応接室に入ってきた石破前総理。

石破茂 前総理
 「やっぱ地元はええね。やっぱり心おきなく地元の言葉でしゃべれるってこんなに楽しいかなと」

 今月21日に総理大臣を退任してから今回が初めての"お国入り"。 前回帰省したのもおよそ11か月前で、気兼ねなく「方言」を使えることに地元を感じたと話しました。
 衆議院鳥取1区選出の石破さんは、去年10月、鳥取県初の総理大臣に就任。
 在任中は、高校授業料の無償化や年収103万円の壁の見直しなどをおこなったほか、地方創生の推進、防災庁の設置に道筋をつけました。
 また、外交面ではアメリカのトランプ政権に対し、当時の赤沢経済再生担当大臣を関税交渉の担当に任命し交渉決着へと導きました。
 在職日数は386日間。この間、地元のことを忘れることはありませんでした。

石破茂 前総理
 「仕舞ったらやっぱり一番にお礼に行きたいなと思っていました。きちんとしたお礼を言ってまた次の事に向かっていきたい」

 きょうの会見で石破前総理は在任中を振り返るとともに、今後するべきことが明確になったとし、引き続き防災や農業政策、安全保障、地方創生などに取り組んでいきたいとしました。
 一方、総理大臣の時にはかなり行動が制限されていたということで…

石破茂 前総理
 「コンビニ行ったってニュースになるし。何買ったんですかみたいな、いいじゃないと思いますけどね。自分で車を運転して、SPさんが横に乗るっちゅう話なんだけど、砂丘とか浦富とか城原海岸とか行きてみたいな。牛骨ラーメンとか食べてみたいね

 そして、「もう1回総理を務めてみたいか」との質問に対しては…

石破茂 前総理
 「私が総理大臣をやるという時は、四海波静かな時であるはずがない。そういう厳しい状況でお前がやれという時に 『私はできません』 ということを言ってはいかんのだということは、衆議院議員でいる間は当然のことだと思っています。
 自らなりたいなりたいと言って求めてなるものだとは全く思いません」

 石破茂前総理は、地元・鳥取で山陰の発展、そして日本の発展に尽力していくとことを改めて誓いました。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年10月27日 13:26 付配信より

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  2025年10月28日付記事
  埼玉県比企郡小川町でも「クマにご注意ください!」
  http://poppop.sblo.jp/article/191528867.html

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  2025年10月13日付記事
  「大阪・関西万博は10月13日に閉幕しました!」
  (『Expo2025 大阪・関西万博 | 首相官邸』 より)
  本日2025年10月13日も石破茂内閣総理大臣は
  現職の内閣総理大臣を続けていらっしゃいました

▽『Yahoo!ニュース』 2025年11月7日 17:52 付配信
 スクリーンショットは2025年11月7日 23:45 現在のものです(こちらをクリック)。
 高市首相、「村山談話」などの歴史認識を「引き継いでいく」と発言(毎日新聞)
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 (c)Yahoo!ニュース / 毎日新聞

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年11月7日 17:52 付配信 (こちらをクリック)
  高市首相、「村山談話」などの歴史認識を「引き継いでいく」と発言(毎日新聞)
 高市早苗首相は7日の衆院予算委員会で、過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した「村山談話」を含む歴代内閣の歴史認識について、「これまでの内閣総理大臣談話を含めて、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、これからも引き継いでいく」と述べた。
 高市氏はこれまで、村山談話について「『国策を誤り』 とあるが、それでは当時資源封鎖され、全く抵抗せずに日本が植民地となる道を選ぶのがベストだったのか」(2013年5月のNHK番組)と発言するなど反対の姿勢を示していた。立憲民主党の長妻昭氏への答弁。

【森口沙織】

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年11月7日 17:52 付配信より

2025年10月10日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2025年10月10日 18:16 付配信
 スクリーンショットは2025年10月10日 20:48 現在のもの(こちらをクリック)。
 【高市自民】ネット騒然「石破の最後っ屁w」「なんて日だ」
 公明決裂で高市総裁が怒り会見→30分後→石破首相が
 高市氏が反対する戦後80年会見「最後にやりやがった」「ワロタ」
 所感スピーチは流石の内容(デイリースポーツ)
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 (c)Yahoo!ニュース / デイリースポーツ

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年10月10日 18:16 付配信 (こちらをクリック)
  【高市自民】ネット騒然「石破の最後っ屁w」「なんて日だ」
  公明決裂で高市総裁が怒り会見→30分後→石破首相が
  高市氏が反対する戦後80年会見「最後にやりやがった」「ワロタ」
  所感スピーチは流石の内容(デイリースポーツ)
 石破茂首相が10日夕方、記者会見を行い、戦後80年の所感を発表した。後任の高市早苗総裁は安倍晋三元首相の戦後70年談話で「謝罪外交」に終止符が打たれたとして、新たな見解発表に反対していた。
 10日午後、高市総裁と公明・斉藤鉄夫代表が党首会談を行い、公明側が26年に及んだ自公連立からの離脱を通告。高市氏は「一方的に連立離脱を伝えられた」と怒りを語った。
 その30分後に石破首相が会見。ネットでも話題となり「非常に中身がある会見」「石破首相の80年メッセージがしみる」「いいスピーチだった!」との反応が相次いだ。
 一方で状況やタイミングから「石破の最後っ屁w」「斉藤鉄夫代表の英断 石破総理の戦後80年談話 なんて日だ」「公明党との連立解消された日に」「石破首相の戦後80年談話と、自公連立の解消という、歴史的な1日になった」「石破はこのタイミングでやるなよ」「最後の最後にやりやがった」「石破が最後の最後に嫌がらせ」「石破さんがマイペースに談話発表しててワロタ」「本当に好き放題やり切ってるなw」と反応する投稿が集まった。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年10月10日 18:16 付配信より

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  2025年10月10日付記事
  【超仕事人 プロの流儀】
  様ざまな発表があった
  本日2025年10月10日午後5時半に
  石破茂内閣総理大臣(自由民主党前総裁)が
  「内閣総理大臣所感 『戦後80年に寄せて』」を発表されました
  【同日、寝台特急「サンライズ出雲」が宇宙戦艦「ヤマト」に決別!!】
  http://poppop.sblo.jp/article/191512878.html

総理在任中も最後の方に、ラーメン屋さんに行ったら 『ラーメン食べてる暇があるん
だったら仕事しろ』 とか言われた。ラーメン食べに行って何が悪いんだと思うが…。と
にかく何をやっても批判する勢力はいる。今もいる
(出典:上記、『産経ニュース』 2025年11月6日 15:02 付配信より)
   ↓
▽『Yahoo!ニュース』 2025年11月8日 6:26 付配信
 スクリーンショットは2025年11月8日 12:10 現在のものです(こちらをクリック)。
 金子恵美氏、石破氏の「高市政権批判」に苦言
 「どの口がおっしゃるんですか?と思われてしまう」(日刊スポーツ)
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 (c)Yahoo!ニュース / 日刊スポーツNEWS

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年11月8日 6:26 付配信 (こちらをクリック)
  金子恵美氏、石破氏の「高市政権批判」に苦言
  「どの口がおっしゃるんですか?と思われてしまう」(日刊スポーツ)
 元自民党衆院議員の金子恵美氏(47)が8日までに自身のYouTubeチャンネル「金子恵美チャンネル」を更新。自民党の石破茂前首相が一部メディアで、高市早苗首相政権に対し批判的な発言をした件に対し、苦言を呈した。
 金子氏は今回の動画で、現段階における高市内閣の支持率への分析や、臨時国会における代表質問の答弁などの総チェックを行うなどした。その中で最近、石破氏が一部メディアで高市政権に対して批判的なトーンや疑問を呈するような発言をしたことが話題に上った。
 スタッフからこの件について聞かれた金子氏は「石破前総理に関しては、また(元に)戻ったかなっていう感じですよね。ほかの政権の時には常に“党内野党で”というスタンスでやっていらっしゃいましたから。ただね、ご本人も経験されて、“政権運営”という国のかじ取りがどんなにか大変であるのか…ということはもう、よくよく感じられた1年間だったと思うので。まあでも高市さんがここまで(支持率が)高いっていうのもなんか面白くないんじゃないですかね?っていう。そんなことで足を引っ張るようなことされるのは国民にとっては迷惑な話なんですけれども、そうですね、これまでと変わらないスタンスでやっていかれるんじゃないかな…、というのを、もう直後からですね、こんなふうにおっしゃっているので“あまり変わってないんだな”ということはよく分かりました」などと見解を語った。
 そして「ただ国民がやっぱり高市さんを支持されている間にこれをおっしゃるのは、石破さんにとっても決して得策ではないのではないかと。みなさんもその石破政権の政権運営を見てきているので(高市政権と)比較できてしまうだけに。また外交がね、直後に高市政権が発足してすぐに外交での高市さんの立ちふるまいをわかりやすく比較できてしまってるからこそ、口には出さないけれどもいろいろ国民が思っているところがあるわけですから。それをねその時に。石破さんがですね、あまり高市さんのことを批判めいたことおっしゃるっていうのは、石破さんに対して“どの口がおっしゃるんですか?”っていうふうに皆さんが思われてしまうのになあ…というふうに、私は感じています」と続けた。
 さらに金子氏は「あと、“政策の転換”っていうのはまあそれは確かに、ご自身の政権の時に変えたことをまた変えられるっていうのはそれは気持ちいいものではないだろうと思いますし、そこに信念を持っていらっしゃるんだろうからなおのことそうだと思うんですけれども。ただそこもやっぱりね、同じ少数与党での政権運営の難しさを知っていらっしゃるんだからこそなぜ同じ党の中でですね、そんな足を引っ張るようなことをおっしゃるのでしょうか…というのは感じます。まあ思ってても表に出すのと、ここでグッとですね、総理経験者はむしろドンと構えて何も言わず、厳しい視線を送りながらも口に出さず見守っているくらいのほうがよろしいのではないかなと思いますね」などと指摘した。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年11月8日 6:26 付配信 より

 自由民主党の皆さま、毎日どうもおつかれさまです。

▽『MBSニュース』 2025年11月8日 7:00 付配信
 スクリーンショットは2025年11月8日 14:23 現在のもの(こちらをクリック)。
 石破前総理「緊張状態MAXから戻れた」生出演で語ったコメ政策や日米関係
 「アメリカはああ見えて非常に冷徹。
 イエスと言うことが素晴らしい同盟関係とは思っていない」【全文まとめ】
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 (c)MBS毎日放送

 関連ニュース)
  『MBSニュース』 2025年11月8日 7:00 付配信 (こちらをクリック)
  石破前総理「緊張状態MAXから戻れた」生出演で語ったコメ政策や日米関係
  「アメリカはああ見えて非常に冷徹。
  イエスと言うことが素晴らしい同盟関係とは思っていない」【全文まとめ】
 総理大臣の職を辞して約2週間。石破茂前総理大臣がMBS「よんチャンTV」に生出演。議員会館の背景には万博公式キャラクター「ミャクミャク」がいる中で、万博の思い出、今の心境やコメ政策、日米関係の今後等について大いに語った。

「何やっても叱られるのが総理大臣という仕事」

――今の石破さんの心境。率直にはどんな気持ちなんでしょうか。

石破茂前総理:
 それはどっちもありますよ。やっぱりやめた次の朝、日本国を背負ってないというのは、本当に肩の荷が下りたというか、緊張状態MAXからそうじゃない状態に戻れたっていうのは、正直言ってほっとしたところあります。だけど、やりたいことは相当やったつもりだけども、やり残したことなんてのは山ほどありますからね。議員を辞めるわけでもないんで、それをやっぱりやっていかなきゃいかんですよね。

――ラーメンもカレーも好きなだけ食べてますか。

石破茂前総理:
 いや、だからさ土曜日の昼にラーメン食べに行ったら、なんでこう叩かれなきゃいけないのかよくわからんけども、何やっても叱られるのが総理大臣という仕事ですからね。好きなようにラーメンが食べられる、カレーが食べられる、好きなようにコンビニに行けるってこんなに幸せなんですね。

――人にいろいろ言われたことを気にしちゃうタイプですか? あまり気にせずガンガン前に進むタイプですか。

石破茂前総理:
 やっぱり気にしちゃいますよね。こういうふうに受け取られるんだなっていうのは。世の中で言われてることの9割は悪口だからね、褒めてもらえるのが1割あるとめちゃくちゃ嬉しいんですけど、やっぱり批判9割で辛かったけど、やっぱり何を言えばこういう反応になるのかなっていうのを見るのも大事なことだった。

万博「やればできるんだ、っていう日本に変わる契機になるかも」

――我々は関西の放送局ですが、万博はものすごい盛り上がりでした、振り返って石破さんはどんな思いでいますか。

石破茂前総理:
 始まる前はどうせ失敗するんだとか、赤字が出たらどうすんだとか、誰が負担するんだ、みたいな話ですごいしんどかったですよ。何が何でも成功させたいと思いました。経産省を中心として、本当に政府は総力を挙げましたね。大阪府・大阪市にも民間の方々にもすんごい協力もしてもらったし、3日前くらいに政府で万博に携わった人たちの「ご苦労さん会」をやったんです。若い人が多かったけど、みんな辛かったけど楽しかったって言ってましたね。すごい達成感はあってね、ひょっとしたら日本が、みんなが悪口を言ってつまらないことばかり考えている日本から、やっぱりやればできるんだっていう日本に変わる。そういう契機になるかもしれないなと思って嬉しかったです。

初めて人間ではないもの(ミャクミャク)に感謝状を渡した

――万博っていうと、維新とか、吉村知事の功績で、政府の功績がちょっとマイナスにされてるような感じや、何か納得いかない点はありませんか。

石破茂前総理:
 いいじゃない、うまくいけば。私はそう思うんだね。本当にみんな一生懸命頑張りました。ミャクミャクも首相官邸の玄関にドーンと置いてね。最初は喋らなかったのよ。何とか喋れるようにするぜって、日本語喋るようになって、そのうち英語喋るようになって、フランス語喋れねーか、みたいなことになって。万博が終わってミャクミャクがいなくなると、こんなに寂しいのかって。最初私、ミャクミャク見たときになんだこりゃと思ったんだ、正直言って不思議な感じがしたんですけど、うちには娘2人いるんですけど「ミャクちゃんかわいいー」と言って、娘の子供にいたっては毎晩ミャクミャクを抱いて寝てるんですよ。やっぱりこれはみんなに愛されるキャラクターなんだって思いましたね。
 万博の期間中は90か国の大統領とか首相と会談したんですけど、必ずミャクミャク置いといたんです。で、帰りがけに「これは、おたくの国に行く初のミャクミャクです」なんて渡したら、みんなめちゃくちゃ喜んでました。万博の成功はミャクミャクなくしてはあり得なかったんですね。だから感謝状を渡しました。キャラクターに感謝状なんか渡したことありませんので、これは法律的にできるんか、みたいなこともあって、初めて人間ではないものに対して感謝状を渡したりして、本当にミャクミャクとともに頑張った万博っていうイメージでした。

「給付金やめだ、と言われたときに私はえっ!と思った」

――石破内閣の物価高対策、次の高市政権ではどうなるのか。参議院選挙の公約になっていた給付金は見送るという形になりました。食料品の消費税ゼロについては、レジシステムの改修に時間がかかるというふうに述べられています。ガソリンの暫定税率は12月31日廃止で正式合意。現状の動きを石破さんはどのようにご覧になってますか。

石破茂前総理:
 (高市早苗)総理がね、給付金やめだと言われたときに、私はえっ! と思ったんですよね。それは総理が言ってるように、消費税下げるといってもレジシステムとかそういうものを直すのに1年ぐらいかかるわけです。今物価高に苦しんでる人がいっぱいいるわけだから、消費税の減税よりも給付金だということを申し上げました。早くて、困っている方に重点的にってことで給付金ってことにしたんだけど、それやめますっていうことになると、じゃあどうするんだろうねっていうのがこれから多分、高市さんが打ち出すんだろうと思うんですけど。
 給付金というと反対という人は多いんだけど、でも減税は聞こえはいいけど時間はかかる、そしてお金持ちほどたくさん消費するわけだから、絶対額で言えばお金持ちの方が利益を得るわけですよ。それはおかしいでしょうと。本当に困っている人に重点的に早くということで給付金を打ち出したんで、私はあの政策が間違ってたとは思ってないんだけども、選挙で自民党が負けたわけです。給付金出しますよって言って支持されなかった、それが民意であるということであれば、それに従うのも政治でしょう。

――レジシステムの改修に時間かかる、もちろんそうだと思うんですけれど増税するときは結構すんなりやるじゃないですか。これは何の違いなのか疑問に思います。

石破茂前総理:
 実際に今まで消費税について税率を変えるっていうのをやってきました。すぐ上がるって言うけども、全てにシステムが行き渡るまではやっぱり時間かかるんですよ。ただ、上げるときはかなり早くから準備してましたからね。上げますってことを前提に、システムなんかもずっと前から準備をしていました。で、消費税下げるっていうことを決めてから、やっぱり準備する時間はかかるってことであって、消費税を上げる時はパッとできて、下げるときには時間かかるっていうのは、それは事実とは違います。

――石破さんが総理になるときに、期待がすごくあったと思うんですが、総理になられた後はそのトーンが少し落ちたといいますか、陰りを見せたのではないかという指摘もあります。

石破茂前総理:
 去年総理になってね、すぐ解散総選挙やって負けたじゃないですか。自民党公明党で衆議院で過半数を割っちゃいましたよね。そうすると自民党の中の議論も大事だけれども、この政策は立憲民主党、この政策は国民民主党、この政策は維新の会、それぞれの政党と調整しないと法律案1本通らないわけですよ。自公で過半数持っていると早いわけだけど、過半数割っちゃうとそれぞれの政党さんと協議しなきゃいけない。そういうところに助けてもらえないと決まらないわけだから、本当に丁寧に丁寧に丁寧に説明するのはそれは時間もかかります。だからスピード感が落ちたっていうのは、やむを得ないことだったと、言い訳っぽく言えばそういうことです。

公明党が連立離脱「自公は一種のベストマッチングだった」

――今回大きな動きがあったのは、公明党の連立離脱、それから維新の連立入り。この2点についてはどういうふうに思われますか。

石破茂前総理:
 実際協議に参加してないから本当のことはわかりません。わかんないからいい加減なことは言えないんだけどね。やっぱり公明党さんと連立組んで4半世紀じゃないですか。3年3か月は野党だった。いいときに一緒の人っていっぱいいるんだけど、つらいとき苦しいときに一緒にやってくれる人ってそんなにいないんですよ。野党のときに私は自民党の政調会長だった。公明党さんの政調会長は代表もやった石井さんだった。つらいとき苦しいときに支えてくれた公明党に対する恩義っていうのはすごくあったと思っています。自民党ってどっちかっていうと、自由主義経済に重きを置いているし、安全保障を強化することに重きを置いてるわけで、公明党さんは平和と福祉の党で、自民党がいろんな政策を打ち出すときにちょっと待ちなさいよっていうのは公明党だった。
 公明党の皆さんが「わかったよ」って言ってくださるために、我々もずいぶん工夫したし、公明党さんと自民党ってのは一種ベストマッチングだったと思っているんです。単に選挙で協力してもらうっていうだけじゃなくてね。カラーが違う政党が一緒にやったってことの意義は、私は大きかったと思うし、それは今も変わらないです。

――維新の連立入りについては?

石破茂前総理:
 維新の方向性って、自民党と似てるじゃないですか。維新がスタートしたときは、大阪の自民党の方々が母体になったわけでしょ。それから新しい方もずいぶん入ってこられたけれども、結局、基本が自民党的であるということなので、自民党の政策を、更にエンカレッジするっていうか、強化していくって役割を持ってる。それはそれでいいことだけども、党の性格が違うところが一緒にやるっていう妙味ていうか、持ち味っていうのかな。そのことの意義っていうのも私は忘れちゃいけなかったなと思っています。

――米政策。石破さんはどう思っているんでしょう。

石破茂前総理:
 世界中に主要穀物ってあるじゃないですか。米と麦とトウモロコシ。世界中農地を増やして、農業生産も上げてるわけです。全世界がマーケットだからね。そうなっていくときに日本だけが、どんどん耕地面積は減る、農業者も減る。その根幹に米政策があったわけで、それは転換しなきゃいかんのでしょう。その需要を増やすっていうのは、海外向けを増やしていかなければなりません。そして主食が高ければいいって話にならないです。やっぱり主食は安い方がいいに決まってます。土地改良ってのは国民の税金を使って大規模化もやってるわけで、何のためにやってるかっていうと、消費者にリーズナブルな値段でお米を提供するためにやってるんでね。その利益は消費者が得なければなりません。
 海外に輸出するために努力した、コストを下げるために努力した、そういう努力をした人には、何らかの補償的なもの、所得補償とは言わないけれど、どんどん米の値段が下がっていき、米つくるのやってられませんよっていうことを止めるための政策は、また別途打たなきゃいけないんです。耕作放棄地の面積がどんどん広がっていくのは、決していいことだと私は思っていないんです。需要をどれだけ広げていくか。どれだけコストを下げていくか、そういうことに向けてやっていかなきゃいけないんで、そのときだけの利益プラスマイナスだけ見て判断してはいかんのです。

――石破さんはやっぱり地方創生。過疎化少子化になり、なんぼ言うても若者が都会に出てくるんです。地方の将来をどう思われていますか。

石破茂前総理:
 地方からどんどん都会に人が出ていくわけです。地方を維持することがもう不可能になりつつあるわけで、だけども特に東京はいつ首都直下型地震があるかわかりません、そういうときにいろんなものが集中している東京が本当にこのままで大丈夫ですかってことがあるわけです。東京をもっと安全にしていかなければならない。東京をもっと住みやすいまちにしていかなければいけないということと、地方が元気になっていくってことは両立する話なんです。
 地方の農業漁業林業、中小企業サービス業、今まで東京にどんどん人が出ていくだけで、活かしきれてなかった地方の潜在力を最大限に引き出すってことはできるんです。今までやってこなかっただけの話。地方創生ということと、東京をもっとコンフォータブルで安全な街にする。それを両立させるのが国家じゃないですか。地方創生ってそのためにやってきたんでね。
 だから、東京からいろんなものを取り上げて、地方にばら撒くなんてことを考えてはいません。東京も地方もどちらもメリットがないと政策の名に値しないんだよね。

日米関係の今後 石破前総理はどう見た

――外交に関して、石破政権ではトランプ関税が大きな大きなテーマになりました。赤沢大臣も何度もアメリカに足を運び、関税15%に収めました。続く高市政権では日米首脳会談が行われました。日米関係の今後にどんなことを期待、どんなことを懸念されていますでしょうか。

石破茂前総理:
 同じ自民党中心の政権だから。がらっとかわるわけがないんです。赤沢大臣が一生懸命努力をしてきた関税対策で、日本はアメリカに世界最大の投資をして、世界最大の雇用を生み出してるわけだから、これがなくなっちゃったらどうにもなんないじゃないですか。アメリカに対しては関税よりも投資ですよということをずっと言ってきたし、トランプさんもそれを理解して15%に収まってるわけです。日米の協力によってより良い製品を世界中に売っていくっていうね。日米ともに利益をえる形でそれを目指していくことは、高市さんになっても変わるとは思ってないし、変わったとすればそれはいかんことだと思いますが、今見る限り、それは変わらないと思っている。
 ただ、日本とアメリカは違う国なんで、安全保障において、本当に日本はいかなる役割を果たすのか、アメリカはいかなる役割を果たすのか。同盟国だけど一つの国じゃないんで、お互いが果たすべき役割っていうのはきちんと述べていかないと、国益にはならないです。

アメリカは非常に冷徹な国

石破茂前総理:
 日本とアメリカは違う国で、国益も違うのであって、日本がいかなる役割を果たすかっていうのは本当にシビアに見ていかなきゃいけないことだと思っています。アメリカは、ああ見えて非常に冷徹な国なんで、そのことをよく『読んだ』上で、日本がアメリカにとって、なくてはならない国なんだということを示すために、日本が相当に努力をしていかなければいかんです。今だって自衛官が全然足りてないんだからこれでどうやってやれますか。食料自給率が38%で、ウクライナを見てもガザを見ても、最近の戦闘って長いんですよ。そうすると、日本の持続力っていうのかサステナビリティをどうやって確保しますか、っていうのを考えるのは日本の責任なんです。
 アメリカの言う通りにやっていれば日本は大丈夫ですという考え方ではないのであって、さっきの関税の話でもアメリカはとにかく「貿易赤字を減らせ」って言ってきたわけで、「いやそれは違うでしょ、日本はどれだけアメリカに投資をするかが大事なんであって、それは関税だけじゃないでしょ」ってことを言えば、それをアメリカはそうかもしれないって思うわけですよ。だからアメリカの主張に全てイエスということが本当に素晴らしい同盟関係だと私は思っていない。そこは高市さんもアメリカの議会のスタッフもしてたわけだから、その辺は十分承知の上でこれから外交を展開すると思いますよ。

――2020年、今から5年前にMBSのスタジオにお越しいただいたことがあるんです。そのときに石破さんは私達の問いかけに「夢を諦めてはいけない。政治は感動を起こさなければならない」と話しました。今の石破さんが叶えようとしてる夢は何で、感動は何で起こしますか。

石破茂前総理:
 それは日本のあり方っていうのをきちんと示すことじゃないですか。戦争が終わって80年の所感というのを出した。それは日本国の主権者である国民の皆さん方と一緒に、この国が20年先も50年先もやれますか、っていうことを示していく。それは素晴らしいワクワクドキドキするような話ばっかりじゃないけどこの国が生き残っていくために何をするのかっていうこと。国民は政治家を信じてないかもしれないけど、では政治家は国民を信じているんですか。国民を信じない政治家は、国民から信用されるなんて思っちゃいかんですよ。だから本当に真実を勇気をもって語るっていう。それが感動に繋がったらいいなと思っています。

(22025年11月7日 MBS「よんチャンTV」)

出典)上記、『MBSニュース』 2025年11月8日 7:00 付配信より

石破茂前総理:
いや、だからさ土曜日の昼にラーメン食べに行ったら、なんでこう叩かれなきゃいけな
いのかよくわからんけども、何やっても叱られるのが総理大臣という仕事ですからね。
好きなようにラーメンが食べられる、カレーが食べられる、好きなようにコンビニに行ける
ってこんなに幸せなんですね
(出典:上記、『MBSニュース』 2025年11月8日 7:00 付配信より)
   ↓
我が日本国の首相を務められた方(乗り鉄)の心からの叫びです。
各国の首脳に是非聞いてもらいたいです(特に日本国の北の方)。

総理在任中も最後の方に、ラーメン屋さんに行ったら 『ラーメン食べてる暇があるん
だったら仕事しろ』 とか言われた。ラーメン食べに行って何が悪いんだと思うが…。と
にかく何をやっても批判する勢力はいる。今もいる
(出典:上記、『産経ニュース』 2025年11月6日 15:02 付配信より)

牛骨ラーメンとか食べてみたいね
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2025年10月27日 13:26 付配信より)

 ラーメンをご賞味くださって良いですから
 どうぞ今後に備えてください石破先生!

*この記事は、次の記事とも併せてご覧ください。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月19日付記事
  【石破茂前内閣総理大臣が続投 / 2025年11月14日了承】
  鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連:石破茂会長)が
  熊やイノシシなどを使ったジビエ(野生鳥獣の肉)料理試食会
  【2025年はおにぎり駅弁誕生から140周年記念の年です♪】
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 17:31| 未分類

2025年10月22日

【緊急速報!】北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル発射! 高市早苗新内閣総理大臣が就任翌朝緊急コメント!

*この記事は、次の記事へ続きます。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年11月7日付記事
  高市早苗新内閣総理大臣「衆議院 予算委員会」本格論戦初日の
  本日2025年11月7日昼頃北朝鮮から発射された弾道ミサイルは
  我が日本国のEEZ(排他的経済水域)外に落下したとみられます



  【緊急速報!】
  北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル発射!
  高市早苗新内閣総理大臣が就任翌朝緊急コメント!

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年10月22日 9:33 付公開のスクリーンショット。
 【速報】北朝鮮が弾道ミサイル発射 高市総理コメント(2025年10月22日)
 https://www.youtube.com/watch?v=DWIsj3a09dk
251022_ann-news-ch_301_01.JPG
251022_ann-news-ch_301_02.JPG
 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日
高市早苗内閣総理大臣
 ちょっとあのミサイルのことがありまして予定変更しました。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2025年10月22日 9:33 付公開より

高市早苗内閣総理大臣
ちょっとあのミサイルのことがありまして予定変更しました
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2025年10月22日 9:33 付公開より)
   ↓
あのミサイル
   ↓
▽『Yahoo!ニュース』 2025年10月22日 8:32 付配信
 スクリーンショットは2025年10月22日 8:46 現在のものです(こちらをクリック)。
 【速報】北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル発射 韓国軍(テレビ朝日系 ANN)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ朝日

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年10月22日 8:32 付配信(こちらをクリック)
  【速報】北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル発射 韓国軍(テレビ朝日系 ANN)
 韓国軍は、北朝鮮が先ほど弾道ミサイルを発射したと発表しました。
 韓国軍の発表によりますと北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射しました。
 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は5月8日以来です。
 韓国軍がミサイルの種類や飛距離などを分析しています。アメリカとの対話の可能性を示唆する中、今月末に予定されるトランプ大統領の韓国訪問を前に、存在感をアピールする狙いとみられます。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年10月22日 8:32 付配信より

▽『日本経済新聞』 2025年10月22日 9:52 付配信
 スクリーンショットは2025年10月22日 13:46 現在のものです。
 北朝鮮がミサイル発射、高市早苗首相「被害報告確認されず」
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2211M0S5A021C2000000/
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△「首相官邸に入る高市首相。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、予定より早く到着した(22日午前)」
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 (c)日本経済新聞

 関連ニュース)
  『日本経済新聞』 2025年10月22日 9:52 付配信
  北朝鮮がミサイル発射、高市早苗首相「被害報告確認されず」
  https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2211M0S5A021C2000000/
 高市早苗首相は22日、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関し「日本の領海や排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていない」と話した。「被害報告などの情報も確認されていない」とも説明した。首相官邸で記者団に語った。
 小泉進次郎防衛相茂木敏充外相に必要な情報の収集・分析を指示した。首相は官邸への出邸を予定より1時間半ほど早めて対応にあたった。
 韓国軍合同参謀本部は22日、北朝鮮が日本海側に向けて弾道ミサイルを発射したと明らかにした。北朝鮮の弾道ミサイル発射は5月以来となる。

出典)上記、『日本経済新聞』 2025年10月22日 9:52 付配信より

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年10月22日 14:18 現在。
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▽2025年10月22付公開「総理の演説・記者会見など」
 サムネ画像の写しとスクリーンショットは2025年10月22日 14:26 現在のもの。
 令和7年10月22日 北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年10月22付公開「総理の演説・記者会見など」
  令和7年10月22日 北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見
【高市総理冒頭発言】
 おはようございます。北朝鮮が弾道ミサイルを発射したという、まず韓国の発表がございましたので、外出の予定を変更いたしまして、今、状況の報告を受けました。
 ミサイル警戒データのリアルタイム共有などを含め、日米韓で緊密に連携して、対応に万全を期しているところでございます。今回の発射についても、政府としては把握をしております。今、確認いたしましたところ、我が国の領海や排他的経済水域へのミサイルの飛来というのは確認をされておりません。また、関係機関から被害報告などの情報も確認をされていません。
 しかし、高市内閣といたしましては、国民の皆様の安全に万全を期すために、ただ今、防衛大臣、また、外務大臣に引き続きこの必要な情報の収集・分析を行うよう指示をしたところでございます。私(総理)からは以上でございます。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年10月22付公開
「令和7年10月22日 北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見」より

▽『Yahoo!ニュース』 2025年10月22日 7:04 付配信
 スクリーンショットは2025年10月22日 16:35 現在のものです(こちらをクリック)。
 防衛力強化、財源が焦点 スパイ防止法、紛糾必至 新内閣の課題(時事通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 時事通信

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年10月22日 8:32 付配信(こちらをクリック)
  防衛力強化、財源が焦点 スパイ防止法、紛糾必至 新内閣の課題(時事通信)
 高市早苗新首相は厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、防衛力の強化に全力を挙げる。
 日本維新の会との連立政権合意書には、2022年末に策定した安保3文書の前倒し改定を明記した。防衛費を国内総生産(GDP)比2%とする水準の引き上げを念頭に置いており、財源の議論が焦点となる。
 政府は23〜27年度の5年間で約43兆円を投じ、防衛力の抜本的強化に取り組む。法人税、所得税、たばこ税の増税で財源の一部を捻出する方針だが、所得税増税の開始時期は決まっていない。高市氏は自民党総裁選で防衛費について「しっかり積み上げた上で対応する」と訴えた。さらなる増額となれば安定財源に道筋をつける必要があり、維新も含めた与党内の理解を得られるかが課題となる。
 スパイ防止関連法制の速やかな成立も掲げた。自民は中曽根政権下の1985年にスパイ防止法案を国会に提出したものの、強い反対論を受けて廃案となった。立憲民主党や公明党は導入に慎重な姿勢を示しており、議論は紛糾が予想される。
 合意書には他にも「タカ派」的な政策が並ぶ。「次世代の動力を活用した潜水艦」の保有を記載。長距離・長期間の潜航が目的で、原子力活用を排除していない。輸出できる防衛装備品の拡大に向けた「5類型」撤廃や、国営の装備品工場となる「国営工廠(こうしょう)」の設置も図る。
 高市氏はインテリジェンス機能の強化が持論。合意書に盛り込んだ内閣情報調査室の「国家情報局」への格上げや、「対外情報庁」の創設の制度設計も進める。
 中国やロシア、北朝鮮が軍事連携をアピールし、日本周辺の安保環境は一段と緊張感を増す。トランプ米政権は内向き志向を強めており、同志国との連携強化も引き続き重要課題となる。小泉進次郎防衛相の手腕にも注目が集まりそうだ。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年10月22日 7:04  付配信より
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2025年09月25日

「令和7年9月23日(現地時間)、石破総理は、第80回国連総会出席のためアメリカ合衆国のニューヨークを訪問しました」(『首相官邸公式サイト』 2025年9月23日付公開「総理の一日」より)【「第80回国連総会における石破内閣総理大臣一般討論演説」 全文】

  「令和7年9月23日(現地時間)、
  石破総理は、第80回国連総会出席のため
  
アメリカ合衆国のニューヨークを訪問しました」
  (『首相官邸公式サイト』 2025年9月23日付公開「総理の一日」より)
  【「第80回国連総会における石破内閣総理大臣一般討論演説」 全文】

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年9月24日 23:40 現在のもの。
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▽2025年9月23日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネの写しとスクショ。
 令和7年9月23日 米国訪問等についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0923kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室
記者
 総理は国連総会で一般討論演説を行うが、戦後80年、国連創設80年の節目にどのようなメッセージを出したいと考えているか。今回の国連総会でどのような外交成果を目指すのか。各国首脳との個別の会談も予定されているが、特にトランプ米国大統領との首脳会談の調整状況はいかがか。また、自由民主党総裁選挙が昨日告示されたが、新たな総裁には何を期待するか。

石破総理
 本日から米国を訪問し、国連総会に出席をいたします。国連創設80年という節目の年でありますので、一般討論演説においては、過去80年の歩みを振り返った上で、国連創設時からですね、振り返った上で、安保理改革、これを今こそ断行しなければならない、そのことを申し上げたいと思っています。その他、核軍縮・不拡散、中東情勢、地球規模課題、開発等々についても、日本の考え方を明確に申し述べたいと、このように考えております。特に、パレスチナ情勢につきましては、「二国家解決」を日本は一貫して支持をしておりますので、この日本の考え方、そして「二国家解決」とだけ言っていても何もならんので、それではそれをいかにして実効性のあるものにするか、そのために日本は何をしなければならないかということを申し上げたいと思っております。また、総会演説の他に、フィンランド、フランス等々、あるいはグテーレス国連事務総長等との会談、これを予定をいたしておるところでございます。また、トランプ大統領との接点については、なお調整中でありますが、そういう機会を作って、今まで、この1年間いろんなことがありましたが、そのことについて、トランプ大統領とも随分と協力関係を築いてまいりました。退任の挨拶とともに、次の方についても、これを引き継ぎたいということを申し上げたいと考えております。
 また、(自由民主党)総裁選挙が昨日から始まっているわけであります。立候補された方はどなたも国会議員20人の推薦ということがあるわけで、それぞれ立派な方だというふうに思っておるところでございます。私といたしましては、この1年間、政権に、本当に共に汗をかき、力を尽くしてくださった方、そしてまた、基本的な政策を引き継いでくださる方、そういう方が、結果として、選ばれることがあればいいなというふうに思っておりますが、あえてどなたということを申し上げることはいたしません。どなたがなられても、この1年間の路線、みんなで作ってきたものでございますので、これを引き継いでいただきたいと、このように考えているところでございます。以上です。

