斉藤鉄夫公明党代表が会見で
新党「中道改革連合」を正式発表
「中道改革連合」結成記念!
【衆院選 2026】
「人寄せパンダ」をも上回る人気で圧勝の自民!
スクリーンショットは2026年2月8日 21:22 現在のものです。
「惨敗というより壊滅」大敗予測の中道陣営に厳しい空気
「党として維持できるのかというレベル」他党からは「分裂していく」との声も
https://www.fnn.jp/articles/-/999228
関連ニュース)
「党として維持できるのかというレベル」他党からは「分裂していく」との声も
https://www.fnn.jp/articles/-/999228
8日投開票の衆院議員選挙の出口調査の結果に基づく議席予測は、自民党が実に単独での300議席超えが視野に入る圧倒的勝利です。
自民党は、小選挙区のおよそ9割で当選圏に入る勢いで、比例とあわせ292議席から329議席、維新は30から38議席で、与党全体で議席全体の3分の2の310議席を大きく上回る予測となっています。
中道は、小選挙区で当選圏に入るのが10人前後から20人前後の予測で、比例と合わせ公示前の半数以下となる36議席から66議席と、歴史的惨敗の予測です。
中道改革連合の開票センターでは、当選のバラつけが行われる予定ですが、報道各社の厳しい予測に、厳しい空気が漂っています。
中道は、立憲民主党と公明党に所属していた衆議院議員が選挙直前に結成した新党ですが、有権者に浸透せず、大きく議席を減らす見通しで、中道幹部は「惨敗というより壊滅だ。党として維持できるかどうかというレベルの話だ」と悔しさをにじませています。
各陣営からも「時間が足りなかった」「高市人気には勝てなかった」などの声が相次いでいます。
中道幹部は「野田さんも斉藤さんも辞任せざるをえない」と話し、2人の共同代表の辞任は不可避との見方を示しました。
立憲出身者が小選挙区で厳しい戦いを強いられている一方、公明出身者は比例代表の上位で議席を維持する見通しで、その差も浮き彫りとなっています。
中道幹部が「立て直しができるかどうか分からない」と話す一方、他の野党からは「分裂していくと思う」との声も出ています。
出典)上記、『FNNプライムオンライン』 2026年2月8日 20:38 付配信より
▽『生活者ファースト くらしを真ん中へ! 中道改革連合』
衆院選を前に政党ポスターが貼られたどことなく生活感の滲む情景。
2026年1月27日午後、埼玉県比企郡小川町某所にて散歩の途中、
「iPhone 7 Plus」の広角カメラで撮影。
▽上の写真のような快晴が続いていた埼玉県平野部も衆院選前日にお天気が崩れ、
深夜には雪が降り始め朝まで積もり続けました。午後になって道路の雪が解けて
から私は投票所に向かいました。毎日テレビニュース等でも報じられているように
雪国にお住まいの方々はさぞたいへんな思いをされていらっしゃることと存じます。
投票まことにおつかれさまです。2026年2月8日昼前、埼玉県比企郡小川町某所
の公園にて散歩の途中、「iPhone 7 Plus」の望遠カメラで撮影。
(c)HIROKI YOSHIKAWA
「パンダと選挙|天風録」
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/777889
(c)中国新聞
関連ニュース)
『中国新聞デジタル』 2026年1月27日 7:00 付配信
「パンダと選挙|天風録」
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/777889
すさまじい人気に目を白黒させられた。上野動物園からきょう中国へ旅立つ双子パンダである。ほぼ半世紀ぶりに国内から珍獣が消える寂しさも手伝い、昨年から大勢の観客でごった返すフィーバーに。
▲情景はまさに「人寄せパンダ」。愛らしいはずの言葉が時に自虐を帯びるのは、言い出しっぺの田中角栄元首相のせいか。ロッキード事件の被告などどこ吹く風で都議選応援に入り「私は人寄せパンダ」と称して聴衆を集めた。やがて本人の意思や実力を問わない集客力の象徴に。
▲衆院選がきょう公示される。己の人気を頼りに、解散をごり押しした高市早苗首相のことだ。地盤の奈良にとどまらず、全国各地で「人寄せ」に駆け回る戦略のはず。
▲肝心の候補者の実力を測る時間や材料は心もとない。何せ解散から投票まで戦後最短の16日。前回選から1年3カ月、国会論戦に立つ姿をとんと見なかった前職も多い。新人の訴えや政策も含め、急ぎ足で吟味したい。
▲クマの仲間では珍しく、パンダは冬眠しないことで知られる。私たち有権者も目を見開き、耳を澄まさねば。真冬の選挙が初めての候補者も多いだろう。寒風や雪にも負けじと人が寄ってくる、熱い舌戦を。
出典)上記、『中国新聞デジタル』 2026年1月27日 7:00 付配信より
▽『人寄せパンダ、田中角栄 - Google 検索 AI による概要』
