*この記事は、2026年3月28日から4月5日にかけて編集されたものです。
*この記事は、次の各記事とも併せてご覧ください。
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関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2026年3月22日付記事
【話題(にならず)】
2012年9月21日に発売され当ブログ管理人の私も
愛用した「iPhone 5」がサポート終了になりました!
【ついに? ようやく?】
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愛用した「iPhone 5」がサポート終了になりました!
【ついに? ようやく?】
http://poppop.sblo.jp/article/191661348.html
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2026年2月28日付記事
米国のAppleさんが「iPhone」の新上位機種用に
テレコンバーターレンズ内蔵望遠カメラを検討中?
【「iPhone 17e」3月上旬発表!?】
【2026年4月発売】
中国のOPPO(オッポ)さんからハイエンドスマートフォン
「OPPO Find X9 Ultra」の予告動画が公開されました
【「iPhone 18 Pro」(仮称)も 「The Built-in 'Teleconverter'」?】
「OPPO Find X9 Ultra」の予告動画が公開されました
【「iPhone 18 Pro」(仮称)も 「The Built-in 'Teleconverter'」?】
中国のOPPO(オッポ)さんからハイエンドスマートフォン
「OPPO Find X9 Ultra」の2026年4月発売を予告する動画が公開されました。
↓
▽『OPPO Malaysia』 「YouTube」公式チャンネル
2026年3月25日付公開のスクリーンショット。
「OPPO Find X9 Ultra | Your Next Camera」
https://www.youtube.com/watch?v=70G8EvIl2YU
「OPPO Find X9 Ultra | Your Next Camera」
https://www.youtube.com/watch?v=70G8EvIl2YU
関連動画リンク)
『OPPO Malaysia』 「YouTube」公式チャンネル
2026年3月25日付公開
「OPPO Find X9 Ultra | Your Next Camera」
https://www.youtube.com/watch?v=70G8EvIl2YU
『OPPO Malaysia』 「YouTube」公式チャンネル
2026年3月25日付公開
「OPPO Find X9 Ultra | Your Next Camera」
https://www.youtube.com/watch?v=70G8EvIl2YU
▽インターネット上で拡散されているリークされたと思しき
(c)OPPO
上記のインターネット上で拡散されているリークされたと思しき公式画像の説明では、
「OPPO Find X9 Ultra」の望遠カメラは50MPイメージセンサーを備え135判換算
で230mm相当本格望遠カメラレンズとしては大口径のF3.5絞り値の明るさを確保。
12MP時はインセンサーズームでの135判換算で光学品質460mm相当の超望遠
カメラとなります。それぞれメインの広角カメラに対し10倍、20倍の望遠効果を発揮。
光学手ブレ補正も採用。標準的な直角プリズムを用いるペリスコープ式光学系では
全長が41mmになるところ薄型のプリズム内で全反射も含め5回屈折させる光学系
の採用で全長29mmまで短縮しスマートフォン筐体内に搭載することができたとして
います。OPPOさんはこの全長の短縮効果をもたらしたプリズムについて「増距鏡=
テレコンバーター光学素子」と呼称されているようです。これは、2024年12月発売の
旧モデル「OPPO Find X8」で3倍望遠カメラに採用されたW型プリズムを発展させ、
外付けのフロントコンバーター式テレコンバーターレンズを不要にしたものと解釈でき
ます。「OPPO Find X9 Ultra」には10倍望遠カメラと3倍望遠カメラとが同時搭載
され広角カメラ、超広角カメラとも合わせ都合4眼カメラ搭載の重装備となるようです。
ます。「OPPO Find X9 Ultra」には10倍望遠カメラと3倍望遠カメラとが同時搭載
され広角カメラ、超広角カメラとも合わせ都合4眼カメラ搭載の重装備となるようです。
↓
▽2024年11月30日付記事より再掲載
『オッポ』 (公式)
『オッポ』 (公式)
スクリーンショットは2024年11月30日 14:10 現在のものです(部分)。
OPPO Find X8 - AIカメラで覗く、まだ見ぬ世界。
https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-find-x/find-x8/


(c)OPPO
OPPO Find X8 - AIカメラで覗く、まだ見ぬ世界。
https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-find-x/find-x8/