出典)上記、2025年9月23日付公開(こちら
    「令和7年9月23日 米国訪問等についての会見」より

▽『首相官邸公式サイト』
 2025年9月23日付公開「総理の一日」 サムネイルの写しとスクリーンショット。
 令和7年9月23日 米国訪問 −1日目−
△「国連総会議場で一般討論演説を行う石破総理」
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 (c)内閣官房内閣広報室
 令和7年9月23日(現地時間)、石破総理は、第80回国連総会出席のためアメリカ合衆国のニューヨークを訪問しました。
 総理は、クウェート国のサバーハ・ハーリド皇太子及び国際連合のアントニオ・グテーレス事務総長とそれぞれ会談を行い、続いて、日本産食品輸出促進イベント「Taste of Japan: A Culinary Journey」に出席し挨拶しました。
 夜には、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領夫妻主催レセプションに出席し、最後に国連総会議場で一般討論演説を行いました。

出典)上記、2025年9月23日付公開(こちら
    「令和7年9月23日 米国訪問 −1日目−」より

▽『首相官邸公式サイト』
 2025年9月23日付公開「総理の演説・記者会見など」 画像の写しとスクショ。
 令和7年9月23日 第80回国連総会における石破内閣総理大臣一般討論演説
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0923enzetsu.html
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△「米国に到着した石破総理」
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△「グテーレス国連事務総長と会談する石破総理」
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△「国連総会議場で一般討論演説を行う石破総理」
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△▽「国連総会議場で一般討論演説を行う石破総理」
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▽「(注) 『国際憲章』 と発言しましたが、正しくは 『国連憲章』 です」(本ページより)
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年9月23日付公開「総理の演説・記者会見など」
  令和7年9月23日 第80回国連総会における石破内閣総理大臣一般討論演説
  https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0923enzetsu.html
 議長、御列席の皆様、今、ここに我々が一堂に集う国際連合の目的とは何であるか。
 国連は現在、果たすべき役割を果たしているか。
 今から80年前、国際連合は、集団安全保障に支えられた新たな国際秩序の中核となるべく設立をされた。
歴史上初めての総力戦となった第一次世界大戦。その再来を防ぐべく設立された国際連盟。しかし、それは第二次世界大戦を防ぐことができなかった。その反省を踏まえ、国際連合は、国際の平和と安全を守るための組織として、戦勝国を中心に創設された。
 しかし、80年たった今、果たして、現在の国連は、当初期待された役割を果たしているのか。その機能を十全に発揮できているか。
 議長、平和と安全は決して所与のものではない。積極的に努力していかなければ平和と安全はもたらされるものではない。
 国連憲章(注)に規定される国連の最も大事な目的は国際の平和及び安全の維持です。その主要な責任を負うのが安全保障理事会であり、国連の設立に主導的な役割を果たした5つの国には、安全保障理事会での常任ポストと拒否権という特別な権利が与えられ、そうであればこそ、特別な責任を負うことになりました。安全保障理事会の下に、国連軍を創設することも規定されました。安全保障理事会が機能しない場合を考慮して、各国の個別的自衛権や集団的自衛権が認められました。
 しかし、安全保障理事会は、常任理事国の拒否権ゆえに、多くの危機的なケースにおいて、必要な決定を下すことができなかった。
 もちろん、加盟国は叡智(えいち)を出し合い、様々な仕組みを創造的に発展させてきた。
 1950年には 『平和のための結集総会決議』 が可決をされ、総会が行動を起こすことができるようになった。1956年、スエズ動乱では、常任理事国たるイギリス・フランスを含む当事国が、総会緊急特別決議を受け入れることで、戦闘は停止をされた。憲章にはない平和維持活動も創設をされました。
 湾岸戦争では、安全保障理事会決議により、加盟国による武力行使が容認されることになりました。
 2022年には、拒否権を行使した常任理事国はこの総会での説明を求められることになりました。
 しかしこのような取組にもかかわらず、安全保障理事会は今なお、十分に機能を発揮できていません。
 その最たる例が、ロシアによるウクライナ侵略であります。国際の平和と安全に特別な責任を有するはずの安全保障理事会常任理事国が、隣国を侵略をし、国際秩序の根幹をゆるがしています。安保理決議は拒否権で採択されず、即時撤退をロシアに求める総会決議は採択されても履行されていない。ロシアは、憲章第51条を独善的に解釈をして、集団的自衛権の名の下に、ウクライナ侵略を継続しています。これは、1968年のあの 『プラハの春』 を想起させるものであって、国連憲章第51条は、決して恣意的に用いられてはなりません。
 拒否権は、大国間の直接の衝突を回避するための安全弁として、やむを得ざる選択であったと思います。しかしながら、国連が抱える内在的な限界はもはや明らかであります。
 議長、国連の歩みを回顧すると、安保理の改革を今こそ断行しなければなりません。
 常任・非常任、双方の理事国の拡大は必要であります。創設に比べて加盟国数が4倍に増えたにもかかわらず、常任理事国の数は創設された時のままであります。むやみに理事国の数を増やせばよいわけではありません。しかしながら、安全保障理事会の実効性を損なわない形で代表性を高めることは可能であります。
 理事国の数を増やすに当たっては、常任理事国の持つ拒否権の扱いにも留意をしなければなりません。新たな常任理事国については、拒否権を15年間凍結することを我々G4は提案しています。
 安全保障理事会の拡大を行い、国連が、より高い正統性をもって直面する諸課題に取り組むようになれば、少なくとも現在よりは良い組織、あえて言えば 『今よりはまし』 な組織になるはずです。
 我々国連加盟国の首脳は、昨年の 『未来のための約束』 において、安全保障理事会を改革する緊急の必要性を認識し、改革に向けた取組を強化すると世界に宣言をしました。しかし、この1年、どれだけ議論が前に進んだのでしょうか。我々には、安保理改革の実現に向けた議論を加速させ、早急に結論を得る責任があります。各国が拡大の在り方をめぐり足の引っ張り合いをしているような猶予はありません。私が今演説を行っているこの瞬間にも、この世界では無辜(むこ)の人々、罪のない人々の命が失われていることを強く我々は認識しなければならないのであります。責任あるグローバル・ガバナンスの再構築。安保理改革の断固たる実行。我が日本国は、これを強く国際社会に呼びかけます。
 議長、冷戦の終結により、世界に平和が実現するとの希望が芽生えた時期もたしかにありました。しかし、それははかないものでした。旧ユーゴスラビアに代表される民族紛争。このニューヨークも攻撃対象となった同時多発テロ。国家ではない主体が、国家と同等の破壊力を持つという、国連創設時には想像もしなかった事態が生じました。
 領土、民族、宗教、経済的格差。このような紛争の種が世界から消え去ることは残念ながらありません。むしろ、多極化する国際社会において、これらの対立は一層先鋭化してきております。この厳しい時代環境において、国連はいかなる役割を果たすべきなのか。
 議長、パレスチナをめぐる情勢は、国際社会が長きにわたり希求をし、我が国も一貫して支持してきた 『二国家解決』 の前提を揺るがしかねない、極めて深刻で憂慮すべき局面にあります。今般のイスラエル軍によるガザ市における地上作戦の拡大は、飢餓を含む既に深刻なガザ地区の人道危機を著しく悪化させるものであり、我が国として断じて容認できず、この上なく強い言葉で非難をいたします。作戦の即時停止を求めます。イスラエル政府高官から、パレスチナの国家構想を全面的に否定するかのごとき発言が行われていることには、極めて強い憤りを覚えます。
 ガザの人々が直面する想像を絶する苦難を看過することは、断じて許されません。我が日本国は、これまでもガザの傷病者の方々の日本での治療を始めとする人道支援を通じ、常にガザの人々の命と尊厳に寄り添い続けてまいりました。これからも日本はあらゆる努力を尽くしてまいります。
 かつては、数世紀にわたって、ユダヤ人、アラブ人とが平和裏に共存していた時代、そのような時代が確かにあったのです。今私たちが目にしているハマスによるテロやガザにおける惨状には、多くの人々が深く悲しんでいます。オスロ合意以来、幾多の困難を乗り越え国際社会が積み重ねてきた二国家共存への歩みを、決して途絶えさせてはなりません。
 我が国にとり、パレスチナ国家承認は、『国家承認するか否か』 ではなく、『いつ国家承認するか』 の問題です。イスラエル政府による一方的行為の継続は、決して認めることはできません。『二国家解決』 実現への道を閉ざすことになる更なる行動がとられる場合には、我が国として、新たな対応をとることになることを、ここに明確に申し述べておきます。最も重要なことは、パレスチナが持続可能な形で存在をし、イスラエルと共存することであり、我が国は、二国家解決というゴールに一歩でも近づくような現実的かつ積極的な役割を果たし続けてまいります。
 我々として、パレスチナを国際社会の責任ある参画者として招き入れる以上、パレスチナ側も責任ある統治の体制を構築しなければなりません。9月12日の総会決議でも確認されたとおり、ハマスは人質を直ちに解放し、武器をパレスチナ自治政府に引き渡すことを強く求めます。
 我が日本として、パレスチナの国づくり、すなわち、経済的自立と有効な統治の確立を強力に支えてまいります。我が国が支援して立ち上げたヨルダン川西岸地区のジェリコ農産加工団地では、現在、パレスチナ企業17社が300人以上の住民を雇用しており、オリーブを加工したサプリメント、食品や医薬品など、付加価値を高めた産品の輸出を行っています。
 経済的自立は確保していかねばなりません。高い使命感と能力を持った公務員なくして、国家は決して機能しません。公務員に汚職があっては決してならないのであります。我が国は、公務員の能力強化のため、これまで27年間で7,000人以上のパレスチナ人に研修を実施してまいりました。これからも、パレスチナにおける人材教育を積極的に支援いたしてまいります。
 このような取組を進めるに当たっては、インドネシアやマレーシアといったムスリム国も含め、東南アジアの仲間の国々とも連携をいたしてまいります。我が国はそのための枠組みを12年前の2013年に立ち上げ、これを主導してきました。
 我が国は、アブラハム合意の拡大を通じて、中東地域全体に持続的な平和と安定をもたらそうとする構想を強く支持しています。アブラハム合意、それは、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒の共通の父祖の名前を冠した合意であります。この2年、アブラハム合意の実現に向けた歩みが停滞していることは極めて残念でありますが、このアブラハム合意の持つ価値が損なわれることは決してないと私は強く信じています。
 議長、核による脅しが、今、安全保障理事会常任理事国により平然と行われています。核使用のハードルが、核使用の敷居が下がりかねないものであり、核抑止の実効性にも新たな揺らぎが生じる現状を私は強く憂います。我々は、核兵器の問題に今こそ正面から立ち向かわなければなりません。正面から向き合わなければならないのであります。
 国内外に、世界で唯一の被爆国である我が国に対して、核兵器禁止条約への参加を求める声があることは私は十分に承知いたしております。
 しかし、我々は、『核戦争のない世界』 を維持し、そして、『核兵器のない世界』 を実現しなければなりません。核戦争のない世界、そして将来的に核兵器のない世界を実現しなくてはなりません。そのためには、核の保有国・非保有国、この双方が集うNPT(核兵器不拡散条約)こそが、最も効果的で、かつ現実的な唯一の枠組みであります。我が国は、来年のNPT運用検討会議が成功裏に行われ、世界が 『核兵器のない世界』 に一歩でも近づくことができるよう、国際社会に対話と協調の精神を強く訴えます。
 核をめぐり非常に厳しい安全保障環境に置かれる我が国にとって、アメリカによる核を含む拡大抑止は、国民の生命・財産を守り抜くために、これからも必要であります。私は抑止論を否定する立場には立ち得ないものであります。それが責任ある安全保障政策を遂行する上での現実であります。しかし、我が日本が経験した核による惨禍は、核による悲劇はこの世界で二度と繰り返されてはなりません。
 広島が最初の被爆地であることは歴史的事実であります。これは変わることはありません。しかし、長崎が最後の被爆地になるかどうかは、人類のたゆまぬ努力と賢慮にかかっています。
 世界の多くの人々にとって、原爆のイメージは、投下直後に上空から撮影された、立ち上がるあのきのこ雲でしょう。しかし、今から80年前の広島と長崎で、あのきのこ雲の下では実際に何があったのか。
 本年8月6日、私は広島市での平和記念式典に出席をして、一つの短歌を紹介しました。

 『太き骨は先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり』。

 爆心地の近くにある『原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑』、これに刻まれた、歌人・正田篠枝(しのえ)さんの短歌であります。燃え盛る炎の中で、生徒たちは必死に先生を、必死に教師を頼ります、すがりつきます。その生徒たちを守ることができなかった教師。その無念の声が聞こえてきます。
 多くの一般市民が一瞬にして命とその未来を奪われました。生き延びた人々も長く放射線による健康被害に苦しんできました。その苦しみは原爆投下から80年を経た今もなお続いているのであります。世界の指導者の皆さん、そして、これからの時代を切り拓(ひら)く若い皆さん方には、是非とも、被爆地、広島・長崎を訪れ、その被害の実相を知っていただきたいと私はこのように強く願います。
 議長、この 『核兵器のない世界』 に向けた取組に、今正に、真っ向から挑戦しているのが北朝鮮であります。その核・ミサイル開発は国際社会の平和と安全に対する重大な脅威であります。完全な非核化に向けた幾多の安保理決議の完全な履行を我々は北朝鮮に強く求めるものであります。
 加えて、我が国と北朝鮮との間には、拉致問題もあります。拉致被害者及びその御家族も高齢となり、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であります。 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を目指す。この方針に変わりはありません。
 我が国は、引き続き、北朝鮮に対し対話を呼びかけます。国際社会の皆様には、引き続き、御理解と御支援を強くお願いをするものであります。
 議長、国連の役割は狭い意味での安全保障面だけではありません。国際の平和と安全の実現のためには、国連の経済、社会面での活動も不可欠であります。
 我が日本が重視してきた 『人間の安全保障』 の理念は、個人に着目をし、人間の尊厳を守る概念であります。日本は、援助を通じて、特定の経済的権益や軍事的拠点を求めるものでは決してありません。ただ、純粋に、世界中全ての国と、共に笑い、共に泣き、共に汗を流したい。これが我が日本の国際協力の基本であります。
 この決意の下、先月、我が日本国は、横浜において、第9回アフリカ開発会議、TICADを主催いたしました。1993年の立ち上げ以来、我が日本は、アフリカ自身の課題解決を支える姿勢を貫いてまいりました。本年の会議でも、アフリカ各国が直面する課題について、日本の技術や知見を生かした革新的な解決策を共に創り出すことを打ち出しました。
 アフリカとインド洋地域の貿易・投資の活性化、アフリカの域内統合に向けて、『インド洋・アフリカ経済圏イニシアティブ』 も打ち出しました。この推進に当たっては、インドとも緊密に連携をいたしてまいります。我が国は、『自由で開かれたインド太平洋(FOIP)』 の実現に向けて、今後とも力を尽くしてまいります。
 議長、いずれの国も、歴史に真正面から向き合うことなくして、明るい未来は拓けません。戦争の惨禍を決して繰り返さない。今年8月15日の終戦記念日に当たり、私自身、そのことを、改めて心に刻むことを誓いました。
 国際社会を分断させる、人類2度目の世界大戦を経験した世代の多くが、各国において社会の中心から去りました。その中にあって、国際社会は再び分断と対立に向かっています。日々、多くの命が失われるウクライナ、中東。そして、我が日本が位置する東アジア。これらの地域の安全保障は相互に密接に関連しております。我々がこれまで希求してきた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、今正に、歴史的な挑戦を受けています。
 私は強く訴えたい。この挑戦に立ち向かうに当たっては、健全で強靱(きょうじん)な民主主義をこれからも育て、守り抜くことが肝要だということを強く訴えたい。
 私は、民主主義が広がれば世界に平和が訪れるなどといった楽観論には立ちません。全体主義や無責任なポピュリズムを排し、偏狭なナショナリズムには陥らない。差別や排外主義を許さない。このように健全で強靱な民主主義こそが、自由で開かれた国際秩序の維持、強化、国際の平和と安全に大きく資するものと私は信じるものであります。
 その土台となるのは、過去を直視する勇気と誠実さ、人権意識の涵養(かんよう)、使命感を持ったジャーナリズムを含む健全な言論空間、そして、他者の主張にも謙虚に耳を傾ける寛容さを持った本来のリベラリズムであります。
 議長、アジア・アフリカ諸国が初めて結集して、世界平和と協力の推進を訴えたバンドン会議から70年がたちました。これは、我が日本が終戦後初めて参加した本格的な国際会議でありました。
 アジアの人々は、戦後、日本を受け入れるに当たって寛容の精神を示してくださいました。そこには、計り知れないほどの葛藤があったはずであります。しかし、こうした寛容の精神に支えられて、不戦の誓いの下、我が国は、世界の恒久平和の実現のため、力を尽くしてきました。
 私は、韓国や中国、東南アジアを始めとするアジアの首脳の皆さんと意見を交わす中にあって、未来志向の関係を更に進めるべきことを改めて確信し、その思いを各国首脳と共有をいたしました。
 この1年、アジアや中南米の諸国を訪問するとともに、日本においでになる多くの首脳の皆さん方と会談を重ね、その数は1年間で90か国・4つの国際機関に至りました。その中で、世界の国々にとって日本は必要とされているとの思いを、数多くの機会に感じてまいりました。我が日本はこれからも世界から求められる国であり続けたい。そう強く願うものであります。
 1日も早い安保理改革の実現を。『核戦争なき世界』、『核兵器なき世界』 の実現を。共に地球規模課題を克服できる世界を。そして、分断よりも連帯、対立よりも寛容を。
 日本は、これからも国際社会と共に歩んでまいります。決して揺らぐことなく、取組の先頭に立ち続けてまいります。この決意をもって私の演説を閉ずることといたしたいと思います。御清聴ありがとうございました。

(注)「国際憲章」と発言しましたが、正しくは「国連憲章」です。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年9月23日付公開(こちら
   「第80回国連総会における石破内閣総理大臣一般討論演説」より

「(注) 『国際憲章』 と発言しましたが、正しくは 『国連憲章』 です」
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年9月23日付公開
   「第80回国連総会における石破内閣総理大臣一般討論演説」より)
     ↓
補足させていただきますと、
「国連憲章」は「国際連合憲章=英:Charter of the United Nations」の略称で、
国際連合の設立根拠となる条約です。「国際連合憲章」は国連の基本文書で、加盟国
の権利や義務を規定するとともに、国連の主要機関や手続きを定めています。

 関連リンク)
  『国連憲章テキスト | 国連広報センター』 (公式)
  https://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/

▽『Xユーザーの石破茂さん』 (公式X)
 2025年9月24日 13:11公開
 画像の写しとスクリーンショットは2025年9月25日 16:49 現在のもの。
 「国連総会にて演説。本日〔当ブログ管理人注:令和7年9月23日(現地時間)、
 (『首相官邸公式サイト』 2025年9月23日付公開「総理の一日」より)〕最後の
 夜22:00近くだったにも関わらず、みなさまに熱心に聞いていただきました
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 (c)石破茂 / X Corp.

石破茂内閣総理大臣
「〜夜22:00近くだったにも関わらず、みなさまに熱心に聞いていただきました
(出典:上記、『Xユーザーの石破茂さん』  2025年9月24日 13:11公開より)
   ↓
第80回国連総会にご出席いただいたみなさま、約30分間私たち日本国民の代表、
石破茂内閣総理大臣の一般討論演説をご清聴くださり誠にありがとうございました。
   ↓
オンラインで「熱心に聞いて」くださったであろうお方のコメント。
   ↓
▽『人民網日本語版』 2025年9月24日 9:33 付配信
 スクリーンショットは2025年9月25日 12:53 現在のものです。
 外交部「日本が歴史上の罪を深く反省し歴史の教訓を真剣に学ぶことを望む」
 http://j.people.com.cn/n3/2025/0925/c94474-20370745.html
250925_j-people_101.JPG
 (c)人民日報
 外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は9月24日の定例記者会見で、日本の石破茂首相が米ニューヨークでの第80回国連総会の一般討論で行った演説で、歴史問題に対する認識に言及したことに関連して、「石破茂首相が演説で、『アジアの寛容の精神に支えられ、日本は不戦の誓いの下、世界の恒久平和の実現に力を尽くしてきた』 と述べたことに中国は注目している。しかし我々は、演説で 『侵略』 と 『謝罪』 の言葉には言及せず、戦争の加害者責任を回避したことにも注目している」と表明した。
 郭報道官は「今年は中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年だ。日本が正しい態度で歴史を認識し、侵略の歴史に対する反省と謝罪を実際の行動で体現することが、戦後の国際社会に復帰する重要な前提であり、中日関係の政治の基盤にかかわり、日本と隣国の関係にもかかわり、日本の国際的イメージにもかかわると、中国側は一貫して考えている。『中日共同声明』 には 『日本が過去の戦争で中国国民に重大な損害を与えたとして責任を痛感し、深く反省する』 と書かれている。日本が歴史上の罪を深く反省し、歴史の教訓を真剣に学び、歴史、国民、そして未来に対して責任ある態度を持って、侵略の歴史を美化したり隠蔽するいかなる行為とも明確に一線を画し、平和発展の道を歩み続け、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得ることを望む」と述べた。

中国国際放送局(CRI)より 2025年9月25日

出典)上記、『人民網日本語版』 2025年9月24日 9:33 付配信より
     ↑
中国大陸伝来の漢字を昔から工夫しながら用いてきた日本人ですが、
その日本人にも日本語とはなかなか難しいものだと私は感じています。
それゆえ日本では所謂「察しの文化」や「アニメ・漫画文化」が芽生え
育まれたのかもしれません。そうした文化を日本は世界に発信します。

日本人の心情は、察しと思いやり
(にほんじんのしんじょうは、さっしとおもいやり)
   ↓
*ここから 『AI による概要(Google AI Overview)』

「日本人特有の心情は 『察しと思いやり』 である」という考え方は、
アニメ 『エヴァンゲリオン:破』 に登場する葛城ミサトの有名なセリフであり、他人へ
の配慮を重視する日本文化の側面を表しています。このセリフは、相手の気持ちを
察し、それに基づいて行動するという、相互理解と協力の精神を示唆しています。

セリフの意味と文脈

葛城ミサトのセリフ:
この言葉は、日本社会における人間関係のあり方を象徴するもので、相手の言葉に
ならない心情を理解し、思いやることで円滑なコミュニケーションや良好な人間関係
が築かれるという考え方です。

背景:
このセリフは、『ヱヴァンゲリヲン:破』 の中で、
アスカの危機意識の欠如を指摘する際に使われたミサトの言葉です。

「察しと思いやり」がもたらすもの

円滑な人間関係:
職場や友人関係、子育ての場面など、
様々な状況で他者の気持ちを察し、思いやることが効果を発揮します。

良い場の創造:
互いに気持ちを察し、思いやりの心を持つことで、会議やワークショップ、
友人との集まりなどが良い雰囲気になり、建設的に進めることができます。

ベースとしての「観察」:
「察しと思いやり」は、相手を注意深く「観察」することから始まります。
相手の表情や仕草、言葉の裏に隠された意図を汲み取ろうとすることが、
この能力を育む第一歩となります。

このように、「察しと思いやり」は、他者を尊重し、
共感する日本文化における重要な価値観を表現した言葉と言えます。

*ここまで 『AI による概要(Google AI Overview)』

アニメ・漫画文化
(あにめ・まんがぶんか)
   ↓
*ここから 『AI による概要(Google AI Overview)』

アニメ・漫画文化は、日本で生まれ育った大衆文化であり、
ポップカルチャーの代表例として世界中で広く愛されています
多様なジャンルと複雑なストーリー、美しい映像表現が特徴であり、
日本文化の浸透や経済への貢献、さらには教育的な価値も持つ一方、
海外輸出時には文化的な差異への配慮が必要となる側面も持ち合わせています。

*ここまで 『AI による概要(Google AI Overview)』

▽『ロイター』 2025年9月24日 12:13 付配信
 スクリーンショットは2025年9月25日 11:10 現在のものです(こちらをクリック)。
 トランプ氏「ウクライナ領土の完全回復は可能」、従来の立場を転換
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 (c)ロイター
 トランプ米大統領は23日、これまでの立場を転換し、ロシアの侵攻以降に奪われた領土をウクライナは全て取り戻せると確信していると述べた。それが米国の政策にどう影響するかについては示唆しなかった。
 トランプ氏は国連総会に合わせてウクライナのゼレンスキー大統領と会談した後、交流サイト(SNS)に「時間と忍耐、そして欧州、特にNATO(北大西洋条約機構)の財政支援があれば、この戦争が始まる前の国境を取り戻すことは十分に可能な選択肢だ」と投稿。
 「プーチン大統領とロシアは深刻な経済的困難に直面しており、今こそウクライナが行動を起こす時だ」とし、「(戦争が)ロシアに引き起こしている経済的困難を見ると、ウクライナは欧州連合(EU)の支援を得て戦い、ウクライナ全土を元の形で取り戻せる立場にあると思う」と書き込んだ。
 同氏はこれまで、戦争を終わらせるにはウクライナとロシアの双方が領土で譲歩する必要があると述べていた。
 EUの外相にあたるカラス外交安全保障上級代表はトランプ氏の発言を称賛し、「このような形ではこれまで聞いたことのない非常に強い発言だった。われわれの認識が同じになったのは非常に良いことだ」と述べた。
 ゼレンスキー氏は記者会見で、トランプ氏との会談は「良好で建設的」だったとした上で、トランプ氏の投稿については「大きな転換」だと称賛した。
 ゼレンスキー氏はその後FOXニュースで、ウクライナと米政権の立場は「これまでになく接近している」と述べ、トランプ大統領の立場も変化したとの見方を示した。
 ただ、トランプ氏がSNSへの投稿で確約したのは「NATOが望み通りに使えるようNATOに武器を供給し続ける」ことにとどまり、ゼレンスキー氏が求める対ロシア制裁強化の決定など実際の政策変更には至っていない。

国連 2025年9月24日 ロイター

出典)上記、『ロイター』 2025年9月24日 12:13 付配信より

▽『ロイター』 2025年9月24日 10:20 付配信
 スクリーンショットは2025年9月25日 3:05 現在のものです(こちらをクリック)。
 ロシア、トランプ氏の「張り子の虎」発言に反論 経済安定と説明
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 (c)ロイター
 ロシアは24日、ウクライナ戦争を巡り、ロシアが経済的困難にあるなどとしたトランプ米大統領の発言に反発した。
 トランプ氏は23日、ウクライナはロシアの侵攻で奪われた領土を全て取り戻せると確信していると述べた。戦争終結のために領土一部割譲に言及していた従来の姿勢を転換し、「プーチン大統領とロシアは深刻な経済的困難に直面しており、今こそウクライナが行動を起こす時だ」などとした。
 ペスコフ大統領報道官は、RBCラジオに対し、トランプ氏の発言がウクライナ寄りに急変したことを認めた上で、それはニューヨークでウクライナのゼレンスキー大統領と会談したばかりだったためだと指摘した。
 「もちろんトランプ大統領はゼレンスキー氏の説明を聞いた。現時点で、その説明がわれわれが聞いた評価の根拠となっている」と述べた。
 トランプ氏がロシアを「張り子の虎」と表現したことについては、「ロシアは虎ではなく、熊に近い」と述べ、「張り子の熊など存在しない」とした。
 ロシアが経済的苦境にあるとの指摘に対しては「ロシアは回復力を維持している。マクロ経済の安定を維持している」と反論。「確かに経済のさまざまな分野で一定の緊張と問題を抱えている。それは、世界的な経済混乱の中でわれわれが直面している数々の経済制限や制裁などと必然的に結びついている。制裁だけの問題ではない」と説明した。
 ウクライナ戦争については、最近、ウクライナ軍の断固かつ機略に優れた防衛に対しロシア軍の突破口を開けていないといった指摘が西側の専門家から出ている。
 ペスコフ氏は、ロシア軍は戦果を挙げていると主張。「大統領も繰り返し述べているように、損失を最小限に抑え、攻撃力を損なわないように、非常に慎重に前進している。非常に意図的な行動だ」と説明した。「繰り返すが、この状況は、今交渉に応じない側の立場があす、あさってにさらに悪化することを示す」と指摘した。

モスクワ 2025年9月24日 ロイター

出典)上記、『ロイター』 2025年9月24日 10:20 付配信より

▽『ロイター』 2025年9月24日 19:17 付配信
 スクリーンショットは2025年9月25日 3:05 現在のものです(こちらをクリック)。
 ロシアによる侵攻「危険な軍拡競争誘発」、ゼレンスキー氏が国連演説で警鐘
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 (c)ロイター
 ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、国連総会の一般討論演説で、ロシアによるウクライナ侵攻で危険な軍拡競争が誘発されていると警告し、各国に対し戦争を止めるための支援を呼びかけた。
 ゼレンスキー氏は、ドローン(小型無人機)の軍事利用が急速に進む中、人工知能(AI)の登場によって軍拡競争が人類史上「最も破壊的」なものになったと言及し、兵器へのAIの利用を制限するための国際ルールを策定する必要があると指摘。ロシアのプーチン大統領はウクライナを越えて戦闘を拡大させようとしていると非難した上で、「いまロシアを止める方が、誰が最初に核弾頭搭載可能なドローンを開発するか頭を悩ませるよりも、はるかにコストは低い」と語った。
 ゼレンスキー氏は北大西洋条約機構(NATO)に加盟するポーランドとエストニアへのロシアによる領空侵犯に言及し、プーチン大統領はウクライナでの戦争で新たな限界を試していると指摘。「ロシアのドローンはすでに欧州全域に飛来し、ロシアの作戦は各国に広がっている」とし、「プーチン大統領はこの戦争を拡大することによって継続させたいと考えている。誰も安全を実感することはできない」と述べた。
 ゼレンスキー氏は23日に国連総会に出席したトランプ米大統領とニューヨークで会談。トランプ氏は同日、ロシアの侵攻以降に奪われた領土をウクライナは全て取り戻せると確信していると述べ、それまでの立場を転換した。

国連 2025年9月24日 ロイター

出典)上記、『ロイター』 2025年9月24日 10:20 付配信より

トランプ氏がロシアを 『張り子の虎』 と表現したこと〜」
(出典:上記、『ロイター』 2025年9月24日 10:20 付配信より)
   ↓
張(り)子の虎
(はりこ-の-とら)
   ↓
虎の形をした首の動く張り子のおもちゃ。
転じて、首を振る癖のある人、また、虚勢を張る人、
見かけだおしの人などをあざけっていう語。
(出典:デジタル大辞泉)

ロシアのペスコフ大統領報道官
ロシアは虎ではなく、熊に近い」「張り子の熊など存在しない
(出典:上記、『ロイター』 2025年9月24日 10:20 付配信より)
   ↓
わが国、日本国における
昔から伝わる熊のイメージ
   ↓
▽『職人手作りの【秀光人形工房】五月人形・鯉のぼり・おひなさま人形工房』 (公式)
 「五月人形 お節句のご贈答にも最適! 可愛くて勇ましい金太郎ケース飾り」 画像 
 https://www.hinakoubou.jp/product/p95310
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 (c)熊倉聖祥師 / 秀光人形工房

*次の記事は、当ブログの2022年7月8日付記事を再編集し再掲載したものです。


▽『Yahoo!ニュース』 2022年7月8日 22:31 付配信
 スクリーンショットは2022年7月9日 13:30 現在のものです(公開終了)。
 「我々はまだ何も本気で始めていない」
 …プーチン氏、徹底抗戦するウクライナを挑発(読売新聞オンライン)
 「クレムリンでショイグ国防相(右)から報告を受けるプーチン大統領=4日、AP」
 (画像の写しは一部加工されています)
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△大統領「熊谷名物は『白くま』ではなく『雪くま』!?確かな情報なのかね?」(想像)
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 (c)Yahoo!ニュース / 読売新聞 / かわいいフリー素材集 いらすとや

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2022年7月8日 22:31 付配信 (公開終了)
  「我々はまだ何も本気で始めていない」
  …プーチン氏、徹底抗戦するウクライナを挑発(読売新聞オンライン)
 ロシア大統領府の発表によると、プーチン大統領は7日、ウクライナ侵略について、「我々はまだ何も本気では始めていない」と主張し、攻撃をいっそう強化する構えを示した。露下院の各会派の代表との会合で述べた。
 プーチン氏は会合で、「我々を打ち負かそうとしていると耳にするが、試してみたらいい」と述べ、ウクライナを挑発した。米欧のウクライナ支援については、「米欧はウクライナ人の最後の1人まで戦わせたいのだ」と批判した。
 露国防省は7日、ウクライナでの作戦に投入された一部の部隊について、一時的な「休息」を発表した。ただ、完全掌握を目指す東部ドネツク州への攻撃は続けている。主要都市クラマトルスクでは7日、露軍が中心部の民間施設などをミサイルで攻撃し、1人が死亡、6人が負傷した。
 一方、ウクライナ軍は、欧州で兵士に対する重火器訓練に力を入れている。同軍参謀本部は7日、ドイツでの訓練を完了し、英国で1000人以上が実施中だと発表した。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2022年7月8日 22:31 付配信より

▽『TBS NEWS DIG』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年7月8日 AM 付公開のスクリーンショット(公開終了)。
 「我々はまだ本気を出していない」プーチン大統領、
 さらなる軍事力投入もありえると欧米側に警告
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▽ロシアのプーチン大統領「我々はまだ本気を出していない
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 (c)TBS

 関連動画リンク)
  『TBS NEWS DIG』 「YouTube」公式チャンネル
  2022年7月8日 AM 付公開(公開終了)
  「我々はまだ本気を出していない」プーチン大統領、
  さらなる軍事力投入もありえると欧米側に警告
 ウクライナ侵攻をめぐり、ロシアのプーチン大統領は「我々はまだ本気を出していない」として、さらなる軍事力投入もありえると示唆し、欧米をけん制しました。

ロシア・プーチン大統領
 「彼らは戦場で我々を打ち倒そうとしていると聞く。ならばやってみるがいい」

 プーチン大統領は7日、「ウクライナ人が最後の一人になるまで西側はロシアと戦うつもりだと聞いている。ウクライナ国民にとっては悲劇だがそうなりつつあるようだ」と話しました。
 そのうえで「我々はまだ本気を出していない」として、さらなる軍事力投入もありえると示唆し、欧米をけん制しました。
 一方で「停戦交渉は拒否していない」とも発言。
 ただ、「先に進めば進むほど交渉は難しくなる」と述べています。

出典)上記、『TBS NEWS DIG』 2022年7月8日 AM 付公開より

我々はまだ本気を出していない
   ↓
武力も無力も紙一重。
空を絵に描くときでも
餅を絵に描くときでも
最初から本気で描く。
それが真のプロです。

▽『絵に描いた餅のイラスト(女性)』
 「机上の空論を意味することわざの 『絵に描いた餅』 のイラストです」
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 (c)かわいいフリー素材集 いらすとや

最初から本気の皆様。
   ↓
2022年5月11日付記事より再掲載
 『世界最強武器』 スマホが軍需品扱いに!?
 5年前の2017年夏、世界の首脳(のそっくりさん)達が競演し話題になった、
 香港に拠点を置く携帯会社、Wilsonさんの世界平和を希求する姿勢が伝わる
 TVCMのスクリーンショットです。
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 (c)Wilson

 どのようなお仕事でも
 命がけでないものなど
 この世にないのですね

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年6月27日 PM 付公開のスクリーンショット(公開終了)。
 G7首脳らがプーチン氏の“裸いじり”? 侵攻後初の動きも…(2022年6月27日)
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△▽当店店主の私も日本人のせいか、コンタクトレンズよりメガネが性に合う方です。
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2022年6月27日 PM 付公開(公開終了)
  G7首脳らがプーチン氏の“裸いじり”? 侵攻後初の動きも…(2022年6月27日)
 ロシアが猛攻を続けるなか、日本時間の26日夜、ドイツでG7(主要7カ国)首脳会議が開幕しました。27日午後、ウクライナのゼレンスキー大統領が演説を行うとみられています。
 侵攻が長期化し、各国の対応に疲れが出始めたと指摘する声が出るなか、G7としてウクライナにどのようなメッセージを打ち出せるのでしょうか。
 ロシアへの制裁の継続と強化の必要性を訴えた岸田総理大臣。ロシア産の金の輸入を禁止するなど、新たな制裁を表明しました。ロシア産の金については、イギリスがすでに持ち込み禁止を発表しています。

イギリス、ジョンソン首相:
 「ロシアの富豪『オリガルヒ』を直接、攻撃し、プーチン政権の資金源を断つ必要がある」

 ロシアを国際金融取引から、さらに孤立させる狙いがあります。
 会議では冗談が飛び出す場面も。イギリスのジョンソン首相がプーチン大統領の“マッチョ”なイメージについて“いじり”ました。

イギリス、ジョンソン首相:
 「ジャケットは着る?脱ぐ?脱いでもいいのか?私たちがプーチンよりもタフであることを示さなければならない」

カナダ、トルドー首相:
 「素っ裸で乗馬」

 話し合われたのはロシアについてだけではありません。
 岸田総理は中国の動向を念頭に危機感の共有を訴えました。

岸田総理大臣:
 「ウクライナは、あすの東アジアかもしれない」

 日本の防衛費を増額していく方針を改めて表明、対中国での連携を呼び掛けたのでした。
 一方の中国は“猛反発”です。中国共産党系新聞の27日の朝刊では、G7首脳たちの写真を使って中国を牽制(けんせい)しようとしているなどと批判的に伝えています。
 また、中国中央テレビは「アメリカを中心とする西側諸国が対立をあおっている」とし、ロシアへの制裁による悪影響を強調しています。
 そんななか、ロシアのプーチン大統領にも“動き”が…。ウクライナ侵攻後、初めて外国を訪問するというのです。中央アジアを訪問するといいます。
 G7サミットが行われるなか、ロシアの国営メディアはプーチン大統領が今週、中央アジアのタジキスタンとトルクメニスタンを訪問すると報じました。
 プーチン大統領のロシア国外への訪問はウクライナ侵攻前の2月4日に中国を訪問して以来です。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2022年6月27日 PM 付公開より


*以上の記事は、
 次の当ブログの2022年7月8日付記事の一部を再編集し再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年7月8日付記事
  【超仕事人 プロの流儀】
  続々 ・ 仕事について 生きることについて
  安倍晋三元総理のご生前のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します
  http://poppop.sblo.jp/article/189652501.html
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 04:41| 未分類

2025年09月09日

【結果として「らしさ」を失うことになったという、一種の〜】石破茂内閣総理大臣の2025年9月7日夕方の自由民主党総裁辞任に関する記者会見に寄せて【何と言ったらいいのでしょう、どうしたらよかったのかな】

*この記事は、次の各記事の続きです。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年9月7日付記事
  【緊急速報】
  石破茂内閣総理大臣が本日
  2025年9月7日午後6時から記者会見を予定
  【辞任の意向固める!?】
  http://poppop.sblo.jp/article/191480215.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年8月30日付記事
  本日2025年8月30日に石破茂首相は
  インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と
  東北新幹線で仙台まで向かわれました

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年7月19日付記事
  【参院選2025最終盤】
  なめられてたまるか! いい旅チャレンジ20,000km
  【第27回参議院議員通常選挙 2025年7月20日投開票】

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年7月11日付記事
  【なめられてたまるか】
  「みんなで心を一つにして日本の国益を守らなければならない」
  石破茂内閣総理大臣が叫ぶ日本国民の「暮らしを守り抜く」戦い!