スクリーンショットは2026年2月8日 23:38 現在のものです。
(c)Google
≪1972年≫
日本の動物園にも
パンダはいた方が良いと思います。
↓
≪2026年≫
パンダは日本の動物園にも
いることにし続けた方が良いと思います。
日本の動物園の飼育員の皆様のご努力により培われてきたパンダの飼育に関する
貴重で豊富な技術や経験は世界の財産であり日本で絶やすことなく継承されてこそ
大きな意義があります。
【サタデーステーション】(2026年1月17日)
https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
【サタデーステーション】(2026年1月17日)
https://www.youtube.com/watch?v=7tmL4bwli0Q
“新党結成”公明票で激戦区は逆転相次ぐ?候補予定者たちの本音は【サタデーステーション】(2026年1月17日) 登録済み 2090 共有 高市総理による正式な解散表明を前に、政界に衝撃が走りました。立憲民主党と公明党が新党結成を表明。当事者たちを取材すると、期待の声があがる一方で戸惑いも。
■異例の超短期決戦へ 早くも選挙モード
菅義偉元総理(77)
「不出馬を決めました」
「令和おじさん」として親しまれた菅義偉元総理大臣。政界を引退する考えを示しました。
菅義偉元総理(77)
「喜寿を迎える中で後進に道を譲る」
その一方、永田町は一気に選挙モードに。新党を結成した二人は、YouTube動画の収録を行いました。
公明党 斉藤鉄夫代表
「時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております」
立憲民主党 野田佳彦代表
「私は格闘技観戦が大好きです。ウルフアロンのデビュー戦、ああいうのが大好きです。(斉藤代表とは)趣味が全然違います」
一躍“台風の目”となった「中道改革連合」。党名発表から一夜明け、意見は様々です。
〔後略〕
(1月17日OA「サタデーステーション」)
出典)上記、『ANNnewsCH』 「YouTube」公式チャンネル
2026年1月18日 AM 付公開より抜粋
ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)』とし、
石破氏からは 『そういう方向に日本を持っていきたいね』 と好反応だったと明かした」
(出典:上記、『Yahoo!ニュース』 2026年1月15日 22:01 付配信より)
「時刻表を見るのが好きということで、“読み鉄の斉藤鉄夫”と言われております」
『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
2025年4月23日付公開のサムネイル画像の写しとスクリーンショット。
【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
関連動画リンク)
『公明党のサブチャンネル』 「YouTube」公式チャンネル
2025年4月23日付公開
【緊急】石破総理がサブチャンネルに来てくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=hTvLmES2A7Y
【石破総理がまさかのサブチャン登場】
石破茂総理を緊急招集し、公明党・斉藤てつお代表と対談!
テーマはまさかの鉄道トーク!?
と思いきや、台本なしのやりとりが次第に熱い政策議論へ――。
◎ 出雲号に1,000回乗車!?総理が語る“最高の鉄道旅”
◎ 地方の廃線問題と、鉄道が担うこれからの輸送のかたち
◎ 災害対応から考える鉄道インフラの役割と可能性とは?
総理を迎えた異例の1本。ぜひご覧ください!
【動画目次】
00:00 OP
01:34 思い出のディーゼル特急
08:01 読み鉄・乗り鉄・飲み鉄!?
11:00 推し鉄道を語る
12:29 地方鉄道は存続の危機!?
16:39 災害時の鉄道の役割
〔後略〕
出典)上記、『公明党のサブチャンネル』 2025年4月23日付公開より抜粋
インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と
東北新幹線で仙台まで向かわれました
新党「中道改革連合」
改め「鉄道改革連合」(--;?
斉藤鉄夫公明党代表が会見で
新党「中道改革連合」を正式発表
スクリーンショットは2026年2月8日 16:11 現在のものです(こちら)。
「スポーツバイク」に乗っていたことも?
意外な“車遍歴”にクルマ好きも注目(くるまのニュース)
関連ニュース)
『Yahoo!ニュース』 2026年2月6日 16:50 付配信 (こちら)
「スポーツバイク」に乗っていたことも?
意外な“車遍歴”にクルマ好きも注目(くるまのニュース)
自民・高市氏の「愛車スープラ」とは?