(c)OPPO
関連リンク集)
『オッポ』 (公式)
OPPO Find X8 - AIカメラで覗く、まだ見ぬ世界。
https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-find-x/find-x8/
2024年11月29日付「プレスリリース」
「OPPO Find X8」が12月12日(木)から販売開始
https://www.oppo.com/jp/newsroom/press/find-x8-release/
『オッポ』 (公式)
OPPO Find X8 - AIカメラで覗く、まだ見ぬ世界。
https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-find-x/find-x8/
2024年11月29日付「プレスリリース」
「OPPO Find X8」が12月12日(木)から販売開始
https://www.oppo.com/jp/newsroom/press/find-x8-release/
〔前略〕
世界初のW型プリズム
望遠レンズ
カメラレンズから取り込んだ光を、プリズムで3回屈折させることで、薄いボディでも鮮明な撮影ができる望遠カメラを搭載。この技術により、他の望遠レンズ搭載スマートフォンと比べて本体サイズの薄型化、軽量化を実現しています。
光学3倍望遠カメラ:F値2.6、OIS(光学式手ブレ補正)
イメージセンサー:1/1.95"型 約5,000万画素
〔後略〕出典)上記、『オッポ』 (公式)
「OPPO Find X8 - AIカメラで覗く、まだ見ぬ世界。」より抜粋
薄型のプリズム内で生じる全反射を応用した望遠レンズの光学系の小型化について
は、米国のAppleさんが2021年11月18日に特許出願された文献に同様の記述が
あり、カメラレンズからの光をプリズム内で4回屈折させることからテトラプリズム望遠
カメラとして2023年9月22日発売の「iPhone 15 Pro Max」に初採用されています。
OPPOさんの望遠カメラが3回もしくは5回屈折で設計されているのは、Appleさんの
特許を避けるためかもしれません。
は、米国のAppleさんが2021年11月18日に特許出願された文献に同様の記述が
あり、カメラレンズからの光をプリズム内で4回屈折させることからテトラプリズム望遠
カメラとして2023年9月22日発売の「iPhone 15 Pro Max」に初採用されています。
OPPOさんの望遠カメラが3回もしくは5回屈折で設計されているのは、Appleさんの
特許を避けるためかもしれません。
↓

(c)Apple / JPO and INPIT
発明の名称:Single Element Light Folding Prism
(文献番号 20220163706) 1ページ目と4ページ目の写し(PDFはこちら)。
「monolithic=モノリシック」
↓
「一枚岩のような」、「一体化している」、「一つの結晶片でできている」といった意味。
▽2023年9月13日付記事より再編集のうえ再掲載
『特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP]』 より。
「特許・実用新案検索」で
テキスト検索対象「和文」、文献種別「国内文献、外国文献」、
検索キーワード「タイトル:prism、出願人:Apple」で検索したところ、
偶然にも検索結果一覧の「外国文献」の最初に出てきました。ラッキー☆
『特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP]』 より。
「特許・実用新案検索」で
テキスト検索対象「和文」、文献種別「国内文献、外国文献」、
検索キーワード「タイトル:prism、出願人:Apple」で検索したところ、
偶然にも検索結果一覧の「外国文献」の最初に出てきました。ラッキー☆
出願人名:Apple Inc.
(2021年11月18日出願 / 2022年5月26日付文献発行)
発明の名称:Single Element Light Folding Prism
(文献番号 20220163706) 1ページ目と4ページ目の写し(PDFはこちら)。
(2021年11月18日出願 / 2022年5月26日付文献発行)
発明の名称:Single Element Light Folding Prism
(文献番号 20220163706) 1ページ目と4ページ目の写し(PDFはこちら)。
(c)Apple / JPO and INPIT
関連リンク)
『特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP]』
([INPIT]独立行政法人 工業所有権情報・研修館 運営サイト)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
出願人名:Apple Inc.
(2021年11月18日出願 / 2022年5月26日付文献発行)『特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP]』
([INPIT]独立行政法人 工業所有権情報・研修館 運営サイト)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
出願人名:Apple Inc.