*ここから本文です。

  【結果として「らしさ」を失うことになったという、一種の〜】
  石破茂内閣総理大臣の2025年9月7日夕方の
  自由民主党総裁辞任に関する記者会見に寄せて
  【何と言ったらいいのでしょう、どうしたらよかったのかな】

▽『Yahoo!ニュース』 2025年9月9日 11:15 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年9月9日 12:58 現在のものです。
 報ステ大越健介氏「こう言っては何ですけど」
 自民党総裁選に辛口指摘&次期総裁の資質に言及(日刊スポーツ)
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 (c)Yahoo!ニュース / 日刊スポーツNEWS
 テレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは8日夜の放送で、石破茂首相の辞任表明を受けて始まった「ポスト石破」を選ぶ自民党総裁選について、厳しい視点でコメントした。
 番組では、7日に行われた石破首相の辞任表明会見の様子や、自民党総裁選に向けた「ポスト石破」と目される自民党議員の8日の動向について伝えた。
 総裁選に関するニュースの最後に、大越氏は「自民総裁選が行われるたびに、私たちは各候補が抱く理想の政策や政治の姿を聞いてきました」とした上で、「しかし、現実には、こういっては何ですけれど、その倍以上、実現不可能な大言壮語であるとか、空約束のような話も聞かされてきました」と、過去の総裁選での各候補者の主張内容について辛口で指摘した。
 その上で「今や、自民党にはそんな余裕はもうないと思います」とピシャリ。「(自民党は)失敗の本質を理解して、大胆な党改革を行う突破力、そして野党とも協力しながら着実に政策を前に進める実現力。いずれも、次の自民党総裁には必須の条件ではないかと思います」と述べ、自身が考える次期総裁の資質についてもコメントした。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年9月9日 11:15 付配信より

大言壮語
(たいげん‐そうご)
   ↓
実力不相応な大きなことを言うこと。また、その言葉。
「勝ってみせると大言壮語する」
[類語]誇張・誇称・豪語・壮語・広言・大ぶろしき
(出典:デジタル大辞泉)

テレビ朝日系 『報道ステーション』(月〜金曜夜放送)の大越健介キャスター
自民総裁選が行われるたびに私たちは各候補が抱く理想の政策や政治の姿
を聞いてきました」「しかし、現実には、こういっては何ですけれど、その倍以上、
実現不可能な大言壮語であるとか、空約束のような話も聞かされてきました

(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2025年9月9日 11:15 付配信より)
   ↓
???????
   ↓
2024年9月27日付記事より再編集し再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月28日 未明 付公開のスクリーンショット(公開終了)。
 【報ステ】被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?
 石破新総裁に聞く【報道ステーション】(2024年9月27日)
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 (c)ANNnewsCH

*次の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


▽『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信
 スクリーンショットは2024年9月27日 18:36-41 現在のものです(こちら)。
 ロシア、石破氏は入国禁止 「アジア版NATO提唱」(共同通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信
  ロシア、石破氏は入国禁止 「アジア版NATO提唱」(共同通信)
  (こちらをクリック)
【モスクワ共同】
 ロシア国営のタス通信は27日、自民党総裁選で新総裁に選出された石破茂氏について、元防衛相でアジア版の北大西洋条約機構(NATO)創設の提唱者だと横顔を紹介した。首相に就任した場合も岸田政権と同様にウクライナ侵攻による対ロシア制裁が続く状況に変わりはないと、日本の識者の意見を引用して伝えた。
 ロシア外務省は2022年7月、ロシア下院議員に制裁を科した日本への報復措置として日本の衆院議員計384人に対するロシア入国禁止を発表しており、石破氏も含まれている。
 タスは石破氏の横顔として鉄道や軍備、漫画のほか1970年代ポップ音楽の愛好者と伝えた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信より

「タスは石破氏の横顔として
鉄道や軍備、漫画のほか1970年代ポップ音楽の愛好者と伝えた」
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2024年9月27日 18:26 付配信より)
   ↓
ロシアのプーチン政権が警戒感を強めるのも無理もないことだと思います。

2022年4月30日付記事より再編集し再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年5月3日 AM 付公開のスクリーンショット。
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▽参謀総長「お気をつけください。今度の日本の総理は時刻表を見ただけで列車の
 ダイヤグラムがイメージできるそうです」 プーチン大統領「おそロシア・・・いったい
 何処で鍛えたのかねそんな特殊能力(って言うか何に使うのその能力?)」(想像)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2022年5月3日 AM 付公開
  ロシア軍“制服組トップ”負傷か・・・
  最前線を異例の訪問“兵士鼓舞”するはずが・・・(2022年5月3日)
  https://www.youtube.com/watch?v=EZkUdwNLGsE

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月27日 PM 付公開 スクリーンショットとサムネイル画像写し(こちら)。
 石破新総裁誕生 海外で速報「鉄道&軍事オタク」
 【スーパーJチャンネル】(2024年9月27日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2024年9月27日 PM 付公開
  石破新総裁誕生 海外で速報「鉄道&軍事オタク」
  【スーパーJチャンネル】(2024年9月27日)
  https://www.youtube.com/watch?v=lI17XRHaZ2U
 自民党・石破新総裁の誕生を海外メディアも速報で伝えました。
 イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」は、石破新総裁について「鉄道や軍事車両に興味を持つ“オタク”として広く知られる知識人」と紹介しています。
 中国外務省の報道官は会見で「中日関係を軌道に沿い、引き続き、健全で安定した発展を推進してほしい」と述べました。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2024年9月27日 PM 付公開より

本題に入ります。
2024年9月27日夜放送のテレビ朝日さんのニュース番組、
『報道ステーション』 を私も自宅で試聴させていただきました。
『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネルのアップも今回は実に
早かったですね。スタッフの皆さまも深夜までどうもおつかれさまでした。
   ↓
▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月28日 未明 付公開のサムネ画像の写しとスクショ(公開終了)。
 【報ステ】被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?
 石破新総裁に聞く【報道ステーション】(2024年9月27日)
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 (c)ANNnewsCH

▽『テレ朝news』 2024年9月27日 23:30 付配信
 スクリーンショットは2024年9月28日 4:39 現在のものです(こちら)。
 被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?石破新総裁に聞く
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 (c)テレビ朝日 / ANNnewsCH

 関連ニュース)
  『テレ朝news』 2024年9月27日 23:30 付配信
  被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?石破新総裁に聞く
  (こちらをクリック)
 派閥解消が進むなかで、9人が立候補した自民党総裁選挙は、幹事長や防衛大臣を務めた石破茂氏が勝利。5度目の挑戦で新総裁の座を射止めました。決選投票では石破氏が議員票を大きく積み増して、215票対194票で接戦を制しました。

【決選投票について】

大越健介キャスター
 (Q.1回目の投票では高市氏にかなり水をあけられた感もありました。この時、決選投票で自分はいけるという気持ちはありましたか)

石破茂新総裁
 「それはありましたね。議員さんの票がずいぶん開いていたけれども、これが決戦になると全く違う状況になるだろうなと。地方票で高市さんに勝てなかったのは、自分の努力が足りないのですけれども、やっぱり一瞬ひやっとしましたね。決選投票になると、また議員さんの判断基準が変わることはあり得るだろうなとは思っておりました」

大越健介キャスター
 (Q.これまでの総裁選挙でもなかなか議員票で厚い票を得られませんでした。決選投票の前の5分間演説の中で 『今まで多くの方々の気持ちを傷つけたり、至らぬ点が多かった。心からおわびします』 という言葉がありました。同僚議員に対する思いやりや声かけが足りなかったことをわびたということですか)

石破茂新総裁
 「それは率直にそう思いますね。当選4回の頃だったかな、竹下登先生に 『石破お前な。自分が正しいと思っていることを言ってんだろう。だけど正しいと思っていることを言う時は、人を傷つけることを忘れるな』 と言われましたね。それを忘れてたかもしれないな」

大越健介キャスター
 (Q.正論に走り過ぎていた)

石破茂新総裁
 「自己満足といってもいいかもしれんですね」

〔中略〕

【“アジア版NATO”について】

大越健介キャスター
 (Q.安全保障についてお伺いします。石破さんは“アジア版NATO”というものを提唱されています。例えば日本とアメリカ、アメリカと韓国、アメリカとフィリピンとそれぞれ軍事同盟の関係や条約を結んでいます。これはそういう一対一の関係じゃなくて、面で同盟を作ろうということですか)

石破茂新総裁
 「そっちのが強いでしょ。集団安全保障の中核概念は義務だからね。どっかやられたら皆が助け合いますよという義務なんです。集団的自衛権って、例えば日米が助けるっていうのは権利であって、法的には義務ではないわけですよね。そうすると義務の方が権利よりもきついに決まっているということですよね。今回、ウクライナをNATOが助けなかったのは、NATOに入っていないから助ける義務はない、以上という話でしょ」

大越健介キャスター
 (Q.“アジア版NATO”に入っている国は、加盟国が攻撃されたら助けに行かなきゃいけない。そうすると自衛隊は必然的に海外派兵されますよね。これは今の法律の範囲では不可能じゃないですか)

石破茂新総裁
 「少なくとも自衛権の問題ではないですよね。自衛権の範囲を超える超えない話ではないですよね。派兵とかいう話ではなくて、そのシステムの中でお互いが助け合う義務を負うと。そのことがいかに安全保障に寄与するかということなんです。NATOが冷戦乗り切ったってそういうことなのでしょう。それが法的にどうなのだということはきちんと詰めてまいります。自分なりに何が論点だって分かってるつもりですから。自分だけ分かっててもしょうがないので、分かってもらえるようにしないと、仰るように 『海外派兵じゃないの』 という批判は免れない」

大越健介キャスター
 (Q.総理大臣としてそれを口にする以上は、非常に大変な政治的エネルギーと国同士の関係にも大きな影響を及ぼしますよね。当然そこは考慮に入れていますか)

石破茂新総裁
 「それは昨日今日思いついた話ではありませんから。例えば日米同盟、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドのANZUS同盟がありますね。じゃあこれをくっつけてJANZUS作ったらどうなりますかというのは、防衛庁長官をやっていた22年前から提起してる話。それをどれだけ分かっていただきやすくするか。それは戦争をするためではない。地域の平和をどうやって守るか。いきなり魔法みたいにパッとできるわけじゃなくて、どこから1つ1つやっていくかで。岸田さんが一生懸命やって来られたQUADは、その1つのベースになるものだと私は思っています」

大越健介キャスター
 (Q.日米首脳会談の最初の席で、その考えを説明する考えはありますか)

石破茂新総裁
 「事前に議題は整理します。私は防衛の仕事やってた時にアメリカの国防長官と随分議論しましたが、事前に議題はこれとこれとこれ。これが終わったら次の議題ときちんと議題を整理して臨みます」

〔後略〕

「報道ステーション」公式ホームページ

出典)上記、『テレ朝news』 2024年9月27日 23:30 付配信より抜粋

自民党総裁選挙で
新総裁が決まった2024年9月27日の夜は
テレビ朝日さんのニュース番組、『報道ステーション』 の
「被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?石破新総裁に聞く」の後、
日本テレビさんのニュース番組、『news zero』 で
「自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表 初の“党首討論”で語ったことは?」が報じ
られました。「政界随一の鉄道オタク」と紹介された石破茂新総裁(67)は、まさしく
我が日本国の「鉄道オタク」の鑑です。

▽『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月28日 AM 付公開 スクリーンショットとサムネイル画像写し(こちら)。
 【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
 初の“党首討論”で語ったことは?
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 (c)日本テレビ

 関連動画リンク)
  『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
  2024年9月28日 AM 付公開
  【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
  初の“党首討論”で語ったことは?
  https://www.youtube.com/watch?v=cT3QJTXvb3w
 自民党の総裁選は27日午後、決選投票が行われ、石破茂氏が5回目の挑戦で新総裁に選ばれました。27日の『news zero』では、石破新総裁と立憲民主党の野田佳彦代表をスタジオに迎え、初めての“党首討論”。石破新総裁が語ったこととは?

(2024年9月27日放送「news zero」より)

出典)上記、『日テレNEWS』 2024年9月28日 AM 付公開より

「東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
『鉄道オタク』 であることも公言
(出典:上記、『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
   ↓
そんな石破茂新総裁のような方は「鉄道オタク」の間で「乗り鉄」と呼ばれています。
世界のどこであろうと「乗り鉄」は鉄道旅行の際に分厚い紙の時刻表をめくり綿密に
旅行の計画を立て万全に準備を整えます。にもかかわらず道中は気分次第で自由
気ままに予定変更するのが常。なのでよくあるダイヤの乱れや突発的な運休、不通
にも動じません(列車動かないし)。専用列車や専用機にしか乗らないような独裁的
な指導者達には、さぞ手ごわい相手となるに違いないでしょうね、石破茂新総裁は。


*以上の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年9月27日付記事
  自民党総裁選挙2024 新総裁に石破茂氏!
  東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
  『鉄道オタク』 であることも公言
  (出典:『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)

『報道ステーション』(テレビ朝日系 月〜金曜夜放送)で振り返る
第1〜2次石破内閣の約1年間のあゆみ(2025年9月8日放送)。
   ↓
▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年9月9日 0:57 付公開のスクリーンショット。
 総理が目指した政治と“限界” 1年足らずで退陣…その理由
 総理番が見た“石破茂”【報道ステーション】(2025年9月8日)
 https://www.youtube.com/watch?v=XjmGCmZj9GI
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△ナレーター「今にして思えばこれが終わりの始まりでした
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△石破総理「〜どうしたらよかったのかなという思いはございます
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▽『Yahoo!ニュース』 2025年9月9日 0:57 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年9月9日 12:50 現在のものです。
 総理が目指した政治と“限界” 1年足らずで退陣…その理由
 総理番が見た“石破茂”(テレビ朝日系 ANN)
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 (c)Yahoo!ニュース / ANNnewsCH / テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年9月9日 0:57 付公開
  総理が目指した政治と“限界” 1年足らずで退陣…その理由
  総理番が見た“石破茂”【報道ステーション】(2025年9月8日)
  https://www.youtube.com/watch?v=XjmGCmZj9GI

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年9月9日 0:57 付配信 (こちらをクック)
  総理が目指した政治と“限界” 1年足らずで退陣…その理由
  総理番が見た“石破茂”(テレビ朝日系 ANN)
 参院選の大敗から50日。自民党内の抗争は、石破総理の退陣で、ひとまず幕を下ろしました。
 自民党総裁選は、10月4日に実施する方向で最終調整されています。

石破総理
 「(Q.政権の中で“ポスト石破”を狙う人の出馬は認めるか)当然、認められるものです。国民の皆さまに対して、万全の責任が果たせる体制をつくったうえでの立候補であれば、何らそれを妨げる理由はない」

 辞任を表明した7日の会見で繰り返したのは、無念の思いでした。なぜ、身を引くことになったのでしょうか。
 石破氏が自民党総裁に選ばれたのは、去年9月のことです。5度目の挑戦でようやくつかんだ宰相の座でした。直後の国会で、こう述べました。

石破総理(去年10月)
 「勇気と真心をもって真実を語り、国民の皆さまの納得と共感を得られる政治を実践することにより、政治に対する信頼を取り戻し、日本の未来を創り、日本の未来を守り抜く決意であります」

 ところが、石破総理は戦後最短、就任8日での解散総選挙に打って出ます。新政権の勢いがあるうちに選挙を行うべきだという党内の要求に抗えませんでした。
 そして、待っていたのは“少数与党”の政権運営。通常国会を前に伊勢神宮に参拝した際には、自らの置かれた状況を、こう語っていました。

石破総理(1月)
 「私どもは少数与党でございます。野党の方々の賛成を得なければ、法案も予算案も通すことができません。 本当に、これ以上ないほどまでに誠心誠意、ご説明をして、多くの国民の皆さま方、野党の方々を支持される方々、無党派の方々、そういう方が、なるほど政府の言うこと、もっともだねと。そういう環境をつくらなければ、野党の方々に賛成していただけると私は思っておりません」

 しかし、誠心誠意の説明で通じるほど、国会は甘い世界ではありません。
 国民民主党が主張した 『年収103万円の壁』 の引き上げ、日本維新の会が掲げる 『高校授業料の無償化』。予算案や法案への賛成を取り付けるためには、こうした政策を受け入れるしかありませんでした。その過程で、政権の体力はじわじわと奪われ、“石破カラー”が入り込む余地はなくなっていきます。
 加えて、党内基盤は依然として弱く、かつて気脈を通じた仲間からも厳しい声が投げかけられました。

齋藤健前経済産業大臣(6日)
 「私は、自民党の混乱を防ぐためには、ご本人に(辞任を)判断をしていただくのが、一番、いいと。最後の最後まで、それに期待をしたい」

 結果、実現できなかったことです。

石破総理(去年10月)
 「地位協定を改定したいと私は思います。これから党内で議論し、各党とも議論を進めてまいります。必ず実現したいと思っています」

石破総理(去年9月)
 「選択的夫婦別姓、かねてより個人的には、積極的な姿勢をもっている」

立憲民主党 野田佳彦代表(先月)
 「我々は企業・団体献金の禁止を言っている。私と総理で膝突き合わせて、協議して、合意をしていく。 そういう作業をする気はありませんか」

石破総理(先月)
 「そのようにさせていただきたいと思います。第1党、第2党が党首同士で真摯な議論をすることに大きな意味はあると思っております」

 こうした政策は、少なくない人たちが「石破総理ならできるのではないか」と期待していたことでもあります。直近の報道各社の世論調査では、軒並み 『辞任は必要ない』 という声が多数になっていました。

石破総理(7日)
 「『石破なら変えてくれる』『石破らしくやってくれ』という強いご期待で総裁になったと思っています。しかし、少数与党ということで、党内において、大きな勢力を持っているわけでもございません。本当に多くの方々に配慮しながら、融和に努めながら、誠心誠意、務めてきたことが、結果として“らしさ”を失うことになった。どうしたらよかったのかな」

◆石破総理を就任当初から取材し続けている政治部官邸キャップの千々岩森生記者に聞きます。

(Q.就任から1年足らずでの辞任表明となりましたが、石破政権をどう総括しますか)

千々岩森生記者
 「1年足らずの辞任表明に至りました。なぜかと考えますと、まず、政権に明確な目標や旗印がなかったです。総理側近からも、『石破政権とは何をする政権なのか不明』 という嘆きが聞こえていました。1月の施政方針演説で、石破総理が掲げた 『楽しい日本』 というキャッチフレーズは、もうほとんど忘れられています。旗印がないことで、政権を前に進めるエンジン、エネルギーが乏しかったということです。もうひとつ、これまでの内閣と比べて、総理を支えるチーム体制も脆弱でした。誰がどう政権運営の画を描いているか不明確で、石破総理自身も仲間づくりが得意な方ではないと。一方で、政権を支えたのは、まさに政治家・石破茂の人気だったといえます。報道ステーションの世論調査で、石破内閣を支持する人に理由を聞くと、トップを争うのが 『石破総理の人柄を信頼するから』 という項目です。7日の会見で、石破総理は、国会で議論する 『野党の向こうにいる国民に向けて話す』 という言葉がありましたが、参院選に敗北した後も、続投支持の世論が根強かったのは、石破総理個人への信頼感も一因だったと見ています」

(Q.辞任会見では石破総理自身で 『“らしさ”を失った』 と言っていました。どういうことでしょうか)

千々岩森生記者
 「『石破らしさを失った』 という趣旨の発言がありましたが、そもそも石破総理は、何を 『自分らしさ』 だと思っていたのかという気がします。世間が見れば、正論でいくのが石破スタイルとか、長いものに巻かれないというスタンスだと見ていると思うんですけども、この1年を振り返ると、その“らしさ”の実現とは程遠く、例えば、トランプ関税をどうするのかとか、消費税減税か現金給付といった飛んでくるボールを打ち返すことに汲々とした、いわば“受け身な政権運営”だったのではないかと思います。まさに政権の旗印、具体的な政策や理念を明確にできないまま、政権を担う準備も不足したまま、7日の辞任表明に至ってしまった。そんな気がしています」

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年9月9日 0:57 付配信 より

2025年9月7日付記事より再編集し再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年9月7日 18:00 付ライブ配信公開
 サムネイルの写しとスクリーンショットは2025年9月8日 16:30 現在のものです。
 【ライブ】石破総理大臣が辞任発表
 「政治とカネなど政治不信を未だ払しょくできず最大の心残り」 記者会見
 官邸付近の様子も
 【LIVE】(2025年9月7日) ANN / テレ朝
 https://www.youtube.com/watch?v=Gk2huA01Ij4
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250907_ann-news-ch_302_01.JPG
△石破総理「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私は自由民主党総裁の職
 を辞することといたしました」
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△石破総理「〜専任の大臣の下で十分なエキスパートと予算を有する防災庁を来年
 度に設立をいたします」(おおっ (@▽@)! そういうことでしたか!←違う?)
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△石破総理「国民の皆様方には、このような形で職を辞することになったことを大変
▽申し訳なく思っております。本当に申し訳ございません」
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△石破総理「〜困難な日米関税交渉、赤澤担当大臣が本当に何度も何度も訪米〜
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△石破総理「〜辞めますよと言っている政権と誰が本気で交渉をするのかという〜
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△石破総理「そのときに辞任というようなことは、間違っても口の端にのせるべきでは
 ありません
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△石破総理「そのような国益に反することはできません。口が裂けてもそんなことは
 言えないということでございます
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△石破総理「私どもは、アジアの国々、そういう国々の理解を、連帯を、更に追求をし
ていかなければなりません。合衆国との同盟関係を強化することは当然のことであり
ますが、それと同時に、アジアの国々、そしてアフリカの国々、そしてかねてより深い
関係がありますヨーロッパの国々。世界にとって日本が必要であると、そういうような
思いをこの1年間、強く感じてまいりました
▽石破総理「これを次の総裁・総理にも、是非とも引き継いでいただきたい
250907_ann-news-ch_302_14.JPG
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△石破総理「〜融和に努めながら、誠心誠意努めてきたことが、結果として 『らしさ』
を失うことになったという、一種の、何と言ったらいいのでしょう〜
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▽2025年9月9日 0:57 付公開のスクリーンショット。
 総理が目指した政治と“限界” 1年足らずで退陣…その理由
 総理番が見た“石破茂”【報道ステーション】(2025年9月8日)
 https://www.youtube.com/watch?v=XjmGCmZj9GI
▽石破総理「〜どうしたらよかったのかなという思いはございます
250909_ann-news-ch_301_16.JPG
▽2025年9月7日 18:00 付ライブ配信公開のスクリーンショット。
 【ライブ】石破総理大臣が辞任発表
 「政治とカネなど政治不信を未だ払しょくできず最大の心残り」 記者会見
 官邸付近の様子も
 【LIVE】(2025年9月7日) ANN / テレ朝
 https://www.youtube.com/watch?v=Gk2huA01Ij4
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△石破総理「ご協力ありがとうございます」
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

2025年9月7日付記事より再編集し再掲載
 『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年9月8日 17:30 現在のもの。
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▽2025年9月7日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネの写しとスクショ。
 令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0907kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年9月7日付公開「総理の演説・記者会見など」
  「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」
  https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0907kaiken.html
【石破総理冒頭発言】

 急な御案内で誠に恐縮であります。
 この度、私は、自由民主党総裁の職を辞することといたしました。そのため、党則第6条第2項に基づく総裁選、すなわち、任期中に総裁が欠けた場合の臨時総裁選の手続を実施するよう、森山幹事長に伝えたところであります。したがって、党則第6条第4項に基づく臨時総裁選の要求手続を行う必要はございません。新総裁を選ぶ手続を開始していただきたい、このように考えております。
 正に国難ともいうべき米国関税措置に関する交渉は、私どもの政権の責任において道筋をつける必要があると、このように強く考えてまいりましたが、先週の金曜日に、投資に関する日米了解覚書の署名が行われ、米国大統領令も発出をされました。昨日、帰国した赤澤大臣から直接報告を受け、私としても、一つの区切りがついたと感じることができました。
 かねてより私は、地位に恋々とするものではないと、やるべきことを成した後に、然るべきタイミングで決断すると、このように申し上げてまいりました。あわせまして、選挙結果に対する責任は総裁たる私にあると、このようにも申し上げてきたところであります。米国関税措置に関する交渉に一つの区切りがついた今こそが、その「然るべきタイミング」であると、このように考え、後進に道を譲る決断をいたしました。新しい総裁が選ばれるまでの間、国民の皆様方に対して果たすべき責任を着実に果たし、新しい総裁・総理にその先を託したいと思っております。
 少数与党であるにもかかわらず、約1年間、ここまで務めることができましたのは、自民党、そして友党・公明党の皆様、国民の皆様方のお支えがあったからこそであり、心より深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。私は、党派を超えた合意形成、「熟議の国会」にふさわしい、真摯で、誠実な国会審議に精いっぱい努めてまいりました。できる限り、自分の言葉で語るようにいたしてまいりました。この間、御尽力、御協力を頂いた各党、各会派の皆様にも、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 その結果、昨年の臨時国会及び今年の通常国会におきまして、少数与党でありながら、能動的サイバー防御に係る法律など、政府が提出をした法案68本中67本、条約は13本全てが成立をいたしました。党において、あるいは現場において、大変な御苦労を皆様方にいただきました。お陰様でこのような結果を残すことができました。
 私どもの政権では、本当に困っておられる方々、苦しんでおられる方々に手を差し伸べたい、そのような思いで取り組んでまいりました。その一環として、令和6年度補正予算で低所得者給付金と重点支援交付金を措置するとともに、令和7年度には、所得税減税につながる、いわゆる「103万円の壁」の引上げも行いました。
 先週金曜日には、全ての都道府県での最低賃金の取りまとめが出そろい、全国加重平均で過去最高額の1,121円、引上げ額は過去最大の66円、率にして6.3パーセントの増と、このような結果となりました。これは、都道府県間の格差縮小にもつながる内容でもございました。同日に公表されました7月分の実質賃金は7か月ぶりのプラスとなりました。多くの方々の大変な御努力のお陰であります。「賃上げこそが成長戦略の要」と、こういう考え方が着実に浸透し、成果が上がっております。
 災害対策につきましても、被災して苦しんでおられる方々の御負担を軽減したいと、そのような思いで避難所の生活環境の改善などに取り組んでまいりました。トイレカーであり、キッチンカーであり、そしてまた段ボールベッドであり、一番苦しい立場におられる方々、一番つらい思いでおられる方々、そういう方々に少しでも手を差し伸べたい、そのように強く今でも考えております。内閣府防災担当の人員・予算を前年度から倍増するとともに、専任の大臣の下で十分なエキスパートと予算を有する防災庁を来年度に設立をいたします。
 世界有数の災害大国である我が日本国は、災害対応も世界一でなければならない。これは私の変わらざる思いであります。頻発化・激甚化するこの災害、この被害を、本当に少しでも減らしていかねばならない。それは国家としての責務であると私は信じております。首都直下型地震、南海トラフ地震などの大規模災害は、起きるかどうかではありません。いつ起きるかの問題であります。それに備える体制の整備には一刻の猶予も許されるものではございません。
 昨年来の米の価格高騰を踏まえ、令和7年度から米の増産を進めることといたしました。消費者の皆様方が安定的に米を買えるようにするとともに、意欲ある生産者の皆様の所得が確保され、不安なく増産に取り組めるような新たな米政策へと転換をすることにいたしました。これは十数年前、私が麻生内閣の農林水産大臣を務めておりましたときからの強い思いでありました。今後、その政策を具体化していくことになります。
 政府としても力を入れて取り組んでおります大阪・関西万博も、御来場のお客様が2,000万人を超え、黒字化のめども立ちました。
 万博の機会を捉えて、多くの海外の首脳の皆様方が来日をされ、そのような方々も含めて、私が昨年10月に就任いたしまして以来、89の国や機関と150を超える首脳会談を行いました。
 そうした中で、関税交渉も含め、日米同盟関係は更に深化をし、同志国との連携の強化、ASEAN(東南アジア諸国連合)、インドを始めとするアジア、大洋州、アフリカ、中南米など、幅広い国との信頼関係を構築できたものと考えております。トランプ大統領との電話会談、対面の会談も何度も行いました。また、大韓民国・李在明(イ・ジェミョン)大統領、そしてインドのモディ首相。本当に実りある、誠心誠意の会談ができたと、このように思っております。
 私どもは、アジアの国々、そういう国々の理解を、連帯を、更に追求をしていかなければなりません。合衆国との同盟関係を強化することは当然のことでありますが、それと同時に、アジアの国々、そしてアフリカの国々、そしてかねてより深い関係がありますヨーロッパの国々。世界にとって日本が必要であると、そういうような思いをこの1年間、強く感じてまいりました。これを次の総裁・総理にも、是非とも引き継いでいただきたい。この外交にお力添えをいただいた多くの皆様に本当に心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 しかしながら、昨年9月に自由民主党総裁に選んでいただいたときの多くの方々の御期待に応えることができたかと、そのように自問するとき、本当に忸怩(じくじ)たる思いがございます。
 地方創生こそが日本の経済成長、少子高齢化の克服のために必要だと訴えてまいりました。地方の育ちであり、そして初代の地方創生大臣を務め、本当に地方の疲弊、そういうものを実感しております私にとって、地方創生は最も成し遂げたい事業の一つでございました。そのような思いから、「地方創生2.0」を「令和の日本列島改造」と位置づけ、重点施策として取り組んでまいりました。新地方創生交付金を倍増し、国の職員が自治体に寄り添って支援をする「地方創生伴走支援制度」も創設をいたしました。本当に地方の方々に寄り添って、国が上とかそのようなことではない、本当に共に笑い、共に泣き、共に汗する、そういうような国と地方との関係を築きたいと、そう思ってまいりました。
 その上で、今後10年間を見据えた「基本構想」を取りまとめ、「ふるさと住民登録制度」を創設をし、関係人口1,000万人創出などを打ち出しました。しかし、東京一極集中を脱却し、地方創生を実現するためには、もっと大胆で強力な取組が必要であると、その思いを強くしておったところであり、これは残念ながら道半ばであると言わざるを得ません。
 賃上げにつきましても、確かに潮目の変化は現れておりますが、物価上昇を上回る賃金上昇を定着させ、実感をしていただくためには、更に取組を加速させることが必要であります。都会であれ地方であれ、男性であれ女性であれ、働きたい方が年齢を問わずに働ける社会にしていかなければならない。労働に見合った対価を得られるようにしなければならない。これは私の確固たる考えであります。特に、介護、福祉、医療など、我々の生活を支えていただいておる皆さん方には、より高い報酬が支払われるべきであります。賃上げが当然であるという考え方の定着、労働分配率を上げる企業行動の変容、それらを促し、きめ細かく支援する政府の更なる取組が必要であります。
 賃上げが消費に結び付く、そのような好循環を実現するために、セーフティネットとしての社会保障制度、持続可能な社会保障制度、次の時代にもきちんと機能する社会保障制度。安心の確保は、国家にとって国民にとって不可欠の課題であります。消費税がその貴重な財源であると、この認識に変わりはありませんが、消費税や社会保険料が現役世代の方々、とりわけ所得の低い方々にとって負担感が極めて強いということも肌身で実感をしておるところでございます。医療・介護・年金などの社会保障制度について、責任を持って次の時代に引き継ぐために、給付と負担の在り方も含め、与野党を超えて議論を進めていく必要がございます。
 米国との関税交渉については、この度成立した合意により、我が国の経済安全保障の確保と経済成長の大幅な加速を目指す、その礎ができたものと確信をしておりますが、これで決着ではありません。これから合意の実施を確保すること。そして、新たな懸念が生ずれば、それに対応していくことが必要であります。
 私どもの政権とトランプ政権との信頼関係の下で成り立った合意でございますので、私どもの政権においてその責任を全うすべきでありましたが、このような形になったことは実に心残りであります。
 我が国は輸出の品目が6,000ございます。その中で対米輸出品目は4,000を超えております。一つ一つの輸出品目、それを取り扱っておられる企業・事業者の皆様、そういう方々の持っておられる不安をきちんと払拭をし、そして、更に強い日本の経済をつくっていかねばなりません。是非、新しい政権も、日米両国政府の信頼関係を引き継いでいただき、合意の実施を確実にしていただきたいと、このように強く思っております。
 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対応するため、防衛力の抜本的強化を着実に進めてまいりました。どんなに立派な飛行機や車両や船を持っても、それを動かしていただく人がいなければどうにもならないと就任以来、申し上げてきたことでございます。人的基盤である自衛官の皆さん方の処遇の改善について、関係閣僚会議を設け、政府を挙げて取り組み、一定の成果が現れ始めております。
 先日、中国で行われた軍事パレード。中国、ロシア、北朝鮮の首脳が並んで立つ姿を目の当たりにするとき、今後更に厳しい安全保障環境になる、その危惧を禁じ得ません。
 カナナスキスのG7サミットでも、私は何度も申し上げたことですが、欧州、中東、東アジアの安全保障環境は互いに密接に関係しております。米国の核抑止力の信頼性の確保、シェルターの整備など、我が国の抑止力を高めていくことは喫緊の課題であります。ウクライナにおける戦闘に見られるように、戦い方は急速に変化をしております。我が国の防衛力の自主的な強化、誰から言われたからではない、自主的に防衛力を強化する、それに更に取り組んでいかねばなりません。それと同時に、各国との対話を通じた信頼構築、これに取り組んでいかねばならないことは言うまでもございません。
 拉致問題の本質は国家主権の侵害であり、拉致被害者の方、御家族が御高齢となる中で、時間的制約のあるひとときもゆるがせにできない人道問題であります。日朝平壌(ピョンヤン)宣言の原点に立ち返り、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸課題の解決に向けて努力をいたしてまいりましたが、その結果を出すことができませんでした。痛恨の極みであります。
 政治改革につきましては、昨年、総裁として、政策活動費の廃止、いわゆる「旧文通費」の使途公開と残金の返納、政治資金規正法に基づく第三者機関の早期設置という方針を示し、昨年末には、政治改革法が成立をいたしました。それでもなお、政治とカネの問題を始め、国民の皆様方の政治に対する不信を払拭することはいまだにできておりません。このことは私にとって最大の心残りであります。我が自由民主党は、けじめをつけなければなりません。
 我が自民党は、今さえよければいいとか、自分さえよければいいとか、そのような政党であっては決してなりません。寛容と包摂を旨とする保守政党であり、真の国民政党であらねばなりません。我々自民党が信頼を失うことになれば、日本の政治が安易なポピュリズムに堕することになってしまうのではないかと、その危惧を私は強めております。
 私としては、まだやり遂げなければならないことがあるという思いもある中、身を引くという苦渋の決断をいたしました。それは、このまま党則第6条第4項に基づく臨時総裁選要求の意思確認に進んでは、党内に決定的な分断を生みかねないと考えたからであり、それは決して私の本意とするところではございません。
 自民党の皆様には、その思いを共有していただき、共にこの難局を乗り越えていただきたいと心から強く願っております。古い自民党のままである、何も変わっていないと国民の皆様方から見られるようであっては、党の明日はございません。真の意味での「解党的な出直し」を成し遂げなければなりません。本日この場を、その一歩とすることができますよう、党員・党友の皆様方のお力を賜りますように、心よりお願いを申し上げます。
 国民の皆様方には、このような形で職を辞することになったことを大変申し訳なく思っております。本当に申し訳ございません。残された期間、全身全霊で国民の皆様方が求めておられる課題に取り組んでまいりますので、何とぞ御理解を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。
 私からは以上であります。ありがとうございました。