奈良県奈良市にある奈良トヨタが運営する自動車博物館「まほろばミュージアム」では、日本初の女性総理大臣となった高市 早苗氏の愛車だったトヨタ「スープラ」が展示されています。
この展示車両はどのような特徴を持ち、また高市総理とどのような関わりがあったのでしょうか。
「まほろばミュージアム」はトヨタが製造したクラシックカーを中心に様々な名車を展示している施設です。その中でも現在特に注目を集めているのが、高市 早苗氏がかつて所有していたスープラです。
スープラは1978年に登場した2ドアスポーツカーです。初代モデルはスペシャリティクーペ「セリカ」の派生上級モデルとして誕生しました。
日本国内では「セリカXX(ダブルエックス)」の名称で販売されていましたが、北米市場では「セリカ・スープラ」という名前で展開され、ここからスープラの歴史が始まりました。
1986年には通算3代目となるA70型(70スープラ)が登場します。この70スープラから、「スープラ」という名称へと変更されました。
この時期、セリカはセダン「コロナ」のFFプラットフォームを採用し、高性能4WDターボモデルを設定するなど、スープラとは別の進化を遂げ、それぞれ独立した歩みを進めていきます。
70スープラは排気量や過給器の有無によって複数の直列6気筒エンジンを搭載したほか、操舵性や接地性に優れる4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションや電子制御を採用。
上質で存在感ある内外装デザインなど、世界に誇るフラッグシップスポーツカーとして進化を遂げました。
その後、着脱式ルーフを備えた「エアロトップ」の設定や、エンジンの新世代化などのマイナーチェンジを経て、1993年に4代目となるA80型(80スープラ)へと受け継がれます。
70スープラはレース活動も行い、ツーリングカー選手権やオーストラリアのバサースト選手権などに出場し、短期間ながらも優れた成績を残しました。
80スープラは2002年に生産を終了し、数年のブランクを経て、2019年に後継モデル「GRスープラ」が登場。ただし2026年3月に生産終了予定となっています。
そんなスープラですが、70型・80型ともにトヨタの誇るスポーツカーとして漫画や映画などで取り上げられたことから、特に海外での人気が高まっています。
近年では中古車が海外へ輸出されることも増加し、1980年代から1990年代のスポーツカー黄金時代を代表する「伝説のスポーツカー」として、世界中でその価値が上昇しています。
そして、このスープラを愛用していたのが、日本で初めての女性総理大臣となった高市早苗氏です。
政治家のイメージとはあまり結びつかないスポーツカーですが、若手議員時代の高市氏は「とんがったクルマが好き!」と語り、終電がない時には地元の奈良と東京をこのスープラで往復するほど愛用していました。
高市氏が購入したのは1991年式の70スープラで、旧来の「M型」エンジンから新世代の「JZ型」に変更された後のモデルです。
グレードは「2.5GTツインターボリミテッド」で、当時の70スープラにおけるトップグレードにあたり、車両本体価格は362万7000円でした。
搭載されているエンジンは排気量2.5リッターの直列6気筒インタークーラー付きツインターボ「1JZ-GTE型」で、最高出力280ps/6200rpm、最大トルク37.0kg・m/4800rpmを発揮します。
ボディサイズは全長4620mm×全幅1745mm×全高1300mm、ホイールベース2595mm、車両重量は1550kgとなっています。
高市氏の所有車は「スーパーホワイトパールマイカ」のボディカラーに、内装色は「マルーン」。メーカーオプションの電動サンルーフも装着され、高市氏のこだわりも垣間見えます。
通常使用した後、自宅で保管されていたこの白い70スープラは、2022年7月に奈良トヨタが創業80周年記念プロジェクトとしてレストアすると発表し、同年10月に完成しました。
このレストア車が、まほろばミュージアムに現在展示されている個体です。販売店自身によるフルレストアということもあり、ほぼ新車のような状態に仕上げられています。
外観だけでなくエンジン内部もレストアされており、エンジンルーム内の記念プレートは高市氏自身が貼り付けたとのことです。
ちなみに高市氏は二輪車も好きで、若いときにカワサキの「Z400GP」を乗っていたことも明かしています。
※ ※ ※
さて、2026年2月8日、第51回衆議院選挙の投開票日が迫っています。高市氏率いる自民党の動向に注目が集まる中、高市氏がスープラに乗っていたことにも再び関心が集まっています。