発明の名称:Single Element Light Folding Prism
(文献番号 20220163706) 1ページ目と4ページ目の写し(PDFはこちら)。
〔前略〕要約(原文=英語)An optical system for a camera may include a lens group having a one or more lenses, a prism, and an image sensor. The prism may be a single element light folding prism positioned between the lenses and the image sensor along the optical transmitting path of the light. The prism may be constructed from a single, monolithic piece of stock material and may include at least four surfaces, which may fold the light within the prism at least four times to guide the light from the one or more lenses passing through the prism to the image sensor. The prism may also include one or more aperture masks inside the prism to reduce flare.
要約(Google 翻訳=日本語)
カメラの光学系は、1つ以上のレンズを有するレンズ群、プリズム、及びイメージセンサーを含むことができる。プリズムは、光の光伝送路に沿ってレンズとイメージセンサーとの間に配置された単一要素の光折り曲げプリズムであってもよい。プリズムは、ストック材料の単一のモノリシック片から構築されてもよく、少なくとも4つの表面を含んでもよく、これらの表面は、プリズム内で光を少なくとも4回折り畳んで、1つまたは複数のレンズからプリズムを通過して光を導光することができる。イメージセンサー。プリズムはまた、フレアを低減するために、プリズム内に1つまたは複数のアパーチャマスクを含むこともできる。
〔後略〕
出典)上記、2022年5月26日付文献発行(文献番号 20220163706)
「Single Element Light Folding Prism」 1ページ目より抜粋
「monolithic=モノリシック」
↓
「一枚岩のような」、「一体化している」、「一つの結晶片でできている」といった意味。
2026年9月頃の発売が予想される「iPhone 18 Pro / Pro Max」(仮称)について、
「テレコンバーター」が内蔵されるとの噂がインターネット上で拡散されています。詳し
い仕様は不明ですが、「OPPO Find X9 Ultra」のように新開発のプリズムを用いた
小型超望遠カメラ搭載を意味するものであれば、Appleさんのことですから画期的な
アイディアを盛り込んでくるかもしれません。これはあくまで私の妄想ですが、例えば
「OPPO Find X8」の3倍望遠カメラ用と同様の形状のプリズム2個を全反射面同士
ずらして組み合わせカメラレンズからの光線を計6回、W+M型に屈折させるようにす
るとイメージセンサーまでの光路の有効距離が伸ばせるのでスマートフォンの超望遠
「テレコンバーター」が内蔵されるとの噂がインターネット上で拡散されています。詳し
い仕様は不明ですが、「OPPO Find X9 Ultra」のように新開発のプリズムを用いた
小型超望遠カメラ搭載を意味するものであれば、Appleさんのことですから画期的な
アイディアを盛り込んでくるかもしれません。これはあくまで私の妄想ですが、例えば
「OPPO Find X8」の3倍望遠カメラ用と同様の形状のプリズム2個を全反射面同士
ずらして組み合わせカメラレンズからの光線を計6回、W+M型に屈折させるようにす
るとイメージセンサーまでの光路の有効距離が伸ばせるのでスマートフォンの超望遠
カメラの常識を根底から覆すことになるはずです。望遠カメラは広角カメラの200MP
化でインセンサーズームにより12MP撮影時は光学品質4倍望遠まで兼用可能です。
化でインセンサーズームにより12MP撮影時は光学品質4倍望遠まで兼用可能です。
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2025年10月3日付記事
【東急新横浜線の新綱島駅から直線距離で725m】
米Appleさんのティム・クックCEOが2025年9月25日に
同社の横浜テクノロジーセンター(YTC)を視察されました
【カメラ用レンズの光学系を中心とした技術の開発拠点】
同社の横浜テクノロジーセンター(YTC)を視察されました
【カメラ用レンズの光学系を中心とした技術の開発拠点】
関連記事)
当ブログ『想い出を未来へ運ぶ始発駅*安瑠芭夢驛 吉 川 写 真 店』
2025年9月11日付記事
【「iPhone 17 Pro / 17 Pro Max」発表】
続くぞ! テトラプリズム望遠カメラ! 米国Appleさんの
「iPhone 16 Pro / 16 Pro Max」の望遠カメラが新製品の
「iPhone 17 Pro / 17 Pro Max」で48MPへと正常進化!
アルミユニボディー初採用で放熱性もバッテリー性能も最強!
外からは見えない部分が美しいデザインの新型スマートフォン
【予約注文は2025年9月12日開始で販売は同9月19日から】