【質疑応答】

内閣広報官:
 それでは、これから皆様より御質問をいただきます。
 まず、幹事社から御質問をいただきます。日経新聞・三木さん。

記者:
 幹事社の日経新聞の三木と申します。
 総理、お疲れさまでした。よろしくお願いいたします。
 この度、辞任の意向を表明されましたけれども、辞任の意向を固められたのはいつでしょうか。
 また、冒頭発言でも言及がありましたけれども、自民党のほうで臨時の総裁選の実施を求める動きが広がっていました。この期限が明日決定することになっていましたが、総理の今回の辞任の決定に、自民党の動きがどのように影響したのかお伺いします。
 最後に、総理は先週も経済対策の策定の意向を表明され、この後は外交日程が続きます。総理が次の方、後任に託すタイミングとして意識されている時期のめどがあれば伺います。

石破総理:
 ありがとうございました。
 それは先ほどの会見でも申し上げたとおりでありまして、選挙の責任は最終的に総裁たる私が負わねばならないということ、これは参議院選挙に敗北したときからずっと思っておったことでございます。然るべき時期ということを申し上げました。それはこの極めて困難な日米関税交渉、赤澤担当大臣が本当に何度も何度も訪米をし、外務省、財務省、経産省、農水省、本当に多くの皆さん方が全身全霊、不眠不休で取り組んでいただきました。その結果、一定の成果が見られるようになったと。これは、辞めますよと言っている政権と、誰が本気で交渉をするのかということでございます。そのときに辞任というようなことは、間違っても口の端にのせるべきではありません。そのような国益に反することはできません。口が裂けてもそんなことは言えないということでございます。
 一定の成果が見られた、前進が見られた、あとはいかに迅速に誠実に着実にそれを実行するか。そして、ほかの、自動車だけではない、多くの関連する企業の皆様方に安心していただくということに万全の態勢を敷くということ、それにめどがついたと、そういう時期が決断のタイミングであったということでございます。そのほかにも賃上げ等々がございますが、一番の決断のタイミングがなぜ今なのかということは、関税交渉の前進、成果ということでございます。
 次の方に何を期待するかというようなこと、またその時期についてのお尋ねであったかと思います。それは今後、いわゆる通常の総裁が欠けた場合、総裁選挙ということに入ることになると思われます。それは党で決めることでございますので、そのスケジュール等々について私が言及すべきことだというふうには考えておりません。
 今回の(総裁選)前倒しのいろいろな議論、動き、そういうものもございましたが、私自身、この然るべきタイミングということがいつであるのかということが言えないと。だけども、それが、言わないことが国益であり、どのような御批判を浴びてもこれは守らねばならない、そのように思ってきた次第でございます。

内閣広報官:

 続きまして、同じく幹事社、時事通信・丸橋さん、お願いします。

記者:
 9月の幹事社を務めさせていただきます、時事通信社の丸橋です。
 総理、よろしくお願いいたします。
 ちょっと確認になるのですが、総理、先ほど後進に道を譲りたいという趣旨の発言をされましたが、総理は新総裁を選ぶ総裁選には出馬をされないということでよろしいでしょうか。確認をさせてください。
 その上で、総理は、参院選後に比較第一党としての責任ということを強調されまして、辞任に対して否定されるお考えをずっと続けられていました。今日も先ほど、日米の関税合意に関して、責任を全うできないことについて、ちょっと「心残り」というような表現を使われましたが、責任という部分と心残りという部分との間で、もっと詳しくお気持ちを聞かせていただければと思います。
 最後に、総裁選前倒しを求める党内からの声に対して、総理の支持をされる方からは、衆院解散・総選挙によって対抗するべきだという声が取材によっては出ていました。総理自身は、衆院解散の可能性についてどのように考えられていたかということをお聞かせください。よろしくお願いいたします。

石破総理:
 時期は、私が言及すべきことではありませんが、来る総裁選挙には、出馬はいたしません。それは申し上げておきます。タイミングについては先ほどお答えをしたとおりでございます。
 比較第一党ということを申し上げました。確かに、議席を減らすと、自公で過半数が非改選議席と合わせて確保できなかったということでございます。しかし、私どもは比較第一党を頂いた。その責任を果たしていかねばならないと。国政には一刻の猶予も許されないということでございます。国会質疑等々、あるいは国政の運営において、国政に停滞も寧日も許されないのであって、そこは比較第一党の責任というものを果たしていかねばならないと思ってまいりましたし、他党の皆様方との連携ということも常に考えてまいりました。それは国会論戦だけではございません。しかしながら、同時に、このけじめはどこかでつけねばならないというふうに思っておった。「然るべき」というのは先ほど申し上げたとおりでございます。
 解散についてのお尋ねでございます。それは、この難局に対して国民の皆様のために政府の機能というものがいささかなりとも停滞することがあってはならないということを考えたからにほかなりません。それは、国民の皆様方のお考えと党の考え方に乖離(かいり)があるということをどう考えるかということ。私どもは、そのことをまた常に考えねばならないと思ってまいりました。そのこととの間でいろいろな考えがあったことは、それは否定をいたしませんが、何よりも国民の皆様方に対して、政府の機能が停滞するということがあっては決してならないということで、この判断に至ったものでございます。

内閣広報官:
 ここからは幹事社以外の方から御質問をお受けいたします。御質問を希望される方は挙手をお願いいたします。
 日本テレビ・平本さん。

記者:
 総理、日本テレビの平本です。
 政権運営、お疲れさまでございました。
 この辞任のタイミングが適切かという点でお伺いしたいです。参議院選挙が終わった後に、自民党内から、辞めるべきという声がかなり高まりました。明日で参議院選挙が終わってから50日たつんですよね。もっと早く辞めるべきだったのではないか、もっと早く辞めていたらよかったのではないかというお考え、総理の中にありますでしょうか。特に、国民生活。物価高対策、給付か減税か、ガソリン税の廃止をいつやるのか。国民の多くは、やはり政治を前に進めてほしいという声が多かったです。総理は政治空白を許さないから政権運営を続けると言っていましたが、この50日間にわたる間、政治が止まったことで、むしろ政治空白が生まれてしまったというお考えは総理の中にあるでしょうか。

石破総理:
 いろいろな御批判はあると思います。私はこの間、いかにしてこの関税交渉、これは参議院選挙が終わったときに、この見通しが確たるものが立っておったわけではございません。むしろいろいろな厳しい状況というものにも直面をいたしておりました。この合意、しかしながらそれは大統領令の発出というところまできちんとやっていきませんと、これは確たるものになりません。例えば、自動車の関税が25パーセントということになったときに、一体いかなる影響が日本経済に生ずるか。自動車のみならず、関連産業、日本最大の雇用を有しておりますこの自動車というもの、そのほかにも多くの企業があり、労働者の方々がおられ、家庭があり、生活があります。これに一定の道筋をつけるということに、政権として本当に力を注いでまいりました。私は、ここにおいて政治空白があったとは考えておりません。
 そしてまた賃上げというもの、これを確実に実行するということ、これは私どもの政権としてどうしてもやり遂げたかったことでございます。地方において、あるいは中小・零細の職場で働かれる方々にとってこの賃上げこそが、物価上昇を上回る賃上げこそが最重要であるということ、それは先ほど申し上げたような成果を得られたものでございます。
 また、防災につきましても、あるいは危機管理の対応にいたしましても、米対策、農業政策についても、私はこの間、全身全霊で、政府として多くの皆様方のお知恵、お力を頂きながら、着実に政策を実行してきたと、このように考えておるものでございます。それはいかなる御批判も、それは為政者として受けねばならないものです。しかし、この間、今おっしゃる政治空白というものは絶対にあってはならないという思いで、ある意味、不眠不休で、土日返上で、当然のことです、全力で、皆さん方と共に努力をしてきたということについての自負はございます。足らざるところ、多々あったでしょう。いかなる御叱声も、それは甘んじて受けるものでございます。

内閣広報官:
 次は、NHK・根本さん。

記者:
 NHKの根本です。よろしくお願いします。
 先ほど総理、後進に道を譲る決断をしたと。新しい総裁・総理にその先は託したいという御発言がありました。現在の政治状況を見ますと、衆参両院で過半数を割り込む状況で、内政・外交ともに重要課題が山積しております。先ほど総理、地方創生ですとかアメリカの関税措置で心残りですとか、あるいは道半ばという発言もありました。新しい総理・総裁に、政権運営や、あるいは政策の点から、どのようなことを期待されるか教えてください。

石破総理:
 それも先ほど申し上げたとおりですが、この関税措置に伴う一連の政策というもの、あるいはこの関税措置の迅速かつ着実な実行ということは、一つの区切りとして位置づけたものでございますので、これは何としてもお願いしたい、やらねばならないと思っております。また、賃上げというもの、この流れを確実なものにしていかなければならないと思っております。そして、農政改革、これは焦眉の急であるというふうに考えております。安全保障もそうです。それは数え上げればキリがございません。しかしながら、この関税措置、これに伴う諸施策、そして防災庁、この設立、そして賃上げ、農政改革、そういうことは次の政権に何としても引き継いでいただかねばならない、私は強くそのように考えております。課題はいっぱいございます。しかしながら、あえて問われれば、この三つは何としても強力に実行し、その成果を得ていただきたい、そのように考えておるものでございます。

内閣広報官:
 そうしましたならば、テレビ朝日・千々岩さん。

記者:
 総理、お疲れさまでした。テレビ朝日の千々岩です。
 2点あるのですが、昨日の夜、菅元総理、今は副総裁ですが、それと小泉農水大臣が公邸に入られて、内容としては、この8日を前に進退の判断を求める、説得されたというふうに聞いています。これはどれほど影響があったのか、もし影響があったとすれば、どのような言葉が具体的に響いたか教えてください。
 もう一つ、このプロセスがもし進んでいたとすれば総裁選ということになったわけですが、総理が辞任されることで結果的になりますけれども、(総裁選に)出馬されるお考えというのは元々なかったのでしょうか。いろいろ政策課題を今日も挙げられました。道半ばというのもありました。そのためには出馬という考えもあったと思うのですが、これはなぜされないのか。それから、されない判断に至ったのはいつなのか、それも教えてください。

石破総理:
 ありがとうございました。
 菅副総裁、小泉農林水産大臣との会話の内容は、ここでお話をすべきことだと私は思っておりません。政治家同士の話をぺらぺらしゃべるような、私はそのようなことは断じていたしません。しかし、副総裁から、党の亀裂は避けるべきであると、党の分断なぞということはあってはならないということは、歴代総理・総裁経験者の皆様方とお話をしたときから、非常に強く、副総裁がおっしゃっておったところでございます。多くの方々から御意見を承る中にあって、やはり私どもの政権というのは、菅元総理のいろいろなお知恵、お力によるところが大きかったというふうに考えております。
 小泉農林水産大臣は、そこで多くを発言をされたわけではございません。ただ、私も小泉さんが初当選した、私は当時、政調会長でございました。政調会長、幹事長、地方創生大臣と務めていく上において、あるいは内閣総理大臣と農林水産大臣という関係において、いろいろな議論を闘わせてまいりました。そこにおいて、もちろん彼が昨日、積極的に発言をしたわけではありませんが、いろいろな発言は、示唆もあったということに尽きます。
 (総裁選出馬について)これは先ほどお答えしたとおりでございます。

内閣広報官:

 お時間との関係もございますので、あと2問にさせていただきます。
 新日本海新聞の西山さん。

記者:
 日本海新聞の西山です。よろしくお願いします。
 冒頭にも言及があったのですけれども、地方の活性化に関してお伺いします。昨年、地元の鳥取県は石破総理誕生ということで、初の県勢の総理ということでかなり沸きまして、地方の実情をよく知る総理ということで期待を寄せました。ただ、結果的に、今回、約1年での退陣ということで、総理肝煎りの防災庁の設置ですとか、賃上げですとか、地方創生、まさに先ほどおっしゃったように道半ばかと思います。
 先日の両院議員総会でも、地元鳥取の有権者への思いと一緒に、石破なら変えてくれるという期待を裏切ったこと、また、少数与党下での政権運営についても自ら言及もされていたと思うのですけれども、今、国民、特に地元・鳥取の方に何を伝えたいですか、何と説明したいですか、お考えをお聞かせください。

石破総理:
 ありがとうございました。
 5回目の出馬で総裁になることができたと、それは本当に厳しいとき、どんなときでも支えてくださった地元・鳥取の有権者の方々、あるいは県民の皆様、そういう方のお支えがなければ、私は決して総理・総裁を務めることはできませんでした。
 そして、去年の9月にどれほど喜んでくださったことかという光景を今も忘れることはありません。やはり、地方で育った者として、そして1日200軒、300軒ずっと歩いてきた者として、地方の実情というのはよくよく知っております。先ほどの賃上げのお話にしましても、鳥取県は非常に大きな取組をしていただいたと思っています。それは平井知事を始め多くの方々が、一番小さい県だからこそ、頑張らなければいかんと、そういうことで取り組んでいただいたおかげでございます。
 私は、この間の両院議員総会でも、石破なら変えてくれると、石破らしくやってくれという強い御期待で総裁になったと思っています。しかし、少数与党ということで、あるいは党内において大きな勢力を持っているわけでもございません。そして、本当に多くの方々に配意をしながら、融和に努めながら、誠心誠意努めてきたことが、結果として「らしさ」を失うことになったという、一種の、何と言ったらいいのでしょう、どうしたらよかったのかなという思いはございます。
 しかし、いろいろな制約の中で、縷縷(るる)申し述べてきましたように、やるべきことは、私自身、本当にこれ以上はできなかったというほどにできたというふうに思います。誇るつもりもないし、自画自賛をするつもりもないし、だけれども本当に多くの方々のお力のおかげで1年間やることができたと。結局、地元へ帰ることは1回しかできませんでした。それは、地元の人に本当に喜んでもらえる機会というものを本当は得たかったと思っています。これからまた、地元の皆様方と共に、新しい地方から、新しい日本をつくるということにまい進してまいりたいと考えております。
 県民の皆様方に、本当に心からお礼を申し上げ、御期待に応えることができなかったことをおわびを申し上げます。

内閣広報官:
 河北新報・関川さん。

記者:
 河北新報の関川と申します。
 参院選後に総理退陣を求める声が高まる一方で、各種世論調査では、内閣支持率が上昇していました。SNSでも石破辞めるなという発信もありました。ある意味で、参院選での結果とねじれる形での一部の民意が可視化されたのだと思います。これは、ある意味、特殊な状況だったかと思いますけれども、これについて、どう受け止めていらっしゃるのかということ、国民のどのような意識の表れだったというふうにお考えでしょうか、お聞かせください。

石破総理:
 これは、皆様方もジャーナリスト歴が長くていらっしゃると思います。今までにないことが起こっているということは、一体何だったのかということを、私自身、随分と考えてまいりました。それは、私に対する御評価をいただいているというよりも、きちんと仕事をしてくれということではなかったかと思っています。それは、党内でいろいろな争いをするよりも、きちんと仕事をしてくれと、国家、国民に対して仕事をしてくれというような強い意思の表れではなかったかと思います。
 あるいは、「石破辞めるな」というようないろいろな動きもございました。ありがたいことでございました。それは私自身、どうしたら自分の言葉で語ることができるか、どうしたら人に分かってもらえるか、これは「石破構文」なぞといって、やゆもされましたが、でも、どうか分かってくださいということ、そのことに努めたことが御評価をいただいたのかもしれません。いろいろな政策は異なります、考え方が異なることもございます、でも、賛成はしていただけなくても納得していただけるということ、そして、質問をしておる野党の方々に対してはもちろんですが、その向こうにおられる有権者の方々、国民の方々に向けて話すということが、あるいは一定の御支持につながったのかもしれない、それは、私自身があれこれ言及すべきことではありませんが、そのように考えておるところでございます。

内閣広報官:
 以上をもちまして、会見を終了いたします。
 今、挙手いただいていらっしゃる方々には、御質問、また、書面で頂ければと思っております。
 すみません、お時間の都合で申し訳ございませんが、後ほど書面をお願いいたします。

石破総理:
 これは、司会にお任せしています。私の判断ではございません。

内閣広報官:
 すみません、先ほど申しましたとおり、最後2問ということで取らせていただきました。大変申し訳ございませんが、後ほど書面で御質問いただければ、本日中に1問頂けましたらば、担当者にメールをいただけましたらば、送らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

石破総理:
 ありがとうございます。

内閣広報官:
 御協力ありがとうございます。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年9月7日付公開
    「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」(こちら)より

石破総理:
私どもは、アジアの国々、そういう国々の理解を、連帯を、更に追求をしていかなけ
ればなりません。合衆国との同盟関係を強化することは当然のことでありますが、そ
れと同時に、アジアの国々、そしてアフリカの国々、そしてかねてより深い関係があり
ますヨーロッパの国々。世界にとって日本が必要であると、そういうような思いをこの
1年間、強く感じてまいりました。これを次の総裁・総理にも、是非とも引き継いでいた
だきたい
そして、本当に多くの方々に配意をしながら、融和に努めながら、誠心誠意努めて
きたことが、結果として 『らしさ』 を失うことになったという、一種の、何と言ったらいい
のでしょう、どうしたらよかったのかなという思いはございます
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年9月7日付公開
    「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」より)
     ↓
石破茂先生が内閣総理大臣として残された様ざまな課題はこれからも大学のしかる
べき学部、学科、コースなどのゼミナールの研究テーマや討論会のテーマとして取り
上げられることでしょう。卒業論文のテーマにする人はぜひ頑張って卒業してください。

ナレーター
今にして思えばこれが終わりの始まりでした
(出典:『ANNnewsCH』 2025年9月9日 0:57 付公開より)
  ↓
石破総理:
真の意味での 『解党的な出直し』 を成し遂げなければなりません」
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年9月7日付公開
    「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」より)
     ↓
終わりの始まり」が「終わりの始まり」を迎えるのでしょうか?

2025年9月12日追記)

▽『Yahoo!ニュース』 2025年9月12日 17:13 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年9月12日 17:20 現在のものです。
 立憲・野田代表 自民・総裁選に「敗者復活みたい」(テレビ朝日系 ANN)
250912_news_tv-asahi_101.JPG
 (c)Yahoo!ニュース / テレビ朝日
 立憲民主党の野田代表は、来月4日投開票が行われる自民党の総裁選挙について「敗者復活みたいなものだ。前回と同じ主張なら意味がない」と牽制しました。

立憲・野田代表
 「1年前にも(総裁選に)挑戦された人ばっかり。敗者復活みたいなもの。前回と同じ主張だったら意味がないので、参議院選挙敗れた後にどういう主張を展開してくるのかどうか」

 総裁選には、茂木前幹事長が出馬を表明したほか、小泉農林水産大臣が意向を固めるなど候補者の動きが活発化しています。
 野田代表は、「特定の誰かというより、どういう主張をどなたがするかに注目したい」と述べ、政治とカネの問題などへの対応策を注視する考えを示しました。
 新たな自民党総裁が選出されると、来月にも臨時国会が開かれ、総理大臣指名選挙が行われます。
 野田代表はこの指名選挙について、「野党間で協議をしていきたい」と述べ、自身への投票の協力を含む様々な連携を他の野党に呼び掛けたい考えです。
 ただ、日本維新の会や国民民主党はそれぞれの党首に投票する考えでまとまるのは難しい情勢です。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年9月12日 17:13 付配信 より
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2025年09月07日

【緊急速報】石破茂内閣総理大臣が本日2025年9月7日午後6時から記者会見を予定【辞任の意向固める!?】

  はじめに

2025年7月19日付記事より再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年7月23日 20:18 付公開のスクリーンショット(公開終了)。
 続投? 退陣? 石破総理の決断は「進退は一切話していない」
 【スーパーJチャンネル】(2025年7月23日)
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△「石破さん退陣へ 号外配ってます」「石破さん退陣へ 号外配ってます」
▽『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』
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△▽テレビ朝日さんの取材を受ける読売新聞さん。猛暑の中どうもご苦労さまでした。
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日
 「出処進退については一切、話していない」。歴代の総理たちの前で、石破総理大臣は何を話したのでしょうか。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2025年7月23日 20:18 付公開より

▽『テレ朝NEWS|テレビ朝日のニュースサイト』 2025年7月23日 16:19 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 17:23 現在のものです。
 石破総理「出処進退の話は一切出ていない」
 総理経験者の麻生・菅・岸田3氏と会談
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000441467.html
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 (c)テレビ朝日
 石破総理大臣は麻生最高顧問、菅副総裁、岸田前総理大臣の総理経験者3人と会談し、「強い危機感を共有した」と述べました。「進退の話については一切、出ていない」としています。

石破総理大臣
 「強い危機感を皆で共有したということ、党の分裂ということは決してあってはならないということ等々、色んなお話がございました。私の出処進退につきましては一切、話は出ておりません」

 23日の会談は石破総理側から呼び掛けたもので、自民党本部で約1時間半近く行われました。
 会談では参院選の敗因や今後の政権運営などについて話し合ったものとみられます。
 石破総理は、辞任報道については「事実ではない」としたうえで、「国民生活がきちんと守られるということ、これに向けて全力を尽くしていく」と強調しました。
 石破総理は参院選の総括をまとめる来月までに進退を判断する方針です。
 ただ、自民党内からはアメリカとの関税協議がまとまったことから「続投の理由はなくなった」などと即時退陣を求める声も出ています。

出典)上記、『テレ朝NEWS』 2025年7月23日 16:19 付配信より

 関連ニュース)
  『読売新聞』 2025年9月3日 5:03 付配信
  首相「辞める」明言、読売「退陣」報道を検証…石破氏が翻意の可能性
  https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50163/
   ↓
*本ブログ記事の後半もご参照ください。
   ↓
▽『朝日新聞』 2025年9月3日 13:50 付配信
 スクリーンショットと画像の写しは 2025年9月8日 0:43 現在のものです。
 読売新聞が首相退陣報道を検証 「結果として誤報、おわびします」
 https://www.asahi.com/articles/AST9312VQT93UTIL006M.html
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△「読売新聞の9月3日付朝刊。石破茂首相の進退について、7月23日付夕刊
▽と号外、24日付朝刊で 『退陣へ』 と報じた経緯を検証する記事を掲載した」
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 (c)朝日新聞

 関連ニュース)
  『朝日新聞』 2025年9月3日 13:50 付配信
  読売新聞が首相退陣報道を検証 「結果として誤報、おわびします」
  https://www.asahi.com/articles/AST9312VQT93UTIL006M.html
 読売新聞は3日付朝刊で、石破茂首相の進退について「退陣へ」などと報じた7月の紙面や号外の経緯を検証する記事を掲載した。首相が辞意を周囲に明言したがその後翻意した可能性があり、結果として誤報となったとの見解を示した。あわせて読者へのおわびのコメントを載せ、関係者の処分を発表した。
 検証記事は朝刊では1面と、1ページの特集で掲載。読売新聞オンラインでも3日、配信した。
 検証対象としたのは「月内にも退陣を表明する方向で調整する」と報じた7月23日付夕刊1面と号外、「退陣へ」と報じた翌24日付朝刊1面。読売新聞オンラインでも同様に報じている。
 首相は、読売新聞などが退陣の意向を固めたことを報じた後の23日午後、記者団に「一部に報道があるが、私はそのような発言をしたことは一度もない」などと退陣を否定。その後も、続投の意思を表明している。
 検証記事では、読売新聞が23日付夕刊で報じる前日の22日夜、首相は周辺に「記者会見を開いて辞意を表明する」などと明言。23日には、首相の意向に変化がないことを改めて取材し、退陣の意向は「変わりはない」との認識を示したことから、首相側にメールで通告し、報じたとした。しかし、首相がその後、翻意した可能性があり、その可能性への思慮が足りなかったと結論づけた。
 検証記事では「首相は様々な場で 『自分は辞めるとは言っていない』 と繰り返している。こうした虚偽の説明をされたことから、進退に関する首相の発言を詳細に報じることにした」と説明している。
 検証記事の掲載時期について読売新聞グループ本社広報部は「9月2日の自民党の両院議員総会で続投する意向を表明するタイミングを捉え、報じることにした」と朝日新聞の取材に回答した。また、読売新聞オンラインで配信された「退陣へ」の記事について同広報部は「当時、石破首相が2日にわたり、複数回、退陣する意向を明言していたことは事実であり、当時の報道を取り消すべきでないと考えている」として、削除しないと答えた。
 検証記事では、読売新聞東京本社は9月9日付で、前木理一郎専務取締役編集担当と滝鼻太郎執行役員編集局長について、役員報酬・給与を1カ月10%を返上する処分を発表。川嶋三恵子政治部長と政治部デスクを譴責(けんせき)、首相官邸クラブキャップを厳重注意にするという。
 読売新聞は8月にも、東京地検の捜査対象者を取り違えたとして前木専務取締役編集担当の減給処分などを発表している。
 首相の「虚偽説明」と断じられたことについて林芳正官房長官は3日の記者会見で、7月の退陣報道に対し「(首相は)一部にそのような報道があるが、私はそのような発言をしたことは一度もない旨述べられている」と語った。

自民党広報担当の経験もある政治アナリスト伊藤惇夫さんの話

 政治家が実際に語ったことでも、翌日になって「状況が変わった」と言われればそれまで、というのが永田町の世界だ。政治取材では常識で、首相退陣報道は「辞任ありき」で取材したのではないか。一国の総理大臣の退陣について、報じる直前に直接取材しない手法はどうかと思う。検証したこと自体は評価できるが、遅きに失した感がある。また、首相は「辞める」と明言した、と殊更に強調し「虚偽説明」とまで断じるのは「自分たちは間違っていない」という言い訳に思え、検証としては疑問が残る。

 ◇

 参院選大敗を受けた石破首相(自民党総裁)の進退をめぐっては、朝日新聞は選挙直後から政権幹部らに対し、取材を重ねてきた。その結果、首相に退陣する考えはなく、続投に強い意欲を示していると判断していた。こうした状況を踏まえ、7月24日付朝刊1面に「首相進退、党内の対立激化 石破氏、即時退陣を全面否定」という記事を掲載した。

出典)上記、『朝日新聞』 2025年9月3日 13:50 付配信より

読売新聞グループ本社広報部
当時、石破首相が2日にわたり、複数回、退陣する意向を明言していたことは事実
であり、当時の報道を取り消すべきでないと考えている
(出典:上記、『朝日新聞』 2025年9月3日 13:50 付配信より)
   ↓
▽『読売新聞』 2025年7月23日 12:50 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月8日 22:451:32 現在のものです。
 石破首相退陣へ、月内にも表明する方向で調整
 …関税協議の妥結踏まえ意向固める
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250723-OYT1T50070/
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 (c)読売新聞

 関連ニュース)
  『読売新聞』 2025年7月23日 12:50 付配信
  石破首相退陣へ、月内にも表明する方向で調整
  …関税協議の妥結踏まえ意向固める
  https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250723-OYT1T50070/
 石破首相(自民党総裁)は23日、米国の関税措置を巡る日米協議が妥結したことを踏まえ、退陣する意向を固め、周辺に伝えた。月内にも退陣を表明する方向だ。20日投開票の参院選で自民、公明両党が惨敗した後、首相は続投を表明したが、自民内で退陣を求める声が強まっていた。首相は、最大の懸案だった関税交渉のメドがついたため、責任を取る必要があると判断した。
 首相は23日午後には、党本部で自民の首相経験者の麻生太郎、菅義偉、岸田文雄各氏とそろって会談し、こうした考えを説明する。森山幹事長が同席する。退陣意向を受け、自民は総裁選日程の検討に入る。
 進退について、首相は23日午前、首相官邸で「交渉結果を受けて、どのように判断をするかということになる。合意内容をよく精査をしなければ申し上げることはできない」と記者団に語った。トランプ大統領との会談実現を目指す考えも示した。
 赤沢経済再生相は24日にも米ワシントンから帰国する。首相は赤沢氏から合意内容の報告を受けた後、日米首脳会談の可能性や他の政治日程を考慮し、退陣表明の時期と退陣日を決める。
 首相は22日夜には、周囲に「関税交渉は国益がかかっている。参院選の責任の取り方について交渉のメドがつけば説明する」と語っていた。日米合意後の23日には「(合意前と)考え方は変わっていない」と周囲に明かした。
 自民内では、昨年10月の衆院選と今年6月の東京都議選に続き参院選でも大敗しながら、続投を表明した首相に対する不満が噴出し、「石破降ろし」に向けた動きが広がっている。22日には、首相の退陣を求める一部の中堅議員らが総裁選の前倒し実施を要求する署名活動を始めていた。

出典)上記、『読売新聞』 2025年7月23日 12:50 付配信より

読売新聞グループ本社広報部
9月2日の自民党の両院議員総会で続投する意向を表明するタイミングを捉え、
報じることにした
(出典:上記、『朝日新聞』 2025年9月3日 13:50 付配信より)
   ↓
2025年8月30日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2025年9月2日 17:34 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年9月2日 18:01 現在のものです。
 石破首相、続投の方針(時事通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 時事通信
 石破茂首相は2日、続投する方針を表明した。
 首相官邸で記者団の取材に応じた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年9月2日 17:34 付配信より

2025年8月30日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2025年9月2日 17:33 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年9月2日 18:13 現在のものです。
 まず国民がしてほしいことに全力と首相(共同通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信
 石破首相は2日、自身の進退に関し「しかるべき時期に責任を判断するが、まず国民の皆さん方がしてほしいと思っていることに全力を尽くす」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年9月2日 17:33 付配信より

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  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年8月30日付記事
  本日2025年8月30日に石破茂首相は
  インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と
  東北新幹線で仙台まで向かわれました

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  2025年7月19日付記事
  【参院選2025最終盤】
  なめられてたまるか! いい旅チャレンジ20,000km
  【第27回参議院議員通常選挙 2025年7月20日投開票】

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  2025年7月11日付記事
  【なめられてたまるか】
  「みんなで心を一つにして日本の国益を守らなければならない」
  石破茂内閣総理大臣が叫ぶ日本国民の「暮らしを守り抜く」戦い!