「70スープラに22年乗り続けるってすげー」「(元)スポーツカー乗りとして頑張ってほしい」「マジで渋すぎる」「センスいいね」「官邸に乗り付けてほしい」など、驚きの声が多数寄せられています。
その一方で、「車両、道路関係、ガソリン暫定税率廃止などの政策、頑張ってほしいです」「70スープラを持ってたりバイク好きだからこそ、自動車税重課の廃止と税率の引き下げ、ガソリン税廃止、車両盗難の厳罰化に手を入れて欲しい」など、クルマが好きであるからこそ、クルマに係る税制の抜本的な改革や、多発する自動車盗難、道路などのインフラ整備の重点化を求める声も上がっています。
くるまのニュース編集部出典)上記、『Yahoo!ニュース』 2026年2月6日 16:50 付配信より
1960年代初頭まで、日本ではまだ高速道路網の整備はもとより道路の舗装も進んで
はいませんでした。旧日本国有鉄道の電化も都市部以外は主要幹線の一部区間だけ
で、動力は国産の石炭を燃料に走る蒸気機関車が主役でした。列車には客車のほか
に郵便車や荷物車も連結され駅ごとに郵便物や荷物の取扱いがあったため現代では
信じられないほどの長距離を通し運転する普通列車が夜行便も含め全国の鉄道網を
当たり前のように巡っていました。そうした時代であっても先の大戦での敗戦から復興
を遂げた日本の鉄道は戦前より路線網を広げ客車は大型になり運転本数も編成辺り
の両数も増え普通列車も速度が上がり、多くの人や物が全国を活発に移動するように
なっていたのです。正に日本の鉄道の黄金時代で、鉄道が生活や産業の基盤であり
列車や駅は人と人とが出会い様々な地域との物流を通じ豊かな交流が育まれる幸せ
な空間でした。本当に列車や駅は今よりもずっと豊かで幸せだったことを覚えています。
買い物や通勤通学などの人達で賑わう日常の1コマと、遠くへの出張や出稼ぎ、上京
や帰省、人生最初で最後になるかもしれない長い旅路につこうとしている人などが織り
成す車内風景とが同じ普通列車の中に混在し、見知らぬ人同士で世間話や身の上話
を交わし合い郵便物や荷物の取扱いで長時間停車する駅では窓際まで売り子さんが
駅弁やお茶、お菓子などを売りに来てくれたり見送りの人との別れを惜しむ声がしたり。
切符売場は地元と全国鉄道網との総合案内窓口を兼ね非常時は頼れる情報源でした。
今はスマホアプリで大概の用件は済むし利用対象は新幹線か在来線に大別されます。
列車の窓は開かないか、開いても上の方が少しだけ。窓を開けての駅の売り子さんや
別れを惜しむ見送りの人とのやりとりも昔話。蒸気機関車の煙で汚れた顔を洗うことも。
駅のホームや改札近くの洗面台は最寄の事業者さんの寄贈で利用者への労いでした。
あの頃に帰りたいというわけではありません。ただ、あの頃の鉄道網を通じて育まれた
豊かさや幸せをこれからも大切に受け継いでいける、そんな日本であって欲しいです。
それと、諸般の事情から次回の戦災復興に国産の石炭や国有鉄道網は使えません。
前回は(1950年6月25日には隣国で朝鮮戦争が勃発したものの)日本国民の努力
によりどうにか成し遂げられましたが過信は禁物。肝に銘じましょう。
ところで、お話しは変わりますがJR東日本さんは2024年3月16日ダイヤ改正により
中央本線高尾駅14時09分発の篠ノ井線塩尻駅〜松本駅〜篠ノ井駅経由信越本線
長野駅18時51分着「普通」列車の運転区間と時刻を中央本線大月駅14時46分発、
長野駅18時51分着に変更されました。高尾駅所在地は東京都八王子市で、大月駅
所在地は山梨県大月市なので、東京都内発では最後まで定期列車として残っていた
長距離「普通」列車が2024年3月15日をもって消滅したことになります。旅行プラン
を練るときブックコーナーに並ぶ旅行ガイドやロードマップより生涯 『時刻表』 が欠か
せなかった方なら、この長野駅行き「普通」列車の列車番号欄に記載された「441M」
も運転区間や運転時刻が大きなダイヤ改正のたびに変更されたり列車番号が変更
されたり複雑な変遷を辿ってきましたが、当初は日本アルプスや八ヶ岳などの山々を
は中央本線新宿駅23時55分発の長野駅行き「普通」電車列車で、それまでは電気
実際に1973年3月28日に篠ノ井線が全線電化されるまでは非電化区間の一部で
は蒸気機関車による牽引が残り、1970年のディーゼル機関車への置き換え完了を
経て電車列車化されています。「441M普通」列車は誕生時から今日に至るまで一貫
して乗降口が1両辺り3か所でデッキ無しの中距離用電車が充当されてきましたが、