*ここから本文です。

  【緊急速報】
  石破茂内閣総理大臣が本日
  2025年9月7日午後6時から記者会見を予定
  【辞任の意向固める!?】

▽『テレ朝NEWS|テレビ朝日のニュースサイト』 2025年9月7日 15:36 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 16:16 現在のものです。
 石破総理大臣が辞任の意向固める きょう記者会見で表明へ
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000451467.html
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 (c)テレビ朝日
 石破総理大臣が辞任の意向固めました。7日午後6時から記者会見し、表明する見通しです。

出典)上記、『テレ朝NEWS』 2025年9月7日 15:36 付配信より

▽『テレ朝NEWS|テレビ朝日のニュースサイト』 2025年9月7日 15:36 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 16:35 現在のものです。
 石破総理辞任の意向 石破政権これまでの歩み
 https://news.tv-asahi.co.jp/feature/timeline/38.html
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 (c)テレビ朝日
 石破総理大臣が辞任の意向固めたことが分かりました。2024年9月の自民党総裁選からこれまでの動きをまとめています。

出典)上記、『テレ朝NEWS』 2025年9月7日 15:36 付配信より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年9月7日 18:00 付ライブ配信公開予定
 サムネイルの写しとスクリーンショットは2025年9月7日 17:29 現在のものです。
 【ライブ】総理官邸付近の様子は?
 石破総理大臣が辞任の意向固める きょう記者会見で表明へ
 【LIVE】(2025年9月7日) ANN / テレ朝 
 https://www.youtube.com/watch?v=Gk2huA01Ij4
 「石破総理大臣が辞任の意向固めました。7日、記者会見で表明するとのことです」
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日
   ↓
▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年9月7日 18:00 付ライブ配信公開
 サムネイルの写しとスクリーンショットは2025年9月8日 16:30 現在のものです。
 【ライブ】石破総理大臣が辞任発表
 「政治とカネなど政治不信を未だ払しょくできず最大の心残り」 記者会見
 官邸付近の様子も
 【LIVE】(2025年9月7日) ANN / テレ朝
 https://www.youtube.com/watch?v=Gk2huA01Ij4
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△石破総理「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私は自由民主党総裁の職
 を辞することといたしました」
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△石破総理「〜専任の大臣の下で十分なエキスパートと予算を有する防災庁を来年
 度に設立をいたします」(おおっ (@▽@)! そういうことでしたか!←違う?)
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△石破総理「国民の皆様方には、このような形で職を辞することになったことを大変
▽申し訳なく思っております。本当に申し訳ございません」
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△石破総理「〜困難な日米関税交渉、赤澤担当大臣が本当に何度も何度も訪米〜
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△石破総理「〜辞めますよと言っている政権と誰が本気で交渉をするのかという〜
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△石破総理「そのときに辞任というようなことは、間違っても口の端にのせるべきでは
 ありません
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△石破総理「そのような国益に反することはできません。口が裂けてもそんなことは
 言えないということでございます
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△石破総理「ご協力ありがとうございます」
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年9月7日 18:00 付ライブ配信公開
  【ライブ】石破総理大臣が辞任発表
  「政治とカネなど政治不信を未だ払しょくできず最大の心残り」 記者会見
  官邸付近の様子も
  【LIVE】(2025年9月7日) ANN / テレ朝
  https://www.youtube.com/watch?v=Gk2huA01Ij4

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年9月7日付公開「総理の演説・記者会見など」
  「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」
  https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0907kaiken.html
   ↓
*本ブログ記事最後の「公式資料」もご参照ください。

▽『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 22:16 現在のものです。
 退陣表明の石破首相 関税交渉中に「辞任は口が避けても言えない」
 https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/168000c
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 (c)毎日新聞

 関連ニュース)
  『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信
  退陣表明の石破首相 関税交渉中に「辞任は口が避けても言えない」
  https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/168000c
 石破茂首相(自民党総裁)は7日、首相官邸の記者会見で、自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。
 首相は進退を明言しなかったことについて「やめますよと言ってる政権と、誰が本気で(関税)交渉するのか。辞任するとは間違っても口の端に乗せるべきではない。そのような国益に反することはできない。口が裂けても、そんなことは言えない」と述べ、日米関税交渉が理由だったと明かした。
 そのうえで「(交渉に)一定の成果が見られ、前進が見られた。あとはいかに迅速に、誠実に、着実に実行するか。その時期が決断のタイミングだった。一番の決断のタイミングがなぜ今なのかということは、関税交渉の前進、成果ということだ」と語り、関税交渉に一定の区切りがついたことで退陣表明に至ったと説明した。

出典)上記、『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信より

石破茂首相(自民党総裁)
やめますよと言ってる政権と、誰が本気で(関税)交渉するのか。辞任するとは
間違っても口の端に乗せるべきではない。そのような国益に反することはできない。
口が裂けても、そんなことは言えない
(出典:上記、『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信より)
   ↓
▽『読売新聞』 2025年9月3日 5:03 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 22:45 現在のものです。
 首相「辞める」明言、読売「退陣」報道を検証…石破氏が翻意の可能性
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50163/
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 (c)読売新聞

 関連ニュース)
  『読売新聞』 2025年9月3日 5:03 付配信
  首相「辞める」明言、読売「退陣」報道を検証…石破氏が翻意の可能性
  https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50163/
 読売新聞社は7月23日の夕刊1面と号外、24日朝刊1面で報じた記事「石破首相退陣へ」について、取材と記事化の経緯を検証した。その結果、石破首相(自民党総裁)が7月22日夜、日米関税交渉が合意に達した場合には「記者会見を開いて辞意を表明する。辞めろという声があるのなら辞める。責任は取る」などと周囲に明言したことを踏まえて報道したが、首相がその後、翻意した可能性があることがわかった。報道は当時、その可能性への思慮が足りず、結果として誤報となったことを読者の皆様に深くおわびします。
 記事は、参院選での自民党惨敗で首相の進退が注目される中、首相が続投理由に挙げていた日米関税交渉が妥結したことを受けて掲載した。
 参院選で与党劣勢の見方が強まっていた17日夜、首相は敗北した場合の進退について「きっぱり(政権を)放り投げられない。そっちの方が本当は楽なんだ」と胸中を周辺に明かしていた。
 揺れ続けた首相が「辞める」と周辺に明言したのは、日米関税交渉で赤沢経済再生相が訪米中の22日夜のことだ。首相は「関税交渉の結果が出たら、辞めていいと思っている。でも、交渉中に 『辞める』 なんて言えない。米国側からしたら 『辞めると言っている首相を相手にどうして交渉をまとめるんだ』 となる」と語り、退陣の意向は固めているものの、妥結までは対外的に表明できないという立場を強調していた。
 その際、首相は、進退に関する考えを説明する段取りも周辺に伝えていた。翌23日午後に予定されていた首相経験者の岸田文雄、菅義偉、麻生太郎の3氏との会合で説明し、8月1日召集の臨時国会前に記者会見を開いて表明することにも言及していた。8月6日の広島、9日の長崎の原爆の日の式典、15日の全国戦没者追悼式のほか、20〜22日の「第9回アフリカ開発会議」(TICAD9)についても、「俺がやるよ。もう辞めると言った後だけど」との考えを示していた。
 本紙はこれらの取材を受け、国益にかかわる関税交渉への影響を避けつつ、首相の進退を巡る状況を報じる必要性があると判断。報道することを首相側に伝えたうえで、7月23日の朝刊最終版で「首相、近く進退判断 関税協議を見極め」と報じた。
 首相は23日朝、本紙報道を読んだうえで「これで党内が静かになるといいな」と周辺に語った。その後、記者団にも「交渉の結果を受けて、どのように(進退の)判断をするかということになる」と本紙報道を肯定していた。
 関税交渉を巡っては、トランプ米大統領が22日(日本時間23日)、SNSで日本と合意に達したことを発表した。本紙は23日朝、首相が退陣表明の条件としていた関税交渉の妥結を踏まえ、首相の意向に変化がないかを改めて取材した。首相は退陣意向について「今日は発表しない」と述べつつ、「変わりはない」との認識を示した。こうした首相の発言から、進退に関する首相の意向を読者に伝える必要があると判断し、本紙は23日の号外で「月内にも退陣を表明する方向で調整する」と報じた。
 だが、本紙の報道を受け、首相は態度を一変させた。23日午後に自民党本部で行われた首相経験者との会談では進退を明確にせず、会談後、記者団には「私はそのような発言をしたことは一度もございません」と報道を否定した。23日夜には「関税もまだやらないといけないこともあるし、8月にも日程がいろいろある。こういう記事を書かれると俺も燃える。もう辞めないぞ。しばらくは 『誤報だ』 と言い続ける」と周囲に語り、翻意を示唆した。
 読売新聞は、これまでの首相の言動から、8月下旬のTICADまでの政治日程が終了した後に退陣を表明する考えだと捉え、7月24日朝刊でも「退陣へ」と報道した。進退は首相自身が決断するしかない最重要事案であり、首相が繰り返し発した「辞める」との言葉は重いと判断した。
 ただ、首相は昨年10月の就任以降、参院選公約での消費税減税の是非、戦後80年の首相談話の発出などを巡って、言動が揺れ動くことが少なくなかった。こうした経緯から、首相が翻意する可能性があることも考慮しておくべきだった。このため、読売新聞東京本社は9月9日付で、前木理一郎専務取締役編集担当と滝鼻太郎執行役員編集局長について、役員報酬・給与のそれぞれ1か月10%を返上する処分とする。また、川嶋三恵子政治部長と政治部のデスクをけん責とし、首相官邸クラブキャップを厳重注意とする。

 読者の皆様におわびします

 前木理一郎・読売新聞東京本社専務取締役編集担当の話「本紙は、石破首相の 『辞める』 との発言を常に正確に把握していました。しかし、石破首相は辞任せずに、結果として誤報となりました。新聞には正確性が何よりも求められます。読者の皆様に深くおわび申し上げます」

出典)上記、『読売新聞』 2025年9月3日 5:03 付配信より

▽『読売新聞』 2025年9月3日 5:02 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 23:35 現在のものです。
  進退、揺れ動く首相…石破氏が虚偽説明 読売「退陣」報道を検証
  https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50187/
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 (c)読売新聞

 関連ニュース)
  『読売新聞』 2025年9月3日 5:02 付配信
  進退、揺れ動く首相…石破氏が虚偽説明 読売「退陣」報道を検証
  https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50187/
 読売新聞は7月23日夕刊と号外、24日朝刊で、石破首相(自民党総裁)が退陣する意向を固めたとの報道が結果として誤報となったことについて、取材メモの精査や担当記者への聞き取りなどを行い、経緯を検証した。参院選での自民党惨敗を受け、首相は退陣する意向を周辺に明確に伝え、その段取りまで語っていたが、報道を受けて翻意した可能性がある。

 ◇

 読売新聞は、石破首相の発言をもとに退陣意向を報道したが、首相は様々な場で「自分は辞めるとは言っていない」と繰り返している。こうした虚偽の説明をされたことから、進退に関する首相の発言を詳細に報じることにした。

 ◇

 読売新聞政治部は、参院選での与党の劣勢が伝えられるようになった7月中旬から、与党が敗北した場合は首相が退陣する可能性があるとみて、首相の進退を巡る取材を本格化させた。
 首相の進退は、国民生活や外交を含む国政運営に多大な影響を及ぼす。このため、政治部は、側近や首相秘書官ら周辺のみならず、首相本人の発言を確認することを最優先に取材を進めてきた。
 「道筋をつけて次の人に受け渡すということだ」
 首相が自らの進退をほのめかしたのは、参院選投開票日の7月20日午後1時ごろだった。非改選議席を含めて与党で過半数を維持できる「自民、公明両党で50議席以上」という、自らが定めた「必達目標」に届くかどうかが危ぶまれていた。道筋をつけるという条件付きながらも、「次」へのバトンタッチを視野に入れた発言だった。
 首相は、翌日に予定されていた自民党総裁としての記者会見でどう発言するかについても語り、「辞めるとは明言しない。ここで辞めると言ったほうが楽だ。俺だって言いたい。でも、政権を放り出すことで内政も外交も混乱する。この状況で次の人にバトンをつなげない」としていた。

 「関税見届ける」

 開票が進むなかで出演した20日夜のテレビ番組では、首相は「いかにして政治空白を作らない、混乱を大きくしないかは常に考えねばならない」と述べ、続投を明言した。
 参院選での各党獲得議席数が確定したのは21日午前だ。自民、公明両党は計47議席にとどまり、自民党政権で初めて衆参で少数与党となる事態に陥った。
 選挙結果を受け、首相は21日午前11時ごろ、「40議席台後半なら、なんとかなるかもしれないと思った。できるところまでやる」と周囲に語った。50議席に迫る議席を確保できたことで、続投に傾いたことをうかがわせた。その後の総裁記者会見では、「ここから先はいばらの道だ。赤心報国の思いで国政にあたっていく」と表明した。
 その傍らで、首相ら執行部の責任を問う声は次第に強まっていた。自民党の木原誠二選挙対策委員長は21日、参院選の総括後に辞任する考えを周辺に伝えたほか、党内では衆院選、東京都議選、参院選で3連敗を喫した首相の続投を疑問視する見方が広がった。
 首相が、米国による関税措置を受けた日米協議に区切りがついた段階で退陣する意向を周囲に明言したのは、22日夜のことだ。赤沢経済再生相が関税を巡る閣僚協議のため訪米し、交渉は山場を迎えていた。
 首相は、赤沢氏の交渉手腕に期待していると語りつつ、「関税交渉の結果が出たら、辞めていいと思っている。でも、交渉中に 『辞める』 なんて言えない。だから俺は続けると言っているんだ」と説明した。
 関税交渉で合意が実現すれば、「記者会見を開いて辞意を表明する。辞めろという声があるのなら辞める。(参院選敗北の)責任は取る。でも、国益をかけた戦いだけは、最後まで見届けさせてほしい」とも語っていた。

 退陣へ段取り

 首相はさらに、8月6、9日の広島、長崎の「原爆の日」、戦後80年を迎える15日の「終戦の日」は、首相として臨みたい考えを示した。8月20〜22日に横浜市で予定されていた「第9回アフリカ開発会議」(TICAD9)にも触れて、「TICADは俺がやるよ。もう辞めると言った後だけど」とも語っていた。
 首相は、退陣の意向をどう説明していくかの段取りも周囲に明かしていた。
 7月23日午後には、首相経験者の岸田文雄、菅義偉、麻生太郎の3氏との会合が予定されており、首相はその場で自らの意向を3氏に伝える考えだった。「説明すれば、首相経験者だから気持ちは分かってくれると思う」と吐露していた。
 こうした取材をもとに、本紙は23日朝刊で「首相、近く進退判断」の見出しで、「首相は、米国の関税措置を巡る日米協議の進展状況を見極め、近く進退を判断する意向を固めた」と報じた。
 この朝刊を読んだ首相は23日朝、「これで党内が静かになるといいな」と周辺に語り、記事を肯定した。同日午前9時すぎには首相官邸で記者団に、「交渉結果を受けて、どのように(進退の)判断をするかということになる」と本紙報道を認める発言をした。
 記事が掲載された23日朝には、米国のトランプ大統領が日本との交渉妥結を表明した。これを受け、本紙は、首相に心境の変化がないかを改めて取材したところ、首相は「今日は発表しない」としたものの、退陣の意向については「変わりはない」との認識を示した。
 こうした中、毎日新聞がニュースサイトで首相が退陣意向を固めたと報じた。22日夜と23日朝にかけて首相の意向を確認していた本紙も23日夕刊と号外で、「石破首相退陣へ」の見出しで、首相が退陣の意向を固めたことを報じた。報じるにあたり、首相側にはメールで通告した。

 「辞められない」

 首相本人の想定より早く辞意が報じられたことに、首相は態度を硬化させた可能性がある。
 本紙が退陣意向を報道した直後の23日午後、3人の首相経験者との会談が予定通り行われたが、首相は「参院選の総括をせねばならない」と話すのみで辞意は伝えなかった。麻生氏は「石破自民党では選挙に勝てない」と自発的な辞任を求めたものの、首相は返答しなかったとされる。首相は会談後、記者団に「私の出処進退については一切、話は出ていない。一部に報道があるが、私はそのような発言をしたことは一度もない」と否定した。
 23日夜、首相は「まだ辞められない。関税もまだやらないといけないこともあるし、8月にも日程がいろいろある」と周囲に語り、前日の発言を翻す考えがあることを示唆した。本紙報道については、「こういう記事を書かれると、俺も燃える。もう辞めないぞ。しばらくは 『誤報だ。俺は辞めるなんて周辺には言っていない』 と言い続ける」と語っていた。

 続投理由を拡大

 これまでの取材の検証で浮かび上がったのは、首相の発言が日々揺れたことだ。「疲れた」など弱音とも受け取れる言葉を漏らすこともあった。
 首相は参院選投開票前の7月14日には、「俺が辞めるという決断を下したら、野党政権になる可能性がある」と周囲に漏らし、与党が50議席を割った場合でも、退陣しないとの強気の姿勢を見せていた。
 ところが、15日には「本来なら、余裕で50議席を超えるところだが、こんなに苦しいとは。(進退は)結果が出てみないことには分からない」とトーンを変えた。17日には「きっぱり(政権を)放り投げられない。『惨敗した。さようなら』 で終わらせてくれないところがある。そっちの方が本当は楽なんだ」と揺れる心境を明かしていた。
 首相が続投の理由に掲げる政策課題も、日がたつにつれ広がっている。
 首相は当初、日米関税交渉で合意に達すれば、退陣を表明するとしていた。しかし、8月8日の両院議員総会では「関税交渉の合意はできたが、この後、いろいろな課題についてきちんと詰めていかないといけない」と述べ、国内対策を含めるようになった。
 直近では、報道各社の世論調査で内閣支持率が上昇していることを引き合いに、「国民世論と我が党の考え方が一致をすることが大事だ。そういうことも総合的に踏まえ(責任を)適切に判断したい」と語っている。

出典)上記、『読売新聞』 2025年9月3日 5:02 付配信より

▽『毎日新聞』 2025年9月3日 13:44 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 23:28 現在のものです。
 読売、首相退陣報道は「誤報」 3日付朝刊に検証記事 関係者を処分(共同通信)
 https://mainichi.jp/articles/20250903/k00/00m/010/129000c
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 (c)毎日新聞 / 共同通信

 関連ニュース)
  『毎日新聞』 2025年9月3日 13:44 付配信
  読売、首相退陣報道は「誤報」 3日付朝刊に検証記事 関係者を処分(共同通信)
  https://mainichi.jp/articles/20250903/k00/00m/010/129000c
 読売新聞は3日付朝刊で、7月23日の夕刊1面と号外、同24日の朝刊1面で「石破首相退陣へ」と報じた記事について、経緯を検証した記事を掲載した。石破茂首相が日米関税交渉が合意に達すれば「辞意を表明する」と周囲に明言したことを踏まえて報じたが「首相がその後、翻意した可能性がある」と説明。その上で「結果として誤報となったことを深くおわびします」と記した。
 関係者の処分も発表した。読売新聞東京本社の前木理一郎専務取締役編集担当と滝鼻太郎執行役員編集局長が役員報酬・給与の1カ月分10%を返上。川嶋三恵子政治部長と政治部の担当デスクをけん責、官邸クラブキャップを厳重注意とした。
 記事によると、首相は7月22日夜、周辺に「関税交渉の結果が出たら、辞めていいと思っている」と語ったという。日本時間同23日にトランプ米大統領が関税交渉で日本と合意したと発表したのを受け、首相の意向を改めて取材。「変わりはない」との認識を示したことから、号外で「月内にも退陣を表明する方向で調整する」と報じた。

(共同通信)

出典)上記、『毎日新聞』 2025年9月3日 13:44 付配信より

石破茂首相(自民党総裁)
やめますよと言ってる政権と、誰が本気で(関税)交渉するのか。辞任するとは
間違っても口の端に乗せるべきではない。そのような国益に反することはできない。
口が裂けても、そんなことは言えない
(出典:上記、『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信より)
   ↓
▽『毎日新聞』 2025年9月7日 22:40 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月8日 2:04 現在のものです。
 「首相、退陣へ」報道 説明します
 https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/286000c
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 (c)毎日新聞

 関連ニュース)
  『毎日新聞』 2025年9月7日 22:40 付配信
  「首相、退陣へ」報道 説明します
  https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/286000c
 石破茂首相は7日の記者会見で、自民党総裁を辞任し、新総裁を選ぶ総裁選には出馬しない考えを表明しました。毎日新聞は7月23日にニュースサイトと夕刊1面、24日朝刊1面で「石破首相、退陣へ」と報道しました。その後、首相が続投に意欲を示したため、読者の皆様から「事実と違うのではないか」などのご意見をいただきました。本紙が「退陣へ」と報じた経緯についてご説明します。

 ◇

 7月の石破茂首相の退陣に関する記事は「自民党が参院選敗北の総括を8月中にまとめるのを踏まえ、首相が8月末までに退陣表明をする意向を固め、周辺に伝えた」との内容でした。その後、外交日程や自民党内の手続きで総括の時期が9月にずれ込むこととなりました。
 政治を巡る報道では、各種の記者会見、街頭演説、講演での発言、公式発表などがニュースの素材となります。ただ、それだけでは政治の実相を伝えられないことも少なくありません。
 このため、政治家や関係者に対して個別に行う直接取材の結果などを総合した内容を報じています。
 当該報道の3日前の7月20日に投開票された参院選では自民党と公明党が大敗しました。両党の獲得議席数は47にとどまり、石破首相が「必達目標」としていた50議席に届きませんでした。非改選の75議席と合わせても122議席にとどまって参院の過半数(125議席)に達せず、自公政権が衆参両院で少数与党となることが確定しました。
 また、野党各党は石破首相のままでの自公政権との連携を即座に否定しており、法案や予算を成立させるための国会運営の展望が開けていませんでした。
 一方で首相は開票翌日の21日の記者会見で「国難ともいうべき厳しい状況に直面する中、最も大切なことは国政に停滞を招かないこと」と述べて続投を表明しました。その際、続投の理由の筆頭に日米関税交渉を挙げました。「特に米国の関税措置について、国益を守り抜くことを大原則に8月1日という新たな節目も念頭に日米双方にとって利益となる合意を実現してまいります」と語り、8月1日に発動される予定だった「トランプ関税」への危機感を示していました。
 その関税について7月23日朝、交渉が基本合意に達したとの発表が、トランプ米大統領と石破首相の双方からありました。続投の大きな理由の一つがなくなった状況となりました。
 この間、毎日新聞では首相や首相周辺、自民党や首相官邸関係者への個別取材を重ねてきました。首相は自民党が劣勢に追い込まれていた参院選期間中に「まともに(有権者に)話を聞いてもらえない」「正論が聞いてもらえない」と周囲に漏らし、「別に私は長くやりたいわけでも何でもない」「1年間それなりによくやったと思う」と述べるなど、進退をほのめかすような発言をしていました。投票前日には、首相が周辺に対し「辞めるのはいつだって辞められる」と話していたことも確認しました。
 また、首相周辺は7月22日の取材に「8月1日までに(首相退陣で)ごたごたしていたら関税がかかってしまう。その後の枠組みは次の人たちで考えてもらう」と語っていました。
 こうした取材の中で、首相退陣を前提にした自民党総裁選の準備を8月中に始めることになるとの情報を得ました。複数の政権幹部から「首相がすぐに退陣表明すると8月が完全に政治空白になるため、すぐに辞めるわけにはいかない」との説明を受けました。その上で、参院選総括を取りまとめる8月中に実務的な準備に入り、9月に総裁選を実施する方針であることを確認しました。
 7月23日午後に首相経験者3人と首相が面会する前に、政権側が首相経験者側に接触して8月中の退陣表明を示唆した上で、それまでの政権運営への理解を求めていたことも分かりました。
 これらを総合的に判断して7月23日夕刊1面で「石破首相、退陣へ」との見出しの記事の掲載に至りました。あわせてニュースサイトでも報道しました。翌24日朝刊1面でも同じ見出しで同趣旨の内容を報道しました。
 その後、石破首相は「私はそのような発言をしたことは一度もございません」と記者団に語り、日米関税合意の細目を整えることが重要だとして続投の意欲を示しました。こうした首相の発言を受け、読者の皆様から「本人が否定しているのになぜ退陣と報道したのか」などのご意見をいただきました。
 9月7日の記者会見で首相は退陣表明のタイミングに言及し「極めて困難な日米関税交渉、『やめますよ』 と言っている政権と誰が本気で交渉するのか。辞任ということは間違っても口の端にのせるべきではありません。口が裂けてもそんなことは言えない」と語りました。当該報道をする時点で、首相本人が「政治空白」を懸念して報道を否定することは想定していました。しかし、記事の中で説明しておらず、読者の皆様を混乱させる結果となってしまいました。
 今回の報道への交流サイト(SNS)を含めた反響を教訓に、今後はより丁寧な政治報道を心がけてまいります。

出典)上記、『毎日新聞』 2025年9月7日 22:40 付配信より

(9月7日の記者会見で首相は退陣表明のタイミングに言及し)極めて困難な日米
関税交渉、『やめますよ』 と言っている政権と誰が本気で交渉するのか。辞任という
ことは間違っても口の端にのせるべきではありません。口が裂けてもそんなことは
言えない(と語りました)
(出典:上記、『毎日新聞』 2025年9月7日 22:40 付配信より)
   ↓
▽【再掲載】
 『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月7日 22:16 現在のものです。
 退陣表明の石破首相 関税交渉中に「辞任は口が避けても言えない」
 https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/168000c
250907_mainichi_101.JPG
 (c)毎日新聞

 関連ニュース)
  『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信
  退陣表明の石破首相 関税交渉中に「辞任は口が避けても言えない」
  https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/168000c
 石破茂首相(自民党総裁)は7日、首相官邸の記者会見で、自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。
 首相は進退を明言しなかったことについて「やめますよと言ってる政権と、誰が本気で(関税)交渉するのか。辞任するとは間違っても口の端に乗せるべきではない。そのような国益に反することはできない。口が裂けても、そんなことは言えない」と述べ、日米関税交渉が理由だったと明かした。
 そのうえで「(交渉に)一定の成果が見られ、前進が見られた。あとはいかに迅速に、誠実に、着実に実行するか。その時期が決断のタイミングだった。一番の決断のタイミングがなぜ今なのかということは、関税交渉の前進、成果ということだ」と語り、関税交渉に一定の区切りがついたことで退陣表明に至ったと説明した。

出典)上記、『毎日新聞』 2025年9月7日 19:19 付配信より

読売新聞さんも毎日新聞さんも、ごく普通の新聞社さんだと思います。それと比べて
朝日新聞さんとはいったい何ものなのでしょう…(@@;?

2025年7月19日付記事より再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年7月23日 20:18 付公開のスクリーンショット(公開終了)。
 続投? 退陣? 石破総理の決断は「進退は一切話していない」
 【スーパーJチャンネル】(2025年7月23日)
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△「石破さん退陣へ 号外配ってます」「石破さん退陣へ 号外配ってます」
▽『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』『読売新聞』
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△▽テレビ朝日さんの取材を受ける読売新聞さん。猛暑の中どうもご苦労さまでした。
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 (c)ANNnewsCH / テレビ朝日

  ご 参 考

2025年2月10日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2025年2月9日 19:14 付配信
 スクリーンショットは2025年2月10日 9:48 現在のものです(こちら)。
 石破首相 日米首脳会談前に極秘勉強会「30時間以上やった」
 トランプ大統領対策の“肝”明かす(スポニチアネックス)
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△「トランプ米大統領の写真集を見せる石破首相(スポーツニッポン新聞社)」
 〔当ブログ管理人コメント〕
 フォトブックの表紙と同じくらいこの記事の写真も歴史的だと私は素直に認めます。
 当店「安瑠芭夢驛 吉川写真店」のお客さまにも農作物や樹木などを荒らす鳥獣等
 が増え過ぎないよう日々山中で鳥獣捕獲等事業に従事されている猟友会の方々が
 いらっしゃいます。本日もご来店ありがとうございます。私たちが安全な生活を安心
 して送れるよう銃器や武器などが適正に管理・運用される世界を願ってやみません。
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 (c)Yahoo!ニュース / スポーツニッポン

 関連ニュース)
  『Yahoo!ニュース』 2025年2月9日 19:14 付配信
  石破首相 日米首脳会談前に極秘勉強会「30時間以上やった」
  トランプ大統領対策の“肝”明かす(スポニチアネックス)
  (こちらをクリック)
 石破茂首相(67)が9日、日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」(日曜後6:00)に生出演し、トランプ米大統領との日米首脳会談を前に行った勉強会について語った。
 石破首相は7日午前(日本時間8日未明)、米ワシントンでトランプ大統領と初会談。関税や日本製鉄によるUSスチール買収問題、安全保障などが話し合われ、共同声明を発表した。
 番組によると、個性の強いトランプ氏への対策として、石破首相は外交、安全保障、経済、貿易など各部門の対当者10〜20人とともに連日、勉強会を開催。担当者がテーマごとに入れ替わり、日米間の状況や想定問答などをレクチャーするといったことが、会談直前まで行われたという。石破首相が入念に質問したのは、日本が米国内で生み出した金や雇用についてだった。
 MCの桝太一氏は、「VTR中に石破総理から、“勉強会は30時間くらいやったんじゃないかな?”という言葉が出ました」と打ち明けた。
 勉強会についてまとめたVTRに、石破氏は笑顔で見入っていた。「何ですか?今のVTRは。まるで見たかのような」。勉強会の時期は「去年の12月、もっと前からかな?やっていました。少しでも時間がある時にやると」と明かし、「外務省、経済産業省、防衛省、農林水産省、そういったところの官僚が入れ替わり、立ち替わり」と振り返った。
 首相動静にも載らない、極秘の勉強会だった。「よく総理の日程に、お休みの日に“来客なく公邸で過ごす”なんて書いてあるけど、そこも勉強会をやってたり」と明かした。
 日本の命運がかかった会談だっただけに、周到な用意をして臨んだ。「会った時に、出たとこ勝負で行くのと、“こいつよく準備してきたな”で行くのとでは、全然違う。話していると、分かるから。“準備しないで来たな”というのと、“こいつ、ここまで準備してきたか”というのとでは、それはこっちが聞く時もそうですもんね。外国でいろんな方もいらっしゃるけど、“よく準備してきたね”という首脳もいらっしゃる。それは大事なことだと思う」と、自身の考えを口にした。
 石破首相が担当者から指摘されたのは、トランプ大統領の発言を否定しないことだったという。社会学者の古市憲寿氏からは、「やっぱりトランプにノーと言える関係にはなれなかった?」と突っ込まれると、首相は「ノーと言ったら話が全部、ぶち壊れるから。否定されることが大嫌いだということなので、否定はしない。ただ、“石破構文”風に、くだくだ…も言わない」と、自虐も込めて笑いを誘っていた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年2月9日 19:14 付配信より

MCの桝太一さん
石破総理から、“勉強会は30時間くらいやったんじゃないかな?”という言葉が〜
記者
日本の命運がかかった会談だっただけに、周到な用意をして臨んだ
石破茂首相
「〜出たとこ勝負で行くのと、“こいつよく準備してきたな”で行くのとでは、全然違う
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2025年2月9日 19:14 付配信より)
   ↓
*次の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載したものです。


2022年4月30日付記事より再編集し再掲載
 『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2022年5月3日 AM 付公開のスクリーンショット(動画は公開終了)。
 ロシア軍“制服組トップ”負傷か・・・
 最前線を異例の訪問“兵士鼓舞”するはずが・・・(2022年5月3日)
220503_ann_301.JPG
▽参謀総長「お気をつけください。今度の日本の総理は時刻表を見ただけで列車の
 ダイヤグラムがイメージできるそうです」 プーチン大統領「おそロシア・・・いったい
 何処で鍛えたのかねそんな特殊能力(って言うか何に使うのその能力?)」(想像)
220503_ann_302.JPG
 (c)ANNnewsCH

自民党総裁選挙で
新総裁が決まった2024年9月27日の夜は
テレビ朝日さんのニュース番組、『報道ステーション』 (公開終了)の
「被災地の声にどう応える?解散は?“アジア版NATO”は?石破新総裁に聞く」の後、
日本テレビさんのニュース番組、『news zero』 で
「自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表 初の“党首討論”で語ったことは?」が報じ
られました。「政界随一の鉄道オタク」と紹介された石破茂新総裁(67)は、まさしく
我が日本国の「鉄道オタク」の鑑です。

▽『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
 2024年9月28日 AM 付公開 スクリーンショットとサムネイル画像写し(こちら)。
 【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
 初の“党首討論”で語ったことは?
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 (c)日本テレビ

 関連動画リンク)
  『日テレNEWS』 「YouTube」公式チャンネル
  2024年9月28日 AM 付公開
  【生出演】自民・石破新総裁×立憲民主・野田代表
  初の“党首討論”で語ったことは?
  https://www.youtube.com/watch?v=cT3QJTXvb3w
 自民党の総裁選は27日午後、決選投票が行われ、石破茂氏が5回目の挑戦で新総裁に選ばれました。27日の 『news zero』 では、石破新総裁と立憲民主党の野田佳彦代表をスタジオに迎え、初めての“党首討論”。石破新総裁が語ったこととは?

(2024年9月27日放送「news zero」より)

出典)上記、『日テレNEWS』 2024年9月28日 AM 付公開より

東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
『鉄道オタク』 であることも公言
(出典:上記、『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
   ↓
そんな石破茂新総裁のような方は「鉄道オタク」の間で「乗り鉄」と呼ばれています。
世界のどこであろうと「乗り鉄」は鉄道旅行の際に分厚い紙の時刻表をめくり綿密に
旅行の計画を立て万全に準備を整えます。にもかかわらず道中は気分次第で自由
気ままに予定変更するのが常。なのでよくあるダイヤの乱れや突発的な運休、不通
にも動じません(列車動かないし)。専用列車や専用機にしか乗らないような独裁的
な指導者達には、さぞ手ごわい相手となるに違いないでしょうね、石破茂新総裁は。


*以上の記事は、
 当ブログの2024年9月27日付記事の一部を再編集し、再掲載しました。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2024年9月27日付記事
  自民党総裁選挙2024 新総裁に石破茂氏!
  東京と地元・鳥取の間をあえて鉄道で移動するなど
  『鉄道オタク』 であることも公言
  (出典:『NHKニュース』 2024年9月27日付配信より)
  http://poppop.sblo.jp/article/191075694.html

2025年2月10日付記事より再掲載
 『NHK NEWS WEB』 2025年2月8日 18:24 付配信
 スクリーンショットは2025年2月10日 13:06 現在のものです(こちら)。
 日米首脳会談 結果受け反応は 今後の影響は
 トランプ大統領 “ナイスガイでタフガイ”と伝える
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△トランプ大統領「“あなたは偉大な国民の首相になるでしょう”」
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△石破茂首相「“仮定のご質問にはお答えをいたしかねます”
 というのが日本のだいたい定番の国会答弁」
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△トランプ大統領「ご名答だ。彼は万事心得ている」
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△トランプ大統領「“ナイスガイでタフガイだ(手ごわい)”(一連の日程後 自宅で)」
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 (c)NHK

 関連ニュース)
  『NHK NEWS WEB』 2025年2月8日 18:24 付配信
  日米首脳会談 結果受け反応は 今後の影響は
  トランプ大統領 “ナイスガイでタフガイ”と伝える
  (こちらをクリック)
 石破総理大臣とトランプ大統領の初めての首脳会談について、国内外の反応をまとめます。

〔中略〕

トランプ大統領 “ナイスガイでタフガイだ”

 アメリカのトランプ大統領は7日、南部フロリダ州の自宅で、共和党議員を招いた夕食会であいさつした際、初めて会談した石破総理大臣について触れ「きょう私は日本の首相と記者会見を行った。ナイスガイで、タフガイだ。タフだ。タフだ。タフだ。でも彼は本当にナイスガイだ」と述べました。
 また、自身のSNSで7日に投稿した動画は、アメリカは日本の安全保障に全面的に関与するなどと語られたうえで「きょうの会談を終えて、私は、両国間の大切な同盟関係が将来にわたって発展していくと確信している」と締めくくられています。

=国内の反応=

〔後略〕

出典)上記、『NHK NEWS WEB』 2025年2月8日 18:24 付配信より抜粋

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2025年2月10日付記事
  【“もしトラ”】
  日本時間2025年2月8日に
  ワシントンD.C.のホワイトハウスで行われた
  奇跡の日米首脳会談と世界平和
  【“ようやく…石破”】
  http://poppop.sblo.jp/article/191245745.html

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年9月8日 11:06 付公開のスクリーンショット。
 トランプ氏 “石破氏辞任”に「驚いた」
 米紙「日本の政治 さらに不安定に」(2025年9月8日)
 https://www.youtube.com/watch?v=uZfB37nID0A
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 (c)ANNnewsCH / CABLE NEWS NETWORK 2025

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年9月8日 11:06 付公開
  トランプ氏 “石破氏辞任”に「驚いた」
  米紙「日本の政治 さらに不安定に」(2025年9月8日)
  https://www.youtube.com/watch?v=uZfB37nID0A
 アメリカのトランプ大統領は石破総理の辞任の表明を受け「驚いている。彼とはうまく協力してきた」と述べました。

アメリカ トランプ大統領
 「彼のことを知っていて好きだった。辞任したことに少し驚いている。とても良い人だし、実際、彼とはうまく協力してきた

 トランプ氏は7日、記者から石破総理の辞任表明について問われ、このように述べました。
 これに先立ち、トランプ氏は7日の朝にも記者から同じ質問を受けていて「それについては何も知らない」とだけ述べていました。
 アメリカの有力紙ワシントン・ポストは「不安定な日本の政治状況をさらに悪化させた」と伝えています。
 そのうえで、貿易交渉や中国による安全保障上の脅威が増すなかで起きたと、辞任のタイミングについて指摘しました。

(c)CABLE NEWS NETWORK 2025

出典)上記、『ANNnewsCH』 2025年9月8日 11:06 付公開より

アメリカ トランプ大統領
とても良い人だし、実際、彼とはうまく協力してきた
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2025年9月8日 11:06 付公開より)
   ↓
おかげさまで「内閣府防災担当の人員・予算を前年度から倍増するとともに、専任の
大臣の下で十分なエキスパートと予算を有する防災庁を来年度に設立をいたします
という運びとなりました。
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2025年9月7日 18:00 付ライブ配信公開より)

▽『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月8日 11:41 現在のものです。
 トランプ氏「我々はとてもうまくいっていた」 石破首相の退陣表明に
 https://mainichi.jp/articles/20250908/k00/00m/030/065000c
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 (c)毎日新聞

 関連ニュース)
  『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信
  トランプ氏「我々はとてもうまくいっていた」 石破首相の退陣表明に
  https://mainichi.jp/articles/20250908/k00/00m/030/065000c
 トランプ米大統領は7日、石破茂首相(自民党総裁)が退陣を表明したことについて「驚いた。彼のことを知っているし、好きだった」などと語った。首都ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地で記者団の質問に答えた。
 トランプ氏は2期目の政権発足直後の今年2月、ホワイトハウスに石破氏を招いた。両首脳は「日米関係の新たな黄金時代を追求する」とうたった共同声明を発表。石破氏は「近い将来」の日本への公式訪問を招待し、トランプ氏は受け入れた。
 トランプ氏は首相について「非常に良い人物で、我々はとてもうまくいっていた」などと良好な関係を振り返った。

【ワシントン西田進一郎】

出典)上記、『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信より

石破氏は 『近い将来』 の日本への公式訪問を招待し、トランプ氏は受け入れた
(出典:上記、『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信より)
   ↓
その際は横田基地で、
来年度新設予定の防災庁専任大臣が応対させていただくことになる
のかもしれないですし、ならないのかもしれないです。

▽『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信
 スクリーンショットは 2025年9月8日 11:25 現在のものです。
 立憲・野田氏、自民の衆院解散論は「党内抗争」と批判(共同通信)
 https://mainichi.jp/articles/20250906/k00/00m/010/202000c
250906_mainichi_101.JPG
 (c)毎日新聞 / 共同通信

 関連ニュース)
  『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信
  立憲・野田氏、自民の衆院解散論は「党内抗争」と批判(共同通信)
  https://mainichi.jp/articles/20250906/k00/00m/010/202000c
 立憲民主党の野田佳彦代表は6日の横浜市での講演で、自民党内の総裁選前倒し要求に対抗する形で浮上している衆院解散論に関し「党内抗争の決着をつけるために税金を使って選挙をすることに大義があるのか」と批判した。自民党奈良県連の井岡正徳幹事長は「壊滅的になる。今の体制で解散すれば参院選と同じような結果になる」と指摘した。
 野田氏は、石破茂首相に対する同情で内閣支持率が上がっているとの見方を示した上で「解散までしたら 『どん引き』 になるのではないか」と推測した。
 国民民主党の玉木雄一郎代表は、首相が解散について内閣不信任決議案が可決された場合に限るべきだと主張していたと触れ「仮に解散すれば自民のためというより 『自分のため解散』 だ。国民から評価されるか疑問が残る」と福岡市で記者団の質問に答えた。党としての対応に関し「しっかり準備して迎え撃たなければならない。候補者擁立を加速したい」と語った。
 自民の森山裕幹事長は鹿児島市での記者会見で「首相の専権事項について申し上げることはせんえつ過ぎる」と述べるにとどめた。

(共同通信)

出典)上記、『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信より

立憲民主党の野田佳彦代表
解散までしたら 『どん引き』 になるのではないか
(出典:上記、『毎日新聞』 2025年9月8日 11:10 付配信より)
   ↓
様ざまな働きかけにより「どん引き」は直前回避されたようです。

  公式資料

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年9月8日 17:30 現在のもの。
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▽2025年9月7日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネの写しとスクショ。
 令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0907kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室

 関連リンク)
  『首相官邸公式サイト』
  2025年9月7日付公開「総理の演説・記者会見など」
  「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」
  https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0907kaiken.html
【石破総理冒頭発言】

 急な御案内で誠に恐縮であります。
 この度、私は、自由民主党総裁の職を辞することといたしました。そのため、党則第6条第2項に基づく総裁選、すなわち、任期中に総裁が欠けた場合の臨時総裁選の手続を実施するよう、森山幹事長に伝えたところであります。したがって、党則第6条第4項に基づく臨時総裁選の要求手続を行う必要はございません。新総裁を選ぶ手続を開始していただきたい、このように考えております。
 正に国難ともいうべき米国関税措置に関する交渉は、私どもの政権の責任において道筋をつける必要があると、このように強く考えてまいりましたが、先週の金曜日に、投資に関する日米了解覚書の署名が行われ、米国大統領令も発出をされました。昨日、帰国した赤澤大臣から直接報告を受け、私としても、一つの区切りがついたと感じることができました。
 かねてより私は、地位に恋々とするものではないと、やるべきことを成した後に、然るべきタイミングで決断すると、このように申し上げてまいりました。あわせまして、選挙結果に対する責任は総裁たる私にあると、このようにも申し上げてきたところであります。米国関税措置に関する交渉に一つの区切りがついた今こそが、その「然るべきタイミング」であると、このように考え、後進に道を譲る決断をいたしました。新しい総裁が選ばれるまでの間、国民の皆様方に対して果たすべき責任を着実に果たし、新しい総裁・総理にその先を託したいと思っております。
 少数与党であるにもかかわらず、約1年間、ここまで務めることができましたのは、自民党、そして友党・公明党の皆様、国民の皆様方のお支えがあったからこそであり、心より深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。私は、党派を超えた合意形成、「熟議の国会」にふさわしい、真摯で、誠実な国会審議に精いっぱい努めてまいりました。できる限り、自分の言葉で語るようにいたしてまいりました。この間、御尽力、御協力を頂いた各党、各会派の皆様にも、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 その結果、昨年の臨時国会及び今年の通常国会におきまして、少数与党でありながら、能動的サイバー防御に係る法律など、政府が提出をした法案68本中67本、条約は13本全てが成立をいたしました。党において、あるいは現場において、大変な御苦労を皆様方にいただきました。お陰様でこのような結果を残すことができました。
 私どもの政権では、本当に困っておられる方々、苦しんでおられる方々に手を差し伸べたい、そのような思いで取り組んでまいりました。その一環として、令和6年度補正予算で低所得者給付金と重点支援交付金を措置するとともに、令和7年度には、所得税減税につながる、いわゆる「103万円の壁」の引上げも行いました。
 先週金曜日には、全ての都道府県での最低賃金の取りまとめが出そろい、全国加重平均で過去最高額の1,121円、引上げ額は過去最大の66円、率にして6.3パーセントの増と、このような結果となりました。これは、都道府県間の格差縮小にもつながる内容でもございました。同日に公表されました7月分の実質賃金は7か月ぶりのプラスとなりました。多くの方々の大変な御努力のお陰であります。「賃上げこそが成長戦略の要」と、こういう考え方が着実に浸透し、成果が上がっております。
 災害対策につきましても、被災して苦しんでおられる方々の御負担を軽減したいと、そのような思いで避難所の生活環境の改善などに取り組んでまいりました。トイレカーであり、キッチンカーであり、そしてまた段ボールベッドであり、一番苦しい立場におられる方々、一番つらい思いでおられる方々、そういう方々に少しでも手を差し伸べたい、そのように強く今でも考えております。内閣府防災担当の人員・予算を前年度から倍増するとともに、専任の大臣の下で十分なエキスパートと予算を有する防災庁を来年度に設立をいたします。
 世界有数の災害大国である我が日本国は、災害対応も世界一でなければならない。これは私の変わらざる思いであります。頻発化・激甚化するこの災害、この被害を、本当に少しでも減らしていかねばならない。それは国家としての責務であると私は信じております。首都直下型地震、南海トラフ地震などの大規模災害は、起きるかどうかではありません。いつ起きるかの問題であります。それに備える体制の整備には一刻の猶予も許されるものではございません。
 昨年来の米の価格高騰を踏まえ、令和7年度から米の増産を進めることといたしました。消費者の皆様方が安定的に米を買えるようにするとともに、意欲ある生産者の皆様の所得が確保され、不安なく増産に取り組めるような新たな米政策へと転換をすることにいたしました。これは十数年前、私が麻生内閣の農林水産大臣を務めておりましたときからの強い思いでありました。今後、その政策を具体化していくことになります。
 政府としても力を入れて取り組んでおります大阪・関西万博も、御来場のお客様が2,000万人を超え、黒字化のめども立ちました。
 万博の機会を捉えて、多くの海外の首脳の皆様方が来日をされ、そのような方々も含めて、私が昨年10月に就任いたしまして以来、89の国や機関と150を超える首脳会談を行いました。
 そうした中で、関税交渉も含め、日米同盟関係は更に深化をし、同志国との連携の強化、ASEAN(東南アジア諸国連合)、インドを始めとするアジア、大洋州、アフリカ、中南米など、幅広い国との信頼関係を構築できたものと考えております。トランプ大統領との電話会談、対面の会談も何度も行いました。また、大韓民国・李在明(イ・ジェミョン)大統領、そしてインドのモディ首相。本当に実りある、誠心誠意の会談ができたと、このように思っております。
 私どもは、アジアの国々、そういう国々の理解を、連帯を、更に追求をしていかなければなりません。合衆国との同盟関係を強化することは当然のことでありますが、それと同時に、アジアの国々、そしてアフリカの国々、そしてかねてより深い関係がありますヨーロッパの国々。世界にとって日本が必要であると、そういうような思いをこの1年間、強く感じてまいりました。これを次の総裁・総理にも、是非とも引き継いでいただきたい。この外交にお力添えをいただいた多くの皆様に本当に心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 しかしながら、昨年9月に自由民主党総裁に選んでいただいたときの多くの方々の御期待に応えることができたかと、そのように自問するとき、本当に忸怩(じくじ)たる思いがございます。
 地方創生こそが日本の経済成長、少子高齢化の克服のために必要だと訴えてまいりました。地方の育ちであり、そして初代の地方創生大臣を務め、本当に地方の疲弊、そういうものを実感しております私にとって、地方創生は最も成し遂げたい事業の一つでございました。そのような思いから、「地方創生2.0」を「令和の日本列島改造」と位置づけ、重点施策として取り組んでまいりました。新地方創生交付金を倍増し、国の職員が自治体に寄り添って支援をする「地方創生伴走支援制度」も創設をいたしました。本当に地方の方々に寄り添って、国が上とかそのようなことではない、本当に共に笑い、共に泣き、共に汗する、そういうような国と地方との関係を築きたいと、そう思ってまいりました。
 その上で、今後10年間を見据えた「基本構想」を取りまとめ、「ふるさと住民登録制度」を創設をし、関係人口1,000万人創出などを打ち出しました。しかし、東京一極集中を脱却し、地方創生を実現するためには、もっと大胆で強力な取組が必要であると、その思いを強くしておったところであり、これは残念ながら道半ばであると言わざるを得ません。
 賃上げにつきましても、確かに潮目の変化は現れておりますが、物価上昇を上回る賃金上昇を定着させ、実感をしていただくためには、更に取組を加速させることが必要であります。都会であれ地方であれ、男性であれ女性であれ、働きたい方が年齢を問わずに働ける社会にしていかなければならない。労働に見合った対価を得られるようにしなければならない。これは私の確固たる考えであります。特に、介護、福祉、医療など、我々の生活を支えていただいておる皆さん方には、より高い報酬が支払われるべきであります。賃上げが当然であるという考え方の定着、労働分配率を上げる企業行動の変容、それらを促し、きめ細かく支援する政府の更なる取組が必要であります。
 賃上げが消費に結び付く、そのような好循環を実現するために、セーフティネットとしての社会保障制度、持続可能な社会保障制度、次の時代にもきちんと機能する社会保障制度。安心の確保は、国家にとって国民にとって不可欠の課題であります。消費税がその貴重な財源であると、この認識に変わりはありませんが、消費税や社会保険料が現役世代の方々、とりわけ所得の低い方々にとって負担感が極めて強いということも肌身で実感をしておるところでございます。医療・介護・年金などの社会保障制度について、責任を持って次の時代に引き継ぐために、給付と負担の在り方も含め、与野党を超えて議論を進めていく必要がございます。
 米国との関税交渉については、この度成立した合意により、我が国の経済安全保障の確保と経済成長の大幅な加速を目指す、その礎ができたものと確信をしておりますが、これで決着ではありません。これから合意の実施を確保すること。そして、新たな懸念が生ずれば、それに対応していくことが必要であります。
 私どもの政権とトランプ政権との信頼関係の下で成り立った合意でございますので、私どもの政権においてその責任を全うすべきでありましたが、このような形になったことは実に心残りであります。
 我が国は輸出の品目が6,000ございます。その中で対米輸出品目は4,000を超えております。一つ一つの輸出品目、それを取り扱っておられる企業・事業者の皆様、そういう方々の持っておられる不安をきちんと払拭をし、そして、更に強い日本の経済をつくっていかねばなりません。是非、新しい政権も、日米両国政府の信頼関係を引き継いでいただき、合意の実施を確実にしていただきたいと、このように強く思っております。
 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対応するため、防衛力の抜本的強化を着実に進めてまいりました。どんなに立派な飛行機や車両や船を持っても、それを動かしていただく人がいなければどうにもならないと就任以来、申し上げてきたことでございます。人的基盤である自衛官の皆さん方の処遇の改善について、関係閣僚会議を設け、政府を挙げて取り組み、一定の成果が現れ始めております。
 先日、中国で行われた軍事パレード。中国、ロシア、北朝鮮の首脳が並んで立つ姿を目の当たりにするとき、今後更に厳しい安全保障環境になる、その危惧を禁じ得ません。
 カナナスキスのG7サミットでも、私は何度も申し上げたことですが、欧州、中東、東アジアの安全保障環境は互いに密接に関係しております。米国の核抑止力の信頼性の確保、シェルターの整備など、我が国の抑止力を高めていくことは喫緊の課題であります。ウクライナにおける戦闘に見られるように、戦い方は急速に変化をしております。我が国の防衛力の自主的な強化、誰から言われたからではない、自主的に防衛力を強化する、それに更に取り組んでいかねばなりません。それと同時に、各国との対話を通じた信頼構築、これに取り組んでいかねばならないことは言うまでもございません。
 拉致問題の本質は国家主権の侵害であり、拉致被害者の方、御家族が御高齢となる中で、時間的制約のあるひとときもゆるがせにできない人道問題であります。日朝平壌(ピョンヤン)宣言の原点に立ち返り、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸課題の解決に向けて努力をいたしてまいりましたが、その結果を出すことができませんでした。痛恨の極みであります。
 政治改革につきましては、昨年、総裁として、政策活動費の廃止、いわゆる「旧文通費」の使途公開と残金の返納、政治資金規正法に基づく第三者機関の早期設置という方針を示し、昨年末には、政治改革法が成立をいたしました。それでもなお、政治とカネの問題を始め、国民の皆様方の政治に対する不信を払拭することはいまだにできておりません。このことは私にとって最大の心残りであります。我が自由民主党は、けじめをつけなければなりません。
 我が自民党は、今さえよければいいとか、自分さえよければいいとか、そのような政党であっては決してなりません。寛容と包摂を旨とする保守政党であり、真の国民政党であらねばなりません。我々自民党が信頼を失うことになれば、日本の政治が安易なポピュリズムに堕することになってしまうのではないかと、その危惧を私は強めております。
 私としては、まだやり遂げなければならないことがあるという思いもある中、身を引くという苦渋の決断をいたしました。それは、このまま党則第6条第4項に基づく臨時総裁選要求の意思確認に進んでは、党内に決定的な分断を生みかねないと考えたからであり、それは決して私の本意とするところではございません。
 自民党の皆様には、その思いを共有していただき、共にこの難局を乗り越えていただきたいと心から強く願っております。古い自民党のままである、何も変わっていないと国民の皆様方から見られるようであっては、党の明日はございません。真の意味での「解党的な出直し」を成し遂げなければなりません。本日この場を、その一歩とすることができますよう、党員・党友の皆様方のお力を賜りますように、心よりお願いを申し上げます。
 国民の皆様方には、このような形で職を辞することになったことを大変申し訳なく思っております。本当に申し訳ございません。残された期間、全身全霊で国民の皆様方が求めておられる課題に取り組んでまいりますので、何とぞ御理解を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。
 私からは以上であります。ありがとうございました。

【質疑応答】

内閣広報官:
 それでは、これから皆様より御質問をいただきます。
 まず、幹事社から御質問をいただきます。日経新聞・三木さん。

記者:
 幹事社の日経新聞の三木と申します。
 総理、お疲れさまでした。よろしくお願いいたします。
 この度、辞任の意向を表明されましたけれども、辞任の意向を固められたのはいつでしょうか。
 また、冒頭発言でも言及がありましたけれども、自民党のほうで臨時の総裁選の実施を求める動きが広がっていました。この期限が明日決定することになっていましたが、総理の今回の辞任の決定に、自民党の動きがどのように影響したのかお伺いします。
 最後に、総理は先週も経済対策の策定の意向を表明され、この後は外交日程が続きます。総理が次の方、後任に託すタイミングとして意識されている時期のめどがあれば伺います。

石破総理:
 ありがとうございました。
 それは先ほどの会見でも申し上げたとおりでありまして、選挙の責任は最終的に総裁たる私が負わねばならないということ、これは参議院選挙に敗北したときからずっと思っておったことでございます。然るべき時期ということを申し上げました。それはこの極めて困難な日米関税交渉、赤澤担当大臣が本当に何度も何度も訪米をし、外務省、財務省、経産省、農水省、本当に多くの皆さん方が全身全霊、不眠不休で取り組んでいただきました。その結果、一定の成果が見られるようになったと。これは、辞めますよと言っている政権と、誰が本気で交渉をするのかということでございます。そのときに辞任というようなことは、間違っても口の端にのせるべきではありません。そのような国益に反することはできません。口が裂けてもそんなことは言えないということでございます。
 一定の成果が見られた、前進が見られた、あとはいかに迅速に誠実に着実にそれを実行するか。そして、ほかの、自動車だけではない、多くの関連する企業の皆様方に安心していただくということに万全の態勢を敷くということ、それにめどがついたと、そういう時期が決断のタイミングであったということでございます。そのほかにも賃上げ等々がございますが、一番の決断のタイミングがなぜ今なのかということは、関税交渉の前進、成果ということでございます。
 次の方に何を期待するかというようなこと、またその時期についてのお尋ねであったかと思います。それは今後、いわゆる通常の総裁が欠けた場合、総裁選挙ということに入ることになると思われます。それは党で決めることでございますので、そのスケジュール等々について私が言及すべきことだというふうには考えておりません。
 今回の(総裁選)前倒しのいろいろな議論、動き、そういうものもございましたが、私自身、この然るべきタイミングということがいつであるのかということが言えないと。だけども、それが、言わないことが国益であり、どのような御批判を浴びてもこれは守らねばならない、そのように思ってきた次第でございます。

〔中略〕

内閣広報官:
 お時間との関係もございますので、あと2問にさせていただきます。
 新日本海新聞の西山さん。

記者:
 日本海新聞の西山です。よろしくお願いします。
 冒頭にも言及があったのですけれども、地方の活性化に関してお伺いします。昨年、地元の鳥取県は石破総理誕生ということで、初の県勢の総理ということでかなり沸きまして、地方の実情をよく知る総理ということで期待を寄せました。ただ、結果的に、今回、約1年での退陣ということで、総理肝煎りの防災庁の設置ですとか、賃上げですとか、地方創生、まさに先ほどおっしゃったように道半ばかと思います。
 先日の両院議員総会でも、地元鳥取の有権者への思いと一緒に、石破なら変えてくれるという期待を裏切ったこと、また、少数与党下での政権運営についても自ら言及もされていたと思うのですけれども、今、国民、特に地元・鳥取の方に何を伝えたいですか、何と説明したいですか、お考えをお聞かせください。

石破総理:
 ありがとうございました。
 5回目の出馬で総裁になることができたと、それは本当に厳しいとき、どんなときでも支えてくださった地元・鳥取の有権者の方々、あるいは県民の皆様、そういう方のお支えがなければ、私は決して総理・総裁を務めることはできませんでした。
 そして、去年の9月にどれほど喜んでくださったことかという光景を今も忘れることはありません。やはり、地方で育った者として、そして1日200軒、300軒ずっと歩いてきた者として、地方の実情というのはよくよく知っております。先ほどの賃上げのお話にしましても、鳥取県は非常に大きな取組をしていただいたと思っています。それは平井知事を始め多くの方々が、一番小さい県だからこそ、頑張らなければいかんと、そういうことで取り組んでいただいたおかげでございます。
 私は、この間の両院議員総会でも、石破なら変えてくれると、石破らしくやってくれという強い御期待で総裁になったと思っています。しかし、少数与党ということで、あるいは党内において大きな勢力を持っているわけでもございません。そして、本当に多くの方々に配意をしながら、融和に努めながら、誠心誠意努めてきたことが、結果として「らしさ」を失うことになったという、一種の、何と言ったらいいのでしょう、どうしたらよかったのかなという思いはございます。
 しかし、いろいろな制約の中で、縷縷(るる)申し述べてきましたように、やるべきことは、私自身、本当にこれ以上はできなかったというほどにできたというふうに思います。誇るつもりもないし、自画自賛をするつもりもないし、だけれども本当に多くの方々のお力のおかげで1年間やることができたと。結局、地元へ帰ることは1回しかできませんでした。それは、地元の人に本当に喜んでもらえる機会というものを本当は得たかったと思っています。これからまた、地元の皆様方と共に、新しい地方から、新しい日本をつくるということにまい進してまいりたいと考えております。
 県民の皆様方に、本当に心からお礼を申し上げ、御期待に応えることができなかったことをおわびを申し上げます。

内閣広報官:
 河北新報・関川さん。

記者:
 河北新報の関川と申します。
 参院選後に総理退陣を求める声が高まる一方で、各種世論調査では、内閣支持率が上昇していました。SNSでも石破辞めるなという発信もありました。ある意味で、参院選での結果とねじれる形での一部の民意が可視化されたのだと思います。これは、ある意味、特殊な状況だったかと思いますけれども、これについて、どう受け止めていらっしゃるのかということ、国民のどのような意識の表れだったというふうにお考えでしょうか、お聞かせください。

石破総理:
 これは、皆様方もジャーナリスト歴が長くていらっしゃると思います。今までにないことが起こっているということは、一体何だったのかということを、私自身、随分と考えてまいりました。それは、私に対する御評価をいただいているというよりも、きちんと仕事をしてくれということではなかったかと思っています。それは、党内でいろいろな争いをするよりも、きちんと仕事をしてくれと、国家、国民に対して仕事をしてくれというような強い意思の表れではなかったかと思います。
 あるいは、「石破辞めるな」というようないろいろな動きもございました。ありがたいことでございました。それは私自身、どうしたら自分の言葉で語ることができるか、どうしたら人に分かってもらえるか、これは「石破構文」なぞといって、やゆもされましたが、でも、どうか分かってくださいということ、そのことに努めたことが御評価をいただいたのかもしれません。いろいろな政策は異なります、考え方が異なることもございます、でも、賛成はしていただけなくても納得していただけるということ、そして、質問をしておる野党の方々に対してはもちろんですが、その向こうにおられる有権者の方々、国民の方々に向けて話すということが、あるいは一定の御支持につながったのかもしれない、それは、私自身があれこれ言及すべきことではありませんが、そのように考えておるところでございます。

内閣広報官:
 以上をもちまして、会見を終了いたします。
 今、挙手いただいていらっしゃる方々には、御質問、また、書面で頂ければと思っております。
 すみません、お時間の都合で申し訳ございませんが、後ほど書面をお願いいたします。

石破総理:
 これは、司会にお任せしています。私の判断ではございません。

内閣広報官:
 すみません、先ほど申しましたとおり、最後2問ということで取らせていただきました。大変申し訳ございませんが、後ほど書面で御質問いただければ、本日中に1問頂けましたらば、担当者にメールをいただけましたらば、送らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

石破総理:
 ありがとうございます。

内閣広報官:
 御協力ありがとうございます。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年9月7日付公開
    「令和7年9月7日 石破内閣総理大臣記者会見」(こちら)より抜粋

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2025年08月15日

本日2025年8月15日に日本武道館で政府主催の「令和7年度 全国戦没者追悼式」が開催されました

*この記事は、2025年8月15日から25日にかけて編集されたものです。

  本日2025年8月15日に日本武道館で政府主催の
  「令和7年度 全国戦没者追悼式」が開催されました

▽『宮内庁』 (公式) https://www.kunaicho.go.jp/
 2025年8月15日公開「天皇陛下のおことば」 のスクリーンショット。
 全国戦没者追悼式 令和7年8月15日(金) (日本武道館)
 https://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/295#3132
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 (c)宮内庁
全国戦没者追悼式
令和7年8月15日(金) (日本武道館)

 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来80年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います。
 ここに、戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

出典)上記、『宮内庁』 (公式) 2025年8月15日公開
    全国戦没者追悼式 令和7年8月15日(金) (日本武道館) より

人生に迷い悩んだとき、私は宮内庁の公式サイトを開くことにしています。
天皇皇后両陛下のおことばはお優しく、聴く人の心に寄り添い癒してくださいます。
誠に有り難く尊いことだと感じています。失いたくないものだと私は想っています。

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年8月15日 23:13 現在のもの。
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▽2025年8月15日付公開「総理の演説・記者会見など」 スクリーンショット。
 令和7年8月15日 令和7年度全国戦没者追悼式総理大臣式辞
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0815shikiji.html
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△「式辞を述べる石破総理4」 画像の写し。
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 (c)内閣官房内閣広報室
令和7年度全国戦没者追悼式総理大臣式辞

 天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。
 先の大戦では、300万余の同胞の命が失われました。
 祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦場に斃(たお)れた方々。広島と長崎での原爆投下、各都市への空襲並びに艦砲射撃、沖縄での地上戦などにより犠牲となられた方々。戦後、遠い異郷の地で亡くなられた方々。今、すべての御霊(みたま)の御前(おんまえ)にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。
 今日の我が国の平和と繁栄は、戦没者の皆様の尊(とうと)い命と、苦難の歴史の上に築かれたものであることを、私たちは片時たりとも忘れません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念を捧(ささ)げます。
 未(いま)だ帰還を果たされていない多くのご遺骨のことも、決して忘れません。一日も早くふるさとにお迎えできるよう、全力を尽くします。
 先の大戦から、80年が経(た)ちました。今では戦争を知らない世代が大多数となりました。戦争の惨禍を決して繰り返さない。進む道を二度と間違えない。あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばなりません。
 同時にこの80年間、我が国は一貫して、平和国家として歩み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてまいりました。
 歳月がいかに流れても、悲痛な戦争の記憶と不戦に対する決然たる誓いを世代を超えて継承し、恒久平和への行動を貫いてまいります。未だ争いが絶えない世界にあって、分断を排して寛容を鼓(こ)し、今を生きる世代とこれからの世代のために、より良い未来を切り拓(ひら)きます。
 結びに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆様にはご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
    「令和7年8月15日 令和7年度全国戦没者追悼式総理大臣式辞」より

第二次世界大戦中、私の父は小学生でしたので疎開していましたが伯父たちは戦地
へ赴き、前線で危険な戦闘も体験し、一人は旧ソ連軍の捕虜になり戦後もシベリアに
抑留されましたが兄弟全員無事帰国しました。私の母はまだ3歳でしたので記憶も曖
昧なのですが東京大空襲を体験し防空壕で生き延びました。奇跡的に自宅は延焼を
まぬがれ家族全員無事に終戦を迎えられました。ですが、私の両親が家族全員生き
延びた分、ほかのご家族が犠牲になられたのかもしれないですし、伯父たちが赴いた
前線では交戦相手の軍隊にも戦死された方が大勢いらしたはずです。人としての尊厳
を奪われた方も大勢いらっしゃいました。そうしたことからも8月15日の「終戦記念日」
は戦後生まれであっても私自身は当事者の家族として戦没者を悼む想いはもちろん
あります。そして今なお世界各地で起きている戦争や緊張状態が80年以上前に日本
が仕掛けてきた戦争と無関係ではないという現実を感じるにつれ世界平和を希求する
気持ちは強まるばかりです。ここで私が何を綴っても、何の説得力も無いのですけど。

▽『首相官邸公式サイト』
 2025年8月15日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネの写しとスクショ。
 令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0815kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室
 (総理は追悼式典の式辞で、戦争の反省と教訓を刻まなければならないと述べたところ、「反省」という言葉を総理が使ったのは13年ぶりだが、なぜ今回使用したのか、また、戦後80年のメッセージを出すことについて、いつ、どのような形で発表する予定か)

 本日の式辞におきまして、全ての戦没者の方々に心から哀悼の意を表するとともに、先の大戦から80年が経過をし、戦争を知らない世代が大多数を占める中、改めて、悲痛な戦争の記憶を世代を超えて継承し、戦争の惨禍を決して繰り返すことなく、これからも世界の平和と繁栄に力を尽くしていくと、そういう趣旨で、式辞は申し上げたものであります。御指摘の点につきまして、私は、反省の上に教訓があるというふうに思っております。反省があって、教訓があると。いきなり教訓があるわけではない。反省があり、その上に教訓が出てくると、そういうふうに私自身は考えておるものでございます。ある意味で一体のものと申し上げてもよろしいかと思います。これは、これまでの政府の見解・考えと変わるものではないと思っておりますが、あのような戦争を2度と行わないために、その反省と教訓を、改めて胸に刻む必要があると、このような趣旨で申し上げたものでございます。
 (戦後)80年のメッセージと、仮に申し上げますれば、私どもの内閣におきまして、これまでの内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおります。これは今後も引き継いでいくものでございます。戦後80年のメッセージの在り方につきまして、現時点で、具体的に決まっておるものではございませんが、先般、国会でお答えをいたしましたように、今までの談話の積み重ねも踏まえながら、適切に判断をするものであります。その際、戦争の記憶を風化させないと、このような戦争を2度と行わないと、こういうような観点が大事であるというふうに考えております。今までの談話というものを踏まえた上で、そこにおいて提起をされているもの、なお我々が考えていかねばならないもの、そういうものについて申し上げるというようなことも一つの意義かと考えておりますが、まだ具体的に内容が決まっておるものではございません。以上です。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
    「令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見」より

記者
『反省』 という言葉を総理が使ったのは13年ぶりだが、なぜ今回使用したのか
石破茂内閣総理大臣
戦争の惨禍を決して繰り返すことなく、これからも世界の平和と繁栄に力を尽くして
いくと、そういう趣旨で、式辞は申し上げたもの反省があり、その上に教訓が出
てくるあのような戦争を2度と行わないために、その反省と教訓を、改めて胸に刻
む必要がある
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
      「令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見」より)

貴方は人から「反省の色が見えない」と言われたことはないですか?
涙の色や溜め息の色は「反省の色」ではないのでしょうか?

 反省の色とは?
 反省の色とは?
 反省の色とは?

どうやら原色でもなさそうです。

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年8月16日 9:54 付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
 「首脳だけ」から「高官同席」に 直前に変更されたトランプ・プーチン会談
 【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月16日)
 https://www.youtube.com/watch?v=u_B9YvnlVKA
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年8月16日 9:54 付公開
  「首脳だけ」から「高官同席」に 直前に変更されたトランプ・プーチン会談
  【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月16日)
  https://www.youtube.com/watch?v=u_B9YvnlVKA
 トランプ大統領とプーチン大統領がレッドカーペット上で握手を交わし、ウクライナ侵攻後初めて対面しました。首脳会談は日本時間の午前4時半から始まりました。

■トランプ大統領、レッドカーペット出迎え握手

 アラスカの地に降り立ったのは、ロシアのプーチン大統領。長いレッドカーペットを歩いていくその先には、拍手で出迎えるトランプ大統領の姿があります。
 笑顔でがっちりと握手を交わす両首脳。言葉を交わしていますが、内容を聞き取ることはできません。
 プーチン氏は、黒いスーツに濃い赤紫のネクタイ。トランプ氏は、紺色のスーツに、おなじみの赤いネクタイをしめています。
 2人が歩くレッドカーペットの両側には、アラスカの上空でロシア機を牽制(けんせい)している、アメリカのF22戦闘機。2人を囲むように並べられています。
 戦闘機の爆音に、思わず空を見上げるプーチン氏。
 台に上ると、写真撮影でしょうか。並んで立つ2人。そこに記者からプーチン氏に厳しい質問が投げ掛けられます。

記者
 「停戦には合意するんですか」

記者
 「民間人の殺害をやめるんですか」

 質問に、プーチン氏はこの様子。記者の質問には一切答えませんでした。
 プーチン氏は、トランプ氏と大統領専用車のビーストに乗り、会談の場へと向かいました。
 一緒に大統領専用車に乗るなど、プーチン氏を出迎えた演出は、ロシアの国際社会への復帰を西側諸国に見せ付ける狙いがあったのでしょうか。

■米ロ首脳会談 複数人会談に変更

 日本時間午前4時半すぎに始まった米ロ首脳会談。両首脳の後ろには、“平和の追求”と書かれています。
 静まる会場。しかし、トランプ大統領の一言から、雰囲気が一変します。

記者
 「停戦には合意するんですか」

記者
 「民間人の殺害をやめるんですか」

記者
 「プーチン大統領を信用できるんですか」

会場関係者
 「記者は退出してください」

 今回の首脳会談は当初、通訳だけを同席させた1対1で行われるとみられていました。しかし、会談の直前に、3対3に通訳を同席させる形式に変更されました。一体なぜ、急きょ複数人での会談に変更されたのでしょうか。

CNNリポーター
 「(Q.会談のフォーマットが変わった?)レビッド報道官は当初1対1で会談を行うことが重要だと言っていた。しかし、他の政府高官も同席することになりました」

 1対1から3対3の会談に急きょ変更された米ロ首脳会談。その理由について、アメリカメディアはこう分析しています。

CNNリポーター
 「トランプ大統領は、自分の外交政策を打ち出すにあたって、他の政府高官が同席した方が望ましいと考えたのかもしれません。かつては自分の考え方と相いれない側近が同席していましたが、今回は、考えを同じくした側近がいます。だから同席した方がよいと考えたのでしょうか」

 停戦か、戦闘継続か。ウクライナを巡り、アラスカに世界中の視線が注がれています。

(「グッド!モーニング」2025年8月16日放送分より)

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2025年8月16日 9:54 付公開より

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年8月16日 23:30 付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
 停戦合意も新たな制裁もなし…米ロ首脳会談「プーチン氏の勝利だ」
 【サタデーステーション】(2025年8月16日)
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年8月16日 23:30 付公開
  停戦合意も新たな制裁もなし…米ロ首脳会談「プーチン氏の勝利だ」
  【サタデーステーション】(2025年8月16日)
  https://www.youtube.com/watch?v=fh1d6qp9A5Y&t=23s
 世界が注目した直接会談。予防線を張って臨んだトランプ大統領でしたが、案の定、停戦への進展は見られず。さらにロシア寄りと受け取られる発言も飛び出し、「プーチン氏の勝利だ」という厳しい見方も出ています。

(8月16日OA「サタデーステーション」)

■ゼレンスキー氏 トランプ氏と会談へ

 歴史的な会談を終え帰ってきたトランプ大統領。会談前は、搭乗時に手を振る姿が見られましたが、会談後はお疲れの様子。6時間のフライト中、ほぼずっとゼレンスキー大統領やヨーロッパ各国の首脳と電話会談していたそうです。その内容について、SNSで発信しました。

トランプ大統領のSNS(16日投稿)
 「恐ろしい戦争を終わらせる最善の方法は長続きしない単なる停戦協定ではなく、戦争を終わらせる和平協定に直接進むことであると全員が判断した」

 目指すのは停戦ではなく、和平協定の締結。18日には、ワシントンでゼレンスキー大統領と会談すると新たに発表しました。そのゼレンスキー氏について、会談後FOXニュースのインタビューで。

トランプ大統領(15日)
 「結局のところ、ゼレンスキー大統領が実現させるかどうかだ」

 ゼレンスキー氏は、トランプ氏からプーチン大統領の思惑について報告を受けたと言います。

ゼレンスキー大統領のSNS(16日投稿)
 「私は、三者会談が行われない場合、あるいは、ロシアが戦争の公正な終結を回避する場合、制裁を強化すべきだと述べました」

 トランプ氏は、会談内容を10点満点だと自画自賛していました。一方で、各メディアは。

アメリカCNNキャスター
 「進展についてのあいまいな発言があるだけで、具体的な計画やウクライナとの停戦協定はありませんでした」

ウクライナメディアのキャスター
 「停戦合意も新たな制裁もありませんでした」

 紙面には、「プーチン氏の勝利」などの見出しが躍り、トランプ氏に成果がなかったと冷ややかでした。その会談では、何が起きていたのでしょうか?

■目立つ厚遇 ロシア寄り姿勢も

報告・鈴木彩加記者
 「プーチン大統領が乗っているとみられる飛行機が今見えて来ました。米軍基地へと向かっていきます」

 米ロ首脳会談の舞台となったのはアメリカ・アラスカ州。19世紀にアメリカに売却されるまでは、ロシア領だった地です。
 トランプ氏は米軍基地にレッドカーペットを敷き、拍手で6年ぶりの再会の瞬間を迎えました。その直後、プーチン氏は、何かに気づきます。アメリカ軍の爆撃機と戦闘機が歓迎の編隊飛行を披露。その後もプーチン氏を大統領専用車に同乗させるなど、「異例の厚遇」で会場に向かいます。
 実は“遅刻魔”としても知られるプーチン氏。3月には、トランプ氏との電話会談を始める予定だった午後4時に国内のイベントに出席中でした。

イベント司会者(3月)
 「報道官によるとあなたはトランプ氏と午後6時まで電話会談するそうですが?」

プーチン大統領(3月)
 「私は聞いていないです。(報道官の仕事は)そんなものです」

 しかし今回は、遅刻せずに現地入り。そこに意図はあったのでしょうか?