それでも一部は狭いながらもボックスシートなので登山グループに長く愛されました。
私も何度か「441M普通」列車を利用しましたが初めて乗ったのは誕生から3年半後
の1978年12月のことです。この列車は新宿駅ホームへの入線が早く、発車時刻が
23時55分というのに入線時刻は21時44分と2時間以上も前です。しかも乗車整理
が行われ、事前に地下通路の指定場所に並んだ乗客から優先的に乗車できたので、
席を取るには20時前に並んで待つ必要がありました(全席自由席で有料席は無し)。
乗車し発車時刻を待っていると客車列車時代からの名残なのか後部から荷物電車
の下りホームで「441M普通」列車の発車時刻が迫ると残業や飲み会帰りの遠距離
通勤客が登山グループの乗客で混み合う車内に同乗するという、少し独特な雰囲気
を醸し出す夜行列車ではありました。なお、私が初めて乗車した年末は登山シーズン
ではなく、スキー客の利用は専ら先に発車する「急行アルプス」に集中していたので
残業帰りの遠距離通勤客も地下に並ばなくても着席できました。「441M普通」列車
の名物は、途中の中央本線日野春駅での3時50分から4時45分に至る、55分もの
長時間停車でした。日野春駅の所在地は山梨県北杜市で八ヶ岳の麓に近いのです
が登山口の最寄り駅などではなく荷物の取扱もほとんど無い小さな田舎町の駅です。
この駅は急な勾配区間の途中にあることからかつて蒸気機関車の炭水車に蒸気を
作る水を給水するタンクが備えられ、予め給水時間が確保されたダイヤが組まれて
いた時代がありました。電車化以降も当時のダイヤがそのまま流用されていたよう
です。その長時間停車も乗客に不評だったのか数年経たずに手前の大きな甲府駅
での時間調整のための長時間停車にダイヤ改正されました。その間途中下車扱い
で改札外の深夜営業の売店などで飲食物を買い求める乗客の姿もあったようです。
国有鉄道時代に設計された中距離用電車ですが2026年度以降にロングシートの
通勤用新造車両へ置き換えられる予定です。「441M普通」列車も次のダイヤ改正
以降も存続するかは分かりません。かつての長距離夜行列車の役割は今、夜行の
高速路線バスに代わりました。それも今は運転手さん不足で減便傾向にあります。
ふり返ると1970年代から1980年代の日本はエネルギッシュでなおロマンティック
だったように思います。今の訪日外国人観光客の方にも体験させてあげたいです。
▽2026年2月26日追記
『たんたん通信』 (私設サイト)より、
「新宿発長野行き441M普通列車の新宿寄りに連結されたクモニ83形荷物電車」
http://sk-photo.main.jp/tetsu/1979/1225iidasen/iida.html
確か親切な車掌さんに友人のカメラ「FUJICA ST605」をお渡しして撮っていただ
いた記念写真です。向かって右側の少年が当時中学1年生だった友人でその隣り
に立つ同級生が当時の当ブログ管理人の私です。荷物電車に行き先が「長野」と、
列車番号が「441M」と表示されています。クモニ83形の次に連結されているのが
相棒のクモユニ82形郵便・荷物合造電車です。2両とも「441M普通」列車が電車
列車化される前の、機関車に牽引される客車列車だった時代の名残です。荷物や
郵便物の輸送も鉄道の駅が地元の窓口を担っていたため各駅に停車する長距離
「普通」列車が全国を巡っていた時代があったのです。私たちが「441M普通」列車
に乗車した頃は、中央本線と並行する中央自動車道もようやくその1年前に山梨県
の勝沼ICまで開通したばかりでした。宅配便トラックの台頭はもっと後になります。
このときの旅行だけでなく当時中学生だった私たちが行く先々で出会う大人の方々
達はやけに物知りで様々なお話しを聞かせて下さいました。もう一度会いたいです。
夜行列車に人気再燃の兆し?
JR東日本さんも夜行特急発表
【日本人旅行者の頼れる味方】
日本鉄道構内営業中央会さんが
駅弁140周年記念で 『復刻』 駅弁を企画!
【2025年11月30日(日)まで】
【2025年はおにぎり駅弁誕生から140周年記念の年です♪】
「忘年会ピーク…極寒の最果て駅に寝過ごし客」の話題?
相鉄いずみ野線湘南台駅21時8分発⇒東武東上線森林公園駅0時着?
▽2026年4月3日追記
政党ポスターが貼られたどことなく生活感の滲む情景。
衆院選前の頃より気のせいか味わいが一層深まってきた感じです。
(注:よくある生成AIによるドリームコア画像ではなく実写画像です。)
「iPhone 7 Plus」の広角カメラ(上段)と望遠カメラ(下段)で撮影。