慶應義塾大学 廣瀬陽子教授
 「トランプ氏に対する敬意だと思う。ここでトランプ氏を怒らせてしまうと、制裁を科せられる可能性がある。これは絶対に避けたかったシナリオ。(プーチン氏は)余裕を見せつつも、相当気を使っていた」

 当初の予定から大きく変わったのは、会談の形式です。1対1ではなく3対3に変更され、さらに、ランチミーティングも中止に。トランプ氏が「会談の結果次第」としていた共同会見は、予定通り行われました。

トランプ大統領(会談後の記者会見)
 「いくつかの大きな点については、まだ完全に一致してはいませんが、進展はありました」

 しかし、停戦に向けた具体的な言及はありませんでした。会談が行われた日も、ウクライナへの攻撃を止めなかったプーチン氏は…

プーチン大統領(会談後の記者会見)
 「この状況では奇妙に聞こえるかもしれないが、我々は常にウクライナの人々を兄弟だと考えています。起きていることは、我々にとって悲劇であり、つらい痛みです。したがってわが国はこれを終わらせることに強い関心があります」

 プーチン氏が珍しく英語を使う場面もありました。

プーチン大統領(会談後の記者会見でのやりとり)
 「Next time in Moscow?(次はモスクワで?)」

トランプ大統領
 「それは興味深い。少し批判を受けるでしょうが、可能性はあります」

慶應義塾大学 廣瀬陽子教授
 「ロシアは何も譲らずに会談を終えることができたと思う。結局何のディール(取引)も結んでいないですし、『次はモスクワに来てほしい』みたいなことを言うくらい余裕もある。交渉を行ったことで、トランプ大統領も、ロシアが嫌がっている次の制裁には踏み込みにくい。プーチン大統領は時間稼ぎができた。今のロシアのウクライナ占領地は、日本の北方領土のような状態になると思う。日本もウクライナも自国領として返還を求め続ける。でもロシアはのらりくらり、時だけが経ち、ロシア化が進む。それを狙っているのではないか」

 会見後、ロシア側は笑顔で話す2人の動画を公開。一方、アメリカ側はプーチン氏に迫っているかのような写真だけを公開しました。その後、ウクライナでは…

ウクライナ・キーウ市民
 「あの男(プーチン)が歩くのはレッドカーペットではなく処刑台でしょう」

ウクライナ・キーウ市民
 「トランプが何を考えているのか私には全く分かりません。彼は(プーチンと)全く同じ印象です」

 米ロ協議でロシア側の窓口を務めるドミトリエフ氏は…

ロシア交渉担当者 ドミトリエフ氏
 「ロシアは非常に好意的に受け入れられました。トランプ氏が米ロ間の経済協力の大きな可能性を示唆したことは非常に重要です」

(c)CABLE NEWS NETWORK 2025

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2025年8月16日 23:30 付公開より

記者
『反省』 という言葉を総理が使ったのは13年ぶりだが、なぜ今回使用したのか
石破茂内閣総理大臣
戦争の惨禍を決して繰り返すことなく、これからも世界の平和と繁栄に力を尽くして
いくと、そういう趣旨で、式辞は申し上げたもの反省があり、その上に教訓が出
てくるあのような戦争を2度と行わないために、その反省と教訓を、改めて胸に刻
む必要がある
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
      「令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見」より)

日本国は「世界の平和と繁栄に力を尽くしていく」担い手として
その最先端を歩む可能性を持っていると私は確信しています
ので「反省と教訓を、改めて胸に刻む必要がある」と心得ます。

▽『外務省』 (公式)
 2025年8月14日付公開「国・地域 > 欧州 > ウクライナ」 画像の写しとスクショ。
 石破内閣総理大臣のウクライナに関する有志連合
 オンライン首脳会合への参加について(結果概要)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/seb/ua/pageit_000001_02237.html
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△「首脳会合に臨む石破総理 (写真提供:内閣広報室)」 画像の写し。
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 (c)外務省 / 内閣官房内閣広報室
石破内閣総理大臣のウクライナに関する有志連合
オンライン首脳会合への参加について(結果概要)

 8月13日、石破茂内閣総理大臣は、午後11時30分から英国・フランス・ドイツ政府の主催で開催された「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」に参加したところ、概要は以下のとおりです。

 石破総理大臣は、侵略に日々対峙しているウクライナの人々に改めて敬意と連帯を表すとともに、ウクライナにおける早期の全面停戦、公正かつ永続的な平和の実現が、我々共通の目標であり、そのために我々が結束して対応するべきである旨述べました。
 また、石破総理大臣は、我が国は、こうした目標を実現するためのトランプ米国大統領の取組を歓迎し、強く支持しており、アラスカでの米露首脳会談においてロシアが前向きな対応をとることを強く求める旨述べました。
 さらに、石破総理大臣は、ロシアによるウクライナ侵略について、ウクライナで起きていることが東アジアでも起こり得るとの強い危機感を示すとともに、露朝軍事協力の進展はグローバルな安全保障上の懸念事項である旨言及し、引き続き各国と連帯し、対応していきたい旨述べました。
 また、石破総理大臣は、我が国は、国際社会と連携したウクライナ支援を継続するとして、特に、官民一体の復旧・復興の取組を引き続き推進する旨述べました。
 本会合では、直近のウクライナ情勢に関して意見交換が行われ、早期の全面停戦、公正かつ永続的な平和の実現に向けて、今後も緊密に連携して取り組んでいくことで一致しました。

出典)上記、『外務省』 (公式)
    2025年8月14日付公開「国・地域 > 欧州 > ウクライナ」より

▽『外務省』 (公式)
 2025年8月17日付公開「国・地域 > 欧州 > ウクライナ」 画像の写しとスクショ。
 石破内閣総理大臣のウクライナに関する有志連合
 オンライン首脳会合への参加について(結果概要)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/seb/ua/pageit_000001_02244.html
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△「首脳会合に臨む石破総理1」 画像の写し(『首相官邸公式サイト』 より)。
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 (c)外務省 / 内閣官房内閣広報室
石破内閣総理大臣のウクライナに関する有志連合
オンライン首脳会合への参加について(結果概要)

 8月17日、石破茂内閣総理大臣は、午後10時(日本時間)から英国・フランス・ドイツ政府の主催で開催された「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」に出席したところ、概要は以下のとおりです。

 冒頭、議事進行を務めるマクロン仏大統領から、関係国の連携の観点から、日本を含む欧州以外の各国が参加したことを歓迎する旨の発言がありました。
 石破総理大臣は、トランプ米国大統領が、ロシアによる侵略の終結と公正かつ永続的な平和の実現に向けて積極的に取り組んでいることを歓迎し、米国による積極的な関与は引き続き極めて重要である旨述べました。
 また、石破総理大臣は、主権と領土の一体性に関わる問題は極めて重要であり、ウクライナを含める形で議論がなされなければならない、ロシアが前向きに対応することを改めて強く求める旨述べました。
 さらに、石破総理大臣は、侵略を終結に向かわせる上では、インド太平洋を含む世界の安全保障、国際秩序に禍根を残さないよう、各国と連携して対応していきたい旨述べました。
 また、石破総理大臣は、我が国は国際社会と連携したウクライナ支援を継続し、ウクライナ、米国、欧州各国のパートナーと緊密に連携しつつ、取り組んでいく旨述べました。
 本会合では、ウクライナ情勢に関して意見交換が行われ、引き続き、公正かつ永続的な平和の実現に向けて、今後も緊密に連携して取り組んでいくことで一致しました。

出典)上記、『外務省』 (公式)
    2025年8月17日付公開「国・地域 > 欧州 > ウクライナ」より

さらに、石破総理大臣は、侵略を終結に向かわせる上では、インド太平洋を含む世
界の安全保障、国際秩序に禍根を残さないよう、各国と連携して対応していきたい旨
述べました
(出典:上記、『外務省』 2025年8月17日付公開「石破内閣総理大臣のウクライナに
       関する有志連合オンライン首脳会合への参加について(結果概要)」より

記者
『反省』 という言葉を総理が使ったのは13年ぶりだが、なぜ今回使用したのか
石破茂内閣総理大臣
戦争の惨禍を決して繰り返すことなく、これからも世界の平和と繁栄に力を尽くして
いくと、そういう趣旨で、式辞は申し上げたもの反省があり、その上に教訓が出
てくるあのような戦争を2度と行わないために、その反省と教訓を、改めて胸に刻
む必要がある
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
      「令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見」より)

日本国は「世界の平和と繁栄に力を尽くしていく」担い手として
その最先端を歩む可能性を持っていると私は確信しています
ので「反省と教訓を、改めて胸に刻む必要がある」と心得ます。

▽『外務省』 (公式)
 2025年8月19日付公開「国・地域 > 欧州 > ウクライナ」 画像の写しとスクショ。
 石破内閣総理大臣のウクライナに関する有志連合
 オンライン首脳会合への参加について(結果概要)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/seb/ua/pageit_000001_00001.html
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△「首脳会合に臨む石破総理1」 画像の写し(『首相官邸公式サイト』 より)。
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 (c)外務省 / 内閣官房内閣広報室
石破内閣総理大臣のウクライナに関する有志連合
オンライン首脳会合への参加について(結果概要)

 8月19日、石破茂内閣総理大臣は、午後7時15分(日本時間)から英国・フランス・ドイツ政府の主催で開催された「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」に出席したところ、概要は以下のとおりです。

 石破総理大臣は、米国時間18日の米ウクライナ首脳会談、その後の欧州を交えた会談における精力的な議論の結果、米国による積極的イニシアティブの下、ウクライナが関与する形で、今後の道筋について一定の共通理解が形成されたことを歓迎する旨述べました。
 また、石破総理大臣は、領土の一体性を堅持することの重要性を指摘しつつ、力による一方的な現状変更を許してはならず、各国で一致団結して、ロシアから前向きな対応を引き出していきたい旨述べました。
 さらに、罪のない人々、尊い人命が犠牲になっている現状を一刻も早く止めて早期の停戦を実現することと公正かつ永続的な和平という2つの目標を達成することが重要である旨強調しました。
 本会合では、ウクライナ情勢に関して意見交換が行われ、引き続き、公正かつ永続的な平和の実現に向けて、今後も緊密に連携して取り組んでいくことで一致しました。

出典)上記、『外務省』 (公式)
    2025年8月19日付公開「国・地域 > 欧州 > ウクライナ」より

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年8月20日 21:23 現在のもの。
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▽2025年8月18日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネ画像写しとスクショ。
 令和7年8月18日 ウクライナに関する有志連合
 オンライン首脳会合等についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0818kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室
 (昨晩参加した欧州各国とのウクライナに関する有志会合で、主権と領土の一体性の問題はウクライナが関わる形での議論をすべきという主張をしたが、発言の狙いについて、また、近く予定されるトランプ大統領・ゼレンスキー大統領の会談でどのような議論を期待するか、ロシアによるウクライナ侵略では、北朝鮮の派兵も問題になっているが、ウクライナ停戦をめぐるアジアへの影響について)

 昨晩、夜、フランス・イギリス・ドイツ政府、この主催によります「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」、これに参加をしたところであります。主権や領土など、国家の根幹に関わる事項について、これは当事者のウクライナが関わる形で議論が進むということが極めて重要であるということを指摘をいたしました。この認識は、他のおそらく全ての国だったと思いますが、それが共有したものだと。要は、ウクライナが関与する形でなければ、それは駄目だということを申し上げました。米国時間では18日、日本時間では19日になろうかと思いますが、アメリカ、ウクライナ、ヨーロッパ、具体的には、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、フィンランド、あるいはEU(欧州連合)、NATO(北大西洋条約機構)ということになるだろうと思いますが、それがアメリカに集まりまして、会談が行われるということでございます。日本といたしましても、この会合には大きな関心を持って注視をしているところでございます。私自身、このようなトランプ大統領の積極的な取組ということは歓迎すべきことだと思いますし、欧州の首脳が集まって、そしてまたウクライナと共に、そういう会談が行われるということは、肯定的に考えるべきものだと思っておりますが、そこにおいて率直な議論が行われるということ。そして、ウクライナに公正で永続的な平和、これが実現するというような道筋ができること、これを強く期待をいたしております。我が国といたしましては、これも昨日のオンライン会議で申し上げたことですが、北朝鮮の兵士によりますウクライナに対する戦闘への参加、あるいは弾薬・砲弾等の提供、このようなロシアと北朝鮮の軍事協力、この進展というものを強く懸念しているということは昨日も強調したところでございます。この問題も含めまして、ロシアによるウクライナ侵略、これを終結に向かわせるという上において、インド太平洋を含む世界全体の安全保障、国際秩序に禍根を残さないということが重要であって、このことには、我が国としても、このオンライン会議にアジアから日本だけが参加をしておりますので、これはただウクライナの問題ではないと。世界の平和と安全、そういうものの維持というものについて、極めて重要であり、我が国として、これから先も積極的にこの議論には参加していきたいというふうに考えておるところでございます。

 (8月6日からの大雨被害で、被災地では猛暑の中での復旧作業が進められているが、被災地への支援について、政府はどのような対応を検討しているか)

 繰り返しになりますが、8月6日からの大雨で、本日8月18日午前7時の時点で、亡くなられた方8名、調査中の亡くなられた方1名、安否不明の方1名などの人的被害が発生するとともに、青森県から鹿児島県に及ぶ12の県において、建物の倒壊、浸水など、多数の被害が報告をされているところでございます。これが本日の午前7時の時点の数字でございます。心から、亡くなられた方々に哀悼の意を表します。また、非常に困難な状況におられる全ての方に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。政府におきましては、発災直後から、被災者の救助、避難の支援、災害救助法の迅速な適用などに取り組んでまいりました。また、現在、被災された自治体と共に、被災者への支援、被災地の復旧に当たっているところでございます。被害状況の把握は今なお継続中でありますが、被災自治体の皆様方が大変な御尽力になって、調査が速やかに進展をいたしております。この度の大雨被害を激甚災害に指定すると、そういう見込みとなっておるところでございます。そのことは今、申し上げることができます。激甚災害と指定する見込みということでございます。これ、具体的には、農地などの災害復旧事業について、全国一律に、国庫補助の特別措置を行うべく、全国を対象とした激甚災害、これは本激と申しておりますが、いわゆる本激として指定に向けた作業を進めてまいります。被災地の皆様方が、一日も早く元の暮らしを取り戻すことができますよう、引き続き、自治体と緊密に連携しながら、生活の支援、被災地の復旧支援などに取り組んでまいります。なお、残暑厳しい折柄でございますので、そのことに是非御留意をいただきながら、復旧作業に従事をしていただきたいと思っております。自治体職員の皆様、ボランティアの皆様、関係しておられる皆様、熱中症対策に、引き続き、万全を期していただきたいというふうに考えておる次第でございます。私からは以上です。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月18日付公開
 「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合等についての会見」より

▽『首相官邸公式サイト』
 2025年8月19日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネ画像写しとスクショ。
 令和7年8月19日 米ウクライナ首脳会談等についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0819kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室
 (アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が会談したが、停戦に向けて一歩前進したのか、会談の評価について伺う、また、NATO(北大西洋条約機構)のルッテ事務総長が、米メディアの取材に対し、日本を含む約30か国がウクライナの安全の保障に関与を検討している、との認識を示したが、日本政府として、ウクライナの安全の保障に関与する考えがあるのか、あるとすれば、財政的支援や自衛隊の停戦監視など、どのような関与の在り方を想定しているのか)

 米国の現地時間で18日、日本時間では本19日の未明になります。トランプ大統領とゼレンスキー大統領が会談を行った。その後、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、フィンランド、EU(欧州連合)、NATO、これらの首脳を交えた会談が行われたというのは報道にあるとおりでございます。この件につきましては、私自身、有志国のオンライン会議(ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合)に参加をいたしまして、自分の意見も述べております。我が国の立場も申し上げておるところでございます。御質問の点につきましては、まさしく数時間前に終了したところでございますが、我が政府として重大な関心を持っていると、大きな関心を持っているということでございます。まず、私どもとして、このウクライナへの平和をもたらすために、トランプ大統領が積極的にいろんな活動をしているということは非常に意義の深いことだというふうに思っております。あわせまして、何の罪もない人、無辜(むこ)の民が毎日毎日犠牲になっているということでございます。ウクライナもそう、ロシアもそうでしょう。大事なのは、早期の停戦ということと公正な和平の達成。この公正な和平の達成っていうのは極めて困難な課題であり、時間もかかるものでございます。早期の停戦によって無辜の民の殺りくというものを減らしていかねばならない、なくしていかねばならない。しかし同時に、和平の実現という困難な課題も実現せねばならんと。この2つをどのようにして追求して実現するかということ。これ、口で言うとこういうことになりますが、非常に難しいことだというふうに考えております。御質問いただきました安全の保障につきましては、まさしく現在進行形で議論が進められているところでございまして、そういうような議論をきちんとフォローしていきながら、我が国に一体何ができるかと、何をすべきかということは、いろんな法制面、あるいは能力面も含めてよく検討しながら、我が国としてしかるべき役割を果たしていくということでございます。まだ現時点で、こういうことだということを具体的に申し上げる段階には全くございません。

 (総理は明日から3日間の日程で横浜市で開かれるTICAD(アフリカ開発会議)に議長として出席するが、議長としてどのような成果を目指すのか、また、アフリカでは中国などが影響力を強めているが、日本としてどのように関与していくのか)

 TICAD9(第9回アフリカ開発会議)のテーマは「革新的な課題解決策の共創」、共に創るという字を書きますね、「革新的な課題解決策の共創」というテーマでございます。日本の技術、あるいは知見、こういうものをいかしながら、日本とアフリカ両方の利益になる、繁栄に繋がる、そういうような問題解決策を共に議論し、解決策を見出したいと考えております。アフリカは、人口構成が非常に若い、そしてまた、非常に世界の人口の中で占めるシェアというのが非常に高まっているところでございます。資源にも非常に恵まれているということでございまして、このような人的資源、あるいは物的資源、こういうものを活力としていかしながら、日本の成長、そして世界の繁栄というものにどうやって繋げていくかということでございます。これはグローバル・ガバナンスの強化ということになりますが、国際社会で存在感が高まっているアフリカとの連携というものは更に密にしていく必要があると考えております。今申し上げたように、人材育成を通じた自助努力、これを後押しをするということです。そしてまた、社会的な価値というものを共に創り上げていくということ、経済成長は質の高いものでなければいけません。そして、人間の安全保障も大事でございまして、このような点に重点を置いて、これから先も開発協力を実施したいというふうに考えております。引き続き、我が国は、開発協力における透明性、そして適正性、これをきちんと確保し、更に向上させていきたいと考えております。アフリカ自身の課題、あるいはニーズ、我々の方にこういうニーズがあるというよりも、先方にどんなニーズがあるのかということを丁寧に把握をしていきながら、信頼を獲得するということで、我が国としての役割を果たしたいと考えておるところでございます。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月18日付公開
    「令和7年8月19日 米ウクライナ首脳会談等についての会見」より

記者
『反省』 という言葉を総理が使ったのは13年ぶりだが、なぜ今回使用したのか
石破茂内閣総理大臣
戦争の惨禍を決して繰り返すことなく、これからも世界の平和と繁栄に力を尽くして
いくと、そういう趣旨で、式辞は申し上げたもの反省があり、その上に教訓が出
てくるあのような戦争を2度と行わないために、その反省と教訓を、改めて胸に刻
む必要がある
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
      「令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見」より)

貴方は人から「反省の色が見えない」と言われたことはないですか?
涙の色や溜め息の色は「反省の色」ではないのでしょうか?

 反省の色とは?
 反省の色とは?
 反省の色とは?

どうやら原色でもなさそうです。

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年8月20日 2:20 付公開のスクリーンショット。
 「安全の保証」成果どこまで?“欧州集結”の狙いは…
 米欧ウクライナ首脳会談【報道ステーション】(2025年8月19日)
 https://www.youtube.com/watch?v=JuRi5zQdJK4
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△ウクライナのゼレンスキー大統領が本職の芸能活動(コメディアン)に暫定的にで
 すが復帰されました。アメリカ合衆国はやはり自由の女神様に守られた大国です。
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年8月20日 2:20 付公開
  「安全の保証」成果どこまで?“欧州集結”の狙いは…
  米欧ウクライナ首脳会談【報道ステーション】(2025年8月19日)
  https://www.youtube.com/watch?v=JuRi5zQdJK4
 アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が18日、ヨーロッパの首脳も交えて、ホワイトハウスで会談を行いました。ロシアとウクライナの首脳会談の開催を目指す中で、進展はあったのでしょうか。

■米欧ウクライナ首脳一堂に

 ホワイトハウスで対面するのはいわくつきの会談以来約半年ぶりのこと。ゼレンスキー大統領、今度は味方も一緒です。ヨーロッパ主要国の首脳にEUやNATOの面々がついてきました。プーチン大統領をレッドカーペットで迎え、ロシア寄りの姿勢を見せるトランプ大統領。そんな超大国のリーダーを引き戻すには、とにかく褒めて機嫌を取るしかないのが国際政治の現在地です。

NATO ルッテ事務総長
 「プーチン大統領との対話で行き詰まった現状を打開してくれた大統領に感謝します」

ドイツ メルツ首相
 「次のステップは複雑ですが、大統領が15日に道を開いてくれました」

イタリア メローニ首相
 「今日は重要な日で新たな局面を迎えました。この3年半、ロシアが対話に応じる兆候すら見られなかったのに、大統領のおかげで何かが変わり始めています」

■「感謝」連発 今回は“和やか”

 ヨーロッパの首脳との会合に先立って行われた米ウ2カ国での首脳会談。ゼレンスキー大統領は感謝の言葉を繰り返しました。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
 「ありがとうございます大統領。お招きいただいたことに加え、殺戮(さつりく)と戦争の終結に向けてご尽力いただき感謝しています」

 そして、こんな場面も。

記者
 「スーツがお似合いですね」

アメリカ トランプ大統領
 「私もそう言ったんだ。前回、君をこきおろした記者だ」

ウクライナ ゼレンスキー大統領
 「覚えていますよ」

 激しい口論となった前回のホワイトハウスでの会談。「なぜスーツを着ないのか」と服装に物言いをつけた記者がいました。教訓を得てか今回は襟付き、黒いスーツ風の上下です。

記者
 「その件は謝ります。お似合いですね」

ウクライナ ゼレンスキー大統領
 「あなたは同じスーツですね」

 前回とは打って変わって和やかな雰囲気です。報道陣が出された後の会談では、地図を前に語り合う場面もあったようです。「ドネツク州76%」などといった文字とともにロシアに占領された地域が色塗りされています。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
 「非常に重要なことは、領土問題などあらゆる機微な議題は3カ国の首脳での会談でするつもりで、トランプ大統領が尽力してくれます。大統領は出席を明言していませんが、ウクライナとしてはぜひご出席いただきたい」

アメリカ トランプ大統領
 「両国が望むなら出席する」

■プーチン氏に“直電”で合意か

 プーチン大統領を交えた3者の会談は実現するのか。トランプ大統領はヨーロッパの首脳との会合を中断してプーチン大統領と電話会談をしたといいます。

ドイツ メルツ首相
 「トランプ大統領がロシア大統領と電話で話し、2週間以内にプーチン大統領とゼレンスキー大統領が会談することを約束しました。会談場所は今後決められる」

 ただ、実現性には疑問符が付きます。ロシア側によると、電話会談でプーチン大統領が提案したのは、トルコで行われてきた代表団による交渉の格上げのみ。これが首脳同士の会談につながるかは不明です。

■『安全の保証』米も関与へ

 一方で、ウクライナが求める安全の保証については進展があったとされています。

アメリカ トランプ大統領
 「プーチン大統領はウクライナの安全の保証を受け入れた。これは我々が検討すべき重要な点だ。欧州諸国が安全の保証の多くを担うことになるが、我々もそれを支えていく」

ゼレンスキー大統領は「安全の保証」の一部がアメリカ製兵器の購入になるとしています。ヨーロッパの資金援助で13兆円相当だといいます。戦闘終結後の再侵攻を防ぐ具体的な方法については分かっていませんが、NATOのルッテ事務総長は日本なども含む30カ国が関与する方向だとしています。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
 「安全の保証の詳細はパートナーによって詰められます。10日以内に文書化されるでしょう。軍隊派遣や情報共有や空海防衛など国によって形は様々です。憲法上で軍事協力できず、国内生産の財源を支援する国もあるでしょう

 ただ、いずれにせよ停戦も和平合意もロシアという相手次第です。米ロ首脳会談が行われた後も攻撃はやまず犠牲者は増え続けています。

フランス マクロン大統領
 「私たちは大統領執務室でトランプ氏にこう言いました。『プーチン氏と電話している間も、彼はウクライナを爆撃している』と。戦争に勝てると思えば交渉に応じない、そんなプーチン氏を15年間見てきた。アメリカと欧州、ウクライナの首脳は平和を望んでいます。しかし、ロシアの大統領が平和を望んでいるかは大いに疑問です」

ドイツ メルツ首相
 「(ウロの)首脳会談は停戦がなければ考えられない。私は本日、停戦を改めて要求しました」

■会談前 欧州首脳集結の狙い

 会談に出席した欧州首脳からは、トランプ大統領を称える発言が多く見られましたが、実は会談前、ウクライナ大使館に欧州首脳らが集結し、準備会合を行っていました。ウクライナを専門に研究する神戸学院大学の岡部芳彦教授に話を聞きました。

神戸学院大学 岡部芳彦教授
 「準備会合は、ウクライナと欧州の結束力を世界に示す狙い。ウクライナと欧州の最大の目的は、会談で“ロシア寄り”のトランプ氏をつなぎとめること。今回、決裂することなく、一定の成果があった」

 具体的に会談の中身を見ていきます。停戦後にウクライナの安全をどう担保するかという【安全の保証】については、トランプ大統領は「欧州各国が多くの負担を負うことになるが、“アメリカも支援”し、非常に安全な体制を築くつもりだ」とアメリカの関与を明言。ゼレンスキー大統領も「10日以内に詳細が詰められ、文書化されるだろう」としています。
 ゼレンスキー氏にとって収穫があったと言えるのでしょうか。

神戸学院大学 岡部芳彦教授
 「大きな収穫。ゼレンスキー氏が最も望むのは『欧州軍や米軍の駐留』。今回の会談でトランプ氏は少なくとも否定をしなかった。つまり“NATO駐留に近い形の防衛ができる可能性が残せた”という意味で、大きな成果」

 一方、最大の懸念となる【領土】について。プーチン大統領は“停戦”に応じる代わりに「ウクライナ東部2州の割譲」を要求していますが、今回の会談で具体的な話は出ませんでし。ただ、岡部教授は1枚の写真に注目しています。
 ホワイトハウスが公開した写真には、ゼレンスキー氏とトランプ氏が話し込む側に、「ドネツク76%」などロシアの占領状況が書かれていウクライナの地図があります。

神戸学院大学 岡部芳彦教授
 「領土についての具体的な議論が行われたと解釈できる。プーチン氏が要求する領土割譲を正確にゼレンスキー氏に伝えていることを示す。交渉準備を整えたことを示し、プーチン氏にウクライナとの会談実現を促す狙いがあるのでは」

 また、ゼレンスキー大統領は「領土についてなど、デリケートな問題はウクライナ・ロシア・アメリカの3カ国首脳会談で話し合うべきだ」としています。

神戸学院大学 岡部芳彦教授
 「ゼレンスキー氏の“領土は絶対に譲らない”というスタンスは今も変わらないが、プーチン氏を交渉のテーブルにつかせるため、柔軟な姿勢を示す表現をあえてしたのでは」

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2025年8月20日 2:20 付公開より

ウクライナ ゼレンスキー大統領
憲法上で軍事協力できず〜」
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2025年8月20日 2:20 付公開より)
   ↓
日本国のことですね!

ウクライナ ゼレンスキー大統領
憲法上で軍事協力できず、国内生産の財源を支援する国もあるでしょう
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2025年8月20日 2:20 付公開より)
   ↓
間違っていたらごめんなさい…(v人v)

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年8月20日 8:46 付公開のスクリーンショット。
 ゼレンスキー氏 勝負服に込めた思い
 デザイナーが語る「平和への小さな一歩」(2025年8月20日)
 https://www.youtube.com/watch?v=5OgMo4MCEeY
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 (c)ANNnewsCH
 アメリカのトランプ大統領との会談でウクライナのゼレンスキー大統領が着たジャケットのデザイナーがANNのインタビューに応じ、デザインに込めた思いを語りました。
 ゼレンスキー大統領が18日の首脳会談で着用した黒のジャケットは、ゼレンスキー氏と20年来の付き合いがあるウクライナ人デザイナー、ビクトル・アニシモフ氏の作品です。
 ANNのインタビューでアニシモフ氏は、このジャケットは今月24日のウクライナ独立記念日でゼレンスキー氏が着用するために制作したものだと明らかにしました。
 デザインの構想は今年1月からありましたが、制作に取り掛かったのは2週間ほど前だといいます。
 色は青と黒、2色ありましたが、ゼレンスキー氏が黒色を選んだということです。
 ゼレンスキー氏はこれまでもローマ教皇の葬儀やNATOサミットなどでアニシモフ氏の手がけたジャケットを着ていますが、軍服に近いデザインでした。
 イベントごとにデザインを見直していて、今回は袖の部分などを一般のジャケットに近付け「平和への小さな一歩」を表現したということです。
 アニシモフ氏は「戦争でファッションやデザインなど多くのことが後回しになった。一番重要なのは戦争終結だ」と語りました。

出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
    2025年8月20日 8:46 付公開より

▽『Yahoo!ニュース』 2025年8月23日 20:01 付配信 (こちらをクック)
 画像の写しとスクリーンショットは2025年8月23日 23:58 現在のものです。
 「大統領の服装を変えたい」 ゼレンスキー氏の勝負服に日本製生地
 デザイナーの“真意”(テレビ朝日系 ANN)
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▽「2025年8月18日、アメリカのトランプ大統領と会談する、
 ウクライナのゼレンスキー大統領」(写真:ゼレンスキー大統領のSNSから)
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▽「2025年4月26日、フランシスコ前教皇の葬式に参列した、
 ウクライナのゼレンスキー大統領」(写真:ウクライナ大統領府)
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▽「2025年5月、ドイツのメルツ首相と会談に臨んだ、
 ウクライナのゼレンスキー大統領」(写真:ウクライナ大統領府)
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▽「2025年6月25日、NATOのルッテ事務総長と対談した、
 ウクライナのゼレンスキー大統領」(写真:ウクライナ大統領府)
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▽「2025年7月10日、ウクライナ復興会議で、イタリアのメローニ首相と
 握手を交わす、ウクライナのゼレンスキー大統領」(写真:ウクライナ大統領府)
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▽「デザイナーのビクトル・アニシモフ氏」(写真:本人提供)
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 (c)Yahoo!ニュース / テレビ朝日

 関連リンク)
  『Yahoo!ニュース』 2025年8月23日 20:01 付配信 (こちらをクック)
  「大統領の服装を変えたい」 ゼレンスキー氏の勝負服に日本製生地
  デザイナーの“真意”(テレビ朝日系 ANN)
 2025年8月18日、ホワイトハウスで行われたトランプ大統領とゼレンスキー大統領の首脳会談。
 ゼレンスキー氏は、黒いジャケット姿だ。
 前回2月、決裂した会談で、国章が刺繍された長袖のシャツを着ていたゼレンスキー氏。
 トランプ氏は「着飾っているな」と揶揄し、記者からも「なぜスーツを着ないのか」と質問が飛んだ。
 今回の会談では、その記者が「そのスーツ、とてもお似合いですね」と持ち上げた。 トランプ大統領も「私も同じことを言ったよ。前回スーツのことで攻撃したのは彼だね(笑)」と、前回の険悪な雰囲気と打って変わって、和やかな空気に包まれた。
 会談を成功に導いた要素のひとつとも言われるこの“勝負服”には、デザイナーの平和への思いが込められていた。

(テレビ朝日ロンドン支局・醍醐穣)

手がけたのは20年来の盟友

 今回、ゼレンスキー大統領が着用した黒のジャケット。
 ウクライナ人デザイナーのビクトル・アニシモフ氏(61)が手掛けたものだ。
 コメディアンだったゼレンスキー氏が率いた劇団の衣装も担当したことがある。
 5年間ほど連絡が途絶えた期間もあったが、通算20年ほどの付き合いになる。
 ANNのオンラインインタビューに応じたアニシモフ氏によると、このジャケットはもともと、8月24日のウクライナ独立記念日で、ゼレンスキー氏がスピーチをすることを想定して制作したものだったという。2025年1月にデザインの構想を練り始め、実際に制作に取り掛かったのは3週間ほど前だという。

ビクトル・アニシモフ氏
 「彼はこれまで緑色と黒色の服を着ていたから、独立記念日にふさわしい独自のものをと考えました。3年が経過した戦争の年数を表す3色目を加えることを思いついたんだ」

 新たな紺色のジャケットを5日間で制作し、全く同じデザインで黒色のものも作った。
 2着を携えて試着に挑んだが、ゼレンスキー氏は「フォーマルで中立的なスタイルだ」として黒色の方を気に入ったという。
 そうした中、ホワイトハウスでのトランプ大統領との首脳会談が決定。当初の予定を変更して、ジャケットは“因縁の場所”での勝負服に選ばれることになった。
 手直しを行ない、8月16日、ワシントンへ旅立つ直前のゼレンスキー氏のもとへ届けられた。

日本製の生地と「平和への小さな一歩」

 今回のジャケットには主に軍服にも使われるキャンバス生地が使われている。
 5種類の生地のうち4種類はウクライナ製。そしてもう1種類はなんと日本製だ。
 アニシモフ氏は日本製の生地の品質や質感を高く評価。これまでの作品でも使用しているという。
 背中のスリットや4つのパッチポケットでミリタリー要素を強調。その一方で、背中のスリットと袖のスリットを追加することで、大統領の軍服のイメージを徐々に民間のスタイルへと変える狙いがあった。「平和への小さな一歩」を表現したという。

ビクトル・アニシモフ氏
 「戦争が始まった年、誰も大統領の見た目について気にかけていませんでした。彼がどう見えるかなどは、戦況に比べてそこまで重要なことではなかったのです」

 2022年2月24日のロシアの全面侵攻当初は、軍との連帯を示すために、ほぼカーキ色などのTシャツ姿だったゼレンスキー氏。
 しかし、外国首脳らとの交渉の場に立つ機会が増える中、アニシモフ氏は、その姿に少し違和感を覚えたという。

ビクトル・アニシモフ氏
 「大統領の服装を変えたい」

 そう思っていた時、奇しくもウクライナ大統領府から同様の相談を受け、大統領の服装のデザイン、監修を担当することになった。

ゼレンスキー氏の衣装 デザインの変遷

 ゼレンスキー氏は、今年2月以降は、公式の場ではアニシモフ氏のデザインした服を着用している。7年間将校として軍務経験もあるアニシモフ氏。その経験もゼレンスキー氏の衣装のデザインに生きているという。

ビクトル・アニシモフ氏
 「私は軍服とは何か、民間人の服装とは何か、スーツとは何かを知っています。彼が兵士のように見えないことを心掛けています。なぜなら彼は民間人だからです。同時に、戦争中の国の大統領としてふさわしい姿でなければなりません」

 2025年4月26日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ前教皇の葬儀では、全身黒の装いだった。衣装には、日本製の生地を使用しているという。パッチポケットのついたフランス風のフィールドジャケット、 クラシックなコットンシャツ、ストレートレッグのパンツ。 アニシモフ氏は「軍服の精神を現代的な美学で再解釈しながら、そのエッセンスを保ったデザイン」と語る。
 2025年5月28日、ドイツを訪問し、メルツ首相らと会談した際は、軍のフィールド・コートの要素を取り入れた黒色ジャケット、4つのパッチポケット、ブラックの立襟シャツ、ストレートレッグの黒色パンツを身に着けていた。
 2025年6月25日、NATO首脳会談では、ボタン付きパッチポケットと小さな装飾的な肩章が付いたミリタリースタイルのジャケット。2つのパッチ胸ポケットとクラシックなカットのパンツを合わせたミリタリースタイルのシャツ。この時の衣装にも、日本製の生地を使用しているという。
 2025年7月10日、ウクライナ復興会議では、黒色の立襟ボタンアップシャツ。ポケットを模した装飾的な胸パネルを配して、ストレートレッグの黒色のパンツと組み合わせた。 

「芸術は後回し…」待ち望む戦争終結

 現在、ウクライナとスペインを行き来しながら創作活動を続けるアニシモフ氏。
 戦争は芸術の世界に大きな影を落としていると語る。

ビクトル・アニシモフ氏
 「全面侵攻後、多くのことが後回しになりました。ファッションやデザインの仕事は安全な地域への移転を余儀なくされました。以前はアイデアを見つけ、スケッチし、創作する幸せがウクライナにありました。今もっとも重要なのは戦争を終わらせることです。私達は言葉で表せないほど、戦争の終結を待ち望んでいます」

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年8月23日 20:01 付配信より

ビクトル・アニシモフ氏
アニシモフ氏は日本製の生地の品質や質感を高く評価。これまでの作品でも使用
しているという。〜 『平和への小さな一歩』 を表現したという
以前はアイデアを見つけ、スケッチし、創作する幸せがウクライナにありました
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2025年8月23日 20:01 付配信 「『大統領の
服装を変えたい』 ゼレンスキー氏の勝負服に日本製生地 デザイナーの“真意”より)
   ↓
ビクトル・アニシモフさんの心の叫びを感じます。
平和への小さな一歩」を日本製の生地も用いて表現してくださったことは
日本人の一人として私もずっと忘れません。

▽『Yahoo!ニュース』 2025年8月25日 6:51 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年8月25日 16:36 現在のものです。
 ロシアが「大幅譲歩」 米副大統領が説明 ウクライナ情勢(時事通信)
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 (c)Yahoo!ニュース / 時事通信
 バンス米副大統領は24日放送されたNBCテレビの番組で、ロシアがウクライナ侵攻の停戦に関し「大幅な譲歩をした」と明らかにした。

【地図で見る】ウクライナ戦況マップ

 米欧などによるウクライナへの「安全の保証」の容認などを例示した。
 バンス氏は「ロシアはこの戦争が始まって3年半で初めてとなる大幅な譲歩をトランプ大統領に示した」と説明。また「彼らはいくつかの核心的な要求について、柔軟な姿勢を示す用意がある」とも語った。

(ワシントン時事)

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年8月25日 6:51 付配信より

バンス米副大統領
彼らはいくつかの核心的な要求について、柔軟な姿勢を示す用意がある
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2025年8月25日 6:51 付配信より)
   ↓
▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年8月16日 23:30 付公開のスクリーンショット。
 停戦合意も新たな制裁もなし…米ロ首脳会談「プーチン氏の勝利だ」
 【サタデーステーション】(2025年8月16日)
 https://www.youtube.com/watch?v=fh1d6qp9A5Y&t=23s
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▽トランプ米大統領「ウクライナにある全ロシア軍拠点を直ちに我が米軍に渡し給え。
 代わりに日本の全米軍基地を貴国へ譲ろう」 プーチン露大統領「・・・・・・・・・」(想像)
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▽北方領土が早く日本へ返還されますように。宗谷トンネルは狭軌で作ってください。
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 (c)ANNnewsCH

さらに、石破総理大臣は、侵略を終結に向かわせる上では、インド太平洋を含む世
界の安全保障、国際秩序に禍根を残さないよう、各国と連携して対応していきたい旨
述べました
(出典:上記、『外務省』 2025年8月17日付公開「石破内閣総理大臣のウクライナに
       関する有志連合オンライン首脳会合への参加について(結果概要)」より

記者
『反省』 という言葉を総理が使ったのは13年ぶりだが、なぜ今回使用したのか
石破茂内閣総理大臣
戦争の惨禍を決して繰り返すことなく、これからも世界の平和と繁栄に力を尽くして
いくと、そういう趣旨で、式辞は申し上げたもの反省があり、その上に教訓が出
てくるあのような戦争を2度と行わないために、その反省と教訓を、改めて胸に刻
む必要がある
(出典:上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月15日付公開
      「令和7年8月15日 全国戦没者追悼式式辞等についての会見」より)

日本国は「世界の平和と繁栄に力を尽くしていく」担い手として
その最先端を歩む可能性を持っていると私は確信しています
ので「反省と教訓を、改めて胸に刻む必要がある」と心得ます。

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2020年8月6日付記事
  今日、2020年8月6日は、75回目の広島原爆忌です。
  そして明々後日8月9日は、75回目の長崎原爆忌です。
  その翌日、8月10日は山の日です。その日は、
posted by 安瑠芭夢驛(アルバムステーション) 吉 川 写 真 店 at 23:49| 未分類

2025年08月09日

【被爆80年】2025年8月9日「令和7年・長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」

2025年8月11日追記)

2025年8月9日土曜日から11日月曜日「山の日」にかけての3連休に続いて、お盆
休みも含め9連休になる方もいらっしゃることと思います。せっかくのお出かけ、帰省
シーズンですが、8月8日金曜日未明以降、九州地方や西日本を中心に線状降水帯
が発生し、各地で記録的な大雨による災害が起きるなど、全国的に大雨への警戒が
必要な状況が続いています。水害や土砂崩れなど被災された方々に心よりお見舞い
を申し上げます。本日2025年8月11日現在、関東地方にも雨雲がかかっています。
道路や交通機関への影響もありますので私も毎日気象情報に注意しようと思います。

▽『日テレNEWS NNN』 2025年8月11日 0:20 付配信
 スクリーンショットは2025年8月11日 11:08 現在のものです(こちらをクリック)。
 熊本や長崎に「線状降水帯」…各地で記録的大雨
 土砂災害などに厳重な警戒を(2025年8月11日掲載)
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 (c)日本テレビ
 現在、熊本や長崎に線状降水帯が発生しています。各地で記録的な大雨となっていて、土砂災害などに最大級の警戒が必要です。
 集中豪雨をもたらす線状降水帯が、夜になって九州をゆっくりと南下し、現在、熊本県付近にほとんど停滞しています。24時間に降った雨の量は、福岡県・宗像で414.5ミリ、山口県・下関で366.5ミリ、熊本県・玉名市岱明で306ミリと、平年の8月1か月を上回る記録的な大雨となっています。
 今後の雨の予想です。活発な前線が11日も停滞を続け、西日本から東北の広い範囲で雨が降り続くでしょう。特に、九州では発達した雨雲が流れ込み続け、九州北部では朝にかけて、九州南部では昼前にかけて、線状降水帯がかかる所がありそうです。
 11日夜遅くまでの予想雨量は、九州北部で250ミリ、九州南部で200ミリとなっていて、線状降水帯が停滞すると、さらに雨量が増えるおそれがあります。また、四国と東海で250ミリ、関東甲信でも200ミリなどと予想され、広い範囲で大雨となるでしょう。
 土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重な警戒が必要です。

出典)上記、『日テレNEWS NNN』 2025年8月11日 0:20 付配信より

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年8月12日 10:44 現在のもの。
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▽2025年8月11日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネの写しとスクショ。
 令和7年8月11日 熊本県への大雨特別警報についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0811kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室
令和7年8月11日
熊本県への大雨特別警報についての会見


 (気象庁は、熊本県の5市2町に大雨特別警報を発表したが、各地で被害が出ているところ、政府として、現時点で把握している状況や今後の対応、また注意の呼び掛けについて)

 前線の影響により、線状降水帯を伴う大雨が各地で発生をいたしております。現在、熊本県の玉名市、長洲町(ながすまち)、八代市、宇城市、氷川町、上天草市、天草市の5市2町に、大雨特別警報を発表しております。最大級の警戒をお願いをいたします。私からは、8月8日、鹿児島県での大雨に際し、国民の皆様への情報発信、各地の状況の把握と災害応急対策、安全・円滑な避難の支援などに取り組むように指示をしているところでありますが、この度の熊本県の状況などを踏まえ、先ほど、内閣危機管理監に対して、引き続き、被害状況を迅速に把握をすること。地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、災害応急対策に全力で取り組むこと。国民の皆様方に対し、避難・大雨・土砂災害等に関する情報提供を適時的確に行うこと。これらを改めて指示をいたしたところであります。引き続き、対応に全力を尽くしてまいります。
 大雨特別警報が発表されている地域の皆様方におかれましては、直ちに身の安全を確保してください。避難所までの移動がかえって危険な場合には、無理をなさらず、崖から離れた場所、浸水しにくい高い場所など、今おられる場所よりも安全な空間に緊急に避難するなど、命を守る行動を最優先していただきますように、強くお願いを申し上げます。以上です。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』
    2025年8月11日付公開「総理の演説・記者会見など」より

▽『首相官邸公式サイト』
 2025年8月8日付公開「総理の演説・記者会見など」 サムネの写しとスクショ。
 令和7年8月8日 鹿児島県への大雨特別警報についての会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0808kaiken.html
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 (c)内閣官房内閣広報室
令和7年8月8日
鹿児島県への大雨特別警報についての会見

 (気象庁は、鹿児島県霧島市に大雨の特別警報を発表したところ、霧島市では、土砂崩れなどによる重大な災害が既に発生している可能性が極めて高い状況とのことだが、政府として現時点で把握している状況や政府の対応、また、注意の呼び掛けについて)

 現在、鹿児島県の霧島市に大雨特別警報が出るなど、線状降水帯による大雨が各地で発生しているとのことであります。今朝、気象庁が会見を行っておりました。大体、そういうような情報を政府内で共有をしておるところでございます。逐次、正確な、リアルタイムの情報の把握に努めておるということでございます。8月6日から官邸に情報連絡室を設置をいたしておりまして、今般の大雨に対応してきたところです。本日午前5時、大雨特別警報の発出に伴い、情報連絡室を官邸連絡室に改組をいたしました。現在、国民の皆様への情報発信、各地の状況の把握、そして災害応急対策、安全・円滑な避難の支援等に取り組んでいるところであります。引き続き、対応に万全を期してまいります。
 大雨特別警報が発表されております地域の皆様、命の危険が迫っておるということでございます。避難というものをしない、現地、今おられるところにとどまっておられた方が、より命を確保するということにつながることもございますので、情報の発信によくお気を付けていただいて、事故のないように、命の安全が守られますように、引き続き、政府としても対応を万全を期してやってまいります。以上です。

出典)上記、『首相官邸公式サイト』
    2025年8月8日付公開「総理の演説・記者会見など」より



  はじめに

▽『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
 2025年8月9日 12:26 付公開のスクリーンショット。
 【戦後80年】原爆で失われた鐘が復活
 「平和と希望を」日米の絆で実現(2025年8月9日)
 https://www.youtube.com/watch?v=k2QjHz8brmM&t
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 (c)ANNnewsCH

 関連動画リンク)
  『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
  2025年8月9日 12:26 付公開
  【戦後80年】原爆で失われた鐘が復活
  「平和と希望を」日米の絆で実現(2025年8月9日)
  https://www.youtube.com/watch?v=k2QjHz8brmM&t
 原爆で失われた長崎の浦上天主堂の鐘が戦後80年たってよみがえりました。きっかけとなったのは原爆開発に関わった医師の孫と被爆2世、日米2人の絆でした。
 爆心地からおよそ500メートルにあった旧浦上天主堂。左右の塔につるされた2つの鐘の音が地域の人に愛されてきました。
 しかし、原爆によって旧浦上天主堂はがれきと化します。2つあった鐘のうち、一つは無事でしたがもう一つは大破。再建された後も、左側の鐘楼は「空」のままでした。
 被爆80年を前に鐘を復元させる計画を進めてきたのが、アメリカ・ウィリアムズ大学のジェームズ・ノーラン・ジュニア教授。ノーラン教授の祖父は原爆を開発した「マンハッタン計画」に参加した医師でした。

鐘を寄贈したジェームズ・ノーラン・ジュニア教授(63)
 「この鐘を贈ることは私たちの悲しみや後悔、和解や許しへの願いを表し、被爆者が長年にわたって受けた苦しみに対する私たちの敬意と尊敬を示すもの」

 ノーラン教授が行動を起こすきかっけとなったのが、被爆2世でカトリック信徒の森内浩二郎さんの存在です。

被爆2世・カトリック信徒 森内浩二郎さん(72)
 「『左側の鐘をアメリカのカトリックの皆さんが寄贈されたらどうなんでしょう』 と言った。そしたら、即“グッドアイデア”と言われた」

 ノーラン教授は、アメリカ各地で原爆の被害を伝える公演を重ねて、600人以上のカトリック信徒らから集めた寄付をもとに鐘を復元。新たら鐘は「希望の聖カテリの鐘」と名付けられ、壊れた鐘を忠実に再現しています。
 2人も祝福式に出席。地域の人たちとともに鐘の復活を祝いました。

森内浩二郎さん
 「聖カテリ(聖人)にお願いした。“永遠に鳴り響いて下さい”と。破損したという出来事が今後、絶対起こらないようにという願いも込めて」

 そして迎えた8月9日午前11時2分。被爆の記憶を受け継ぐ鐘とともに、80年ぶりに2つの鐘がそろって長崎の空に響き渡りました。

出典)上記、『ANNnewsCH』 2025年8月9日 12:26 付公開より



  【被爆80年】
  2025年8月9日「令和7年・長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」

 関連リンク)
  『長崎市ウェブサイト』 (公式)
  2025年7月22日付更新「原爆被爆対策部 > 調査課」
  被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典について 
  https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/55996.html

▽『朝日新聞』 2025年8月9日 16:50 付配信
 スクリーンショットは2025年8月10日 0:10 現在のものです。
 クリスチャンの首相「浦上を最後に」 被爆医師や復元の鐘にこだわり
 https://www.asahi.com/articles/AST892FFVT89UTFK00HM.html
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 (c)朝日新聞
 長崎への原爆投下から80年を迎えた9日、石破茂首相は長崎市であった平和祈念式典でのあいさつで、「ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ」と訴えた。被爆した長崎医科大学(現・長崎大学医学部)の永井隆博士(1908〜51)の著書の一節の引用だった。クリスチャンでもある首相。自身の思いをあいさつに盛り込み、6日の広島の式典と同様、独自の言葉にこだわった。
 首相があいさつで引用したのは、永井氏が自らの被爆体験を記した著書「長崎の鐘」の一節だ。永井氏は原爆で妻を亡くし、自身も重傷を負いながら被爆者を救護した医師。「長崎の人ならわかるが、全国には知られていない言葉を紹介することで、長崎に寄り添い、世界にも知ってもらいたいという思いで首相自らが選んだ」(首相周辺)という。
 首相は、原爆で破壊されたカトリック教会「浦上天主堂」にも触れた。二つあった鐘の一つは原爆で壊れたが、米国のカトリック信者らの支援で、今年80年ぶりに復元されたばかりだ。 「先ほど、80年の時を超え…

鈴木峻 / 原田達矢

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(残り474文字)

出典)上記、『朝日新聞』 2025年8月9日 16:50 付配信より抜粋

▽『日本経済新聞』 2025年8月9日 17:30 付配信
 スクリーンショットは2025年8月10日 0:16 現在のものです。
 石破茂首相「核なき世界」独自色 戦後80年、広島・長崎の発言自ら練る
 持論「核共有」触れず、被爆者の歌や随筆引用
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA078MY0X00C25A8000000/
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 (c)日本経済新聞
 石破茂首相は広島、長崎での原爆慰霊式典のあいさつに独自色を込めた。核使用の懸念が高まる世界情勢を念頭に置きつつ、持論の「核共有」には触れずに「核戦争のない世界」への意欲を示した。自身の体験や被爆者の歌や本からの引用を交え、平和への誓いを示そうと文案を練った。
 首相は9日、長崎市の平和祈念式典で「いかに険しい状況にあろうとも 『核戦争のない世界』 『核兵器のない世界』 の実現へ国際社会の取り組みを主導す... 

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(残り1900文字)

出典)上記、『日本経済新聞』 2025年8月9日 17:30 付配信より抜粋

▽『Yahoo!ニュース』 2025年8月9日 13:55 付配信 (こちらをクック)
 スクリーンショットは2025年8月10日 0:03 現在のものです。
 「石破すばらしい」長崎平和祈念式典で永井隆博士の言葉引用
 広島の正田篠枝さんに続きSNS評価(日刊スポーツ)
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 (c)Yahoo!ニュース / 日刊スポーツ新聞
 石破茂首相は9日、原爆投下から80年となった長崎市で行われた平和祈念式典でのあいさつの最後に、6日の広島市の式典と同様、被爆者の言葉を引用した。
 石破首相が口にしたのは 永井博博士(1908〜1951年)の「ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ」という言葉。あいさつで、首相は「長崎医科大学で被爆された故・永井隆博士が残された言葉です」と説明し「長崎と広島で起きた惨禍を2度と繰り返してはなりません」と語った。
 永井博士は、自身も原爆で被爆しながら救護に尽力した医師。随筆家としても知られ、石破首相が引用した一節は「長崎の鐘」という作品に登場する。俳優窪田正孝主演で2020年に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」では、永井博士がモデルの人物が登場し、俳優吉岡秀隆が演じた。
 石破首相は広島市の平和記念式典の際は、「太き骨は先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり」の一節を2度繰り返した。被爆した歌人、正田篠枝さんの歌集「さんげ」に登場する歌で、SNSには「泣けました ありがとうございます」「石破総理のスピーチに心打たれました。戦後80年談話も期待しております」「物凄く心のこもった良きスピーチでした!!歌も素晴らしかった!」などのコメントが寄せられた。
 この日、首相が言及した永井博士の言葉にもも「今日の長崎の 『世界最後の原子野』 といい、広島での 『太き骨は…』 の短歌と言い、石破さんの引用のチョイスとてもいいと思う。『悲しみ』 が素直に、特に若者や子どもたちに伝わりやすいと思う」「石破、すばらしい」「アンジェラスの鐘、永井隆−−なかなかええ挨拶やんけ石破茂」「永井隆博士の一節が引用されたのは、すごい嬉しかったな」「石破首相の挨拶がまたも良かった」と、評価するコメントが寄せられた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年8月9日 13:55 付配信より

▽『首相官邸公式サイト』 https://www.kantei.go.jp
 ホームページトップのスクリーンショットは2025年8月9日 22:35 現在のもの。
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▽2025年8月9日付公開「総理の演説・記者会見など」 スクリーンショット。
 令和7年8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典挨拶
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△「挨拶する石破総理2」 画像の写し。
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 (c)内閣官房内閣広報室
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典挨拶

 本日ここに、被爆80年目の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に当たり、内閣総理大臣として、犠牲となられた方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げますとともに、今なお後遺症に苦しんでおられる方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
 今から80年前の今日、この街は、1発の原子爆弾により、一瞬にして一木一草もない焦土と化しました。広島に投下されたものを上回る威力のプルトニウム型爆弾によって、7万人ともいわれる人々の命と未来が一瞬にして奪われ、その多くは一般市民の方々でした。惨状の中でなんとか一命をとりとめた方々も、長く健康被害に苦しまれてきました。
 80年を経た現在、核軍縮を巡る国際社会の分断が深まり、極めて厳しい安全保障環境に直面しています。
 しかし、いかに険しい状況にあろうとも、唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持しつつ、「核戦争のない世界」、そして「核兵器のない世界」の実現に向けた国際社会の取組を主導していくことこそが我が国の使命であり、一歩一歩、着実に努力を積み重ねます。
 この上で基礎となるのは、国際的な核軍縮・不拡散体制の中心となる核兵器不拡散条約(NPT)です。来年のNPT運用検討会議に向けて、我が国は、「ヒロシマ・アクション・プラン」に基づき、核兵器保有国と非保有国の双方に対し、対話と協調の精神を最大限に発揮をし、一致団結して取り組むよう粘り強く呼びかけるとともに、現実的かつ実践的な取組を進めます。
 被爆の実相を伝えることは、核軍縮に向けたあらゆる取組の原点として極めて重要です。世界中の指導者や未来のリーダーに長崎・広島への訪問を呼びかけ、多くの方々が来訪されました。
 昨年、長年にわたり核兵器の廃絶や被爆の実相に対する理解の促進に取り組んでこられた日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞という栄誉ある賞を受賞されたことは、誠に意義深く、心より敬意を表します。
 私は内閣総理大臣着任後、先の大戦において多くの命が失われた硫黄島、沖縄のひめゆり平和祈念資料館、被爆地となった広島を訪れ、本日、ここ長崎に参りました。80年前、この国でこの地で何が起きたのか。戦争の実態と悲惨さ、原子爆弾の被害の過酷さを、決して風化させることなく、記憶として継承していかなければなりません。被爆の実相の正確な理解を、世代と国をこえて、一層促進していく決意であります。
 高齢化の進む被爆者の方々に対し、今後とも、保健、医療、福祉にわたる総合的な援護施策を進めてまいります。原爆症の認定について、一日も早く結果をお知らせできるよう、できる限り迅速な審査を行うよう努めてまいります。
 被爆体験者の方々についても、昨年12月から、幅広い一般的な疾病について被爆者と同等の医療費助成を開始をしており、引き続き着実に実施してまいります。
 先ほど、80年の時空を超え二口揃(そろ)ったアンジェラスの鐘が、ここ平和公園の長崎の鐘とともに、かつてと同じ音色を奏でました。
 ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ。
 長崎医科大学で被爆された故・永井隆博士が残された言葉であります。長崎と広島で起きた惨禍を2度と繰り返してはなりません。
 天を指す右手は原爆を示し、水平に伸ばした左手で平和を祈り、静かに閉じた瞼(まぶた)に犠牲者への追悼の想いが込められた、この平和祈念像の前で、今改めてお誓いを申し上げます。私たちはこれからも、「核戦争のない世界」、そして「核兵器のない世界」の実現と恒久平和の実現に向けて力を尽くします。原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊安らかならんこと、併せてご遺族、被爆者の皆様並びに参列者、長崎市民の皆様方のご平安を祈念して、私の挨拶といたします。

令和7年(2025年)8月9日
内閣総理大臣 石破茂

出典)上記、『首相官邸公式サイト』 2025年8月9日付公開
    「令和7年8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典挨拶」より

そして迎えた8月9日午前11時2分。被爆の記憶を受け継ぐ鐘とともに、
80年ぶりに2つの鐘がそろって長崎の空に響き渡りました
(出典:上記、『ANNnewsCH』 2025年8月9日 12:26 付公開より)
   ↓
石破茂内閣総理大臣
先ほど、80年の時空を超え二口揃(そろ)ったアンジェラスの鐘が、
ここ平和公園の長崎の鐘とともに、かつてと同じ音色を奏でました。
ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ。
長崎医科大学で被爆された故・永井隆博士が残された言葉であります。
長崎と広島で起きた惨禍を2度と繰り返してはなりません
(出典:上記、「令和7年8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典挨拶」より)

石破茂内閣総理大臣も長崎医科大学で被爆された故、永井隆博士もクリスチャンで
いらっしゃいます。この度の「令和7年8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」
に際して私は運命的な様ざまな何かを感じずにはいられません。私はクリスチャンで
なないのですが、もっと「神の声」や「神の選び」を信じた方が良いのかもしれません。

▽『長崎県』 (公式)
 2025年8月9日公開 (こちらをクリック)
 「被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 慰霊の詞」 印刷用ページ写し。
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 (c)長崎県
被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
慰霊の詞

 80年前、世界で使われた最後の原子爆弾は、この地で暮らしていた人々と街を焼き尽くしました。およそ7万4千人もの尊い命を奪い、そして生き残った我々人類に、決して目を逸らすことが許されない現実を残しています。
 核兵器は、平和を願う多くの善良な市民の命を一方的に奪うだけでなく、生き残った者の人生をも破壊する非人道的なものです。80年前、ここ長崎に落とされた一発の原子爆弾による記憶と苦しみは、世代を超え、今ここに生きる我々の中に消えることなく、刻まれています。
 世界中の皆様に問います。核兵器を突きつけ合って暮らすこの世界は、皆様が求めている平和で安全な世界なのでしょうか。想像してみてください。ある日、突然放たれた核兵器によって、かけがえのない家族や友人、そして愛する故郷が焼き尽くされ、砕かれ、二度と元の姿に戻らなくなってしまった世界を。
 世界中の指導者に問います。核兵器に頼らず、平和で安全な世界を築くことは本当にできないのでしょうか。ここ長崎を破壊し尽くした原子爆弾よりもはるかに強力な核兵器を突きつけ合うことが、国民の安全を保障するため、指導者の皆様が見出せる唯一の方法なのでしょうか。
 核兵器が存在する以上、長崎が最後の被爆地であり続ける保証はありません。
 今、世界中の指導者、そして我々は核兵器の存在が、私たち一人ひとりの未来を、人類の持続可能性をも脅かす、具体的な脅威であることを、改めて強く認識しなければなりません。
 世界では、今なお分断が深まり、紛争が続いています。平和を願うこの時でさえ、紛争地では無惨に命を奪い合い、関係のない人々を巻き込み、決して元には戻せない悲しみと絶望を生み出し続けています。
 8月9日は、長崎県民にとって原爆犠牲者を慰霊し、平和への誓いを新たにする「祈りの日」です。
 「長崎を最後の被爆地に」
 私は、この言葉を皆で訴え、守り続けることが、平和で真に持続可能な世界を作るための唯一の道であると信じています。
 あの日から80年。ここ長崎で消えることのない記憶は、決して人ごとではなく、いつでも「あなた」へ起こりうる現実であり続けています。本日この式典が、世界の指導者やすべての皆様と想いを一つにし、共に核兵器のない世界の実現に向けた一歩を踏み出すきっかけとなることを願ってやみません。
 そして、ここ長崎の地においても、様々な立場におかれた方々の切なる想いを深く受け止め、政府におかれましては、広島で黒い雨に遭った方々と同じ事情にあった長崎の被爆体験者につきましても、救済をお願いいたします。
 最後に、原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に当たり、改めて長崎県民の皆様とともに、原爆犠牲者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、すべての御霊の安らかならんことをお祈りし、慰霊のことばといたします。

令和7年8月9日
長崎県知事 大石 賢吾

出典)上記、『長崎県』 2025年8月9日公開
    「被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 慰霊の詞」より

▽『長崎市ウェブサイト』 (公式)
 2025年8月9日公開「令和7年 長崎平和宣言」
 「長崎平和宣言」 ファイルの写し(PDFはこちら)。
 https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/4920.html
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 (c)長崎市
長崎平和宣言

 1945年8月9日、このまちに原子爆弾が投下されました。あの日から80年を迎える今、こんな世界になってしまうと、誰が想像したでしょうか。
 「武力には武力を」の争いを今すぐやめてください。対立と分断の悪循環で、各地で紛争が激化しています。
 このままでは、核戦争に突き進んでしまう―。そんな人類存亡の危機が、地球で暮らす私たち一人ひとりに、差し迫っているのです。

 1982年、国連本部で被爆者として初めて演説した故・山口仙二さんは、当時の惨状をこう語っています。
 「私の周りには目の玉が飛び出したり 木ギレやガラスがつきささった人、首が半分切れた赤ん坊を抱きしめ泣き狂っている若いお母さん 右にも 左にも 石ころのように死体がころがっていました。」
 そして、演説の最後に、自らの傷をさらけ出しながら、世界に向けて力強く訴えました。
 「私の顔や手をよく見てください。世界の人々 そしてこれから生まれてくる子供たちに私たち被爆者のような 核兵器による死と苦しみを例え一人たりとも許してはならないのであります。」
 「ノー・モア・ヒロシマ ノー・モア・ナガサキ ノー・モア・ウォー ノー・モア・ヒバクシャ」
 この心の底からの叫びは、被爆者の思いの結晶そのものです。

 証言の力で世界を動かしてきた、被爆者たちの揺るがぬ信念、そして、その行動が評価され、昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。日本被団協が結成されたのは、1956年。心と体に深い傷を負い、差別や困窮にもがき苦しむ中、「自らを救うとともに、私たちの体験をとおして人類の危機を救おう」という結成宣言をもって、長崎で立ち上がりました。
 「人類は核兵器をなくすことができる」。強い希望を胸に、声を上げ続けた被爆者の姿に、多くの市民が共感し、やがて長崎に「地球市民」という言葉が根付きました。この言葉には、人種や国境などの垣根を越え、地球という大きな一つのまちの住民として、ともに平和な未来を築いていこうという思いが込められています。
 この「地球市民」の視点こそ、分断された世界をつなぎ直す原動力となるのではないでしょうか。

 地球市民である、世界中の皆さん。
 たとえ一人ひとりの力は小さくとも、それが結集すれば、未来を切り拓く大きな力になります。被爆者は、行動でそう示してきました。
 はじめの一歩は、相手を知ることです。対話や交流を重ね、互いに理解し、小さな信頼を重ねていく。これは、私たち市民社会の大きな役割です。
 私たちには、世界共通の言語ともいえるスポーツや芸術を通じて、また、発達した通信手段を使って、地球規模で交流する機会が広がっています。
 今、長崎で、世界約8,500都市から成る平和首長会議の総会を開いています。市民に最も身近な政府である自治体も絆を深め、連帯の輪を広げています。
 地球市民として、共感と信頼を積み重ね、平和をつくる力に変えていきましょう。

 地球市民の一員である、すべての国の指導者の皆さん。
 今年は、「戦争の惨禍を繰り返さない」という決意のもと、国連が創設されてから80年の節目でもあります。今こそ、その礎である国連憲章の理念に立ち返り、多国間主義や法の支配を取り戻してください。
 来年開催される核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議は、人類の命運を左右する正念場を迎えます。長崎を最後の被爆地とするためには、核兵器廃絶を実現する具体的な道筋を示すことが不可欠です。先延ばしは、もはや許されません。

 唯一の戦争被爆国である日本政府に訴えます。
 憲法の平和の理念と非核三原則を堅持し、一日も早く核兵器禁止条約へ署名・批准してください。そのためにも、北東アジア非核兵器地帯構想などを通じて、核抑止に頼らない安全保障政策への転換に向け、リーダーシップを発揮してください。
 平均年齢が86歳を超えた被爆者に、残された時間は多くありません。被爆者の援護のさらなる充実と、未だ被爆者として認められていない被爆体験者の一刻も早い救済を強く要請します。

 原子爆弾で亡くなられた方々とすべての戦争犠牲者に、心から哀悼の誠を捧げます。
 被爆80年にあたり、長崎の使命として、世界中で受け継ぐべき人類共通の遺産である被爆の記憶を国内外に伝え続ける決意です。永遠に「長崎を最後の被爆地に」するために、地球市民の皆さんと手を携え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くしていくことをここに宣言します。

2025年(令和7年)8月9日
長崎市長 鈴木 史朗

出典)上記、『長崎市ウェブサイト』
    2025年8月9日公開「令和7年 長崎平和宣言」より

石破茂内閣総理大臣
ねがわくば、この浦上をして世界最後の原子野たらしめたまえ。
長崎医科大学で被爆された故・永井隆博士が残された言葉であります。
長崎と広島で起きた惨禍を2度と繰り返してはなりません
(出典:上記、「令和7年8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典挨拶」より)

大石賢吾長崎県知事
8月9日は、長崎県民にとって原爆犠牲者を慰霊し、平和への誓いを新たにする
『祈りの日』 です。『長崎を最後の被爆地に』 私は、この言葉を皆で訴え、守り続け
ることが、平和で真に持続可能な世界を作るための唯一の道であると信じています
(出典:上記、「被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 慰霊の詞」より)

鈴木史朗長崎市長
永遠に 『長崎を最後の被爆地に』 するために、地球市民の皆さんと手を携え、
核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くしていくことをここに宣言します
(出典:上記、「令和7年 長崎平和宣言」より)

2025年8月9日土曜日の午前10時40分から執り行われた
「被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」の中継映像を
私も動画サイトで試聴させていただきました。式典の間は前日からの雨も上がり、
「長崎を最後の被爆地に」という祈りが天にも届いたように、私には思えてなりません。

 関連リンク)
  『長崎市ウェブサイト』 (公式)
  2025年7月22日付更新「原爆被爆対策部 > 調査課」
  被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典について 
  https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/55996.html

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2020年8月6日付記事
  今日、2020年8月6日は、75回目の広島原爆忌です。
  そして明々後日8月9日は、75回目の長崎原爆忌です。
  その翌日、8月10日は山の日です。その日は、
2025年6月21日付記事より再掲載
 『Yahoo!ニュース』 2025年6月26日 18:27 付配信
 スクリーンショットは2025年6月26日 23:27 現在のものです。
 ロシア大使、長崎の式典参加へ 侵攻後初、広島は参加せず(共同通信)
 (こちらをクリック)
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 (c)Yahoo!ニュース / 共同通信
【モスクワ共同】
 ロシアのノズドレフ駐日大使は26日、8月9日の「原爆の日」に長崎市で開かれる平和祈念式典に参加すると述べた。ロシア通信が報じた。2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後でロシア代表が式典に参加すれば初めてとなる。
 一方、8月6日の広島市の平和記念式典には参加しないとした。
 侵攻開始後、長崎市はロシアと同盟国ベラルーシの代表を招待してこなかったが、今年は日本に在外公館を置く全ての国・地域に招待状を送ると発表。鈴木史朗市長は「原爆犠牲者の慰霊、恒久平和の祈念という式典の本旨に立ち戻り、国境や思想信条の違いを超えて、あらゆる国の代表が集まる式典にしたい」と説明していた。

出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2025年6月26日 18:27付配信より

2025年6月21日付記事より再掲載
 『日テレNEWS NNN』 2025年6月27日 20:05 付配信
 スクリーンショットは2025年6月28日 11:08 現在のものです。
 ロシアが広島平和式典に不参加の意向「正式な招待状ではない」
 長崎平和式典は参加へ(2025年6月27日掲載)
 (こちらをクリック)
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 (c)日本テレビ / 広島テレビ
 8月6日の平和記念式典にロシアが出席しない意向を示していることがわかりました。一方、長崎の式典には出席するとしています。
 ロシア国営のタス通信によると、ロシア大使館はノズドレフ駐日大使が長崎市から招待を受け、8月9日の平和祈念式典に出席する予定だと明らかにしました。
 一方、広島の式典については「正式な招待状ではなく行事の一覧を知らせる通知が届いただけ」との認識を示し、出席しない方針だということです。
 広島市と長崎市はウクライナ侵攻以降、ロシアに招待状を送っていませんでしたが、ことし基準を見直しました。広島市は"招待"する形からすべての国を対象に式典の概要を"通知"する形に変更していました。

【2025年6月27日放送】

出典)上記、『日テレNEWS NNN』 2025年6月27日 20:05 付配信より

 関連記事)
  当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
  2022年8月3日付記事
  【速報・超仕事人 プロの流儀】
  8月6日「原爆の日」の平和記念式典への招待が見送られた
  ガルージン駐日ロシア大使が本日8月3日JR広島駅に到着!
  「あした(8月4日)平和公園で記念碑に花束を差し上げたい」
  http://poppop.sblo.jp/article/189714854.html

▽『NHK NEWS WEB』 2025年8月9日 19:25 付配信
 スクリーンショットは2025年8月9日 19:51 現在のものです。
 米ロ 8月15日に首脳会談へ ゼレンスキー大統領は警戒感示す
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250809/k10014889461000.html
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 (c)NHK
 アメリカのトランプ大統領は、ウクライナ情勢をめぐり、今月15日にロシアのプーチン大統領と首脳会談を行うことを明らかにしました。トランプ大統領は、「ロシアとウクライナ双方の利益になるよう、領土の交換を行うことになる」とも述べていますが、ウクライナのゼレンスキー大統領は「領土を占領者に譲渡しない」と警戒感を示しています。
 トランプ大統領のSNS投稿 アメリカのトランプ大統領は8日、ロシアのプーチン大統領との首脳会談を今月15日にアメリカのアラスカ州で行うと明らかにしました。
 ロシア大統領府のウシャコフ補佐官は会談場所について「非常に論理的だ」と評価し、「ウクライナ危機の長期的で平和的な解決に向けた議論に両首脳が集中する場になる」と述べています。
 トランプ大統領は首脳会談をめぐって「非常に複雑だ。ロシアとウクライナ双方の利益になるよう、領土の交換を行うことになるだろう」とも述べています。
 こうした中、アメリカのメディア、ブルームバーグは8日、プーチン大統領がロシアが侵攻したウクライナ東部ドネツク州とルハンシク州、それに一方的に併合した南部クリミアの割譲を求めていると伝えています。
 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は9日のビデオ演説で「ウクライナは領土を占領者に譲渡しない。われわれの意にそぐわないウクライナ抜きの決定は平和に反する」と述べ、ウクライナが関わらない形で停戦をめぐる交渉が進むことへの警戒感を示しました。

ロシア大統領府補佐官 “アラスカで首脳会談を確認”

 ロシア大統領府で外交政策を担当するウシャコフ補佐官は9日、記者団に対し、「ロシアとアメリカは国境を接する隣国だ。われわれの代表団がベーリング海峡を越え、アラスカ州でこのような重要な首脳会談を行うことは非常に論理的だ」と述べ、プーチン大統領とトランプ大統領が今月15日にアラスカ州で首脳会談を行うことを確認しました。
 そのうえで「ウクライナ危機の長期的で平和的な解決に向けた議論に両首脳が集中することは間違いない」と述べつつも、「アラスカと北極圏は、米ロ両国の経済的利益が重なっており、大規模で互恵的なプロジェクトの実現の可能性がある」と述べ、ウクライナ情勢に加えて北極圏開発などが議題になる可能性があるとの見方を示しました。

〔後略〕

出典)上記、『NHK NEWS WEB』 2025年8月9日 19:25 付配信より抜粋

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